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アイムハッピーマン

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May 10, 2006
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カテゴリ: はぴビジのたね

 住宅展示場に行くとオール電化の家などありますが、体験ができません。ホームシアターも体験できますが、もっとくつろげる空間がほしい。電気ポットなどもつかいがってを体験したい。

 そこで提案です。例えばリファインのお店に宿泊することができて、体験できたらよいとおもいませんか?

 ビジネスホテルの耐震偽造が発覚し立替を余儀なくされている中、次に立て替えるホテル全体をこの楽天のアフィリエイトのように、さまざまな住宅設備、家電製品なのど展示場兼宿泊施設とするのです。

  例えば風呂場ユニットバスって私はなんとなく使いづらくて嫌なのですが、ビジネスホテルだとどうしてもユニットバスです。それを、おうちにあるような普通のお風呂とトイレにします。その代わり、製品の説明・使い方などをお洒落に書いてあるです。お客様は思う存分、「もし、リフォームしてうちのお風呂がこんな雰囲気だったら・・・」を体験できますし、それによって2つの側面で営業効果が期待されます。宿泊メリットとして、ゆったりとリラックスできるのでホテルにとってリピーターを増やせるかもしれないこと。もう一つは風呂桶メーカーにとってお客様の購入意欲を刺激するきっかけとなること。同じように大型テレビ、卓上湯沸しポット、オーガニックコットンでできたガウン・スリッパ・寝具。マルセイユ石鹸・お茶菓子などのサンプルなどを体験してもらうことができ、そして、そのへやにあるものはすべてテレビのリモコンから操作して説明を聞いたり、購入することができるようにするのです。

 ホテル側はその物販収入をある程度確保するとともに、家電量販店やハウスメーカー・リフォーム会社と提携し営業展示手数料をいただくということにより、広くて安く設備のよいお部屋をお客様に提供できるシステムを作るのです。また、ハウスメーカ等は住宅展示場などを維持する費用を省き、TVCM時に「内装設備について、ココのホテルで実際に体験!」などと放送することにより、お客さまに直接体験していただける機会を作ることができます。外装・防犯設備などについても、ホテル敷地内のコテージなどで体験できる施設を作ることもできます。

そして、なにより私がぜひ実践していただきたいと考えているのが、障害者や高齢者向けの宿泊設備を確保してほしいと言うことです。先般もニュースで報道されたように障害者や高齢は向けの設備をホテル側が作ってもあまりメリットが無いばかりに、ホテルは違法な改造をし、障害者や高齢者はさらに外に出て行き辛いため、双方に悪影響が出ます。

 障害者や高齢者でも安心して宿泊できる施設を作るとともに、住宅展示場兼ホテルにすることにより、ホテル側にもメリットがあり、介護ベッド等を紹介することができ、泊まる人は体験でき(しかも体験したからといって、絶対に買わなきゃいけないわけでもなく)、メーカーは余計な営業マンを雇うことが無いので、経費を削減でき、そしてなにより、バリヤフリーの社会に近づける。こんな素晴らしい事業を展開するホテルがあってもよいのではないでしょうか。






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Last updated  Apr 14, 2012 05:52:57 PM コメントを書く
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