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小麦粉はお菓子作りのベース。だからこそ体に安全なものをとHappy Berry は考えています。Happy Berry で使用する小麦粉はすべてポストハーベスト農薬の心配のない小麦粉を使用しています。薄力粉には国産小麦特有の重さと力強さを兼ね備えながらふわふわとした生地を完成させる北海道産小麦100%のドルチェ(江別製粉)を中心に使用しています。スコーンやクッキーはサクサクな食感に焼き菓子はふわふわしっとりに粉本来の甘さが十分に感じられる小麦粉です。強力粉には北海道の大自然で豊かに育った「はるゆかた」と北海道産小麦をブレンドした(ブレンドの割合はその時の小麦の品質により変動)北海道産小麦粉「はるゆたかブレンド」(江別製粉)を使用しています。ふわっとしながら口溶けの良い粉本来の味を十分に保った小麦本来の豊かな風味が味わえます。材料のひとつの違いが大きな違いになるためHappy Berry では新しい材料にも挑戦しています。試作・試食を重ねおいしいお菓子を常にご提供していきます。大地の恵みに感謝して(^^)
September 21, 2005
お菓子作りの大切な要であるたまご。Happy Berry では探して探してようやく運命のたまごにめぐり逢うことが出来ました。粉の微妙な香りやバターのふくよかな味を引き立ててくれるやさしいたまごを求めていたんです。Happy Berry のたまごはたまごのやさしい香りと風味が特長。繊細ながら上品でかつうまみを保ったたまごはそうそうあるものではありません。そんなたまごの誕生秘話を特別に公開いたします。おいしいたまごは 健康たまご。一般的に増販店などで使われるたまごは数が勝負。たくさんのたまごからたくさんのケーキを作ります。当たり前ですね(^^;)ところがそのたまごを生むニワトリは毎日必死です。「必死」とはその状態を続けると必ず死んでしまう状態を言うそうです。余談ですが(^^)つまりストレスが加わっているということです。ストレスを感じるニワトリはストレスの中でたまごを生みます。したがって、そのたまごはストレスたまごです。そういうたまごは食べてみると分るんです。味が濃く、たまごの匂いがきついのが特長です。Happy Berry も数多くそういったたまごに出会ってきました。途方にくれていると・・・心を込めてたまごづくりをしている方がいらっしゃいました。本当にいるもんなんだなって感動したものです。その名前はみつばち農場 にわとりが主体の農場で、にわとりは生みたいときに生むにわとり主体のたまごやさんです。ですから、数多くは手に入りません。数量もそのときのある分だけです。夏になるとにわとりも夏バテをしてさらに輪をかけて産みません。にわとりの勝手が通るそれがみつばち農場です。実は「みつばち農場」の山口さん朝日新聞社から出ている「プロの食材」という本のトップページで載っているんです。実はすごい人なんです(^^)山口さんの期待とにわとりさんの期待を受けてHappy Berry では今日もおいしいたまごからおいしいお菓子が誕生するのであった。
September 20, 2005
今日はプログでオープン記念日。福島県の ちいさな お菓子屋さん 。ちいさいからこそ出来ること。それは食材にお金を使えるから良い材料を入荷できること。大量生産ではないのでひとつひとつ丁寧に作業ができること。こころを込めて楽しい気持ちでお菓子を作れること。お菓子に想いをのせて食べて頂くのでお菓子を作っているあいだもにこにこしていたい。Happy Berry ではその気持ちを大事にしています。きっと口にした方には届くはず。これからちょっとづつ メニューや奮闘記を載せていこうと思います。よろしくお願いいたします(^^)今日も見てくださったすべての方とその方を囲むすべての人々にとって素晴らしい一日となりますように。Happy Berry福島県西白河郡矢吹町本町150-3月・火 定休日
September 19, 2005
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