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さて、今月も報告日になりましたね。明日から3月。もうすっかり春ですねー♪ホームセンターの花売場もずいぶん華やかになってきましたね。そう言えばウチのチューリップも元気にニョキってきてます。でもネモフィラとビオラは可愛そうに・・・・・・って、ヲイヲイ、なんか逃避中???さっさとこっち戻っといでぇ~・・・。さて、目標の『10キロ・10センチ減』どうなりましたでしょうか? ジャーン、順調だよーん Weightは、5.2キロ減。(いぇい!)Waistは、1.0センチ減。(んー?)先月から1.6キロ、1.0センチ減ですね。ウンウン、ま、順調 順調 身体もとっても軽くて、階段2段飛ばしでサッサ彡と駆け上がれます。 これは引っ越してから駅まで自転車通勤になって、ちょっとしたアップダウンで足も鍛えられてるからだと思いますが、気持ちいいもんです。でも、ウエストねー、ベルト穴は確実にひとつ減ってるんですよ。なんで1センチなの?なんか不思議???たしかに姿勢は少し良くなった気はしてるんですけど、そんなの関係あるのかな???てか恐るべし "メタボくん" なんでしょうか???内臓脂肪燃やさなきゃダメ?とりあえず首周り、二の腕、太ももあたりが減ってて、バスト、ヒップ、ふくらはぎあたりは変わらずですね。ちなみに基本的にやってることは先月と変わらず、 『少し食べる量を減らした』それだけです。朝は六切りパン1枚にブラックコーヒー1杯。昼は社食メインで、煮魚・焼魚中心に選んで、サラダを多目にしてご飯を軽めにしてます。揚げ物は極力避けてます。夜はビール1缶にオカズは大体今まで通りに、ご飯は茶碗に1/4。寝酒は焼酎のお湯割り1杯、アテはナシ。間食はほとんど食べずガムくらい。はぁ、でもまだ半分ですよね。ウエストに至ってはまだ9センチ残ってるし、まだまだ気合入れてこー! おー!ではでは、また1ヵ月後。明日は5時半起きの23時戻り予定で大阪・京都へ出張です。もう寝ます (^^ゞそれでは、また。今月のガンバリはいかがでした?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.28
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先日「キッザニア」に行ったからでしょうか、今日 何気に会社の電子掲示板を覗いてたら、「キッザニア」の文字が目に飛び込んできました。あー、そう言えば、オープンした頃 「ウチの会社も出店したいっ」って盛り上がってたなぁ。どれどれ、どんなことが書いてあるのかな?まずIT企業って出し物って何よ!?良く知らない人にしてみれば、ヒルズ族とか華やかに映ってるかもしれないけど実際のところは、こんなお仕事体験になるぅ!? ヘルプデスクに問い合わせコールが入って、 マニュアル見ながら操作説明!? (きちんと解決できないと残業…) 企画書作って上司役の子供達に 持ち回りでハンコもらったり!? (出来が悪いと差し戻されて残業…) お客さんに納品するための 設計ドキュメントを作るための 膨大な量のコピー取り!? (幅1mのドキュメント製本できるまで残業…)「残業ば~っかりでイヤ~~~ン」と、およそ子供の夢を打ち砕くことにしかならないんでないの?とかおバカな議論が戦わされた残骸がありました。みんなしっかり仕事しよーねー (^_^;)ちなみにキッザニアには1業種1社しか出店できないという決まりがあるらしい。根回しや価格競争の必要のない、みんなニコニコ笑顔だらけの、なーんて幸せな世界なんでしょう!そんな世界に行ってみた~い!(←遠い目)それでは、また。子供たちにこんなお仕事体験させてみたい?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.27
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昨日から出張で大阪に入っていますが、今日の大阪はポカポカと陽射しも暖かで、すっかり春めいていました。さて、先日 梅田スカイビルの高所恐怖症ネタでお楽しみいただきましたが、今日も大阪のヘンな建物をご紹介したいと思います。↑コレも大阪の人にはお馴染みの、でっかい観覧車がビルの中から生えてる梅田の"HEP FIVE"です。ビルの5階くらいに観覧車の乗り場があるので、最高到達点はかな~り高いです。「…ん?」「…なになに?」「…乗ったかって?」んなわけないでしょうがぁ((((((((^_^;)ありえませんて、罰ゲームでもない限り。私は足元しっかりした高層ビルは大丈夫なんですよ。六本木ヒルズもサンシャイン60も都庁だって…。だからスカイビルも大丈夫だと思って上ったんですよ。でもコイツぁいけやせん(←ナゼにガブ!?)見てるだけでブルブルもんでさぁ(←だから、ナゼにガブ!?)という事で、乗りたい方はさっさと勝手に乗ってきてください。決して私を誘わないでください m(__)mさて、こんな感じで大阪には、動くカニやグリコマンの看板だけでなく、ヘンな建物いっぱいあります。ビルの中にジェットコースターが走ってて、一部が外に飛び出してるビルなんかもあります。他人といっしょじゃ気が済まない大阪人気質なんでしょうね。そう言えば、注文建築で家を建てると、必ずヘンなこだわり1ヶ所は作るらしいです。私が家を買った建築会社の人達、その自由な発想を勉強するために、わざわざ大阪に行って見学すると言ってました。そういう私も建売りだけど、やっぱり飽きたりなくて"じぶんちカスタマイズ"してますもんね (^_^;)他人といっしょがどことなく居心地悪く感じる、脈々と流れる大阪人の血は争えませんて (^^ゞそれでは、また。あ、そうそう今日の飛行機のスーパーシートにカンニングの竹山が乗ってました。オーラのない、ただのオッサンでした。このビルは何点?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.26
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昨日のキッザニア突撃の疲れも癒えぬまま、今朝10時にテレビの配送がありました。30分ほどで、撤去・搬入・据付・調整も済み、それからイヂリ倒すこと約2時間。(^-^)v うんうん(^-^)v "おっけー"じゃない(^-^)v いーんでないのハイビジョンはやっぱりキレイだし、画面も十分迫力もあるし、音もそこそこ頑張ってる。と、いうことで、ガサガサとビデオテープを探し始め、『…あった♪』小田さんの「Thru the Window」ツアーのテープです。コイツを久々に堪能しようと思ったわけです。幸いチビたちも自分たちの部屋に行ってます。↑の写真です(^-^)♪(^-^)v うんうん(^-^)v "おっけー"じゃない(^-^)v いーんでないのVHSテープだから画像が悪いのは仕方ないけど、十分堪能できました。思い起こせば、このビデオも、当時新調した28型ワイドテレビで、小田さんのライブを迫力ある映像で楽しもうと思って買ったんですよね。でも10年前の小田さんカッコイィ!私もあんな50オヤジになりたいです(^-^)ちなみに自分たちの演奏ビデオもあったんだけど、真っ昼間っから大画面で見る勇気が出ませんでした… (^^ゞ夜中にコッソリ、ヘッドホンして見ます (^_^;)vと言うわけで、プラズマテレビとの別れを惜しみつつ、今は明日の仕事に備えて大阪への移動中です。それでは、また。テレビ到着のワクワク加減はいかがでした?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.25
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行ってきましたよ、キッザニア!子供たちの結論から言うと「ディズニーランドより楽しい!、絶対また行く!!」でした。予約したの5ヶ月前ですからね、こんだけ引っ張らるだけ引っ張られたんですから、そんじょそこらの感激ぶりだったら承知しないゾッ、と思ってましたが、期待を上回るチビたちの反応でした。ま、悪いこともなかったわけではないので、ぼちぼち今日のイキサツを書いていきましょう。まずわが家からキッザニアまでは15キロくらいなので、"1時間も見とけばいいかなぁー"、と思って8時20分に出発。(開場は10時)でもいきなり渋滞に巻き込まれてしまい、結局ギリギリ10時5分前に到着やっぱり東京は車が多いや。しかも期末の道路工事も多いし。でも15キロを1時間半って、平均車速10キロってコト?どーにかしてくださいよ、エライ人たち。で、オープン時間に行ったらば、アレ???当日券ほんのチョビっとあると言っても、ほぼ完全予約だよね、なんでこんなに並んでるわけ???↑この左奥が入り口、まだ60メートルくらい前↑入場ゲート前の列、4重になった列のこの先が入り口スタッフに聞くと、入場まで30分はかかるとのこと。ちなみに当日券は7:45に売り切れ、予約済の人も早い人は8:30に並びはじめたらしい。んー、今回直前で仕事がバタついて、予習してこなかったから前途多難かも・・・。で、ようやく入場を果たしたのが10:30。↑入場チケットはANAの"Boarding Pass"になってます。後ろの飛行機の中でもパイロットやアテンダントの仕事ができます。 ここでキッザニアのシステムを簡単に書くと、完全入れ替えの2部構成で、1部が10:00-15:00、2部が16:00-21:00そう5時間勝負なんですね。そして70種類以上の様々なお仕事の中から自分がやってみたい仕事のパビリオンに行って順番を待つわけです。ひとつの仕事は概ね30分くらいかかり、仕事が終わると"キッゾ"というお給料をもらいます。(5~8キッゾもらえます)そのキッゾを使って床屋に行ったり、ソフトクリームを買ったり、デパートで品物を買うこともできます。三井住友銀行でキッゾの口座を開設してキャッシュカードを作ったり、入場時に渡される50キッゾ分のトラベラーズチェックを換金します。(JCBで電子マネーのカードを作ったりもできます)↑ここもスゴイ人ですが、口座を作ると特製サイフももらえます。チビたち、このサイフが"超お気に入り"になってしまいました。さて、もうわかりましたか?わかりませんよね、では具体的に仕事現場を覗いてみましょう。 いやぁ、ホント様々な仕事があります。 ↑レタスたっぷりハンバーガー ↑街を守る警察官↑美容院は店員も客も子供 ↑TVでお天気キャスターに挑戦↑ニュルルのソフトクリーム ↑お辞儀の練習中のバスガイド↑大塚愛の歌とダンスに挑戦♪ ↑本格的フィットネス↑できたピザはお持ち帰り ↑香ばしいクロワッサンもお持ち帰り↑新生児の人形も本物ソックリ ↑いやぁ、立派なシェフさんですこれちょっとヤバいですって、大人でもやりたいですよ。本格的というか、ちょっとちっちゃい"ホンモノ"ですから。それと、よく見てくださいね、そう、親の介在が許されない環境なんです。言い換えれば子供が自分で初対面の大人たちに対して向き合わないと先に進めない環境になってます。とかく子供のやることに手を出してしまいがちな、今時の親たち(当然私も)としてはハラハラドキドキものですが、子供たちにとっては、"一人前に扱ってもらえる喜び"と、"一人前に頑張らないといけないという責任感"を肌で感じ、いい具合にテンションあがるようです。最初は兄妹いっしょのお仕事をしてましたが、途中から分かれて各々がしたい仕事に挑戦していきました。娘は年中さんですが、小学生のお姉さんたちに交じって一所懸命に頑張ってました。頼もしいもんです。ホント、親の子離れが必要ですねー。全っ然大丈夫ですよ、子供たち。あ、年齢層は小学校1~3年生くらいで半分くらいを占めてて一番多いゾーンかな、あと幼稚園と小学校高学年が半々くらい。小さい子でもそれなりにキチンとお仕事やり遂げてましたが、まぁ、でも年中さんくらいからですかねぇ。親以外の大人と話ができないと前に進めませんから。ま、とってもイィ感じなのですが、やっぱり人が多い。こんな感じで街は人に溢れ、人気の仕事は1時間待ちもザラ。結局息子は3つ、娘も4つしかお仕事体験できませんでした。まぁ、それでも興奮度合いは極めて高く、"ディズニーランドよりも楽しい♪"と、この業界における最上級の評価をしてました。家に帰ってからも、ずっと仕事で教えてもらった挨拶やらセリフやらしゃべり続けてましたから・・・。また行くか・・・、でも家族4人で1万円飛んでいくんだよなー。しかも予約は相変わらず5ヶ月先までいっぱいだし・・・。ま、その頃なら夏のボーナスも出てるかな・・・。おーし、また予約入れとこう!小さいお子さんがいらっしゃるなら、みなさんも是非どうぞ♪それでは、また。今日の突撃レポートはいかがでした?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.24
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あー、この10日ほど暇を見つけては電器屋を巡ったり、カタログを眺めたり、Webで情報仕入れたり、頭の中は"ホームシアター化"のことでいっぱいになっていました で、とりあえず少し動いてみました。まず、とにもかくにもココから、ということでテレビを決めました。日立の37インチプラズマテレビ「Wooo」です。250GBハードディスク内蔵ということで、これ1台で録画もできます。(^_^)v イェイ日立 ハイビジョンHDDレコーダー内蔵37型ハイビジョンプラズマテレビヨドバシとビックを天秤に掛けながら、結局実質19万弱(ポイント換算)で、スタンド(2万相当)も付けて購入。kakaku.comとか見るとツワモノさんたちも多いので、まだまだかな、とは思いますが、ネットより安く買えてるみたいなので、よしとしましょう。(送料とかリサイクル料とかいろいろ加味しての結果です)配送は日曜日にしてもらったので、今からワクワクです。どーして?土曜日でもいいんじゃないの?そーなんですけどね、土曜日は、おしごと体験のエデュテインメントタウン"キッザニア"デビューなんです。もう随分前の日記にも書いてたんですが、5ヶ月の時を越えて ようやく予約の日を迎えることができるのです。もうチビたちワックワクで、今から何の仕事するか悩みに悩んでます。というわけで土曜はキッザニア、日曜はテレビ到着ということで、ブログネタには困らないのですが、今週来週と立て込んでいて、なかなかブログ更新できないかもです。ウ~~~、明日は夜から大阪入りの1泊出張・・・、(そして土曜はキッザニア、日曜はテレビ到着)日曜も夕方から大阪に向かって1泊出張・・・、木曜も11時大阪、15時京都の日帰り出張・・・、ちょっとシビアかなぁ~、てかテレビ楽しむ暇が "ぬぁーい!" 全っ然 "ぬぁーい!"でもいーんです、家族がそれで喜んでくれれば・・・、ってウソやっぱ、買ったばっかのテレビ思いっきり見たいよー!・・・をっと失礼、取り乱してしまいました。沈着冷静 So cool ! な『☆彡夢』さんですからね、ブログ上は、、、・・・ってアレ?違うのー!?そっ、それでは、また。今日のお買い物は何点?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.21
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ふぅ・・・、週末は確定申告の準備に、ホームシアター化計画の妄想に、東京マラソン(観るだけ)に忙しくしていました。 (ブログも前回ネタ書いたところで力尽きていました)で、今日 先日のオジサンたちとの合宿で休日出勤した分の代休を取りまして、確定申告に行きました。今年は「住宅取得控除」に「株式取引の申告」に「医療費控除」の申告です。例年なら「株式取引の申告」だけなので、"e-Tax"でインターネットで申告書類を作成して郵送して終わりなんですが、これだけは何がなんでもやっておかなければならない「住宅取得控除」と、昨年は大腸ポリープ取ったり、やけに親切・丁寧な歯医者に通った(搾取?)ことで、医療費が10万円越えてしまったので、ついでに「医療費控除」の還付申請も行いました。まずは「住宅取得控除」の準備からです。とりあえず、"e-Tax"を使えば、取得金額、敷地・建物面積に借入金状況がわかれば、あとは勝手に計算して、申告書類の基礎データを作ってくれるので楽チンです。なになに、添付書類には"住民票"がいるのか、それに"契約書のコピー"か、それと登記事項の確認の書類など・・・?敷地と建物の面積がわかればいいんなら"契約書のコピー"でいいか、とりあえずオッケーと・・・。次は・・・、と、「株式取引の申告」にしましょう。毎年移管しなきゃと思いながら特定口座にしそびれていて、今年も普通に確定申告です。証券会社のホームページから取引報告をダウンロードして印刷。あとはそれを見ながらExcelで明細書を作ります。で、その結果を"e-Tax"に入力していきます。ま、これは慣れたものです。ちょっと横道にそれますが、昨年は家の頭金にするために、所有する株式の大物は処分しました。そうすると一時的に投資に回せるキャッシュができるわけです。よせばいいのに、そこで再投資してしまったりするわけです。"おっ、なんかひらめいたぞっ"ってな感じで・・・。綿密に銘柄を分析して買う株と、なんとなく勘で買う株。私の場合は"勘"で買うと、まずいい結果は出ません・・・orz。そんなこんなで資産を目減りさせながら、最終的には家の頭金に消えていきました。はぁ、もう半年以上取引していません。一時は趣味に近くなっていたのに・・・。でも資金がないから仕方ないですね (^_^;)最後は「医療費控除」ですね。おぉ、貯めに貯めた領収書50枚。一枚一枚確認してExcelに転記していきます。面倒臭いけど、それさえしてしまえば後は"e-Tax"が自動計算です。オッケー、下準備が完了したので、あとは自動生成された申告書類をプリントアウトしておきます。で、今日は朝から大忙しです。自転車に乗っていざ出陣です。まずコンビニに行って"売買契約書のコピー"を取ります。(10円)次に"住民票"を取りに市役所の支局へ。(300円)おっと免許証の住所変更もしておきましょう、と警察へ。(0円)順調、順調 (^-^)vさて、税務署に行って書類を確認してもらいましょう。おー、スゴイ人だ。税:「申告書は大丈夫そうですね、添付書類揃ってます?」☆:「一応コレとソレとアレで足りてると思うんですけど・・・」税:「えーっと、登記簿謄本は?」☆:「へ?契約書のコピーなど・・・って」税:「住宅取得控除の申請の"1回目"には謄本がいるんです」☆:「(紛らわしい書き方をするな!怒)じゃ、どーすれば・・・」税:「申し訳ないですが、法務局に行ってもらえますか・・・」☆:「(へぃへぃ)出直してきまーす」騒いでも仕方ないし、それでなくてもスゴイ人なので税務署員さんも大変なんでしょう。親友も大阪で税務署員やってるし、ここはおとなしく500メートルほど戻って法務局で謄本を取ります。(2000円!)でも住宅の取得なんて一生にそんなにないんだから、お役所用語使わずに平易な言葉遣いでわかるようにしてもらいたいですね。それでもっかい税務署に戻って確定申告完了!税金の還付などは予定通りだったので、ホームシアター化の資金ができます。(ヲイヲイ、すぐ固定資産税と自動車税が来るよん、そんなんに使ってていーのか!?)早速その足で近くの電器屋コジマを偵察してきました。(でも店員ヤル気なしで、ここでは決して買うまい、と決心)みなさーん、税務署には余裕を持って行っときましょーねー。(はぁ・・・、あとは申告ミスがないことを祈るだけです)今日のマジメな納税姿勢はいかがでした?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.19
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前回の日記にも書いた通り、ヨドバシカメラ梅田店に行って、益々ホームシアターの妄想は膨らんでおります。『いーじゃないの、そーいやリビングは調光式ダウンライトだし、パンフに書いてある通りの部屋を再現できるじゃないの!』と、ニコニコ(*^_^*)しながら店を出て、今日の打合せ先に向かいました。↑の写真にあるビルが今日の訪問先です。大阪の人にはお馴染みの「梅田スカイビル」です。約40階建てのビル2本が最上部でつながってます。その最上部は回廊になっていて、大阪の街を一望できる「空中庭園」になっています。しかも「庭園」と銘打っているだけあって、"吹きっさらし"なんです。風をビュウビュウ受けながら、円い通路を歩きます。とは言っても風避けのアクリル板や手摺はあるし、すぐ下を覗き込めるようにはなってませんから安全です。大丈夫ですよ、全然怖くないですから。そう、上ってしまえば大丈夫なんです...私の場合...。私の場合...って気になりますよね、やっぱり...。えぇ、そーなんです。"コーショキョーフショー"なんです...実は (;_;)別に高層ビルで仕事したり、飛行機に乗るのは平気なんですが、足許が不安定な状態がダメなんです・・・。で、この「空中庭園」に行こうとすると、右側に見えてる"シースルーエレベーター"でピューっと上って行くんですが、なぜか「空中庭園」の3フロア手前くらいまでしか行きません。残りは"シースルーエスカレーター"で上ります。2本斜めってるのが見えますよね、コレ、上りと下りのエスカレーターなんです。上も、右も、左も、下もよーく見える・・・。(見てないけど)『...』って、アリエネー! (゜o゜;)シースルーエレベーターで既に腰砕けてるのに、容赦なく追い討ちをかけてきます。もう平静装いつつも、汗ばんだ掌は絶対離すまいと手摺ベルトを掴み、背筋には冷たい汗がツーっと伝わります。身じろぎもせずジッとしてます。もう長い長い...。あっ、でも急がなくていーです。これ以上速くしないでー。と、まぁ絶景を目にする前にこれだけの試練があるわけですから、目に映る景色の素晴らしいコトってばありません。でも平静装ってるので、オーバーアクションは禁物です。バレちゃいますからね、"え?もしかして怖かったン?"と。まぁ話のネタにできてすぐに1回と、仕事中の時間潰しに1回上ったっきりですが、もう十分です。もう上ることもないと思ってたんですね。そしたら今日仕事の話が済んでから、取引先の部長さんが"せっかく来てくれたことだし、コーヒーでもおごろう"と言ってくださり、付いていきました。このビルの中にビル入居者専用の喫茶室があるとのことで付いていくと、目の前にやけに明るい通路が開けました・・・。↑の写真の真ん中20階くらいにある、2本のビルをつなぐ連絡通路です。部長さんはズンズン進んでいきます。『・・・』揺れてるよー、この通路ぉー、お願いだからドシドシ歩かないでー。でもエスカレーターじゃないから、自分で歩かないといけません。もうロボットみたいにカクカクしながら歩いてましたって。コーヒーの味や、どんな会話したかなんて覚えてませんよ、もっかいあの通路を渡らないと帰れない、ってそればかり想ってて・・・。今度コーヒーを誘われたら、1階にある喫茶店にしてもらいます。ちなみにこのビルを初めて見た時、このビルはマクロスビルに違いない、地球に危機が訪れた時に巨大ロボットに変形して...し、失礼しました。アニヲタじゃないですよ、ガンプラも1個もないし、エヴァに至っては1回もみたことありません。ちょっと平静装おうとしてムリしてしまったようです。ちなみに遊園地では観覧車がとてつもなく苦手です。1/4過ぎたあたりから、足に力は入らない、動悸が激しくなる、イヤな汗が流れ出す、手に汗が滲み、身体中に力が入り強張る・・・。『☆彡夢』さん殺すにゃ刃物はいらない、グルグル観覧車に乗せ続けてればなんでも言うこと聞きますって。それでは、また。今日の怯え具合はいかがでした?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.17
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大画面プラズマテレビ購入…、まだまだ悩み続けてます。あれからいろいろ調べてみて、「なんでもかんでも大画面で見るもんでもない」と言う、目から鱗的発言を見つけ、妙に納得してしまいました。そもそも、わが家での利用シーンはこう考えてました。1.テレビは通常はリビングの角っこに置いておく。2.これは!という放送や、DVDを観る時は ズズズッとテレビをリビング窓の前に移動させる。3.座り位置を斜めから映画館みたく 平行にして視聴開始。『…』そだよな、別にニュースやドラマをいつも超ド迫力で見ることもないな…。テレビをズズズッと動かすのも大変かな、とも思ってたんだよな、耐震的にも心配だったし…。だったら、幸いシャッターも付いてるから外部からの光を遮断することもできるし、リビング窓の桟にスクリーン取り付けて、プロジェクタで投影するのもアリだな、天吊りはしないにしても…。プロジェクタとスクリーンも、思ってたほど高くないぞ…。テレビとDVDレコーダのグレード落とせば予算的には大丈夫?!新発売記念!60インチスクリーン・入力変換ケーブル付きプロジェクターんと?スピーカーの位置はどうしようか…?YAMAHA/ヤマハ NS-125 SYSTEM B(ブラック) 5.1chスピーカーセット『…』いやぁ、オトコってのは、こーゆーコトに無駄に時間かけて悩むのが好きな動物なもんで… f(^_^;)今日、これからまた大阪なんですが、売上高日本一のヨドバシカメラ梅田店に寄って、またいろいろ想いを巡らせてきます。それでは、また。今日も続く悩み具合はいかがでした?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.16
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だめだ、買いたいスイッチ入ってしまいました。一度買いたいと思ったが最後、想いはドンドン膨らんでいきます。最初は37インチもあれば十分過ぎる、と思っていたけど、店頭で37と42が並んでるの見ると全然迫力が違う。しかも松下が商品切り替え時期にあるらしく、1インチ当たり5千円を切る価格を提示...。おいおい1インチ1万円切ったのっていつだよ、暴動起きないのか!?あー、でも欲しいのは日立。なんか見た目キレイな感じがしたんですよね。HDD内蔵でそのまま録画できるし。(さらにパイオニアが美しかったけど全然高くてダメ)こちらはまだ切り替え予定はまだ先とのことで渋い...。うーん、悩ましいい。しかもわが家にはDVDはパソコンにしかなく、相変わらずVHSビデオが現役です。さすがに大画面プラズマにVHSの画像は厳しいので、DVDレコーダーも買います。そうすると楽しい事ができます。実は昔の演奏ってビデオでも撮ってたんですね。それがデータ化できるんです。そうすれば今度は映像をアップできるかな・・・なんてね。(↑できるよね、実はイマイチ自信ない)で、そうなると今度はホームシアターにも目が行ってしまって・・・。スピーカー内蔵テレビラックなんかもあって、うーん悩ましい。せっかく大画面になっても、音がショボショボだと哀しいんだろうなー。どうなんですか?そうなんでしょ。と言う感じで、ビックカメラで軽ーく1時間半彷徨ってました。さて今宵、当店自慢のチョコレートケーキはいかがですか。苦ーいコーヒーも煎れて差し上げましょう。ほっこり気持ちが入ってておいしいんですよ。それでは、また。今日の悩み具合は何点?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.14
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仕事帰りに銀座界隈を通ると、三越、西武に阪急と、いずこも特設のチョコレート売り場にお嬢さん方がたっくさん。そっか、バレンタインデー明日なんですね。必死の形相の方ばっかりだったので、写メも怖くて撮れませんでした((((((((^_^;)でもなんだか微笑ましいです。義理だ本命だと言っていても、結局自分以外の人のこと想って買ってるんですよね。そんな気持ちが自分のココロも"ほっこり"させてくれるんじゃないでしょうか?ちょっと早いですが、今宵ホットチョコはいかがですか、暖まりますよそれでは、また。あなたが届ける思いは何点?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.13
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今日は昨日のオジサンたちとの合宿とは打って変わり、娘の行っている幼稚園の発表会があり、行ってきました。いやぁ、癒されました。屈託のない笑顔で、一生懸命に練習した合唱に合奏、演劇を見せてくれました。割に規模の大きな幼稚園なんですが、(↓コレは系列幼稚園全員集合の時の図) 最初の園児代表の挨拶に始まり、園児全員による園歌斉唱、年中さんの合奏に、年少さんの演劇、また年中さんの演劇に、年長さんの演劇が続き、ママさんコーラスやら、園児によるピアノ独奏を挟んで、最後に年長さんの"蛍の光"・・・なんか感動してしまいました。あー、来年は泣いちゃうんだろーなー。やたら涙腺ゆるくなってしまって困ります。とにかく、今日がんばってくれた園児さんたち、ありがとね。オジサン、癒されちゃったよぉ。今日の園児さんたちのガンバリはいかがでした?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.11
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9日、10日とシゴトで京都で合宿してました。9日は早朝から移動して京都10時入りでした。そのまま研修センターに入り、30人くらいのオジサンたちと"2007年度事業計画必達のためのアクションプラン策定"なーんてたいそうな検討会議のハジマリハジマリです。 ・・・中略・・・ その日はそのまま22時まで討議。まぁ、20時くらいからはビール飲みながらでしたけど。その後 懇親会になって1時頃まで研修センターに缶詰のまま飲んでました。飲みも疲れたけどタバコの煙がきつかったな。1年半前までは吸ってたのでエラそうなことはいえないんだけど。で、今日10日は朝8時から討議の続き。そして午後から討議内容の発表になって16時半終了~。どよ~~~ん、と疲れましたです。お昼ぐらいに終わるなら寺院巡りでもできたのですが、十分夕方になってからの解散だったので、そのまま帰ってきました。だったら京都なんぞで開催してくださんな、と言いたいところですが、これまたここでは書けない事情があるので、我慢するしかありません。ふぅ、愚痴愚痴日記は書くつもりなかったんですが、今日はネタもないのでご報告ということで。明日は娘の幼稚園の発表会なので、ほっこりできるかな。それでは、また。今日のシゴトのガンバリはいかがでした?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.10
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さてと、きょうはブランデー垂らした紅茶なんていかがですか?さぁ、今日は私がみなさんをシビレさせてあげます。と言っても、私の大人の魅力で、って訳ではありませんf(^_^;)さて、みなさんは"静電気"好きですか?んなこたぁ、ないですよね。私は電気溜め込める体質らしく、放電する時に指先から"すぱぁく"を発することもしばしば。この季節はいつも頭を悩ませてます。その上、昼間行ってる会社って異様に湿度低くて、化繊のカーペットなんて敷き詰めてたりするので、3歩歩いては"バチッ"こっちのドア開けては"バチッ"しまいにゃトイレで手を洗う時に"バチッ"っともういい加減にしてほしいと思ってました。静電気除去グッズとかがあるのも知ってましたが、2、3千円するし(←ケチなもんで)ホントに効果あるのかどうかも怪しいし、買うの躊躇してました。でもこないだビックカメラに行ったら、余計なモノ付いてないシンプルなのが580円で売ってたので買ってみました。(↑さすがにケチでもね)で、これがいいんです。もっと早く買ってれば良かったと悔やむことしきりです。会社ではIDカードホルダに付けてて、ドアノブとかを触わる前にコレを持って金属部分と接触すると放電完了(^-^)v以来"バチッ"体験激減です。車でも大概"バチバチッ"っときてたので、車用にもう一個買おっかなぁ、と思ってます。この季節、ちょっぴりスリルを味わいたければ、静電気いっぱいの私と手をつないでみませんか?シビレさせますよ~~~\(◎o◎)/!あ、写真の左上の青いのがソレですよ。カオのほう凝視してもシビレることはないと思います…、悪しからず(^^ゞそれでは、また。今日のシビレ具合はいかがでした?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.08
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常連のお客さんがバトンとやらを置いていってくれました。立て続けにお二人さんから。(RH-ABさん、胡桃さん、アリガトね)もう受け取ってから20日も経ってしまいました。その間、お店を開いたり、名前を変えたり、社会派長編ブログ書いたり、お昼はさぼってるんですが、なかなかね。しかし、そうとばかりも言っていられないので、まず1本目渡していきたいと思います。[1]バトンを渡してくれた人にメッセージを書く。 RH-ABさん、こんにちは。 最初は"小田さん"と"24"つながりでしたね、 私の演奏データにいつも鋭いツッコミをいれてくれて、 とてもありがたいです。(←ホントですよー) とても気さくなママさんで、マジメに生きてるなー、 というところが好感持てます。 こんな先生に中学の時に出会えていたら、 もっとしっかり英語を勉強してたろーなー。[2](1)最近びっくりしたことは何ですか? 体重が3.6キロ減っても、ウエストが1ミリも減らないこと! ウソでしょ、1キロにつき1センチ減ってくれないと困るんですよ。 (2)大好きな食べ物と苦手な食べ物は何ですか? 大好き→カレー、コロッケ、サバの味噌煮 苦手→香味野菜がダメなので、生春巻きやトムヤムクンは× (3)あ!流れ星発見!消えないうちにお願い事を3回言ってください。 10キロ・10センチ減、10キロ・10センチ減、10キロ・10センチ減 はぁ、言えたかな?[3]次の人へ質問を3つ考える (1)1年後の自分は今と何が変わっていると思いますか? (↑1年後追跡チェックします!) (2)最近のお気に入りのCafeのメニューは何ですか? (↑今後の参考にします) (3)最近メチャクチャ腹が立ったことは何ですか? [4]バトンを渡す3名を指名する。 最近お近づきになった順に 頑張れ楽天イーグルス!の"ハシさん" ガーデニングの師匠"気ままなゆりこさん" いつも元気な"なっちゃん" ま、お遊びということで、楽しんでいきましょう♪ それでは、また。今日のバトン、楽しんでいただけましたか?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.06
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今日も大阪トンボ返り出張でした。今、空港からの電車の中です。ここ3日ほど重めの社会ネタで日記書いてましたが、昨日 実は家族でカラオケに行ってました。いつものようにアラレちゃんに始まり、"ゾロリ"に"ポケモン"、"アンパンマン"とオコチャマソングを登録して、その後に小田さんの『キラキラ』を入れました。曲が始まると、どうでしょう、子供たちが歌詞を追っかけながらいっしょに唄ってるじゃないですか(^O^)v!車でオコチャマソングの合間にかける小田ソングのメロを覚えてたそうです。嬉しいな♪調子に乗って『たしかなこと』を入れてみると、これもついてくる。これまで『言葉にできない』の、ラ~ラ~ラ~♪は唄ってたんですが、やっぱり子守り歌で小田ソング唄い聴かせてた甲斐があったな…(;_;)シミジミあとは息子といっしょにアニメ"メジャー"の少し前の主題歌『心絵』を唄ったり、みんなで"SMAP"の『ありがとう』(←イヤァ、さすがにボロボロ・・・)を唄ったりして楽しみました。『クリ約』で小田さんが、なかなかシロートには歌えない…、ようなことを言っていた"レミオロメン"(←合ってる!?)の『粉雪』も"ちゃんと"唄ってきましたよ(*^o^*)息子は"伸びやかな声"をしてるので鍛えがいがあります。娘は暇があるとYAMAHA DX-7弾いて遊んでます。(先日実家から引き上げてきた、学生時代に使ってたシンセ)生意気に両手で弾いてます。何を見ながら弾いているかと言うと・・・。みなさん知ってるあの曲ですよぉー。なんだか明るい未来が見えて来たぞっ!?それでは、また。 前回の日記は文字数制限で入れられませんでした(^^ゞここ最近の日記を5段階評価してください。↓↓↓↓↓
2007.02.05
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さて昨日の日記でも書きました通り、今日は2/1のMIJSカンファレンス基調講演での、NHK エグゼクティブ・プロデューサー 今井 彰 さんによる『プロジェクトX』の講演について、ようやく書き下ろすことができました。今日も超長文ですので心して読んでください。このカンファレンスは「メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム」のカンファレンスです。日本製ソフトウェア開発企業の連合体の集まりですね。戦後日本を支えてきた企業人に焦点を当てていた『プロジェクトX』が終わった後も、まだまだ日本の企業人は世界に対抗していかなければなりません。創意工夫して、イノベーションを起こして、戦い続けていかなければなりません。ITの世界はマイクロソフト、ママゾン、グーグルにアップルと、アメリカ中心に動いています。日本もiモードやコンピュータゲームで世界に戦いを挑んでいますが、ビジネス分野では全然太刀打ちできていません。この講演の依頼が今井さんの元に来たとき、「国際社会に挑む、共に戦う仲間たちのためにエールを送ってくれ」と言われ、今井さんは快諾したそうです。今井さんはとつとつとした口調で語り始めます。みなさんご存知の『プロジェクトX』は、2000年3月から2005年12月まで、196本が製作・放映され、親が子に見せたい番組に4年連続1位になった番組です。海外でも30ヶ国以上で放映され、今年から中国でも放送が始まるそうです。その196本の製作を重ねていく中で、今井さんはひとつの確信を得たそうです。この番組の企画を考えていたバブル崩壊期の日本は国際社会から、技術力、営業力、国際競争力・・・、なにひとつ優れたものはない、幻の錬金術で得たお金だけの国・・・。そう揶揄されていました。戦後日本を支えてきた日本の企業人たちは、その人生を否定されたと同じで、悔しい思いをして過ごしていました。本当に日本はダメな国なのか?否、そんなはずはない。戦後日本は昭和20年の廃墟からスタートしました。当時東京は焼け野原で、そこに住む人の1/3には家がありませんでした。その頃の日本には"大丈夫"な会社は1社もありませんでした。SONYは20人、HONDAは13人、TOYOTAですら従業員に給料を払えない状況でした。そんな日本を蘇らせたのは、焼け野原の廃墟でも希望を失わず、夢を信じた、日本全国の数千、数万の『プロジェクトX』であったのだと。今井さんの確信はこうです。「戦後日本は政治的、国家的リーダーが作った国ではない、無名の戦士とその家族たちが作り上げた国なのだ」と。そしてバブル崩壊期の苦しい時代だからこそ、逆境の時代だからこそ、戦後日本を力強く蘇らせた無名の戦士たちの戦いにスポットライトを当てることで日本の元気を呼び戻せられれば・・・、その思いで番組を企画したそうです。しかし、その誕生は決して容易なものではありませんでした。テレビ番組は視聴率というバケモノとの戦いを避けて通れません。この番組の企画を起こした時、今井さんは上司の猛反対に会いました。数字を取るためには"人気タレント"を配するのがテレビ界の常識です。この番組の主役は"無名の民間人"です。無名人で数字が取れるわけがない、テレビ界の常識では考えられない試みだったわけです。それだけでなく、そもそも日本にそんなプロジェクトが数多くあるのか、1年もたせられるだけの数を確保できるのか、そんな意見すらあがったそうです。そんな経緯がありながらも、なんとか企画を通してはもらえましたが、会社から与えられたメンバーは今井さんを含めてたった7名でした。番組の制作を始めて、このプロジェクトXの大変さが顕在化してきます。途方もない労力がかかるのです。この番組は1本制作するのに3~4ヶ月かかります。例えば東京タワー建設の回を例に取ると、昭和30年初頭にどうして東京に総合電波塔の建設が必要だったのか、その社会的背景の紐解きから始まります。次にタワーを設計した東大教授の思い、建設に携わった人々の思い、それらを7人が全国に散って取材します。無名の戦士たちの戦いの痕跡を求めて、製作は連日夜遅くまで、それが深夜になり、明け方になり、遂には寝泊りを会社で行うようになり、そしてようやく1本の番組が出来上がるのです。今井さんは初回の放映までの4ヶ月間で14キロも体重が減ったそうです。チームメンバーも全員が同様に痩せていったそうです。(NHK内部ではダイエットXと揶揄されていたそうです)まだまだ苦難の道は続きます。なんとか番組制作に目処が立つと、今度は放映に関しての議論が始まります。NHKのタブーへの挑戦・・・、そう、企業名と商品名の公表です。今井さんがどうしても伝えたかったこと。戦後日本が、昭和20年8月15日のあの日から、どうして蘇ることができたのか。学校の授業では教えないが、日本人が絶対に知らなければならないことこの番組は企業名と商品名の公表なしには成立しえません。取材の中で無名の戦士たちが心の拠り所にしていたもの、みな口にするのは”会社”と”商品”への誇り、それに携わってきた”自分の人生”への誇り、会社名、商品名を語ることなしに、無名の戦士たちの誇りある人生を語ることはできなかったのです。NHKは、国営放送の立場にありながら、特定の企業名・商品名を公開することの是非を視聴者の意見に委ねることにしました。通常、番組に寄せられる電話の数は50本で大反響とされます。第二回の放送となった”日本ビクターのVHSビデオ開発の回”では、視聴者からの電話は1週間で5千本にのぼったそうです。その声は無論、賛同と感謝の声で埋め尽くされていました。苦難の道のりの末、番組はスタートしましたが、より深刻な仕打ちを受けます。ある人にスポットライトが当たることで不利になる権力者たちから放送に対する圧力を受けるようになったのです。今井さんは考えます。この番組を後押ししてくれる強力な応援がほしい、と。この番組がもっと強くなって、どんな圧力にも屈しない存在にならなければならないと。今井さんはその応援を”中島みゆきの唄”に託していました。上層部に対して表向きは、「70年代から90年代にかけてナンバーワンヒットを出した歌手を使いたい」それを起用理由にしていました。本当は違います。今井さんは中島みゆきの大ファンなのだそうです。中島みゆきはいつも弱者視点で、街を歩く人の目線で唄を歌いきります。何をやっても仕事がうまくいかず、疲れ果て、会社を辞める間際まで行った時、今井さんの耳に中島みゆきの「ホームにて」が聴こえてきたそうです。その歌に救われ退職を思いとどまった今井さんは、それ以来彼女の大ファンとなり、この番組の応援にはこの人を置いて他にはいないと考え、中島みゆきの所属事務所に交渉を始めました。しかし、また難題が持ち上がります。中島みゆきはテレビ番組や映画のために曲をいちから書き下ろしたことがないのです。彼女の曲を使った番組や映画は多くありますが、それらは先に曲があったのです。事務所からはお断りの連絡が入ります。でもそれで退くわけにはいきません。ファン心理とは恐ろしいもので、今井さんは切々と思いを手紙に書き綴りました。内容はラブレターそのもの(今も手許にあるコピーは奥さんには見せられないそうです)でしたが、その手紙に5本の番組企画書を添えて彼女に送りました。・ 日本を台風の災禍から守るために難工事の末に建設された富士山頂の気象レーダー・ 前述の日本ビクターの世界規格を作り上げたVHSビデオ開発・ 24年の歳月の末に部下の遺影と共に臨んだ青函トンネルの貫通式・ 若い医師と技術者の胃がんへの挑戦の末、戦後初の国際商品となった胃カメラ開発・ GM、FORD、Chryslerが成し得なかった低公害車を開発したHONDA技術陣この手紙と企画書を読んだ中島みゆきから1週間後に返事があり、その後174週連続オリコンチャート入りという大記録を打ち立てることとなる、名曲『地上の星』は生まれることになりました。『地上の星』で描かれる"Venus"や"Pegasus"、これらは戦後日本の復興を支えてきた、無名の企業戦士たちを空翔る神々になぞらえています。今井さんはデビュー30年を迎えた彼女から苦言を呈されたそうです。元々彼女のファンは20代、30代の女性が大半を占めていました。それがこの曲のヒット以来、くたびれたサラリーマンばかりになったと。でもそれぞれの人がこの曲を自分の歌として思ってもらえて、歌手冥利に尽きることと言っていたそうです。そしてこの番組は押しも押されもせぬ番組に成長していったのです。日本ビクターのVHSビデオ開発について、映像を交えた説明がありました。日本ビクターは業務用VTR事業を行っていました。しかしその品質は悪く、2台に1台は返品・交換しなければなりませんでした。給料分を稼ぐことのできない事業部にはいつも暗い空気が漂っていました。その逆境を跳ね返すこととなるプロジェクトリーダーの高野さんは、中途採用で日本ビクターに43歳の時に入社しました。家庭用VTR開発の特命を受けたのが53歳の時、三菱電機、シャープといったライバル企業との開発連合体を作った時、高野さんは既に60歳でした。その後副社長となった高野さんは退任に当たり、後輩経営者に向けて言葉を残します。 権力やルールで指示しても、人は動かない、 権力ではなく、感動で人を動かすのが経営者ではないか、ライバル企業をも巻き込んでVHSビデオを開発した高野さんは、寡黙で話しべたな人でした。どうしてライバル企業はビクターのビデオ開発に協力したのか。新たな産業革命に結びつくかもしれないという可能性を説いて回り、夢を叶えようとする執念が、彼を信じ必死に付いていこうと思わせたのだと言います。そして見事開発されたVHS規格のビデオは、この地球上で7億5千万台が生産されることになりました。退任後2年で高野さんはこの世を去ります。高野さんの遺体を乗せた車はビデオ開発で苦労した横浜工場を静かに進みます。それを見送る葬列の従業員たちは、その首が折れんばかりに頭を垂れています。今井さんは1民間人を送るのに、このような光景を見たことがなかったと言います。人と人の絆は、苦しい時、その苦しみを分かち合った者同士の中でこそ生まれるもの。そして執念という言葉は、自分たちの夢を諦めない人にのみ送られる言葉であると。その先にこの葬列を理解する答えがありました。この番組に込めたメッセージ、 思いは叶う、 努力する人間に、運命は裏切らない、 逆境の中でも、道は切り拓かれる、 思いは叶う・・・、今井さんは静かに話を締めます。今井さんは自らのチームのことを多く語ろうとはしませんでした。しかし、視聴率との戦い、NHKのタブーへの挑戦、中島みゆきの地上の星そこにある常識を超えたイノベーションの先に『プロジェクトX』の成功はあったはず。彼らもこの日本を支えた戦士なのだと思います。オヤジたちで占められた講演会場のあちこちですすり声が聞こえました。ここにも”無名の戦士たち”が、”地上の星たち”がいたのかもしれません。まだまだ努力が足りませんね。こなすことばかり上手くなって、ワクワク感持って仕事していません。夢中になれる仕事、もう一度探してみたいと思います。それでは、また。
2007.02.04
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「楽しいわが家」改め『☆彡夢』です。ようやくHNの完全変更ができました、改めましてよろしくお願いします。さて、本当は今日はふたつめの講演「プロジェクトX」についてブログに書こうと思っていたのですが、講演中のメモ A4用紙4枚から書き下ろす作業が思いの外かかってしまったので、昨日の日記の後日談を記したいと思います。 宋さんは講演中、この少女の話を多くを語ったわけではありませんでした。・この話を日経ビジネスOnlineの記事に書いたこと、・5日で20万人の人がその記事を読んだこと、・宋さんのブログには150件以上のコメントが寄せられたこと、・そのコメントの中に宋さんに対する批判が少なからずあったこと、・でもその批判を真正面から受け止め、感謝していること、 その批判とは、およそ批判に当たらない下衆な内容でしたが、宋さんが中国人であるが故に受けた批判であるようにも受け止められました。彼の人生やキャリアの中で中国人であることで、さまざまな差別を受けてきたようです。同じ日本人として恥ずかしいです。 宋さんのブログにある少女とお父さんの写真の表情や、残った寄付金で救われた7人の子供たちの感謝の表情に批判のありようもないと思うのですが・・・。(宋さんのブログは登録も何も必要ありません、是非ご覧になってください) ちなみに私が所有している宋さんの著書です。↓これは日本式営業の非効率さにメスを入れた、目から鱗的内容になっています。私も日本の営業は"変"だと思ってます。↓これは、宋さんがメルマガに書いたものを集めたものです。 私は"丁寧なので"話が長くなってしまいがちですので耳が痛いタイトルです(^^ゞ彼の著書はどうしてもビジネス書になってしまいますが、退屈しないで読めるので、本屋でパラパラ見てみてください。それでは、また。なかなか100位以内に入れないですね(^^ゞこのブログを5段階評価してください。↓↓↓↓↓
2007.02.03
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2/1に、MIJSカンファレンスというITのセミナーがあり聴講してきました。表向きの目的はITの最新動向の勉強なのですが、実は基調講演がとても気になっての聴講でした。基調講演はふたつあって、ひとつめは、とても好きなIT企業の(元)経営者である"宋 文洲(そう・ぶんしゅう)"さんの話ふたつめは、NHKのエグゼクティブ・プロデューサー今井 彰さんによる"プロジェクトX"秘話両方とてもすばらしい、胸を打つ講演でした。このふたつの講演でとても感動したこと、やるせない気持ちを感じたことを、ブログに記したいと思います。ITの話しは当然割愛します。今日は宋さんのお話です。宋さんは1963年生まれの中国人です。1985年に北海道大学大学院に国費留学したのですが、天安門事件で帰国することができなくなり、そのまま札幌のIT企業に就職したのですが、その会社はすぐに倒産。大学院時代に開発した土木解析ソフトの販売を始め、92年28歳の時にソフトブレーン社を設立。その後順調にビジネスは拡大し、2000年12月に東証マザーズに上場。2005年6月には東証一部上場を果たしました。宋さんは日経ビジネスOnlineにコラムを掲載しているのですが、先日とてもやるせない、そしてとても考えさせられる記事を書かれました。今日もそのことに少し触れられました。掲載後、既に20万人の方がこの記事を読まれたとのことですが、大半の方は涙なしに読み終えることはできなかったと思います。-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□- 1996年11月の四川省の寒村。若い未婚の男性農夫が草むらに捨てられた女の子の赤ちゃんに気づきました。赤ちゃんを育てるのは、貧乏な彼にとって重い負担。そう考える彼は何回も赤ちゃんを抱き上げては下ろし、立ち去ってはまた戻りました。最後、彼は命が尽きそうな赤ちゃんに呟きました。 「私と同じ、貧しい食事を食べてもいいかい」と。 (本当は記事そのものを読んでいただかないといけないのでしょうが、以下に全文から抜粋して記しますので、全文読みたくなった方は登録して読んでみてください。最下行にリンク先を記します。登録は無料ですが、毎日日経ビジネスOnlineが配信されるようになります) 独身のまま1児の父親になった農夫は、粉ミルクを買えず、赤ちゃんはお粥で育てられました。近所の人からもとてもかわいがられました。 女の子は5歳になると、自ら進んで家事を手伝うようになりました。小さな体を一生懸命に動かして、お父さんと2人の家をきり盛りしました。 貧しいながらも平和な家庭に突然の暗雲がたれ込みました。 2005年5月。ある日、少女は鼻血がなかなか止まらないようになりました。病院に行くと、医者には「急性白血病」と告げられました。 目の前が真っ暗になりながら、お父さんは借りられるだけのお金を借りました。しかし、必要な治療費は30万元。日本円にして400万円。中国の貧しい農民がどうにかできるはずもありません。家を売ったとしても1万元にしかなりません。集めたお金も焼け石に水でした。 日々金策に走り痩せていくお父さんを目にして、少女は懇願しました。「お父さん、私、死にたい。もともと捨てられた時に、そのまま死んでいたのかもしれない。もういいから、退院させてください」と。 お父さんは少女に背を向けて、溢れ出た涙を隠しました。娘に何もしてやれない自分を恨みました。 6月18日、少女が読み書きできないお父さんに代わって病院に「私は娘への治療を放棄する」との書類を提出しました。彼女はまだ8歳でした。 娘は生まれてまもなく実の父母に捨てられたうえに、貧乏な自分と1日も豊かな生活を経験したことがありません。8歳になっても靴下さえ履いたことがありません。 退院して家に戻った少女は、入院する前と同じようにします。お父さんに、自分は勤勉で、かわいく、そして綺麗好きな娘として記憶に残してほしい。そう願いながら、1つだけお父さんに甘えました。 新しい服を買ってもらい、お父さんと一緒に写真を撮ってもらったのです。それもお父さんを思ってのこと。「これで、いつでも私のことを思い出してもらえる」と。 ささやかな幸せの日々も、終わりが見え始めてきました。病気が進行し、苦痛が少女を襲うのです。 少女の死が近づいたころ、ある新聞記者がこの話を聞き、記事にしました。少女の話はたちまち中国全土に伝わり、わずか10日間に70万元の寄付が集まりました。彼女は再び治療を受け始めました。 化学治療の苦痛に、少女は一言も弱気を吐いたことがありません。骨髄に針を刺した時さえ、体一つ動かしません。ほかの子供と違って、少女は自分から甘えることをしないのです。 2カ月の化学治療の間に、一時は完全回復の期待も生まれました。しかし、...。やはり化学治療は、少女の体に無理を強いていたのです。 化学治療の合併症が起き、8月20日、女の子は昏睡状態に陥りました。朦朧とした意識の中で彼女は遺書を記しました。3枚の遺書は彼女の死後の願いと人々への感謝の言葉で埋め尽くされています。 8月22日、女の子は静かに逝きました。少女のお父さんは冷たい娘をいつまでも抱きしめ涙を流しました。インターネット上も涙に溢れかえりました。 8月26日、葬式は小雨の中で執り行われ少女を見送りに来た人であふれました。 女の子の墓標の正面には彼女の微笑んでいる写真があります。写真の下部に「私は生きていました。お父さんのいい子でした」とあります。墓標の後ろには女の子の生涯が綴られてあり、その文面の最後は「お嬢さん、安らかに眠りなさい。あなたがいれば天国はさらに美しくなる」と結ばれています。 -□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-宋さんは話をこう結んでいます。 セレブの奥さんが夫を、医師を目指す兄が妹を、バラバラ殺人する事件が相次いで報道されたり、母親と幼い兄弟を放火殺人してしまったり、とここ最近、家族同士の殺人事件のニュースを聞かない日がないくらい増えています。 家族同士の殺人事件は、今に始まったことではありませんが、どうも最近はこれまで以上に凄惨になり、数も増えている気がします。 どうも現代の日本は、家族の絆や生命の重みを大事にする気持ちが、薄まりつつあるのではないかと感じます。 もちろん勘違いだとは思いますが、そう感じるのは「カネ」さえかければ的な議論が先行し、何をするにしても基本である人の気持ちが置き去りにされているようだからです。 カネがないからダメになった、という意見に、僕は素直に賛成できません。紹介した中国の少女の家庭は貧乏だったけれども、少女を優しい思いやりのある子供に育てました。お金はなかったですが、少女には夢があり、家族愛が育まれました。 この少女が生きた四川省の農村部では、1人当たりの年間現金収入は1000元(約1万4000円)も届かないと聞いています。ですから治療費の30万元というのは、年間収入が500万円の人が15億円の治療費を負担するようなものです。 少女の話がまたたくまに中国全土に広がったのは、中国も最近の経済発展でカネがすべてという退廃した空気が充満し、そして日本をはるかに凌ぐ格差社会の実態があるからだと思います。少女の話からお金よりも大事にしなくてはならないものがある、いくらお金があっても得られないモノがあるのだということに気づかされ、それがなんの見返りもない寄付という形になったのだと思います。 お金は、あることに越したことはありません。しかし、お金をかければ、必ずいい結果が出るものでもありません。 学校が荒れているのは、僕には家族が、人を思いやる心を子供に与え、教えていないことに根本の原因があると思えます。もちろん家族だけが人を思いやる心を教えるものではありません。家族が教えられなくても、教師、地域、仲間が代わりを務めることもあるでしょう。 暖冬の中、寒々しい話をたびたび聞くにつけ、心のぬくもりについて考えてみました。 -□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-以上が宋さんのコラムからの抜粋です。抜粋と言っても取り去った部分は少ないですが、きっと宋さんは許してくれると思います。もし怒られたら、彼の友人であり、私の知人である戸並さんという方を通じて謝ってきます。私『☆彡夢』はと言えば、少女の死の哀しみにひとしきり涙した後、その先にあるどうしようもないやるせなさを覚えました。実は寄付とか募金を素直にできない自分がいます。お金を持つ者が困っている人たちにお金を恵む。どうもそこがおこがましく思えて引っ掛かってしまうのです。でも人の命がお金で救われるなら、偽善であろうが、なんだろうがアリなんですよね。その先にある家族の悲しみの数が減るのなら。出身大学や娘の幼稚園への寄付はしませんが、人の命を救うための寄付はこれからは堂々と行っていくようにしたいと思います。そして宋さんが最後に述べている"家族が、人を思いやる心を子供に与え、教えていないことに根本の原因がある"この言葉をいい意味で裏切るよう、しっかり子を育て、"家族が教えられなくても、教師、地域、仲間が代わりを務めることもあるでしょう"この言葉に応えるよう、近所の人たち、子供の友だちと会話する(男には苦手科目なのです)ようにして、私の中のやるせなさを打ち消していきたいと思います。明日、8歳の息子にも読ませようと思います。日経ビジネスOnlineの記事へのリンクhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070122/117394/宋さんのブログ記事へのリンク(少女の写真や詳細についての補足があります)http://bsou.seesaa.net/article/31943569.html是非全文を読んでいただきたいと思います。それでは、また。今日の記事はいかがでしたか?5段階評価で教えてください。↓↓↓↓↓
2007.02.02
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