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今の職場は、これまで経験してきた中では雰囲気の丸い職場。いじめやセクハラもほとんど見かけない。それでも、業績(売上)を求められる仕事だけに、ある程度のプレッシャーはかかります。先日、同僚A(♀)がキレておりました。別の同僚B(♀)がなだめる。A「もう信じられない、やってらんない!」B「この職場、男にならないとやっていけないよ」・・・この文章を書いている僕は、もちろん男ですが、このやり取りを聞いてビックリ多くの会社や職場は男性原理で動いていますが、その中で働く女性が(精神的な意味で)「男にならないとやっていけない」と感じている場合があるんですね・・・僕は社会に出て働くとき「女にならないとやっていけない」と感じたことは一度もありません。結果を出す・出さない以前に、自分本来の持ち味と反する振る舞いを求められるのは、しんどいだろうなぁ。。いきなり話が飛びますが、人類は他の動物と比べて、成長するのにものすごく時間がかかる生き物です。無力な乳児期、長い子供時代。大人になるまでに十数年から二十年以上かかります。母親にかかる負担は大きい。人類進化の過程で、おばあちゃんが若い母親を助け、夫もまた妻の子育てをサポートするようになったのでしょう。現代(の日本)は、自宅と職場は別々であることがほとんど。子供にとっての両親と祖父母も、別居していることが多いでしょう。実家と離れて暮らすのは、ある意味、気楽です。しかし、子育てのときは(子供にとっての)おばあちゃんやおじいちゃんのサポートを受けにくい。しかも、夫は普段、仕事で家を離れている。さらに働きに出たとき「男にならないとやっていけない」としたら・・・女もつらいよね(-_-;)。『相手の立場にたって考えてみる』のは、想像力の強化に役立ちます。仕事なら、お客さんの立場をイメージしてみる。ただ、男性が女性を理解するのはいささか難しい。生理の苦しさとか出産の痛みとか、それこそ一生わかりません。。。わからないなりに想像力を振り絞ってみて、これは大変だと感じた次第です(^_^;)追記:男もラクではないけどね
2007年02月25日
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今に始まったことではありませんが、近年の冬は寒さがゆるい。北国に暮らす人は、また違った感想かもしれませんが、東京で暮らしていると、昼は暖かいと感じる時さえあります。十年来の友人は、実家がお米を作っているとか。冬は寒さが厳しいほうが、秋の収穫はむしろ豊かなのだそうです。今年は特に寒さがゆるいので、友人はいささか心配しておりました。。寒い冬は、誰にとっても厳しいもの。しかし、厳しい寒さが、秋になって豊かな実りをもたらすことに、自然の奥深さを感じます。人の成長にも通じる摂理かもしれませんね(o^_^o)。
2007年02月06日
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