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昨日までのどしゃぶりの雨で、グラウンドコンディションが悪い中今日は町内のスポーツ少年団ソフトボール大会が行われました。 5月のサッカー大会が終わってから、約1ヶ月の間梅雨のため練習の時間もあまりなかったのですがミスをしながらも、チーム一丸となってがんばってくれました。↑昨日までの雨はどこへやら。 B,Cチームの子供(低学年~)たち、小さい体で真剣勝負(>_<)こちらはAチーム同士の対戦。さすがに貫禄が(^^) 我が息子のいるチームは二敗で予選を終わってしまいましたが1試合目はともかく、2試合目は本当に接戦で最終回の裏、一点差でノーアウト満塁! 逆転のチャンス!というところを生かすことができなくて、すごく悔しい結果でした。 負ける「悔しさ」を感じることができた今日の大会は子供たちにとってとてもよい経験になったと思います。 実を言うと。今年の子供たちを見ていると、無気力な面が見受けられ練習でも大会でも、闘志がほとんど感じられないし前回の大会で負けたときも、「悔しい!」という雰囲気が全然なかったのです。 そうなってしまういろいろな事情があって、ここで書くわけにはいかないのですが どこかに突破口があれば、そこから意外な打開策が見つかるのではと思っていたこの頃でした。 今日、子供たちは、勝つか負けるかの試合を経験したことで胸の高鳴りを覚えたはずです。これから、そのことがほんのちょっとでも変化をもたらすものであってほしい。また、子供たちの変化が、まわりの大人たちの気持ちを動かしいい方向にすすんでいってほしい。 心からそう願ってやみません。
2009年06月28日
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9日の日記にメジロの巣のことを書いたのですが今日、夫が確認してみたところ、すでに巣の中はからっぽだったようです。 確か日記を書いた次の日に卵が2つ孵って、その次の日に残りの2つが孵ったのです。と、いうことは2週間もしないうちに、巣立っていったということ? あんまり早すぎるのでは? 無事に巣立っていたらいいけれど、外敵に襲われていないことを願います。 同じ木のちょっと上のほうに、また新しい巣を作っているメジロがいて家の庭ではついこの間まで、たくさんの蝶々が求愛行動をしていました。恋の季節、なのですね。
2009年06月23日
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今年もイチゴのランナーがこんなに伸びて、新しい芽を出しました。 初めてイチゴの苗を植えたのは、おととしのことですが この新しく芽を出したイチゴは、その時のイチゴの「孫」になるのですよ。 ランナーからランナーへ、イチゴの世代は続きます。 まるで子供の成長を見ているようで嬉しい(^^)/
2009年06月21日
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今日は朝から晩まで、全く予定の入っていない土曜日でした。 こんなのは本当に久しぶり(2ヶ月ぶり?) 久しぶりすぎて、一日、何をして過ごそうか、迷いました(笑)
2009年06月06日
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夫の実家の庭にメジロの巣があります。 ちょうど、位置が腰の高さくらいなので外敵に狙われないかと心配しているのですがこういう↓感じなので、なんとか大丈夫かな?という気もします。(夫の手。そ~っとね!) つるつるできれいなのでびっくり。 夫の話によると、雛が孵るのは、伝書鳩→18日、チャボ→21日、だそうで(子供の頃飼っていたから、知っているらしい) でも、「メジロはわからん」とのこと(笑) 巣は見つけてからすでに10日は過ぎているようですがあとどのくらいでしょう。
2009年06月05日
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最近、インフルエンザが流行っているのです。なんと子供達が修学旅行先から持ち帰ってきたようでして(^^;)6年生のクラスは、一時期ガラガラ状態。当然他の学年にもしっかりと。 一応、出回っているのは「B型」といううわさですがちょっと様子がおかしいみたいで最初は陰性と出るけれど、熱が下がらず後日再度検査すると、陽性と出るらしい。 なんだか似ているのでは?新型と…。 なんでも国の水際対策がとられるよりずーっと前にすでに感染者が国内にいたようですしどこにいても感染する危険性はあったでしょうからね。 どちらにしろ、いくら心配して用心していても、うつるときはうつる!開き直って生活するしかありません。うちは今のところ無事です(^^;) ところで、 前回の「はまっているもの」ついでにもう一つ。 今年に入ってから、絶対に見逃せないアニメ!教育テレビの『獣の奏者エリン』です! 子供たちと見始めたら、すぐに引き込まれてしまって 内容的には複雑でちょっと子供には難しいかな、という感じですがみんなで毎回、画面に釘付けになってしまって私などは、主人公のエリンの身の上を思い、泣きっぱなしです。 10歳の少女エリンは、霧の民の血をひく娘。霧の民である母親ソヨンは、獣の医術師として生活していたがある日、その獣、闘蛇(とうだ)がいっせいに死んでしまいその罪に問われた母親は、エリンの目の前で帰らぬ人となってしまう。 死の直前に母親がした行為、そして残した言葉の意味は?「霧の民」とはいったい? 母親と同じ獣の医術師となり、獣とともに複雑な運命をたどるエリンの真実を求める壮大な物語です。 このアニメは、上橋菜穂子さんの本『獣の奏者』をアニメ化したもののようで実は本のことは、知らなかったのですが上橋さんといえば、「守り人シリーズ」で有名で同じようにNHKでアニメ化された『精霊の守り人』も壮大感のある面白い物語でしたね。 そうこう過ごしているうちに、息子が学校の図書館で借りてきました。 これは図書館から。(~4巻) 楽天ブックスで各1575円、送料無料 早速読ませてもらうと、やはり夢中になりますよ!続きが早く読みたい!(笑) NHKアニメワールド『獣の奏者エリン』 きっと(たぶん)、はまると思います^^! 子供っぽいと言われようが、私は見るぞ~(笑)
2009年06月03日
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