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アイムハッピーマン

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May 21, 2006
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カテゴリ: はぴビジのたね

 5月12日未明急に産気づき、14時間あまりの陣痛をへて、無事出産しました。入院生活は非常に快適で、びっくりしました。三食昼寝付おやつ付でした。しかもテレビ付、DVD観賞OK、インターネット使い放題。

 とてもよい印象でしたので、紹介させていただきます。

神領マタニティ

とてもよかったのが、インターネットで分娩予約、外来予約などができることです。自分の予約も携帯から確認できるので、里帰り出産などで病院をお探しの方には重宝するとおもいました。

 また、ケアが大変行き届いており、個室で毎日掃除をしてくださって清潔に過ごすことができました。心のこもった数々のサービスに感動の毎日でしたし、最後にたくさんのプレゼントもいただき、買わずにすんだ赤ちゃんグッズもけっこうありました。 それでいて、リーズナブルな料金で大満足です。

 そこで、考えた事は、治療と入院のサービスを分けてはどうかとおもうのです。

もちろん看護婦さんがしなければならないこともたくさんあるとおもいます。しかし、清潔に快適な入院生活を送るためには医療行為を伴わない部分。掃除が行き届いていたり、外界と自由にコミュニケーションがとれる環境だったりすることが重要になってくるのではないでしょうか。

 心が軽くなれば、病気の治療にもいい効果があるとおもいます。保険診療とは別に料金がかかることについては賛否両論あることは承知していますが、少なくとも私個人としては、リーズナブルな料金で快適な入院生活を送ることは大変よいことだと感じました。

 また、医療現場は過酷な労働環境にあります。その中で完全看護だからといって、着替えや部屋の掃除まで看護士がやっていいては本当に医療知識の必要な看護に集中できません。

 お手伝いの方にもある程度の医療知識は必要だとおもいますが、看護士の資格を持たなくても医療現場の手伝いをすることは可能だと感じました。

 ホテリアーが医療の現場でのサービスを行ってみることを提案したいとおもいます。ケータリングだけでなく

「お客様に快適に過ごしていただくために、どのようなサービスを提供できるか」という視点に立ったサービスの提供ができる医療法人があってもよいのではないでしょうか。

病気を治すことだけがよい人生を送るために必要なことではないとおもいます。ホスピスなどもそうですが、その人にあった過ごし方のできる病院が必要とされる日が来るとおもいますよ。






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Last updated  May 21, 2006 08:26:10 PM コメント(1) | コメントを書く
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