インターネットと広告

インターネットと広告

March 20, 2006
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カテゴリ: アフィリエイト
■開始早々難問が


結論を一言で言えば、「ホームページに見合った広告が無い」ということです。元々電子ブックを応用するために立ち上げたサイトのため、本来の目的は動作実験や実践的活用といったどちらかと言うと技術色が強いものです。確かにテーマとしては広告がありますが、それはあくまでも電子ブックを使って広告を表現するということで、アフィリエイトを使ってアフィリエイトを宣伝するようなものです。サイトの根幹が非常にマイナーなベースであることから、ここに多くの人々を呼び込むのは始めから無理なわけです。

そこで教訓ですが、「ホームページにアフィリエイトを導入するなら、サイトのテーマもアフィリエイト広告に見合ったものを」となります。前述の結論の逆説的な意味合いですが、メインコンテンツとアフィリエイト広告とが同じ分野かテーマに属するものであれば、コンテンツと一体になってスムーズに導入できるわけです。いたずらに広告側に歩み寄ることもありませんが、意識することは絶対に必要です。テーマにも色々ありますが、アフィリエイトを意識するなら、なるべく多くの人が興味を持つ具体的なものを選ぶことです。具体的と言うと門戸を狭めるように感じますが、訪れる人はコンテンツを目当てに来るのであり、見出しなり全体の雰囲気を確かめて求めるものと違っていれば、すぐに去ってしまいます。そして2度と訪れることはありません。効率良く引き留めようと思えば、テーマの絞り込みは不可欠です。


私の場合はそんなわけでホームページとアフィリエイトをうまく調停できないため、今回の企画はあえなく挫折ということでおしまい…
となっては元も子もないので、なんとか名案は無いかとあれこれ試行錯誤しました。そんなこんなで、ホームページを何度も作り直し、やたらと広告を貼り付けたり、アフィリエイト型のショップを作ったりと、1ヶ月程は悩み続けて過ぎてしまいました。さすがに色々やっているとそれなりに道は開けてくるものです。私のようなサイトでもアフィリエイトとうまく付き合える方法が見えてきました。それについては、また追って続きをお話ししたいと思います。

■アフィリエイトの光と影
このブログの本来のテーマはこれなので、色々模索している過程で手にした情報等をお話しします。光についてはあちこちでアフィリエイトの良さが宣伝されていますので、多くを語る必要は無いと思います。ですから簡単に触れるにとどめます。

アフィリエイトは誰でも参加できる上、うまく活用すれば大きな収入を得られる画期的なシステムです。元手もいらずリスクも無しで、しかも合法的にそんな事が実現するシステムがこれまでに存在したでしょうか。インターネットという万人に開かれた強力なコミュニケーション手段があって初めて実現したシステムなのです。アフィリエイトは広告主にもアフィリエイターにも利益をもたらし、また、これまで浪費していた広告費の無駄を削減できることから、結果的に消費者にも利益をもたらします。このような理想的なシステムを考案した人物には本当に頭が下がります。

と、ここまでは賞賛に値することばかりですが、光があるところ必ず影があります。アフィリエイトも例外ではありません。確かにアフィリエイト自体は素晴らしいシステムですが、問題はそれを運用する人間の側にあります。人間の果てしない欲望がその理念を押し曲げ、醜いドロドロとした闇を生み出しているのです。それらについては順次お話していきます。興味ある方はお付き合い下さい。





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Last updated  March 25, 2006 08:11:03 PM
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tomoin @ Re[1]:アフィリエイトの光と影(03/19) 生協の白左さん コメントありがとうござ…
生協の白左 @ Re:アフィリエイトの光と影(03/19) はじめまして、ブログ開設おめでとうござ…

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