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(本日から3兄弟を太郎、次郎、三郎と書くことにしました。 長男、次男、三男ではちょっと味気ないので。)昨日から、三郎の具合がよくありませんでした。胃の中のものをはいてしまうのです。普段からもどしやすい子なのですが昨夜は離乳食とミルクをゲボッと全部(大量に)はいてしまってさすがの私もびっくりしてしまい、夫とずっと様子をみていたのでした。はいたあともちょっと気分が悪そうだし。病院に行こうか迷いましたが、動かさず安静にさせてもうちょっと具合を観察してみようということで今朝になり。あれからもう一度もどしたあと、顔色が少しずつよくなり本人も眠りについたのでちょっと安心。それから一度起きて、また一眠りしたあとはすっかりいつもの三郎にもどっていました。は~良かった。子供も2人目、3人目になると病気になった時、たとえば熱があがったときでも(すぐに病院に連れていったほうがいいかも)とか(しばらく様子をみてからでいいかな)とか子供の調子や顔色をみていて冷静に対処できるようになったかなと思う。でも、もし安易な判断で治療が遅れ、治るのに時間がかかったり取り返しのつかないことになったりするのは絶対に避けたい。だからいつも冷静に判断しなければいけないのです。その点からいって、夫の存在が私にはとっても大きい。自信がないときに、夫の意見を聞けるからです。それには、子供のことをしっかり把握するために常に密着した子育てをしている、ということが絶対条件でもあります。(もちろん時間的には無理ですし、そういう意味ではありません)幸い、子供が増えるごとに経験を積んで今では私よりも理解しているのではと思うくらいの夫。それに、男性は客観的に物事をみることができるのでそれこそ冷静に判断ができる。子供が怪我をしたときなど、何度夫の「大丈夫。」という言葉で落ち着きをとりもどしたことか。今回の三郎のことにしても、すぐに病院にいくか、いかないか。(これはしばらく様子をみるということで意見が一致)はいたあとの水分補給をするタイミング。(脱水も気になるけど、この顔色だから胃が落ち着くまで 待ってみようかという意見で一致)食事の内容。(いつもより水分を多くしたおかゆさんをあげようかな、という私。 2、3日は離乳食をやめてミルクだけにしてみたら、という夫。 私も半分はそのほうがいいかなと思っていたのでそうすることに)というふうな感じです。夫婦って、性格や価値観がすべて一致しているわけではないので当然、一緒に暮らしだすと粗がめだってきたり、性格の不一致でつまずいたりするのでしょう。お互いの役割とか、夫婦としての存在価値を見出すことでまた新鮮な結婚生活を送ることができるのだなぁと最近、子育てを通じて実感している私です。…ちょっとまじめな話になってしまいましただけど私もとっても頑固な性格なので子育て以外ではあまり夫に意見をきくことはありません。夫も同じような感じなので、子供を切り離して考えるとお互いよくあわせてやっているなぁと感心することもあり。夫婦ってよくわかりませんね。
2006年10月30日
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夕方、夫が帰ってくる気配が(車の音で)したので。 「かくれよう!!」 急いでリビングにいた子供達をひっぱってって 玄関から見えない廊下にそ~っと身をかくした。 夫が玄関を開ける。「し~ぃ!!………………」(中に入ってきて、耳をすませている様子。)(近くに来たらびっくりさせるぞ~~~) わくわくしてスタンバイしていたら、いきなり日頃おとなしい三男が「あ~!!」 って大きな声をだしちゃった。 あ~あ残念。 夫は大笑い。 せまい廊下に4人で固まっていたので おかしかったみたい。 おかげで疲れて帰ってきたのが、かなりリラックスできた様子。 久々のかくれんぼがお気に召したみたいです。よかったよかった。 さてさて、当のフライングしてくれた三男ですが まだお座りもハイハイもできないのに 本日「つかまり立ち」をしてしまいました。 あっぱれです。
2006年10月28日
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昨日、おばからすみれの花をいただきました。おばが自分で種をとって育てたものです。上の画像は、ペットボトルを切ったものに赤い紐をつけて持ち運びができるようにしたもの。なかなかいいアイデアだと思いませんか?(私はこのまま庭に提げて鑑賞しています)このスミレの花。何とか種から育ててみたいと、これまでに何年か試してみたとのこと。何でも。すみれには種類があって、春先に花を咲かせるものは種がとれず、春から夏にかけて花を咲かせるものは種がとれるのだそうです。というか、春から夏にかけて咲くのは、種をつくるという目的のためだとか。ちょっとびっくりでした。花が開くのがとても楽しみ。また後日UPするつもりです。正式な名称も知りたくてすみれについて検索していたらすみれの画像や情報が投稿されているサイトを見つけました。こちら=> 素敵なタイトルですよね。調べてみたら、花びらが黄色だったり、白だったり、葉の形もさまざまで。いろんなところで咲いていて人々の目にとまっているのだなぁと。ときどき訪れてみたいと思いました。私の住んでいるところは一年を通して割と暖かいのでたんぽぽもすみれも年中その辺で咲いています。目立たないけどおだやかに、しっかり地面に根を張ってます。
2006年10月27日
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子どもが3人いると。だんだん一人で出かける時間がとれなくなってきました。どちらかの子の用事が入っていたり預かってくれるほうの都合がつかなかったり。夫がみてくれると一番安心するけれどなかなか暇をとるのが難しくて。いろいろ迷ったり考えたりしているうちに結局、出かける気力がなくなってきちゃう(笑)子供を連れての外出は、そんなにおしゃれをしないので自分のための買い物もほとんどしなくなりました。というか、興味がなくなったみたい。なのですが。こんな私が実は先日、あるブログにお邪魔したときにハンドメイドの素敵なショルダーバッグを見つけて一目ぼれしちゃったんです。とっても私好みで肩にかけてお出かけしたいなぁって思ったの。で、ずうずうしくもメールで問い合わせ。そうしたら…な、なんと!同じものをわざわざ作ってくださったのですよ。どんなにびっくり、感激したことでしょう。そうして先日送っていただいたのがこちらです。合わせたお洋服はシンプルだけどトップスは刺繍入りで私のお気に入り。このショルダーバッグは、デザインも生地もとても好みでコサージュ(もちろん手作りですよ)のアクセントがかわいいし。なにより落ち着いた雰囲気が、私のお気に入りの中でも一番になりました。縫製がしっかりしているので、これから長く愛用していけそうです。本当にこんな素敵なものを作っていただいて感謝!です。ありがとうございました。(私が立ち寄ったこちみともつまさんのブログは お気に入りに登録させていただいてます。)
2006年10月23日
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うちの三男坊は、来週で8ヶ月。お風呂が大好き。長男と次男には、濡れたガーゼで顔を拭いただけで「ぎゃ~っっ!」っとすごい雄叫びをあげて抵抗されちゃってお風呂タイムがおそろしいくらいでしたが(笑)三男はまったく正反対。顔を拭き始めるとニコニコ笑顔に変身!頭を洗ってると、気持ちいいのかうっとり顔に(笑)湯船につけるとそれはもう目を輝かせて喜びます。その三男が今使っているのが、このベビーバスです。スヌーピー ワン・ツーバスうちではこれを、シンクで使っているんですよ。(ちょっと神経質な人には向いていないかもしれませんね)特徴はやっぱり「お尻のストッパーのところ」と、「頭の支え(黄緑色)のところ」(:二段階に調節ができますよ)でしょうか。シンクだと、ベビーと顔を合わせながら楽に入れることができるし。お風呂に入れたい時にさっと準備して、さっと片付けられる。お尻のストッパーのおかげでしっかりお座りができるので片手で楽に支えられて、ベビーも安心します。全身を洗うときは一度お湯を抜いてから。ソープで洗ってあげたあとでシャワーで流したらまたお湯をはって温めてあげます。生まれてすぐから2、3週間は、ベビーの腰がしっかりしていないのでお座りは無理だし、体重が軽いのでお湯に中途半端に浮いちゃってストッパーがかえってじゃまになったりしたんですがそれ以降は、このストッパーが大活躍。それと、ヘッドの部分は慣れてくると片手で取り外しができるので入浴中でも取り外して頭を洗ったり、また取り付けてゆっくり体を洗ってあげたりと便利さを感じています。長男の時は、普通のベビーバスを使っていましたが初めてだったこともあって、片手で支えるのが難しくて上手に入れられませんでした。(途中で補助ネットも使ってみたけど洗いにくかったです)次男のときは沐浴シートを使ってみましたが準備や片づけがちょっと面倒で長続きしませんでした。今回は購入してから7ヶ月以上たってもまだ使っているので3度めにしていいもの見つけたなぁと思っています。あ、ついでにガーゼのハンカチは50枚くらい用意しましたよ(清潔なものをバンバン使えるように)。授乳や沐浴にはもちろん、目やにをとる時などはガーゼが一番です。 スヌーピー ワン・ツーバス バブチャン 沐浴シート
2006年10月18日
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長男、次男には毎日決まったお手伝いをさせています。長男には食事の準備1.テーブルの上をふく2.お箸と次男用のフォークを出す3.ご飯やおかずを配る4.お茶をだすそして食後は食器を片付けます。次男には…持ち手のついたボウルやざるに湯飲みやコップを入れてテーブルまで運び、配るところまでしてもらいます。次男の場合ここで肝心なのは、おぼんで運ばせたらダメだということ。ちゃんと持ち手のついた深い入れ物だと、持ちやすいし少々つまづいてもよそ見をしても、落とさずに運ぶことができます。そうして、2人ともちゃんとお手伝いができたら大げさに褒めてあげること!(実際助かってますしね)2歳の子にまでお手伝い?って思う人もいるかもしれないけれど本人は頼まれることで2歳児なりの責任感でもってしかも嬉しそうにがんばってくれるんですよ。(嫌だったら絶対にしませんうちの子は特に)自立を促すことも一つの目的です。それに次男の場合は体は弱いのに(以前の日記)、いたずらだけは人の何倍もすごくて好奇心が旺盛。ほっとくと物は壊す、変なことをして怪我をする、散らかす汚す、弟にちょっかいを出す、家から脱走する、などなどありあまるエネルギーを消費させるためにも彼にできるお手伝いはしっかり分担させようという一つの次男対策でもあります、はい。ということで、こんなこともしてます。弟の離乳食作りのお手伝い。キャベツとにんじんをすり鉢でつぶしてもらっているところです。だんだん中身が減っているようだけど(汗)
2006年10月17日
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次男は現在トイレトレーニング中。トイレでだいぶできるようになってきてるし焦らずに3歳になるまでにはとれるといいなぁと思っています。(ちょっと遅いかな?)でもまだまだ紙おむつは必需品です。次男が気に入っているパンツ。GOONのビックサイズ。パンツぱんくろうのキャラクターが入っているのですが好きなキャラクターのパンツを持ってきて自分でちゃちゃっとはいちゃいます(笑)今朝も紙パンツ一丁+靴下をかたっぽずつ柄違い(日記:靴下に夢中)+頭には赤い水泳キャップ、という実にユニークな格好で機嫌よく遊んでおりました。人が見たら、母親がかまってない(虐待か?)って思われそうだけど、今日は日曜日。天気もいいし、彼の機嫌もいいしま、いいかぁ…という感じでしょうか。(ちなみに、三男はパンパースのMサイズから ちょっとだけ大きめのムーニ-のび~るフィット Mサイズに変わりました。)一日中、夫がずっと外出していて一人で息子達の相手をしたのでさすがにエネルギーを吸収されちゃいました。(それでもやせないのよね~)たぶん、また夜中に次男は起きると思うけどしばらくぐっすり眠ることにします。また月曜日からがんばるぞ~!
2006年10月15日
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別名:スルボ各地の方言ではスミラ、スミナ、ヒル、サンダイガサ、などいろいろな呼び名があるようです。(ツルボについて検索してみたらとてもおもしろい文章を見つけて 参考にさせていただきました。こちら。ツルボの語源について書かれているもので、とても興味深いです。)上の画像は、おばの家のベランダで撮ったもの。最近野山ではあまり見かけなくなったそうでいとおしそうに育ててます。
2006年10月12日
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長男と次男は2人とも、11ヶ月と10日くらいで歩けるように。子供が初めて一歩を踏み出したときのあの喜び、感動。初めて歩けるようになった子供のその瞬間の、満面の笑み。私の一生の宝物です。7ヶ月の三男くんの子育ては一日一日がとても貴重です。実はお産が3人とも帝王切開で、妊娠経過も悪く入院と絶対安静の日々でした。結局もう子供は控えたほうがいい、という医者の指示があって3回目の手術の時に卵管けっさくをしたのです。もともと3人も生むなんて思わなかったので控えたほうがいいと言われたときあまりショックではなかったけれど生まれた三男を育てながら、「ああ、この子の次はないんだなぁ~」と思うと何だか寂しくなってきて。小さな手、小さな足、泣き顔、ミルクのにおい、かわいい後姿そして一日一日の成長を、ぜーんぶ…しっかり覚えておかなくちゃって思っています。さて。今日は長男と次男が使っていたベビーウォーカー(歩行器:9年の年季もの)をそろそろ出してみてもいいんじゃない?っていう話をしてて「三男くんも早く歩けるように練習しなくちゃねー」なんて言ってたら「人生いろいろあるんだから、ゆっくり歩いていいんだぞ」って、夫が。それを聞いたら、「ああそうだなぁ」とつくづく納得してしまって。将来どんな人生を歩むかわからないけれど3人の息子たちの人生の土台はしっかり作っていきたい。決して立派な親じゃないけど。そう思ってます。
2006年10月10日
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