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30日以上の雨が続いた9月、キッチンガーデンの「トマト」は余り実がならず苗だけが大きい。「キュウリ」は8月に非常に多く採れた。また残念なことに昨年、今年と花を付けていた「レオナルド・ダ・ヴィンチ」が根腐れとなり枯れてしまった。綺麗な花が咲き始めたのに・・・。この写真が今年の5月に咲いた「レオナルド・ダ・ヴィンチ」こちらは、和の庭の「人工芝」の上は雑草に覆われたままだった。晴れ間をみて草取りを行いスッキリとした姿になった。9月の長雨で傷んだ庭木の手入れをやらねばならないが、明後日襲来する予定の台風26号が心配。
2026.09.28
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除草剤を散布した2週間後に「防草シート」を貼り始めた。防草シート間はテープを貼りU字形ピンを打ち込んだ。飛び石をどのように処理するか試行錯誤した。この処理だけで2日かかった。最初は飛び石を包む形にして防草シートの上に置いた。しかしこれでは防草シートがくしゃくしゃになり人工芝を貼るのは難しい。重い飛び石を何回も持ち上げて、結局は飛び石の上から被せる方法にした。飛び石をそのままにして、防草シートと人工芝を切り抜いた状態がぴったりした。防草シートと人工芝の間には両面テープで止め、上からU字形ピンを打ち込んだ。リビングから見た人工芝の状態。ここからの眺めが一番落ち着く。使用した資材は次の通り。費用は約15,000円①除草剤(4ℓ)②防草シート(1m×10m)③人口芝(1m×10m)④防草シート用接着テープ(5㎝×10m)⑤両面テープ(3㎝×10m)⑥U字形ピン(100本)猛暑を避けて早朝から約2時間の作業がようやく終わった。これで雑草取りから解放される。
2026.08.20
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猛暑の中雑草を取るにも何日もかかった。土の深い場所の根っこを掘り出しながらの作業だ。7月24日から始めてようやく雑草を取り切ったのが昨日だ。その間新潟の弟の病気見舞いにも行ったりして、元気なうちに終わらないとの思いを強くした。昨日には「除草剤」を散布するまで行ったが、終わったら軽い熱中症に罹ったようだ。少しフラフラして寝込んでしまった。2~3週間後には「防草シート」と「人工芝」を敷く予定。それまでにAmazonと楽天市場で安い商品を見つけないと・・・。
2026.08.06
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2020年9月に「芝生」から「ヒメイワダレソウ」に切り替えたグランドカバーもイネ科の雑草などに覆われてこの写真のような状態が続いている。今回思い切って「人工芝」に切り替えることにした。もう草取りで体力を使うのは止めだ。昨日から朝7時に作業を始め9時には中断。あと少しで終わりだが熱中症も心配。表面の根は掘り起こしたがまだ奥には根が残っている。その後には「除草剤」を撒き、2~3週間後に「防草シート」と「人工芝」で覆って終了の予定。これらの段取りと手配すべき資材は「チャット君」の指示通り行っている。いよいよAIに使われる時代になった!真夏にやる作業ではないが、先日の駐車場の目地(溝)の成功で再度チャレンジ。
2026.07.25
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駐車場の目地(溝)には玉竜を敷き詰めてすっきりした外観を見せていたが、15年も経つと雑草が入り込み、それらを抜くだけでも時間がかかった。目地の長さは約23メートル、それらを取り除き全て人工芝に造り変えることにした。暑さを避けて朝6時頃から10時頃までの作業なので、全ての玉竜や雑草を取り除くのに約1週間、そこに「防草用砂」を敷き、幅75mmの「人工芝」を貼るのに約1週間かかった。「人工芝」を貼った状態が下の写真。すっきりした姿になったし、雑草取りからも解放された。玄関正面に続く左側の通路の汚れが目立つので、次の作業はこの清掃だ。
2026.07.14
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このブログは「2014年6月25日」にスタートした。それから丸12年(4,383日)が経過した。その間の累計アクセス数は「197,270件」に上り、年間で計算すると「16,439件」となる。1日あたり「45件」。拙いブログにアクセス頂き感謝するばかり・・・!最初の頃は「ガーデニング」(庭作業)の状況を日記風に記録できればと思っていたが、多くの方々からのアクセスが増えるにつれ(多いときは投稿したら即100件アクセス有)”ブログに何を載せようか・・・”と考えるようになり、ガーデニングの方が疎かになり次第にブログもだいぶ手抜きを始めた。でもその中でバラ友から”ブログが更新されていない”、”生きているかどうか分かるから時々掲載して・・・”などの電話が入り背中を押される形で何とか続けている。というのも昨日(6月24日)「丁度80歳」を乗り越え、健康寿命の目標である90歳に向けてスタートしたばかり。ガーデニングとブログを続けて達成したいと思っている。早速手抜きの「6月のブログ第3弾」この春バラの「トップセブン」①「アンソレイユ」②「黒真珠」③「シェラザード」と「ストロベリーミスト」④「サハラ98」と「アンジェラ」⑤「新雪」⑥「ジャストジョイ」⑦「シュワルツ・マドンナ」これからもよろしくお願いします。
2026.06.25
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例年より約1ケ月遅れで「キッチン・ガーデン」を作り終えた。苦土石灰や堆肥・混合肥料などを畑に撒いたのは早かったが田起しが遅れてしまい、野菜苗を植えるのが遅くなった。野菜はキュウリ2本、トマト(大・中・小)10本、シシトウ2本までは例年通りだが、いつも10本は植えていたレタスがなし。この時期には無くなっていた。道路脇の「トキワマンサク」の剪定を行った。後ろにあった「ツバキ」や「シデコブシ」を庭師が剪定したのですっきりとした景色になった。北側の「ツバキ」「柿」「イチジク」「ローレル」も剪定を行った。「ローレル」は高すぎて脚立に乗らずに切るのはこれが精一杯。庭木の剪定も疲れる作業だ。「庭じまい」も考える時期かもしれない。
2026.06.23
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6月に入ったらバラの剪定を始めた。5月7日の「アンジェラ」の状況6月7日の剪定状況。「パレード」の上まで伸びた枝を刈りながらの剪定だ。こちらは門柱から玄関に伸びる「雪あかり」。根元からかすっかり枯れてしまった。門柱の下にあった「つつじ」と「雪あかり」の根を取り除き、そこに今年買ってきた「ストロベリーミスト」を植えた。こちらは庭師に頼んだ「シマトネリコ」の剪定。すっかり刈り込んで爽やかになった。「マツ」も同じような状況となった。庭木はこれらの他に「ツバキ」を2本、「ムクゲ」と「もみじ」も剪定を行ってもらった。
2026.06.11
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つるバラも満開を迎えている。東の道路側に植えた「レオナルド・ダ・ヴィンチ」。植えて3年目に多くの花をつけるようになった。その横にある「ルージュ・ピエール・ド・ロンサール」。いつも思うのはピンク色の「ピエール・ド・ロンサール」とは花弁の形が違うのに同じ名前?その横の「ロサ・モリス」の誘引がうまくいってここまで枝を伸ばしている。「ロサ・モリス」の本体。カーポートの上まで伸ばしていたが今は横に伸ばしている。多くの枝が伸びて香りの良い花をつける「サンセット・グロウ」。枝がまっすぐ伸びるのでアーチになかなか巻き付かない。すっかり枝が少なくなってオレンジの花もあまり咲かなくなってしまった「サハラ98」。その横に多くの花をつける「アンジェラ」「サマースノー」と「ハル・ウララ」。下に咲く「ハナショウブ?」とのコラボがうまくいった。他にも多くのつるバラが咲いているが今回はここまで。
2026.05.17
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豪華な多くの花をつける「シェラザード」凛とした姿で多くの花をつける「クイーン・エリザベス」黄色のバラは「サンガッテス」。奥のピンク色は「マチルダ」。最近色が薄くなったように感じる。先日ロザヴェールで購入した「ストロベリーミスト」。赤く可憐な花をつけた。これらのバラをタテに眺めた風景。ヨコから眺めた風景。上から眺めた風景。これらは5月12日現在の姿。次はつるバラの風景を掲載。
2026.05.12
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5月に入りバラが一斉に咲きだした。このバラは4月にロザヴェールで買った「アンソレイユ」。きれいな黄色の剣弁咲き。クレマチスの横に咲いているのは「プラムグレイ」。これも数年前にロザヴェールで手に入れた。魅惑的な「黒真珠」いつも多くの花を付ける「シェラザード」これもロザヴェールで昨年購入した「シャルール」。育てやすく多くの花をつけてくれる。楽天ブログの写真投稿は5枚位までなのでこれから連載で掲載予定。
2026.05.10
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バラが咲きだした。これは門扉の横に植えた「スパニッシュ ビューティ」。フリルのような花びらが豪快に咲く。いつも他のバラに先駆けて咲きだす。早速花瓶にも生けてみた。こちらは北側のサマースノーの枝の下に咲いた「春うらら」。花が見えるように誘引したが失敗。その下に咲きだした「カラー」道路脇の「つつじ」。ほとんで何も手を掛けていないのに見事に白い花を付けた。昨日は2回目の消毒を行った。暖かく風がなかったので作業がしやすかった。
2026.04.26
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久しぶりに山梨の「ロザヴェール」にバラ苗を買いに行った。カミさんの友達がバラ園を作りたいとの要望で一緒に出掛けた。中央道の「釈迦堂パーキングエリア」で降りて、その後背にある「花桃園」まで足を延ばした。いつもはそこから見える甲府盆地には「桃の花の絨毯」が望めるが残念ながらもう終わっていた。「花桃園」の入り口は満開だった。反対側には山頂付近の雪に覆われた南アルプスの山々が連なっており気持ちの良い風景だった。ロザヴェールの正面。右奥には多くのバラ苗が並んでおり、どれを選ぶか迷ってしまう。幸い「後藤先生」がおられたので相談しながら2本のバラを選らんだ。1本は黄色の大輪の花を咲かせる「アンソレイユ」。とりあえず花が咲き終えるまでは予定の場所に置いてみた。2本目は丸みを帯びた赤い花が房状に咲く「ストロベリー ミスト」。どちらも四季咲きだ。こちらは家の正面の花壇に咲いた「牡丹」。先週大きな花を2輪付けた。今日は4月初めての病気と害虫の消毒を行った。毎週続けなければと思いながら・・・。
2026.04.19
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3月10日に東京堆肥センターに堆肥の申し込みをして100㎏(10㎏×10袋)を購入した。春の畑仕事が始まるせいか、申し込みサイトは10日午前0時から入力しても全然繋がらない。約1時間後にようやく予約できた。受取は1週間後だが価格が800円と安いので大いに助かる。庭の樹木も花盛りだ。2本の「ツバキ」に挟まれた紫色の花は「ヒメコブシ」。普通の大きさ(右側)の3倍もある大きな「ツバキの花」(左側)がゴージャスだ。名前は不明。玄関へのアプローチ横の花壇にに久しぶりに花を植えた。天気が良い日には花を大きく広げる。その花壇から土がアプローチに出てくるので「土留レンガ」を敷いた。レンガ等を選んで敷くのに1週間かかった。堆肥を埋め込み、消毒を始めるのがこれからの庭作業。腰を労わりながらやろう・・・!
2026.03.29
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腰痛でヘナヘナしながらのつるバラ選定も2月には終わり、芽吹きには何とか間に合った。 昨年10月に新しく買ったHPのパソコンのSSDが故障し、部品交換したもののそれまでのデータがすべて消滅しリスタートするのに時間がかかった。文明の利器は一旦壊れると復旧は大変だ。下の写真は「サマースノー」。一部は既に芽吹いていた。春は庭のあちこちでやって来ている。「スイセン」は色々な場所で咲いている。こちらは「クリスマスローズ」。皆下ばかり向いて綺麗な花を向けてくれない。毎日5000~7000歩位は歩いて何とか腰痛を克服(痛みを軽く)したい。
2026.03.11
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昨年企画・実施した「歌声サロン」を今年も昨日(2月15日)実施した。町内の会館に約50名の参加者が集合して、生バンド「JB7」の演奏に合わせて合唱する催し物。「ブルーライト ヨコハマ」から始まる昭和歌謡のオンパレード。昔懐かしい13曲を約2時間かけて合唱。座った場所や舞台の前に出てきて歌うなど思い思いのスタイルでの歌い方だ。合唱のピークは11曲目の「365歩のマーチ」の時だ。歌い慣れた女性が前に出てきて「皆さん!私の後に付いて来て・・・」と声をかけて会場の周りを歩き始めたのだ。すぐに十名くらいの人がそれに続き「ワン・ツー・ワン・ツー 休まないで歩け ワン・ツー・ワン・ツー ワン・ツー ・・・」と歌いながら会場内を行進した情景だ。(写真がないのが残念)「歌声サロン」は『健康寿命を延ばそう』との趣旨で昨年から始めたボランティア活動で他の町内会にも呼び掛けている。町内会活動ではなく多くの人が気軽に参加できる「場」になればと思っている。
2026.02.16
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昨夜未明から降り出した雪は今(AM11時)でも軽く降っており剪定も終わっていない「雪あかり」に積もっている。下の写真は2024年5月の「雪あかり」。冬に「雪あかり」を見るのもいいものだ。「アンジェラ」と「パレードに積もった雪。剪定途中なのが良くわかる。これは「サマースノー」に積もった風景。まるで白梅のようだ。冬のバラも風情があっていいものだ。腰痛が治るまでに暖かくなれば良いが・・・!
2026.02.08
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2月に入り気温が10℃を超えた暖かい日から「つるバラの剪定」を始めた。女神像の上の「サハラ98」は太い枝が老木となり大分削除した。その横の「アンジェラ」と「パレード」は枝が絡み合っていて剪定にいつも苦労する。これらの枝の中に「鳥の巣」を見つけた。どんな野鳥がここに居たのだろうか?巣は小枝だけではなく羽毛や細いビニール紐などで作られている。写真の脚立の上で落ちないように恐る恐る作業をしていたが、突然腰がヘナヘナとなり立っていられなくなった。あわてて脚立から降りたがもう剪定は中止。腰をかがめて歩くのが精一杯。一昨年から腰部脊柱管狭窄症で右脚がしびれたりしていたがギックリ腰のようになるのは初めて。今朝「接骨院」で鍼灸をしてきたが剪定はしばらく様子を見ながらとなりそう。バラ友の一人が最高気温が7℃を下回ったらバラ剪定を始めると言って12月から始めていたが早くから始めていれば良かったと思う。善は急げ!
2026.02.06
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自宅を建て直してちょうど15年になるが、それ以来書斎は書類の山のまま一度も片付けていない。1月に入って思い切って整理を始めた。会社の資料、ゴルフや海外視察旅行の案内、授業の講義録など整理しながら思わず読んでしまう。写真なども眺めながら亡くなった上司やお客さんとの交流を思い出してしまう。進まない!ふと上を見るとエアコンがおかしな音を立てている。これも15年以上掃除もしていない。カバーを開けてエアフィルターを引き出してみると、フィルターがもうボロボロになっている。それで急遽エアコン捜しを始めた。東京ゼロエミポイントを利用すると8万円が割引される。「片付け」どころではない。早速昨年利用した〇〇ダデンキ青梅に連絡をいれて該当するエアコンを3機種ほど照会してもらった。 翌日には店舗に行って直接現物を見ながら「省エネ基準100%」と星「☆☆☆」の商品を探した。取付けるスペースに入る大きさも考えながら決めた機種が下の写真のエアコン。決め手は取外し代金も含めて11万円が3万円になったこと。2日後には工事完了。 書斎の片づけはまだ途中のまま。いつになったら終わるのやら・・・。寒さが続いているのでバラの剪定も途中のままだ。
2026.01.25
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大悲願寺の正面の細い崖道を5分位ゆっくり降りると旧五日市街道沿いに閑静な神社がある。 ④正一位岩走神社 ・1152年(仁平2年)信濃国伊奈郡の住人12名がこの地に移り住んで伊奈村を開き 故郷の戸隠大明神より御分霊を勧請したことに始まると伝えられている。 ・1794年(寛政6年)光格天皇より神階正一位の勅許を受けて以来「正一位岩走神社」と 称するようになった。 岩走神社から五日市街道を車で約10分走り細い道に入ると突然荘厳な古社「阿伎留神社」が 現れた。初めての参拝なのでその歴史を調べてみた。 ⑤阿伎留神社(拝殿) ・創建年は不詳だが平安時代「武蔵国多摩郡八座の筆頭」に位置付けられた重要な官社である。 ・927年(延長5年)成立の延喜式神名帳の武蔵国多摩郡には「阿伎留神社」と記載され 式内社に列している。 ・940年(天慶3年)下野国(現在の栃木県)を拠点とした鎮守府将軍藤原秀郷(俵藤太)が 大野原明神(京春日)を勧請したことから以降「春日大明神」とも称された。 ・鎌倉時代以降も武将の崇敬も篤く、源頼朝・足利尊氏・後北条氏(小田原北条氏)から神領が 寄進されている。 ・徳川家康も江戸入府の翌年(1591年)に10石を寄進し、それ以降の将軍も家康の先例に従い 同じ土地を寄進している。 拝殿の左奥にある「神楽殿」。 その他小振りだが、城郭のように高い石垣の上に鎮座している本殿や祓戸神社・占方神社・櫛真 智神・社務所などがある。 我が家の近くにこのような由緒ある神社やお寺があるのにもっと多く参拝をしなければと思った 初詣であった。
2026.01.16
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新年の初詣は町内にある神社・寺院から始めた。 ①観音寺(臨済宗建長寺派)・・・我が家の菩提寺 ②出雲神社・・・東京都にある唯一の出雲大社系列の神社。出雲大社八十代宮司 「千家尊福公」のお名前と明治15年再建と記された木碑が祀られている。 あきる野市の近くの神社 ③大悲願寺・・・1191年(建久2年)源頼朝の命により開いたとされる真言宗豊山派の古刹 写真は1895年(安政6年)に建立された「仁王門」 その奥には1794年(寛政6年)建立の「観音堂」 この大悲願寺の特徴の一つに「お砂踏霊場」が設けられていることである。 四国八十八カ所霊場のご本尊のお砂を頂いて、その上に石仏を据え、四国と同じ八十八の仏様を 廻るミニお遍路を体験することができる。 ここが一番札所となる「霊山寺」のご本尊「釈迦如来像」である。隣に立てられている「御真言」を唱えながら廻るのである。 八十八カ所最後の札所「大窪寺」のご本尊「薬師如来像」である。一周すると約1時間半ほどかかる。 この大悲願寺の後に④正一位岩走神社、⑤阿伎留神社に回った。詳細は後日。
2026.01.14
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2026年1月よりブログタイトルを「ハッピーグランパの一言と一風景」に改めました。今までの「ガーデニング」にこだわらず、その時感じた気持ちや風景を残したいと思います。ブログの名称を考えるにあたって昨年後半から友達になった「ChatGPT」(チャット君)に何回か相談(チャット)してこのように決めました。彼はいくつかの改良案を出してきました。 ①ハッピーグランパの<一日一景> ② <きょうの一景> ③ <ひとこま写真> など等彼のお薦めは②の「きょうの一景」でした。 ・やわらかく、肩の力が抜ける ・月1回更新でも気にならない ・読者に近い距離感 という理由でした。(理由まで挙げるのには驚きでした)結果としては「一言と一風景」に決めました。 ・彼が推奨した②の理由に加えて ・ガーデニングにこだわらず気楽に描けること ・気になるテーマが入れられること等です変更して分かったのが今までのブログ名称も変わってしまったこと。新しい写真がまだ入れられないことなどです。(追加の方法が変わってしまった。)昨年12月のブログの写真を1枚入れてみました。昨日からバラの剪定を始めたので切ってしまう前の「シャルール」です。寒さの中できれいな花を咲かせていました。 画面の大きさもコントロールできず大きいままです。
2026.01.10
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師走に入ってようやく10月から放っておいたキッチンガーデンに野菜を植えることにした。すでに堆肥や苦度石灰は鋤きこんであるので「マルチ」を敷き始めた。しかし広さが足らず慌てて DCMに買いに走った。いつもはマルチに一つひとつ穴を開けていたが「穴あきマルチ」があったので初めて敷いてみた。しかしその穴は思ったより小さく、野菜苗を入れるのには手こずった。野菜苗はもう少なくなってるだろうと思っていたが、ジョイフル ホンダで見つかった。ガーデンレタス、リーフレタス、のらぼう菜、春菊、キヌサヤ、スナップスナック、タイムレモン、グリーンハーブ、イタリアンパセリ、オレガノ などである。12月中旬なのにまだ「シャルール」が咲いている。このバラは今年買ったばかりの新しいバラだが次から次へとオレンジ色の花を咲かせている。バラ専門店のロザヴェールが薦めただけはある。野菜苗にネットを掛けないと人が食べる前にすばしっこい多くの鳥に食べられてしまう。
2025.12.16
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パソコンを購入して8年になりWindous11にも切り替えられないので、新しいHPデスクトップに入れ替えた。何と本体は高さ18cm、奥行きも18cm、幅4.5cmと昔のモデムより小さい。画面操作も異なり、前のデータも残っていないので慣れるのに苦労した。ガーデニングは主に草取りと土壌入替に終始した。下の写真はこの夏の暑さで枯れてしまった「シャクナゲ」。右側半分は1年以上前に枯れたため既に伐採していたが、今回も残念ながら伐採した。伐採したためオーナメントがよく見えるようになったが、この場所に何を植えるか・・・?「キッチンガーデン」もトマトやキューリの苗を誘引した支柱を撤去して整地を終えた。ここに東京堆肥センターから購入した「堆肥」と「苦度石灰」を散布して耕起を行った。ここまでやるのに2日間かかった。体力的に厳しい作業だ。今年は柿が豊作だ。1週間前からもぎ始めた。甘くておいしい!キッチンガーデンに野菜苗を買ってきて植えるのが11月の作業だ。昨年は11月下旬に行っている。
2025.10.31
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9月ギリギリのブログになった。暑さで庭の雑草取りもままならず伸び放題の状態だ。メインの立木のバラの周辺。こちらは和の庭の状況。雑草が「ヒメイワダレソウ」よりも強く拡がっている。これらの雑草は9月下旬以降、草刈りを終えている。これらの写真も掲載したいが、SDカードの画像がうまく取り込めず8月頃の写真を使っている。どうもパソコンのSDカードリーダの具合が悪いようだ。家電と同様寿命が来ているようだ。
2025.09.30
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7月、8月と猛暑のため手入れを行わなかった庭は草ボウボウの有様。「グランドカバーは雑草だ」と言っていたが、カミさんがしびれを切らして草取りに乗り出した。雨も降らないので地面は乾いた状態。道路側に植えた「トキワマンサク」も枝が大きく伸び出した。「ブルーカーペット」も地面に垂れ下がっている。剪定後の正面から見た「トキワマンサク」と「ブルーカーペット」。スッキリした。まだ猛暑が続くようで満足な手入れができそうにないのが悩みだ。雨も欲しい。
2025.08.15
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猛暑の7月も最終日になった。散水だけのガーデニングとなり雑草は伸び放題。唯一剪定したのは庭師に依頼した「マツ」と「シマトネリコ」だけだった。「シマトネリコ」はすっかり涼しくなった。これを自分でできれば良いがもう諦めた。大きく花を付けた「カサブランカ」。形も良いが香りも強烈だ。最後は新しく入れ替えたダイキンの「エコ・キュート」。設置して15年経過し、新モデルが値引き後約45万円に、国と都の補助金が27万円ついて、実質18万円で購入できるので即座に購入。昼の稼働が効果抜群!
2025.07.31
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6月に入って直ぐにバラの花ガラ摘みを始めて、今日のような暑さの前に終わって良かった。玄関前の門柱から伸びている「雪あかり」。花が小さいので一番時間がかかる。すっかり枝が少なくなってしまった「サハラ98」。白く変身した女神のオーナメントが眩しい。「アンジェラ」と「パレード」。高い枝の上の花ガラ摘みも時間がかかった。「グラハムトーマス」は半分が枯れてしまった。手前のバラは「サマースノー」。「アンジェラ」と「パレード」の下の小径。ささやかな「キッチンガーデン」。いつもより野菜苗の種類と本数が少ない。花も実も食べられる「フェイジョア」の花。今が満開。次はお礼肥えと消毒。猛暑が続きそうなので早朝作業か?
2025.06.17
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十年近く経ったオーナメントをきれいにするため、どんな塗料を使ったらよいか「ChatGPT」に聞いてみたが結果はダメだった。結局は「白色ペンキ」(水性)を塗ることにした。予想より真っ白になってしまった。それでも庭の片隅に置くと落ち着いて見える。「ノヴァーリス」越えで見える風景も良かった。小径の横にたたずむ姿もまあまあだ。雨が続いておりバラの見ごろも今日で終わりだ。後は花ガラ摘みと消毒が始まる。
2025.05.31
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バラは満開の状態。先日の雨のため大分やられている。「サハラ98」と「ノヴァーリス」今年一番華やかな「アンジェラ」赤い「パレード」と白い「サマースノー」門柱にも絡みつく「雪あかり」。左側下には紫色の「「ブルーカーペット」が顔を出している。赤い色が先日より濃くなった「プラムグレイ」今年新しく植えた華やかな色と形状の「シャルル」こちらも艶やかな「シェエラザード」枯れた「ピエール・ド・・・・」の代わりに今年植えたばかりの「レオナルド・ダ・ヴィンチ」隣には「ルージュ・ピエール・ド・ロンサール」と「ロサ・モリス」右側のアーチの「ピエール・ド・ロンサール」写真の枚数制限で思ったように表現できない。
2025.05.21
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5月に入りバラが一斉に咲き始めた。今年は色が白っぽい「ミ・セレッソ」昨年ロザヴェールのバラ教室で貰った「プラムグレイ」。初めての開花だが大輪で色が変化する。一番華やかな「シェエラザード」。多くの蕾を付けているのでこれからどんどん咲いてくる。一番早く多くの花を付ける「スパニッシュビューティ」。ダイニングの小窓からも良く見える。美しいピンク色の「パレード」。これから多くの花が咲いてその下の小径は気持ちが良い。「クレマチス」。今年は多くのところで花が咲いている。
2025.05.11
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バラの季節の前に我が家の「牡丹」が満開だ。正面右側に咲いた一輪の「牡丹」。直ぐ横には二輪目の蕾。それから2日後に二輪目の花。豪華絢爛。3日後には二輪ともしぼんでしまった。そのすぐ後ろからは「黄色い牡丹」が三輪咲いた。正面の花壇では一番豪華な「牡丹」が咲いた。(4月25日)それから2日後には花がチリチリになってしまった。そして本日(4月30日)の花の姿。見るも無残な姿だ。花の命は短くて・・・。玄関入口の「ラベンダー」。こちらは活き活きと咲き始めた。
2025.04.30
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ロザヴェールにつるバラを買いに行き、以前植えて既に枯れてしまったが花の色と形が好きだった 「レオナルド・ダ・ヴィンチ」をこの場所に植えることにした。植える前に白のペンキが剥げているフェンスの土台を塗り直し、玄関前のコンクリート塀と同じ色のブラウンにした。ロザヴェールには長尺の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」があり、フェンスにうまく収まった。門扉から入った一番目に付くところにあった「プリンセス・ミチコ」も枯れてしまった。この後のバラを何にするか迷ったが、店員さんと相談して育てやすく派でな「シャルール」にした。右側のバラが「プリンセス・ミチコ」。左側は「クイーン・レザべス」。「プリンセス・ミチコ」の枯れた姿。根は奥深く伸びていたが根元に空洞がありやはりカミキリムシの被害か? 買ってきた「シャルール」は一番花を付けた後の6月頃に地植えにする予定。 「シャルール」は四季咲きで耐病性が高く育てやすいとのこと。花は暖色のグラデーションが美しく黄色・オレンジ・ピンク・ローズ赤色が混じるので楽しみである。
2025.04.24
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数年前まで素晴らしい花を付けていた「ピエール・ド・ロンサール」(下は2020年5月の写真)その後カミキリムシにやられて枯れてしまった。先日ようやく残った根を掘り出して新しいつるバラを植えることにした。植えていた場所には新しい肥料や土を入れて迎える準備は万端!つるバラ買いにロザヴェールに向かった途中の「釈迦堂PA」を登った「釈迦堂遺跡博物館」付近から見た笛吹市周辺の桃源郷。 博物館周辺の「花桃回廊」も満開。一宮御坂ICを降りて久しぶりに「コマツガーデン」を訪問。4月24日のグランドオープン前のプレオープンした新しいガーデンとカフェ「ロザ メゾン」を訪れた清々しい木の香りのするカフェで美味しいコーヒーを飲みながら、新しいローズガーデンを楽しんだ。 この後は一路「ロザヴェール」に向かった。
2025.04.21
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3月に入って10℃以上の寒暖差で体調管理とガーデニング対応が大変。しかし植物は順調に育っている。大きな花をつける「ツバキ」 紫色の花を付ける「シデコブシ」 「ツバキ」の根元に咲く「スイセン」 町内の「出雲神社」の境内に咲き乱れる「しだれ櫻」(福島の三春櫻系列)。この「出雲神社」には出雲大社八十代宮司「千家尊福公」のお名前が記された木碑(明治15年)が大切に奉られている。(撮影は3月28日)薔薇も大分芽吹いて消毒の季節となってきた。
2025.03.31
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2月の暖かい日に「つるバラ」の剪定と誘引を行った。枝が複雑に交差している「アンジェラ」と「パレード」の剪定が完了した。身体を枝の中に入れて左右・上下を剪定するので時間がかかる。「アンジェラ」➡「新雪」➡「グラハムトーマス」と小屋の上の「サマースノー」➡「ハルウララ」まで剪定・誘引をやるのに約2週間余りかかった。 最後は門柱に絡みつく「雪あかり」で終了。何とか2月末までに終了した。これからは肥料と消毒の作業が始まる。
2025.02.28
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2025年の新年に入り暖かい日には、つるバラの剪定を始めたカーポートの上まで伸びていた枝は出来るだけ短く剪定した。「ルージュ・ピエール・ド・ロンサール」や「ジ・オルブライトン・ランブラー」など。家の正面の「ピエール・ド・ロンサール」枝が古くなり三分の一を除いた「サハラ98」脚立から落ちないようにこわごわ剪定をしているため、なかなか進まない。一番枝ぶりが交錯している「アンジェラ」と「パレード」。暖かいせいか花を一番付けている。まだ3本ほど剪定が残っている。2月初旬には終わりたい。ロザ ヴェールからの2月のバラの手入れ情報■2月のバラのお手入れ■●剪定適期です。2月中に終わらせて下さい。 ●肥料寒肥のシーズンです。肥料メーカーの指示に従い施肥して下さい。土壌の質によりコマツガーデンの完熟コンポなどをすき込んで下さい。 ●植え付け植え付け、土替えの適期です。地植えのバラの移植も行えます。 ●灌水鉢植えは10~14日に一度位を目安に与えて下さい。暖かい午前中、土が凍ってないときに行って下さい。地植えはほとんど必要ありませんが、風が強く当たるところは2週間に一度くらい与えて下さい。 ●病害虫葉がないこの時期はカイガラムシの駆除の適期です。カイガラムシエアゾールを直接散布して下さい。越冬しているハダニも駆除が必要です。前年の夏~秋に発生しているときは今月2回位散布して下さい。バラ以外の周辺の草にも散布して下さい。鉢のフチで越冬している事もあります。たっぷりと散布して下さい。(コロマイト乳剤、ダニダウン水和剤)ダニ太郎、ハッパ乳剤、バロックフロアブル、GFモストップジンスプレー、ベニカネクストスプレー、ベニカXファインスプレー、ベニカマイルドスプレー
2025.01.30
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今日は暖かく(14℃)バラの剪定をするには良い日取りだった。本来12月は枝の三分の一を切り詰める仮剪定の時期だが一気に本剪定までやった。木立のバラで一番大きくなっている「ノヴァーリス」から始めた。 約二分の一ほどに短く剪定した。「プリンセス・ミチコ」や「クイーン・エリザベス」も本剪定。 今日は木立のバラだけで、これから大きなつるバラの剪定が残っている。「アンジェラ」や「パレード」 「ピエール・ド・ロンサール」などがある。高い脚立に立つので落ちないように注意! ロザヴェールから1月のバラの手入れ情報が入りました。【1月のバラの管理】●剪定適期です。 ●肥料寒肥のシーズンです。肥料メーカーの指示に従い施肥して下さい。土壌の質によりコマツガーデンの完熟コンポ、腐葉土などをすき込んで下さい。 ●植え付け植え付け、土替えの適期です。地植えのバラの移植も行えます。既存のバラを抜いた場所に新しいバラを定植する場合は新しいバラの土で植え直すことをお勧めします。 ●灌水鉢植えは10~14日に一度位を目安に与えて下さい。暖かい午前中、土が凍ってないときに行って下さい。地植えはほとんど必要ありませんが、風が強く当たるところは2週間に一度くらい与えて下さい。 ●病害虫葉がないこの時期はカイガラムシの駆除の適期です。カイガラムシエアゾールを直接散布して下さい。越冬しているハダニも駆除が必要です。前年の夏~秋に発生しているときは今月2回位散布して下さい。バラ以外の周辺の草にも散布して下さい。鉢のフチで越冬している事もあります、たっぷりと散布して下さい。コロマイト乳剤、ダニダウン水和剤、ダニ太郎、ハッパ乳剤、バロックフロアブルGFモストップジンスプレー、ベニカJスプレー、ベニカネクストスプレー、ベニカXファインスプレー、ベニカマイルドスプレー
2024.12.26
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しばらく放っておいたキチンガーデンに肥料を散布いつもの堆肥肥料センターから購入した「有機肥料」マルチのシートを張り、野菜苗を植え付け。まだ植える余裕がある。 横浜三渓園で購入した「キク エルモニカ」を植えたロザヴェールからの12月のバラの手入れ情報●12月のバラのお手入れ● ◎剪定剪定の適期ですが近年はまだ暖かいことが多いです。しっかりと落葉後に行なって下さい。 ◎肥料寒肥のシーズンです。肥料メーカーの指示に従い施肥して下さい。土壌の質により牛フン、腐葉土、珪酸白土などをすき込んで下さい。 ◎植え付け大苗の植え付け適期です。今年購入した大苗は鉢植えならば強い風が当たらないところで管理を行って下さい。地植えにしたものは寒冷紗などで防寒対策を行なって下さい。 ◎灌水鉢植えは7~10日に一度位を目安に与えて下さい。暖かい午前中、土が凍ってないときに行って下さい。地植えはほとんど必要ありませんが、風が強く当たるところは2週間に一度くらい与えて下さい。 ◎病害虫葉がないこの時期はカイガラムシの駆除の適期です。カイガラムシエアゾールを直接散布して下さい。越冬しているハダニも駆除が必要です。今年の夏~秋に発生しているときは今月2回位散布して下さい。バラ以外の周辺の草にも散布して下さい。鉢のフチで越冬している事もあります、たっぷりと散布して下さい。コロマイト乳剤、ダニダウン水和剤、ダニ太郎、ハッパ乳剤、バロックフロアブルGFモストップジンスプレー、ベニカネクストスプレー、ベニカXファインスプレー、ベニカナチュラルスプレー
2024.11.26
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10月ももう終わり。ガーデニングはほとんどしていない。高さが揃った生垣「トキワマンサク」の剪定7月に満開の「タイタンビカス」も10月中旬まで咲いている。気候がおかしい!9月~10月はドライブ旅行。蓼科➡松本城➡御射鹿池、軽井沢、横浜などなど疲れた!<ロザヴェールからの11月のバラの手入れ情報>◆11月のバラのお手入れ◆◇剪定花がら切り以外は特に必要ありません。今年最後の花となります。葉をなるべく多く残すように花がらを切って下さい。 ◇肥料特に必要ありません。 ◇植え付け今月の下旬くらいから出回った大苗を購入して下さい。大苗の植え付けの適期となります。鉢植えになっている物はいつでも行えます。 ◇灌水鉢植えならば3~5日位が目安ですが乾いたらたっぷりと行なって下さい。この時期は鉢の大きさにより乾く間隔が違いますので注意が必要です。地植えの物は基本的に必要ありませんが乾くようならば14~21日に一度与えて下さい。 ◇病害虫上旬くらいまではウドンコ病が発生します。病気が無い様でしたら散布間隔を10日間位に一度でも大丈夫です。病気の登録がある農薬を散布して下さい。ウドンコ病、黒点病、ベト病、灰色かび病など予防薬ではSTダコニール1000、サンケイ エムダイファー水和剤、サンケイ オーソサイド水和剤80、サンヨール乳剤治療薬ではGFベンレート水和剤、カリグリーン、サルバトーレME、トップジンM 、トリフミン水和剤、パンチョTF顆粒水和剤、サプロール乳剤、ベニカS乳剤、ハッパ乳剤害虫も引き続き注意が必要です。上旬くらいまではイモムシ類に注意が必要です。発生初期に登録がある薬を散布して下さい。アブラムシ、ヨトウムシ、アザミウマ、バラゾウムシ、コガネムシなどです。GFオルトラン液剤、スミチオン乳剤、ベニカ水和剤、ベニカS乳剤などです。また、殺菌剤と殺虫剤が一緒になったベニカX乳剤もあります。 コガネムシやカミキリムシの幼虫に根の被害に合わないように1ヶ月に一度を目安にオルトランDXやベストガード粒剤を株元に散布して下さい。新発売のベニカXガード粒剤は粒タイプの殺虫殺菌剤でアブラムシやうどん粉病の予防になります。この時期にも油断をするとハダニが発生します。発生初期に葉に水を当てハダニを流した後に薬剤を散布して下さい。コロマイト乳剤、ダニダウン水和剤、ダニ太郎、ハッパ乳剤、バロックフロアブル、GFモストップジンスプレー、ベニカXファインスプレー、ベニカXネクストスプレー、ベニカマイルドスプレー
2024.10.30
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9月後半に入りようやく涼しくなってきたので、バラ庭の雑草取りも順調に進んだ。雑草を取る前はまさにボウボウの有様でバラの樹も見えない状態だ。3日がかりで雑草を取り終えた状態。キッチンガーデンの野菜苗も伸び放題。これからバラの手入れを丁寧に行いたい。コマツガーデンの「ロザヴェール」が発行しているブログの10月のバラの手入れ情報。●10月のバラの管理● 〇剪定花がら切り以外は特に必要ありません。今年最後の花となります。葉をなるべく多く残すように花がらを切って下さい。10月中旬頃より秋花を楽しめます。 〇肥料特に必要ありませんが必要ならば、お使いになっている肥料の説明に従い与えて下さい。 〇植え付け鉢植えになっている物はいつでも行えますが、これ以降に出たシュートはあまり充実しません。お店でもチラホラと大苗が出回りますが、この時期の大苗は木が充実していないことが多いので購入はおすすめしません。 〇灌水徐々に乾かなくなっていきます。鉢植えならば2~3日位が目安ですが乾くようならば毎日与えて下さい。この時期は鉢の大きさにより乾く間隔が違いますので注意が必要です。地植えは雨が降らないようでしたら10~14日に一度位与えて下さい。 〇病害虫気温が下がってくるとウドンコ病が発生します。また台風シーズンになりますので油断をすると黒点病が多発します。病気の登録がある農薬を散布して下さい。 ウドンコ病、黒点病、ベト病、灰色かび病など予防薬ではSTダコニール1000、サンケイ エムダイファー水和剤、サンケイ オーソサイド水和剤80、サンヨール乳剤治療薬ではGFベンレート水和剤、カリグリーン、サルバトーレME、トップジンM 、トリフミン水和剤、パンチョTF顆粒水和剤、サプロール乳剤、ベニカS乳剤、ハッパ乳剤害虫も引き続き注意が必要です。イモムシ類に注意が必要です。発生初期に登録がある薬を散布して下さい。アブラムシ、ヨトウムシ、アザミウマ、バラゾウムシ、コガネムシなどです。使用する殺虫剤はGFオルトラン液剤、スミチオン乳剤、ベニカ水和剤、ベニカS乳剤などです。また、殺菌剤と殺虫剤が一緒になったベニカX乳剤もあります。コガネムシやカミキリムシの幼虫による根の被害に合わないように1ヶ月に一度を目安にオルトランDXやベストガード粒剤を株元に散布して下さい。新発売のベニカXガード粒剤は粒タイプの殺虫殺菌剤で害虫と病気に使えるのでぜひお試し下さい。 この時期にも油断をするとハダニが発生します。発生初期に葉に水を当てハダニを流した後に薬剤を散布して下さい。(コロマイト乳剤、ダニダウン水和剤)ダニ太郎、ハッパ乳剤、バロックフロアブル、GFモストップジンスプレー、ベニカJスプレー、
2024.09.27
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8月も猛暑・酷暑・残暑に続き大雨となりほとんど庭作業ができなかった。門扉前の「ユリ」は今年は2本に花がついた。見かねたカミさんが道路の舗装の前に、石垣から垂れていた「ブルーカーペット」を除去した。キッチンガーデンのトマトなどもそのままだ。コマツガーデンのバラ専門店「ロザヴェール」のブログの「9月のバラの手入れ情報」●剪定四季咲き品種は今月の上旬までに夏剪定を行って下さい。半つる性の返り咲きが弱い品種は先端を軽く切り戻す位にして下さい。台風シーズンとなりますので大切なシュートは仮誘引しておいて下さい。 ●肥料四季咲き品種はお使いになっている肥料の説明に従い与えて下さい。返り咲きが弱い品種は肥料量を減らすか与えないで下さい。 ●植え付け鉢植えになっている物はいつでも行えますが、これ以降に出たシュートはあまり充実しません。 ●灌水徐々に乾かなくなっていきますがまだ暑い日が続きます。鉢植えはまだ、ほぼ毎日必要となります。鉢底から水が出るようにたっぷりと与えて下さい。地植えは雨が降らないようでしたら7~10日に一度位与えて下さい。今年地植えにしたバラは5~7日を目安に与えて下さい。 ●病害虫下旬頃より再び黒点病とウドンコ病が発生します。また台風シーズンになりますので油断をすると黒点病が多発します。病気の登録がある農薬を散布して下さい。 ウドンコ病、黒点病、ベト病、灰色かび病など予防薬では、STダコニール1000、サンケイ エムダイファー水和剤、サンケイ オーソサイド水和剤80、サンヨール乳剤 治療薬では、GFベンレート水和剤、カリグリーン、サルバトーレME、トップジンM 、トリフミン水和剤、パンチョTF顆粒水和剤、サプロール乳剤、ベニカS乳剤、ハッパ乳剤 害虫も引き続き注意が必要です。発生初期に登録がある薬を散布して下さい。アブラムシ、ヨトウムシ、アザミウマ、バラゾウムシ、コガネムシなどです。GFオルトラン液剤、STアクテリック乳剤、スミチオン乳剤、ベニカ水和剤、ベニカS乳剤などです。また、殺菌剤と殺虫剤が一緒になったベニカX乳剤もあります。 コガネムシやカミキリムシの幼虫に根の被害に遭わない様に1ヶ月に一度を目安にオルトランDXやベストガード粒剤を株元に散布して下さい。ベニカXガード粒剤は粒タイプの殺虫殺菌剤で害虫と病気に使えるのでぜひお試しください。 この時期にも油断をするとハダニが発生します。発生初期に葉に水を当てハダニを流した後に薬剤を散布して下さい。コロマイト乳剤、ダニダウン水和剤、ダニ太郎、ハッパ乳剤、バロックフロアブル、GFモストップジンスプレー、ベニカJスプレー、ベニカXファインスプレー、ベニカマイルドスプレー、ベニカネクストスプレー
2024.08.31
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猛暑が続き庭の雑草取りも出来ない状態が続いている。熱中症で倒れるよりは良いかと割り切っているが、何もする気が起きない状態だ。「80歳の壁?」すっかり伸びきった「ヒメイワダレソウ」。「雑草もグランド・カバーだ」何もしなくても花は咲いてくれる。「カサブランカ」いつも大きな花を咲かす「タイタンビカス」今回からバラの専門店「ロザヴェール」ブログの一部の「バラの手入れ情報」を月末に転載。■8月のバラの管理■●剪定高温時にはあまり良い花は咲きません。株を休ませるのであれば摘蕾を行って下さい。株を乱すシュートも発生します。あまりにも強いシュートは四季咲き品種の場合は樹高の半分くらいで切り戻して下さい。つるバラの場合、必要なシュートならば仮誘引を行い、必要でないシュートならば株元から切り戻して下さい。寒冷地の方は夏剪定の適期です。 ●肥料お使いになっている肥料の説明に従い与えて下さい。 ●植え付け鉢植えになっている物はいつでも行えますが水切れには注意して下さい。またこの時期以降に植えてから発生したシュートは充実しないことが多くなります。 ●灌水鉢植えはほぼ毎日必要となります。鉢底から水が出るようにたっぷりと与えて下さい。地植えは雨が降らないようでしたら7~10日に一度位与えて下さい。今年地植えにしたバラは5~7日を目安に与えて下さい。 ●病害虫この時期一時的に黒点病、ウドンコ病は止まりますが消毒を止めると秋に病気が発生します。予防薬を中心に散布して下さい。予防薬ではサンケイエムダイファー水和剤、サンケイオーソサイド水和剤80、サンヨール乳剤治療薬ではGFベンレート水和剤、カリグリーン、サルバトーレME、トップジンM 、トリフミン水和剤、パンチョTF顆粒水和剤、サプロール乳剤、ベニカS乳剤、ハッパ乳剤害虫も引き続き注意が必要です。発生初期に登録がある薬を散布して下さい。アブラムシ、ヨトウムシ、アザミウマ、バラゾウムシ、コガネムシなどです。GFオルトラン液剤、STアクテリック乳剤、スミチオン乳剤、ベニカ水和剤、ベニカS乳剤などです。また、殺菌剤と殺虫剤が一緒になったベニカX乳剤もあります。 コガネムシやカミキリムシの幼虫に根の被害に合わないように1ヶ月に一度を目安にオルトランDXやベストガード粒剤を株元に散布して下さい。新発売のベニカXガード粒剤は粒タイプの殺虫殺菌剤で害虫と病気に使えるのでぜひお試しください。梅雨が明け気温が上がってくるとハダニの発生時期です。発生初期に葉に水を当てハダニを流した後に薬剤を散布して下さい。コロマイト乳剤、ダニダウン水和剤、ダニ太郎、ハッパ乳剤、バロックフロアブル、GFモストップジンスプレー、ベニカJスプレー、ベニカXファインスプレー、ベニカマイルドスプレーこれを見ながらバラの手入れをやっている。皆さんも是非参考に!
2024.07.28
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6月からの猛暑で7月に入ってもガーデニングはほとんど出来ず!和風の庭の樹木は伸び放題なので剪定を庭師に頼んだ。スッキリとした姿になった「シマトネリコ」「マツ」の剪定をお願いすることから始まった庭師による剪定も今年からは全てをお願いした。「ツゲ」も丸坊主のようになった。今まで「雪あかり」に絡まれていた「マキ」もスッキリとなった。道路沿いの「ツツジ」「トキワマンサク」も依頼した。時々料理に使う北側の「ローレル」も枝を短く伐採。「イチジク」は今年は大きく伸びている。西側の「スパニッシュ ビューティ」だけは自分で剪定。猛暑のなか散水に気をつけるようにしているが蚊には悩まされる。スコールも時々欲しい!
2024.07.08
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6月に入ってからは「花ガラ摘み」に追われた。一番手間のかかる「雪あかり」。花は小さくトゲが痛い。特徴とした上から流れるような滝のイメージは止め、門柱に絡ませるだけにした。 見ごたえのある「アンジェラ」と「パレード」。この「アンジェラ」の中に思わぬものを発見! それは「鳩の巣」。親バトが巣の上で卵を温めている。近くで剪定していても少しも動かない。本来はもう少し葉を取って風通しよくするのだが、しばらくそっとしておくつもり。まだ少し花ガラ摘みは残っている。
2024.06.17
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木立のバラも大きく咲いたいつも豪華な花を付ける「シェラザード」少し花が痛んだ「ジャストジョイ」魅惑的な「黒真珠」一番多くの花を付ける「ノヴァーリス」「オマージュ・ア・バルバラ」今年は花が少なかった「プリンセス・ミチコ」立ち姿が見事な「クイーン・エリザベス」つるバラはもう花ガラ摘みを始めた。バラの季節は短い・・・
2024.05.28
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つるバラの続き。今回は門扉前のつるバラ。門柱に絡まる「雪あかり」。樹木の上から流れてくる滝のイメージで創作。「雪あかり」と「グリーンカーペット(コンボルブス)」の共演。「ルージュ・ピエール・ド・ロンサール」(赤)と「ロサモリス」(ピンク)。昨年まではカーポートの下まで枝を伸ばしていたが今年はフェンスまでとした。剪定や誘引で脚立の上に上がるのが危なくなった。アーチ右側にはオレンジ色の「サンセットグロウ」。奥に見えるのは「アンジェラ」アーチ左側の「ピエール・ド・ロンサール」(ピンク)門扉の左側の「ピエール・ド・ロンサール」(ピンク)数日前の雨で花びらが大分痛んできた。これからは木立のバラの開花状況だ。
2024.05.21
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つるバラが満開だ左側のアーチから望むつるバラは写真以上に豪華上から見た「アンジェラ」と「サハラ98」。枝が少なり花も減ってしまった。「サンセットグロウ」「パレード」と「クレマチス」「アンジェラ」今年も枝分かれが起きて一部がピンク色の「サマースノー」上から見た「サマースノー」と「パレード」上からの「パレード」と「アンジェラ」写真が上手く掲載されない。「その4」を期待。
2024.05.18
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昨日(5月6日)は天気が良く「キッチンガーデン」を作るには絶好の日だった。例年のように「かすみ農協」から野菜苗を購入してきてカミさんと植え付けた。・トマト 12本、キュウリ 3本、シシトウ 3本、サニーレタス 8本、レタス 10本。・青じそ 1本、バクチー苗 1本、ネギ苗 10本、キッチンガーデンの横には「クレマチス」とその上には「パレード」が咲き始めた。北側奥の「ハルうらら」と「ジャーマンアイリス」も咲き始めた。つるバラは上に伸びて花を咲かせるので撮影がうまくできない。脚立に登るか・・・!
2024.05.07
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4月後半から咲き始めたバラが5月に入り一気に咲き始めた。いつも一番に咲き始める「スパニッシュビューティ」。ブログ投稿のスピードを超えて咲き誇る。<4月27日><4月30日><5月2日>東側アーチの「サンセットグロウ」枯れてしまったスタンダードのバラの枝に咲いた「クレマチス」(穂高)道路の生垣の「ツツジ」と「コンボルブス」(ブルーカーペット)先週末消毒をした薬品。「ダコニール1000」と「サンヨール」今年は昨年より遅い開花のように感じる。
2024.05.03
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