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少し前に、友人からメールが。『とうとう高枝切りバサミ、買ったよ~!』2ヶ月前から話は聞いていたのでもうそろそろかなぁと思ってはいましたが(^^) よかったね~買ってから実際どのくらい使うか、もとが取れるのか実際使えるものなのか。けっこうあれこれ考えていたようで。高い買い物だし置き場所も取るし、迷うのもわかります。彼女の場合は、山学校が大好きで年中、ドライブをしながら植物観察や、高いところの木の実をとったり生け花用の材料を手に入れたりしていますし(もちろん許可をもらって)夏は自宅のグリーンカーテンの手入れなどにも使えるはずなので損はないかなぁと思ってはいましたけどね(^^)まぁ、そんな感じで、その高枝切りバサミを早速試してみたいとその後、友人が車に積んで嬉しそうに我が家にやってきました。アルミ仕様で伸縮性の、切ったものをキャッチできるタイプ。で、お目当ては、我が家の裏手にあるみかん。一本の木から収穫した、2種類のみかん。裏手にある島のみかんは「接ぎ木」がされているので種類の違うみかんを味わうことができます。次男にも手伝ってもらって、次々と収穫しましたが毎年、上のほうのみかんは木に登って採っていたのにこれを使えばずいぶん簡単ではないですか。下に落とさずにキャッチしたまま降ろせるのでみかんが傷つくこともなくて思ったより便利だなぁと感じました。これなら伸びたいほうだいだった枝やなんかも切りそろえてあげれば、陽も当たって、木も喜ぶに違いありません。強いて言えば、女性にはちょっと重いでしょうかね。手をずっと上に上げたままになるので疲れますし本体の重さプラスアルファで長時間作業し続けるのは難儀かもしれません。枝を切ったりする場合は、あまり太いものは切れなかったりしますので枝切り専用なら、試せるなら試してからのほうがよさそうです。休み休み、楽しみながら作業できるのが一番ですね。便利で、買ってよかったよーと彼女が言うので今後も活躍する場が増えていくことでしょうちなみにうちのみかんは、酸味のある美味しいみかんですヨ。柑橘類の接ぎ木は難しいと聞いていましたがこの家に引っ越してきて接ぎ木された木に、種類の違うみかんがなるのを見た時は感動したものです。また、表年にはたくさん実をつけ、裏年にはほとんど実をつけない、そういう年が交互にやってくるという生り物の仕組みのようなものも知りました。一斉に花が咲けば、ミツバチがやってきてブンブンブンブン大合唱。実がなれば、メジロなどがやってきてつついている姿が見られます。こういう家に住めることはありがたいことだなぁと感じています。
2018年01月10日
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高校時代のサッカー部の面々と会うとかで明日の予定を変更し、今日の飛行機で長男は帰っていきました。一緒にいたのは元日、2日くらいであとはずーっと友人たちと会ったり、釣りに行ったり。あまり話す時間もなくちょっと残念な気がしましたが(^^;)家にいる間は弟たちの相手もしてくれたし充実していたようなので、よしとして次に会えるのを期待したいと思います。今年からは就職のことも真剣に考えていかなければなりません。本人はある程度方向性が定まっているようですが就職に関して現状がどうなっているのかしっかり把握して独り立ちするまでは親として精一杯のサポートをするつもり。そこのところを帰省中に話したかったのだけれどおいおい連絡を取り合いながら、やっていかなければと考えます。それにしても、時はあっという間に過ぎていく。一番下の子が中学に入学したら、ますます早く感じるでしょうね。頑張らないと、ですね。今日もまた空港での写真を。風が強かった~今日の飛行はスリルがあったかも。帰ってくるのは嬉しいけれどまた行ってしまう姿を見送るのは、いつも淋しい。
2018年01月05日
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12月にいただいたオリエンタル・リリーのつぼみが開きました↑ユリの花粉は肌や洋服につくとなかなか落ちないのでつぼみが開きかけると、すぐに取るようにしています。↑白地にうすいピンク色の花は、オリエンタルリリーのマルコポーロ。つぼみのうちから香水のような濃厚な香りが部屋中に漂っています。優しい黄色のオリエンタルリリーはアジアティック系、と教えてもらいましたが詳しい名前を聞き忘れてしまいました。それで、ネットで調べてみようと試みたのですがユリは交配を重ね、今では大変な数の品種が存在するとのこと。同じ色の花でも、シロウトには細かな相違を見分けるがとても難しくネットの画像を見るだけでは正式な名前はわかりませんでした(^^;)キズ一つなくたいへん綺麗で、凛とした気品を感じます。
2018年01月03日
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1月2日。 今日は、午前に毎年恒例の『町内一周駅伝』午後は『成人式』がありました。新春恒例のイベントといえば、なんといっても駅伝、ですね~こちらの町内一周駅伝は1チーム12名で12区間28.2kmを走ります。小学生男女、中高生男女、青年、青婦人、壮年40、50、60代、と幅広い年齢層で選手が編成され子や孫、友達や親戚、など、身近な人たちが多く走るので沿道での声援も盛り上がり、毎年の楽しみなのですよ(^^)小学生男子『あしびの郷』前をスタート2区(青年)中継点 長男。次の走者まであと少し、踏ん張りどころ。最終の12区(フリー) ゴールはもうすぐ!今年は、帰省している長男が「二十歳の記念に」と、青年区間で出場しましたので久しぶりに走る姿をみることができてとても嬉しく思いました。まぁ本人は、高校卒業してからまったくスポーツをしておらず短い間しか練習できなかったのもありバテバテだったようですが(^^;)そして、午後。いよいよ長男の成人式です。文化ホール『あしびの郷(さと)』で行われました。宴の席では必ず祝の舞である『御前風』を踊りますが今年は成人の皆さんで艶やかで素晴らしい踊りを披露してくれました。成人式には初めての出席だったのですが式のあいだは、皆、背筋が伸びしっかりとした面持ちで。落ち着いて着席している姿には、さすがに感心させられました。女の子の晴れ着もそれぞれの個性があらわれた艶やかで、落ち着いた感じの美しい着物ばかりでとても感動しながら楽しませてもらいました。男の子も、個性的で良かったですヨ(^^)息子の姿を見てウルウル。みんなを見てウルウル。子供たちは、男女ともお互い本当にみな仲が良いです。途中で転校しても、必ずどこかでつながっていて連絡を取り合う関係。小さな島ですので、息子の同級生は、保育園や幼稚園早くは乳幼児検診から知っている子供たちもいて親御さんたちは、自分の子供のように他の子の成長を喜び声を掛け合います。そういうところは本当に、島の良いところだなぁと思いますね。ほとんどが親元を離れて島外で進学や就職していますので苦労もし、悩みもある中でがんばっていると思うのですがこれからも、幸多き人生であることを心から願います。素晴らしい成人式でした。今年のお正月は最高です。
2018年01月02日
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明けましておめでとうございます。いよいよ2018年。本年は年明け早々(明日)に長男の成人式があり三男は4月に中学入学。私はなんと、50歳になります~(^^)子供は心身ともに、目に見えて成長する一方私自身は成長しているのかどうかはたまた衰退の一途をたどるのか(笑)自分の歳をとっていくさまをこの先、客観的にみてみたいそんなことを思いました。家族みなの和合と健康を心から願いながら本年も頑張っていきます。元旦の今朝は快晴。 午前中ゆっくりして、午後は初詣に。家から歩いて行ける距離の『はみやま神社』にまず向かいました。はみやま神社は、3人の子供たちそれぞれの半成人式を行った場所です。今年、長男が無事に成人式を迎えるにあたりまずはご報告とお礼をしなければなりません。高台にあるので、鳥居の向かい側の展望は最高です。好日。感謝。こちらでのお参りを済ませて、今年は世之主神社にも。本来なら、同日に2つの神社へのお参りは遠慮するところですが(^^;)神社の裏手。写真に写していませんが、左側に小さな祠があり頭部のない小仏様と、新しい小仏様が鎮座されています。神社の正面にある鳥居道路側から鳥居まではこの階段を上がりますもちろん、神社の敷地まで車で行くこともできます。さすがに年配の方には階段はキツイですからネ。私にもですが私の宝。子供たちの健やかなる成長と自立を心から祈ります。この世之主神社のことは以前に少し書いた記憶があるのですが島は昔、薩摩に統治されていた以前は、琉球の支配下にあり北山王の子(世之主)が治めていた時代がありました。その世之主(よのぬし)のお城があったと言われる場所に建てられたのがこの世之主神社です。薩摩に統治されていた時代というのは薩摩藩の財源となるサトウキビ等の生産で島の人々は過酷な労働と厳しい生活を強いられた暗い歴史になりますがそのような苦しい時期を生き延びた昔の島の人々は世之主が治めていた頃の、強制のない穏やかで自由だった良い時代を『琉球(なは)ぬ世』と言って、いつまでもずっと胸に留め懐かしんでいた、と伝え聞いています。テロや紛争、核やミサイルなどといったことで世が危ぶまれている今のこの時代。琉球の世と言われるような、平和で穏やかな子供たちが安心して過ごせる世の中が永遠に続いてほしいとあらためて手を合わせました。※ たいへん眺めのよい幻想的な雰囲気の中にある神社です。 youtubeに全体を撮影した素敵な動画がUPされています。
2018年01月01日
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