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子供の歌うわらべ唄を聞いて、「たけのこ芽だした。 はさみでちょんぎるぞ。 えっさ、えっさ、えっささ」だったかな???マリエ、うーん、筍はちょんぎってもいいかもしれないけど、掘るもんだよねえー と少々考えて、4月に筍掘りに山田農園さんに行ってきました。そんなに大きいとこじゃないですけど、親切にしていただきました。昨日みたいな雨が東京で降った翌日に、「雨後の筍だ!行こう、筍掘りだよ!」という怒涛ののりで・・・初めていくとこだったので、さんざん道は迷ったんですけど、無事到着して、クワを片手に掘りました。やーなんか親ばかなんですけど、娘が喜んじゃって、(私も子供のころ筍掘りしたとき喜んだなあ)と追憶の遠い眼。娘がもっと掘る掘るというのを、親たちはそんなにたべられないからと制止。朝、おにぎり作って持ってって、新聞紙をレジャーシートかわりにして、竹林のすぐ横でお昼。。ぬかをもらったので、大鍋でタケノコ煮て、実家にもおすそ分けしたり、なんか大変でした。なにが大変かというと、娘は掘るのは好きだけど、まだ筍を食べられないというか、食べないんですよねー(泣)娘はまた来たいといっていますけど、次は筍ごはんをはじめ、ちゃんと筍を食べられるようになってからね♪
2008年06月30日
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今日というか、この間なのですが、オペラ「トスカ」からの抜粋で「星は光りぬ」を聞きました。オペラの曲というと、少し敷居が高いと思う方もいるかもしれませんけど、ほら、もう前になりますけど、オリンピックで金メダルをとった荒川静香選手もトーランドットの中からの曲でアイススケートしたり、オペラだから高級そうと思わずに、素敵な曲は色々あると皆に知ってほしいなあ。「トスカ」の中の「星は光りぬ」も例外なく素敵な曲で、テノール歌手の資質を試させられる曲だと思います。トスカはドラマチックすぎるオペラかもしれませんが、とても人気のあるオペラで、はまる人ははまるみたいです。主人公が死を目前にして、自然の美しさ、これでもう会えないであろう恋人への愛、そういうものを朗朗と歌い上げ(盛り上げます)「だが、こんなにも生をいとおしんだことはない!!」と歌いあげる素晴らしいメロディーは、マリエは何度聞いても感動しますし、あらためて、生きることへのいとしさを感じますし、自分が傷ついているときだと泣けてきてすらしまいます。ヘナチョコまりえだけど、こんな私を誰か必要としてくれるのでしょうか?娘よ、ママ好きよと言ってくれるわよね???
2008年06月25日
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ちまたでは映画で「西の魔女が死んだ」が公開されているのですが、マリエの一番近場の映画館密集地帯では上映がありません。う~ん、これはレンタルになるまで待つことになるのでしょうか???でも、まてよ!マリエ原作読んでないじゃんということで、土曜の公開日に原作を買って、夜、娘が寝ている間に読んじゃいました。素敵な話でした。とても素敵なお話でした。読み終わって、静かな感動が自分を包み込んでくれて、ああ、よかった、文庫本代420円(税込)安いです、と心から思えました。(マリエちょっと書き方せこいでしょうか?)でも、ほんとにいいお話ですので、今年の一押しのオススメ本かもしれません。
2008年06月23日
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先週、日曜は父の日。久々に娘をつれて、実家へ行ってきました。目的は?梅の実とりです。梅雨の時期ですから、梅の実がちょうどよく大きくなって、母に(梅とりしたいから、ちょうどいい頃呼んでねー)と声をかけたら、なぜか今年は父の日にどんぴしゃり!!きゃたつを用意してもらって、青梅をもぎます。娘が下で待機していて、受け取ってくれます。下で母が「そこに取り残しがあるわよ!」と声掛け私は「どこー??見えない、右のほう?もっと上のほう?」などといいながら、梅を取っていきました。途中で、母や父とも交代しながらです。沢山とれたので、梅酒用に1キロと梅ジュースように500グラムもらって帰ります。それなりに、重いけど、家に帰ってお楽しみがあると思うと足取りも軽くなります。梅酒は翌日リカーと砂糖を使ってすぐ作りましたが、ちょっとお疲れだったので、梅ジュースのほうは、ジップロックにいれて、冷凍したまま、しばらく保存。昨日ようやく梅ジュースができました。早速、娘と私で飲んで、少しだけご近所さんにおすそわけ。ああ、楽しい、美味しい、うれしいの三拍子です。
2008年06月22日
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最近、時々行くランチのお店がありまして、おひとり様でもすごく感じよく接客してくれます。カウンターにはちょっと面白い本がおいてあるので、時々、本屋で本を探す手間を省きにそこのお店でランチをしながらクイック読書することがあります。そのお店でこの間読んだ本がダライラマの言葉の本でした。最後のページからちょっと抜粋。。「意識が存在するかぎり、 私も存在する、 助けるために、 仕えるために、 私にできることをするために」実はこの間マリエの相方は体調不良で寝込んでました。そういうときマリエがしてあげられることはたいしてなくて、ただ体力が回復してくるのを待たなければならないのですが、それでも居心地のいい空間を作ろう。疲れていても、食べられる物、食べておいしいと思うものを作ろうぐらいしかできないのです。マリエは自分の相方をダーリンとよんだり、旦那と書いたり、時に主人と書いたりしますが、正直、主人に仕えているという感覚はありません。あえて本音をいえば相方でして、大事なんですけど、それは長く一緒にくらしている戦友みたいな気がします。時に嫌いで、時に好きで、でもダーリン長生きしてね♪
2008年06月12日
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先日ですが、家族で千葉にあるマザー牧場に行ってきました。海ほたるに初めて寄ったのですが、もう、10周年記念というとこにびっくり!!!月日は流れるように去っていきます。。。マザー牧場はいいお天気でしたので、牧場名産のソフトクリームもおいしく食べれましたし、(娘も一人で一個ぺろりでした)牛の乳しぼり体験、羊さんにさわったり、うさぎさん抱っこなどなど盛りだくさんです。おなかが空いたら、青空のもとジンギスカンを食べました。さて、お次は小さな遊園地で、娘とマリエはメリーゴーランドに乗りました。確かダーシャの言葉に「くるくると周るメリーゴーランドをみているとそれだけで幸せな思いになるの」という感じの言葉があったと思うのですが、マリエもメリーゴーランドを見て、幸せな一時でした。そして、観覧車に乗っておしまい。また車に乗って、おうちへと帰りました。あんまり、興奮したので、娘は眠ってしまいました。体力のある娘が寝てしなうなんて久しぶり。マリエは娘の寝顔を見て、また幸せです。(起きてからがすごいんですけどね(--〆)は、は)ということで千葉方面への旅はおしまい。またマザー牧場行きたいです。
2008年06月11日
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最近復活したマリエですが、実はブログお休み中ちょっとした不眠と頭痛に悩まされていまして、家事が少々とどこおっておりました。(;一_一)で、家事が滞ると言いますと、掃除が丸いマリエですので、一番しわ寄せがいくのが掃除なわけです。。。マリエの主人は食べるのが好きで、この点マリエと似ているのですが、食べるのにもまして、ちらかった部屋ではくつろげないという性格なのです。(そこ、マリエと違います。きっぱり(+_+) )それで、夜遅くに帰宅して、食事をすませると、掃除機をガーガーとかけてくださいまして、部屋はきれいになるのですが、マリエ宅はマンションでして、(おいおい、近所迷惑???)と思うこともあり、また、マリエは夜掃除機かけられると疲れ果てて寝ていても掃除機の音で起きていました。そして、朝は5時半に目覚ましがピーピーとなり、企業戦士ガンダムな主人は起きるのですが、目覚ましの音で一番早く起きるのはマリエという現実だったのです。(マリエ、まぬけなことにダーリンの目覚ましのアラームの止め方がわからないのです)当然、マリエは一度朝起きるとそのあと眠れないので、疲れて辛いのです。でも、ある日うるさくて眠れないので、夜の掃除はやめてくれるように理由も述べて言い、(ちらかった部屋ではくつろげないと反論はされましたが)マリエは近くのホームセンターでほうきを買ってきました。フローリングの床をほうきではいて集めて、卓上型のミニミニ掃除機で瞬間的にバイバイ!!!もう大きな掃除機を持ち出さなくていいととっても楽です。それにほうきでお掃除ってなぜかマリエは落ち着きます。子供もほうきでお掃除してると「お手伝いしたい!」って言ってくれますし、将来、ハリポタの映画を見て、ハリーがほうきにのって空を飛ぶのを見ても、(なぜ、ハリーって最新型のダイソンの掃除機にのらないのかしら??そのほうがかっこいいんじゃない??)なんて思いませんよね。掃除機もいいですけど、ロハスなほうきでお掃除もいいですよ。
2008年06月04日
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最近まで、ちょっと体調不良だったのですが、ようやく体調がよくなってきたのでブログも復活していくつもりです。さて、今朝も日経新聞の新聞小説、望郷の道を読みました。いつも思うんですけど、どうして日経の新聞小説ってこんなに面白いんでしょう。望郷の道は台湾が舞台の小説で、キャラメルから始まっての和菓子などの商いを大きくしていく物語を一人の男(もちろん主人公)それにその妻や周囲の人々の動きを描いているのですが、いつも面白く読んでいます。最近は出てこないけど、茶道の淡交会のもじった会などもでてきたり、商いをするうえでの、流れ、やり方、人脈、それに政治などマリエにはう~ん、面白いけど、やっぱり男の考え方だよなあと思えるとこが多々あり、この時代だから(それでも今の時代でも女は無理かしら??)できることなのかなあ~とぼんやりもののマリエは思うのです。企業戦士の皆さんは日経新聞の新聞小説をどんな気持ちで読んでいるのか知りたいマリエです。。。
2008年06月03日
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しばらく前のGWのことですが、マリエは家族で茶摘み体験に行ってきました。暦に八十八夜とあるのをみたら、無性にお茶摘みがしてみたくなりました。(どうしてなんでしょう?お茶の精に呼ばれたんでしょうか???)東京から、静岡方面にこだま号へ行き、在来線に乗り換え、何駅か。。日帰りは子連れでは大変なので、一泊して、グリーンピア牧の原というところで、茶摘み体験です。よく晴れたぴーかんのお空の下で、マリエは(一芯二葉!一芯二葉!!)と念じながら、ひたすらに(無心で)お茶を摘んでいきました。小さな篭にそこそこ茶葉がたまるともう決められた30分!!!結構、疲れますね(特に腰が。。)ちょうどよくランチの時間なので、茶葉料理を出してくれるお店で楽しくランチしました。フレッシュなお茶の葉天ぷらにお塩をつけて食べるのにはまります。そのほか、いろいろおいしかったです。さて、摘んだお茶はビニール袋にいれたまま、新幹線で東京方面へと帰りました。帰りももちろんこだま号(本数がひかりとのぞみに押されて少ないので、ちょっと鉄っちゃん気分も味わえました)おうちに帰って、夕食はお茶の葉天ぷら、えびと玉ねぎとお茶の葉のかきあげ天ぷらそれから普段のお惣菜。そして、摘んだお茶の葉の大部分はお鍋で水分を飛ばしながら炒めて、飲用お茶へ。。。美味しいんですけど、持って帰っているうちに発酵が少しすすんだのか、味は中国茶(鳥龍茶)ティストでした。中国茶は半発酵茶、紅茶は発酵茶です。でも、水分が飛びきらなかったのか、もったいないことに、密閉容器に入れてたんですけど、2週間ぐらいしたら、カビさんが生えてました(悔しいです)ガス代けちったのが悪かったんでしょうか???まあ、牧の原のお茶、十分堪能いたしました。
2008年06月02日
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