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<お札で折り紙>美容院の週刊誌をみていたら、こんなものの作り方が載っていました。その名もずばり「ターバン野口」!!作ってお財布にいれておくと金運UPだそうです。待ち時間にお財布から千円札をだして作り方を見ながら折ってみました。気のせいか、もとの「野口さん」より「いい男」に見えます(笑)ちゃんと考案者がいて公式ブログもあり驚きました。すごいですね!この発想そして遊び心そこでは折り方の動画もありますし、お札折り紙の他のバリエーションもあり、なかにはお腹を抱えて笑えるようなものも・・・・。またすでにお札で折り紙を折るための実用書も出版されているようです。お金で遊んではだめです!と小さいとき耳にタコができるほど言われたような気もしますが、これって結構面白いです。今日は一日中大荒れの天気でした。こんな日は室内作業(笑)がはかどる予定だったのですが、思うようにいかず、なんだかだらだらと過ごしてしまいました。お菓子をテーマにしたジョアン・フルークの軽い推理小説シリーズを読み始めているのですが(ブックマークさせていただいている、めありさんのブログ記事で知りました)読んでいるうちに、クッキーのレシピなどが載っているのが気になり、ストーリーよりもお菓子が作りたくなってきます。今読み始めているのがこれ→「チョコチップ・クッキーは見ていた」(ジョアン・フルーク)↓今日も本にでてきた「チョコチップ・クランチ・クッキー」というのを今度作ってみようかな、と材料の無塩バターや、チョコチップ、オートミール(コーンフレークで代用できたらしい)、ブラウンシュガーなどを買いこんできてしまいました。読書の秋のはずがこのように意志と甘いものの誘惑に弱い私はなかなか進まず、食欲の秋へと知らぬ間に方向転換しているのです。ああ怖い!
2007.10.27
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2020年5~6月に帝劇で上演予定だった「ミス・サイゴン」はコロナで中心になり、仕切り直しの2022年7~8月の帝劇公演も、プレビュー初日から中止になっていったいどうなるの?と心から心配していたミス・サイゴンですが、とうとう!!29日からの仕切り直しのあと、本日、7月31日(日)13:00帝劇公演、念願の海宝直人さんのクリスがデビューいたしました!!!勿論その他にも、伊礼彼方さんのエンジニアなど皆様もデビューの日で、ドキドキしながらも、なんと素晴らしい一日だったことでしょう!!♪♪伊礼さん、こちらも素晴らしくエネルギッシュなラテンな(フランスxベトナムのはずだけど、なんとなくラテン風味)お兄ちゃんで、大好きになりましたが、やっぱり、My初日を海宝クリスx昆キムで観られたこの日。もう格別でした!!2月の「笑う男」の悪夢もあるので、劇場に入れたからといって完全に安心はできない、座ったからといって、安心はできない・・・といささか緊張しつつも、無事に前奏が迫り、紗幕の向こう側に、白い衣装の昆キムの姿がみえ、なつかしい音楽が鳴り響いたとき・・・やっと、ああ!!!やっと叶えられた!!と感涙。(たぶん多くの方がそうでしょうね)Welcome to Dreamland!ここ、女性たちの露出がいきなり大きいので、目がチカチカ・・。登場しました!伊礼エンジニア!自分が一番好きだったのは、2004年、2008年ごろの橋本さとしさんのエンジニア。でも、今日見ただけでも、伊礼くんのエンジニア、もうすごくお気に入り♪外見も華があってお似合いだけど、声もよし!衣装もばっちり似合い、まだ胡散臭い感じは控えめだけど、なにより華があって陽のエネルギーを劇場中に撒いてくれて、この時期ほんとに気持ちがアップする!舞台をぐっと締めてくれる存在でもある。そんなパワーをくれるエンジニアくんでした。この前のブラッドブラザーズでもそうですが、伊礼くんて、こういう狂言回し的な要素の強い役お似合いだと思いました。ナレーターらしい響くよいお声ということもあるし、目力もありますね。とにかく恰好いいのです。海宝クリス!!髪型はGIらしくこざっぱりと、腕はびしっと鍛え、胸も盛り上がるほど立派で、GIの衣装ばっちり決まっていて、きゃっ!と。なんだかにやけてきます。これだけ待たされてやっと歌声をだせる!!という喜びに満ちた、張りのある良い声が劇場に響き、喜びがひたひたと押し寄せる。ああ、やっとクリスデビューできたんだな、って。初日みただけなのですが、いままで見たどのクリスよりも断然好きなクリスになりそうです。もう魂までクリスだわ、って感じでした。海宝くんらしく、まじめで頑なくらい頑固だけれど根がピュアであることがわかり、荒々しくみえても、とても丁寧に演じていることがわかります。とても熱くエネルギーに満ち溢れているけれど、すっきりしていて、けっして暑苦しくない。大きなよく通る声で熱唱するけれど、けっしてうるさくない。自分のなかの心地よくなる「ツボ」に当たってくれる声なんですね♪海宝さんのセンスとさじ加減いつも好きだし尊敬します。初日から完成度たかいけれど・・でもまだまだ進化していくのですよね。それも楽しみ♪そして、昆ちゃんのキムがまたブラボー過ぎる!!(今日は興奮しているので、語彙が浮かびません)海宝くんと同じで音程が抜群によい、というだけでなくて、コンサートやテレビ番組などで、海宝クリスと昆キムのデュエット(抜粋もふくめ)のさわりを聴く機会は勿論ありましたが、やっぱり生の舞台の中で生きてるデュエットがやっと聴けた!全然違いますね。いままで聴いていたのが、2Dで、やっと立体化(3D)したという感動の嵐!コンサートバージョンでは、ふたりとも声がよく出て通る人なので、すごい熱量で歌いあう感じですが、お芝居と動きが入ると、こんなにもダイナミックでハートフルなシーンになるのね。心と心のふれあい、高まり、躍動感。ふたりの気持ちにあわせてすべての音符たちが踊っているかのような、ときめき。すべてにうるうる・・でしたわ。とくに昆ちゃん、演技のリセットのしかたが天才的!!キムとして、まだ仕事にも自信もなくウブな女の子に、なりきっていて、すごいとしか言葉が浮かばない。見かけや演技だけじゃなくて、歌のフレーズ1つにしても、ビブラートや声量をぐっとあえておさえて、ノンビブラートでおどおどしたウサギのような最初のころの歌におもわず涙~。でも自分の気持ちの高まりとともに、声もどんどん伸びやかになる。そして母になって命をかけるようになると、声にもその命の重さが宿る。なんと素晴らしいのでしょう!!海宝クリスは全体的に声を張っている歌い方ですが、昆ちゃんの技法にはおもわずうなりました。そして演出的には、いわゆる新演出というのに2012年ごろから移行しているはずで、自分も観ているはずだったのですが、え?こんなにクリスとキムってキスをいっぱいしてましたっけ?とか、冒頭で、ちゃんとエンジニアがキムを拾うシーンがあったのね・・とか(健忘症なのか?)悪夢を観るクリスをエレンが見守る「信じてる♪」の歌のシーン。昔(旧演出の記憶ばかりが蘇る)は、クリスは横向きに寝ているので、体は見えなかった気がするけど、今回は、奥に頭、手前が脚で、服を着ていない立派な海宝クリスの胸部がばっちりみえてしまうのね。すこしドキドキしてしまいましたよ。それ以外にも、え?ここってこんな演出だった?という箇所がたくさんあったのですが、たぶん自分の中にデフォとなっているのが旧演出で、新演出を観ていたとしても記憶に定着していなかったのかな?ラストの二人の抱擁は、あんなに濃厚というか、時間長かった?ふたりをみていると、海宝マリウスが息絶えていくエポニーヌを抱きかかえて泣くそうだ!レミの恵みの雨のシーンではないか!!とデジャブのような感が・・。クリスの行動に関してとか、全体のストーリーには、まあいろいろ思うところもありますが、「その時はそうするしかなかったんだ!!」という心の叫び、今までのクリスのなかでは一番、うんうんわかるよ!という気持ちになったかも(ファンの欲目か?)本日は海宝クリスのデビュー公演を無事に見守ることができ幸せでしたので細かいことはもうあとで思い出したら書くことにします。海宝クリス、伊礼エンジニア、昆キム、上原ジョン・・・最強に近い組み合わせなのでは?エレンは知念ちゃんでした。このまえメリーポピンズで上品な奥様を演じたばかりなので、エレンの役ははまっているように感じました。知念ちゃんも昔はキムを演じていたので、キムに真実を伝えつつも、気持ちはわかるわ、(もし逆の立場だったとしたら・・)と告げるところ、ああ、キムを演じたことのある女優さんだと、ここもぐっとくるなあ、と思いましたね。残りふたりのエレンも楽しみですが、自分のスケジュールで観られるのでしょうか?トゥイは、いままで泉見くん、戸井さん、藤岡くん、神田くんなど、観てきましたが、西川トゥイ、なかなかよい方向に向かうのではないかしら?声もすごく張りがでてきましたし、これから負の感情などさらに伴ってくるでしょうね。上原ジョンも、やっぱり立派で(GIっぽさあり!)ブイドイも力強いワイルドな感じでしたね。GIぽいといえば、上原ジョンも海宝クリスもビール飲んだり、煙草を吸うシーンがあるけど、やっぱり海宝くんはまだ慣れてない感じ(初々しいともいう!)でした。あんまり慣れてほしくない気もする(と勝手な感想)。あたりまえかもですが、やっぱりタムは可愛すぎる。この大人向けのストーリーのどこまでを理解して演じているのか?すごく興味ありますが、ママとぎゅっと抱き合ったり、ひとり一途に絵を描いているところを観るだけで、もう涙腺が・・。ちゃんと「おじちゃん(エンジニア)」にキス、のところ、拭う演技しているのもふふ、っと微笑ましいし、こんな小さいうちから、演技できるって、素晴らしいな、といつもタム役者ちゃんをみると、思うことでした。そうそう!よく考えれば、クリスって、1幕にすごくたくさんの出番と見せ場があり、2幕は、回想シーン(ヘリ脱出シーン)では結構でるけれど、あちこち走り回ってばたばたしてて大曲はないし、ラストあたりもなんとなく居場所がない感じ?なので、1幕に全力投球して応援する、という感じになりますよね。その点、エンジニアくんは、全体てきに沢山出番があり、1,2幕両方とも大きな曲、見せ場があるので、衣装も、ぎんぎら紫、ぼろぼろバルジャン風、そして、銀ギラ真っ赤なジャケットなど、お召し物のお着換えも多く、その意味で、お気に入りのエンジニアの日を選んでいくと、飽きずにとてもこの作品楽しめるかも?と思いました。やっと幕を開け、興奮状態なので、乱文失礼いたしました。さて、つぎは、8月に数回予定がありますが、果たして無事に観られるのでしょうか。クリスも残り2人(小野田くんとチョ・サンウンさん)、キムも残り2人(屋比久さんと高畑さん)、エンジニアは市村さんと東山さんを(今回駒田さんには縁がないかも・・)それぞれ観る予定はあり、楽しみなのですがこの時期、なにが起こるかまったく先が想像できませんので、無事に観られますように、と祈るばかりです。【追記】プログラム2500円。30周年記念の文字につられて買いましたが、開けてみれば舞台写真が載ってないのは時期的に仕方ないですが、お稽古写真の掲載もなし。30周年の歩み、を中心にした内容でした。残念なのは、対談記事は、市村さんx音楽監督の山口氏。あとは、キム3人のインタビュー対談、エンジニア三人のインタビュー対談、はあるのに、なぜかクリスたちの対談記事はなし。もしかしたら、後半(舞台写真入り?)をだして、そちらにクリスを載せる予定なのか??そうしたら、また2冊買うはめになってしまう!?(笑)
2022.07.31
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<スタジオパークからこんにちは(収録)~山口祐一郎さん 10月14日(火)>NHK公式で、放送は未定で収録のみ、とされた14日の「スタジオパークからこんにちは」の収録を見学してきました。ゲストはミュージカル俳優の山口祐一郎氏。スタジオ観覧の抽選に参加しようかと考えていたのですが、くじ運にまるで自信がないので大勢集まって10倍とかになったらまずアウトだろうと見込んで、抽選には参加せず、ガラス窓の外側からの見学にしました。結構頑張って早く行ったつもりでしたが、もっと早い人たちというのが必ずいるもので、結局人の頭の間からなんとか見る事ができた、という感じでした。早めにスタンバイしたおかげで立ちっぱなしの時間は長かったとはいえ、珍しいリハーサル光景を見る事ができました。といってもゲストはまだ入っていないので、代わりに撮影係の女性が祐一郎さん役を務め、ちゃんと「今日のゲストは山口祐一郎さんでーす!」と紹介されるとはにかんだ顔でふたりの司会者の間に立ち、そこから祐一郎さんみたいにお手振り&笑みで進みながらスタジオ内に入り、ファンに受けてすっかり人気者に!本番と同じように進行表の紙を参照したりパネルやモニター使用でリハしていましたが、外部への音声はOFFだったため詳細はわからず。収録だから時間を早めにスタートするとか、多めに撮ってあとでカットかな?と密かに期待していましたが、まったく生中継のときと同様な時間枠で収録したようす。抽選(12時)で見事席をGETした人たちは1時より数十分まえにスタジオ内に順に入って、各席に置かれたアンケート?などを記入するようになど諸注意があったようです。これも音声OFFのため詳細はわからず。はずれた人はガラス前の列の後ろについたり、各自見やすいモニターでみたり、とそれぞれの方法で観覧です。そしてスタジオ内で拍手の練習など聴こえてくるといよいよ本番!というわくわく感がつのります。で、祐一郎さんはいきなりスタジオ内の控え室みたいな所からスタジオ内に登場し、段取りがよく分かっていなかった人間(私たちも含め)たちは一同どどっと大きく湧きました。武内陶子さんも先に登場しましたが、色合いの綺麗なワンピース(でしたっけ?)にブーツでお洒落で美しく、そしてあののっぽの祐一郎さんとあとで並んで分かったのですが、かなり武内さんも背が高いようですね。第2回を見た方は、サンダル+ラフな服装で、あの素晴らしいテンションにあんぐりと口を開け、周りを翻弄していたので、もしや今回もあれが繰り返されたらどうしよう?とやや心配されていたのでは、と思うのですが、それを見事に裏切ってくださり、立派でダンディーなお姿!!惚れ惚れのためいきが流れました。有能ビジネスマン風のすっきりしたダークスーツにサーモンピンクのシャツになんと光沢のあるグレー(模様入りかな)のお洒落(多分!)なネクタイまで着用しているではありませんか?靴はバックルのついた黒。うーん!やっぱり祐一郎はいい男!ここで先日の同好会でのゆる~いお姿を想像していたものたちは、久々のびしと決めたお姿にドキドキ感と非日常感でいっぱいです。あ、でも短い髪の毛をさらにトリミングしたのか?と思える前髪と耳のあたりがやや涼しげで気になるといえば気になります。頭は小さくみえますね(笑)。なんだか昨日の敵の小川晃一さんを思い出してしまいました。でもお肌がピンクっぽくてやっぱりきめ細かくて綺麗で惚れ惚れ。で、いったんスタジオをでて入り口でアナウンサーに今日のゲストと紹介を受け、いよいよ歓声とともに通路にびっしり並んだ観衆にタッチしながらスタジオ入り。人が多すぎてよく見えませんでしたが、途中赤ちゃんを高い高いするなどしていたようです。あちこちにお手振りしてから入られました。もうこのころにはNHK内の熱気は凄い感じです。トークの内容は放送がこれからなので、詳細は控えますが、びしっとした衣装(爆!)で縛りが程よく効いたのか、落ち着いていながらも面白くて可愛いいつもの(だけどちょっとだけよそ行きな空気の)祐一郎さんでした。終始にこやかで穏やかでリラックスしたいい表情でこちらも顔が緩みます。撮影中の祐一郎さんを観るなんて生まれて初めてです。放映中の篤姫の話、久光さまの怒号シーンなどなど。原田泰造さんのコメントビデオ。篤姫撮影についてもちょこっと。もっと深い話も時間があったら聞きたかったかも。舞台関係の映像や出演作品紹介も軽くありました。準備段階では、たくさんの祐一郎さんの作品の綺麗な映像がいろいろと流されていたので、あんなものがあるなら全部欲しい!とため息がでそうでしたが、本番はそんなに見せてはくれないのですね。バルジャン、ヴァンパイアとかトートなどが登場。それからミュージカルスターの謎の生活、というような漫画パネルが登場して、祐一郎さんの一日の生活リズムについての話。基本的には舞台中心の大変な生活ということが強調されているわけですが、この絵にでてくる絵の祐一郎さんが可愛かったです。ここでは、司会の武内陶子さんがちょっとした話の流れで、結構祐一郎さんの「謎」に突っ込んでくれてそれに不思議な(内心はどきどき?)応答(応酬?)をしていく祐一郎さんが面白かったです(どんな風な攻防戦だったか、陶子さんの謎解き?は成功だったか、否かは放送を見て皆さん判断してみてくださいね!たぶんカットはされないでしょう。あと、帰ってから眠るまでのクールダウンの話で音楽や照明はこんな風にしてるんですよ、とかそんな話も。(不思議なヒーリング風音楽を声真似したり)ストリングスとかメタボとか、という言葉も飛び出したのはちょっと意外?祐一郎さんはやっぱりふと気を緩めると、座っているうちに膝がくっついて足が内股気味になっていたのが可愛かったです。あとモニターみているときは両手を組んだり揉み揉みしたり、結構やっぱり手を動かすのが好き?(笑)自分の動画はけっこう真剣に見入って照れ隠しか、いろんな面白ジェスチャーしてました。(あとでTVに出ない部分が面白いんので、よく観察していました。)勢いでまたいろ~んなミュージカル作品が生まれることになるのか、ならないのか、そんな面白発言もあったのですが、それもまた誰にもわからないことですね。陶子さんをもうまく巻き込んで話を盛り上げてました。陶子さんはユーモアと機転があり、山口さんの制御(?)がなかなかお上手でありました。まあどんな達人でも彼のほんとのほんとのところを引き出すのは至難のわざなのでしょうし、謎がいっぱい残っていたほうが魅力ですね。きっと。質問メッセージは思ったより少ない気がしましたが、「手が綺麗でうっとり、アップで見せてくださーい」というようなメッセージに応えてカメラの前で不思議な指ダンス?を繰り広げる祐一郎さん。ほんとに照れ屋で茶目っ気ありありです。どんなふうに写っているのかな?それも楽しみ。質問は答えにくいものなどは特になかったようでしたが、なにしろ収録の時間がすごく短く感じて物足りなかったです。最後収録終わりとなってから、祐一郎さん一人、それにアナウンサーの方たちに挟まれてネットに載せる写真をスタジオ内で撮影していました。なにかポーズをと言われてましたが、アナウンサーふたりが派手にポーズ(特に男性)、祐一郎さんはとくに崩さず真面目なままでした。早く今日の収録が放送される日が決まりますように!!なんだか今日あったことがまだ夢のようでぼーっとしていますが、疲れて棒のようになった足に、ああ、現実だったのだ、と思うのです。ご一緒した祐友さんのほかにもブログ友さんや他の劇場でよくお会いする方たちのお顔も。またメールをいただいたのに混雑でお会いできなかった方もいて残念でした。かなり遠方から来られたかたも結構いらしたようです。祐一郎さん、スタッフさん、そして集まった皆さん、素敵な1日をありがとうございました。お疲れ様でした。
2008.10.14
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毎日溶けてしまいそうな猛暑が続きますが、みなさまお元気にされていますか?ミュージカル俳優として大活躍の海宝直人さん!先月36歳になったばかりでしたが、今月はなんとご結婚のおめでたいニュース!!しかもお相手はミスサイゴンのエレンとして出演もされていたとても素敵な方、仙名彩世(せんなあやせ)さんです!歌声の綺麗な、すっきり美人さんで、明るさと聡明さ、清々しさを感じます。そして、すこし男前な頼もしい感じもします。年齢もほぼ同じで、どちらかというと海宝くんのお姉さんタイプかな?海宝くんはご家族とくにお姉さんと仲良しで、弟キャラな感じがしていたので、割としっかりしたお姉さんキャラな人が安心なのかしら・・。サポートしあって愉しく過ごしていけそう。すごくお似合いに感じます。ミスサイゴンを観た時も、仙名さんのエレンがとても素敵で、私(女性ですが・・💦)にもこんな奥さんがいてくれたらいいなあ・・(笑)、と、ちらっと思った記憶があります。すてきな容姿と歌声が遺伝されたら・・・お子さんは子役でディズニーだったりして?なんて想像が今から膨らみます(笑)サイゴンの頃のツイッタを見返してみると・・おふたりともラーメン好き!それもきっかけだったりして??FC関連からのお知らせは別途ちゃんとあり、その配慮もとても嬉しかったです!ファンが減るかも?なんて思わずに(たとえ思ったとしても・・)ちゃんと発表してくださってその誠実さと勇気にも感謝!おふたりの直筆の文章を見比べてみると、なんとなく字体?が似ているような・・とても丁寧にじっくり書かれたことが伝わってきます。内容も心がこもっていて読む方への配慮もあって素敵~。歩みを止めることなく日々精進・・とありますが、あまり無理はせず、時々は止めてチャージしてくださいね~♬これからももちろん変わらず応援していきますよ~♪おふたりの輝かしい未来とこれらのご活躍に乾杯~♬
2024.08.09
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2018年に初演のミュージカル・ゴースト(Ghost)が、来年3月シアタークリエで再演されることは発表されており、主演の浦井さんだけが決まっていましたが、他のキャストについても、発表がありました。もちろん浦井健治さんのサムは変わらないことはわかっていましたので、楽しみでしたが、モリーの咲妃さんも続投してくれるのはとても嬉しいです!もう一人のモリーは桜井さんなのですね。この名前を観るとつい「レベッカ」「ダンスオブヴァンパイア」で一生懸命頑張っていた姿を思い出します。これらの作品を思い出すと、芋づる式(?)に祐一郎さんのマキシムやクロロック伯爵にまた、会いたくなってしまう・・(:_;)カールは新しいキャストさんです。でも・・平間くんがいなくなってしまって、すこし寂しいかも・・。(2018年の公式サイトはこちら)2018年の公式サイトはこちら来年の3月のシアタークリエ、どうなっているのでしょう。やはり座席はそのころも、1席ずつ空けての販売になるのでしょうね。それでも、中止にならず、配信をやりながらでも、無事に上演できることを祈ります!【韓国版モーツァルト!配信観ました】昨日、今日と続けて韓国モーツァルト!の配信を楽しみました。日本の演出と違う個所は多々ありました。ナンネールの子供時代は子役が演じている。ヴォルフの母親が元気な時にちゃんと存在する。冒頭の楽曲の流れや舞台装置は日本とは全く異なりました。それでも、やはりクンツェリーヴァイさんの輝ける時期に作られた神作品だわ、と思います。一番違和感(?)というか、日本版との違いを感じたのは、コロレド猊下。私たち(というか祐さんファン)には、コロレド猊下といえば、あの華麗なる、背が高く威厳があり、ヴォルフを掌で転がすような扱いをする、威圧しているようで、その才能には驚きをもち、おそれと愛も感じている、という複雑な心情も感じ、また、なにをしても品格のある、どん!としたコロちゃんなので、それがデフォとして脳内に刷り込まれているわけですが、韓国バージョンのコロレドは、全然違ったタイプでした。背も年齢も、ヴォルフと同じくらいで、俗っぽい兄ちゃんな印象。あまり重みや威厳、複雑な心情というものは感じなかったです。なので神何故も、それほどダイナミックに感じませんでした。生で観たらまた感じるところがいろいろ変わってくるのでしょうけれど。馬車は立派でおしゃれな(?)つくりで、おトイレシーンもちゃんとあるのですが、祐一郎コロレドだと、あんなに笑えるのに・・・なぜか、笑えませんでした。やっぱり祐さんは、もって生まれたオーラと、コメディアン要素がすごいんだなとあらためて。でも、2幕の新曲(猊下とヴォルフの対決ソング)は、今日の韓国版コロちゃんと、パクウンテさんのヴォルフは、ロック調の掛け合いが、とても上手で、ほお!こんなにいい曲だったのね!と思いましたよ。二人のヴォルフを観て、ジュンスヴォルフはやんちゃな感じが残っていて、ポピュラーな感じで愛嬌も感じますし、歌も上手ですが、「影を逃れて」の最初のほうの低音がぎりぎり届く感じで息になり、あまり聞こえてこないのが残念。そして、今日観たパク・ウンテさんのヴォルフは、予想どおりですが、全体的に自分の好みにぴったりで、日本のヴォルフの誰とも違うタイプ。ぐいぐい惹き込まれました。端正さと情熱のバランスも良く、醸し出す品もあり、歌声も適度にパワフルで、細かいところまで丁寧な歌と演技。オーラがとてもあり、結構ときめきました。ちょっとサムライ顔というか、古典的な顔立ちをしているのもいいですね(^^♪「影を逃れて」も最初の低音もしっかり届いているし、エンディングの最高音もよく響いていて、しかも開いたのびやかな発声が気持ちよく、おお!と感動。アマデ役もこの回のほうが演技に深みがあるように思え、ラストは、うるうるしました。ちゃんとAct 1とAct 2の間には、20分間の休憩がありタイマーまで表示され、ほんとの舞台を観ているように楽しむことができました。さらに、カーテンコールでは、アマデ子役ちゃんのミニご挨拶があり、そのあと、「星から降る金」を全員でリレー式に歌い繋ぐ、という意気なパフォーマンスがあり、これはすごい!!なんという良いアイデアだろう!と思いました。いつかコロナが収まって、伸び伸びと旅行ができる世の中になったら、韓国のミュージカルを観にいけたらいいなあ、と。(パク・ウンテさんが特に観たい!キンキーブーツが観たい・・いや、それなら春馬くんのローラがまた観たかった・・・と心が乱れます・・・)。
2020.08.11
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