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あならいざぁさんCategory
実は前日、感動のシュノーケリングツアーの激疲れで、
夕飯はいったんお金を取りにホテルに戻ってからホテルの近場で買った、
サーターアンダギーやポーポー、それにオニギリで済ましてました・・・
でも大きい声では言えませんが、
新離島桟橋の前の、ホテルミヤヒラに隣接するデッカイ土産物屋の
前面で売ってるサーターアンダギーとポーポーは買ってはいけません。
激マズです・・・
隣ののアイスクリーム屋さんやフルーツ屋さんはおいしいのに・・・
で、気を取り直して翌朝は、ホテルミヤヒラの「ゆしどうふ御膳」の朝食です。
パックツアーだとわかりませんが、直接予約した私たちは、
朝食は「和洋食バイキング」か「ゆしどうふ御膳」が選べて、
中日のこの日をそれに当ててました。

固まる前の状態の豆腐が湯豆腐のようにして出され、
味噌を溶き、薬味を入れ、生卵を割りほぐして入れて、雑炊のようにしていただきました。
とてもお腹にやさしくておいしかったです。
島の小鉢もいかにも健康食という感じでおいしかったです。
で、また今日も高速船に乗ること10分・・・、

すぐに竹富島に着いてしまいます。 それにしてもスゴイ波しぶきだ
早速予約しておいた「竹富観光センター」さんの送迎バスに乗り込み、
水牛車観光です。
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緑の服のお客さん、
デッカイさんぴん茶ごっくんごっくん飲んでたのが印象的だった・・・
竹富の集落を約30分かけて周るのですが、
この日は竹富島の豊年祭にあたっていて、
島では普段はみられない祭事が営まれていました。
で、通常ルートを通っていると、その祭事の列が追いついてきました。
ちょっと金田一系!?

"瑠璃の島"でやってたのとは、随分違うなぁー。
水牛車はこのおばぁたちの歩みより遅いので、道を譲らなければなりませんでした。
「神の道」の行く手を邪魔してはいけないんだそうです。
黒島やパナリもそうだったんですが、未だに神秘的な風習が残っていて、厳かな気持ちになれます。
で、いつもの道が通れずに躊躇しながら歩む牛クン(皆治くん)でしたが、
途中ガイドさんの三線の調べに、民謡に耳を傾けながら、
なんとか出発地点まで戻ってきました。
ぴぃーす!のシーサー
ところで、この水牛車のガイドさんたち、純粋な島人は84歳のおじぃたったひとりだけ。
あとはみんな内地や沖縄本島からの移住者なんだそうです。
竹富島は10年ほど前に人口が最低になったんですが、観光に力を入れて、徐々に人口が回復してきているんだそうです。
このままの風情を残しながら、いい感じで栄えていってもらいたいものです。
ただ、やっぱり将太さんみたいな島人に出会えるのは難しくなってくるのかなぁ?
そして水牛車観光を終え、レンタサイクルを借りた途端に物凄いスコールがっ!
ホント凄かったんだけど、イマイチ
わかりにくいなぁ・・・
この後はビーチに行って海水浴の予定だったんですが、
しばらく降ったり止んだりして、なかなか前に進めなくなってしまったので、
ちょっと早めの昼食をとることにしました。
結構有名なお店「ガーデンあさひ」さんです。
お店の入り口には芸能人の写真やサインがいっぱい!(←この3倍はあった)
待望の 「八重山そば」 と 「タコライス」 とご対面ですっ!


いやぁ~、八重山そばおいしいわぁ~
![]()
あっさり塩味のスープに、ちょい平麺のそばがスルスル入っていきます。豚バラ肉とカマボコもあっさり味でうまく調和しています。
素朴だけに、ありそうなんだけど、なかなかありつけない味って感じです![]()
タコライス は・・・、まぁ アメリカンなお味 ですね ^_^;
妻は気に入っていましたが、
"何も沖縄で食べるなら他にもいろいろあるでしょうに・・・"
というのが私の感想でした。
あと、チビたちはそばやタコライスつつきながら、カキ氷食べてました。
おぉっ、超山盛りっ♪
暑いから全然普通に完食でした。
そうこうしているうちにスコールもどこかに行ってしまったので、ビーチに向かいます・・・。
・・・ってところで、今日はオシマイです。
黒島みたいなサプライズは竹富にはありませんでしたが、
ビーチではのーんびり過ごして、チビたちといーっぱい遊べて、
自然にも触れ合えるいい時間を過ごすことができました。
ということで後編に続くっ!
それでは、また。
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