PR
Category
Comments
CDAの一次試験が終わりました。
これで受からなかったら次回も受からないんじゃないかと思われます。
「出来た!」という意味ではなくて、ベストを尽くしたし、出来なかったなりの満足感(表現おかしい?笑)があるので。
結果は首を洗って待ちます。
先ほどコーチングを受けたこともあり、私が今後やってみたいことを考えてました。
<コーチングに関して・・・>
私の得意分野は、小学生から大学生を相手にすること。
これは保健室の先生だった経験が役に立ってます。
今まで中学生を3人、コーチングしました。
そして、そういう子を持つ親のコーチング。
自分が子どもを持ってみて、「親」って、いくつになっても「親」で、こどものことをあれこれと考えるものなんだなあと実感中です。
そして、学校で子どもを相手にする先生達のコーチング。
これは、15人の先生をコーチングした経験があるし、私も教員経験があるから、相手も話しやすいみたいです。
それから、まだキャリア・カウンセラーの資格はないけど、勉強はしたので、その知識をコーチングに活かすことはできます。
小さい子を育てているママさんが、将来について考えるときにはきっとお役に立てるでしょう。
私は自分自身の転校経験がありますし、引っ越しも何度もしました。
結婚後アメリカに6年済んだ経験があります。
英語はできなくても6年、楽しみました!
これらの経験から、引っ越し、転校、転勤(転勤も1度経験あり)、海外生活などの大きなイベントに直面している人へのコーチングも提供したいな。
<キャリアカウンセラーの資格を取ったら・・・>
小学生・中学生にキャリアを考える機会を提供するワークショップをやってみたいな。
私が学生の頃はキャリア(人生)について考える時間なんてなかった気がする。
子どもたちが一人でも「自分の人生は自分で決めていいんだ」って知ってくれたらいいなあ。
現職の先生たちにもキャリア教育についてのワークショップみたいなものが提供できると、それが子ども達への指導に活かされるかな。
先生達、忙しすぎて、自分でキャリア教育について学ぶのはなかなかですしね。
もちろん、多数の経験をいかして日々、指導されているのはわかってますが。
大学の就学支援室みたいなところで、学生相手にコーチングとキャリアカウンセリングを融合させたカウンセリングを提供できたらすっごい幸せかも。
継続して誰かを支援する、というのは私が求める貢献方法ですから。
<そして・・・>
今のところ、具体的なプランはないんだけど、どうにか行動したいと思います。
私は独立起業して、ガンガン突っ走るタイプではありません。
仲間と一緒に、あるいは何かの組織に所属して、その中で学びつつ誰かを支援する、というスタイルが合っていると思ってます。
志が似ている人たちの中で、初めはアシスタントでもアルバイトでもいいから、自分がやりたいことを仲間とサポートし合ってやっていきたい。
まずは自分がどういうところに身をおきたいのか、リサーチが必要ですね。
世界のどこかに私を必要としてくれる人がいるはずだから!
(と、毎回のようにマイコーチが励ましてくれてます。)
小さな行動も大きな一歩 2011.01.28
コーチングを通して 2011.01.26
幸せです 2010.12.15