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あならいざぁさんCategory
ヨドバシカメラ梅田店に行って、
益々ホームシアターの妄想は膨らんでおります。
『いーじゃないの、そーいやリビングは調光式ダウンライトだし、
パンフに書いてある通りの部屋を再現できるじゃないの!』
と、ニコニコ(*^_^*)しながら店を出て、
今日の打合せ先に向かいました。
↑の写真にあるビルが今日の訪問先です。
大阪の人にはお馴染みの 「梅田スカイビル」
です。
約40階建てのビル2本が最上部でつながってます。
その最上部は回廊になっていて、
大阪の街を一望できる 「空中庭園」
になっています。
しかも 「庭園」
と銘打っているだけあって、 "吹きっさらし"
なんです。
風をビュウビュウ受けながら、円い通路を歩きます。
とは言っても風避けのアクリル板や手摺はあるし、
すぐ下を覗き込めるようにはなってませんから安全です。
大丈夫ですよ、全然怖くないですから。
そう、上ってしまえば大丈夫なんです...私の場合...。
私の場合...って気になりますよね、やっぱり...。
えぇ、そーなんです。
"コーショキョーフショー"
なんです...実は (;_;)
別に高層ビルで仕事したり、飛行機に乗るのは平気なんですが、
足許が不安定な状態がダメなんです・・・。
で、この 「空中庭園」
に行こうとすると、
右側に見えてる "シースルーエレベーター"
で
ピューっと上って行くんですが、
なぜか 「空中庭園」
の3フロア手前くらいまでしか行きません。
残りは "シースルーエスカレーター"
で上ります。
2本斜めってるのが見えますよね、
コレ、上りと下りのエスカレーターなんです。
上も、右も、左も、下もよーく見える・・・。(見てないけど)
『...』
って、アリエネー! (゜o゜;)
シースルーエレベーターで既に腰砕けてるのに、
容赦なく追い討ちをかけてきます。
もう平静装いつつも、
汗ばんだ掌は絶対離すまいと手摺ベルトを掴み、
背筋には冷たい汗がツーっと伝わります。
身じろぎもせずジッとしてます。
もう長い長い...。
あっ、でも急がなくていーです。
これ以上速くしないでー。
と、まぁ絶景を目にする前にこれだけの試練があるわけですから、
目に映る景色の素晴らしいコトってばありません。
でも平静装ってるので、オーバーアクションは禁物です。
バレちゃいますからね、 "え?もしかして怖かったン?"
と。
まぁ話のネタにできてすぐに1回と、
仕事中の時間潰しに1回上ったっきりですが、もう十分です。
もう上ることもないと思ってたんですね。
そしたら今日仕事の話が済んでから、取引先の部長さんが
"せっかく来てくれたことだし、コーヒーでもおごろう"
と言ってくださり、付いていきました。
このビルの中にビル入居者専用の喫茶室があるとのことで
付いていくと、目の前にやけに明るい通路が開けました・・・。
↑の写真の真ん中20階くらいにある、
2本のビルをつなぐ連絡通路です。
部長さんはズンズン進んでいきます。
『・・・』
揺れてるよー、この通路ぉー、お願いだからドシドシ歩かないでー。
でもエスカレーターじゃないから、自分で歩かないといけません。
もうロボットみたいにカクカクしながら歩いてましたって。
コーヒーの味や、どんな会話したかなんて覚えてませんよ、
もっかいあの通路を渡らないと帰れない、ってそればかり想ってて・・・。
今度コーヒーを誘われたら、1階にある喫茶店にしてもらいます。
ちなみにこのビルを初めて見た時、
このビルはマクロスビルに違いない、
地球に危機が訪れた時に巨大ロボットに変形して...
し、失礼しました。
アニヲタじゃないですよ、ガンプラも1個もないし、
エヴァに至っては1回もみたことありません。
ちょっと平静装おうとしてムリしてしまったようです。
ちなみに遊園地では観覧車がとてつもなく苦手です。
1/4過ぎたあたりから、足に力は入らない、動悸が激しくなる、
イヤな汗が流れ出す、手に汗が滲み、身体中に力が入り強張る・・・。
『☆彡夢』さん殺すにゃ刃物はいらない、
グルグル観覧車に乗せ続けてればなんでも言うこと聞きますって。
それでは、また。
正解は品川の富士通研修センターでした。 2009.06.12 コメント(4)
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