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高校の頃、私は保健室に入り浸りでした。
今思えば、保健の先生、大変だっただろうな。
その影響で、保健室の先生を目指し、なんとか実現できました。
出会いって、影響が大きいですね~。
昔は、親世代にも兄弟がたくさんいて、気の合うおじさんやおばさんが一人くらいはいて、盆・正月なんかには、話し相手になってくれたりした・・・・かもしれないけど、今は親世代も兄弟が少ないし、気の合う大人の人ってなかなか出会うのも難しいkも。
でも、第3者に話をしたり、聞いてもらうことで、自分の考えや気持ちを整理できるし、親や先生とは違う、ちょっと離れたところから、少し客観的に、でも親身になって話を聞いてくれる人って、思春期の子どもには貴重な存在だと思いませんか?
自分が中学・高校時代にそんな人がいてくれたらよかったのになあって思います。
で、また自分を見つめ直せるというか・・・。
私は、自分の子どもが大きくなったら、5・6年生になったら、もちろん私も話を聞くし、聞きたいけど、本人が望めば、コーチをつけてあげたいと思っています。
親に話すのとは違うだろうし、自分で自分を客観的に見ることも必要だし、親の私が持ってない視点で話をしてくれる人の影響もあってもいいと思うから。
コーチとして、自分の子どもをコーチングしてほしいと思うコーチを探しておかなくちゃ!
そして、わたしも、誰かの大事なお子様のコーチになれたら幸せです。