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息子の大学からハガキが届き学位授与式は中止、との通知をいただきました。はい、当然でしょう。仕方がないのですが、やはり本人にとっても親の気持ちとしても学業をひと通り終える大事な節目の行事なのでとても残念な気持ちです。思えば4年前入学式に出席したその足で博多駅へ。帰りの新幹線を待つ間駅前に並べられた色とりどりのチューリップを一人座って、ぼーっと眺めていたのを思い出します。高校の時から別々に暮らしているので慣れているつもりでしたがやはり、息子を置いて一人で帰るのが寂しくてなりませんでした。本当に、時の流れは早いものですね!保育園、小、中、高校、大学、よくがんばりました。4月から社会人。今週中には引っ越しも完了です。息子の門出を心から祝いたいと思います(^^)引っ越しの手伝いなどで行きたい気持ちもあったのですが今年は次男の高校入試があったので。コロナとかいろいろ落ち着いたら様子を見に行ってみようと思いますH28.4.2 博多駅前にて
2020年03月10日
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この2、3日はニュースを見ていません。コロナの情報を知っておく必要はあるのですがそれ以外でもネガティブな話題も多いですし正しくない情報もあるようなので少しの間、頭をリセットしてみたかったのです。でも正直なところ、ここまでくると本人の自覚の有無に関わらず感染しているという事例は、自分のまわりでも多いのではないかという気はしています。親や子供たちのことを考えると不安は隠せない早く特効薬が見つかり、少しでも安心すること経済その他、滞っているすべてが元通りになるよう心から願うばかりですが元通りになるには、皆が思っているよりもとても長い時間がかかるかもしれない、そんな気がしてしまう最近です。今後、いやでもしっかりと情報収集の必要があるかもしれません。今日はちょっと気分転換に…"イペー" の写真をアップします。曇り空で風の強い日でした。ぼんやりとした画像になっていますがよく通る道路脇のお宅の庭にあるイペーの木のまるで黄色のハンカチのようにひらひらと風に舞う姿に魅力を感じました。
2020年03月08日
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ㅤ今日は息子の高校入試2日目会場まで車で送り帰りに近くの漁港にカメを見に寄ってみました日差しが心地よい漁港の風景ですそして、先日からレース・フォー・ウォーター財団の船が停泊しています。(↓写真は一昨日撮ったもの) ↑正面 ↑後方から ↑真横RACE FOR WATERはプラスチック等による汚染から海洋を保護する活動をしているスイスの環境保全団体で海洋調査プロジェクトを立ち上げ科学的な調査と世界中への啓発のため2017年から5年間にわたり航海を続けています全長35M、全幅26Mエネルギー源は太陽、風、水素 のみ写真では撮れませんでしたが、船上にはびっしりとソーラーパネルが張り巡らされています今回、オリンピックに向けて東京を訪れる計画だったらしいのですがあいにくのコロナの影響で予定外の寄港になっているとのことでした(厳密に言えば、町長が許可を出したと)恥ずかしながら名称を聞いたことがある程度だったのでネットで調べて、活動内容等を知った次第ですレース・フォー・ウォーター財団 日本語HP今回は島での啓発や、子供たちの学習にめったいにない良い機会だと思ったのですが現在、コロナの件で休校中で感染予防対策の最中一部を除いて積極的な見学はできません考えてみると、コロナの影響があったからこそこの島に寄ることができたのでしょうからコロナのおかげで寄港できてもコロナのおかげで学習の機会がないというちょっと皮肉に似た現状に思えますプラスチックの海洋汚染が深刻な状況にあることや美化活動に尽力している個人や団体がいることも動画やメディアを通して知られているのですが実際に活動中のプロジェクトについて実物(調査船)にお目にかかることができ活動内容を詳しく知ったり再生可能エネルギーについて調べることによって少々知識を得る経験ができたのは良かったと思いました
2020年03月06日
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