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今日は山口祐一郎さんが、ジーザスタイトルロールで初舞台(1981)を踏まれてからなんと45周年のデビュー記念日🥰祐一郎さん、おめでとうございます🎉㊗️ご本人も、あんなにお若く美貌もキープされていて、面白くて身軽で、どこかお兄ちゃんぽい?ので、「え??俺?45年もやってきた?」ときっと内心びっくりされていることでしょうね。東京公演も終え、今は博多の地で、レイディ・ベスに出演され、ベスを一国の女王への導く師であるおおいなる心の大きさをもつアスカム先生を演じていらっしゃる祐一郎さん。遠征には行けないですが、遠くから応援しています!その素晴らしい存在感と美しさ、深みのある安らぎの声で、多くの人の心を満たしてくださっていることでしょう!最近友人とも話しますが、45年の間、大きな役(ジーザス、WWSのトニー、ファントム、退団後も、バルジャンやトートやローマの休日のブラッドレーや、風去りのレット・バトラー、MAのカリオストロ、M!のコロレド猊下やレベッカのマキシム、TDVのクロロック伯爵様、貴婦人の訪問のアルフレート、キングダムの王騎将軍やあれこれ・・)など印象に残る役をたくさん演じられ、また若者も大いにサポートしてきた祐一郎さんには、本当にファンとして応援してきた20年あまりの間、たくさんの見えない力を愛を与えていただき、本当に平凡でなんとなく過ぎていた人生にワクワク、ドキドキの世界、喜びを添えてくださいました。周りにもそのように感じている友人は沢山います。本当にジーザスのように多くの人にとっての精神的な救世主であったんだなあと、振り返ってみて思います。いま思うと、体調不良などで舞台に穴をあけてはならぬと、どれだけ健康管理に気をつけ毎日毎日気を緩めることなく緊張感を伴う、それこそ壮絶なお仕事だったことか。それを仕事だから出来て当たり前と思われがちでしたが、全然当たり前などで無かった!!と、昨今の世の中の降板や公演中止のニュースなどをみていて思います。電話ひとつで簡単に休めるお仕事ではもちろんなく、代わりを立てたら、一応成り立つとしてもどれだけの人が悲しむか・・祐さんじゃなきゃダメ!というファンが大勢いること〜そこまで分かってくださっていて我が身に鞭打っていたのでは?と思います。無理しちゃって出たこともきっとあったのでは、と思います。そこを余裕のあるように魅せてきたり、逆手に取ったりと、その辺りのプロの技も凄いですけどね。なので、こきこきが目の前になってきて、いかに若々しくても、やっぱり相当長く使ってきたあのお体です。どんなに美貌であっても、水面下は色々と大変なんだと、ご本人のお言葉にもありましたが、確かにとお察しする部分もあります。もう心身が傷むような苦悩の多い役はもはや多くのファンもいまさら望むこともなく〜(と言いつつ、ゲッセマネは一回でいいからフルで〜短縮でもいい〜聴いてみたいのう。だってもっと先輩の鹿賀丈史さんがホリプロコンで去年歌うのを聴いたんですもん)祐一郎さんが幸せでお元気で舞台に立ってくださるだけで、こちらも有り難く感じ、穏やかな幸せが押し寄せる、昨今は多くの人がそんな温かな気持ちになってきているのでは、と思います。皆んなの拍手喝采が祐一郎さんのエネルギーの素となり、祐一郎さんの笑顔が皆んなの生きるエネルギーの素となる、なんと素敵な循環!アスカム先生についても、静かにそこに存在するだけで、あの大いなる目に見えない愛のマントで大きくみんなを包み込み、希望に満ちた目で、大きな世界にどれだけの若い者たちを送り出し、どれだけあの新しい人たちばかりのレイディ・ベスの世界を輝かしい未来を予見させる、壮大な世界に引き上げてくださったたことか!としみじみ思います。どの作品でもきっと多くの若い俳優さんたちからお父さんのように親しまれ、リスペクトされてるんだろうなと。背中で語る人ですもんね。どうぞ、お体を引き続きいたわりつつも、変わらぬ素敵なお姿とお声で、これからも多くの方の道標、光であり続けてくださいね。5月のファンクラブオンラインイベントである、ちら見☆クロリンピック5も、さっそく申し込みをしました。今回は参加出来るのは一回限りの予定ですが、とっても楽しみ~♪夏の王騎様、きっと壮大な見せ場となるであろう、あの壮絶なシーン・・(想像中・・)無理のない程度に、殺陣も、すこしは?笑笑やってくださるでしょうし、楽しみに待ちます!どうぞこれからも、お元気で!そんなにがんばらないでいいけど、やっぱりがんばって!(笑)祐一郎さんがこれからもご自分に快適なペースでご活躍されることを祈ってます!まだまだみんなの太陽でいてくださいね♪
2026.04.10
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あっという間に4月になりました。桜は雨にも負けず綺麗に咲き、すでにはらはらと散り始めています。短い時期に咲き散ってしまうからこそ、日本人は集まってその美しさ儚さを愛でるのでしょう。最近は集まって騒ぐより、静かに道を通り過ぎて桜の木を眺めるくらいが好きです。さて、3月は「レイディ・ベス」月間の続きで、祐一郎さんのアスカム先生を愛でる月でしたが、それ以外にも結構面白い作品を観ることができたので、自分用メモとして記録を残しておきます。★「レイディ・ベス」(日生劇場)2月は2回、3月は3回の合計5回。もちろん祐一郎アスカム先生千秋楽も行きました。東京公演のみの予定なのでこれでMy楽ですが、大満足‼すべてのメインキャストは一応見ることはできましたが、ロビン=有澤さん、ベス=小南さん、になるべくなるよう予定を組んだため、開けてみたら、メアリーが偏っていまして、有沙瞳さんのメアリーが一回しか観られず、すこし心残り。丸山さんも超がんばっていて、初ミューにしては、すごい!!と感心してましたが、つねに肩に力が入ってて、観ていてもやや疲れる感じがあったな、と今になって思います。もうひとりの有沙さんがすごくやわらかで自然なのに、威厳があって、とてもチャーミングで、また見たい!と思う演技だったので、なるほど!経験値というのは、こういう形ででるのね、と思いました。ベスは小南さん多めで、もう一方のいろはさんは2回のみ。でも、最初に見たときより、すこし良くなっている感じはしたかな~。小南さんは優雅でダイナミックで良いですね。トークショーのお話によれば、宝塚大好きでその所作も十分研究しているご様子。宝塚出身のアンブーリンの方と有沙さんに、小南さんヅカっぽいですよ!と言われて小南さん本気で喜んでました!声楽の方なので、歌声は裏声が多いですね。その点いろはさんは歌は地声多く、声細いけど喉強め?なのかな。フェリペもそういう意味ではなぜか偏りがあり、内海くんばかり。内海くんも良いですが、何だか印象に残りづらいの。もうひとりの松島くんがなかなか上背もあって、目に力もあり、新鮮でかっこよかったので、もう一回見たかったところ。でも、不思議と、フェリペやシモンルナールに関しては、前のキャストがやっぱり恋しくなっちゃうのが本当の気持ちでしたね。アンブーリンも今回の方は綺麗で歌声も良いけど、なぜか前の方〜和音美桜さん、がしっとりしていて心情が伝わって来た記憶があり、恋しいのよね😭この前リーバイ80コンサート見ちゃったからね。今回の方にはあんまり揺さぶられない。吉沢りえさんのキャットはとても暖かくて演技は自然だし歌はしっかりとしていて存在感もバッチリ。 また津田英佑さんのガーディナーも素晴らしくて、苦み走ったところもありつつ最後はコミカルでもあり、 この役は禅さんを恋しがらずに済みました!笑笑アスカム先生はどのシーンも存在感がありとても素敵。ひとりだけ高い次元にいるような神々しい感じがして、アスカム先生のおかげで、こんな少女のようなベスもなんとか引き上げられて一国を率いる女王になれたのでは?という気持ちになる。もう少し政治にも興味があったり、リーダーとしてふさわしい一面(エピソード)があったりすれば、ベスの印象も変わるのかもしれませんが・・。しかし!何度観てもね、冒頭でアスカム先生が静かに世界を紡ぎ出すところから始まったあの前回までの幕開きがやはり恋しく、世界を語るのがロビン目線になってしまって、もちろん分かりやすくなったし、ロビンファンは嬉しいよね、とは思うけど、祐一郎さんファンとしてはその点はしょんぼりですよ。ラストに晴々しいお顔でベスを見つめる祐一郎アスカム先生の横顔を見てると、まあいいか。と諦め半分の幸せ気分に〜笑それにしても本当にこの地上に愛と平和を是非是非頼みますよ!!どこかの国の誰かさん!と祈る気持ちが湧き上がりますね。東京の祐様千秋楽は、色々とアドリブなども挟まっていて愉快でした。鳴り響く大きな拍手と歓声を大きく両手を広げて幸せそうな思いを噛みしめながら受ける祐一郎さん、こちらも胸が熱くなります。すでに千秋楽カテコ動画も出ていますか、カーテンコールでは演出の小池先生が呼ばれて登場し、いきなり内海さんにお話を振った流れから、とっても楽しいカテコになりましたね。祐一郎さんも、完熟してると言われて、そんなことは言わないのー。と言いつつ、劇の中で、スペイン国王はとうに50歳を過ぎてます、と言うパリーのセリフを引用して、拗ねるフリ?したり、自虐ネタ盛り込みつつ笑いを誘ってましたね。あんなに沢山カテコで喋る祐一郎さん、久しぶりかも?祐友さんたちとも楽しくお話できて、色々愛の突っ込みをしつつも、やっぱり素敵なアスカム先生の目にお姿に、それぞれキュンと来てしまったことは否めません!笑笑今回ダブルキャストになった禅さんのアスカム先生もなんとか一回観たかったのですが、どうしても日程が合わず・・すごく残念。役作りがしっかりしていて、祐さんとは全く違って興味深いと聞きました。博多座でのレイディ・ベスが無事開演されてよかったです。祐一郎さんは女子ズにきれいなアレンジ花をプレゼントしたとか・・なんと優しく気が付くこと!★ミュージカル「ジキル&ハイド」(東京国際フォーラム ホールC)3月15日(日)~3月29日(日)(太字は今回観たキャスト)柿澤勇人/佐藤隆紀(LE VELVETS)[Wキャスト]:ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド真彩希帆/和希そら[Wキャスト]:ルーシー・ハリスDream Ami/唯月ふうか[Wキャスト]:エマ・カルー竪山隼太:ジョン・アターソン章平:サイモン・ストライド佐藤 誓:執事 プール栗原英雄:ダンヴァース・カルー卿川口竜也 百々義則(劇団四季) 鎌田誠樹 三木麻衣子 川島大典彩橋みゆ 池谷祐子 岡 施孜 上條 駿 川口大地 木村つかさ熊野義貴* 藤田宏樹 藤本真凜* 真記子 町屋美咲 松永トモカ(五十音順)*=スウィング 今までのキャストは鹿賀丈史さん、石丸幹二さんともちろん観てきていて、柿澤勇人さん(カッキー)ももちろん前回拝見しました(なので、今回はパスしちゃった)そして!!今回初ジキル(ハイド)を演じる佐藤隆紀さん(シュガーさん)がもう楽しみでなりませんでした。最初この役をやることになったとニュースで読んだときは、正直「歌はもちろんすごいだろうけれど、演技はどうかな?」なんて少し心配?したりしてましたが、開けてみたら、すごく評判がよいので、期待は高まっていましたね。そして!その期待どおり、というか予想以上に新鮮でドラマチックなシュガージキル(とハイド)の誕生に、ブラボー!こう来たか!と拍手!コンサートでは、ポジティブに歌い上げていた「時が来た」も、ちゃんとシーンの意味を押さえて危ない世界に足を踏み入れるぞくぞくした怖い高揚感にあふれ、もちろんショーストップ!そして、ハイドが初めて出現してしまう歌も、聴いていて立ち上がってしまいたくなる興奮が襲います。ここでもショーストップ!!(とはいえば、後で聴けば、指揮者の塩ちゃんが拍手を煽っていたとか聞き(2階だったのでそこまで見えなかったです)、ちょっとがくっときた。わざわざ煽ってくれなくても、十分拍手沸いたと思うので・・)シュガーさんは、ジキルではとても落ち着いていて、愛にもあふれ、ときどきバルジャンが見えました。ハイドでは、声の圧がとても強くなり、びくっとなるほど怖かった。なんというか、スケールが大きく、ドラマチックな作品を見たな!という感想です。ジキルとハイドが瞬時に入れ替わる「対決」も、長髪をあっちにこっちに振り乱し、ドラマチックでしたねえ。また見たい!!なんというかシュガーさんはこんな役を演じてもどこか世界愛というかバルジャンのような懐深いポジティブエネルギーが強い人なのか、いつもなら残虐で気になるあれこれのシーンも今回は平気でした。シュガーさんパワー恐るべし!記憶の中の柿澤さんのときは、ジキルのときでも、なんとなくハイドっぽいダークな素地があるようについ感じてしまったけれど、シュガーさんは、ほんとに真っ白だった青年が、大変身という感じなので、ショックが大きいかも?(とはいえ、ご本人は愉しんで演じているよね?という気持ちになり、シュガーさんって、娯楽性はとても高い演じ方だな、という気がしましたね。また見たい!!カッキーも観たくなった(ジキルがハイドに変わるときの、床の転がりかたがシュガーと比べてすさまじい!というXの感想を読んで、観たくなった)のですが、あっという間に終わってしまい・・今回比較はかないませんでした。ジキハイを長めに、レイディ・ベスは短めと逆だったらよかったのに、とちらっと思いました。川口竜也さんのこともすごく気になって・・痩せてはいらっしゃったけど、お元気にがんがっていたので、ほっとしました。ルーシーは真彩さんで、前にみたときより、ぐっと大人っぽさセクシーさが増したような。エマはDream Amiさん、きれいなソプラノで、清らかなエマがお似合いでした。一回だけしか観られなかったので、唯月ふうかちゃんは観られず・・。ネタバレになるから、詳しくは書けませんが、ラストも、シュガーさんは今はどちらになっているか?気持ちの変化がとても伝わってくる演技で、気が付く人と気が付かない人といるかも・・ですが、気がつく人にはぐっとくるシーンですね。★ミュージカル「破果(パグァ)」(新国立劇場 中劇場)2026年3月7日(土)~3月22日(日)【キャスト】 花總まり:爪角(チョガク)役浦井健治:トゥ役中山優馬:ユン役熊谷彩春:若い爪角(チョガク)役武田真治:リュウ/ カン博士(二役)秋野祐香 大泰司桃子 東 倫太朗 今村心音 新井海人 コイタ奈央美下道純一 志村倫生 中西彩加 蛭薙ありさ* 矢澤梨央 若林佑太* 渡部又吁(五十音順 *=スウィング) この作品は、最初発表されたときには、ふうん、という感じで積極的に観たいとは思わなかったのですが、観た方の感想など読んでいるうちに、浦井健治さんもすごくかっこいいし、なんといっても花總さんがすごい!という感想が多く、すごく観たくなり、ぎりぎりでなんとか戻りチケットが見つかり、観ることができました。そして!!観に行けたよかった!!と思いました。ジキハイで、ホワイトなシュガーがブラックシュガーに変身したように、普段は、お姫様役などホワイトな印象がつよい花總まりさんが、ついに、ダークで闇が広がる?こんな役に挑戦なんて、こういう日もくるんですねえ。もともと、エリザベートやレディ・ベスだったころの花總さんには、気品は感じましたが、あまりドラマチックな感じや涙がでる、ということもなかったのですが、この役は闇に落ちて生きる女のすさまじさの中に、ちょっとした優しさや儚さが見え隠れして、花總さんだからこそできる演じ方になったかも。最初は濱田めぐみさんの方が似合っているのでは?なーんて思いながら見てましたが、濱田さんでは、この役は最初から似合いすぎていて、想定内でおさまった可能性もありますね。その点、この初めての役にとりくむ花總さんの姿には、なんども目をこすって、ほんとに本人?と思うような、すごさがありました。殺陣も本格的だし、歌声もぜんぜんプリンセスではなく、そういえば、「ベートーヴェン」のときにも、地声がかなり強くなっていたことを思い出し、そこをますます鍛えたんですね。この新しい役で、さまざまな女性をぐったりするほど激しく演じることの快感を覚えてしまったら、あの、レイディ・ベスの世界では、「それで満足か?♪」と聞かれたら、首をふりつつ「満足なはずはない~♪」と答えるのでは?(笑)あ、浦井さんも予想どおり、かっこいい衣装に動き、声も甘さは抑え目にして、とてもよかったです。また二役を演じた武田真治さんも素晴らしかった!熊谷さんも久しぶりに、こんな世界でご活躍になっていたのね、とびっくり。3月はこのように、白・清・明の世界で活躍してきた俳優さんたちが、真逆の世界に飛び込み新しい可能性(黒・影・暗)を自力で切り開いていく姿を目撃することができ、ほんとうに、自分にとっても新鮮な月でしたね。★劇団四季の「バック・トゥー・ザ・フューチャー」を上京したきた友人に観てもらうことができ、とても嬉しかったです。何度見ても、ドクはずっと阿久津陽一郎さんだったのですが、今回はここにきて初めての野中万寿夫さん!!阿久津さんは名前のとおり、陽(ポジティブ)要素が大いに強い、明るくパワフルで余裕たっぷり、コミカルなドクですが、野中さんは、しんみりしたところもあり、真剣そのもの?映画のドクに近いかも?こちらも、新鮮に感じ、気に入りました。主役のマーティはいつもの立崇(りす)くん!!いいねいいね!斉藤さんのジョージもやっぱり面白すぎる〜😆いまのところ、先行で抑えたチケットはもう手元にないので、あとは、いつ行くかは未定の「バック・トゥー・ザ・フューチャー」でした。あ、そういえばストリックランド校長役はいつも藤田光之さんでしたが、藤田さん以外を初めて観た!!笑笑
2026.04.05
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舞台『キングダムⅡ-継承-』が夏に上演されることになったというニュース来ました!前のキングダムの続編です!じゃーん!あの立派な存在感の王騎役も山口祐一郎さんがもちろん続投されます!レイディ・ベスが終わったら何に出るの?とすこし心配してましたが、とりあえず、夏(8~10月は)キングダムで、また三浦君や高野くんたちと楽しいときになるようで、よかったです。★公式サイトはこちら。ニュースは、おけぴさんのニュースとナタリーさんのニュースなどなど。それによれば・・【公演情報】舞台『キングダムⅡ-継承-』2026年8・9 月【東京】東京建物Brillia HALL2026年8月9日(日)~9月13日(日)9月 【大阪】新歌舞伎座10月 【福岡】博多座<キャスト>【信役】三浦宏規/高野 洸【王騎役】山口祐一郎とのことで、あとのキャストはこれから順に発表されていくのでしょう。作品の上演発表と同時に、祐一郎さんのお名前が出てうれしいです♪しかも、王騎が戦いの末壮絶な死を遂げるとも書かれてます。ということはやはり〜。原作通りならば、壮絶な戦い、そしてとても感動的な木漏れ日の中で次世代に言葉を静かに伝える王騎様のあの最期のシーンが盛り込まれ、るのかな。そうだとすれば、王騎様の出番は結構あるような気がしますが、期待していいのかしら?7月には映画キングダムも最新作が出ますし、この夏はキングダムで盛り上がりそうですね!今からわくわくして来ました。
2026.03.30
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2018年、2021年と上演があったミュージカル『ゴースト』(公式ページはこちら)がふたたびクリエで上演とのお知らせが来ました。主役のサムはもちろん浦井健治さんが続投です。映画版はデミ・ムーアが演じたサムの恋人モリー役Wキャスト星風まどかさんと、竹内夢さん。竹内さんはお名前を知らなかったのですが、NHK Eテレ「おとうさんといっしょ」で、うたのおねえさんとしてレギュラー出演中だそうです。敵役となるサムの親友カール役は、鈴木拡樹さんと太田基裕(もっくん)ですって。映画版でウーピー・ゴールドバーグがコミカルに演じた霊媒師のオダ・メイ役は、森公美子さんが引き続き、続投。アンサンブルさんのお名前を観たら、あの占いにやってくる老婦人役が超面白かった湊陽菜さんのお名前がないみたい(涙)けっこうショックです・・・。初演も再演ももちろん観ていますが、やっぱり一回は観たくなっちゃうかも?そういえば、映画版(1990年)でサムを演じていたパトリック・スウェイジは、もうこの世にいないんでした。デミ・ムーアも現在とはまったく違う印象で(現在はとても成熟したまた違う意味の魅力)初々しくとってもチャーミングなので、また映画版を見直してみようかしら。
2026.02.21
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傑作ミュージカル『エリザベート』『モーツァルト!』の生みの親、作曲家・シルヴェスター・リーヴァイの80歳記念コンサート!2月14日、15日に渋谷シアターオーブで行なわれた2日限りのスペシャルコンサート!劇場には行けませんでしたが、ラッキーなことに2月15日の18時からのソワレ公演をライブ配信を楽しむことができました♪(au Live Streaming、5500円)■スタッフ・キャスト/ 構成・演出:末永陽一、岡本義次 音楽監督・編曲・指揮:甲斐正人 出演:佐藤隆紀(LE VELVETS)、田代万里生、中川晃教、山崎育三郎 和音美桜、昆夏美、平野綾 井上芳雄(14夜、15夜)、浦井健治(14日のみ) 一路真輝(14日)、木下晴香(14日)涼風真世(15日のみ)、新妻聖子(15日のみ)(太字は15日ソワレキャスト) <アンサンブル>安部誠司、後藤晋彦、武内耕、田中秀哉、中山昇、横沢健司彩花まり、岩﨑亜希子、樺島麻美、河合篤子、島田彩、吉田萌美<ゲスト>ウィレマイン・フェルカイック マーク・ザイベルト ゲスト指揮:ベルント・シュタイクスナー豪華なセットリストであることは前日公演の様子やセットリストをアップしてくださる方がいて知っておりました、全部で40曲越え?そして、ベートーヴェン以外全部のリーヴァイ作品に大きな役で出演されていた山口祐一郎さんが今回は出ていないのは(理由はレイディ・ベス出演中ということですが〜うーん)もちろんファンとしては寂しいし、どの作品にも凄い存在感でいたこと、みんな忘れてないに決まってる・・でもそれは触れないことにしてるんだよね?(アッキーが猊下の話で、祐一郎さんとお名前出してくれたけどね)ちょっぴり複雑で残念な気持ちも抱えつつも、(それに、禅さんや大塚さん、古川くん、吉野さんなど、他にも出てない方いらっしゃるし〜仕方ないかと。)いったんコンサート始まれば、やはりリーヴァイ作品はどなたが歌っても良い歌ばかりでエキサイティング♪そして、想い出の扉を沢山開いてくれまして、懐かしい思いに何度胸がギュッとなったことでしょう。素晴らしいキャストとゲストの力もあり、こんな素晴らしい作品たちに出られた祐一郎さんも幸せだったよね〜次世代につながっていってきっと喜んでるよね、と、胸がいっぱいになりながら、どんどん前のめりな気持ちで愉しめたのでした~(^^♪リーヴァイさんご入場の時は、1幕、2幕ともスポットが当たり、大きな拍手が湧いてましたね。曲目とともに感想を少々・・。【Act1】オープニング♪Overture♪キッチュ(「エリザベート」より)山崎育三郎客席にいろんなプレゼントを配ってましたね!!思い出せばいつも楽々歌ってたように見えた初演キャストの高嶋兄さん、可笑しみとダークさもあってシングルキャストだったのに安定していて、結構凄いことしてたんだなと後から思いました。まずは今日生劇場で上演中のレイディ・ベスより。『レイディ・ベス』より♪悪魔と踊らないで 昆夏美/アンサンブル♪我が父は王 平野綾♪俺は流れ者 山崎育三郎♪愛を捧げた 和音美桜/アンサンブル♪秘めた想い 平野綾/アンサンブルもちろん今はフレッシュなキャストでレイディ・ベスをやっている最中なのですが、平野さんのベス、育くんのロビン、そして和音さんの娘を思う複雑な心のこもったアンブーリン・・。懐かしくて、そして今でもハートが伝わってきて、画面越しに涙がつつーっと流れました。ベスのソロ、やっぱりこの旧版の歌詞、我が父は王、の方が好きですね。初演・再演と積み重ねたものは、簡単には真似できないし、受け継ぐにしても、一朝一夕にはいかないんだな、としみじみ思いました。みなさんの心にずっと残り、大切にキープしている役なんだなあ、と歌唱を聴いて感じました。次は王家の紋章です。ほんとうは浦井健治さんの出ていた14日も見たかったのですが、所用が重なり、かなわず。田代さんはもちろん何を歌わせても完璧で、上手なの、それはあっぱれ。そう思いつつも・・やっぱりメンフィスは脳内に棲みついているのは浦井さんですね。(海宝くんもよかったけれど・・やっぱりこの役は個人的にも浦井さんがデフォかな・・)新妻さんはアイシスの歌の情感が濃くてキャロルを演じたのはもはや昔の話?。相変わらずメンフィスの話になると、生き生きし出して止まらない聖子さん!『王家の紋章』より♪捧げるべき愛 (Love to give)田代万里生/新妻聖子♪揺れる心 (Wavering Mind)田代万里生♪想い儚き (Unrequired Love)新妻聖子そしてそして!!大好きなモーツァルト!『モーツァルト!』より♪僕こそ音楽 中川晃教ここでアッキーのこれが聴けるとは!!(大涙!!)♪モーツァルト!モーツァルト! 涼風真世/佐藤隆紀/アンサンブルシュガーさんの猊下、結構似合うのでは?と思ってます。14日には、シュガーさんは祐一郎さんコロレド猊下風な声を余興で?出してくれたそうですね。それも聴きたかったなあ・・・♪終わりのない音楽-和音美桜/田代万里生田代さんは低音の響きもいけますねえ。そして、和音さんのナンネール、やっぱりじわーっと心に染み入り、硬い氷をそっと溶かす力を持つ声。気がつくと涙がでてます。♪チョッピリ・オツムに、チョッピリ・ハートに 井上芳雄/アンサンブル勿論芳雄くん上手い。でもうーん。言っても仕方ないけれど、吉野圭吾さんがやっぱり恋しい~。♪ダンスはやめられない 平野綾♪何故愛せないの? 山崎育三郎平野さんのコンスタンツェ。すごいエネルギッシュなところは変わってないですねえ。育ヴォルフもここで聴けるなんて、ね。涙で顔を濡らして歌ってたあの頃を思い出して、うるうる。♪破滅への道- 佐藤隆紀/中川晃教すごい新鮮な取り組み!シュガーさんはコロレド猊下は未経験だし、アッキーはヴォルフを演じたとはいえ、アッキーがヴォルフ卒業後に加わった新曲なのでこの新曲は本舞台では歌ったことがない。ですが、なんという素晴らしい仕上がりだったことか!!2人とも音程が良すぎ!自分の中にいったん取り入れてドラマを作り上げていることが伝わってきます。大好きなふたりによるデュエット!今だけの瞬間、幻の宝がキラキラ〜⭐️そうそう!シュガーさんとアッキーは初共演?らしく、アッキーが喜多方ラーメンの話に繋げたりしてました。楽しそうなお二人で、こっちも画面越しにニマニマ〜😊そして、ゲストコーナー♪♪神よ、何故許される マーク・ザイベルト♪星から降る金、ウイレマイン・フェルカイック素晴らしすぎて震えました!!いま合唱でドイツ語にもトライしているせいか、ドイツ語がとっても気になります。子音が立ってると言うか、違う曲のように聴こえたり。ああ、これらの曲はもともとはこういう息遣いで作曲された曲だったんだなああ・・とあらためて発見たくさんな歌唱でした。マークさんのコロレドも、ウイレマインさんの男爵夫人も、いますぐ観たい!!!と思わせる臨場感ありました。歌唱力はクールなのに爆発的であり、パッションはあるが情緒的に流れ過ぎず、日本人には真似できないきりっとした感がありますね。マークさん、音楽の魔術~!!の最後で、カッと目を見開く感じ(4白眼?)とか、ラストはバッとポーズ決める感じなどが、祐猊下に似ているものがあったかも。シャープでかっこいい猊下でした!アッキーMC(エピソード披露)Levayさんについて。初めての僕(2001)がどうしてこの世界に立てたのか?Levayさんの音楽史を調べたら、答えがあった。グラミー賞とった大ヒット曲のプロデュースされていた!ミュージカルの敷居・・をまたがせていただいたときに、リーヴァイさんの豊かな音楽性〜なんとロックも含んでる!〜そのおかげなんだなとあらためて気づかせてもらった。とってもいいエピソードでした。♪影を逃れて 井上芳雄/中川晃教/山崎育三郎/アンサンブル三人ともヴォルフ役者で、次々とリレーのように歌い継ぐ・・感慨深かったです。それぞれが苦しみもがいたヴォルフは、三者三様で違うところが魅力ですね。アンサンブルさんたちの声もドラマチック!あの時代に戻りたくなっちゃう。~休憩25分Act2『マリー・アントワネット』の曲から2幕が始まります。♪マリー・アントワネットー田代万里生/アンサンプルあらたな再演バージョンですね。これもすでに懐かしい?フェルセンが狂言回しも兼ねたような役になりました。♪100万のキャンドル 新妻聖子/アンサンプルマルグリットだった聖子ちゃんを懐かしく思い出します。もう20年も経っちゃった?聖子ちゃんも玲奈ちゃんもどっちも素晴らしかったなあと思い出されます。若くて全力投じて毎回大泣きしてましたよね。土井裕子さんとのシーンも素敵だったなあと遠い目に。♪イリュージョン 中川晃教/アンサンブルおお!!再演で祐一郎さんのカリオストロが歌うことになった新曲でしたっけ。黒いレザー調の衣装に身を収めて、真っ直ぐに立ち歩くカリオストロ。他の役とのセリフの絡みなど殆どなく孤高の世界、皆の影のようであり、それでも華を隠し切れない祐一郎さんのカリオストロ。半年もやったんだぞ!!!とカテコで叫んだ祐さんが思い出されます。それを改めてアッキーの新解釈?で聴ける日がこようとは!まったく別の曲のようで、ちゃんと人間たちを揶揄ってる、不思議な感動がありました。それにしても、やっぱり難しい曲ですね。♪もしも鍛冶屋ならー佐藤隆紀シュガーさんのルイ16世。この曲は禅さんの声で脳内に染みついてましたが、シュガーさんもルイにはぴったりだったことも思い出します。いい曲だなあ・・としみじみ。♪もう許さない一昆夏美/アンサンブルこれも本当に演じたからこそのリアルな感情がほとばしります。さてさて・・・。ここで、2000年から今までの東宝ミュージカルには欠かせない素晴らしいアンサンブルさんたちが、ひとりひとり自己紹介兼ねてご挨拶(お名前+テーマ:今日の自分へのご褒美なににする?)祐一郎さんの舞台には沢山出て下さっていつも支えてくれていた力強いお声と魅力のあるみなさん勢揃いで、やっぱり泣けた😭普段なかなか個人のお声を聴けないので、とてもうれしかつたですね^^)さて、皆さんの今日の「ご褒美」はなんでしょうか?(敬称略)★彩花(あやか)まり:昨日から冷やしてるビール★吉田萌美(めぐみ):温泉河合篤子:万里生くんにおねだり?(マッサージ。いつも万里生くんにやってさしあげてるらしい?)岩﨑亜希子:ウィーン旅行樺島麻美:アイス大好き毎日食べてる・・なのでハーゲンダッツアイス!島田彩:マークさんの熱い抱擁がほしい!(笑)中山昇:旅と温泉田中秀也(しゅうや):ウィスキーをゆっくりあじわう横沢健司:ダイエットがんばったので、マックをデリバリー(実は、あとから、この日が横沢さんが舞台俳優のお仕事に一区切りをつけた日ということを知りました。祐一郎さんの舞台には必ず居てくださった1人です。ほんとにお疲れ様でした。新たな世界でのご活躍をお祈りしています。)後藤晋彦(くにひこ):グリーン車で帰宅する。安部誠司:岩盤浴武内耕:カレーチェーン店でトッピングをいっぱいつけてたべるちなみに昆さんはお肉たべたーい!とのことでした(^^)/さて、続きます。『レベッカ』より♪今宵マンダレイで~アンサンブル♪こんな夜こそ 平野綾/田代万里生♪何者にも負けない 涼風真世平野さんMCかなめさんのダンヴァースにおっかけられた日々がなつかしい~とのことでした。♪神よなぜ マーク・ザイベルト♪レベッカ ウイレマイン・フェルカイック/アンサンブルマークさんのドイツ語で聴くと、日本語よりすごく歌詞がいっぱり詰め込まれているように感じる不思議。子音が目立つからかしら?祐さん好きとしても、違和感のない、緊張感、パッション、そしてオーラのあるマキシム。シャープな声、目力のある目が特にドキッとなる!なんだかファンになりそうな素敵なマークさん。ウイレマインさんのレベッカ!!目が4白眼、しかも内に秘めたダンヴァースの気持ちがじわじわじわと聴くものに迫ってくる!なんと恐ろしい!!けど、快感なのです笑笑あの迫力のシルヴィアさんのダンヴァースを超えてるかも?もっといろんなものがあちこちに飛び散り蠢く感じ。このふたりでいまレベッカ来日公演してほしい!是非本公演で観たい!!と思うほどの大人の魅力!すばらしさ!!『レベッカ』は前の日はなんと和音さんが歌われたとのこと。しかも意外にもすごく良かったそうですね。見たかったわーWOWOWに再加入しちゃう?笑シュガーMCこの穏やかで〜優しいシュガーくんと呼ばれてるこの僕がね、なんと欲と金にまみれたいやーなやつを演じました。とのことでベートーヴェンよりの曲に入ります。『ベートーヴェン』より♪千のナイフ 和音美桜 (唯一リーヴァイさんご自身の作曲。他はベートーヴェン原曲を使ってる)♪金こそすべて 佐藤隆紀/田代万里生ブラックシュガーもよかったし、坂健さんもよかったなあ、と思い出されます。井上芳雄MC音楽家のストーリー多い。M!ベートーヴェンどっちもでてるのが、この僕!!(イエーイ)あ、韓国ではパクウンテさんがどちらの役もやってるんだけどね💦そういえばアッキーはモーツァルト!2つやってる(別のモーツァルト)すごいね?でも、ぼくも気づいたらルドルフとルドルフやってる!(笑)マウントとってる場合じゃない。すべてリーヴァイさんのおかげといういことで!とうまくまとめましたね。さすがのブラック芳雄くん!ゲストのトーク。通訳(高島さん)ウイレマイン「日本は5回目。歌えて幸せ」マークさんのエピソードが超面白かった「僕は日本は2回目。13年前に来たことがあるが・・実はそのときはね・・💦」ふふふ。今だから言えるけど、な打ち明け話を。今回の出来は「前回よりもよいように思える!」(理由は・・前回はウィーンミュージカルコンサートで大阪東京に行ったんだけど、そのときのエピソード(前回はジェットラグがなかなかとれず、知らないお店で買ったドリンク、グレープフルーツ味のソーダ、これを毎日飲んでた。実はアルコール入りだ、と後から知る。それとしらずにたくさん飲んで翌日歌ってしまった💦)今回は飲んでないから、できがよいのだと思う!?(ちなみに昨日の初日のあと、2口だけビール飲んだ)ウイレマイン「3日前から日本の時差に合わせた生活をするんだけど、今回はあんまりうまく合わなくてジェットラグが」井上「時差ぼけあってもあの声でるんだから、睡眠ってなんなんだろう?」ウイレマイン「ニホンニコラレテウレシイデス」マークさんの日本語も聴いてみたいなあ、と井上くんに振られると・・マークさん、もう一度おなじことをウイレマインさんに言わせて、自分は口パクでパントマイムする(茶めっけあるのね。ますますファンになりそう?笑)歌のコーナー(ベートーヴェン)へもどります。♪運命はこの手に(英語) マーク・ザイベルト/アンサンブルさて、ここから『エリザベート』へ♪私だけにーウイレマイン・フェルカイック♪最後のダンス マーク・ザイベルト/アンサンブル素晴らしすぎて、語彙がないです。しびれました。初演のあたり、ずっとシシイは一路さんのシングルだったこと。今思うと凄いことですよね。あのハードな役を1日二回も演じるなんて。昨日はリーヴァイさんに、一路さんのことをあなたから全てが始まつたのです。と称えたそうですね。和音さんMCわたし20年ほど仕事してますが、いっさいエリザベートにかかわってないけど何故か?エリザベートのMC担当になりました(笑)いろいろな諸事情もあり、山崎さんは今回初トート(東京では)のお披露目になります。♪愛のテーマ~愛と死の輪舞一山崎育三郎祐さんのお声が恋しい…などといっても仕方ないですね。育三郎さんは勿論歌が上手なのですが、この曲の、ささやくような甘いあのお声は祐一郎さんのほかの人には代わりはできないなって個人的に感じてしまう。最後のダンスは誰が歌っても案外大丈夫なんだけれど・・。♪僕はママの鏡だから 涼風真世/井上芳雄井上くんんがルドなら、やっぱりママは一路さんで聴きたいわ。♪夜のボートー和音美桜/佐藤隆紀この曲は年齢がいったシシィが歌う曲なので、低い一路さんの声で聴きたかったかも。でもシュガーのフランツは本役だし、和音さんのしっとりしたお声は老シシィの悲しみをじわっと伝えてくれました。和音さん、やっぱり哀しみが滲み出る役がはまる、素晴らしいな。♪私が踊る時 涼風真世/井上芳雄 この二人じゃ親子にみえちゃう。どうしてもバランスが気になる。一路さんや涼風さんがシシィなら、やっぱり祐トートの迫力の低音がなくては。とないものねだりに。芳雄くんトートなら、本場でお相手だった花總さんがやはり似合うかな~。でも、芳雄くん低音響かせて祐トートみたいになってた!発声かなり研究してますね、このごろ。♪闇が広がる一井上芳雄、山崎育三郎/田代万里生/アンサンブル井上トートVS万里生ルドルフ→山崎ルドルフVS田代トート→山崎トートVS田代ルドルフ 井上トートも加わり・・・?三人の入れ替わりがおかしすぎ。これは祐トートが恋しくなることもなく、おなか抱えて笑いました。それぞれがどの役もささっとできちゃうって、なんと素晴らしい(劇団四季に入って、明日違う作品でも、きっとやっていけそう)3人のエリザベートトーク。だれがだれかわからなくなった。とみんな顔を見合わせて笑ってて、面白かったです。万里生トートは生まれてはじめて!とのこと。3人で歌ったのもいまがはじめて(リハーサル時間なし)くるっとまわるとき、どっちまわりか?迷った。3人ともエリザでは2役やってるね(平等マウント!との芳雄くん)井上(ルドとトート)、山崎(ルキとトート)万里生(ルド、フランツ)3人の具体的なエリザの話。田代「どれだけの人の人生を変えたか!」(具体的な万里生のエピがないじゃん、とブラック芳雄がさっそくつっこむのが可笑しい)山崎「ルキはやりたかった役、トートについては、まあ途中であたらしいチャレンジとして。」万里生「きみはルドルフよりもフランツだよね」(ルドルフ中に言われた)井上「まあ、ルドルフやりたかったのにやれなかった(いきなりフランつだった)シュガーもいるし!」スパイスが降りかかって、ピリ辛なトークになるのが可笑しかったです。袖から、新妻、中川出てきて「みんな話長~~い!」涼風さんも出てきて「昔妖精!!」xxxxコール涼風「昔シシィ、いまゾフィー(低い声で)」(すぐに声音が変えられる得意技)ここまで41曲!?フィナーレ♪晴れやかな日 (「レイディ・ベス」より)ー全員みんな晴れやかな顔で素敵でした。しかし!懐かしの脳内に染みついてるレイディ・ベスオリジナルキャストを聴いちゃったから、もはやフレッシュキャストじゃ物足りなくなっちゃいそうです。このフレッシュキャストも、いまはまだまだ浅いけれど、経験を重ねれば味が出てくるんだと思います。そこまで辛抱づよく自分を育てていけるといいですよね。最後にご挨拶したリーヴァイ氏は、2日間素晴らしい演奏をたくさん聴かせてもらって、まだまだ曲を作るぞ、がんばるぞ!の気持ちになったみたいですよ。さて、名作が出てくるでしょうか。気が付けば、開演から4時間も経っていて、終わったのは10時頃でした。いろいろ新しい気づきもあり、オリジナルキャストがいたとしても、そこから引き継がれて歌い継がれていく作品、曲たちがたくさんある。これは、全員にとって幸せなことなんだなあ・・と思いました。配信を観ることができて、本当によかったです!WOWOWでも3月29日に独占放送(配信)するそうなのです。ほんとに素晴らしいコンサートでしたので、ぜひぜひみなさん、観てください♪乱文にて失礼いたしました。
2026.02.19
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あっという間に2月になりました。1月は劇団四季の『バック・トゥー・ザ・フューチャー』を観に行きました。初めての笠松くんのマーティも立宗くんとはまた違ってとてもよかった!!ドクは今まで取った回開けてみたら全て阿久津さん!好きだから嬉しいけど、そろそろもうお一人の野中さんもどんな感じか気になります(笑)そして2月初旬には城田優さんがリチャード・ギアの役を演じる(予想通り役にハマっててカッコ良いです)ミュージカル『プリティウーマン』を渋谷のシアターオーブへ。めいめいちゃん(田村芽実さん)がジュリアロバーツの役だけれど、これがすごく新鮮でピュアでキュートで素晴らしい!歌も演技もよかったです。(期待どおり)映画のファンの期待を全く裏切らない忠実さで舞台を作りあげていてさらに映画には無いミュージカルとしての躍動感が加わり、ブラボーでした。そして!昨夜は、祐一郎さんが引き続きアスカム先生を演じる『レイディ・ベス』初日を観に日生劇場へ。以下個人の感想なので、ご了承ください。内容にも触れてます。全く情報を入れずに観たい方は読まないでくださいね。2014年に初演、2017年に再演があり、たくさん観ているはずなのですが、そこから9年経ち、やはりふわふわとした記憶のまま劇場に入りましたが、幕が開く前からあの素晴らしい斜めになった盆にもなるクラシカルな天文時計を模した装置を観て、すごく懐かしい気持ちに。今回は、キャスト一新で(祐一郎さんがアスカム先生を続投するのと、前回はガーディナーだった石川禅さんが今回はアスカム先生を演じる、という以外)、アンサンブルさんも含めて見知ったお顔が非常に少なく、そしてキャストだけでなく、演出や歌詞もいろいろと変わっていて、そういう意味でも、カテコの小池さんがおっしゃったように、すべてがフレッシュに感じました。作品について。脚本/歌詞 ミヒャエル・クンツェ 音楽/編曲 シルヴェスター・リーヴァイ演出/訳詞/修辞 小池修一郎(宝塚歌劇団)製作 東宝株式会社指揮は上垣聡さん♪レイディ・ベス(Wキャスト)奥田いろは(乃木坂46)/小南満佑子ロビン・ブレイク(Wキャスト)有澤樟太郎/手島章斗メアリー・チューダー(Wキャスト)丸山 礼/有沙 瞳フェリペ(Wキャスト)内海啓貴/松島勇之介シモン・ルナール 高橋健介ガーディナー 津田英佑キャット・アシュリー 吉沢梨絵アン・ブーリン 凪七瑠海ロジャー・アスカム(Wキャスト)山口祐一郎/石川 禅(注:太字は初日キャスト)そういう生まれ変わったフレッシュな作品であること、とくにレイディ・ベスを演じるおふたりはまったく違う演じ方らしいので、昨夜観た奥田さん(声が細めで、やはりアイドル風な発声をしますが、可愛らしい魅力を出しつつもきりりとした表情もあり、立派に演じ切っていました)とはまた別であろう、小南さんのベスも楽しみです。小南さんは、ラブネバなどで今までに観たことはありますが、このような大役を演じるのを観るのは初めてなのですが、大物感やどこか脆いかんじさえどこかあるので、似合うのではないかな、と期待してます。ロビン役は有澤さん。有澤さんは『ジャージーボーイズ』などでも拝見していて、すらっとして素敵な俳優さんですね。今回のロビンもほんとうにお似合いで、方向的には、前回の育三郎さんのロビンの演じ方を踏襲して研究?しているような感じがしました。すこしとぼけたような表情もあり、安らぎますね。メアリーは丸山礼さん。ミュージカル畑の方ではないのに、すごくハマってましたね(メイクのおかげもあるとしても)そして、堂々としていて、とてもミュージカル初舞台とは思えない心臓ですね。声もまだ前回のベテラン勢(未来さんや吉沢さん)のような迫力はこれから期待するとして、それでも貫禄があるというか、堂々とした響きはありますし、演技も頑張ってました。もうお一人(有沙瞳さん)も友人によるとよさそうよ、ということなので楽しみです。スペイン王フェリペ役は内海さんでした。前回古川さん平方さんという華麗なる容姿、存在感の方々がフェリペを演じたこともあり、うーん、華がないというか、あまり目立たないかなと1幕では失礼ながらすこし思ってしまった(仲間たちから一人浮き出た感じはない)のですが、2幕の例のワインのシーン(こんな面白シーンがあることも、観てから思い出しましたよ)などは、なかなかはまっててよかったです。上半身を披露するのは、やっぱり前回の方たちのほうがドキドキしたかな?笑これからどんどん自信をつけて、よくなっていくでしょうね。シモン・ルナールはシングルキャストで高橋さん。見かけは吉野圭吾さんのシモンと似てはいるけれど・・声が全然違うので、最初はあ~吉野さんいないのね(涙)という気持ちでしたが、こういう役作りもおおありなのでしょうね。すごく個性的な声してますので、ファンになる方も増えるかも。ガーディナーは今回津田英佑さん!ところがこれが資料映像か何かで徹底的に研究したのか?というほど、前回の禅さんガーディナーのよさをちゃんと踏襲していて、(遠くからオペラなしで見たら、間違うかも?)それプラス、なんだか渋くてよい味があって、すっかり気に入りました!今回アスカム先生の祐一郎さんの次にお気に入りになったかも?セリフも一番しっかり聞き取りやすくて、快感です!笑。もしかしたら2000年ごろ、山口バルジャン、津田マリウスの回があつたかもしれませんね?。観られてなくて残念です(涙)キャットは涼風さんに代わり、吉沢さん。吉沢さんは祐フレ2ですっかりファミリー感覚になっているので、応援する気満々です。涼風さんとは全く違うキャットですが、プロ意識をすごく感じ、すっかりキャットでしたね。アンブーリンの凪七さん。おおーこれも前回の和音さんのしっとり母性あふれる感じとも違い、すっきりしていて美しさを振りまく感じもある、幽霊(やイメージ、夢としての)姿もすごく印象的とおもったら、169センチと背が高く、元塚の方だわ、という感じをもちました。声も美声で、丁寧に歌っていました。そして!われらが祐一郎さんのロジャーアスカム先生♡前は冒頭から舞台に登場し、わが名前はロジャーアスカム!と宣言する幕開けだったような気がするので、オペラグラスを構えてわくわくスタンバイしていたら・・・なんと、演出が変わっていて、冒頭から登場しなくなってしまってました(涙)冒頭に現れたのは、有澤くん(ロビン)!でーも!ちゃんとやさしさと父性と正義感あふれる素敵なアスカム先生は健在!こんな先生に忠告されたら、はい!って従っちゃうわ、という説得力ありますね。禅さんのアスカム先生も気になりますが、今回は余裕なくて見られなさそうです。悪夢の中でベスの亡き母アン・ブーリンとアスカム先生とが、ベスに対して、愛を説き、愛を貫け、好きなように自由に生きろ!とアンが誘惑するのに対して、反対側に立つアスカム先生が、いや、自分の立場、歴史における使命を考えろ!愛に逃れてはいけない!と強く説得するように歌う場面も健在でしたが、これって、やはりリーヴァイさんたちのお得意の構成なんだなあ、としみじみ。モーツァルト!の中でもバルトシュテッテン男爵夫人とコロレド猊下が舞台の両端に立って、歌いあうシーンがあることを思い出したりしてました。リーヴァイさんたちは、「引き裂かれる」「対決そして再統合、和解」いうのが好きなテーマなのかもしれません。アンブーリンの亡霊?が登場するシーンには必ずその首切りをした男性が登場しますが、ちょっと苦手なシーンかなあと前から思ってましたが、その首切り役の方、今回は飯作雄太郎さん、という方で、カテコで見たらすごい長身のイケメンさん!!191センチもあり空手とか凄い人みたいですね!飯作雄太郎さん。ちょっと気になる方です。おけぴさんのレポもいろいろでましたね。★制作発表レポはこちら。★開演前囲み取材レポはこちら。舞台写真もあり、素敵!今回グランドサークルに座りましたが、まあ思っていたよりずっと見やすく、あの八百屋舞台(傾きあり)の場合、すこし上から眺められるのは、とてもよいことですね。あとは、全部一階なので、今回すこし上に座れてよかった!(ラッキー)カテコには演出の小池修一郎氏や作曲のシルヴぇスターリーヴァイ氏(7列センターあたりにご一行様として観劇されてました)も登場し、フレッシュなレイディ・ベスが生まれたことをみんなに祝福し、ついには祐一郎さん(ヤマグチサーン)のお名前も出し、熱いハグも交わし・・そして!ついにはベス役の奥田さんのほっぺにチュッ!無事に初日を終え、カテコの祐一郎さんは、満面の笑顔、そして目の当たりが赤くなってたように見えました。やはりホッとしたのでしょうね。幸せに溢れたカテコでした💘まあ、リーヴァイさん80歳コンサートには祐一郎さんは出ないけれど、ご本人たちはしっかりコミュニケーションしていらっしゃるでしょうし、仕方ないか、となんとなく吹っ切れました。2幕、アスカム先生のマイクでトラブル?少しドキッとする時があったけど、気のせいかしら?さて、次回は2月半ばに1回みて、あとは3月の予定です。友人とも会えていろいろお話ができて、よかった!!とりいそぎ、乱文で失礼いたしました。参考にベスの歴代キャストの一覧がWikiにあったので、お借りして貼っておきます。祐一郎さんのお名前があることで、全体がグッと格上げして見えるのは、ファンの欲目でしょうか?🥰
2026.02.10
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あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。去年の舞台・コンサートの記録をまとめておきたいと思います。物の断捨離とともに、舞台も本当に観たいもの、その価値を感じるものに絞って行くようになってきましたので、今年も去年に引き続き、回数は少なめかと思います。ただし!お気に入りの演目は複数回観に行っております!(^^♪<2025年 舞台・コンサート♪>【1月】★「レ・ミゼラブル」 キャストはシュガーさん、伊礼さん、昆ちゃん他。シュガーさんは安定していてほっとしました。★「ケイン&アベル」 祐一郎さんの出番は少なめ(というか2幕出ない・・💦)でしたが、若い俳優さんたちが素晴らしく、 1~2月合わせて3回観ました。【2月】★「ケイン&アベル」★「ラブネバーダイ」その1(橋本、真綾、田代他) その2(石丸、笹本、田代他)石丸さんの熱演はもともと知っていましたが、今回驚いたのは橋本さとしさんのファントム!ブラボー過ぎてまいりました。さとしさんはコメディからシリアスまで何度もこなす素晴らしい俳優さんである事は存じてましたが、こういうシリアスな恋愛もののミュージカルに真正面から取り組むのを観るのは初めてで、なんだかその変身ぶりに心臓がどっきん笑。とっても切なく、そしてとてもかっこよかったです。再演あったら絶対また観に行きたい。★「帝劇ラストコンサート」(配信) 大地真央さんなどが出たAチームと祐一郎さんが出たCチーム、そして海宝さんや濱めぐさんが出たチーム。祐一郎さんと井上芳雄さんの闇広は感動でしたね。配信があって、本当に助かりました!【3月】★「イリュージョニスト」(海宝さん、濱田めぐみさん他)(3月も入れて計3回) 「田代万里生さんのコンサート」(オペラシティ)ゲストがいて楽しかったー♪【4月】★SiriuSコンサート(紀尾井町サロン)テノールの大田翔さんとバリトンの田中俊太郎さんのお二人によるサロンコンサート🎵間近で楽しむことができました😊★劇団四季「バックトゥザフューチャー」(四季劇場秋)立崇くん、阿久津さんその他。この時だけほんとにタイムワープできます!【5月】★ダンスオブヴァンパイア月間(池袋ブリリアホール x3回)地方は行けませんでしたが、深みをより増した集大成の伯爵様でした。帝劇ならなお良かったですねー。【6月】★海宝直人さん30周年コンサート(シアタークリエ)途中から一部中止になってしまい、結局1回しか見られずがっかり・・。★SiriuSミニコンサート(紀尾井町サロンホール)お二人とも声量凄すぎなので、もう少し広いホールでやってほしいです!笑笑★ホリプロコンサート(東京国際フォーラムA)鹿賀丈史さんのゲッセマネ、市村正親さんのユダという本舞台では観るのが叶わなかった貴重なものが聴けました。カッキーと鹿賀さんの、2人で対決(ジキハイ)も笑わせて頂きました!いやーホリプロ!なかなかすごいですねー!【7月】★シュガーさんコンサート(渋谷LINE CUBE)★海宝直人さんオーケストラコンサート(オーチャードホール)ピクチャーチケットでした🎫【8月】★「ある男」(ブリリアホール) 浦井健治、小池徹平、濱田めぐみ、鹿賀丈史、上原理央、ソニン、等。新しいタイプの作品でした。鹿賀さんの戸籍売買人の歌が超よかったー!70過ぎてもまだまだ行けまっせ♪な感じでしたね。★「ジャージーボーイズ」(シアタークリエ)(8月、9月で計2回)小林唯さんのフランキー誕生!ブラボー。アッキーも引き続きブラボー!飯田洋輔さんのニックもよかったです。飯田さんは何気に福井さんのポジションに収まってる?しかーし!飯田さんは更に今度四季の夢から醒めた夢の、夢の配達人にキャスティングされてますね!これは下村さんで見た事がありますが、是非見たいです。【9月】★ちら見クロリンピック4(配信型祐一郎さんファン向けトーク)一回のみ参加。黒目エフェクト無しでも、キラキラな祐一郎さん。【10月】★NHKカルチャー(祐一郎さんゲスト)役に生きる。(配信で見ました)★劇団四季「バックトゥザフューチャー」立崇くん、阿久津さん。ほんとにこの役ハマってて楽しめます!【11月】★ラミンとサマンサコンサート♪♪(海宝さんゲスト)ラミンのサマンサパークスも超素晴らしかった!ラミンはマディソン郡の橋からの曲もあり。今度再演あっても祐一郎さん涼風さんは出ないだろうなあと思ったりしました。★Yuichiro&Friends 2 (シアタークリエ)x1回初日が1番ドキドキしました。きっとご本人も?笑笑【12月】★Yuichiro&Friends 2 (シアタークリエ)x3回★Yuichiro&Friends 2 (シアター1010)x2回祐一郎さんの甘いお声で”White Christmas♪”を聴けて幸せ~。ゲストたちや客席、みんなファミリー気分!★「デスノート」(ブリリアホール)浦井さんのリュークと濱めぐさんのレムが観られてよかった。さて、1月はいまのところ観劇予定は、バックトゥザフューチャー1回のみ。2月は「レイディ・ベス」が9日(初日)からあります!テレビで番宣があるそうで、祐一郎さん関連の収録もそこで出るのかしら?(どきどき)祐一郎さんはラジオドラマにも出るみたい。声が良いからナレーターとかラジオドラマにはピッタリだなあと前から思ってました。
2026.01.02
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シアタークリエからスタートしたYuichiro&Friends 2(祐友2,祐フレ2)も大阪、名古屋を経て、東京(北千住)のシアター1010に戻り、とうとう大千秋楽を迎えました。とっても面白い話がたくさんあり過ぎて、笑い過ぎて、そしてちょっぴりほろっときたりして・・多幸感でいっぱいになって、みんなに囲まれてホワホワ喋る、幸せ一杯の祐一郎さんを見ているだけで幸せな時間でした。大楽は、ゲストの竹内くんが若い世代なこともあって、普通にしゃべったはずのこと(たとえば、祐一郎さんが「全盛期」のころ・・とか、ーーの初演の「時代」とか・・)のフレーズに、祐一郎さんが敏感に(?)反応して、からんで追っかけていく~その流れが毎回とっても面白く、まるで追っかけっこがドリフのコント?と思えるような抱腹絶倒でした。愛のある笑いですね。まあさま(朝夏さん)のあの、ぼんぼんの飾りのような髪型も、クリスマスイルミネーションが灯り・・おかげ様で、みんなの心も明るく灯りました!圭吾さん・・最後だからほんとうに下までぬいじゃう?ってちょっとドキドキ。祐さんが駆けつけて止めて・・(セーフ)わかっていても、笑いが止まらない。圭吾さんのお手製の白チャンウサギクリスマスバージョン、抽選箱から出できたので、せっかくだからと普段のサイン付きポートレートに加えて、大楽はこれも急遽抽選に。そして!当選した方のお席が割と近かったこともあり、なんと!圭吾さん自らが届かにいくという!すごいサービスも!随分前ですが、博多公演時、パンフレットを3階席まで走って届けた方なんです!涙出ちゃいますね😭そうそう!前楽(24日マチネ)では、ますますおなかが大きくなったちひろりんが、まだまだ生まれませーん!ので安心して!しっかり栓しておきます。とどっきり発言が祐一郎さんの胸をどっきーんとさせ、あたふたと・・。困ってしまう祐一郎さん、かわいかった!熱心なみなさんが、それぞれの面白エピソードをつぶやいてくださっているので、ネットで見つけて読んでくださいませ。公式からセットリストもやっと出まして、曲名が??だった曲もすっきりしました。作品は観ているはずなのに(ラグタイムとか)すっと思い出せない曲もありましたね。今回、祐一郎さんは、ファンのみんなが聞きたい!と思う曲を歌ってくださって、みんな夢心地で色々な事を思い出しつつ聴かれたことと思います。時空を超えたローマの休日のブラットレーとアーニャ。背の高い朝夏さんでさえ、ゆう様とハグする時に爪先だった!ことにびっくりと。そんな祐ブラッドレーの歌う静かでゆったりした虹〜遠い目をして喜びも悲しみも慈しむかのような祐一郎さんの眼差しにはグッときました。祐一郎さんは目に力があり、キラキラと輝くことも多く、どんどん感情が表情にグッと現れてきてましたね。墓場の歌などは、ダンスオブ〜の歌なのに、お顔を凝視していたら、今までに見たバルジャンとか貴婦人とか、色々な役に入る祐一郎さんの原型のようなものがふと垣間見えた気がして、その筋肉の動き方などにも吸い寄せられてしまいました。ファントムも日本語ならではの気持ちの込め方があり、それでもおそらく舞台で歌われていた頃、CDのような俺様的な歌い方はまるでなく、優しく振り返って包み込むような抱擁力を感じさせました。祐一郎さんの歌を聴いていると、唯一無二という言葉がどうしても思い浮かびますね。勿論どの作品も続いていくし、新しいキャストも魅力があるけれど、刻み込んだ魅惑の世界は他の誰にも真似も再現もできない。これが哀しさでもあり、生きている舞台の美しさ、魅力なのでしょうね。そういえば、あんなに組んだことの多い保坂さんと一緒なのに、ふたりのデュエットというのは、今回無かったですね。もちろん聴けるにこしたことはないけれど・・でも、ふたりとも飛び切りの笑顔、素敵なトークや歌を聴けて、至福の時間には変わりありません。24日には吉沢さんのお話。9歳のお嬢さんがプログラムの祐一郎さんをみて、ママの先輩?え?30代に見えると言ったそうで。そして24日、この日はお嬢様もお座席にいらしたそうです。実際にみた祐一郎さんの感想を聞いてみたいですね。祐一郎さん本気で嬉しそうでしたし、ん?メイクもそういえばしっかり目だし?と思ったら、TV取材?カメラ入っていて1/19にノンストップという番組で関連の放送があるらしいですね。ロビーで取材もあったようですが、映像だけなのか、本人の生出演もあるのか?(生は心臓に悪そう)そして・・あれほどやきもきと待たされた(半年前に再演するよと作品だけ発表になっていた)レベッカも新生キャストの第一弾が、なんともいえないタイミング(大楽25日の昼頃)で正式発表に。祐一郎さんが今回はもう出ないだろうなとは、ファンのみんなもだいたい覚悟はしてましたよね。新マキシムは海宝くん。これはびっくり。40-50代の人になるのかな、と思っていたので。勿論、個人的には海宝くんの実力を知っていて応援していましたけれど、まだ祐一郎さんのマキシムの夢のような思い出にしばらく浸っていたい・・と思う祐一郎さんファンの人がやはり多いかもしれませんね。第2弾はまた後日でるのでしょうけれど、吉野さんや禅さんはやっぱり祐一郎さんやちひろりんとともに卒業かなあ、という予感もします。一人だけ去るのなら寂しすぎるけど、みんなで卒業なら仕方ないかな。ほんとに世代交代なのでしょう。新しいキャストも一度は見てみたいかも〜と気にはなるけど、今までの素敵な宝物のような祐一郎マキシムをはじめとする大切な思い出は上書きせず、このままにしておきたいような〜という複雑な思いも交叉しつつ・・・でーも!祐一郎さんと仲間たちとあたたかいファンたちの気持ちはやっぱりクリスマスモードで盛り上がったままで、拍手喝采!素敵な空気で、よかった!!クリスマスソング(ホワイトクリスマス)は、クリエ楽などでは、最後の最後(アンコールの見上げてごらん、の次)でしたが、北千住では、アンコールが入れ替わり、まずホワイトクリスマスでした。クリスマスモードのバンドの方々も素晴らしい!甘ーい祐一郎さんの声が聴けるのも、2月までないのだな、と思うと全身耳にし、目にして、この素敵な瞬間を焼き付けました。手を繋ごう、ぼくと。二人なら寂しくなんてなーいさ〜♪これを歌うお声が甘くて優しくて、ほんわりあたたまります🥰祐一郎さん、フレンズのみなさん、素敵な魅惑の音楽を創ってくださった、バンドの皆様にも大きな感謝!!24日はちょっとドキッとするファントム空白の0.8秒?をトークの中でゆう様ご自身が告白!これをうまーく合わせてフォローしてくれたバンドの皆さんにブラボー👏してましたよ。マルチリードの近藤様もブラボー過ぎた!特にローマの休日の虹🌈の前奏、毎回アドリブで変えてくださり、ほんとに虹が出たようで心がキューっとなりましたよ。ほんとに素敵な時間をありがとうございました。ご一緒してくださったみなさんも、ありがとね。皆んなで愛あるツッコミいっぱいしちゃいましたね〜😛とっても温かくて心も大きな祐一郎さんを、少しでも見習っていきたいですね。お体に気を付けて、無事に年越しをしましょう!!またレイディ・ベスでお会いできますように・・・♪拙い文を読んでくださったみなさま本年もありがとうございました。お身体に気をつけて、良いお年をお迎えください。
2025.12.26
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祐一郎さんとフレンズたちが、大阪、名古屋と回っている間にこちらは、ブリリアホール(池袋)で、デスノート THE MUSICALを観劇してきました。夜神 月:加藤清史郎/渡邉 蒼(ダブルキャスト)L:三浦宏規弥 海砂:鞘師里保夜神粧裕:リコ(HUNNY BEE)死神レム:濱田めぐみ死神リューク:浦井健治夜神総一郎:今井清隆アンサンブルさんのなかでも、俵 和也さん、神田恭兵さん、照井裕隆さん、安福 毅さんなどなど、お顔がなつかしく・・。今までの舞台は浦井さん、濱田さんが出ている年には見てきましたが、その後おふたりが出なくなったので、見に行っていませんでしたが・・。今回はこのおふたりが復活!!しかも、浦井さんは月(ライト)ではなくてなんと死神リュークとして復活!!そして、Lに三浦宏規くんが配役されてる!ということで、やっぱり気になってしまい、一度見ることになった次第です。前の吉田鋼太郎さんのリュークがぶっ飛んでしまうほどの、浦井リュークのインパクト絶大でした!!やっぱり存在感がすごい。ビジュアルだけでなく、なんだかオーラがすごいし、地を這うようなところもあり全身で取り組んでいて、自分のリュークを創っていてとても浦井さんらしく魅力的で、悲しさもあり、とてもよかった!!そして濱田めぐみさんは、同じ死神レムの役ですが、よりディープに守る愛情が出ていた気がします。人間を助けてしまうと、自分は最後は消えてしまう運命なのですが、それでもかまわない、と歌う曲がどうしても涙を抑えきれなくなります。月(ライト)は加藤清史郎くんの日でした。あの子役(レミのガブローシュなど、いろいろ)で活躍していたあの子がとうとう夜神を!と、母目線でうるうる・・。身体はそんなに大きくはないけれど、役どころをしっかり押さえて若いのに派手ではなく燻し銀のように?光っていましたね。映画テレビ俳優としても、今後長く活躍していきそうです。最後のほう、人格がどんどんダークに転じていくのが恐ろしかった(いい意味で)。ふっと魅力的な目、表情が出てくるのが良し!浦井君とも柿澤さんとも違う月でした。月のパパは鹿賀丈史サンが好きだったけど、今回はなんと今井さん!!鹿賀丈史さんのときは、息子に疑いがかかって、否定はしても、どこか鹿賀さんにもダークなムードがあるというか、もしかしたらありうるかも?という匂いがしたけれど・・今井パパは、100%息子を信じて、自分もピュアな正義感でいっぱいな、そんな感じを受けました。そして!!L役の三浦宏規くんがまた最高!!もともと似合うだろうなあ、とは思ってましたが、ささっと静かにしなやかに忍び寄る感じの動きとか、本当にぞぞっと怖かったです。でも、人間らしい心情も垣間見えたりして・・目力もあり、哀愁にみちた静かな怖さがあってほんとによかったです。歌もしっかり歌われてましたが、案外難しい歌なんだなと思う部分もあり、前の小池徹平くんも結構上手だったんだな!とあらためて思ったりもしました。一度しか見られなかったので、もうひとりの月(ライト)は観られず。でしたが、それでも大満足の新しいデスノートでした!!さて、明日から2日間は、凱旋公演?(クリスマス公演)の北千住の祐一郎さん(Yuichiro&Friends 2)に通います♡大阪、名古屋の様子もいかれた方のレポのお陰でまるで自分が行ったような気分です(笑)名古屋はドリンク🥤付きとのことで、みんなで乾杯🥂したらしいですね!素敵💓そして地方は行ってないのに、プレゼントのポストカードもなぜか画像が手元に・・・笑それぞれやはり、シーズンなので、あの素敵なクリスマスソング♪のプレゼントもあったようでなによりです。明日はお天気がちょっと心配ですが、行ってきます!
2025.12.23
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始まったかと思うと、あっという間に東京クリエ千秋楽♪あったかい楽しい一週間でした。曲名は伏せましたが、作品名など、ネタバレもありますので、これから楽しみにしていてまっさらで見たい方は読まないでくださいませ。4回観れましたので、全キャストに会えました🥰お席はザロツク!な感じてして〜笑前のほう(すごい端だけれど・・)や後方にも座ったけれど、後方でも割と明るいので、見やすかったです。祐一郎さんは、さっと下手から登場するときのシルエットが素敵。ぴっとした背中の線、姿勢がよく、そして横顔の鼻梁が美しい。祐一郎さんをトークではほんわか見守ってくださり、歌唱ではガッツリ固めてくださってるゲストの皆さんと・・祐一郎さんをずっと応援してあったかい目で拍手を送る長年のファンの多い客席と・・。昭和の香りもしつつなんでも演奏できてしまう天才楽団!!(特にリードの近藤さんは、フルート数種類、サックス数種類にクラリネットも⁉︎を持ち替えつつのの素晴らしさ!)たちに、しっかりサポートされ、伸び伸びと放牧された牛さん?馬さんのような祐さん、祐さま、今回は祐ちゃま!笑結局セットリストは発表されていないので、よい曲だけれど、曲名がわからないのがあります。それでも~。祐一郎さん的に簡単に書きますと〜↓♪劇団時代のあの曲を祐一郎さん+女性2人で歌う。♪劇団時代のあの曲を祐一郎さんが日本語で歌う(短縮版ですが)♪劇団時代のあの曲を保坂さんがソロで歌う。♪東宝時代のあの曲、あの曲を祐一郎さんがソロで歌う。(アレンジは当時とは異なるかも。短縮版もあり)♪東宝時代のあの曲を、おお!という演出で、祐一郎さん+男子2人で歌い踊る!全体の作品名としては、♪エビータより♪ウエストサイドストーリーより♪ケインとアベルより♪レ・ミゼラブルより♪ウェイトレスより♪マイフェアレディより♪ミス・サイゴンより♪ラマンチャの男より♪レベッカより♪ダンスオブヴァンパイアより♪モーツァルト!より♪エリザベートより♪王家の紋章より♪ローマの休日より♪オペラ座の怪人より♪美女と野獣より♪ロミオ&ジュリエットより♪ラガージュオフォールより♪マリーアントワネットより♪スカーレットピンパーネルよりその他いろいろありましたが、曲名紹介もセットリストもなく、わからないまま〜の曲も幾つかあります💦祐一郎さんは、息がたくさん混じった囁きのようなお声で歌われる曲が多く、ブレスも多い感じですね。もちろん必要な個所ではビーンと声を張りますし、役に入ったお顔になって行くのが堪らなく魅力です。目が違うのね。何かが宿ったような目になってくの。全盛期の祐一郎さんの歌声を知ってる人なら、ジーンとそれぞれの思い出を噛み締めながら聴けるかと思います。ゲストたちのお歌はみな本格的で、歌の面では、みなさんが大いに支えてくださっているな、と感じました。今回はジャズではなく、きちんと?ミュージカルというテーマに沿ってガッツリうたわれていることが多いですので、ミューファンも満足度は高いのでは?と思われます。トークはほんとうに自由奔放~。もちろんそれぞれ楽しくお話はされますが、どうしても祐一郎さんはみんなに話を振るほうが多くて、ご自身の話はうまく時間切れにもちこんでみんなの知りたい部分がまだ、謎として次回に持ち越されてる感が少々・・・笑食べ物系のお話はやはり盛り上がりますね。今さんがああ見えて家で発酵食品手作りしてる!というのがすごい話でした。祐さんも目をまんまるく👀あと、話に国鉄とか出てくると、祐さんが前に出て、客席に国鉄を知ってる人??とアンケートを取り、拍手いっぱいで嬉しそうだったり〜。今日は買ってよかったもの!を皆んなが教えてくれたのが面白くてツボりました😛ジャパネット竹内くん紹介の最新ゴミ箱が凄すぎる!そして今さんご紹介の仙骨マット?も気になる?いつも祐一郎さんだけ時間切れで具体的に話さないまま終わるのが惜しいけどね。ヨガマットでついウトウトしちゃう話はあつたけどね。祐一郎さんのほわーーした面白い部分で、いつのまにか煙に巻かれちゃってるかんじ?吉野さんに久しぶりに会えてうれしかったです。やはりすごいフェロモンでした〜。もう少しであわや〜🩲だったけど祐一郎さんが制止してセーフ?笑今さんもスリムになられ、トークも歌もすごい!大塚さんは生まれちゃわないかとすこし心配になるけれど、あいかわらず祐さんのコントロールが上手!知寿さんは、いてくださるだけで心が安心。劇団時代のガラスにバラが入っているあのデュエット曲・・知寿さんが歌い始めたときは、ちょっぴりお相手は祐一郎さん?と期待しちゃったけれど・・やっぱりさすがに無理よね💦吉沢さんも歌唱力や自己演出力がすごく高いと感じました。朝夏さんは背が高くスラーっとしていて祐さんとの並びが美しい!時空を超えたブラッドレーとアーニャ。朝夏さんの髪型も祐一郎さんにはツボるものがあったらしく〜たのしんでましたね😛駒田さんと祐一郎さん・・。みているとやはり伯爵様時代を思い出し・うるる。駒田さんがこんなに歌えるのに、まったく歌わないクコールとして伯爵さまに愛をもって仕えてくださった。その愛も今回感じます。エンジニア!かっこいい!!ひとり二役のラマンチャもね。劇団の人多かったおかげか、あの白いライン関係の振りを揃ってやってくださったのも感激!舞踏会もみんなで振りをして楽しい!吉野さんも駒田さんもいない本日は、なんとこの作品に出てない今さんがご指導を!!笑笑そして!アンコールがまた素敵なの。ミュージカル曲ではなく、去年のチューとはまた違ってゆったりした有名な曲。みんなであれをポキッとしてゆっくり振りながら、祐一郎さんの優しいお声がホワホワと劇場を溶かすのを聴く。後方から見たら美しい光景で祐さんたちも嬉しそう🥰みんな幸せな温かい気持ちで劇場が包まれます🥰3日からかな。最後に下手にひっこむとき、祐一郎さんは、よい一日を~♪とチャーミングなおててをお顔をちょこっと出して、挨拶してくださって嬉しかったです。自分が行ってない日のことも、観た方のレポなどを読んだり連日のように通った友達から聞いたりしてるので、あたまがごっちゃになっていまして・・。4日は、マチネのときにカメラがはいっていたらしいですね。あと、ちょっとしたハプニング(ネタバレになるのでかけない・・)がいろいろあったり。とにかく、毎回笑いが絶えないステージでしたね。(ちょっとどきっとすることもあったけれど・・)今日の話ではないけれど、歌詞が出てこなかったときのエピソードのとき、祐一郎さんは神様の時に、全然違う音楽が流れて来てドヒャー!の経験を披露!英語歌詞だけど、少し口ずさんでくれたりして、貴重な瞬間を聞き逃すまいと劇場が途端にしーんとするのよね。とうとうご自分の作詞王ぶりについては話してくれず残念🫤今日はもと劇団に所属していた方ばかりだったので、全員並び、天国のA先生に育ててくださってありがとうございました😭と、手を繋ぎ頭を下げて、お礼の言葉を捧げていらっしゃいまして、なんだかじわっと来ました。そして!!そして!!東京クリエ千秋楽である今日は、なんと!素敵なサプライズ〜🎁最後の最後で、早めのクリスマスプレゼント♪といえる、あの曲が!!この曲が祐一郎さん、一番くつろいで伸び伸びと歌えていたのでは?と思えるほど、素敵な時間でした~♡もしかしたら北千住用に用意していたのかも?本当に急遽〜という感じでしたから。バンドの皆様も、本当に素晴らしすぎる!!涙出ました😭本当にありがとうございました。クロリンマークの文明堂のどら焼きとプログラム〜別名は祐ちゃま写真集〜。やっと購入しました。これ読むとみんなの愛が伝わってきてジーンとしますね。年齢を書かなくなったのはどうかなあと思うのですが。wikiにも出てるのだし、堂々と書いてもいいのにと思います。そういえば今回のトークではコキコキは出なかったような。前回あまりに祐様が使いすぎるのでNGワードになったのかしらん?ちなみに抽選は全くかすることもなく、ニアピンもなかつたです。乱雑ですが、この辺で~わたしは次は北千住(24日、25日)になります。地方公演もどうか盛り上がりますようにお祈りしています!!みなさま、お疲れさまそして、ありがとうございました。
2025.12.05
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開演前には久しぶりに祐友さんたちと集まり、暫し歓談。そして、シアタークリエにて本日18:00~無事に開幕しました。祐一郎さんと楽しい仲間たちの時間~♪明日朝早いので、簡単にレポです。初日ゲストは、駒田一さん、今拓哉さん、大塚千弘さん、そして吉沢梨絵さん。まだ初日なので、詳しい内容は書きませんが、ん?この曲はなんだ?おお!!こう来たか、と驚き、沢山ニッコリしたり爆笑したり、そしてあたたかな気持ちで帰宅しました。祐一郎さんのファンがたくさん集まるあたたかな優しい集い・・。見守るような気持ちで始まったけど、やっぱり祐一郎さんのファンで良かったなあとじわじわくるの。のほほーんとした祐一郎さんを囲んで素敵なゲストたちがきびきびと、とても素晴らしい歌を歌ってくれる。暖かい言葉で包んでくれる。祐一郎さんは、初めての髪型かな?衣装も斬新?最初囁き声多い感じで、最初すこし声が出づらいかな?と思われたけれど、きっと慎重に喉の様子と相談しながら、慣らし運転をする気持ちで臨まれたのでしょう。これからどんどんアクセルをかけていくことが予想されます!あの曲、そしてあの曲、そしてあの曲を今回はなんと日本語で!!(可能だったのね)あの曲はすこし短縮版で、あの曲も短縮版アレンジ・・かもしれないけれど、祐一郎さんの人生には色濃く残っている曲で魂を込めて歌える曲。わたしたちも聴きたい曲。曲もテンポなども、実際に演じたときとは、いろいろと変わっているかもしれないけれど、やっぱりじわっときます。まだ初日なので、プログラムやグッズは今日は購入は控えました。買ったお友達に見せてもらった感じだと、プログラムは祐一郎さんの 最新の写真集出た!と思うほど、あんな顔こんな姿〜ファンなら絶対買いだよね!という内容でしょうね。赤いハンカチはもちろんあったほうが盛り上がれると思うけれど、なくても(自分の手持ちのでも・・)多分大丈夫ですよ。入場のときに、ぽきっとするものを渡されるかも?トークと歌のバランス的には、前回よりも歌が重視されてる感あり。トークは、さいころ転がして、出た番号に応じた質問用紙に沿って答える形式。でーも!!ちゃんと答える人と、答えない人がいます!!爆答えない人はだ~れ?(誰でもわかる)会場に入って、いろんなレトロな感じの写真たちが目につきます。これはみなさんたちの歴史であり、抽選会にも使われます!音楽は前のコンダクターとバンドがけっこうそのまま・・かな?懐かしい感じがしました。前と同じアレンジの曲もあるかもしれません。日によって、トークなどはがらっと変わるでしょうし、曲目もこれから、いろいろとありますね。セットリストはまだ発表されないし、みなさんが歌った曲も素敵なのがいろいろありましたが、曲目をぜんぶ教えてくれなかったので、わからない曲もありました。大塚さんは、なんと!!!そうなのね!(びっくりニュース)祐一郎さんも、面白い質問などしてました。足を上げたりもしてました~笑吉沢さん、今ちゃん、駒ちゃん・・・歌うますぎる!特に吉沢さん!すごーい歌唱力!!!これはレイディ・ベスも、キャットなんてもったいない。タイトルロールできる歌唱です。祐一郎さんももちろん祐一郎さんだからこそ響く曲・・、クリエだと存在感、オーラが1人際立つ。祐一郎さんがみんなを支えている部分もあるけれど、みんなが祐一郎さんを支えている部分もあるなあ、と思いました。びっくりする演出もあるかもしれません!!明日大事なイベントがあるため、このへんで♪どんどん盛り上がっていきそうな予感です!!(^^♪文明堂のクロリンどら焼きが新商品として並んでました。
2025.11.29
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更新する時間がなかなかないまま、11月も末に近づいてきました。NHKカルチャーの会(祐一郎さんのファミリーパーティ?)は結局別の用事と重なり、アーカイブ配信を観ました。何度も見る予定だったのに現実にはなかなか時間がとれず・・(配信期間がなんと3月まであるので、焦らないで済む?💦)加美さんとの対談は初めてだったせいか、やはり新鮮でしたね。(祐一郎さんのトークはどこかで聞いたことがあるようなお話もありましたが、本人が楽しそうなので、よいですね。実際には、客席に降りたり、ちょっと歌をくちずさんだりもあったらしいですが、まあ、いままで楽しい思い出がたくさんあるので、アーカイブでよしとします!笑さて、祐一郎さんを囲む楽しい会?Yuichiro&Friendsその2の初日も一週間後に迫ってきました。今回演出が山田さんではないので、山田さんのブログの文章がなくて少し寂しいですが、着々とお稽古が進んでいるようすで、なによりです。 ★グッズが発表されました。え?伯爵さまのハンカチが?(これを使う機会がこのコンサートであるのでしょうか?それとも次回がまたあるよ、といううれしいほのめかし?)アクスタは剣道なのですね!!アースノーマットのCM思い出します。プログラムも表紙も珍しいような・・?(和装も似合うのでいいですね!)平吉さんに会いたくなってきました!笑追記。新たにねこどら焼きも追加されました!!😺★公演時間も発表されました。休憩ありの2時間45分!(延長もあるのか・・・?笑)レイディ・ベスのこととか、レベッカのこととか・・いろいろ気になりますが・・まずは、祐一郎さんにお会いできるのは、このフレンズなので、体調を整えてのぞみたいと思います!⭐️シアタークリエ キャストスケジュール🎵
2025.11.21
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来年2~3月再演すると発表されてから、なかなかキャストが発表されず・・やっと出ました!!!【キャスト】後のエリザベス1世 レイディ・ベス(Wキャスト)奥田いろは(乃木坂46)/小南満佑子吟遊詩人 ロビン・ブレイク(Wキャスト)有澤樟太郎/手島章斗イングランド女王・ベスの異母姉 メアリー・チューダー(Wキャスト)丸山 礼/有沙 瞳スペイン王太子 フェリペ(Wキャスト)内海啓貴/松島勇之介スペイン大使 シモン・ルナール 高橋健介イギリスの司教 ガーディナー 津田英佑ベスの教育係 キャット・アシュリー 吉沢梨絵ベスの母親 アン・ブーリン 凪七瑠海ベスの家庭教師 ロジャー・アスカム(Wキャスト)山口祐一郎/石川 禅 ほか脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ 音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ演出/訳詞/修辞:小池修一郎(宝塚歌劇団)【全国公演情報】東京公演 2026年2月9日(月)~3月27日(金) 日生劇場福岡公演 2026年4月4日(土)~13日(月) 博多座愛知公演 2026年5月3日(日)~10日(日) 御園座★チケット情報(東宝サイト)はこちら。★キャストスケジュール(日生)はこちら。★チケット料金 一般前売開始:2026年1月10日(土)料金(全席指定・税込) 平日 土日祝日・千穐楽* S席 15,000円 16,000円 A席 10,000円 11,000円 B席 5,000円 6,000円 *千穐楽公演:3月26日(木)18:00、3月27日(金)12:00B席があるのはよかったですね!(学生さんとかミュージカル俳優さんの卵さんたちにもぜし観に行ってほしい!!)東京公演が行き慣れた日比谷なのは嬉しいです!祐一郎さんは、アスカム先生続投です!(今回は禅さんとのダブルキャスト)他のメンバーは、小南さん(ベス)や有澤くん(ロビン)、フェリペの内海くん、ガーディナーの津田さん、キャットの吉沢さん・・くらいしかあまり見知ったお顔がないようです。さて、こうなると(博多や愛知公演にもご出演となると・・)あちら(レベッカ)のほうには祐一郎さんのご出演は無いのかな?それとも博多や愛知は禅さんが演じてくれれば、祐一郎さんのマキシムもありうるのかな?モヤモヤと気になって落ち着かないので(笑)レベッカも早く主要キャスト発表してほしいですね~。【追記】博多のチラシも出ていました!こちらもアスカム先生は祐一郎さん、禅さんのお名前が。ということは、やはりレベッカ(マキシム)は新キャストになるのでしょうか・・?追加ビジュアルも発表になりました!2025-11-25
2025.10.08
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祐一郎さん、お誕生日おめでとうございます!誰も信じないかもしれませんが・・なんと!69回目!?若くて素敵なのはいいのですが、最近はあまりにも若々しすぎて・・まぶしい!?背も高く美貌や若々しい輝くお声を持って生まれると、普通のお爺さんにはなかなかならない、ですよねー💦すこしマイナス効果?(落ち着いて見せる)のために、たとえばグレイヘア(鹿賀さんみたいに・・)するのはどうかしら?なーんて。渋い役が回ってくるかも?バタバタしていて夏の日記が何も書けないまま10月に突入してしまいました。7月はシュガーさん(渋谷LINE CUBE)コンサートや海宝さんのソロコンサート(渋谷オーチャードホール)があったり、シュガーさんコンサートは割とどきっとすることが起きたりして(テンポが合わなくて、もう一度やり直し・・したりとか)、珍しい感じがしました。でもユーモアたっぷりのシュガーさんの世界は楽しかったです。海宝くんはもう大きなホールも埋めちゃう凄い人にどんどんなってしまい・・ヤマハホールで歌ったころが懐かしいなあ、と思ったり。映画「国宝」を観にいったりしました。長い映画だったけれど、素晴らしすぎた!よくここまで歌舞伎の世界を表現できたなあ、と、また若い俳優さんたちの演技が凄まじく、どれほどなお稽古を積んだのかと、感心するばかり・・。(でもかなり長いので、もう一度観るには体力が・・💦)8~9月はジャージーボーイズ(イエロー1回、ブラック1回)もちろんアッキーは変わらず素晴らしかったけれど、そして藤岡トミーとか懐かしかったけど、今回は新しいフランキー(小林唯さん)の誕生がブラボーでした!まさかここまでフランキーをものにされているとは!とあんぐり・・。唯くんは、こんどミス・サイゴン(クリス)の出演も発表されましたね。飯田洋輔さんのニックも好みでした〜😊そして浦井さんなどが出演の「ある男」を1回観ました。小池徹平さんも久し振りでしたし、濱田めぐみさんもご出演で、ソニンさんも丁寧に演じていました。人間を大道具に見立てるというか、シーンの移り変わりを俳優さんたちが次々と動くことによってあらわしていて、テーマは深刻なのですが、新しい風が吹いたような感じもしました。9月には、祐一郎さんの一方通行のオンラインイベント「ちら見クロリンピック!」にも1回ですが参加しました。今回も「あなたの参加日のお菓子はxxですよ~」とお知らせがあるので、合わせて購入された方が多いのではと思います。目がキラキラで可愛い祐一郎さん、休憩時間?には、珍しいお料理?ミニ動画も。お料理といっていいのか?なんだか昔のドラマ「恋を何年休んでいますか?」のいっちゃん(会田一郎さん)のように見えました。再現ミニミニ動画の猫ちゃん墓場♪の歌も面白かったです。さて、祐一郎さんの今後はどうなるのでしょう?11月末~12月はあのYuichiro&Friendsの続編が待っています・・が別の大きなイベントと重なるため、ちょっと忙しい11月末です。12月のシアター1010のほうもクリスマス時期なので、とっても楽しみ♪(祐サンタさんは登場するのか?プレゼント抽選などはあるのか?・・)その後は・・今のところ決まっていても発表がないので、すこし心配。「レイディベス」「レベッカ」は再演だけ発表で、キャストが未発表なので毎日そろそろか・・と待っているのですが・・どちらかにご出演なのかしらね~。またお元気でご活躍の1年になることをお祈り申し上げます!
2025.10.05
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突然にニュースが入ってきてびっくり!今年はもうお休みされるの?と思っていた祐一郎さんたちの祐友第2弾が11月から年末に。今度は題して、「Singing! Talking! and big Smiling!」だそうです!(^_-)-☆↓(画面タッチで公式ページに飛びます)出演者は祐一郎さんののほかは「Friends」として、朝夏まなとさん、大塚千弘さん、駒田一さん、今拓哉さん、竹内將人さん、保坂知寿さん、吉沢梨絵さん、吉野圭吾さん!!<ツアー予定>★2025年11月28日(金) から12月5日(金) :東京・シアタークリエ★12月12日(金) から14日(日) :大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ★12月20日(土) ・21日(日) ;愛知・COMTEC PORTBASE★12月24日(水)・25日(木) に東京・シアター1010さあて、どんなトークや歌が聴けるのかな?クリスマス🎄も祐一郎さんと楽しく過ごせるのかな?2025年が愉快に締めくくれそうですね!!!
2025.08.05
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6-7月は超多忙でブログの更新をしないまま、気がついたら8月です。猛暑のあまり、頭もぼんやりしがちですが、久々の更新です。7月末には祐一郎さんの「ダンスオブヴァンパイア」の博多大千秋楽も無事に終演したようでおめでとうございます!見事な伯爵さまで、最後の墓場は祐一郎さんの心が現れてご本人も涙涙だったと伺いました。観た方ももちろん涙涙だったことでしょう。きっと全国から大勢のファンのかたがいらしたことでしょうね。祐一郎さんの大好きな博多が最後だから余計に心も入ったのかもしれませんね。(といっても誰も卒業とは言ってません!(笑))自分は東京のあとのツアー公演は行かれませんでしたが、観劇された方の熱いレポたちを拾いつつ、盛り上がっていってよかったなあ、と思っていました。自分は行かれなくても、祐一郎さんのクロロック伯爵様がとてもお元気で素敵で〜とレポが上がるのをみると、とても嬉しく、また「まだまだいけるよね!」ととても安心な気持ちにもなります。祐一郎さんの次の舞台の予定はまだはっきりとは出ていないのですが、東宝から、「レベッカ」と「レィディベス」(あれ?前は確かレディベスでしたが・・なぜタイトルが微妙に変わったのかしら?)の再演が発表されていて、キャストは未発表なのですが、祐一郎さんは、きっとどちらかに出演されるではないかな~?と思っております。さて、ずいぶん前になってしまいますが、備忘録として6月から少しずつ簡単に振り返りたいと思います。♪6月は海宝直人さんのクリエコンサート(”ever” Naoto Kaiho 30th Concert)の月間ではありましたが、もともと2公演しか取っておらず、しかも最初の一回はなんとか観られましたが、その後海宝さんが体調を崩されて、急遽休演になったり、いったん再開してまた休演になったり・・その後のお知らせも刻む感じなので、ハラハラし毎日落ち着かない日々で、結局2回目は流れてしまい・・。たった一回のクリエとなってしまいました。自分が観られた回は、6月18日で、後方席。ゲストは石川禅さんと葵わかなさん。禅さんのスターズ聴けたし、海宝さんと禅さんのレアなアナスタシアのデュエットも聴けたし・・客席ありもあり、大サービスで、フロローとかジーザスの曲とか、盛りだくさんで、シアノタイプのお二人もいらっしゃったから、本当に全体に素晴らしかったけど、個人的にはなんだか途中で打ち切られた感じで終わり、残念でした。中止になった回がとても素敵な席だったので、残念無念の気持ちがしばらし渦巻いていましたし、海宝さんの体調についても、ほんとにいっときは心から心配しました。なので、再開しても、なんだか心配で、そこからまたチケットを探そうという気力も起きず・・。気持ちが萎んでしまい、諦めました。後半は曲目の変更は多少あるとは無事に何事もなかったように復活されていたとかで、ホッとしました。♪6月、もう一つのイベントは、28日東京国際フォーラムAでのHAPPINESS FOR YOUコンサート(ホリプロスターズによるコンサート)。大きな会場で、オペラグラスでやっとみられるかな、と思っていたら、ちゃんと大きなスクリーンが用意されていて、たすかりました!前もってセットリストの一部が発表されていて、なんと鹿賀丈史さんのゲッセマネが聴けるのか!!?とドキドキして向かいました。しかも驚くことに、初っ端からジーザスの曲ということになり〜。いろいろと大変な頃もあった鹿賀丈史さんなので、内心大丈夫だろうか?とドキドキ。最初市村さんがヘロデ歌うときも、鹿賀さんは椅子に座ったりしていたし、体調よくないのかな?なーんていうのは、余計な心配で、あっと驚くすごいパワフルで鹿賀さんにしか歌えない、凄まじいジーザスに出会えて幸せでしたね。鹿賀さん、大丈夫?なんて心配してごめんなさい💦海宝君などが歌うと声が出過ぎるほどよく出てよく伸び、叫んだとしても余裕で歌っている感じでとても死にそうもないんだけど、鹿賀さん、途中でほんとに神に召されてしまうのでは?とハラハラしながらおもうほどの慟哭の臨場感のゲッセマネ。声は生まれつき良い方ですし、年齢とともに勿論変化はあるものの、あのお年で、この難曲をこの広いホールで5000人の前で歌おう!と決めた度量がまず凄いと尊敬します。私も含め本番の四季ではリアルで見たことのない人も大勢と思いますし、観た方は懐かしさのあまり涙出るでしょうし、拍手も長くて凄かったです!!(それにしても、祐一郎さんのゲッセマネはもう一生聴けないのかしらね〜歌わないと決めちゃったのだろうか?70代の鹿賀さんが歌ってくれたんですよー。祐さんは?)それ以外にも、鹿賀さんとカッキーのジキハイでの対決が(本来は1人で歌いわける曲ですが)聴けたりと、ほんとうにレアなものを見せていただけましたし、しかも!!途中でふたりは「鹿賀!!」「柿澤!!」と声を大きくだしながら、大きな笑いを呼びながらの真剣勝負で、こんなのもう一生観られないかも?(笑)鹿賀さんはレミゼでは、バルジャンもやった方ですが、ホリプロオールスターズのレミゼのときには、ジャベールを担当(挙手制?)そうしたら、安蘭さんはコゼットがいい!なんて言い出して、でも本物の唯月さんもコゼットがいい、と言い出して・・小野田くんは、今回はジャベールやった人だけれど、鹿賀さんにとられたので?じゃあ、若返ってアンジョルラスをやることに。そして、マリウスはなんと禅さんが!!え?僕60歳だけどいいの?つて可愛い禅さん!ええ、まだ充分出来ますとも!笑笑エポには笹本さんがいらっしゃるし、テナルディエ夫妻は、市村さんと安蘭さんが担当。ということで、とってもレアなキャスティングによるワンデーモアが聴けて幸せ~♬(ちなみに、バルジャンは、鹿賀さんのサラッと一言のご指名??により、安心の万里生さんがやることになりました)大貫勇輔さんと宮尾俊太郎さんのダンスが観られたのも、奇跡のようでした。このおふたりは、むかしロミジュリでは、死のダンサーでひとことも発しない役だったのに、いまや踊って歌えて、演じられる(ハリーポッターに2人揃った時は感動ものでしたよ)すごいミュージカル俳優さんにもなられて、ほんとにあっぱれです。ハリーポッターといえば、市村さんも出るんですよね、そして稲垣吾郎さんも!それは一度観てみたいけど、なかなか行けそうにありません。大好きな濱めぐさんも勿論出演されていて、Come from awayの曲を。うーむ!ホリプロってなかなかやるなあ〜、と大満足に感動して帰りました。これだけ豪華なメンバーのコンサート🎵なら、完全に元をとったわーという気持ちになれます。そうそう、レミゼといえば、ミュージックフェア8/2の特集で、別所哲也さんと伊礼彼方さんの真剣勝負な大変貴重なバルジヤベ対決が聴けたりして、良かった〜!伊礼さんはテレビで聴いてもよく通り芯がある良いお声ですね!伊礼さんのスターズや、別所さんの彼を帰して、も身にしみました。
2025.08.02
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あっという間に6月になりました。5月はもちろん「伯爵様月間」ではあったのですが、そして、3回ブリリアホール(ブリリア城)で、伯爵様(祐一郎さん)にお会いできたのですが、2回目の前あたりに、こちらも人生最大のイベントともいえる「引越し」が挟まったため、とても多忙になり、なかなか日記が書けなかった次第です。なお今回はダブルキャストの城田さんの回には全くご縁がなく(祐一郎さんしか観ないと決めていたわけではなく、ロミジュリの二人城田xフランクで一度くらい観たかったのですが・・チケットにまったくご縁なし)結果として、今回私の伯爵様=祐一郎さんです。【キャスト】クロロック伯爵:山口祐一郎 / 城田優 (Wキャスト)サラ:フランク莉奈 / 中村麗乃 (Wキャスト)アルフレート:太田基裕 / 寺西拓人 (Wキャスト)シャガール:芋洗坂係長レベッカ:明星真由美ヘルベルト:ジュリアンマグダ:青野紗穂クコール:駒田一/伊藤今人 (Wキャスト)ヴァンパイア・ダンサー=の化身:佐藤洋介 / 加賀谷一肇 (Wキャスト)アブロンシウス教授:石川禅/武田真治 (Wキャスト)また、ダブルキャストのアルフレートは、今回は寺西さん(テラフレート)にはご縁がありませんでしたので、私はモツフレート(もっくん)のみでした。サラやクコールは、ふたりとも観ることができました。★「ダンスオブヴァンパイア」(池袋ブリリアホール)1回目(一階後方上手席)5/14マチネほんとうにバタバタしていたため、ちゃんとキャストを確認しておらず、クコールが通路を歩いて来るのを観て、あれ?髪型や歩き方変えた?とぼんやり思っていたら、なんとその日は、新しいクコール(伊藤さん)の日だったのでした。初めての役とは思えないほど、ちゃんと彼のクコールになっていて、クコール劇場も面白かった!!美しく儚く登場する伯爵様を観て、まず魂が虜になりました。こんな言葉はあれですが、「やばい!」という気持ちです、2006年ごろの伯爵さまより、シャープに引き締まり断然美しく・・。まだ声の出し方としては、ちょっとお試しモード(囁きだった部分を綺麗なファラセットで歌おうと試みていたけれど、試行錯誤していた印象でした)宿屋の主人やその妻は、もとから住んでいたかのような自然な感じ。最初は前回のキャスト(コングさんや阿知波さん)がいなくて寂しいかも、と思ったけれど、すぐに新しいキャストの良さにも気づき、ほんとに凄いわ・・と。看板娘ちゃん(青野さん)は、とても色気があり、きっぱりしたところもあり、歌もふくよかさがあるよい声で上手で、とてもよし!!★ダンスオブヴァンパイア(ブリリア城)2回目(5月29日マチネ・前前楽)3階の前方席センターこの日は引越直後だったので、仕事もたまっていたし、あまりにも忙しく迷いましたが、たった一回きりの「武田真治」さんの教授がどうしても気になり、やっぱり自分で観ることにしました。ダッシュで行ってダッシュで帰りました。とはいいつつ、バタバタしていて、席は3階席で遠く教授が誰かもちゃんと確認しないまま舞台が始まり〜あれ?今日は禅さん、喉やられた?ちょっとハスキーだな、なんだか痩せちゃった?とか冒頭シーンで思っていたら、あ!武田さんの教授だったんでした~(笑)武田教授、人形みたいに細くてかっくんしてる。武田さんを観ると、禅さんが結構大柄だったことに気づきます。新しい役ですから、一生懸命取り組んで、個性を出そうと努力しています。武田真治さんはあのトート閣下もやったんです。私はレポは書いてないかもしれませんが、内野トートや武田トート、石丸トートもマテトートも・・全部観てます(笑)(マテさんといえば、前楽に観にいらしてましたね!)サラちゃんもこの日限りの方、中村さん。背はわりと普通と思っていたら、167cmもあるのね。最初にみたフランク莉奈さんが、172cmくらいあるので、目がおかしくなってた!(笑)等身大の女の子っていう感じをよく出してた。(フランク莉奈ちゃんは、最初から、魔物に魂を奪われる予感がする怪しさがある)そしてマイ楽になるのが、★ダンスオブヴァンパイア(ブリリア城)3回目(5月30日マチネ・前楽)一階中前方席センターこの日は教授の石川禅さんの千秋楽でしたので、最初から劇場内の空気が違いました。(禅さんは、地方公演には出ないのですで、この日は禅さん楽です)禅さんの華やかな場面ではショーストップといえるほどの気持ちのこもった長い拍手。武田さんを観てから禅さんを観ると、なんと安定した存在だったか!!そして、禅さんは、登場シーンでは、ちゃんと主役に見えるんですね。伯爵様と対決するにふさわしい貫禄が備わっていて、ほんとに安心の存在でした。これは、長くやってきた成果でもありますし、情熱でもありますね。そして、われらの伯爵様!!この日はやはり心の持ちようがまるで違うというか、MAXの力を振り絞って出し切り、祐一郎さんの心が至るところで感じられた奇跡的な公演でした。前楽でしたが、一階の中ほどのセンターブロックですが、今回はE列あたりから始まるため、思ったより前方に近い席でした。一応ラストでは紙ふぶきが降りそそぐ見やすいお席で感謝。下手から静かに登場する伯爵様(神は死んだ)も見えましたし、帰り際に、通路の席の人をぐわっと脅す?のも遠目に見えました(過去には、ぐわっと脅された席に座ったこともあるので、懐かしく感じましたね)行きはひっそり通路を歩いて登場するのに、帰りはわりと靴音をたてて急いで帰る(人間ぽかった!(笑))のですね!祐一郎さんは、今までに培ってきたものをもちろん最大限に生かしてはいるのですが、それプラス今の新鮮な感情を絶対に盛り込む、それが加わるので、臨場感がこのうえなく凄い。ファンの欲目ですが、祐一郎さんが登場するたびに、劇城は、ほんとうにお城になり、この俗世を一時抜け出して、別の世界に飛び立った感がもてます。サラちゃんのお風呂にばーん!と登場する(背景が割れるの)シーンはちょっと面白みが感じられ、なぜか、その唐突さに、ラブネバのファントムの登場を思い出したり・・また、初演の初日で、こうもり号に乗って、翼付きで登場したり、退場したりする、祐クロロックを思い出したり・・あのときは、クレーンが大きく揺れてほんきで祐一郎さんがひきつっていて、叫んだ日もあったなあ・・とかね。1幕最後のロングトーンも、いつも少しばかり、ひやひやというか、ファンとしてはちょっぴり心配になったりもするのですが、すごい気迫で、ちゃんとやり遂げて、天晴。歌舞伎のように、振り返っての見え切りもあり、もうひれ伏す気持ちです。クコール劇場には、そういえば29日は、息子(ヘルベルト)が現れてせっかく掃除した床に雪をばらまいて去り・・(二度も)本日30日はやはり禅さん楽ということで、禅さん(教授)が登場して、すごい拍手!!!2幕は最初にサラちゃんを噛もうとして思いとどまる(楽しみはとっておく!)のシーン。初演の初日ほどの可笑しさはなく、普通にしてますが、今回はフランクさんのサラは、ほんとに背が高いですが、既にあちらの世界に半分魂が吸い寄せられている感じがよく出ていたよかったなあ。いろいろあって、霊廟のできませーん!とか、アルフレートくん(もっくん)もう最高でしたね。この子はほんとに演技のセンスがいいので、安心してみていられますね。「サラへ」の歌もすごくよかったです(音響はすこし鋭いというか、耳にきんきん来るかんじがあったけど)情熱がこめられてて、最高の出来!プチショーストになりましたね。音響などの点は、きっと梅芸や博多座で聴いたらもっといいんだろうなあ、と思うけど、遠征を組み込むことは、今回かなわないかも・・(といいつつ博多は気になります)前楽の日(30日)の伯爵さまには、何か降りてきたというか、特別な祝福モードが感じられ、とくに墓場ソング(抑えがたい欲望)は、初演の前楽を思い出すかとのような、深みを感じました。歌い上げることよりも、そのときの自分の心情に従って、語るかのような、絞り出すような、心情の吐露がありました。聴いていて、走馬灯のように、2006年から、ずっとずっとこの役を演じてきた祐一郎さんが、どんな思いで、この役に向かい合い、そして、この大切なロングソングに向かい合ってきたか・・そういう思いをたどるような気持ちで、胸を熱くしながら、この曲を聴きました。歌い終わると、決して鳴りやまないような、すごい拍手がずっと続きました。普段ならば、どんなに拍手を受けても、このシーンは、伯爵様は口を一文字にぎゅっと結んだまま目をすこし薄めにして、耐えるかのように、拍手を浴びてきたのですが、この日は、なんとあまりにも続く劇的な拍手を全身で受けつづけて、伯爵様とはいえ、感情がこみ上げてきたのか、ぎゅっと結んでいたお口が開かれ、歯を見せて笑顔をになられたのです!このうえなく幸せを感じ、思わず口を開いてその至福を味わい表現した伯爵様。喜びを抑えきれず歯をみせて笑った伯爵様はなんとレア!!(もう祐一郎さんに戻ってましたね!)それを観て、また初演から培ったこの役への思いや、積み重ねた日々を思い、胸がさらに熱くなったのでした。そのあとの舞踏会のシーンは、またみなぎった伯爵さまが観られてどきどき。墓場の彼とは別人の王者感あり!興奮が伝染して、劇場が揺れます。全身を使って、クライマックスシーンに!!サラが挙げた手をつかまないのが、ちょっと残念ですが、色っぽくサラを捉えます。牙を収めて、こちらを振り向いたときに、ちょっとお口をもごもごさせる伯爵さま(祐一郎さん)がなんだか可愛いのです。カテコの禅さん祐一郎さん、駒田さん。思い出してもウルウル🥹禅さんは今回はこの日は千秋楽になるけれど、けっして「今回で卒業」というわけではないんです!と。そして祐一郎さんや駒ちゃんやシャケちゃんの名前を挙げて振り返りつつ・・みんなもそう!一緒にね、!まだ卒業じゃないですよ、って嬉しいメッセージ。この時の、劇場の割れんばかりの拍手!!!そうです。禅さん、駒ちゃんそして、華麗なる祐一郎さんのクロロック伯爵様!まだまだこの役はできます!というか、継続すべし!!クロロック伯爵は永遠に生きて、その永遠に生きることを哀しく思う役なのですから、むしろ年齢は関係ない役。いま祐一郎さんん=68歳だとしても、全然問題ないんですよ。その役が必要としている資質・・簡単には身につくわけないのです。歳月がかかって、いまの美しく儚く、それでいてパワーを秘めている伯爵様がいるのです。なかなか育てるまでは大変だと思います。ぜひぜひ、どうぞよろしくお願い申し上げます。あ、そういえば、前楽のカテコで、フランク莉奈ちゃんのドロップタイプのドレスの肩紐を、祐一郎さんが、落ちちゃってる、と思って親切に直してあげようとして、あ、これで正しいんです(ニッコリ😄)と言われてあらら〜💦となる祐一郎さんには、ほっこりしました。あとは力尽きてしまって、感想も書けませんが、この前楽(30日)の公演を観られて、ほんとうにラッキーだったな、と思います。指揮は西野さんじゃないことが最初寂しかったけれど、しおちゃん(塩田さん)も持ち前の面白さを発揮し・・(拍手をあおるのはあまり好みではないですが・・)最後にはにんにくのネックレスを高くあげて、振り向いて見せてました。(西野さんは牙つけてたなあ、と思い出す)翌日(31日)の千秋楽もきっとすごく盛り上がったことと思います。今回は地方に行けるかどうかわかりませんが、今日はもう愛知の初日?ダンスオブヴァンパイア、盛り上がっていくことを心からお祈り申し上げます。新しいキャストたち、武田教授、マグダ、宿屋の夫妻、そして新クコールの伊藤さん、ほんとに素晴らしいです!!みなさん、長年のファンの気持ちに沿っていながら、新しい味も加え、そして歌唱力もばっちり!!アンサンブルさんはシャケさんぐらいしか見知った顔がいなかったけれど、(二都物語にいっちゃってる?)観られなかったキャストもいますが、まあそれもご縁ですので、仕方ない!みんな頑張って!!応援してます。6月は海宝くんのクリエコンサートがあります。仕事もあるし、あんまりレポは書けないかもですが、素晴らしい月になりますように♬
2025.06.07
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ダンスオブヴァンパイア5月10日無事に開幕したようですね。今年は、劇城は、今回は帝国劇城ではないので、「ブリリア城」と呼ぶようですね。自分の初日はすこし先です。祐一郎さんの伯爵さまに早く会いたいです。漏れ聴くところによると、いろんな情報が〜。✝️カテコはもちろん盛り上がり〜、そして、もちろん祐一郎さんの伯爵様は素敵で素晴らしくやはりロングトーンがすごかったとか・・?一幕ラストのお城のシーンでは、スポンジでアルフの汗を拭いてあげたとか〜。✝️でも!!サラにがぶっとするクライマックスシーンで伯爵さまの牙が無かったとか・・?装着が間に合わなかったのか、取れてしまったのか?いつか祐一郎さんの口から真相?が聴けるといいですね。✝️新しいヘルちゃん(ヘルベルト=クロロックの息子)は登場シーンからかなり個性的だとか?✝️教授役の石川禅さんのご挨拶が長めで面白い内容だったとか・・?✝️幕間のクコール劇場も健在できっちり5分で終わらせる、とか。✝️クンツエさんもご家族と共に客席にいらして、カテコでは一言頂いたとか〜。✝️伯爵様やアルフなどの通路の通り方は、今までと変わらない感じのようです。色々耳ダンボになり、そわそわしますが、もうすこし我慢我慢・・。今日はもう一組のキャストの初日ですね。初ヴァンパイアの人も多いかも?比較対象が無くてもきっと楽しめるし、寧ろ新鮮に楽しめて、新しいお客さんが沢山増えてゆくかもしれませんね。それもまた良き!追記。✝️イープラスのSPICEのゲネプロレポート(祐一郎さん伯爵バージョン)上がってますね。素敵な写真がいっぱいですね〜🥰城田さんバージョンのゲネプロレポートもありました。✝️ダンスオブヴァンパイア開幕!初日記念会見(YouTube)はこちら。(祐一郎さんいっぱい喋ってます・・がろうそく消える、とか、縁側でお茶はまだまだ先でお願い!(笑))プログラム
2025.05.11
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「ミュージカル『ジキル&ハイド』新演出版で再演決定!柿澤勇人、闇の境地へ×佐藤隆紀、狂気覚醒!」というタイトルで、ニュース!です。公式ページ(ホリプロ)はこちら。 2001年以来、鹿賀丈史さん、石丸幹二さん、そして柿澤勇人さんが演じてきた、ミュージカル「ジキル&ハイド」ですが、来年3月に新演出版で再演ということで、続投の柿澤勇人さんに加えて、なんと!シュガーさん(佐藤隆紀さん)がタイトルロールに!この前ソロコンで、シュガーさんが「時が来た」を歌ってくださいましたが、きっと決まっていたのですね!!今まで、鹿賀丈史さん、石丸幹二さん、カッキーはもちろん観ているので、やっぱり新ジキル(ハイド)のシュガーさん、を楽しみに観たいと思います!以下公演情報。<東京公演>期間:2026年3月会場:東京国際フォーラム ホールC主催・企画製作:東宝/ホリプロ※2026年4月、大阪・福岡・愛知・山形にて上演予定<キャスト>ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド:柿澤勇人/佐藤隆紀(LE VELVETS)(Wキャスト)ルーシー・ハリス:真彩希帆/和希そら(Wキャスト)エマ・カルー:Dream Ami/唯月ふうか(Wキャスト)ジョン・アターソン:竪山隼太サイモン・ストライド:章平執事 プール:佐藤 誓ダンヴァース・カルー卿:栗原英雄川口竜也 百々義則(劇団四季) 鎌田誠樹 三木麻衣子 川島大典彩橋みゆ 池谷祐子 岡 施孜 上條 駿 川口大地 木村つかさ熊野義貴* 藤田宏樹 藤本真凜* 真記子 町屋美咲 松永トモカ(五十音順)*=スウィング<スタッフ>原作:R.L.スティーヴンソン音楽:フランク・ワイルドホーン脚本・詞:レスリー・ブリカッス演出:山田和也上演台本・詞:髙平哲郎
2025.05.11
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劇団四季の新作、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観に、久しぶりに竹芝の四季劇場秋へ。すでに4月初旬に開幕されていましたが、人気でチケットがなかなか取れず、マイ初日は4月末に。一階中程の下手(しもて)サイドよりのお席です。この週のキャストはこんな感じ。そして!この日のキャストは立崇さん、阿久津さんなどなど。まだ開演してから間もないこともあり、グッズ売り場には長い列が出来ていました。映画が大好きな人の期待も裏切らない、素晴らしい作品になってました🌟細かいことを書くとネタバレになってしまいますが、ミュージカルなので、あるシーンで結構歌が続く〜♪ということはありますが、よくここまで四季さんが創り上げたなあと、感心するばかり!各キャストのハマり具合、車のデザインや登場のシーン、そしてタイムワープのシーンなどなど、そして〜!!色々と書けませんが、全て凄すぎました‼️立崇くん!映画のファンも納得の?ハマり具合では?歌もアクションも、なかなかやりますね!!ほんとに四季に来てくれて良かった〜✨そしてあの阿久津さんも大活躍!こんなに喋って歌って踊ってくれて!😛、動くなんて、久しぶりにお会いしたので、ドキドキ、ウキウキでしたー🥰そして、ジーザス、やオペラ座のラウルや、アナ雪のクリストフなどでご活躍だった、あの神永さんか、今回あのビフ役!というのが驚きのキャスティング。すごい変身してましたー笑また、あの端正な塚田さんが、なんと面白おかしいジョージ役(マーティの気弱なパパ)にキャスティングされたのもびっくり‼️うま過ぎて、ご本人であると思えたのは終盤になってから?笑笑それなのに、複数キャストの別キャスト、特にビフとかママとか、ジョージなどは、他のキャストさんもかなり人気がある?いや、もっと凄いかも?という評判のようなので、気になりますねー。いつか全キャスト観られるといいな〜。これならミュージカルに慣れてない人でも十分楽しんで貰えると思います。開演前から、ワクワクさせてくれる仕組みですが、開演前の限定された一部の時間帯は自席からなら撮影可能です。かなり下手よりですが、こんな感じです。
2025.05.11
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びっくりニュース!なんと、祐一郎さんが、22年ぶりに「徹子の部屋」に登場されるそうなんです!(既に収録されて、それが放送される予定ですね)城田優さんが、4月16日、そして祐一郎さんは、4月23日。やっぱり伯爵のお話も沢山聴けるのかしら?法律を学んだお話も聴けそうですし、お母さまと少年祐一郎くんの写真を初公開だなんて!すごいことです。テレビでロングトーンを披露というのも、徹子さんならではのリクエストですよね。徹子さんありがとうございます!!しっかり録画予約もしなくては~。楽しみすぎる!!祐一郎さんのお顔が全国に流れるなんて、嬉しいけど、何だかドキドキします。みんなに自慢したいけど、そっと隠しておきたいような?(隠しておくにはデカすぎますが・・)ちょっぴり複雑なファン心理ですね。各所からニュースがあがってますね。ステージナタリーさん、Astageさんなどなど・・・。徹子さんはたぶん祐一郎さんの事好きな方だと思うので(前回の感じからすると・・)きっと魅力をいっぱい引き出してくれるに違いない!(ナタリーさんに画像お借りしました)⬇️【追記】諸事情でリアルタイムでは視聴できず、録画を観ました。祐一郎さんは、来年古希とおっしゃっていますが、誰も信じませんよね~(笑)22年前に徹子の部屋に出演されたときの祐一郎さんと徹子さんの映像も紹介されましたが、このとき(47歳のとき)は、「大学生でもおやりになれる!」と徹子さん祐一郎さんのことをおっしゃってましたが、今回は45歳くらい?の役ができる、ときっと思われたでしょうね。うん、たしかにまだマキシム・ド・ウィンター、ばっちりできますよ!!最初から、祐バルジャンや祐トートや祐クロロック伯爵さまの映像が流れ、なんと素敵なオープニングでしょう!ときにバルジャンがなかったことにされがちなので、感激でした。(それをいうならば、いきなり少年の祐一郎くんのモノクロ写真が真っ先に出たのです。それも今まで絶対にそういう思い出写真を表に出さなかった祐一郎さんのことをおもうと、ほんとに大きな心境の変化があったのだろうなあ、と思います)たしかに頭をアップにしたお母さまと少年祐ちゃんの写真をみれば、お母さまはすこし徹子さん似(髪型がとくにね)かもしれません。いずれにせよ、いまになって、このような貴重な写真を見せて下さることになったこと。ほんとに祐一郎さんに、そして徹子さんにも感謝です!!(一生見せてくれないと思ってた)落ち着いて微笑みをたたえて、そしてユーモアも交えてお話される目じりのシワまで素敵な祐一郎さん!!徹子さんに引き出してもらうというより、自分から沢山しゃべってましたね。中央大学法学部の話もちゃんと出てきてました。スクーリングの写真はなかったけれど。四季の頃、市村さんに渡された歌テープ(デモテープ)のお声が祐一郎さんだった話も貴重でしたね。初めて見た人はきっと素敵さにびっくりして、舞台のチケットを検索したりして・・ファンだからそう思うのでしょうか?そして、完売になっていて、どっひゃー!!(遅すぎた)と思ったりするのかな?ファンとしては、ほんとにいつまでも、ずっとずっと素敵であり続ける祐一郎さんにまだまだずっと素敵な舞台で夢を見せてね、とお願いするばかりです。ロングトーンも聴けるとのことでしたが、まさにロングトーンだけれど、そのときに舞台で歌唱するときの、筋肉、体つき、顔つきにさっとなるところがどっきりしました。しゃべる声だけでも良いお声なのに、すごいサービスです!ここまで凄いんだとあらためて、スタジオのみなさん、驚いたことでしょうね。こういう歌声の披露をテレビでしてくださるなんて、やっぱり貴重すぎる、すごいことですね。テレビ朝日でのいろんな初期のことを思い出して、なにか人生の恩返し?みたいな気持ちになったのでしょうか?今まで大変な事も多かった彼の人生ですが、今は全てに感謝して、自分の生き様に大きな満足をかんじていらっしゃる、そんな穏やかなお顔です。美貌、美声、健康、頭脳、チャーミングな笑顔に加え、ネガティブをポジティブに変えてしまう強いエネルギーに満ち、結果的にはとても強運かもしれない。なにか腑に落ちたというか、何か吹っ切れて還元の方向に切り替わったのかしら?私達はすでに沢山の眼に見えない宝物をいただいてきましたけどね。いずれにしても、貴重なものをいっぱい観られて、素敵な祐一郎さんのアップも観られておはなしもたくさん聞けて良き日でしたね~♬♬来月から始まる「ダンスオブヴァンパイア」ますます楽しみになります。(ふふ、彼は「ミュージカルヴァンパイア」って言ったような・・?(笑))しかし!古希が近いというのに若々しすぎる祐一郎さんはもちろん「驚異的だ!」けれど、91歳になるというのに、毎日(収録で撮りためるとしても)違う芸能人の方々にちゃんとインタビューが続けられる、徹子さんもすごーく驚異的です!!頭の回転が抜群で、記憶力も抜群で、好奇心もたっぷりで・・ほんとに尊敬します。そして明日のゲストは、なんと内野聖陽さん!(ドラマでは祐一郎さんの弟役、そしてエリザベートでは、ダブルトートでした)、2003年ごろは山口バルジャンと内野ジャベールもありました!!今日はよき日、よい夢観られそう。みなさまもよい夢を~♬
2025.04.15
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今年の桜は見ごろが長めで、2週連続でお花見されていらっしゃる方もいるでしょうか。いったん暑くなって、またぐっと冷えたり、体調も崩しやすい3月でしたね。自分は舞台は、海宝さんや濱めぐさんらのイリュージョニストを2回。コロナの頃のバージョンも観ていて内容はわかっていましたが、さらなる発見がいろいろあり、やはりドキドキしました。今回2回見られてよかったです。今回はフルバージョンということで幕間があり、じっくりと練り上げていましたが、前回の一気に勢いよく繰り広げる形も、それはそれで、ジェットコースター的でなかなか良かったぞ、などという感想ももちました。さて、祐一郎さんがジーザスで舞台デビューした日からなんと44年です。古いプログラム(行ってないけれどなぜか所持してます(笑))を開けば、もう浅利さんや、ヘロデを演じた「もんたよしのり」さん、下村さんもこの世にはいない。舞台で生き続けてきてるということは、それだけで人に希望を与え続けてくださるのだから、なんとありがたいことでしょう。そのころロンドンで祐一郎さんのジーザス姿を観た方はいまごろどうしていらっしゃるのでしょうね。それを機にJAPANに興味を持ったかたも大勢いらっしゃったかしら?などと、思いを馳せております。5月には祐一郎さんは唯一無二といえる存在感抜群の伯爵さまとしてまた舞台に立たれます。こんどは初めてのWキャストの伯爵ということもあり、また新しいメンバーが大勢いらっしゃることもあり、製作発表があつたり、マスコミに取り上げられる機会も多めのような・・。最近若者を盛り上げる宣伝部長の役割も受け持つことが増えてきたような・・?場所が帝劇でなく池袋なのが、少々残念ではありますが、楽しみな5月です♪祐一郎さん、舞台デビュー50周年をめざして、ますますのご活躍をお祈りしています!!
2025.04.10
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1月は行き、2月は逃げる・・あっという間に3月(去る予定・・)になりました。2月はケイン&アベル、そしてラブネバーダイに出かけ、そして豪華メンバーによる帝劇ラストコンサート(THE BEST)は配信で愉しませていただきました。19日の祐一郎さんのゲスト出演のあった回〜Cプログラム〜の配信でかなり満足して、ここで締めちゃおうか?と・・。翌週予定していたFプログラム(海宝さんや濱田めぐみさんがゲストで出る日)はどうしようかな?とその時は思いましたが、やはり26日になって、別所さんのBring Him Homeもセットリストにあるし・・これはぜひ聴かねば!と配信を申し込みました。濱めぐさんの歌うファンティーヌの曲(夢やぶれて)を聴いていたら、素晴らしくて、すっかり脳も心もレミゼモードになってしまい、この後は海宝さんにもレミゼの曲(カフェ・ソング)を歌ってほしいなと思ってしまいましたが、これは決まっているミスサイゴンのあのクリスの曲でした。こちらももちろん素晴らしかったけれど・・レミゼって、1曲聴くとその世界に没入させてしまう力があるんだなあ、と改めて思いました。濱田さんについては、個人的には、今まで演じた役をみても、フアンテイーヌより、アイシス(王家の紋章)とか、アイーダとか、エルファバ(ウィキッド)とか、そしてジーガ(イリュージョニスト)のほうがキャラ的にも似合う気がするのですが、あの濱めぐさんですから、何を歌わせても、やはりうまいんですね~。これは生まれ持っての才能でしょうか。そして、本公演の1回目のファンテのときは、メイク薄!!と思ったことを思い出したり〜。そして、別所哲也さんのBring Him Home、さっとバルジャンの魂が宿り、ほんとに素晴らしかったです。身も心も、そのときの別所さんに戻つたようで、思わず、マリウスに手を差し伸べるようなしぐさにも、グッときました。ここで観られてほんとによかったです。Fプログラムも含む後半戦は、レギュラーとなる女性陣もがらっと変わり、懐かしい一路真輝さんのシシィの「私が踊る時」を冒頭の「勝ったのね♪」を聴いて、あのままだわ、と胸が熱くなりました。今はシシィはダブルキャストですが、当時は一路さんシングルキャストで頑張っていたんだな〜としみじみ思い出し、目頭が熱く〜( ; ; )相手のトートは井上くんでしたが、やっぱり当時を思い出すため、お相手が祐一郎さんだったら・・とつい妄想してしまいました。夜のボートは、新バージョン組(シュガーさんと花總さん)でした。もし夜のボートも一路さんだったとしたら・・きっとフランツには、自分の記憶に棲み付いてしまっている石川禅さんや鈴木壮麻さん(当時は、綜馬さんでした)を期待しちゃっていたかも・・。なので、今回はむしろシュガーx花總さんでよかったと思いました。この帝劇コンサート、内心は海宝さんには2曲くらい期待しちゃっていましたが〜まあ、仕方ないですね。さて、今月はいよいよイリュージョニストです。2回観られる予定です。海宝さんがフィエロの声を担当する映画Wickedもいよいよ公開になりました。字幕版も観たいし吹替も観たいし〜二度いくことになるのかな?笑さてさて、この六月〜、彼の舞台30周年記念ということで、クリエでのコンサートについて日程などについて、本日発表がありました。Naoto Kaiho Stage Entertainment Activities 30th Concert “ever”日程:2025年6月16日(金)~7月7日(月)場所:シアタークリエ【出演】海宝直人 / 斎藤准一郎 / 村井成仁 / 清水彩花 / 感音 / 磯部杏莉 / 井上花菜 / 小山将平(CYANOTYPE) / 西間木陽(CYANOTYPE)+スペシャルゲスト(後日発表になるのでしょう)さてさて、どのような構成、セットリストになるのかしら?スペシャルゲストはだれが来るのか~??色々と楽しみですね~(^_-)-☆追記。2025-4-21日替わりゲストも発表になりました。今回は期間も長めですし、これ毎日合わせてデュエットとかトークする海宝さん、かなり体力気力必要ですよねー尊敬!!田中俊太郎さんたちは前回までのアテプリではレギュラーだったのに、今回はたった2回(マチソワ)のゲスト扱い〜しかも一纏めで〜になっちゃった〜💦🌟ゲスト 🌟6月16日18:00開演回:愛希れいか 6月18日13:00開演回、18:00開演回:石川禅 / 葵わかな 6月19日18:00開演回:ウエンツ瑛士 6月20日13:00開演回:島田歌穂 6月21日13:00開演回、18:00開演回:蟹々々エミ / 田中俊太郎 / 加島茜 / 菅谷真理恵 / Ema / 松出直也 6月22日13:00開演回:鈴木壮麻 / 堀内敬子 6月23日13:00開演回:小林唯 6月25日13:00開演回、18:00開演回:昆夏美 / チョ・サンウン 6月26日18:00開演回、27日13:00開演回:木下晴香 6月28日13:00開演回、18:00開演回:ルミーナ6月29日13:00開演回:矢崎広 / 村井良大 6月30日13:00開演回:村井良大 / 平間壮一 7月2日13:00開演回、18:00開演回:屋比久知奈 / 豊原江理佳 7月3日13:00開演回:安寿ミラ / 東山義久 7月5日18:00開演回:実咲凜音 / 華優希 7月6日13:00開演回:山寺宏一 7月7日13:00開演回:廣瀬友祐 🌟7月4日公演のゲストは後日発表とのこと。
2025.03.10
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2月に入ってからも「ケインとアベル」は進化を続けていて、どんどん素晴らしくなり(特にW松下~松下洸平さん&松下優也さん)結果として、3階席前方で2回、とても良い1階の前方と中程センター席で2回、と観ることができ、祐一郎さんの出番はご存じのとおり、多くはありませんでしたが、カテコでは愉しい笑顔も(貸し切りや東京オーブ千秋楽での、call&Responseで盛り上げたお話も知りましたし)、ああ、無事に終わってよかった!と思ってました。そして、通いなれた日比谷の日生劇場では「ラブネバーダイ」(ラブネバ)を2回観ることができ(どちらも橋本さんのファントム、真彩さんのクリスティーヌ。1回目に2階後方でみて、これはもう一度絶対観たい!!と2回目はおけぴで1階席センターを譲っていただきました)、あの面白おかしな素の橋本さとしさんが、こんなにも真剣にこの役に打ち込み、創り上げたファントム像が実に素晴らしく、歌声もすごくしっかりとしていて、見入り聴き入りました。真彩さんは予想どおり素晴らしく。ダメダメになっちゃった「ラウル子爵」は最初は加藤かずっきー。2度目は万里生さん!かずっきーもよかったですが、田代くん観て聴いたら、同じ曲と思えないオペラチックな響きにまた感動!この作品はストーリーはアレだし、ラストもアレなんだけど〜なにしろ音楽がめちゃくちゃ素晴らしくてね〜クセになる!笑あと一回、この作品を観る予定(石丸ファントム、笹本クリスティーヌ、そして田代ラウル)で、それも楽しみです。メグジリーはどちらもよかったけれど、個人的には小南さんのほうがなじみもあり、声質がまろやかで好み。という具合に、ふつうに楽しい2月でしたし、帝劇ラストコンサート(THE BEST)は開幕するけれど、山口さん的には、16日にケインとアベルの東京楽を終えたばかりだし、いくら2幕が暇(失礼!)だとしても、そんなに凄い神経をすり減らすような曲はないだろうな~と軽く考えておりまして、諸事情もあり、今回は19日夜だけ、祐一郎さんや伊礼彼方さん、松下優也くん、保坂知寿さん、駒田一さんも出る回を配信で観ましょう!と一応楽しみにしてました。といっても、いきなり19日になるのもドキドキするし・・(最近あんまり気分をアップダウンさせるのが苦手になってきて、穏やかに迎えたいなあと・・)15日の午後になってから、仕事が一段落したこともあり、心の準備のために、突如その夜の配信(プログラムA)を観ることにしました。ゲストの大地真央さん、鹿賀丈史さん、松たか子さんの名前にも惹かれました。*さて、以下帝劇コンサートの内容に触れますので、これからご覧になる方、何も知りたくない方は読まないでくださいね。15日、Aプログラムを配信で観ました。会場では最初にそのプログラムのセットリストを渡されるらしく、ネットにアップしてくれている人がいたので、内容は早々わかっていましたので、そんなにドキドキせずに構えてました。Aプログラムのゲストたちも、やはりレジェンドなので、大地さんの衣装やメイクはそれはそれは‥凄く!存在感健在!2曲くらい歌われ、浦井くんと組む曲もあって、愉しい時間。鹿賀丈史さんも、一曲目は、んん?大丈夫かな?とすこし心配になりかけましたが、2曲目のレミゼのスターズは、どんどん目にジャベールの魂が宿り始めて、なかなか緊張感ありましたね。松さんは、お父様(白鷗さま)のラマンチャ映像とともに、ラマンチャを歌う。久し振りに歌うナチュラルで伸び伸びしてる松さんを観て、素敵!!と嬉しかった。レジェンドたちは、ひとり2曲くらいだし、その後のプログラムBのゲストたちは、みんな平等に?1曲ずつのようだったので、プログラムCも、5人もゲストいるし、こちらがいくら祐一郎さんが好き、と思っても、そんなに大きな扱いはしてくれるかな、どうかな?と期待感薄目にしてました。しかーし!!!開けてみたら、やっぱり当たり前といえば当たり前ですが、あの宝物のような存在であり、帝劇を20年以上も牽引してきた、レジェンドでもあり、帝劇の王とまで言われた(ご本人はそれはそれは謙虚でかわいらしいですが・・)祐一郎さんを、あの山田和也さんが、1曲ですませるわけがない!!他の曲たち、昆ちゃんの命をあげようとか、伊礼くんのスターズとか、駒ちゃんのアメドリとか、木下晴香さんのコンスタンツェとか・・シュガーさんのブイドイとか、そして!ケインとアベルで知った松下優也さん、最初面白い声?と思ったけど、なんだか癖になる声!ジョジョ見なかったので新鮮!とか、三浦くんのダンスも見られる歌唱とか〜ほかにも全部素敵だったのですが・・。祐一郎さんの効果で他の歌い手さんたちの記憶もどこかに飛んでいってしまった感じで〜申し訳ない!もう祐一郎さんの存在というのは・・なんなんでしょう!!この空気の変わり方というか、他のものが全部霞んでしまうような、この力!気持ちの高揚は!駒田さんと一緒に登場し、空気のどよめきは画面ごしでも伝わりました。(もちろんその場に居合わせたかったなあ、と思いました)笑顔で手を挙げて、全身でみんなの拍手喝采!愛を受け止めるように、胸をすこし開いて目を閉じるようにして幸せを噛みしめる、黒い衣装の素敵すぎる祐一郎さんに、まず胸が熱くなり・・。(当たり前ですが、リロイさんとは別人!!)駒田さんのアメドリを挟んでの、祐一郎さんの十八番(おはこ)ともいえる代表曲2曲の歌唱。というか、これはもうワンマンショーですね!!(笑)先ずはこの5月に上演予定のダンスオブヴァンパイアから、一幕フィナーレ。一瞬にして劇場が祐一郎さんの支配下におかれたようになり、そこにはクロロック伯爵のお城が見えるようです。表情がさっと変わる瞬間がたまらない!劇場で観るときより、首のあたり、胸のあたりに、ふいごのようにしっかり空気をとりこみ、体や顔の体積がふくらむように、効果的に体を使おうとしていることが、よくわかりました。駒ちゃんのエンジニアは残念ながら本公演では観られていないので、今回観られたこと、ほんとうにラッキーだったと思いました!そして、駒ちゃんクコールからスポンジをもらう祐一郎さんとのほのぼのしたあの空気。駒ちゃんもほんとに胸熱になっていましたね。祐一郎さんは、2曲目のエリザベートからの「最後のダンス」なんとなく予想はしていましたが、自分のほのぼのショー(Yuichiro &シリーズ)のときみたいに、歌を分割したりせず、ちゃんとひとりでトート閣下としてまず君臨し、生で観ていたかたは、さぞ陶酔されたと思います。画面越しでもこれだけ掴まれてしまうのですから、祐一郎さんという方は底知れない。静かに始まり、クライマックスからは、もうどんどんトート閣下の魂が入り込み、蘇り、本人の熱量がどんどんアップしていくのがわかります!本来ならば、動き回って階段上にまで上がって、俺さ!!!になるシーンですからね。動かない状態でいるため、行き場所を失った凄まじいエネルギーが体内を駆け巡り、踏ん張る両足や両手、顔にも胸にも、全身に力が漲り、はじけそうになっていることがわかります。懐かしい血管ソング化する高熱量の祐一郎トート閣下君臨!のすごい時間でしたね。後で知りましたが、前の日に急遽最後のダンスで、最後の方で隣に2人のシンガーを追加で呼ぶことになったのは祐一郎さんのアイデアだそうです!泣ける〜😭そして!!山田さんに対して「もう、ほんとに、ブラボーだわ、ニクいわ!!」と大拍手したくなることが、ちゃんと用意されていたあのサプライズ!そうなんです。プログラムA、Bでは、浦井くん(ルドルフ)と井上くん(トート)だった「闇が広がる」(闇広)が、なぜかプログラムC)は井上x??(ブランク)だったそうで・・。そこは、祐ファンだとやっぱり期待しちゃうけど、井上トート+いろんなルドルフになる可能性もあるわけで、これは開けてみないとわからないですもんね。それが、せりあがってきたのは、初演トートでもあり祐一郎トート閣下と、初演ルドルフでもある、井上芳雄ルドルフ!!!ほんとは18日のCプロ初日に生でドキドキ、きゃーきゃーしたかったわ。でも配信で観られただけでも、本当に本当によかったです。配信観た祐友さんとも、終わった後、興奮のLINEを暫くしてました。これを観ないでもし終わっていたら、と思うと、アーカイブないからドキドキしたけど、観られて本当によかったー😭祐一郎トートの声!!もう祐トートの声で育って帝劇に通い詰めた我々世代は、うんうん!これだよね!やっぱりこれじゃないとダメだよね!これが聴きたかった〜😭と全身で感じたはず!井上くんや古川くんのトートはクールで素敵で上手く、別の魅力あると思うけれど、きっと新しい世代向きの声、演技、なんだと思います。周波数みたいのが、別物というか〜。祐一郎さんトートの声は、一部の人にだけ快感として届くのかもだけど、絶対、特殊な波を出してます!!🌟まあ、祐一郎さんも、2000年ごろのビロードのようでもあり時にはオペラのような響きの深い声と比べたら、やっぱり酷使してきたから、随分変化はあるのかもしれないけれど、変わらぬ緊迫感と独特な魔術のような響きをもち、熱いけれども冷たい体温でルドルフに迫っていく底知れぬ恐怖を感じさせる魔力を帯び、空気感が唯一無二!胸にダイレクトに入ってくるんですね〜💘そしてそして!!もっと凄い!と思ったのが、あのトートとして今はずっと活躍している井上さんが、この取り組みでは、まるで20年まえの初演のルドルフが宿ったかのような、気弱でか細く、追い詰められて死んでいまいそうな、震えるルドルフであったこと!!芳雄くんも凄いです!!そして、この貴重な二人の闇広は、帝劇の神様が「いまこそここに甦れ!!」と魔法をかけてくれたかのようでした。まるで奇跡です。取り組みが終わり、ガッツリ抱き合うふたり。閉じようとしている劇場を一気に20年前にワープさせてくれた!普段クールで、ちょっとブラックで、突っ込みをいれながらうまくなんでも回していく、MC得意なすっかりベテラン、プリンスよりキングより?になりつつある、あの芳雄さんがですよ。胸熱になっていつもと全然違う!祐一郎さんに「物理の授業に来た、アインシュタイン本人のようだった。そんな芳雄くんでも自分に納得してなかった時期があったんですね」という表現をし、芳雄さんも、初蔵出しのすごいエピソード(初演エリザベートのときに、まだ学生だった芳雄さんの2幕登場の不安を解消するために、それぞれの初演トート(山口さん、内野さん)の楽屋で、ご指導(闇広を歌って練習)というか、お相手をしてもらっていた話(幕間に毎公演!)このエピソードは凄い力でしたね。あの自信に満ちた井上さんから、こんな話が聴けるって、素晴らしすぎる!当たり前かと思っていたことが、全然そうじゃなくって、すごい先輩がたの大きな愛で自分も育ってきたことを再確認したのですね!!あの井上さんが、涙ぐんで、言葉に詰まってたんですよ〜。ウエットにはなかなかならないというか、こういう流れで涙が・・という方とは思わなかったので、こちらも決壊しました(大涙!)ほかにもステージそのものも素晴らしかったけれど、三浦宏規さんの祐一郎さんのキングダムでもエピソード(黙ってハグの話)や、まだ面識もないマリウスの時に、頑張ってー(祐さんの声を真似してくれた。似てた!)と優しい言葉貰えた話、マモちゃんの王家の紋章での声掛けのエピソード・・どんどん良い話が沸き上がってきます!そうなんです。祐一郎さんが素晴らしいのは、ステージパフォーマンスだけじゃない。わかってはいたけれど、もう若い人たちみんなに心を育て、愛を与え、大事に大事に後輩たちの未来を考えていらっしゃる。でも、それは祐一郎さんが60歳を超えたあたりからなのかな?と思っていたけれど、芳雄さん20歳ごろのエリザ初演ということは、祐一郎さんご自身もまだ45歳くらい?だったわけで、そのころから、もう人間の器の大きさ、懐のでかさ、あんなに複雑な幼少期を過ごしているのに、ひねくれたり、ねたむどころか、限りなく惜しみない愛を若い人に与えられるって、これはもう普通のヒトじゃないですよね。やっぱりこの時代に生まれて、祐一郎さんに出会えたことは、わたしたちファンだけでなくて、演劇界でも、すごい奇跡的なことだったんだ、と気づいて、胸が熱くなるばかりでした。そういう大きな愛を受け取って、育ててもらったみんなは、やっぱりそれを大事にして、自分たちも、大きな愛で後輩に接してあげようと思いますよね。そうして、種が蒔かれて、綺麗な花が咲き、また次世代に繋がっていく・・なんて素敵なことなのでしょう!!祐一郎さんは決して自分の善行を語らない、いつも周りのみんなが語ってくれて、祐一郎さんの温かさ、器のデカさを知ることになるの。みんなが語る祐一郎さんの素敵なエピソードもっと知りたいわ。いくらでも泉のようにまだまだ湧いてきそうですもん。レジェンドというだけではない、言葉が見つからないけれど、ほんとうに祐一郎さんがまだまだお元気で、愛がいっぱいの素敵な人でありつづけていて、みんなにも愛され感謝され、きっと帝劇の神様にも、いままでもこれからも、大切にされ見守ってくれるだろうって、思えてくるのです。活きている劇場、それが帝劇。大勢の愛、汗、涙、いろんなものを吸収し、受け止めて、抱きとめてきたおおきな劇場。これがいったん本当に幕を下ろすこと・・・こんなにも大きなことだったなんて、とこのコンサートで涙ぐむ皆さんの姿をみていて、ほんとうにこんなに胸が熱くなったのは、いつ以来だろうと思いました。帝劇の思い出を語るコーナー、ケインとアベルでの叫んだ話とか、18日のお馴染みのコキコキ(古希)話で井上MCをも困らせた?のを聞いていたので、えー?配信で破壊力あるトークだったらどうなるか?とドキドキしてましたが、ちゃんと落ち着いた静かな大人のお声でのトークで、ホッといたしました。ファンは何が起きても理解できるし、温かい気持ちで受け止められますが、誰が観てるかわからないですもんね〜笑笑また、弾けるのは祐一郎さんシリーズのクリエでね。さて、ほんとは、海宝直人さんや濱田めぐみさんの出る回も配信みようかな、と思ってはいたけれど、なんとなく、祐一郎さんが心に大きなものを残してくださったおかげで、観なくてもいいかな、どうしようかな?とすこし迷い中です。そう!全ての他のことが一気にぶっ飛んでしまう!この祐一郎さんのダイナマイトのような魔力!!久しぶりに味わいましたよ〜🥰森くみさんも、レミゼあったから、準備がほんとに大変だったとのお話。レミゼもよかった(シュガバル最高!)でも、祐一郎さんが、最後に民衆の歌でセンターで歌う姿を観られてほんとうに幸せ~♬心の声としては・・せっかく保坂さんがいるのだから、パイレートクイーンで、祐さん知寿さんのデュエットが聴きたいよう~とか、せっかく妖精さん(涼風さん)がいるのだから、「わたしが踊る時」は芳雄くんにはわるいけど、私たちの心に棲み付いてしまっている、あの祐トートと涼風シシィで観たかったわ、とか、いろんな思いが渦巻いたのは事実だけれど・・それは仕方ないですね。この最後のコンサートにちゃんと祐一郎さんがあったかく迎えられて、変わらぬ大きな愛を知ることができただけで、幸せと思わないと・・ね♡珍しく脱力してますが、確定申告、その他いろいろとやることもあるので、すこしぼーーーっと幸せな瞬間を反芻して、また日常にちゃんと戻らなくっちゃと思います。(長文しかも乱文・・たいへん失礼いたしました)セットリストなどは、観に行った方々がアップされているし、ゲネプロの流れなどや写真は、おけぴさんを始め各所でアップされているので、そちらをどうぞ~。🌟追記。松下優也さんのXや、東宝のNewHistoryComingのお知らせに、祐一郎さんの素敵なお写真がアップされてました。公式の方は、祐一郎さんと芳雄さんの素敵なハグの写真も!!あの瞬間、泣くのを堪えてる芳雄さんの表情!!これを捉えたのは凄いGJですねー😭また涙出ちゃいます。おまけ〜2000年エリザベート〜
2025.02.20
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2025年1月22日午後6時開演。『ケインとアベル』記念すべき世界初演公演の初日を観てきました。以下ネタバレも含みますので、これからの観劇を楽しみにされている方は読まないことをおすすめします。まずは、スタッフとキャスト、そして公式の「あらすじ」をあらためて挙げておきます。[ スタッフ] 原作:ジェフリー・アーチャー音楽:フランク・ワイルドホーン歌詞:ネイサン・タイセン編曲:ジェイソン・ハウランド振付:ジェニファー・ウェーバー脚本・演出:ダニエル・ゴールドスタイン出演[キャスト]ウィリアム・ケイン … 松下洸平アベル・ロスノフスキ … 松下優也フロレンティナ … 咲妃みゆザフィア … 知念里奈ケイト・ブルックス … 愛加あゆジョージ・ノヴァク … 上川一哉マシュー・レスター … 植原卓也リチャード・ケイン … 竹内將人ヘンリー・オズボーン … 今拓哉アラン・ロイド … 益岡徹デイヴィス・リロイ … 山口祐一郎飯塚萌木、榎本成志、加藤翔多郎、古賀雄大、咲良、佐渡海斗、島田彩德岡明、富田亜希、中村ひかり、廣瀬喜一、堀部佑介、本田大河、町田睦季萬谷法英、宮内裕衣、宮田佳奈、森下結音、森山大輔、米澤賢人 (五十音順)スウィング磯部杏莉、後藤裕磨有澤奏、小暮大智、髙橋輝、萩原ゆめの、古澤利音、山口亜美菜 (五十音順)[あらすじ]物語は、フロレンティナ(咲妃みゆ)の回想で始まる――。20世紀初頭――ボストンの名家ケイン家に生まれ、銀行家の父の跡継ぎとして祝福された人生を歩むウィリアム・ケイン(松下洸平)。幼くしてタイタニック号の事故で父親を亡くしてしまうも、父のような銀行家になるべく学業に専念し、名門ハーバード大学に入学。卒業後はケイン・アンド・キャボット銀行に取締役として入行する。ウィリアムが生まれた同じ日にポーランドの山奥でヴワデク(のちの、アベル・ロスノフスキ)(松下優也)は生まれ、貧困と劣悪な環境で育ち、やがて戦争によるロシア軍の侵略により孤児となる。度重なる苦難を乗り越えて、アメリカへ渡り、アベル・ロスノフスキと名乗るようになる。その後、アベルはウェイターとして働く中で、持前の頭の良さと忍耐力を発揮。のちに、ホテル王、デイヴィス・リロイ(山口祐一郎)に認められ、ホテル経営に携わるようになる。同じ移民仲間のザフィア(知念里奈)と結婚する。しかし、そんな矢先、ニューヨークが大恐慌に襲われる。株の暴落によりデイヴィス・リロイが非業の死を遂げる。アベルはリロイのホテルへの融資を断ったウィリアムに復讐することを決意。2人は対立を深めていく。[初日感想]このあらすじまでで、1幕が終わる感じでした。アベルがウィリアム・ケインへ復讐を誓うシーンで1幕が終わるであろう!との予想はだいたい当たっておりました。そして・・祐一郎さんファンとして、残念であるとはいえ、ストーリー上は当然ともいえるのですが、祐一郎さん演じるリロイさんも・・・。運命に従い、それなりの登場であります〜( ; ; )祐一郎さん演じるリロイは、イエローブラウン系?のスーツでアベルがボーイとして働くレストランシーンで登場!もちろんあの祐一郎さんですから、若々しく素敵で目立つ存在ではありますし、祐一郎さんらしさ炸裂の台詞などもありますし、リロイ&アベルのデュエットや、リロイのソロ(潮時)もありますが、出番にこだわる方とか、祐一郎さんひとりにしか興味がないわ、という方にとっては1幕に出番が集中するこの作品はすこし厳しいものになるかもしれません。しかし!!作品としては、大きく熱狂をもたらす、熱量に満ちた素晴らしい初演の初日になった、と言えるでしょう。作品に興味がおありの方や、全身全霊で頑張るダブル松下さんたちをはじめ、他のキャストにも興味がある方には、とても面白い見応えのあるエキサイティングなものに仕上がっているでしょう。あらすじだけでなく、原作も読み、NHKで放映された昔のドラマも視聴し、予習済みだったので、リロイの運命も了解ずみですし、最終シーンになって明らかになるある「誤解」(秘密)についても既知でしたし、初日を観ることによっておおきな衝撃を受けることはなく、むしろこの大作をどうこの時間内におさめるのか?それが気になっておりました。そういう比較をしてしまうと、もちろん気になる点はいくつか生じます。アベルが子供のころ、非常に哀しみを受けたシーンや苦労した命がけだったシーンや、大切な腕輪を実の父であるロスノフスキ氏から受け継ぐシーンがありますが、この恩人でもある人とのやりとりやなぜ2人が実の親子と分かったか?2人のそれまでの絆の元になる部分が省かれているため、腕輪をもらうシーンが唐突にも思えます。恩人と言えばアベルの養父母となった2人も原作では笑う男のウルシユスのように慈しみを持って育ててくれて、その点も仕方ないとはいえ駆け足な感じですね。というか、時間に限りがあるゆえに(ミュージカルなので、素敵なソロやデュエットなどでの表現が中心にもなる)ささっと次のシーンに移行してしまう、という点は仕方ないのかな。まあ、レミゼのような歌で繋ぐタイプでは無いので、台詞のやりとりもかなり多く、ストレートプレイのような小気味よさも味わえるので、それは良い点かもしれません。また、ケインが子供の時から父親に投資を教わり、自分でも工夫して希少なマッチ箱を集めて売りお小遣いを増やしていたなどのエピソードも、実はとても面白い部分ですし、ある意味、要部分にも繋がる〜何に投資すべきかの目、銀行は理想的にどうあるべきなのか、広い視点、人間性を含め生きていくための直感が養われた〜基盤にもなりますし、もう少し描いて欲しいかな〜(時間的に難しいですけどね)。逆に原作にくらべて、わかりやすい時系列にするために工夫された点もあり、たとえば、フロレンティナ(アベルの娘)である咲妃みゆさん。は、本来ならばずっとあとになる出番ですが、空き時間?をうまく利用して(笑)冒頭から、ナレータとして、物語を映像つきで進めていく役としてうまく起用していて、話はうまく整理されつつ、進みます。咲妃さんのファンならば、とても喜ばしいといえる活躍ぶりですね。このアルバム映像がまた実によく作られていて、ノスタルジックでクラシカルで素敵です。ダブル松下さんの起用ということで、話題になっていましたが、このおふたりのファンであれば、間違いなく大満足でしょう。ケインの松下洸平さんは、ノーブルでかたくなな生真面目さが似合ってた。アベルの松下優也さんは、ぎらぎらした思いを内に秘めて、でも本当はすごく頭がいいことがよくわかる!これも似合ってた!最初から自信に満ち溢れてますね。(ドラマバージョンのアベルは最初は割とおどおどしていて、だんだん自信がでてくるので)それぞれに心理の吐露もあり、本来であれば(原作ならば)交わっていないはずのシーンでも、生舞台、という利点をいかして、うまく、同じ舞台上に存在させる。なかなか、うまくできていますし、ワイルドホーン氏のダイナミックな音楽をいかした劇的なシーンや、ダンサブルなシーンがたくさんあります。2人の松下さんたちも結構踊るんですね!クラシカルな衣装やハットもとてもお似合いで素敵です。音響だけでなく、照明も工夫があり、ケイン側はブルー、アベル側はレッド、というように色わけをうまく利用して、対決を表現していて、効果的です。バルジャンとジャベールでは無いけれど、男同士の対決、もどかしさもはらみ、サスペンスフルで良き!アベルの生涯の友ジョージ役の上川一哉さんも大活躍!ケインの学友であり同士であるマシューレスターの植原卓也さん。ふふふ。けっこう大変かな。それぞれの妻たちの心理描写もきちんと描かれています。(女同士のデュエットもあり)ケインの母の2番目の夫である、今さん(ヘンリー)は結構な嫌な奴なのですが〜笑、原作ではねちっこく、かなりの存在感のある役です。この舞台でも、まあ存在感はそれなり・・・ですけど、ケインのヘンリーに向ける憎悪に関しては、原作やドラマよりあっさりめと描かれていたように感じました。アランロイド役の益岡さん、祐さんより少し歳上かな?と思ってたら、なんと同学年みたい。背も181とお高いのね。役所をしっかり押さえてました。初演のころもモーツァルト!ではないけれど、この「ケインとアベル」も箱のモチーフを多用しており、その上での演技も結構あるため、案外1階席超前方よりは、2階席、3階席のほうが、全体がよくみえて、見やすいかも?(アメリカに渡る船のシーンなど、まさにその箱の上なので、1階前方だと、見上げる形になり相当首が疲れるかも?3人の鼻の孔はよくみえるけれど・・💦)ただ、その箱たちの移動は完全ある「人力」であり、しかも、黒子ではないので、動かすスタッフたちがぜんぶ丸見えです。移動のタイミングによっては、ちょっとハラハラするようなところも、無いとはいえないかも・・💦子役ちゃんたちも登場しますが、思っていたより子役ちゃんシーンは短かったです。といっても子役ちゃんたちも、その後もアンサンブルさんとしてちゃんと「アルバイト」してます。女性たちが強いぞ!という感想の方もいらっしゃるかもしれません。うん、確かにザフイアやケイトのシーン多めかも。知念さん、とっても演技も歌も大人っぽさや余裕、頼もしさが出てきて、昔とは変わりましたね。全体的に意外なシーンで、くすっと笑えるところもあったりしてね。松下洸平さん、松下優也さん、ほんとにどのシーンも全身全霊でアタックしてます!これは応援したくなります。お稽古場レポをしてくださった竹内さん(ケインの息子リチャード)もほんと汗かきかき・・といった頑張り具合に拍手!(笑)さてさて・・祐一郎さん演じるリロイについては、まだ初日を終えたばかりなので、詳しいことは今は控えておきます。ざっといえば、1幕で、アベルの運命を変えることになる、ホテルでのアベルのウェイターシーンでは、リロイとその娘メラニー(中村ひかりさん)はテーブルで、素敵な音楽、ダンスを背景に、ゆっくり食事をとりますので、そこはファンとしては眼福なシーンではあるでしょう。一応「ソロ」のような曲もあることにありますし、アベルとのちょっとした掛け合い的な「デュエット」・・もあることにはあります・・・が・・。(舞台にいらっしゃる時間でいえば、キングダムの王騎さまや、王家の紋章のイムホテップよりは長いかも? ただし・・・うーん・・・ちょっとフクザツな気持ち・・💦)本来ならば、休憩も含めて3時間ですが、世界初演の初日ということで、製作側のスタッフさんたちも1階席で観劇していらっしゃり、カーテンコールでは通訳つきで彼らの登場・挨拶がありましたので、15分くらい押しました。ダブル松下さんたちの大役を終えたばかりの生のお声もご挨拶で聴けましたので、彼らのファンたちはヒューヒュー盛り上がりかなりの熱狂となりました。ご挨拶は、まだまだこれから進化していきます!伸びしろが大いにありますので、乞うご期待!!ということでした。グッズもいろいろあったようですが、あまりじっくり観る時間もなく、なにもチェックできず終わってしまいました。祐一郎さんはカテコにはもちろんいらっしゃいますが、とても満足げ(こういう世界初演の若者が活躍する大作に出演できたという喜びでしょうか?)な表情にみえました。今回は遠い席でしたが、次回はもうすこし前方なので、じっくりいろいろと観察してこようと思っています。曲たちはワイルドホーンの世界炸裂!!なので、ドラマチックな音色に一緒に心臓舞い上がります!ちなみにオケ(というかバンド?)は、舞台奥で演奏されています。追記:★初日カテコ映像(YouTube)はこちら。★エンタステージ ケインとアベル、初日開幕記念レポはこちら。
2025.01.23
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本日いよいよ渋谷の東急シアターオーブにて初日を迎えるミュージカル『ケインとアベル』上演時間についてメモメモ。【上演時間】(予定) 1/22更新 1 幕 85分 休憩 25分 2 幕 70分 合計 3時間 ※ホワイエ開場は開演の1時間前(客席開場は45分前)予定です。との事です。ご挨拶がある時は少し伸びる可能性もありますね。楽しみ〜ドキドキ💓しながら観て参ります。
2025.01.22
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謹賀新年~といってももう年が明けてからだいぶ経ってしまいました。素晴らしかったこと、わくわくすること、心騒ぐこと、しんみりすること、懐かしいこと・・色々なことがたくさんあった一年が終わり、新しい年の幕開けです。誰にとっても1年の始まりは人生の再スタート(リセット可能!)でもありますね!今年はバタバタせず、もう少し落ち着いて自分の生活を見つめなおしていきたいと思っています。あまり頻繁に更新できませんが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<2024年~舞台・コンサート関連メモ>【1月】★Yuichiro&Friends -Singing! Talking! Not Dancing!-(シアタークリエ)複数回🎶出演:山口祐一郎ゲスト:大塚千弘、今拓哉、涼風真世、平方元基、平野綾、保坂知寿、吉野圭吾演出:山田和也祐一郎さんと愉しいゲストたちの作り出す夢のような1か月でした~☆彡★劇団四季『ウィキッド』四季劇場秋〜竹芝中山理沙(グリンダ)、三井莉穂(エルファバ)、若奈まりえ(ネッサローズ)、秋本みな子(マダムモリブル)、富永雄翔(フィエロ)、緒方隆成(ボック)、田辺容(デイラモンド教授)、飯野おさみ(オズの魔法使い)他【2月】★海宝直人コンサート『Attention Please 2』複数回🎶海宝さんと愉しいゲストたちの作り出す夢のような時間でした~🎵【3月】★バッハ『マタイ受難曲』(第一生命ホール)★『Come From Away』(日生劇場)キャスト安蘭けい 石川 禅 浦井健治 加藤和樹咲妃みゆ シルビア・グラブ 田代万里生 橋本さとし 濱田めぐみ 森 公美子 柚希礼音 吉原光夫 スタンバイ:上條 駿 栗山絵美 湊 陽奈 安福 毅★ The Party in PARCO 劇場(PART 2)森崎ウィン 〈日替わりキャスト〉田代万里生、中川晃教 【4月】★カトリック山手教会コンサート【5月】★『この世界の片隅に』音楽:アンジェラ・アキ海宝直人さん、大原櫻子さんの回【6月】★LE VELVETS コンサート(シュガーさん他)(大田区民ホールアプリコ)★石丸幹二オーケストラコンサート(池袋 東京芸術劇場コンサートホール)【7月】★『モダンミリー』(シアタークリエ)出演:朝夏まなと 田代万里生 廣瀬友祐 夢咲ねね 大山真志 土居裕子 一路真輝入絵加奈子 安倍康律その他★劇団四季『ゴースト&レディ』萩原グレイ&谷原フローの回他に野中万寿夫、岡村美南、寺元健一郎、ほか。【8月】★『ライムライト』(シアタークリエ)石丸幹二 朝月希和 太田基裕 植本純米吉野圭吾 保坂知寿、他★劇団四季『ゴースト&レディ』萩原グレイ&真瀬フローの回他に野中万寿夫、寺元健一郎、宮田愛、鳥原ゆきみなど。★ミュージカル『モーツァルト!』(古川雄大、香寿たつき)(帝国劇場)【9月】★ミュージカル『モーツァルト!』(古川雄大、香寿たつき)(京本大我、涼風真世)(帝国劇場)★『ファンレター』(シアタークリエ)演出:栗山民也出演:海宝直人、木下晴香、木内健人、斎藤准一郎、常川藍里、畑中竜也、浦井健治、大鷹明良(声の出演)【10月】★シュガーさん(佐藤隆紀さん)ソロコンサート(初台。オペラシティコンサートホール)ゲスト 野口五郎【11月】★劇団四季『ゴースト&レディ』萩原グレイ&谷原フローの回 (配信)★ミュージカル『モーツァルト!』(京本大我、香寿たつき)(古川雄大、涼風真世)(博多座)(配信)【12月】★藤沢市民オペラ『魔笛』★ベートーヴェン第九演奏会(ウエスタ川越)★ミュージカル『レ・ミゼラブル』(プレビュー公演)(飯田、小野田、小林、生田、六角、森、他)★バッハ『クリスマスオラトリオ』(杉並公会堂)★『天保12年のシェークスピア』(日生劇場) 一言でいえば・・「浦井さんと大貫さんが超かっこよかった!!!」(笑)(語彙が足りない)ふうかさんと浦井くんを観ていると、デスノートが観たくなってきました。さて、あまりにも忙しくてまともに感想もかけていませんし、観劇回数もだいぶ以前より落ち着いてきたかと思います。チケット代も大きく上がり、結構観るものを厳選するようになりました。つまり余程そそられないと劇場に足が向かないのです。好きな俳優さんが出ていても、あまりリピートする金銭的・時間的余裕もないので、今年もこんなペースになるでしょうか・・。新作の『ケインとアベル』は祐一郎さんの出番はまだわかりませんが・・、出演者の意気込みを聞いているとやはり何回か観に行きたくなりますし、祐伯爵ラストになるかも?のヴァンパイアも東京公演だけになりますが、何回かは観に行きたいとは思っています。でも今年はいろいろとまた忙しい年になりそうなので、それぞれにあまり通うことはできないと思います。たくさん通うであろう、熱心な祐友さんたちから、レポのおすそ分けをいただくことになりそうです💦帝劇のコンサート(THE BEST)は残念ながら劇場には行けそうにないので、配信で(常識的な価格設定であれば・・)観ることになりそうです。
2025.01.07
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帝劇から始まり大阪を経て、博多公演。その最後の2公演。実際に訪れることはできませんでしたが、ありがたいことに両公演ともリアルタイムで配信で視聴できました。アーカイブもありますが、やはりドキドキ感を一緒に味わいたく、先ずはリアルタイムがいいですね。【配信公演回】 福岡公演(博多座)・11月29日(金)12:00公演 ヴォルフガング・モーツァルト 京本大我 コンスタンツェ 真彩希帆 ナンネール 大塚千弘 ヴァルトシュテッテン男爵夫人 香寿たつき コロレド大司教 山口祐一郎 レオポルト 市村正親 セシリア・ウェーバー 未来優希 エマヌエル・シカネーダー 遠山裕介 アントン・メスマー 松井 工 アルコ伯爵 中西勝之 アマデ 星 駿成(太字は千秋楽を迎えたキャスト) ・11月30日(土)12:00公演(大千穐楽) ヴォルフガング・モーツァルト 古川雄大 コンスタンツェ 真彩希帆 ナンネール 大塚千弘 ヴァルトシュテッテン男爵夫人 涼風真世 コロレド大司教 山口祐一郎 レオポルト 市村正親 セシリア・ウェーバー 未来優希 エマヌエル・シカネーダー 遠山裕介 アントン・メスマー 松井 工 アルコ伯爵 中西勝之 アマデ 若杉葉奈 【視聴チケット料金】 各回5,500円(税込)両公演とも実に素晴らしかったです。コロレド猊下的には、やはり大千秋楽の30日公演が凄くパッションがありよかった!29日。カテコ。京本ヴォルフ、やりきった!かなりの重圧を降ろしてほっとしたのでしょう。カテコでは、ぼろぼろと涙が。泣いてしまう京本さんを、ほれ!コンスが慰めにいって!と祐一郎さんが、促そうとしたけど、ええい!!とふたりまとめて、おおきなハグでよしよししてあげた姿に感動!!また、市村さんが、ぜひ言いたいことが!!と挙手をして、京本くんのいままでの努力をたたえて、そのついでに?コロレド猊下の祐一郎さんにもトークを振ってくださったので(感謝!!)祐一郎さんも、ひとこと話してくださって嬉しかったです。30日カテコ。涼風さんや祐一郎さん、市村さんのご挨拶もあり、古川さんも長くしゃべってくれましたね。ほんとにまじめな性格なんだなあ、と。祐一郎さんは、自分を褒めてくれる人がでるたびに、その人の上着の合わせ目を直しにいってあげて・・(笑)が。特にヴォルフたちは、この作品は本当に命がけで取り組んでいたことがよく伝わってきて、ついほろっときました。最後には小池先生も現れ、結構な長さのスピーチをされていかれました。(正直なところ、これだけの時間があるのでしたら、大塚さんや真彩さんなどのご挨拶も聴きたかったなあ、と思いましたが・・💦)銀橋をキャストたちが渡ってくれて、ちゃんと配信用のカメラに向かって、投げキッスやウィンクやら、みなさんサービスがあり、嬉しかったです!!公演ももちろん素晴らしく、祐一郎さんや市村さんにとっては、これがほんとの最後になるのかな、と思うと、ほんとうにその功績は、小池さんが言うまでもなく、凄いことだなと思いました。祐一郎さんのコロレド猊下は、初演からあの劇的な像を作り上げた、いや創り上げた、ということ自体が驚異的だ!!と思います。世界に誇れる猊下です。このあと誰かが継いだとしても、やっぱり祐一郎さんのお名前は決して消えることなく、色濃く残ることでしょう。清潔感のある、麗しく凛々しいお顔や立ち姿と絶大なる存在感、歌声、マントの翻し、ヴォルフガングへの複雑な屈折した気持ちの表現。祐一郎さんほど、この豪華絢爛な黒い猊下の重々しい衣装を無理なく着こなせて、いい意味での圧を出せる人は、今の所思いつきません。これこそアクスタ売ったら売れるのに〜⭐️また、お戯れで帝劇では声が出にくそうだった部分(おまえはウィーンで野垂れ死ぬぞ~演奏させぬよう手を打った~♬)は博多ではしっかり張ったお声で出ていてホッとしました(^^♪市村さんのレオポルトも、演技のリアリティ、込められた思いの深さに何度見ても、どうしても涙がでてきます。父と息子・・お互いに尊敬や愛があるのに、噛み合わない、理解しきれない部分がでてくる。普遍的な部分もあるため、心に突き刺さるシーンが多いのです。ともかく、祐一郎さんも市村さんも、同じ役を20年以上凄いレベルをキープしつつ、続けていくって、想像ができないですよね。衰えることなく、むしろ進化していっているという、つねに役を見直し、そのとき最善の力を振りしぼって、魂を毎回入れ直しているからこその、新鮮さがあるのだと思う。そして、やはり舞台を心から愛し、舞台の神様から愛と力を受け取っているんだなと思いました。古川さんは、ほんとうに見事なヴォルフに成長しました。前日の京本ヴォルフもチャーミングでしたが、どうしても影を逃れてなどで、低音が十分響かないのがなんとなく物足りなく、30日、古川ヴォルフを聴いて、厚みと暖かみもあり、ドラマチックに低音も響かせ、落ち着いたなかにもパッションがあり、しっかりと主役を務めあげたそのオーラは今までにないほど強く、頼もしかった。カテコで、古川さんと山口さんが、あのエリザベートのルドルフとトートの闇が広がる、のポーズをしてくださったのが、とっても嬉しくて、客席もどよめいていましたね。いまからでも、このふたりで、エリザベートが観たくなりました。古川さんは、90%これで卒業なのか?(その割合が、80%まで下がったのが可笑しい)結構リアルなお話も聞かれ、へえ!そうだったの?と思う部分もありました。他のキャストたちも、すべて素晴らしく、とくに大塚さんのナンネール!!これは初演の高橋さんのナンネールをどこか彷彿とさせる弾みのあるチャーミングな声、演技、目力もありつつ、ドライな感じの高橋さんのナンネールに比べ、どこかウェット感をも加えて、とても見ごたえがあり心に訴えかけてくるナンネールだったと感じました。真彩さんのコンスタンツェも新しいものがありました。声が素敵で、どこか癒されてしまう(コンスなのに?)。ダンスはやめられない、も目が離せない時間でしたね。ほかにも感想は尽きませんが、時間があまりないため、書けませんが、とにかく、この2024年のモーツァルト!はおおきな爪痕を残したのでは?と思います。みなさま、ほんとにお疲れ様でした。すてきな舞台をありがとうございました!!小池先生がおっしゃるように、翌日からは、それぞれの歩む道に進んでいく・・それが現実ですね。みなさま、本当にお疲れ様でした。そして素晴らしい未来に向けて、またお元気で新たなる一歩を歩み出してくださいね♪追記。古川さんのInstagramに、なんと黒猊下のお衣装のままの祐一郎さんのお姿が!!古川さんも祐一郎さんも、あまりにも美しく素敵なので、暫く眺めようと、お借りして貼っておきます🥰古川さん、本当にありがとうございます。
2024.12.01
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ミュージカル「ケインとアベル」のビジュアルはケインとアベル役のダブル松下くんたちは公開されていましたが、ついに全ビジュアルが公開!!(公式ページはこちら)祐一郎さんは、時代に合わせた格好で、ハット付きですね。他の紳士たち〜今さんや益岡さん、合わせてリロイもお鬚付けると、より貫禄が出るかも?その方がリッチなホテルグループ支配人らしいと思う!原作やドラマ版では、デイヴィス・リロイは、アメリカ南部出身の太ったおじさんなので、それよりずっとかっこよくて若々しいリロイになりそう!私には十分かっこいいのですが、宝塚をよくご覧になり、スマートな男装の方のかぶり方を観ている方には、ハットのかぶり方に注文?がでるみたいです・・(笑)💦また突っ込みどころがいつもかっこいい中に1つはあるのが、祐一郎さんだから、仕方ない!(それを楽しんでます)製作発表は、とても長く愉しかったみたいで、その様子は「おけぴ」さんのレポートに写真つきで詳しく書かれています。祐一郎さん、すごく張り切って参加し、みんなを持ち前のユーモアとパッションで沢山お話しされ、盛り上げてくださったみたいですね!★追記:カンフェティさんの「ケインとアベル製作発表レポート」にはさらに詳しく様子がレポされています。祐一郎さんの眼鏡のお写真などもあり、すごく楽しめました!!お写真お借りしました。YouTube動画もありました。これを観ていると、ん?リロイは原作とは違い結構生き延び長らくご活躍なのか?なんて思えてくる💦またエドウィン・ドルードの謎みたいに、愉しい作品にもセンターで出て下さらないかしら?なーんて。良いお声ですし、まだまだ出来るなあなんて思えてしまう。さて、原作のとおりだとすると、そしてもし1幕終わりに、アベルがケインへの復讐を誓うシーンでじゃじゃーん!!と全員出てきて終わるシーンだとすると(あ、これはただの予想です)、2幕は祐一郎さん(リロイ)の出番がなさそう・・(少なさそう・・)(原作のとおりだとすれば)それでは、この存在感がもったいないので、なんとか出番を増やしてほしいものです。2幕は亡霊になってアベルを背後から励ます感じ?いっそのこと、劇団四季の「ゴースト&レディ」みたいに、ゴーストを活かして、アベルにずっとゴーストとして寄り添って登場してくれてもいいんですよ(笑)いや~そうしたら話ががらっと変わってしまうわけで、原作者のジェフリーアーチャー氏がまだ生きていらっしゃるので、それは却下されちゃいそうですが・・💦となると、2幕はリロイはナレーターとして活躍?と言うのはどうかしら?或いは劇団四季のアナ雪の阿久津陽一郎さんみたいに、本役終えたらアンサンブルになる、と言うアイデアは?ともかく!!皆さんのパッションが活かされ、ダブル松下さんたちのファンはもちろん、祐一郎さんファンのみんなも満足できる仕上がりにぜひプリーズ!と心から願います。
2024.10.31
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現帝劇ラストコン(帝劇クロージングコンサート)、正式には帝国劇場CONCERT『THE BEST - New HISTORY COMING』の出演キャストや日程が決まったようです。(公式サイトはこちら)【公演日程】2025年2月14日(金)〜28日(金)半ば諦めていましたが、なんと山口祐一郎さんもゲストでCプログラムにお名前が!!これは超嬉しい!!帝劇の怪人、いや守り神に近い?存在であり、貢献度も抜群なのにもしここでお名前がなかったら・・悲しすぎる(´;ω;`)と思い、発表が怖いのであまり考えないようにしていました。その点では、ほんとによかった!!と思います。でも!2月16日までオーブで「ケインとアベル」があるので、ハードな曲は無理でしょうから、負担の少ない歌いなれた曲になるのかしら?(ケインとアベルが余程出番が少なく負担が少ないのかな?と別の意味の心配にも・・💦)さて、キャストスケジュールですが、レギュラーキャストとして連日でる「全公演出演のレギュラーキャスト」がまずあり、それにABCプログラムとDEFGプログラムに分けた「レギュラーキャスト」たちがいて、それプラス、プログラムごとの豪華ゲストメンバーが加わります。<レギュラーキャスト>【全日程】井上芳雄浦井健治小野田龍之介甲斐翔真佐藤隆紀(LE VELVETS)島田歌穂三浦宏規宮野真守【A・B・Cプログラム】生田絵梨花(A/Bのみ)木下晴香(Cから)昆夏美涼風真世平野綾森公美子【D・E・F・Gプログラム】一路真輝木下晴香瀬奈じゅん花總まり屋比久知奈そして各プログラムのゲストは以下の通り。【GUEST(五十音順)】★Aプログラム鹿賀丈史 大地真央 松たか子(追加になったようですね)★Bプログラム石丸幹二 加藤和樹 平原綾香 吉原光夫★Cプログラム伊礼彼方 駒田 一 保坂知寿 松下優也 山口祐一郎★Dプログラム朝夏まなと 和音美桜 中川晃教 山崎育三郎★Eプログラム石川 禅 城田 優 堂本光一 前田美波里★Fプログラム石井一孝 上白石萌音 別所哲也望海風斗(25日のみ出演)有澤樟太郎(26日のみ出演)海宝直人(26日のみ出演)濱田めぐみ(26日のみ出演)愛希れいか(26日のみ出演)追記。Fプログラムのゲストとして、新妻聖子さん(25日のみ)が加わりました。★Gプログラム市村正親 今井清隆 鳳蘭 笹本玲奈 田代万里生⭐️追記。Aプログラムゲストに、いつのまにか、松たか子さんのお名前が追加になってました。⭐️⭐️さらに追記。アンサンブルさんのお名前に、病気療養のためモーツァルト!を休演されていた福永悠ニさんのお名前が入っていますね!!この度はご復帰おめでとうございます㊗️さて、みんなが知ってる素敵なメンバーたちの名前がたくさんで、目がちかちか~。シュガーさんは全日程レギュラーメンバー、海宝さんもFプログラムの2月26日にゲスト出演。濱田めぐみさんも26日のゲストにいらっしゃるし・・(^^♪わくわくする発表ではあるのですが・・。驚くべきは、チケット代!!え?ディナーショーか海外有名オペラか?と思ってしまった💦【チケット料金】(全席指定・税込)今回座席表には、今までになく、しっかり細かめな色分け(料金設定)がされてますが・・。うーん、その価格に・・気持ちがドーンとなる。ただ分ければいいわけではなく、それぞれのお席区分に納得感がないと・・💦色分けを観ても、うーん、なんだかなあ・・という思いがぬぐえません。だって、プラチナ席(37000円!!!)でも、2階になっちゃうことがあるとか・・。SS席(32000円!!)でも、1階超端席・・や2階の端席の可能性もあるなんて。特等席(プラチナ)に指定されている最前列にしても、端席(A13とかA45とか)は、すごく見づらいことは座ったことのある人は知ってます。A列の端に座るくらいだったら、むしろH列センターブロックのほうがずっと見やすくて好き。それに、みなさん確かに「細かい」座席区分は希望していたと思うけれど、高い席ができるのは仕方がないにしても、一律にチケット代を倍にして、なんて誰も望んでないのに・・💦今回、若い人向けに5000円の席があるのは良いけれど、U18では来れる人がかなり限定されちゃう。学生さんに優しく~を目指すなら、せめてU25とかU22にしなくてはね。まあ、ともかく・・祐一郎さんが出演される、ということは、とりあえずおめでたい。ゲストが何曲歌ってくれるのか?それがわからないとなんとも言えない部分もあるけれど・・。参加人数からして、ソロは一曲かしら?あとはみんなで民衆の歌くらい?一応、祐一郎さんの日は、2月19日ソワレにライブ配信あり。海宝さんの日は、26日ソワレに配信あり。販売はプレイガイドのみ。FCでは扱いがないらしいのし、ナビザーブでも販売なしなので取れる気がしない。一応おうちで配信が観られると思うとすこしはほっとします(しかし!配信も恐ろしく高い設定なら諦めるしかない💦行かれた人のレポを読んで満足することにしよう!(と今から半ば諦めモード)。⭐️追記。ライブ配信の料金は各回5500円と発表されました。とりあえず、こうしてメモ代わりに日記をつけておき、買ったばかりの来年の手帳に記載しておきます。以下〜自分用メモです。各プログラムの配信日程を張っておきます。また何かあれば追記します。
2024.10.28
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10月5日は初台の東京オペラシティコンサートホールでシュガー(佐藤隆紀)さんのオーケストラコンサートSugar's Sweet Time~アンコール公演♪に出かけてまいりました。17時開演。ゲスト:野口五郎さんです。この日は祐一郎さんのお誕生日なので、予定を入れるは控えようかな(イベントなどがあったりして・・)とちらっと思いましたが、照れ屋の祐一郎さんのことだから、自分のお誕生日イベントなんて、やらないような気がして(配信イベントあったとしても昼間かなと)、シュガーさんの予定を入れてしまったのでした。さて、実はシュガーさんのソロコンに行くのは初めて。本公演であった3月10日(サトーの日?)のオーケストラコンサートは見事に落選してしまい、一般発売でも即完売で、しょぼんでしたので、今回リベンジ公演?(アンコール公演)にいけることになって本当に楽しみにしていました♪セットリストも3月とほぼ同じ(ゲスト関連をのぞき)でしたが、わたしはセトリをあまり見ないでおいたので、どの曲もおお!っと楽しむことができました(^^♪3月のゲストは阿佐ヶ谷姉妹ということでしたが、今回はなんとあの野口五郎さん!(ということで昭和歌謡世代の自分としては生初五郎さんにもドキドキ・・)シュガーさんの朗々とした伸びやかな歌声やキャラクターには、壮大なオーケストラ演奏がばっちり似合っていて、ほんとうに夢のような時間でした。お席はかろうじて1階席でしたが、センターブロックでしたので、とても見やすく、明るいのでオペラグラスもあまり使わずに楽しめました。2階席、3階席、そしてぐるりと取り囲むバルコニー席もあるため、シュガーさんはあちこちに顔を向け、笑顔を向けながら歌い、みんなの心をぎゅっと掴みます!シュガーさんのファン「甘党」さんたち、さらに急増しちゃいますね~(笑)シュガーさんはふっくらしているころから好きでしたが、最近ずいぶんとシュッと引き締まってきて、芳雄くんみたい(?)になってきて、勿論かっこよくなったことは嬉しいけれど、すこし寂しいような?(笑)ふわっとしている空気(お顔も含めて)が好きなんです。といっても、シュガーさんは祐一郎さんと同じく元々は剣道少年で、そこから声がよくて見出されて・・という流れで、硬派?だったころもあるんですよね。さて、Entertainer (オケ演奏)からじゃ始まり、若い頃ニューヨークに渡ってあちらの方の歌声に腰を抜かした話など、とても面白かった。オペラ座の怪人からの「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」が始まったときには英語で歌うのかな?とドキドキしましたが、日本語の歌詞でした。でも威圧的に勢いよく巻き込む感じではなく、優しく包み込むような歌い方で、すごくよかった!そのあと、大好きな作品ということで、Mozart!を挙げてくださって、嬉しかった!いきなり、M!のあのオープニングの合唱をオペラチックな声で2フレーズほど歌い上げ、(ひとりで大合唱分のエネルギー放出し、客席大拍手!!)シュガーさんも、「この曲を子守歌に聴こうと思ったけどこれではとても眠れないですよねええ・・💦」という面白さ・・。「僕こそ音楽」ちゃんと振りがついてて可愛かった。個人的にはシュガーさんにはヴォルフより、いつかコロレド大司教を演じてほしいような気もします。そしてミス・サイゴンより「神よ何故?」(クリスのソロ)を歌ってくれました。僕は29歳からミュージカルに入ったから、入ったときにはもうこういう若者の役は無くってね。こういうコンサートでしか歌えないんですよ~💦と。ほんと面白いシュガーさん♬でもまだ若い歌も歌いたいので、「若い曲もまだまだ歌えるシュガー」とハッシュタグつけて、みなさんつぶやいてね。と可愛い発言!そのためには、もうちょっと痩せなくっちゃ・・と半分冗談かもしれないけれど、そういうので、いえいえ、もう充分細いですよ!と言いたくなりました。シュガーさんの凄いところの1つは、(海宝くんもそうかもしれませんが)歌が抜群にうまいことに加えて、「発声」をものすごく熱心に研究されていることですね。どの曲が来ても、美味しい食材を最良の料理方法でさばくように、すごく上品でセンスのいい味わいのある仕上げができること。癖は強すぎないけど、よいフレーバーというか個性はちゃんとある!そして、歌でみんなを幸せにしたい、というハートフルな気持ちが伝わってくること、そして、さらにはそのレパートリーがすごく広いことですね。だって、ミスサイゴンのクリスのあと、いきなりキス!!がでてくるムーディなスペイン語曲(ベサメムーチョ)とか、グラナダとか歌ってしまえる、(しかもこのハイレベルな歌唱で)ってなかなかそういうミュージカル歌手は他にみあたらないような・・。もちろん、ご本人は色気たっぷり出すように歌うタイプではないので、濃すぎるしつこさや粘っこい感じは皆無で・・でもぐっとくる素敵さがありましたよ。そしてムーディなスペインだったかと思えば、つぎは革命のフランス!そう、ここで野口五郎さんが登場!!光沢のあるブルーグレイ?の衣装~襟だけが別カラー!がとても素敵。テレビで拝見するのと変わらず、若々しく、ちょっと顎がつんとしてて、かっこいい!!「ぼくアラコキ(アラウンド古希)なんですよ」と告げると、シュガーさんはまだ30代なので(平方くんとおなじように?)古希(こき)を知らなかったのか、「え?あら?・・なんですって?」とつい聞きかえす・・と、五郎さん「もう!なんども言わせないでよっ!」って面白すぎる。野口五郎さんといえば、初演のレミゼで、マリウスを演じられた方。やはりレミゼというのは昔から、超ハードな演目で、何人もの俳優さんが途中で倒れたり運ばれたりしたそうで、五郎さんも救急車に乗ったとか。そして、下水道でバルジャン(鹿賀丈史さん)に介抱されて歩くようにみせて、実は鹿賀さんが胃潰瘍でボロボロで、(血を吐く)バルジャンをマリウス五郎さんが介抱しながら歩いてたとか・・。壮絶なお話が聴けました。そんな五郎さん、いまもさっとマリウスになり「カフェ・ソング」を悲しい目で歌ってくださいました。あのちょっと苦し気な感じの歌い方が昔と全然変わってなくて、うるっときましたね。苦しげなのに、じつは高音はどこまでも出るようで、まえにシュガーさんはご一緒したときに、ハイトーンでのロングトーンに驚いて、思い切って話をさせていただいて・・どうやったら、どんなふうに高い声が伸びるのか?と。そうしたら、力を抜くんだよ、って教えてくださったそうです。そんなことからお忙しいところコンサートゲストに駆けつけてくれるご縁になったみたいですね。なんと素晴らしいお話!!そのあとお二人用に素敵なアレンジをされた元マリウスと現バルジャンが歌う「彼を帰して」も心に染み入りました。休憩をはさんだ第2部はびっくりのアラジンから。第1部は深いワインカラーのお衣装でしたが、第2部はがらっと変わり、ブルー系シャツに明るいホワイトのベスト&ボトム+バイピングつきの明るいジャケット(ブルーとベージュ?の細かいストライプ模様)の爽やかなお衣装♪シュガーさんも海宝さんとおなじく、ディズニー大好きマンなんですね!フレンドライクミーいいわ~。海宝アラジンxシュガージーニーで観たくなっちゃった。そして、海宝くんを思い出したところで、こんどはノートルダムの鐘から。でも、劇団四季の「陽ざしの中で」の歌詞ではなくて、ディズニー映画のほうの歌詞、タイトルも「僕の願い」でした。でもやっぱりいい曲です。そのあとの流れも、森山直太朗さんのさくら(独唱)や谷村新司さんの昴ーすばるー。など、普通のポップスも力が入りすぎない風のようなきれいな歌声で、でもちょっぴり哀愁が漂うような、素敵な歌唱でしたね。ご本人に寄せ過ぎず、けっしてモノマネにならないところがいいですね。自分のものにするまで歌い込み、研究し、けっしてそこでとどまらず、つねに進化し続けているのでしょうね。そしてそこには必ず込められた気持ち、ハートが感じられます。ポップスが終わったかと思えば、次は本格的オペラ歌唱(マイクオフでも聞いてみたいけれど、ここはオンマイクでした)でトスカより「星は光りぬ」ドラマチックなオケの音色と相まって、ほんとに劇的な気持ちになりました。シュガーさんはまだ38歳(海宝くんより2つだけ年上)なのに、バルジャンができたり、幅広い年齢層の女性たちを引き寄せている理由がわかるような気がしました。ひとことでいえば、包容力のある歌い方、歌声があり、トークも安らぐ温かみのある良いお声でゆったりりお話しされ、やはり頭の回転が抜群なのか、Responseがよく幅広い年齢層に対応できる内容で実に面白く、誠実さ、そして父性さえも感じられます。人間の実年齢とは別の不思議な人間の幅というか、年輪のようなものが感じられる。いくら野口五郎さんが古希近いからといって、野口さんのバルジャンとか、シュガーさんのマリウスになると、やはりキャラが違う気がする。レミゼでキャスティングしてくれた人たちも(もちろんオーディションを経てですが・・)シュガーさんを見出して凄いなあ、ラッキーだったなあと思います。(原石はいつか見出されるんだなと思いました)最後はジキル&ハイドより「時が来た」で締めましたが、この曲も本来は危険な道へ踏み出すジキルの危険な高揚した気持ちを歌う曲だけれど、きょうはみんなが新しい明るい未来に向かえるよう、ポジティブな気持ちを込めて歌います!というようなことを述べられていました。そうそう、自分でもベートーヴェンではブラックシュガーなんて呼ばれました、とおっしゃっていて、それも楽しんでいらっしゃる感じでしたね。スカーレットピンパーネルの曲を「悪役」として歌うのも実に楽しそうでした!ので、ジキハイから歌うならば、次回は、Confrontation(対決)をぜひリクエストしたいです!!ジキルとハイドが瞬間で切り替わるあの歌大好きなんです。アンコールはマイ・ウェイ~(20年後も活躍しつづけているお姿が想像できる!)そして、最後に十八番のO sole mio.ここでシュガーさんの超のつくロングトーンを聴かないうちは、みなさん帰途につけませんね〜笑歌もトークも素晴らしすぎて、ずっとため息がでました。美味しいコースお料理をいただいたようで、でも胃が重くはなりすぎない、また食べたい!そう思える素晴らしいコンサート♬シュガーさんのお声を聴けるのはつぎはレミゼになりますが、実はバタバタしていて、チケットを申し込むのを忘れ、まだチケットを押さえてないのです。一般発売で取れるといいのですが・・。追記。友人が譲ってくださることになり、佐藤✖️伊礼の日に観られることになりました😘<セットリスト>
2024.10.07
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やっとすこしだけ秋の風~。でもまだ暑い日もあり、ぐずついた日も続きます。さて、首相も変わり、NHK朝のドラマも変わってしまい・・帝劇M!も終わってしまい・・そんな10月初旬ですが。今日は祐一郎さんのお誕生日♪なんと68thなのです!(もしかしたら新しい首相と同じ学年!?)祐一郎さんは、この地球上の人類の年齢とは別の次元でカウントされているような不思議な感覚のヒトですので、また、たぶん前に大地真央さんがおっしゃったように「年齢なんてただの記号」と捉えていらっしゃるのでは?と思うのですが、いずれにしても、ここまで頑張って麗しの姿とお声と余裕のある愉快なキャラクターを大切にされてきて、いまも大勢のファンたちを魅了していることは素晴らしいことですね。モーツァルト!帝劇。も終わってしまいましたね。私は古川くん2回、そして友人からお譲り頂くことが出来まして、新ヴォルフの京本くんも1回観ることができました。京本くんは、思っていたより(音楽専門の方から感想をすこし聞いていて、覚悟していたのですが)イキイキ、のびのびしていて、個性的な面もあり、想像よりずっとよかったです。低音が生かされるはずの「影を逃れて」での低音部は惜しいとは思いましたが、全体としては新鮮で息づくヴォルフでした。私が観た回、京本ヴォルフは2幕で息絶える前のMozart!Mozart!での血がにじむような渾身の作曲シーンで、なんと狂おしく暴れた結果、ピアノ椅子が勢いあまって転げ落ちてしまい、はて?どうする?と客席が見守る中、機転を利かせてそのまま床に這って作曲を続けました。アマデと果てるベンチは健在だったので、ほっとしましたが、こうしてハプニングにも柔軟に対応できるポテンシャルは舞台役者として凄いなと思いましたよ。京本くんとこの日組んだアマデは男の子でした。すこしやんちゃな京本くんの幼さを見守り導き、厳しく律するような演技がとてもよく、アマデのパワーをぐっと感じました。古川くん相手とはまた違った化学反応が、猊下(祐一郎さん)や他のキャストとの間にも生まれていたように感じました。帝劇最後の愛する演目に、こうして新しいヴォルフを迎えられて祐一郎さんも嬉しかったことでしょう。祐一郎さんは、帝劇千秋楽のカテコで、いままでお世話になり育ててくれた帝国劇場の全方位に向かって愛と感謝のジェスチャーを振りかけたそうですね。それは観たかったなあと思いますが、まだカテコ動画でていませんね。おそらく、劇場全方位からも祐一郎さんに愛と感謝が返ってきたことでしょう♪ともかく、帝劇の歴史に祐一郎さんありき、の素晴らしい「宝物」のような方なのですから、これからも大切にしていただきたいものです!前のたくさんの人が出るコンサートのときに、なんだか祐一郎さんの存在が薄くされているようなそんな感じも受けたので、ぜひぜひよろしくお願い申し上げます。いまは大阪公演に向けて、すこしのんびりされていらっしゃるかな、と存じますが、お体に気を付けて、適度に運動もとりいれて、愉しいことをいっぱいして、また楽しいイベントなど待っています。そういえば、このまえ京本ヴォルフを観た日には、周りのおそらく京本くんのファンらしき20代くらいの若い女子たちも、コロレド猊下のシーンでは、一斉にオペラグラスを挙げて興味深く見てました!!おおきな変化です。祐一郎さんの魅力にみんな気がついてしまったのか!?(笑)たしかに年齢聞いたらひっくりかえるかも・・?祐一郎さんのアクスタも作って欲しかったです。若い方たちがろっくに入会してくれるか?わかりませんが、もしかしたらファンクラブの平均年齢がぐっと下がるかもしれませんね。あたらしく舞台写真入りのプログラムも出るようです。今日はお誕生日だけれど、たぶん配信バースデーイベントなどが入ることはないだろう、と思って申し訳ないけれど、夜はシュガーさんのコンサートを入れてしまいました💦(もしイベントあっても、たぶん昼間だろうと推測し・・)野口五郎さんがゲストだというのも、たのしみ♪遠征の予定はないので、祐一郎さんに次に会えるのは、ケインとアベルになってしまうかしら?先ですが、楽しみにお待ち申し上げております。これからの1年も素晴らしき実りある一年になりますように・・・♪2005年と2024年の祐一郎さんのコロレド猊下。年取るどころかむしろスリムになり若返ってますね!⬇️
2024.10.05
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いま帝劇で熱く上演中のミュージカル『モーツァルト!』♪11月29日(金)12:00博多座公演♪11月30日(土)12:00博多座公演(大千穐楽)uP!!!・TELASAにてアーカイブ付きでLIVE配信してくれることが決まったそうです!!遠征できないので、最後の2公演がおうちでゆっくり観られるなんて(しかもアーカイブ配信もあるなんて)とても嬉しいです!!配信公演のキャストは、・11月29日(金)12:00公演 ヴォルフガング・モーツァルト 京本大我 コンスタンツェ 真彩希帆 ナンネール 大塚千弘 ヴァルトシュテッテン男爵夫人 香寿たつき コロレド大司教 山口祐一郎 レオポルト 市村正親 セシリア・ウェーバー 未来優希 エマヌエル・シカネーダー 遠山裕介 アントン・メスマー 松井 工 アルコ伯爵 中西勝之 アマデ 星 駿成 ・11月30日(土)12:00公演(大千穐楽) ヴォルフガング・モーツァルト 古川雄大 コンスタンツェ 真彩希帆 ナンネール 大塚千弘 ヴァルトシュテッテン男爵夫人 涼風真世 コロレド大司教 山口祐一郎 レオポルト 市村正親 セシリア・ウェーバー 未来優希 エマヌエル・シカネーダー 遠山裕介 アントン・メスマー 松井 工 アルコ伯爵 中西勝之 アマデ 若杉葉奈 【視聴チケット料金】 各回5,500円(税込)配信申し込みページはこちら。https://www.tohostage.com/mozart/stream.html【視聴チケット販売期間】 11月29日(金)12:00公演 9月20日(金)10:00~12月6日(金)20:00まで 11月30日(土)12:00公演 9月20日(金)10:00~12月7日(土)20:00まで【視聴期間】 【LIVE配信】 開演時刻の30分前~公演終了時間まで 【アーカイブ配信】 11月29日(金)12:00公演 公演終了後準備整い次第~12月6日(金)23:59まで 11月30日(土)12:00公演 公演終了後準備整い次第~12月7日(土)23:59までとのことです。最後の2公演が観られるというだけで、気持ちが落ち着きました。ありがとうございます!
2024.09.20
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来年1月22日からシアターオーブにて上演される新作ミュージカル「ケイン&アベル」には山口祐一郎さんの出演も決まっていますが、東宝さんのxにて、「#松下洸平 #松下優也 ビジュアルを公開!」とのことで、すてきなレトロな感じの紳士たちになっているお二人のポスター(?)トップページが出来ていました。そして、東京公演のスケジュールも以下のように決まったようです。そして、チケット料金も出ていました。やはりこの高騰の波にそのまま乗っている価格です。仕方がないとはいえ、やっぱり1回観てみないと簡単には増やせませんね~。いくらダブル松下さんたちが素敵で、面白い作品に仕上がっているとしても(原作がとても面白いので、それはもう期待しちゃいますが)、そしてミュージカルとしてもドラマチックでよい仕上がりになったとしても、祐一郎さんがどれだけ出てくれるのかなあ、やっぱり気になります。王家のイムホテップ様や、キングダムの王騎さまより多いといいのですが・・💦60代にしてシアターオーブデビュー♪する祐一郎さんには、おめでとう!!という気持ちになりますが、やっぱり通いなれた日比谷(有楽町)のほうがなんとなく安心?(笑)他のキャストのビジュアルも早く見たいですね~♬追記オーブの座席区分が出ました。一階前方も2階後方も同じS席価格なのですか!?追記大阪、新歌舞伎座のスケジュールも出ました。大阪チケット料金。
2024.09.13
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ミュージカル「モーツァルト!」の上演時間ですが休憩込みで3時間ジャストと思っていたら、10分ほど延長?になったようです。新しい上演時間は↓=========♪================♪==========そして、やっとモーツァルト!マイ初日を迎えることができました。遠征してきているマチソワの友人にも会え、(終演後はソワレを観る祐友さんにもちょうどお会いできて)ラッキーでした♪★「モーツァルト!」8月22日マチネ(古川ヴォルフ)@帝国劇場<キャスト>ヴォルフガング・モーツァルト(W):古川雄大 京本大我コンスタンツェ(モーツァルトの妻):真彩希帆ナンネール(モーツァルトの姉):大塚千弘ヴァルトシュテッテン男爵夫人(W):涼風真世 香寿たつきコロレド大司教(猊下様):山口祐一郎レオポルト(モーツァルトの父):市村正親セシリア・ウェーバー (コンスタンツェの母):未来優希エマヌエル・シカネーダー(劇場支配人):遠山裕介アントン・メスマー(医師):松井工アルコ伯爵 (コロレドの部下):中西勝之朝隈濯朗、安部誠司、荒木啓佑、奥山寛、後藤晋彦、木暮真一郎、田中秀哉、西尾郁海、福永悠二、港幸樹、山名孝幸、脇卓史、彩花まり、池谷祐子、伊宮理恵、樺島麻美、久信田敦子、鈴木サアヤ、原広実、松田未莉亜、安岡千夏、柳本奈都子(敬称略)(ろっくりばーに所属されている福永悠二さん、今回は病気療養のため降板になってしまいました。どんなに残念無念であるかと思うと、自分も胸が痛みます。Xでの報告を読んでますが、開けるたびにどきどきです。また素晴らしい日々に戻れる日が来ますように祈っています!)久し振りの帝劇。始まれば懐かしの世界。大きなピアノの舞台装置は工夫があるとはいえ、やはりちょっと落ち着かない圧迫感があるかな。でも、楽しみな新しいコンスタンツェがすぐに下手から登場するので、オペラグラスを構えます。(今回後方席のみなのです)ずっとアマでの箱のような、M!印の宝箱に封印されていた世界が解放されたかのように劇場に広がる、この不思議な感覚・・。古川ヴォルフは、どんどん骨太になってきてますね。歌い方はレガートな感じですが、シャウトは大音量。声質は独特で好みもありますが、明らかに声がしっかりしてます。初演のころの、ひょろひょろっとした姿や声が別人のようで、安定感が増して頼もしくなりました。でも、反面、このヴォルフガングという役は、不安定さ、どうなってしまうかわからずハラハラする感じも大切なので、その点すこし寂しい?気もしました(勝手な感想です)衣装も変わり、ツイードのコートや黄色いジャケットなども増え、またボトムはさらにゆったりに。あまりに小顔でスタイルが良すぎて驚きなのに、そのうち目が慣れてきているのがまた怖い(笑)真彩さんのコンス、予想通り、とてもいいです!声が透き通るようで、まろやかさもあるため、今までのコンスタンツェとはどこか違う、という感じがします。可愛くて素敵で、上品さもあり、どのシーンもいいなあ、と思ってみつめてました。ナンネールもできるのでは?と思ったり。大塚ちひろりんのナンネールも楽しみでした。やっぱり可愛くて、優しくて素敵なお姉さんでした。どっちかというと、妹キャラの方かな?と思っていたけれど、見守り感でてました。阿知波さんが初めていなくなり、あたらしいセシリア・ウェーバーの未来さん!いなくなって初めて阿知波さんのものすごくキャラが濃くてずば抜けて凄い方だったこと、あの可笑しみはなかなかほかの人には真似できない個性だったこともわかるとともに、この役って相当難しいんだわと気づく。その役に新しく挑戦している綺麗な未来さんは若々しくて、怖さはあっても内面の毒気はまだ薄く、でもすごく頑張っていて、これから回を重ねていくごとに、その味を増していくんだろうな、個性もでてくるんだろうな、と思う。新しいアルコ伯爵の中西さん!低音が素敵で、なんだか歌うと惚れ惚れ~。超美声のバリトンである中西さんには少しもったいないかな、と思っていたけれど、開けてみればいい感じです!役どころもしっかり押さえ、なんの違和感もないよさげなアルコさん。祐さんコロレド猊下の愛は・・まだ唐突に感じるのか、受け入れかねている感じ(馬車シーン)ですが、これから変わっていくのでしょう(あまり回数観れないので寂しいですが)祐一郎さんのコロレド猊下!!もう何度も観ているし、それほどドキドキもしないだろう、なんて思っていましたが、やっぱり甘かった!くるんとカールした頬にかかる髪がたまりません。そして、綺麗な額、力のある目、声、あんな豪華な衣装を着こなしてかっこいい古希こき近い男性って、まず見かけないですね。どのシーンでも存在感が神すぎて、なんだか人間にみえなかったです。衣装がない時の祐一郎さんとは、別の人格では?と思えるほど、立っているだけで猊下でした(笑)一度でいいから、すこしずつ猊下に変身していく過程が観たい!!(笑)歌も安定していて、そして猊下を演じることがとても楽しそうで、こちらも愉快になり、そしてとても安心しました。2幕のソロの時の表情が大好きすぎる!ネットに上がっていた猊下の写真が思いがけず沢山あり、ブロマイドのように美しいのでニマニマしてしまう。あの猊下の目で見つめられて怒られたいような気持になってきます(笑)マントを翻し黄金の波がふわりと・・きれいすぎてじんと来ちゃいました。昔と違って、猊下のシーンでオペラグラスを挙げる人数がだいぶまばらな感じの客席ですが、ちゃんと(私以外にも)いたので、そこでもちょっと安心((笑))今回は黒手袋をしていらっしゃらないため、美しい猊下の手指がよくみえて、手指とともにその指輪にもうっとり~。階段をゆっくり降りていくときに、ちょうどいい具合に(手すり代わりの?)壁がそこにあって、猊下はおかげさまで安心して降りられるの!(ああ、よかった!)(笑)。ハラハラするのは嫌ですもの。よいアイデアだとみんな思ってますよ!(^_-)-☆パパ(市村さん)も若返ってきて、こわい(笑)。高音もしっかりでているし、変わらないといえば変わらないけれど、それはキープできているということで、年齢を考えるとおそろしい・・。市村さんがいてくださって、祐一郎さんも安心して伸び伸びとふるまえるのでは?と本当にありがたく思います!たつきさんの男爵夫人も。健在で、存在そのものやお声を聴くだけで、とても荘厳な世界が広がり、大きななにかに守られるような安心感があり、やはりじんと来ます。アマデのひまりちゃん。女の子ですが、ほっそりすっきりしたお顔立ちで、とても初日とは思えない落ち着きぶり。冷静で理知的な、ヴォルフの「才能」という部分を担当していることがよく伝わってくる。他のお仕事をしても、立派にこなせそうな気が、いまからする!(笑)22日はひまりちゃんの初日だったこともあり、古川くんが紹介し、ひまりちゃんの可愛いお声も聴かせてくれました。今回はナンネールがヴォルフの手紙を読むシーンで、その夫(以前は武内耕さん)を今回朝隈さんが演じてますが、それもまた面白くて・・。眼鏡かけてて、すっきり二枚目で一見まじめそうなんだけれど、おもちゃの輪投げの片付け方がユニークで、笑うシーンじゃないけれど、つい頬が緩んでしまいます。広場でのヴォルフガングをからかうお芝居ごっこのシーンの、猊下役は、朝隈さんではなくなって、木暮さん?が演じてるのかな?さてさて、もうひとりのとても気になるヴォルフ京本さんの回ですが、なんと、優しい友人から分けて頂けることになるかもしれなくて・・・涙がでるほどうれしいです!京本さんを観た友人たち(祐友さんたち)の感想はそれぞれで、歌や演技に関して厳しめな方もいれば、割とOKな方もいて、でもその友人たちの述べる細かな感想が(ここでは書きませんが)とても面白くて、それを聴いていると、これは一度は自分の目で見て、自分の耳で確かめなくては!という気になる。他のヴォルフにはなかったユニークさがあるみたいですね。譲っていただくとして、その日何事もなく、観られるといいのですが。ちょっといろいろとバタバタしていますので。久し振りに大作を大劇場で観て、どこか体に力が入ってしまい、もちろん喜び、感動もありますが、どっと脱力しました。とともに、やっぱり昔みたいに、いくら猊下が若々しく素敵だからといって、ものすごくリピートしたり遠征するエネルギーは今の自分には沸いてこないな~と冷静に観てる自分もいました。どこか既視感が強いところもあり、シーンによっては眠くなるところも。そして、やっぱりチケット代の高騰が大きいですね。もうS席でばんばん観るのは難しい。そして、この作品に関しては、個人的には、アッキーや育くんのヴォルフそして、吉野さんのシカネーダーが、好きすぎて忘れられず、大切な心の宝箱に封印しています。そのときの苦しいほどの没入感・満足感を超えるのは難しそう・・。その頃が自分にとっても情熱のピークだったのかもしれません。新しいキャストで多くのグッズも売れ、大いに盛り上がっているこの作品、チケットもしっかり完売しているし、なんとなく安心して(コロレド様がもし今回で卒業であったとしても・・)(ともに)「プチ卒業」?できそうです。あとは、今の時期、竹芝の四季劇場(秋)で上演されている、「ゴースト&レディ」(感想はまだ書けていませんが・・)が予想を遥かに超えたスリリングで感動的で、とても素晴らしくて!!(11月までやってます)、そちらもなんとか増やしてたいなあと思っているのです。なかなか希望のキャスト〜ゴーストは萩原隆匡さんで見たいのです〜が、そろわなかったりしますし。なったとしても急に変更になることもあり、四季はそこがネックですが・・💦ともあれ、もしかしたら猊下やパパがこれで最後かもしれない、貴重な帝劇を含めた公演なので、観られる回は大切に観て、こころの宝箱にその思い出はそっと追加しておきたいと思います。素敵な猊下💓写真お借りしました。
2024.08.24
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昨夜は古川ヴォルフの初日。そして、本日は新しいヴォルフ、京本ヴォルフの初日でした。京本ヴォルフのゲネプロレポートが各所から出ていました。SPICE(eplus) https://spice.eplus.jp/articles/331289TBS NEWS DIShttps://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1366509?display=1StageNews25http://stagenews25.jp/?p=99100マイナビニュースhttps://news.mynavi.jp/article/20240820-3008290/ORICONニュースhttps://www.oricon.co.jp/news/2340504/full/昨日は古川ヴォルフが無事に初日を迎え、麗しきコロレド猊下(祐一郎さん)もお元気で素敵だったのこと。そして、本日は京本ヴォルフも無事に初日を迎えたようですね。おめでとうございます!初日のカテコにはリーヴァイさんもご挨拶されて、和んだとか・・。京本ヴォルフは「尖った」感じや「攻める」感じを大事にしているようで、どんなかしら?と気にはなりますが、果たして、観られる日は来るのでしょうか?今回は古川ヴォルフしかご縁がないかも・・ですが、けっこう貫禄というか、余裕がでてきて、歌もとてもよいらしく、安心して楽しめそうですね。麗しきコロレド猊下にはお会いできそうなので、楽しみに待ちます!今回はあの黒い手袋はしてないそうなので、綺麗な手を観ることができるのですね!よかったです。
2024.08.20
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いよいよミュージカル「モーツァルト!」初日を迎えますが、公開ゲネプロ(古川さんバージョン)のレポートがあがっています。★A-stageの記事★Theater Girlの記事★公開ゲネプロ動画(YouTube)(oricon)★公開ゲネプロ動画(YouTube エンタステージ)(猊下歌唱シーンあり)猊下も素敵な髪型にたたずまいですね。本日初日は行かれませんが、行かれた方の感想を楽しみに待つことにします!真彩さんのコンスや大塚さんのナンネールも楽しみです♪今回、新しいヴォルフ京本さんの回はチケットが取れずこのままではご縁がなさそうなので寂しいのですが、せめてゲネプロ動画が出るといいなあ・・と思っています。あるいは配信を(やっぱり難しいのでしょうか・・)希望します。☆彡☆彡先日、TDV(ヴァンパイア)再演のニュースで喜んでいましたら、翌日、とてもとても悲しいニュースが流れました。劇団四季で活躍されていらっしゃる頃は、夢の配達人(夢から醒めた夢)やハムレット(タイトルロール)で拝見しておりました。とても艶のある魅力的なお声と独特な美学のある演技・たたずまいの方で、祐一郎さんや石丸さんとも共演がある方・・。退団されてからは舞台を拝見しておりませんでしたが、まだまだご活躍という年齢で・・。とても悲しく残念です。☆彡☆彡
2024.08.19
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もうすぐモーツァルト!の初日を迎え、本日は台風の行方が気になる・・という本日のタイミングで、ミュージカル「ダンスオブヴァンパイア」の再々々・・演が決定!のお知らせが出ました。【全国ツアー公演予定】東京:東京建物 ブリリアホール 2025年5月愛知:御園座 2025年6月大阪:梅芸 2025年7月福岡:博多座 2025年7月公式ページはこちらです。トップページ観てびっくり!!ずっとシングルキャストで来た伯爵様が、なんとダブルキャストに!しかも山口祐一郎さんに加え、なんと城田優さんが新伯爵様に!!祐伯爵&優伯爵!!祐一郎さんはもしかしたらラストなのかも・・ですが、城田優さんの伯爵さまもなんだか気になります。伯爵様Twitter メッセージhttps://x.com/toho_stage/status/1824204421779296621?s=53&t=b7bRIkNGO9rkR2_XxphzBwその他のキャストを観て、またびっくり!サラやアルフレートはもともとダブルキャストが普通だったので、びっくりしませんが、アブロンシウス教授やクコールなども、ダブルキャストになっていますね。クロロック伯爵(W) 山口祐一郎 城田優サラ(W) フランク莉奈 中村麗乃アルフレート(W) 太田基裕 寺西拓人マグダ 青野紗穂シャガール 芋洗坂係長レベッカ 明星真由美ヘルベルト(クロロックの息子)ジュリアンクコール(W) 駒田一 伊藤今人ヴァンパイアダンサー(伯爵の化身)(W) 佐藤洋介、加賀谷一肇アブロンシウス教授(W) 石川禅 武田真治ニュース記事はこちら。★ステージナタリーの記事★ヤフーニュース(中日スポーツ)の記事★スポニチの記事まずはベテランの祐伯爵!!今までよりもなんとなく人間的で普通な感じ?でお顔が丸い!?そして新しい優伯爵はこちら↓どきっとする構図と目線!
2024.08.16
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ミュージカル、モーツァルト!の初日が近づいて来ました。劇場入りしたよとキャストの方の呟きもありました。今回上演時間は休憩も含め3時間ジャストのようです。(補足:上演時間はその後更新され、3時間10分程度に延びたようです)今回は色々と重なり、初日や千秋楽は観られませんが、自分の見られる日を楽しみに待ちましょう。(↓こちらは、変更まえの、最初に発表された上演時間です)
2024.08.15
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毎日溶けてしまいそうな猛暑が続きますが、みなさまお元気にされていますか?ミュージカル俳優として大活躍の海宝直人さん!先月36歳になったばかりでしたが、今月はなんとご結婚のおめでたいニュース!!しかもお相手はミスサイゴンのエレンとして出演もされていたとても素敵な方、仙名彩世(せんなあやせ)さんです!歌声の綺麗な、すっきり美人さんで、明るさと聡明さ、清々しさを感じます。そして、すこし男前な頼もしい感じもします。年齢もほぼ同じで、どちらかというと海宝くんのお姉さんタイプかな?海宝くんはご家族とくにお姉さんと仲良しで、弟キャラな感じがしていたので、割としっかりしたお姉さんキャラな人が安心なのかしら・・。サポートしあって愉しく過ごしていけそう。すごくお似合いに感じます。ミスサイゴンを観た時も、仙名さんのエレンがとても素敵で、私(女性ですが・・💦)にもこんな奥さんがいてくれたらいいなあ・・(笑)、と、ちらっと思った記憶があります。すてきな容姿と歌声が遺伝されたら・・・お子さんは子役でディズニーだったりして?なんて想像が今から膨らみます(笑)サイゴンの頃のツイッタを見返してみると・・おふたりともラーメン好き!それもきっかけだったりして??FC関連からのお知らせは別途ちゃんとあり、その配慮もとても嬉しかったです!ファンが減るかも?なんて思わずに(たとえ思ったとしても・・)ちゃんと発表してくださってその誠実さと勇気にも感謝!おふたりの直筆の文章を見比べてみると、なんとなく字体?が似ているような・・とても丁寧にじっくり書かれたことが伝わってきます。内容も心がこもっていて読む方への配慮もあって素敵~。歩みを止めることなく日々精進・・とありますが、あまり無理はせず、時々は止めてチャージしてくださいね~♬これからももちろん変わらず応援していきますよ~♪おふたりの輝かしい未来とこれらのご活躍に乾杯~♬
2024.08.09
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7月に入り、気温や湿度が急激に上がる日もあり、体調を崩されている方などもいらっしゃるのではと思います。5月は「この世界の片隅に」(海宝直人さん、大原櫻子さんの回)を1回。アンジェラアキさんの音楽は爽やかでした。大原さんは原作(アニメ)のすずさんのイメージにぴったり。周作さんの海宝さんも、歌は多くないけれど、すずさんに静かに寄り添う感じがとても穏やかでよかった。6月はシュガーさんのいらっしゃるLe Velvets(大田区民ホール)のコンサートと、石丸幹二さんのコンサート(東京芸術劇場コンサートホール)に行き、美声を堪能できました♪ワイルドホーン作曲の来年初旬のミュージカル「ケインとアベル」(シアターオーブ)の予習も少しずつ進めてます。原作を先に読もうと思っていましたが、結構な厚み(文庫版で上下)なので、その前にささっと映像を見てしまいました。といっても、映画ではなく、かなり昔に日本でも5日連続でTV放映されたというドラマの映像が動画サイトにあったので、日本語吹き替え版を観ました。アベル役の声の吹き替えが、なんとあの!平幹二朗さん!でよいお声ですし、それ以外の吹き替えのお声も今の声優さんたちとはまた違って、落ち着きや気品があるクラシカルな感じの台詞回し、でなんとも魅力的!(注:原作を読んでいくと、あのシーンはまだ少年だったのだ!ということがわかり、そう思うとドラマ版はずいぶんと「おとな」が演じてるというところも多々ありますが・・。)ストーリーも波瀾万丈で、最後まで面白い!!よくできていますので、ミュージカルも期待しちゃいます。といいつつ、これは本格ストレートプレイでもよかったかも?なんて思ったりもします。映像を見た感じでは、祐一郎さんの演じるデイビス・リロイという役はたしかにホテルでボーイをしているアベルの運命を変える大きな役割をもつ人物ではありますが、前半の途中から出てきて、そして・・(☠)割と早く出番がなくなってしまいそう?(でーも!祐一郎さんがあの字の大きさでキャスティングされている・・ということは、回想シーンなどが作られて、2幕もアベルを励ましに(?)結構出てくるのでは?なんて良い方に想像してますが・・どうでしょうね?原作者のジェフリー・アーチャーもまだ存命ですし、あまり大きな改変はできないとは思いますが・・)アナ雪の阿久津さんみたいに、メインキャラクターの使命が終わったら、その後はアンサンブルさんとして引き続き出てくれたら愉しいのに!なんて友だちと話したりしてます。また、珍しくアッキー(中川晃教さん)がテレビドラマに!それも青春ミュージカルコメディoddboysという面白そうなドラマ!加藤和樹さんも出るそうで、録画して見ております。さて、海宝さんや浦井さんの出演されるミュージカル「ファンレター」(9月シアタークリエ)のメインビジュアルが出ました。(公式ページはこちら)あらすじを読んだ感じでは、この3人がこの距離でこのように揃うシーンはなさそうな気がしますね~(笑) ストーリーが面白いかどうか?海宝さんと浦井さんが同じ舞台に立つというだけで、どきどき楽しみ~♬チケットはすでに発売されており、自分は1回だけですが、行ける予定です。
2024.07.06
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いきなり新作の発表がきました。ミュージカル「ケインとアベル」が上演されるそうです。(Xにてのお知らせはこちら)(公式ページはこちら)おけぴさんのニュース記事はこちら(詳しい説明有ります)ジェフリー・アーチャーによるベストセラー小説が初ミュージカル化!裕福な銀行家の息子として生まれたケインと、ポーランドの私生児として生まれたアベル。対照的な境遇に生まれ育ったふたりが、やがて成長しアメリカを代表する経済人となり、第二次世界大戦の現代史を背景に、宿命の対決を繰り広げていく・・。今回まず発表されたキャストは!#松下洸平 #松下優也#咲妃みゆ #知念里奈 #愛加あゆ #上川一哉#植原卓也 #竹内將人 #今拓哉 #益岡徹#山口祐一郎2025年(来年)1~2月 東急シアターオーブ 2~3月 新歌舞伎座いままでとガラッと違うタイプのお芝居に出てほしいなと思ってました。今さんや知念ちゃんがいるのはなんとなく安心!(笑)松下洸平さんや上川一哉さんや益岡徹さんと共演というのもとても嬉しい!!音楽はなんとフランク・ワイルドホーン氏なのね!!<登場人物>★松下洸平(ウィリアム・ケイン=ボストンの名門ケイン家の一人息子)★松下優也(ヴワデク(=アベル) - ポーランド生れの私生児、アメリカに渡りアベルと改名、一介のボーイがホテル王にまでのしあがる!)★咲妃みゆ(フロレンティナ=アベルの娘)★知念里奈 (ザフィア=移民船で会うポーランド娘)★愛加あゆ (ケイト・ブルックス=美しい未亡人)★上川一哉 (ジョージ・ノヴァク=移民船で知り合ったヴワデク=アベルの生涯の友)★植原卓也 (マシュー・レスター=ウィリアムケインの生涯の友)★竹内將人(リチャード・ケイン=ウィリアムの息子?)★今拓哉 (ヘンリー・オズボーン=アン(ケインの母)の2度目の夫)★益岡徹 (アラン・ロイド=銀行家。ウィリアムの後見人)★山口祐一郎 (デイヴィス・リロイ)~リッチモンド・ホテル・グループの総支配人!アベルを見出す。宿命のライバル同士にとって最大の衝突を生むきっかけとなる人!とのことです。その他の人物として、原作には、アン - ウィリアムの母マッケンジー医師 - 産科医ミリー・プレストン - アンの親友。ウィリアムの後見人トーマス・コーエン - 法律事務所の弁護士トニー・シモンズ - ウィリアムの上司ヤシオ - ヴワデク(アベル)の養父。貧しい猟師ヘレナ - ヴワデク(アベル)の養母ロスノフスキ男爵 - 領主。銀の腕輪の持主レオン - 男爵の息子。ヴワデク(アベル)の親友メラニー - リロイの娘デズモンド・ペイシー - シカゴ・リッチモンド支配人 なども登場するようです。ミュージカル版ではどこまで出てくるでしょうか。ともかく、まずはこれを機に原作をしっかり読み直さなくっちゃ!なんだかよい日になりそうです。
2024.06.11
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われらの山口祐一郎さんのWeb配信イベント~ちら見☆クロリンピック3が4日間連続で行われました。ちら見シリーズは一方向のイベントですが、前回と今回の3回目は、双方向に近い雰囲気を出すため、即時コメントを受け付けてくださり、わりとすぐに祐一郎さんが「ん?なになに?なんだって??」とニコニコしながらコメントを拾ってくれることもあり、なかなかスリルあります。そして前回は和菓子シリーズの「一緒におやつタイム」がありましたが、その和菓子がある地域限定のようなものでした。しかし!今回は洋菓子になっただけではなく、あなたの参加する日のおやつは「xx」ですよ~!と事前に教えてくれる、という親切さ!そして、もちろん高級スイーツを買ってきてもいいし、時間がない人でも近くのコンビニなどでささっと買ってくることもできる!という嬉しさ。祐一郎さんは実際にその場でむしゃむしゃと食べたりはしませんが、美味しそうだなあ、というその目が可愛かったです。今回はいろいろな事情と重なってたった1日しか参加がかないませんでしたが、超素敵でしたし、全部制覇した友人たちからもレポがいただけて、なんとなく全体のお衣装((笑))の違いとか、おやつの違いもわかり、トーク内容もそれぞれの日で違いがあって面白かったみたいですね。とにかく60代後半の平均男性とは比べてはいけないほどの美しさ!お肌はぴかぴか、つるつる。つやつや。髪はふさふさ(あ、でも明るいブラウンのウィッグのようでしたが)目はぱっちり、きらきら☆彡声はすこし抑え目の低音の魅力♪子守歌とか、童話の朗読CD出してほしいくらい素敵なお声。秒ごとに目の色やきらきら具合がまた変化し、見ていて飽きることがないビジュアルとトーク。あっという間の45分。どの日に参加された方も、胸がいっぱいになり、満足な気持ちになられたことでしょう。祐一郎さんは、全国のみんなに「いえーい!」と画面越しのハイタッチをしてくださり、知らず知らずこちらも顔がニコニコになってます。トークに関しては会員限定の有料イベントなので、詳細は書けませんが、え?そう信じていいのね?という嬉しい仄めかし?もあったりして。(早く詳細が知りたいな)祐一郎さんが綺麗でお元気で楽しそうで、こちらも幸せな気持ちになりました。優しいお声ですこしだけ歌の一節をくちずさんでくれたり・・。You&Friendsの時のトークも凄い情報量でしたが、祐一郎さんの思い出の小箱には尽きることがない宝物がまだまだたくさん入っているようですね。祐一郎さん、ほんとにありがとうございました。そして、前回にも増して素敵なオープニングやエンディング、そして休憩タイムの映像などなど、たくさんのお宝を見せてくださり、親切で有能なスタッフの方々にも感謝申し上げます。また楽しいイベント心待ちにしてます!!
2024.05.19
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夏の帝劇、クロージング演目の1つの「ミュージカルMozart!」のキャストスケジュールが出ました(こちらです)。新しいヴォルフは一度は観たいと思っていますが、無事にとれるのでしょうか?新しいコンスタンツェ(真彩希帆さん)ももちろん気になります。まあ、猊下様(祐一郎さん)は、いつ行っても出ていらっしゃるので、安心♪それにしても!チケット料金がまたお高くて・・。これでは、あまりリピートはできそうもない・・かな?💦今後は、観劇は贅沢な趣味になっていきそうですね。せめて、一階のG列あたりまでは高くてもいいから、2階の端席とか、がっかり席は、ぐっと安くしてくださらないでしょうか。海外の劇場はかなり細かく、座席配分がなされてます。日本もそれに倣ってほしいです。前から言われているS席の範囲があまりにも広くて、怖くて抽選に申し込みづらいですね。A席、B席でいいかなあ、なんて思ってしまいます。
2024.04.12
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四月になりました。ちょうど天候が荒れる直前に晴れの日曜日。桜が満開でお花見を楽しまれたかたが多いのではと思います。3月は舞台は「カムフロムアウェイ」とPARCO劇場のコンサート(トーク付き)くらいしか行かなかったですが、どちらも心から楽しめました!(詳しい感想は書く時間がないのですがカムフロムのほうは、多くの方が素晴らしい!と感想をあげていますね)たった12人で何百人もの人物を次々と演じるすごさ、チームワークの素晴らしさもありますが、やはり濱めぐさん、さとしさん、万里生君、浦井さん、などなど、華のある素晴らしいキャストの方々が生き生きと活躍されている姿がまぶしかったし、嬉しかったですね。PARCO劇場(3月31日)のほうは、森崎ウィンくんがかっこよくDJ風に司会進行も含め歌も歌い、ゲストの万里生君とアッキーの歌やトークも楽しめて、ほんと沢山笑いましたね。(前日のシュガーさんと和樹くんのほうは、落選してしまい残念でした)さて、本日は祐一郎さんがジーザスで初舞台を踏まれた記念日ですね。祐一郎さん!おめでとうございます♪その年のその日には、祐一郎さんご自身がそのあと、怒涛の舞台生活を送ることになることをどこまで予想できていたでしょうか。やはり人生は先のことまで知らないまま、心配しないで、どんどん現れてきた世界を楽しみ苦難があっても勇気をもって立ち向かっていく、その都度乗り越えていく、それが自然でいいのかな?と思ったりします。その末に、今の祐一郎さんの劇的なこと、ふつうのこと、喜怒哀楽に満ちた今までの日々に沢山の思いを味わうことができた満足げな微笑みがあるのかしら?なんて、ね。今年はこのあと5月にFCのオンラインイベント(チラ見クロリンピック3)がありますが、今回は日程が予定と重なり一度しか参加できない予定です。舞台は帝劇のモーツァルト!(コロレド大司教で)は夏なので、それまでだいぶ遠いです。でも自分の人生なのですから、寂しいなあ、と思いつつも、有意義に過ごしたいと思います!よく考えますと、お仕事や趣味に没頭できるのは、いろいろと落ち着いて、心身が健康であり支えてくださる人たちがいてこそ、です.感謝の気持ちを忘れずに、そしてジーザス(マイク持って歌うと、このころを思い出したりしてますか?)の祐一郎さんを想像しつつ・・今日も新しい一歩を歩んでいきましょう!!
2024.04.10
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今年の帝劇クロージング演目の1つであるMozart!ですが、今回は(多分)ほぼ全キャストが発表されました。(あとから追加もあるのかな?)もともと、ヴォルフガングは、古川雄大さん、京本大我さんのダブルキャストでの発表がありましたが、今回は第2弾として、以下の発表がありました。コンスタンツェ(ヴォルフの妻):真彩希帆ナンネール(ヴォルフの姉):大塚千弘ヴァルトシュテッテン男爵夫人:涼風真世、香寿たつき(ダブルキャスト)コロレド大司教:山口祐一郎レオポルト(ヴォルフの父):市村正親セシリア・ウェーバー(コンスタンツェの母):未来優希エマニュエル・シカネーダー:遠山裕介アントン・メスマー(医師):松井工アルコ伯爵(コロレド猊下の部下):中西勝之<アンサンブル>朝隈濯朗 安部誠司 荒木啓佑 奥山 寛 後藤晋彦 木暮真一郎 田中秀哉 西尾郁海 福永悠二 港 幸樹 山名孝幸 脇 卓史 彩花まり 池谷祐子 伊宮理恵 樺島麻美 久信田敦子 鈴木サアヤ 原 広実 松田未莉亜 安岡千夏 柳本奈都子 公式ページはこちら。日程は★東京公演 8月19日(月)~9月29日(日)帝国劇場10月:梅芸11月:博多座とざっくりですね。このニュースであんまり驚きはしませんでしたが、祐一郎さんの次の予定が正式に発表され、ファンとしてはほっとしています。でも・・あの芸大出の素晴らしいバリトンの中西さんがアルコ伯爵!?素晴らしいお声の持ち主なのに、ソロもないわ~(´;ω;`)ちょっともったいないような気もしますが・・。京本くんの日はやっぱり取りにくいのでしょうか(とくに初日は)。なんとか、1度くらいは観たいものです。
2024.02.26
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アテンションプリーズ2(略してアテプリ2)(シアタークリエ)後半(ヨーロッパ航路)の感想を書かないまま2月が過ぎていきそうなので、忘備録程度のメモをすこし残しておきます。全体のセットリスト(曲目)は多くの方が詳しく書かれていますし、ゲストたちとのやりとりもたくさん通われて詳しく記載されている方もたくさんいらっしゃるようなので、そちらをごらんくださいませ。海宝機長のAPエアライン24便。ヨーロッパ航路は2月9日マチネ、10日マチネ(配信)そして11日マチネに搭乗✈★9日のゲストは韓国からヤン・ジュンモさん。また忙しい間を縫って来日してくださって、海宝さんもウルウルです。一部のゲストソロは、海宝マリウスとも共演したヤン・ジュンモバルジャンの「彼を帰して」日本語歌唱です。今取り組んでいる作品に喉を合わせているためか、「彼を帰して」は高音が若干出しにくそうに感じました。(マチネだけかと思ったら、ソワレもそうだったと友人談)。2部の海宝さんとのデュエットは、ミュージカルチェスからのAnthem。こういうデュエットは貴重ですね。ほかではきっと聴けないバージョンです。そして、ゲストソロその2は、Notredam de ParisからDance my Esmeraldaまさに真っ最中の作品からのソロで、終わるかと思いきや、転調をくりかえし、どんどん天上に向かっていくかのような神々しい歌唱でしたね。★10日のゲストは田代万里生さん。この日は配信で観られてほんとに助かりました。イヤホンで聴いてもやはり海宝さんのお声の突き抜け方、音圧は尋常でななく、ボリューム調整しつつ聴きました(笑)。万里生さんの1部のゲストソロは、Story of my lifeからのバタフライ。この作品は観ていないのですが、生き生きと演じ歌い動く万里生さん、素敵でした。2部の海宝さん&万里生さんのデュエットは、マタハリからの「二人の男」これも作品は観ていませんが、どういう場面なのかを説明してくれたので、女の香水の残り香を(マイクで音まで拾いつつ)嗅ぐところなど万里生さん面白し!トークはにこやかなのに、歌に入るとさっと表情が変わる万里生くんにも、どきどき。このふたりで本公演をやる日がくるのでしょうか?こういう対決的、劇的な歌っていいですね!そして、2部での万里生さんのソロは、万里生さんのアルバムSimpatiaからのベートーヴェン第九より「愛のことば」やっぱりベートーヴェンにちなんだ作品は心に染み入ります。ちょうどこの日、2月10日は万里生さんの(マルグリッドのアルマン役での)デビュー15周年の記念日ですって。海宝くんに「どうして僕を呼んでくれたの?」ってにっこり聴いたりして、最終的には共通点はA型であること!と判明。万里生くんもお肌がぴかぴかで、40歳には全然見えませんでした。★そして11日のゲストは堂珍嘉邦(よしくに)さん。顔がちっちゃくて、すこしおしゃれすぎる?不思議なテイストの衣装でした。あとで45歳と知って驚きました。お肌が白くすごくきれいだし、シュッとされているし、38歳くらいかと思ってました(笑)そしてアナスタシアのときのあの人と同一人物?というほど、キャラが柔らかくてびっくり!(もともと端正すぎるお顔立ちからとっつきにくい方かと勝手に思ってた)1部のゲストソロはデューク・エリントンのCaravan.こういうジャジーな曲も歌えちゃうんですね~。たくさんの先輩方からもらった曲がプールされているそうで、きっとレパートリーはもっとものすごくあって、そのうちの1曲なんでしょうね。なんというか、衣装が活きてる!!(笑)と思っていたら、なんと2部の海宝さん&堂珍さんのデュエットはCHEMISTRYのMy gift to youでした!!よく考えますと、それぞれのゲストに寄り添った曲も毎回歌う、それは最終的には信じられない曲数を歌いこなしていることになり、その海宝くんってすごすぎるわけなんですが、だんだんその凄さに慣れてきてしまっている自分がいて、ときどきはっとします。こんなに多くの曲が収まってさっと引き出せる海宝くんの脳内ってどうなんてるの?って。もともとの頭の良さ、機転、記憶力のよさ、もあるんでしょうけれど、歌声+頭脳だけでなく、+性格の良さや企画力さえ備えていらして・・そして出会った人ひとりひとりとのご縁をとても大切にされる人だと思う。そして優しさ、真面目さ、誠実さ、品のよさ、丁寧さも、多くの人を惹きつけている理由かなとも思います。海宝さんが1つ1つ丁寧に積み上げて創ってきた大切なものたち~私たちもそれを大切に思いながら応援していけるといいな、と思います。そして一番はディズニーのような「夢の世界」を多くの人に魔法の粉みたいに振りかけてあげる気持ち、シェアして行こうという強い気持ちが感じられます。もっているエネルギーがすごく前向き、ポジティブなんだと思う。さてさて、堂珍さんに関していえば、びっくりしたのが、堂珍さんのソロ曲2つめが、ミュージカルMozart!からの僕こそミュージックだったこと。この作品は実は見ていないんです。とのことでしたが、すっかり素敵なヴォルフガングになっていて、アレンジも素敵。年齢はこのときは知らなかったので、普通にまだヴォルフガングできるのでは?なんて思っちゃいましたよ。妖精さんといえば、涼風さんですが、堂珍さんにも、妖精のような、清らかな不思議な空気がありました。今回は観られたゲストは男性だけでしたが、みなさん素敵すぎて、海宝くんの素敵さ、素晴らしさに加えて、もうふわふわとした夢のような時間でしたね。もともと1部では、Catch Me If You Canより Live in Living Color - (全員)から始まり、 『ノートルダムの鐘』よりメドレー: 世界の頂上で~奇跡もとめて(Emaちゃんと村井さんからスタートし全員へ広がる)という素敵な流れ。そして、Wickedの世界を味わうことができ、( エメラルドシティ ~ 魔法使いと私 ~ 人生を踊り明かせ )海宝さんがふたりいたら、四季にいって、これに出てほしい!!と思っちゃうくらい、フィエロがぴったりで。この前観た四季のこの役の俳優さんがもう影が薄くなってます(笑)そして1部の海宝さんのソロは、『フランケンシュタイン』から「君の夢の中で」。これはのちのツイキャスなどでは、リクエストがとても多かったから。とおっしゃってましたが、ご本人もやはり良い曲だと思われたから選んだという側面もあるんでしょうね。わたしも小西遼生さん、加藤和樹さんで観てますが、アンリ(のちに怪物)という役は、普通の人間というだけでなく、深い悲しみを湛え、いずれ変身してしまう運命を背負う存在であり、意外と難しい役だなと思いますし、この「君夢」の曲も、そんなアンリの最期の姿だと見つめながら聴くと前が涙で見えなくなる曲なので、1曲だけを切り取っても感動を与えられることは、やはり凄いな、と・・。もう一曲の海宝さんのソロはもう十八番になってきている「陽ざしの中へ ~『ノートルダムの鐘』より。」本公演のときの自分がよみがえってきていることがわかる目や動き。この作品はおおおきく海宝さんを変えた作品なので、やはり思い入れが深いことが伝わってきます。そして、みんなで歌う Tomorrow - Annieより。えみみがこぼしてしまった海の宝ラーメンが機材にかかって・そして・・さあ、たいへん客席が真っ暗に!?さあ、たいへん!みなさんの中でクルーと同じこのライトをお持ちの方は、ぜひ照らしてください!と誘導され、クリエの中に灯がともり始める。海宝機長!!とみんなで叫んだら、その日その日、海宝さんしか知らない場所から、海宝機長が現れて・・・(バルコニーのときもあり!)みんなびっくり!クルーたちとともに客席をゆっくり歩きながら、みんなでTomorrowをあったかく歌ってくれて・・。こころに灯がともるなあ・と思っていたら、ほんとにこんどは照明が復活!という素敵な流れに、わかっていても心あったかくなります。ペンライトを使ったこうした客席下りの演出もそのあとの盛り上がりも毎回素晴らしかった。こういう使い方をして全員で楽しんじゃったのって、初めてかも。そしておっきくなったり、ちいさくなるあのライト!!それを受けるむらむらさんのユーモアと機転。もうすべてが面白くて、素晴らしすぎて、涙でそうでした。そうそう、ペンライト持ってない人でも愉しめるように、手を振ったり、首振ったりしてね、と、村井さんの首ふりふりの仕方のお手本?なんかもあって、もう優しさに溢れてました。そして客席にCall&Responseしてからのみんな元気になる You Can't Stop the Beat (Hairsprayより)ダイナマイトボイスが聴けて興奮しないでいられないこの曲!チューチュートレインっぽい動きを観ると、祐一郎&フレンズのあの曲をつい思い出しちゃったりしていたのは、客席でわたしだけでしょう!(笑)1部ラストは、Next to Normalより全員でLight。ちゃんと声をそれぞれあげている「家族」がいます。それぞれ悩みがあり、前が見えなくて苦しくても光は指すんですね。しんみりと終わる1部ですが、メッセージ性の強い曲をここにいれたのは、海宝さんらしい気がしました。第2部は、共通で Marion Montgomery(フランクシナトラかも?)のThat's Lifeで始まります。海宝さんの歌唱はだれをお手本にしたのか?ちょっとたどれるような感じがするほど、再現度が高いことが多いです。自分のものにしながらも、世界の人が聴いても納得してもらえる高い歌唱力。英語の発音も極めてますね。もうここまでできる人って少ないのではないか?とこの頃思います。このThat’sLifeは歌詞がよく、メッセージ性があるから選んだとやはりあとでおっしゃっていましたね。さて、ヨーロッパ航路では、チャレンジコーナーが私も大好きな田中俊太郎さん(バリトン歌手)と一緒のオペラ歌唱♪(俊さま、と言われているようです。低音の魅力で、今回すっかりファンになってしまいましたよ~♬バッハのマタイ受難曲など、元々好きな分野であることもあり、聴きに行きます♬田中さんが登場したあと、海宝くんが「ではヨーロッパ航路の衣装に着替えてきまーす!」と去ったあと、えみみさんと田中さんがすこしトークをしながら、オペラってマイクを使わず肉声で歌う、という流れになり、田中さんは、クリエに入ったときも、まずは声を出してみて、響きなどを確かめ、その劇場とお友達になる、という話があるのですが、そのあと、えみみさんに「マイク使わない声ってどんな感じですか?」と実演コーナーがあるのがとても愉しかったですね!!イタリア歌曲だったり、(一休さんの日もあったとか)そこは日替わりでいろいろだったようですが、私が一番興奮したのは、やっぱりオペラ「カルメン」から、「闘牛士の歌」を少し歌う田中さんが聴けたこと!!この曲は超好きなので、全部聴きたかったです!!田中さん(俊さま)、歌い声とお話するときの声のギャップも魅力な方です!さて、海宝さんですが、ヨーロッパ航路の衣装はあの素敵な騎士のようなお姿!知っていても、おおっとなりますね(笑)この衣装を着た新作があるといいのに・・(なーんて)。海宝さんと田中さんのデュエットは、 Nessun dorma (Turandotより)こんな機長な・・いえいえ、貴重なデュエットを聴けるなんて、ほんとに幸せでした~♡海外でオペラ風な舞台に出た海宝さんは、心臓が2倍くらい強くなったことでしょう。その作品も映像で観られたらいいのに・・。2部はその後、右から2番目の星 (『ピーター・パン』より)から始まり、ディズニーの愉しいメドレーがクルーたちの歌と踊りで楽しめます!Session 8 (Higitus Figitus~Bibbidi-Bobbidi-Boo~Supercalifragilisticexpialidocious~Hi-Diddle-Dee-Dee~Following the Leader~Zip-a-Dee-Doo-Dah~The Dwarfs' Yodel Song (The Silly Song)~Hakuna Matata~Mickey Mouse March ~ On the Recordという流れだそうです。ここで歌い踊るみなさんがまた去年にもまして素晴らしく、今年は、キーボード演奏する森亮平さんのお姿も観られて、愉しさが二倍でした!!そうそう!踊りで入ったおふたりも、結構歌う羽目に?そして、もうオペラ歌手である田中さんも、すっかりダンスの人に!?最初は、ちょっとだけあるかも・・という話がすっかり本格的なものになってしまってて、こんなはずじゃなかった?のかもしれないけれど、結果として世界がぐんとみなさん広がったことと思うので、素晴らしいことですね!そういう、苦手なんて言わずに楽しもうよって、自分もチャレンジし、そして、みんなにとってのチャレンジも用意しちゃって愉しく巻き込んでレベルアップさせちゃう海宝さんのプロジュース力もかなり凄いなあ、と感心しちゃいますね。実写版映画『リトル・マーメイド』で海宝さんも声を担当したエリックの「 まだ見ぬ世界へ」も舞台で歌っている曲のようにリアルに感情が伝わりじーんときました。そして共通の Final B (『RENT』より)今日という二度と来ない日を大切に生きる(No day but Today)のメッセージも ずらっと一列に並ぶみなさんの真剣なまなざし、ストレートな歌声から伝わります。もう選曲が素晴らしすぎる!!と思うと、ほっとするラストの曲。 ベートーヴェンをやったことからも、 「 ベートーヴェンデイ (『君はいい人、チャーリー・ブラウン』より)を選曲。みなさんの歌声や茶目っ気のある表情も楽しく、本作品も観ましたけど、こんな愉しかったっけ?と思うほどでした。アンコールは、もちろんDecember 1963 (Oh, What a Night) (『ジャージー・ボーイズ』より)はここでスタンディングした気持ちとぴったり合ってて、終わるのは寂しいけれど、満足感にあふれた最後になりましたね。海宝さんのボブ・ゴーディオにここで会えるのはやっぱり嬉しい。本公演でもまたもちろんみたいけれど。今回は配信で、大音くんがハイトーンボイスあげるところ、ちゃんとカメラで写してあげてて、Good Jobでしたね(去年はカメラがはずしてたので)こっちも嬉しかったです!!大音くんもなにげにもう欠かすことのできない、大切なメンバーのひとり。菅谷真理恵さんのダイナマイトボイスもまた聴きたいなあ・来年は、イリュージョニストがあるから、1~2月は無理でしょうけれど、やっぱりアテプリ3を期待しちゃいますね!海宝さんには、まだまだ信じられないくらいのイマジネーション、企画力があると思います。どんどん湧いてくる泉のように・・。最初と最後のチーフ(村井さん)のアナウンスのお声も相変わらずのイケボで素敵でした。みなさん、素敵な夢をありがとうございました!大阪公演も盛り上がりますように、祈ってます♪
2024.02.18
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1月にシアタークリエでたっぷり楽しませていただきましたYuichiro & Friendsの歌唱曲(セットリスト)が公式のほうから出ました。千秋楽に出なかったので、このまま出ないのかしら?と思っていたので嬉しいです!ミュージカル曲以外にも、え!?と驚く曲などもありずっと笑顔の祐一郎さんが見られて幸せな一か月だったなあ、と振り返っています~♬
2024.02.17
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本日はアテプリ2の配信(ゲスト田代万里生さん!)ということでわくわくと待っていましたら、別のわくわくするニュースが入ってきました♪あの「イリュージョニスト」今度はフルバージョンで来年上演することが決定だそうです!!海宝さんは、またイリュージョニストのアイゼンハイム役で出演されます。2020年12月に仕切り直しで上演予定だった本作品、コロナにより演出内容を変えた「コンサートバージョン」として1月に上演。ほんとにハラハラするような緊張感にあふれた作品。この時はコンサートバージョンとされていたけれど、開けてみたら素晴らしい演劇作品として成り立っていて驚異的でしたが、こんどはまさに「フルバージョン」とのことで、ますます楽しみです♪ストーリーは知っていても楽しみ~。濱めぐさんがとってもかっこいいし!新しいビジュアルも素敵すぎて、わくわくが増します!<詳細情報>ミュージカル『イリュージョニスト』(公式ページはこちら)http://illusionist-musical.jp/【脚本】ピーター・ドゥシャン【作詞・作曲】マイケル・ブルース【原作】ヤーリ・フィルム・グループ制作映画『幻影師アイゼンハイム』/スティーヴン・ミルハウザー作 『幻影師、アイゼンハイム』【演出】トム・サザーランド【出演】海宝直人(イリュージョニスト アイゼンハイム) 成河(皇太子レオポルト)愛希れいか(公爵令嬢 ソフィ)栗原英雄(警部ウール)濱田めぐみ(興行主ジーガ)ほか★スケジュール<東京公演>2025年3月 日生劇場<大阪公演>2025年4月 梅田芸術劇場メインホール
2024.02.10
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<祐ふれ~♬>祐一郎さんとフレンズたちの愉しい1月(My楽)が終わってしまい、その後数日はどっと脱力していました。不思議なことに物理的な重さは同じはずなのに、やけに体が重くだるい。寝ても寝てもなんだか眠気がとれない。これはなんなのでしょう?通ったことは楽しかったけれど、案外体は疲れていたのかな?(演じた方はもっとそうでしょうね)祐一郎さんのYuichiro &Friendsも、東京クリエのあと、大阪梅田で2月3日2公演、そして2月4日2公演と、4公演があったので、やはり気になり、参加された方々の感想なども読みつつ、過ごしてました。大阪では大盤振る舞いな感じで、来場者プレゼントも豊富。そして、節分にかかるということで、キャストたちの豆まき、そして客席通路に降りての、豆振る舞い(手渡し)などもあり、とても盛り上がったようすで、何よりです。祐一郎さんを含め、歌も素晴らしく、また新たな愉しいトークも繰り広げられたようすで、とくに、最後の日は、全員によりチューチュートレイン(最後のダンス)や、全員によるYMCA(本当は今拓哉さんひとり。クリエでも楽には、ゲストたちが参加していたが、大阪では祐一郎さんもYMCA踊ったのですね!)。やっぱり大楽なので、お祭りらしい盛り上がり方をしたようですね♪劇団のころの1ページに1文字ずつの計4ページの笑える始末書?の話とか、面白そうなエピソードがあったそうで、直接聞いてみたかったなあ~。涼風さんにばっかりデレデレな祐さんに、これから祐さんマキシムへの気持ちを歌う平野さんが「マキシムだめです!」って言うところも観たかったわ。そして!トークのとき、飲めないはずの祐さんが涼風さんにお酒(ワイン)を渡して誘った?そして赤い薔薇を渡した(置いた?)という回があったそうですね!これを聴くと、やっぱり「酒と薔薇の日々」(The days of wind and roses)の日本版ミュージカルを来年か再来年あたり?祐一郎さん&涼風さんでやる予定なのでは??と本気で思ってしまいますね。いまブロードウェイでやってるから、今年は無理でしょうけれど・・いつか?<アテプリ2~♬>さてさて、海宝直人さんのほうのアテプリ2コンサートも、1月26日市川から始まっていましたが、自分はこの日は祐一郎さんDAYにしたため、パス。相葉くんたち、アナスタシア男子メンバーで愉しく盛り上がったようですね。クリエのアテプリ2も、1月30日から始まっていますが、マイ初日は、2月3日のソワレ、ゲストは山寺宏一さん♬曲名(セットリスト)などは詳しい方がネットにアップされているようなので、すべては書きませんし、時間の関係でさらっと感想のみを備忘録として書いておきたいと思います。とはいえ、結構なネタバレ(構成、内容)になっていますので、これから楽しみにされている方は読まないでくださいね。アテプリ2のメンバーは、海宝くん+Crewメンバー(Emaちゃん,大音智海さん、菅谷真理恵さん、田中俊太郎さん、村井成仁さん、堀川絵美さん)は共通ですが、今回はむらむらさん(村井成仁さん)と、俊ちゃんとか俊さま、と呼ばれてる田中俊太郎さんが、同時に舞台にでてくれていて、嬉しいです!田中さんはバリトン歌手の低音が魅力的な方で、前から気になってましたが、今回なんだかダンスとか動きが前よりきびきびされてて、髪型もロン毛(阿久津陽一郎さんみたいな・・)になってて、ますますキュンでしたわ~。そして、コンダクター(音楽監督)として、森亮平さんも舞台上にいらっしゃりキーボードを弾く!(森さんの顔が見える位置と見えない位置があるけれど・・)なんとなくわくわくが増しますね。そして、素敵なダンサーさん1組(加島茜さん、松出直也さん)が新しく参加されてます。(ダンサーさんとして参加なのに、結構歌うんです!そう、全員が歌って踊るんです!!なんと素晴らしい~🎵)最後には、ちゃんとキャストはアンサンブルさんダンサーさんも含めひとりひとりのお声が聴けて、よいですね!舞台装置は去年のアテプリを継承しつつも、タイムマシン?(いえいえ、行き先をつげるあのボード)は、リニューアルしていまして、トグル型ではなくて、電光掲示板形式に進化(?)したものになっていました。前のバージョンもクラシカルで素敵でしたけれど・・。そして、CA役だったえみみさん(堀川絵美さん)は、なんとその叔母さま?ということで、もう一役(大場さん!)やっていまして、これがお笑いの面白さを生かしたキャラで・・。(でもお怪我されたから、すこし演出かわるよ、とのメッセージがありましたね。たしかにある部分は、むらむらさん担当に変わってまして、それはそれで、可笑しかった)また、具合がよくなられたら、その部分の担当は、えみみさんに戻るのでしょうね。(追記:本日6日より「大場さん」復帰されたそうです!おめでとう!売り切れだったという海の宝ラーメンは入荷したのでしょうか~?)曲は去年とはまったく違いますが、一部共通な曲もあります(アンコール曲で盛り上がるには、これっきゃない!ということ?)ちなみにアンコールでは、一応スタンディングになる形です。あとは、海宝くんが参加した作品たち(ノートルダムの鐘、ジャージーボーイズなどなど)からのあの曲、この曲、参加していない作品たちからの、曲たちも。〇スプレーからのあの曲があるのが、超盛り上がる!!そして、今回のチャレンジコーナーとしては、ジャズシンガーのEmaさんに教わったジャズを海宝くんも!ジャズシンガー(海宝くんは、ジャザーとか、ジャジストとか、独自の命名されてて、それは正式に通じるのか?は調べておくそうなので、今後発表があるかな?)のEmaさんは、もう結構長くジャズを歌われているそうですが、海宝くんはまったく初めてなのに、やっぱり筋がとてもよかったらしい!(誇らしいですね)ふたりで〇〇trainの歌を歌ってくれて~。ところどころ、すこし速く歌う部分があったり、なんと即興(スキャット)もあるのですが、ちゃんと海宝くんまで披露していて、すごいです!!Emaさんが、その場で、ある曲をジャズ風にアレンジして、即興で歌う!というのも楽しいですね。毎回違う曲というのがいいですね。セーラームーン懐しかったわ~ちゃんとジャズになっちゃうのが凄い。すぐに、伴奏を合わせて弾けちゃう森さんも天才!!(芸大なのにジャズピアノもかっこよく弾けちゃうのです)また、今回アテンションプリーズ専用のペンライトが発売され(シャンテ3階にもあります)これは2500円もするけれど、演出的に面白いことになる部分があるため、もっていたほうが断然楽しめるので、2~3回は観るわ!という人は購入されることをお勧めします!あまり詳しくは書きませんが、客席下りがあるし、最初のとき(3日ソワレ)では、まったく予備知識を入れずに参加したので、いきなりみなさんが下りてきて、びっくり!!そして、通路席だったので、海宝君の横顔や、田中さんのお顔を観察できて、ラッキーでした。という粋な演出もあり、とっても楽しめます!海宝くんは、かっこいい機長の扮装以外にも、黒いスーツには赤いネクタイもあり、(そういえば、石丸さんも黒いジャケットにダークレッドなネクタイで、年の離れた兄弟みたいでした。親子ではないところが、石丸さんの若さですね。海宝くんもスーツ着ると落ち着いてみえますし・・)あとは、シーンにあわせた白いジャケットもあり、きゃー本公演でもボブ・ゴーディオに会いたい!という気持ちになります。そして、ゲストについては、3日は山寺宏一さん♬1幕には、ソロがあり、アラジンのあれを!!やっぱり本物がこれを歌うとウキウキしますね!声の出し方がほんとに瞬間で変わるのが凄い!!2幕は、トークがすこしあり、そのあと、ふたりのデュエットがあり、珍しいことにNext toからのこの曲を、なんとふたりで歌う!という貴重なものを見せていただきました。山寺さんの声も温かみがあって、海宝くんとは違った美声ですね!そして、なんとソワレだけだよ~ということで、あのモノマネ番組で優勝した時の、大都会を途中までですが、やってくださいまして・・。テレビや配信(去年)だと、普通にすごいくらいの海宝君の声が、ほんとにクリエの天上から突き抜けちゃうんじゃ?と心配になるくらいの音圧で、ものすごかった!!そして、またおまけで、そのあとも、山寺さんのソロ(例のWonderfurl World)で、これがまた可笑しくて、最初は山寺さん、今日は誰かのモノマネに走らず、しっかり自分の声で歌いまーす!と宣言しておいて、途中から、ムズムズと、やっぱりモノマネになってしまう!!という、引きずられながら歌う、という面白いことに。ほんとに根っからのエンターテイナーですね。声の出し方のレクチャーもいろいろあって、そのなかでも、鳩の鳴き声を聴かせてくれるのですが、なんとのど〇んこを鳴らして音を出すそうで、これに関しては、さすがの海宝くんも目を丸くして、ほんとですか!?とやってみたりしてたけど、できない!カラスの鳴き声になっちゃう!?山寺さん、ほんとにすご技ですね。携帯バイブの音もそっくりだったわ~。(海宝くんは、きっと陰でできるようになるまでこっそり?練習するような気がする!(笑))3日はほど良い前方のセンター席でしたが、なんと森亮平さんの姿と譜面台のディスプレーとまるかぶりで、お顔がぜんぜん見えず、それはがっかり!と思っていましたが、5日は、少し下がった席、結構な下手席だったけど、逆に森さんの演奏姿やお顔がよくみえて、よかった!!もうちょっと小さいディスプレーを使うことはできないのかなあ・・(なーんて)さて、その5日は友人を誘っての観劇♪石丸幹二さんがゲストなので、もう前の日からワクワク♬身長は海宝くん(176cm)よりちょっと小さいなと思ったら、174cmとなっていますね。でも、ふたりとも声が良いだけでなく、目鼻立ちがくっきりした爽やか系ハンサムなので(いまはイケメンというのかな~)すごく素敵な絵柄ができ、みていてニマニマしてしまいました。そして!石丸さんの1幕のソロは、なんとなんと!!美女と〇〇からの、あの素晴らしい野獣のソロ!!これは、前奏が聴こえてきた瞬間から、ぐっときてしまい、途中でも涙がボロボロでてしまいました。軽く歌って帰るという感じではないんです。ほんとに、そこに野獣がいて、かなわない愛を嘆く、悲しみで胸が張り裂けそうになって、歌う石丸さんに、ああ、もう今日来てよかった!!という気持ちでいっぱいに、(雪の予報があって、心配な一日でしたが、なんとか観終わって帰宅できたので、よかったです)ソワレの方は大変だったのは?ふたりは、この作品で出会い、石丸さんが野獣、海宝くんがチップだったとのことで、海宝くんの石丸さんを見つめる目は、もう乙女のようでした(笑)僕のお城にいながら、舞台では接点がないんです、チップとは、と石丸さんがおっしゃってて、可笑しかった!可笑しいといえば、端正で、まじめな発言ばかりなのかと思ってましたが(テレビの司会のときの印象からは・・)実は結構くだけると面白い方なのですね、石丸さんて。海宝くんから、海外旅行の話を聞かれたときも、中国のxxというところに行ったけれど、〇〇された!!という言い方をしたり、意外性のある語彙がいくつか飛び出して、おお!っておもい、なんだか石丸さんに今まで以上の親近感がわきました!もちろん祐一郎ファンとしては、もしあのとき1996年ごろ?祐一郎さんが四季を辞めずに野獣を演じていたら、そうしたら、海宝くんのチップと共演できたかも・・そうしたら、また運命も変わっていたのかな・・なんてふとそんなことを考えてしまう自分もいましたが、振り払いました(笑)あのとき退団していたからこそ、祐一郎さんバルジャンも1997年に誕生したわけで、やっぱりそれがあるべき運命だったから、仕方ないのでしょう。さて、2幕、石丸さんのソロ「天使が僕に」(映画版)に続くふたりのデュエットは、なんと!!それぞれがかかわった「ノートルダムの鐘」からのあの「いつか」をそれぞれの歌った歌詞で歌うという、なんとも珍しい形でのコラボとなり、お二人がそれぞれの形で関わったカジモドへのそれぞれの愛がいっぱいで、これも胸が熱くなりました。石丸さんは、またハリーポッターにも出るということで、そちらも大変とは思いますが、舞台やテレビのお仕事も充実しているためか、とても穏やかででも、エネルギーに満ちていて、素敵でしたね。にこやかに手をふっていったんはけます(最後にも、また出てくてくれますが・・)そうそう!声出しOKになったよ、とのことで、海宝機長の直々のご指導?で、Call&Response合戦(?)もありますよ。どこのブロックが一番声がよく出ているかな?とチェックされます!ちょっとオラオラ風味な機長がみられて、愉しいです!さて。アメリカ航路ということで、海宝くんのフィエロ(Wicked)も聴けたりと、REN〇もあったりと、ほんとうに素敵なセトリでした。また、このあとのヨーロッパ航路も楽しみですね♪わたしは、次は9日(ヤン・ジュンモさん)の日に観に行ける予定です♪何が聴けるのでしょう!?(アテプリ2公式よりお借りしました)
2024.02.06
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