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あならいざぁさんCategory
さてさて、約4ヶ月ぶりになりますが、「ワイハ~な旅ログ」を書いてみようと思います。
自分でも何をどこまで書いていたか忘れれかけていましたので、
カテゴリーを少し遡っていただけますと幸いです。
http://plaza.rakuten.co.jp/happygardening/diary/?ctgy=15
(うー、リンクの貼り方がわからないー)
ホテルのテラスでの朝食を終えて、オトコ組とオンナ組に分かれての行動です。


二両連結のバスに乗り込み、約1時間バスに揺られて到着したのがココ!


アリゾナ記念館や戦艦ミズーリの展示がされているパールハーバーです。
ここまでザ・バスで片道$2(チビ半額)は安い!
実は日本人が真珠湾に足を踏み入れることをメリカ人はどう思うんだろうと、
内心複雑な気持ちを抱いていたんですが、
入口の手荷物預かりのおじさんが野球帽をかぶっていたチビに
笑顔で「野球好きか?」と聞いてきたので、
私が代わりに「イチローが好き!」と答えると、
「オレもイチローは大好きさ!」と屈託ない笑顔で返してくれ、
変に抱いていたわだかまりは消えました。
さぁ、じゃあ見学しましょう。
展示はいくつかあるんですが、私たちは「戦艦ミズーリ号」と「潜水艦ボーウェン号」の見学をします。
まずは「潜水艦ボーウェン号へ」。
「潜水艦ボーウェン号」



魚雷発射管にいろんな計器がズラリ





艦外に出て砲座に掛けてみたりしましたが、
艦橋横の旗印のペイントを見たときに戦争をリアルに感じました。
この潜水艦は太平洋戦争当時、日本軍の軍艦を4隻、イタリアの民間船を1隻、日本の民間船を39隻撃沈していたのです。
家族を守るために、国を守るために、
生きるか死ぬか、ギリギリの線で戦っていたのでしょうが、
やはり日本人として複雑な気持ちになってしまいました。
今の平和を絶対に手放してはいけない。
でも、好きなものは好きなので、
やっぱり「戦艦ミズーリ号」は見に行きます。
連絡バスで橋を渡った先に全長270メートルの巨艦が姿を現しました。
ビルじゃないよ、フネだよ。
この戦艦の主砲は直径40センチメートルで、
高さ1.5メートルほどのこの巨大な砲弾を、
約40キロメートル先の標的まで撃ち込みます。
後ろの白い筒は砲弾を飛ばすための火薬。
すぐには乗船しないで前方に進みます。
なかなかホンモノの迫力は伝わらないでしょうが物凄い存在感です。
そして・・・。
これが圧巻・・・。

「ヤマト、発進!」by 古代 進 ちがうかっ!?

「エネルギー充填120%、波動砲発射!」by 古代 進 ちがうかっ!?
その他の武装、まるでハリネズミのようです。


5インチ砲にガトリング砲


湾岸戦争時に追加されたミサイル発射機

単装機銃
こうやって向かってくるカミカゼアタックに対峙していたのか。
そう、この戦艦にはカミカゼアタックを受けた跡が残っていて、それをそのまま残しています。
そして奇跡的にその突入の瞬間の写真も撮影されていました。


爆弾を抱えた日本の若者の操縦する戦闘機が、
機銃弾の雨をかいくぐりミズーリ号に突っ込んだものの、
その戦果はこの手すりを曲げたにすぎなかったのです。
あまりに凄惨な真実です。
平和ボケでもなんでもいいから、やはり今の平和を絶対に手放してはいけないですね。
でも、好きなものは好きなので、中も見学します。


艦長室。ダイニングテーブルにソファセットまであります。


兵隊用の三段ベッドに食堂。


図書室に事務室もあります。
さすが潜水艦とは全然違いますね。でっかいだけあって、なんでも揃ってる感じです。
なんか凄い写真もありました。
主砲発射の瞬間!飛んでく砲弾が捉えられています!
今日はヲタなネタで失礼しました。でもいろいろなことを考えさせられる、いい機会になったと思います。
それでは、また。
ちょっと重いまま終わりたくないので、この日のランチを載せておきますね。
ここの売店でホットドッグ($3でチップス付き)を食べました。私はピクルス、オニオン全部乗せ、チビはソーセージonly。
アメリカンな風を受けながら、アメリカンな味を楽しみました。
『アロ~ハ~☆彡な旅ログ』 day-4 #14 ホ… 2008.10.26 コメント(16)
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