ハッピーグランパの一言と一風景

ハッピーグランパの一言と一風景

2024.09.27
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9月後半に入りようやく涼しくなってきたので、バラ庭の雑草取りも順調に進んだ。

雑草を取る前はまさにボウボウの有様でバラの樹も見えない状態だ。
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3日がかりで雑草を取り終えた状態。
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キッチンガーデンの野菜苗も伸び放題。
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これからバラの手入れを丁寧に行いたい。

コマツガーデンの「ロザヴェール」が発行しているブログの10月のバラの手入れ情報。
●10月のバラの管理●
〇剪定
花がら切り以外は特に必要ありません。
今年最後の花となります。葉をなるべく多く残すように花がらを切って下さい。
10月中旬頃より秋花を楽しめます。

〇肥料
特に必要ありませんが必要ならば、お使いになっている肥料の説明に従い与えて下さい。

〇植え付け
鉢植えになっている物はいつでも行えますが、これ以降に出たシュートはあまり充実しません。
お店でもチラホラと大苗が出回りますが、この時期の大苗は木が充実していないことが多いので購入はおすすめしません。

〇灌水
徐々に乾かなくなっていきます。
鉢植えならば2~3日位が目安ですが乾くようならば毎日与えて下さい。
この時期は鉢の大きさにより乾く間隔が違いますので注意が必要です。
地植えは雨が降らないようでしたら10~14日に一度位与えて下さい。

〇病害虫
気温が下がってくるとウドンコ病が発生します。
また台風シーズンになりますので油断をすると黒点病が多発します。
病気の登録がある農薬を散布して下さい。

ウドンコ病、黒点病、ベト病、灰色かび病など
予防薬ではSTダコニール1000、サンケイ エムダイファー水和剤、
サンケイ オーソサイド水和剤80、サンヨール乳剤
治療薬ではGFベンレート水和剤、カリグリーン、サルバトーレME、トップジンM 、トリフミン水和剤、パンチョTF顆粒水和剤、サプロール乳剤、ベニカS乳剤、ハッパ乳剤
害虫も引き続き注意が必要です。イモムシ類に注意が必要です。
発生初期に登録がある薬を散布して下さい。
アブラムシ、ヨトウムシ、アザミウマ、バラゾウムシ、コガネムシなどです。
使用する殺虫剤はGFオルトラン液剤、スミチオン乳剤、ベニカ水和剤、ベニカS乳剤などです。
また、殺菌剤と殺虫剤が一緒になったベニカX乳剤もあります。
コガネムシやカミキリムシの幼虫による根の被害に合わないように1ヶ月に一度を目安にオルトランDXやベストガード粒剤を株元に散布して下さい。
新発売のベニカXガード粒剤は粒タイプの殺虫殺菌剤で害虫と病気に使えるのでぜひお試し下さい。

この時期にも油断をするとハダニが発生します。
発生初期に葉に水を当てハダニを流した後に薬剤を散布して下さい。
(コロマイト乳剤、ダニダウン水和剤)ダニ太郎、ハッパ乳剤、バロックフロアブル、GFモストップジンスプレー、ベニカJスプレー、








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Last updated  2024.09.27 21:47:03
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