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こなきじじいを背負ってたような肩の荷が、やっとおりました。 中部国際空港セントレアで、「世界の音楽に触れよう!!」というイベントに出演してきました。 2週間のイベントの最終日のトリにブッキングしていただいたわけですが、まさかわれわれが、世界の音楽のヒトコマとして出演であり、しかもイベントのトリだなんて・・・・・・・。 ブッキングしてくださった方の期待に応えようと、衣装だけは爽やかに、派手にいきました。 演奏をほったらかしというのが、私達らしくて、いいのですが・・・・。 公共の場ということで、最近芽生えてる毒気をなるべく排除して、丸1日頑張ってきました。 今日は、とにかく付き添いで来てくれた、ヤスが一番おもしろかったです。 ・本番10分前、入念にチューニングした私の命のウクレレを落としてくれました。 ・本番1分前に電話鳴ってますよとご丁寧に電話を渡してくれました。 ・演奏後、まだフェーダーが下がってないのに、ウクレレのケーブルを抜いて、爆発音を鳴らしてくれました。 物凄く気配りできる男で、いい奴なんです。 でも、その気配りが、間違った方向に全力疾走してるんです。 素敵な空回りっぷりを見てると、逆にすがすがしいです。 お笑い芸人としては、100点満点だよ。 ありがとう。
February 25, 2008
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クソ寒い中、ネタもやらないトークライブにわざわざご来場くださったみなさま、心よりお礼申し上げます。 本当に、ひとりづつ抱擁したい位、感謝なのです。 もちろん、嫌がらない人を前提とした発言ですが。 そんな中、わざわざチョコレイトまでくださった方もいらっしゃいます。 大事にします。 一日ひと舐めで、ゆっくりゆっくりそのフォルムを楽しみながら、食べていきます。 内容は、これ以上のものでも以下のものでもありません。 現在の実力は、あの程度です。 天才関根氏に全部持っていかれちゃいます。 さすがの司会です。みたこともない司会です。 次ももっともっとすばらしいライブができるように、いっぱい考えます。 もし、ちょっとでも気にいってくれたお客様がいたら、次も必ず来てください。 手伝ってくれた後輩、観にきてくれた後輩、スタッフさんにも感謝。 こんなまだ世にも出てない先輩のために、わざわざありがとう。 ただ、最後に関根氏に苦言を呈す。 次回のライブ告知で、スタート19:30、オープン20:00とか間違えるな。 前半30分は、観客なしでやるのか? あと、お笑いライブ「茨の珍道」のことを、「茨のちんぼ」とかむな。 そんなチンコじゃー、ゴムに穴開いちゃうよ。
February 16, 2008
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突然の大雪。 ピンポイントで、ガスストーブが壊れる。 炭坑節を歌いたくなる程、すさまじい煙。 さのヨイヨイと音頭でも踊ってないと、室内で凍死する。 そんな時、ネットで注文した「アロハシャツ」が届く。 夏色の涼しげな色彩が、寒さを助長しやがる。 バカヤロー!!! 必死で、雪だるまを作るないなや、プランチャー。 近所の目は、厳しい。 突き刺さる視線から、逃れるように帰宅。 でも、そんな冷め切った体を暖めてくれるはずのストーブは・・・・。 それでも僕は生きている。
February 10, 2008
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皮下脂肪という鎧を着てない私にとって、殺人的寒さである。 山場のない平坦な一日が終わる頃、晩飯を食いに行くタイミングを逃したことに気付く。 外に出るのは自殺行為と判断し、今日は家にある何かで、料理をしようということになる。 台所の棚と冷蔵庫の扉をバタバタ開けると、ビールとそうめんと腐ったピーマン。 でも、外に出るという行為と天秤にかけたら、この材料をいかに活かすということに浪漫を感じて、調理にとりかかろうと決意。 ピーマンは、炒めりゃ、そのしぼんだボディーが復活してくれると思いきや、蘇生に失敗。 ペペローションを塗ったばあさんのようだ。 そーめんは、ゆで始めた瞬間、つゆがない事に気付く。 無味のそうめんと、ビールの晩酌セットが、脳裏によぎる。 調味量を涙目で探す。 塩、味の素、醤油。 同居人関根氏のプロテインを水に溶かすシェイカーにこいつらを放り込み、水道水を足す。 格好だけは、バーテンダーで、ひたすらシェイク。 茹で上がったそうめんを冷水で洗うおれの手には、冷たさを通り越して、痛みが走る。 キッチンの大きな丸机に置かれた、ビールとそうめんの載ったザル、そしておそらくありえない味であろうつけ汁が入ったおわんが寂しさを助長する。 いざ、口に入れるも、冷たすぎるそうめんに不味いつゆ。 空腹のシロクマでさえ、残すと思われる なぜかこんな時に限ってやたら冷えてるビール。 体が冷えて小刻みに震えだす。 ただ、何もしゃべらず、何もなかったように、布団に入った。
February 4, 2008
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北海道の芸人、オクラホマさんのライブツアーに、名古屋ハートランドで、ゲスト出演。 オクラホマさんって物凄い人気で、受け入れ側の我々が、まさに地元でアウェイ。 オクラホマさんは、楽屋で、大泉さんの土俵で相撲を取ってるなんて言ってましたが、俺らはそんなオクラホマさんの土俵で、相撲を取ってました。 何年か前、北海道で、お会いしてたので、面識はあったのですが、決して上から物を言ってるわけでなく、物凄く成長されてました。 オープニングのトークされてるのを楽屋のモニターで観てて、どっかんどっかん笑い取ってらしゃるのを観たら、次にネタやる我々は、出にくかった。 相方のデブキャラが向こうさんとカブってて、うちの相方よりももっとデブの人は、久しぶりに観ましたよ。 あれは、奇跡の肉体。 残像に残るデブですね。 そして、我々の番。 照明が着いた時の、お客さんのポカーン具合に、ちょっと笑えましたよ。 地元の我々が、必死の自己紹介ですから。 ちょっとづつ、自分達のフィールドに持ち込みながら、まあ快心ではありませんが、無事ネタを終える。 後半安心したとこで、思いっきりネタ忘れましたけど・・・・・。 まあ、おれらしいったら、おれらしい。 というか、オープニング前の、大泉さんのコメントVTRが、一番ウケてましたけどね・・・・・・。 でも、頑張ってる人と共演すると、刺激を受けたし、楽しかった。 明日もオクラホマさんは、大阪でやられるらしい。 付いて行ってライブやりてーな。 もっともっとみんなに知られるように、頑張ろう。 今日、ご来場してくださったお客様、ありがとうございました。 あの時、ハートランドで観たロコモコが、こんなにTVで観れるようになったと言われるようになろっと。 あと、オクラホマ、残りのツアー頑張れ!!
February 4, 2008
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