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♪ ボランティア初顔合わせたちまちに親しみましてゆくセントレア 1日置いて昨日、ボランティアは前回と同じ配置となった。メンバーは毎回違って、人数も違う。2人が遅刻し、結局6人にも。応募者多数でそれを全部受け入れて、結局余っているという感じ。「休みたかったら、どうぞ欠席してください」という始末。 担当が「⑫大会準備サポート」役割区分「アコモデーション」となっているが、その呼称にも違和感がある。担当のセントレアホテル あちこちでボランティアの指示・連絡に不手際があるようで、SNSにいくつも投稿されているようだが、まあこちらは与えられた任務をするだけの事。 今回のメンバーは心からアジア大会に関われることを喜んでいる人ばかりで、フレンドリーでとても積極的。 1人は26日のマラソンのボランティアに参加し、朝7時30分スタート(女子7時50分)の前からスタンバイするとかで朝早いのでと、先に帰った。出場選手が男子19人、女子は18人と少ないのでとても見やすい。 他3人と記念撮影。一番若い女性が、折角だからとLINEでグループまで作ってしまった。競技も見に行くし、スタンプを集めるとバッジが貰えるといのに飛びついたり、そりゃあもう前向き。「作品展をやるんです」と言えば、「ぜひLINEで情報を送ってください」と食いついてくる。わだかまりがなくピュアで、真っすぐな性格らしいとても好感が持てる人だ。 男性は行く時に朝倉駅で見かけた人で、会場に着いて配置の場所が決まったところでまた会った。それからはもうずっと行動を共にすることに。 同じくらいの歳だと思っていたら、10歳も若いと知ってちょっとびっくり。休憩の時にいろんな話をしていて、1時間があっという間に過ぎた。ローソンのある1階の広場 休憩にはもってこいの場所。 今まで3日同じところでの任務だったが、こんな雰囲気で過ごしたのは初めて。偶然に集まった知らない人同士が一つになっていくというのは不思議な気がする。“鬱はうつる” と言うが “躁もうつる” ということか。共通に持っているものが引き出されて、全体がそのいい雰囲気に染まっていく感じ。 猫にはないが、犬にはそういうところがある。集団で行動する生きものの持っている「社交性」が相互作用で刺激されたということだろう。 この大会の運営を一括で担うのはフランス・リヨンに本社のある「GL events Japan」。日本法人は、大阪・関西万博では複数のパビリオンの施工や運営を受注したが、工事代金の未払いを訴える下請け業者が相次ぎ、訴訟に発展している企業らしい。『会場の設営と運営』を一括で随意契約したのが2025年4月。個別発注なら約700億円かかるところを630億円に値切って。まず仕様や金額を詰める『スコーピング』という作業が大幅に遅れ、全体の整備運営費が814億円(契約額オーバー)となり、当初からゴタゴタが始まっていた。 これまでなら電通、博報堂といった大手広告代理店に加え、国内のゼネコンなどが必ず関係して取り仕切っていたが、今回のアジア大会ではそれがない。「GL events」については、大会スポンサー契約(協賛金基準額・約22億円)の「見返り」として、大会運営の総額630億円規模の随意契約を結んだのではないか、との疑惑が浮上しているとか。 愛知県と「GL events」は2017年に開催された「愛知国際博」における運営権者として、15年にわたるコンセッション契約を結ぶ関係が続いている。 様々なトラベルに五輪競技の競技団体関係者は、「今回の件は日本全体の信用低下につながりかねない。五輪やサッカーW杯など国際的なイベントを招致する際に、大きな影響が出るかもしれない」とまで言われている。 Eスポーツは機械の具合が悪かったらしい。たまたま学校から観に行った孫が来たので訊いてみると、「まともだったのは半分くらいで、酷かった。」と大きく首を振る有様。あちこちの会場でそんなことが起こっている。
2026.09.26
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♪ カーリングは氷上のチェス卓球は机上の将棋難儀なるべし 大相撲を見られないのが残念だ。それにしても「藤ノ川」がすごいねぇ。小兵力士で過去に場内を沸かせた力士は「舞の海」ぐらい。貴乃花は細身で上位を破って多いに沸かせたが、身長は183㎝あった。 舞の海は、身長171㎝・体重96.5㎏だったのに対し、藤ノ川は、身長177㎝・体重123㎏ある。 大型力士が主流の相撲界にあって、小兵の力士の活躍は大いに相撲の醍醐味を味わわせてくれる。大男を技と粘りと根性で破るのを見ると、スカッとする。毎回楽しみにしている。 今場所は絶好調で、12日目で9勝3敗。その勝ちっぷりが素晴らしい。 決まり手だけを見ていると、肩透かしや引き落としとか、姑息な勝ち方は一つもない。横綱のものかと間違えるような立派なもの。これが177㎝、体重123㎏の力士のものとはとても思えないでしょう。 真っ向勝負で、その機敏な動きと体感の強さ、土俵際での強靭な粘り腰で寄り切ってしまう。まったく「なんてやつだ!」と、拍手喝采の日々だ。 12日目の昨日は、大関「霧島」との対戦。横綱は絶望となったとはいえ、実力では上にいる相手をものともせず寄り倒ししまった。運動神経の良さ体幹の強さを発揮して、霧島を一蹴。 時間前の仕切りの間の彼の目つきがいい。絶対に俺が勝つという自信が顔に出ている。ふてぶてしさで相手を睨みつける、その目つきがいい。あんな顔で仕切りをしている力士は他にいない。8日目。相手は高安。4分の間に変化があって面白い。押し出しで勝ち、当然という顔。 優勝圏内にいる。 今日は、大の里の6勝6敗の霧島との対戦で、負ける気配はない。出足はちょっと緊張しすぎて不安だったが、その後は持ち直した。あと3日。優勝は間違いないだろう。 藤ノ川は8勝4敗の美ノ海との対戦。 大の里の立ち合い前の、あの右手を動かして深呼吸する姿は(今場所からだと思うが)、宇良のそれとそっくり。同門かと思ったがそうじゃない。大の里は二所ノ関部屋、宇良は木瀬部屋に所属している。※因に小兵力士の身長・体重を比較すると・・ 飛猿 身長173㎝ 体重135㎏ 平成4年4月生まれ(34歳) 宇良 身長176㎝ 体重139㎏ 平成4年6月生まれ(34歳) 炎鵬 身長167㎝ 体重107㎏ 平成6年10月生まれ(31歳) 藤ノ川 身長177㎝ 体重123㎏ 平成17年2月生まれ(21歳) 嵐富士 身長172㎝ 体重123㎏ 平成16年10月生まれ(21歳)十両 あと3日の最後の山場を見ることが出来ないのが残念だ。 アジア大会、卓球で快挙。 卓球の男子団体決勝が行われ、日本は中国と対戦。3戦先勝方式のなか3勝2敗で勝利し、1966年バンコク大会以来、60年ぶりとなる金メダルを獲得した。ベスト8 日本は前日の準決勝で韓国を3ー0で下し、1982年ニューデリー大会以来44年ぶりに決勝進出。 今年5月の世界卓球団体決勝では0ー3で敗れた中国との再戦を制し、地元開催のアジア大会で悲願の頂点に立った。 決勝戦において中国を破ったのは、五輪、世界選手権を含めて、史上初の快挙。 中国の大手メディア『捜狐』は、「今回の敗北は、もはや我々が絶対王者ではないことを意味する」と落胆。さらに「これは誰か一人の問題ではなく、世代交代のタイミングでシステム全体が露呈した欠陥だ」とし、“絶対王朝”の崩壊に懸念を示した。(Yahooニュース) 女子はやっぱり中国には歯が立たず。 第1試合: 早田ひな 1-3 孫穎莎第2試合: 張本美和 2-3 王曼昱第3試合: 伊藤美誠 0-3 蒯曼 張本美和はフルセットで惜しくも敗れ、兄妹揃っての優勝はお預けとなった。
2026.09.25
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♪ 体質が変わりはじめて一日のリズム変れば便が浮くなり 昨日は7:30~14:45までの早出のボランティア。1日だけ入っているメインの「Sky Expo」で、観客の誘導案内するもの。フェンシングとEスポーツが行われた日だったが、客足はイマイチ。 本来のエントランスは使わず、入場口は一番南の端にあるゲートに設定されている。観客は余分に歩かされるわけだ。◇の場所で、南の入場口に誘導する任務。 出入口があり、通常は駐車場との出入り口に使われるが、今回は「出口」専用になっている。 セントレアからやって来ると、正面玄関を過ぎると左へ曲が通路があるので、お客はここへやって来ることになる。 一度ここから出ると、入る時は北か南のゲートへ回らなければならず、観客からもスタッフからも文句が出る。南ゲートからは、スタッフが入れなかったり、別の入り口からは入れたりと、徹底していないことも問題。警察官はOKとなっているのを、ダメだという係員がいたり・・。 様々な面で、こういう意思の疎通、指示の不徹底などがあって、無意味に振り回されている。アジア大会ではこの正面のエントランスは使わず この日、同じシフトに同年の人がいた。ボランティアには、ラリー選手権にすでに4回参加していて、今回のメイン担当は豊田市の山の中にある「射撃場」だという。エリアを限定せずに登録したらしい。普段はシルバー人材センターに登録していて、民家の剪定や草取りなどもしているとか。 定年になって毎日家にいると奥さんといがみ合うことになるので、なるべく家から出る用事を作っているという。なんと涙ぐましいことだろう。気の毒になった。 この日一緒になった人とはもう会うこともない。今日は休みで、明日からまた3連チャン。 「B'z」が2022年、2023年の2回、ここでコンサートをしている。どんな配置でステージがどうなっていたのか、カミさんが観に行っているが、あまりしっかり頭に入っていないようで、どうなっていたか調べてみた。 使ったのは真四角で一番大きいAホールだったようだ。B'zのコンサートとしてはいかにも狭い。他のグループもコンサートをやるらしいが、空港に近いというだけのもの。客席もフラットで、体育館で学園際の音楽ベントをやっているようなもの。 この時は普通にメインホールのエントランスからの入場。一時に集中するという意味では大変だろうが、キャパが少ない分、客のコントロールはしやすいだろう。 今回このAホールは、選手の受け入れ手続きに使われ、その後は選手のトレーニングジムになっている。 23日午後9時、台風26号発生。 26日(土)以降は本州の南岸に秋雨前線が停滞しやすくなり、東日本と西日本を中心に雨や曇りのすっきりしない天気が続く。強雨や局地的な大雨に注意が必要。 北日本も週末以降は雨の降る日もあり、局地的に強く降るおそれがある。知多市もほとんど同じ。 ボランティアは、25日~27日(14時~22時)と30日(7時~15時)あるので、雨が気になる。予想は変わる可能性はあって何とも言えないが、心積もりはしておかないと。 25号が逸れてくれ、雨を免れたのは有難かったが、再びの秋雨前線。なんとか降らないでいてほしいねぇ。
2026.09.24
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♪ 申し出て参加しているボランティア文句いうまい不平いうまい アジア大会ボランティアに参加してみて、その扱いがぞんざいな感じがあってちょっぴり残念にも持っている。組織が複雑なのか、指示系統同士の意思疎通ができておらず、何も分からないまま対応している。安易な扱われ方を感じるし、あまりあてにされていない感じがする。 ガールスカウトのリーダという中年婦人と一緒になった。2005年の日本国際博覧会(愛知万博)などにもボランティア参加していて色々よく知っている人。この日も不満だらけのようだった。期待されていないことが一番気に喰わないらしい。 こちらは初めてなので、右も左も分からず指示に従うしかないし様子を見ながら行動するだけ。事務方のやっていることは何かと説明が足りず、こちらに負担がかかるということなど発想にも無いようだ。 ボランティアを、どこにどれだけ配置してどう動かすか、どんな業務をどのレベルで担当させるか。それを決める立場の人たちは、ボランティアのことをほとんど知らないのだろう。こんな初めての私でも感じるくらいだから、推して知るべしだ。 自分でやるべきことを、ボランティアにあれこれ指示してこき使う人もいると、メンバーの女性が言っていた。人によっては、タダで使える「歩」みたいに思っているようだ。集団の中には色んな人がいるもので、まあ、そんなことはどこにでもある事。 他の部署には、有償のボランティア(派遣の母体が違う)もいる。それを知ったボランティアの中には、嫌気がさしている人がいるかもしれない。有償のボランティアの存在を知らなければ当然そう思う。 私の任務は二か所にあるホテルで、やって来る選手たちを迎え、道程を案内するというもの。 きのう初めて就いたのは空港内にあるホテル。予備とか保険のために配置されている感じで、いても居なくてもいいようなものだった。暇で退屈で・・、そういうのは却って疲れる。 ホテルに泊まっている選手がバスに乗り下りする発着場(ホテルの裏口に当たる)。知多半島エリアの様々な会場、本部(Sky Expo)にあるトレーニングルームへ出かけ戻ってくる選手など、その何の表示もない出入り口で迎え入れるというもの。台風の余波で強風が吹いて、ドアの開け閉めが大変だった。 まるでドアボーイのようなもので、いても居なくてもいいようなものだった。 休憩や交代とか、すべてこちらサイドで自由にやって良いという事になっている。夜10時までの設定になっていたが、バスの予定も終了したので早めに切り上げ。場慣れたガールスカウトのリーダーと示し合わせて、22時までのものを18時には終了してしまった。 慣れない立ち仕事で、けっこう疲れた。もっとやりがいのある仕事がいいが、ほとんど何のテストも調査もなく採用されてている。最初から期待もされない、過度の要求をされることも無いゆるいボランティアだ。 こんな程度のボランティアで、参加した意義があるのだろうか。そう思いたくなるが、何事も経験。野次馬根性とのぞき見趣味。知らない人に出来るだけ声を掛け、色んな話を聞き、空港というところの裏側をかいま見る。前向きにとらえることが出来れば、無駄なことにはならないだろう。 台風一過でさわやかな風が吹いている。今日は快晴で32℃ほどになる。このシルバーウィークに、喜寿の爺さんはスポーツの祭典のボランティア。なんと健康的なことでしょう。 朝、いつものようにアランが私のところにやって来る。最近は膝の上に乗れないようになっている。仕方がないのでPCの横で寝転んで・・・。 あまりに可愛いので・・・ 台風の卵が2つ。 南海上にあるやつは25号と同じ様にゆっくりゆっくり栄養を蓄えて、じわじわと近づいてくるんじゃないかなぁ。 メカニズムからして、熱低が発生し台風になる条件が揃っているからねぇ。
2026.09.22
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♪ 近づきし秋分の空を雲占めて空に空あることを忘れる 台風25号、関東に接近中。 再び関東で大雨の恐れ。特に千葉、茨城は重ねてのものとなる。 このところ、日本の災害は同じところに重ねるようにやって来る。自然界にモラルはないとはいえ、あまりにも理不尽だ。 こちらは台風がそれたお陰で、昨日は雲が多い空を夕日が染めていた。日没のタイミングで西の空が雲におおわれず、夕陽が射していたわけだ。 雲があるから夕焼けになるとはいうものの、ちょっと雲が多すぎて情緒という点では物足りなかった。 でも、これ以上を望むのは贅沢というもの。わずか数分の間、辺り一面がオレンジ色に染まって、マジックアワーとはまた違った演出で一日を終わるのは悪くない。♪ 夕焼けの美(うま)し古代のあの日よりいかにか人は劣化したるや♪ 太陽とと空気のいたずらに一喜一憂している我か
2026.09.21
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♪ おもむろにグラス傾け舌に乗せジンと氷の青き邂逅 久し振りに5キロ先の「茶房じゅん」までウォーキング。 30℃を超えて少し暑い午後2時ごろに出た。蒸し暑いが雲が出ていて日差しはそれほどでもない。14日から突然、表記方法が変わっている。 オーナー(80歳)に、「今年は体調に変化が出てきたのか、虫刺されで掌が腫れ、汗疹ができ、訳の分からん水疱が掌と足の裏にできて、今は背中が痒いんです」なんて話をした。すると、オーナーも、顔がざらざらして痒くなったとか、知人にも同じように顔が痒くなった人がいる。 身体に痒みが出て、医者に脹脛の静脈瘤を取ってみましょうと言われて取ったが治らなかった人もいるという。 それを聞いていた常連の女性客(75歳)が、息子が背中が痒いと言っていると、話に加わってきた。 何だか知らないが、痒いものが流行っているような感じ。状況はみんな違うけれど何かがあるんじゃないかと、訝ったり不思議がったりしていた。 私の掌蹠膿疱症はだいぶ良くなったが、まだ痒みが少し残っていてスッキリしない。 雨が多くて体が鈍っている。月曜から1日8時間当てられているボランティアが本格的に始まるので、体力を落とすわけにはいかない。 それで、身体慣らしにちょいロングのウォーキングをしてきたわけだ。 茶房じゅんで話をしていた二人連れ(もう一人は同じ年の77歳)に、「これから朝倉まで歩いて帰るんです」と言うと「ひえー!」と驚き、往復と聞いてなお驚いていた。 帰り道、前方の交差点で合流する形で、同じ方向へゆく若者が10mほど先を行く。その青年がまさしく私と同じボランティアの制服を着ていた。これから出勤なのか帰り道なのか分からないが、制服のままで歩いているので目を引いた。 この先には「カバディ」の会場になっている東海市の体育館がある。そこへ向かっているのかと思ったら、通り過ぎて元浜公園の方へ行ってしまった。はてさて?どこへいくのだろう?まあ、どうでもいいんだが・・。 ボランティアの役割によっては着替えする場所がなく、ロッカーなども当然ない。荷物も極力少ない方がいいので、彼のようなのが理想の恰好ということになる。私は電車で行くので、もろに制服というのはちょっと気が引けるので1枚羽織っていくことにしている。最近見かけなくなっていたガガイモの花銀杏が鈴なり 5時過ぎに戻ってきた。往路7,700歩、復路6,700歩ほどだった。 シャワーを浴び、寝転がって、しばし座卓に足を乗せて疲れを取る。 おもむろに、お気に入りの小さなグラスを取り出し、冷蔵庫からバタフライピーの青い氷を取り出して入れる。そこへ静かに、クラフトジンを注ぎ入れる。 小さいグラスなので氷は一個でちょうどいい。見た目もなかなか良い感じ。 氷が、飲む頃合いになるまで融けるのを待つ。そして、ちびりちびりと舌にからめて・・・。 ドライマティーニが好き。昔はジンライムも好きでよく飲んでいた。ボンベイサファイヤを知ってからは、もっぱらオンザロックで。日本酒は、よほどの辛口でないと甘みを邪魔に感じるようになった。真冬はまだしも、それ以外はもっぱらスピリットを飲んでいる。 ミニストップで買った、「サントリー・翠」(700ml)が5日ほどでなくなっていた。ファミマに買いに行ったら置いてなく、あったのは「愛知クラフトジン・キヨス」。こちらは度数は同じだが500mlで、少ない上に値が高い。 40度もあるのでストレートでは飲めない。単に水割りで飲むより、こういして色付きの氷を浮かべて飲むのもなかなかいいものだ。当然ながら水割りよりも濃い目になる。 まあ、たまにやるからいいのだろうけど・・・。アロマティカス けっこう香りがきつい 最近、夜中に目が覚めることが多く、老人特有の眠りのパターンに入っている感じ。それで、夕べは疲れてよく眠れるだろうと思っていたが、布団に入ってもなかなか寝付かれない。仕方がないので起きて、この日のブログを書いたりして・・・ 朝は朝で、4時過ぎに目が覚めてしまった。どういうこと? 睡眠不足はもっとも苦手なものなので、ボーっとして1日過ごすことになるのはかなわない。 疲れは残っていないが、眠くならなければいいが・・・。まあその分、今晩はよく眠れるのだろうけど・・
2026.09.20
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♪ 蝶豆の花片にジンを注ぎ入れ青めく海の光を呷る せっかく「バタフライピー(蝶豆)」が咲いているなら、お茶にして飲んでみないと。 味がほとんどないので他のハーブ(レモングラスやミント、紅茶とか)とブレンドしたりして飲むのがいいらしい。 紅茶はあるが、ブルーに反対色の茶色を混ぜたら、そりゃぁ汚い色になるはずだ。そんなの何の意味もない。味だって紅茶そのものだろうし・・。熱湯を注いでしばらく放置 そのままストレートで飲んでみたが、薄かったせいか、香りもなければ味もそっけもない。 ハチミツやシロップ、炭酸などで割って、ジュースやカクテルのように楽しむのも一興というので、「ジンの水割り」として使ってみるか。 夏のアペリティフに、涼し気で良いんじゃない!? ボルタニカの香りさわやかな透明なジンに、涼し気なブルーの色が加わって、ちょっとラグジュアリーな気分になれる。 この際だから、まだまだ真夏日のある夜のために、ブルーの氷キューブを作っておこう。 カミさんは、飲食品にブルーの色が使われることに異常なほどの忌避癖がある。 人工着色料ならまだしも、バタフライピーの青色は天然のそれもブルーベリーの約4〜10倍とされる大量のアントシアニン(ポリフェノールの一種)が含まれている代物。 それほど忌み嫌う必要もないものなのに、思い込んだら頑として聞き入れない。日常食べる自然な食品には、青い色をしたものなどほとんどない。ほぼ反対色的存在で、違和感を感じるという気持ちは分からないでもない。 強い抗酸化作用による眼精疲労の軽減やアンチエイジング効果が期待されているという。生花をサラダやスイーツの彩り(エディブルフラワー)として食べることも出来る。 しかし、大量に摂取するものでもないし、それほどでもないでもないんじゃないかと思うが、どうなんだろう。あるていどの量を毎日欠かさず摂るなら別だが・・。 食品の青色着色料には、主に合成着色料の「青色1号(ブリリアントブルーFCF)」と、天然着色料の「クチナシ青色素」「スピルリナ色素(リナブルー)」「バタフライピー」がある。「スピルリナ(リナブルー)」は、大きさが0.3~0.5mmほどのらせん形をした小さな藻で、約30億年前に誕生。誕生当時よりその姿を保ち、地球に最初に酸素をもたらした生命力の強い生物。 スピルリナに特異的に存在するフィコシアニン(青色色素)は、光合成に関与し、生命維持に重要なはたらきを果たしている。ガリガリ君はこれで着色されているらしい。「クチナシ青色素」クチナシの実は黄色い色をしている。喉の漢方薬で、喉が痛い時に煎じたのを飲まされたことがる。非常にまずかった。それから青色の色素が取れるなんて想像できないが・・・。 皮膚にクチナシの果汁がつくと青紫色に染着するために「刺青の色素」として使われたり、クチナシ黄色素で着色した中華麺が緑色に変色することがあるということが知られていた。 クチナシ果実に含まれるゲニポシド(ゲニピン)という成分が、皮膚や食品のタンパク質と混ざると青色の高分子を作るらしい。 天然で工業的にも使いやすい青色色素だが、世界的には知名度が低く、海外でクチナシ青色素を使用できる国は中国、台湾、香港、韓国などに限られているいとか。★「青色1号(ブリリアントブルーFCF)合成着色料(タールから作られる)」は、動物実験により、発がん性が確認されており、ヨーロッパ諸国では使用禁止になっている。 「バタフライピー」の青色色素はいろんなところで製造されていて、パウダー状(パウダー、エキスパウダー)のものが売られている。 青色の色素成分はテルナチンと呼ばれるもので、アントシアニンの中でも非常に安定性に優れており、天然色素では珍しく、熱や光では退色しづらい成分だとか。 ハーブの持つ栄養素・色を最大限に生かしたまま、より食品業界で使いやすいよう、商品開発されている。孫は、この色変について(他の野菜で)知っていたので、実験はせず。青つながり
2026.09.19
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♪ 上弦に彼岸入りして敬老の日、秋分、十五夜そして満月♪ 米離れの米飯主食の長寿国 米と米とに翻弄されて♪ すらすらと語れる「ラジオ深夜便」馬場あき子さん九十八ぞ♪ 米寿なる歌会リーダー柳さん少し呂律のあやしき日あり♪ 長雨の後の真夏日暑かりき酷暑の日々が思い出せない♪ 検診の血圧初の180どうしたものかとひとまず猫に♪ また減ったとメダカの数をいいながら憎めきれずにいるアライグマ 目高の鉢の横の秋明菊は、なんとか蕾がついているようだ。このまま開花してくれると良いのだが・・。上が白、下が赤い花が咲く。 シャコバサボテンは思い切って切り戻しした。赤の方は根腐れしたので植え替えして、早めに切り詰めてある。
2026.09.18
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♪ 長月の長雨つづく丑の刻目覚めて独り舟を見ており アジア大会の会場「SkyExpo」の会場内を見学する機会があった。 国際展示場だけあってとにかく広い。端から端まで350mほどある。 Eは、運営スタッフのためのスペースとなる。Aルームは、到着した選手たちの受け入れ手続きの部屋に当てられている。 大会準備が急ピッチで進められていて、その途中の様子を見ることが出来た。スケートボード会場 こちらは、BMXフリースタイル。距離が短く、けっこう難コースらしい 無垢の木をつかった装飾を兼ねたベンチが、部屋の区切りごとにある。無機質な空間に木の持つ柔らかが、光を伴っていいアクセントになっている。地味で控えめな常滑らしい飾り。 メダルデザインをした志波大輔さん。「選手の皆さんは心を割るような厳しいトレーニングをして大会を迎えられると思う。そうした心の破片を集め、1つのピースにしていくということ、そして勝利の証ではなく、挑戦の証としてデザインした。選手の皆さんの挑戦を心から応援したい」 コンセプトは、大会のスローガン「ここで、ひとつに。」「こころを、ひとつに。」から着想。20枚あまりのセラミックの円盤をたたいたり、落としたり、割ったりして、その形状を取り入れている。「体を使って挑戦している選手にお渡しするものをデジタルに頼ってはいけない。泥臭い方法で応えるのが礼儀」と。 かなり激しく降っていた雨も、夕方には小降りになった。台風の状況しだいでは、期間中に大荒れも考えられる。 海水温の高いところでタップリと栄養を補給し、やっと台風になった25号。発達しながらやって来る。 当初の予想より東に向きを変えるようで上陸は免れそうだが、大型に変りはない。シルバーウィークの20日(日)~21日(月)には関東に最接近する。最も北寄りのコースをだどれば愛知県にも影響が出る。 日本の予報サイトでは予報円の中央を通るのを想定して、大雨が降るようなことにはないとしている。 今年は、事あるごとに何かと良い方へと結果がでている。台風も逸れてくれるようで、なんとも幸な年だ。
2026.09.17
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♪ 世の中を変えることより自らが変身すべしザムザむざむざ 「老人の日」の15日時点で、全国の100歳以上の高齢者が初めて10万人を超えた。前年より7914人増え、10万7677人。56年連続で過去最多を更新している。 女性が全体の約88%を占めて9万4298人。男性は1万3379人だった。 最高齢は、女性が京都府の岸本ふよさん(114)。男性は熊本県の加藤光さん(112)。 今年度中に100歳になった人と、なる見込みの人は、海外在住者や永住外国人を含めて計5万4294人。前年度から1984人増え、過去最多を更新。女性は4万5769人、男性は8525人。 人口10万人あたりの100歳以上の高齢者の数で、最も多いのが島根県の186.65人、最も少ないのは埼玉県の51.27人で3.6倍以上の開きがある。「人口10万人あたりの100歳以上人口」 多い県 島根県 186.65 高知県 169.52 鳥取県 152.48 鹿児島県 148.31 長野県 146.85 少ない 県埼玉県 51.27 愛知県 57.79 大阪府 60.06 東京都 62.40 千葉県 62.89 人口は減る一方となり、出生率が低下して高齢者の割合が増えていく。 遠い極地の氷が融け、呼応するように人口が減っていく。 膨張してきた経済社会が収斂するように縮んでゆく。 直近の問題として、高齢化と単身・独り暮らしの人の数が増えているということ。 国立社会保障・人口問題研究所(社人研)が、去年「日本の世帯数の将来推計」を公表。20年から30年間で6ポイントほど上昇し、単独化が加速する実態が浮き彫りに。5年に1度とりまとめている。 世帯総数は20年が5570万世帯で、30年の5773万世帯をピークに減少。 全世帯に占める単独世帯(世帯人員が1人の世帯)の割合は、20年の38・0%が50年には44・3%と6・3ポイント上昇する見込みで、33年には全世帯の平均人数が初めて2人を割り込むという。 単独化は想定以上のスピードで進んでいる。15~40年を推計した前回(18年)は、30年に37・9%、40年に39・3%と見込んでいたが、今回は30年に41・6%、40年に43・5%と、それぞれ4ポイント程度上ぶれした。 また、様々な理由から結婚を望まない若者が増えている。特に女性にその傾向が強い。価値観が大きく変わり、女性ばかりが家庭や子育てに束縛されるのは理不尽だと思うようになった。 不安定な社会、物価高、理想と現実のギャップ、個人の自由尊重の高まり、価値観の多様化、などなど結婚との相対的評価が釣り合わないと思える、今の社会。 すべての面で経済が優先となっている以上、そこから抜け出すのは容易なことではない。 金が無くても生きていける社会に戻るしかないが、遠い将来、人口が減って税収が落ち込み、社会がシュリンクしていった先に、それは静かにやってくるかもしれない。30年後の社会がどうなっているか。 今の「生成AI」騒動が、“ある時を境に、急速にダウンする” ような気がしている。そのことはまたいずれかの機会に書くことにする。
2026.09.16
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♪ ふわふわとくうきをおしてゆらめける青条揚羽みつをすうらん 台風25号が発生する模様。その後は20日(日)~21日(月・敬老の日)頃には沖縄付近に近づき、シルバーウィークの日本列島に影響を及ぼす可能性が高まっている。 19日から本格的に始まる名古屋アジア大会は、しょっぱなから雨に祟られ、大会中もぐずついた天気が続きそうだ。 私は、ボランティアのシフトが21日から27日まで連続(24日はナシ)で入っている。降ってほしくない。猛暑も困るが、雨はもっと困る。 雨となると屋外の競技は大変だ。選手はもちろん運営スタッフも観客も、TVクルーもプレス関係者も・・。競技には関わらないが、ボランティアをすることで、ただテレビを観ていただけの立場から視野が大きく広がる感じがする。 台風が高気圧を育てて、日本を広く覆ってくれるようになったりしないか。そんなことを願うばかり。 台風の進路によっては天気も大きく変わってくる。私でさえそうなのだから、関係者はやきもきしている事でしょう。 雨を喜んでいるのは植物だけ。水をやり忘れて枯れかけていた蝶豆が、長雨のおかげで復活を果たし、大して肥料もやっていない(はず)なのに旺盛に蔓を伸ばしている。蔓の勢いに負けてか、花が少し小さい気がする。 ハツユキカズラは剪定の時期を間違えたか、今年はあまり花が付かなかった。ますます旺盛になって巨大化していくようだ。 西洋朝顔ではないのにやけに丈夫な朝顔で、この時とばかりにつぎつぎと花を咲かせている。通路は、雨上がりに草取りをした。 こちらのカンカン照りの場所にあるハツユキカズラも、猛暑の続いたときは茶色っぽくなっていたが、まるで春先のように瑞々しい美しさを取り戻している。
2026.09.15
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♪ 長雨の晴れは臨時のバスのごと行く先問わず乗りにゆくかも きのうは第20回アジア競技大会のボランティア会場別研修があった。会場のAichi Sky Expo、Eホールでで実際の活動内容の確認と手続き方法などの説明を受けた。国際展示場だけあって広い会場内を移動するのもけっこう大変だった。 一度会場から出ると再び通用門へ回って、セキュリティーチェックを受けなくてはならず、ぐるっと大回りすることになる。幸い、会場内に休憩所があり食事もできるので、とてもありがたい。会場によっては、そういうものがないところもあり、アクセスの悪いところもある。アクセスは非常にいい。 私の担当は「⑭誘導案内サポート 役割区分:観光・交通案内」で、地図上の★印の場所でルートの案内をします。 この会場では5つの競技が行われます。 ①ブレイキン ②BMXフリースタイル ③Eスポーツ ④フェンシング ⑤スケートボード 2か所のポイントを回って、もう一度Eホールへ戻ったりしたので、この日は8,000歩ほど歩いた。だいたいそのくらいの歩数を歩くことになる。シフトは14:00~22:0と7:00~15:00、07:30~14:45が1回ある。 8人(男女半々)のメンバーは、社交的な人ばかりなようで、楽しくやれそうだ。 今朝は久し振りに晴れたので、3度目のキス釣りに行ってきた。今回は独りなので、ゆっくりタップリできると押っ取り刀で5時前に家を出た。 途中で、“クーラーボックスに保冷剤を入れるのを忘れた!” 後の祭り。ボックスに海水を入れればいいんじゃないかと・・。 一投目から良い型のキスが上がって、おおイケるじゃん!と喜んだものの、根掛かりが多い。 海苔養殖のための杭打ち作業は済んだようで、沖合にはつんつんと棒が立ち並んでいる。 朝焼けの雲が、刻々とその様子を変えていって美しいこと。スマホを持たずに来たので、またしても写真が撮れず。一期一会のこの瞬間を残せないのが残念だ。邪魔だし、どうしようかと迷ったが、やっぱり持って来るべきだった。後悔しながら、ゆっくりリールを巻いていく。 時どき当たりがあって、この当たりはキスじゃないと上げて見ればキス。キスだと思って上げればハゼだったりする。新調した竿の穂先がけっこう硬い。 場所を変えたら根掛かりも無くなり、2連のキスや2連のハゼが上がったりしていい感じ。 8時を回って潮止まり。さすがに当たりも無くなって、納竿時間と相成った。 犬を2匹つれ、海岸を散歩している奥さんに、「海岸を散歩できるなんて、いいですねぇ」と声を掛ける。向こうも「そうですね」「どちらからですか?」とか、ささやかな会話も心地いい。 結局は、キスが大小8匹にハゼが6匹。けっこう重くて上げるのに苦労した1匹。ようやく上がって来た20㎝ほどの、ハゼだかコチだか分からないやつ。海藻でも引っ掛かったかと思った。 キス針8号は小さすぎでほとんど飲まれてしまい、その分、手返しも悪かった。春先じゃないんだから、針を大きくしないといけないようだ。 午後からは雨との予報だったが、昼前にはゲリラ雨がもう降ってきた。 最初のシフトが16日で、この日も雨らしい。傘は持ち込み禁止らしく折り畳み傘が必要になる。家から駅まで6分、セントレアの駅を出て会場まで、傘が必要なのは150mほど。たったそれだけの距離。小雨くらいなら何とかなるが・・。 取りあえず16日に使うものが要るが、家には無いようだ。買うか借りるか・・。 カミさんが「確かどこかで見たような・・」 「あった!」 押し入れの奥にしまってあったらしい。使わないので有ることすら 忘れている。 買わなくてよかった。
2026.09.14
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♪ 負けが常の中間選挙に大勝負かけて歴史を覆す肚(はら) 共和党大会で、米国民の成人全員に5千ドル(約77万円)を支給すると公言 。「投票しなければ地獄に落ちる」と、過激な言葉で支持者に投票や貢献を強く迫る。 トランプ流の言動に、党内ジレンマが渦巻いている。候補者は「支援拒めば報復の恐れがある」と戦々恐々。議員らへ「巨額の寄付要求」 出席条件としての献金要求:党所属の議員らに対し、出席にあたって最低2万5000ドル(約380万円)の寄付を求めている。 身内のボイコット: この高額な献金要求やトランプ氏主導の体制に対し、共和党下院議員の多くが「家族行事」などを理由に党大会を欠席(ボイコット)。党内での反発が表面化している。♪ 断末魔の咆哮ひびくテキサスに報復恐れる立候補者ら♪ 成人を五千ドルにて買収の公言放つダラスの壇上♪ 大金を踏み絵となしてかき集めカモネギ妄信支持者の集い♪ 財政を悪化させゆく拙政をつぎつぎ為してゆくサイコパス♪ 為すことのすべてが墓穴一歩ずつ墓に近づく様を見ている 「外国人に対する主な厳格化の内容とスケジュール」■永住許可の要件・手数料(2026年10月〜順次適用)「年収要件」 日本人世帯の平均年収を上回る継続的な収入が求められる。「年金要件」 厚生年金に30年間加入していた水準の受給見込み額(または金融資産での補充)が必要となる(2027年4月申請分から適用)。「申請手数料」 永住許可の申請手数料が、現行の20倍=20万円に引き上げられる。「日本国籍取得(帰化)要件の変更」(2026年4月実施) 必要な在留期間が従来の「5年以上」→「原則10年以上」へと延長された。 税金や社会保険料の納付確認期間もより長期にわたって厳しく審査される。♪ 寡言にて他人の意見に聾となる武市独裁孤独な国首♪ 世界中に財政不安ささやかれ円は下げ債権金利が上がる♪ 大金を出させ違法に排斥す今や必需の外国人を♪ 将来の人手不足は加速して立たちゆかぬ国の元凶となる♪ 内政への介入許しトランプに媚を売るだけ収支は赤字 こんなことをしている間のも、北極圏の氷は融けつづけ、氷河は後退し、南極の棚氷が崩れ続けている。「グリーンランドの氷が異例の速さで溶け始めた!」 融解速度は、過去1万2000年で最も速く、過去最速の4倍にもなるという(2022年7月)。 わずか3日間で180億トンの氷が融解して北大西洋に流れ出たという。4年までの話しで、今はもっと加速しているかも知れない。 温暖化がグリーンランドの氷河に与える影響を解明 ~氷河観測の空白域における13年間の長期観測~
2026.09.13
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♪ うっすらと円を描きてすぐ消えぬ湖の映せし朝の日のかお ようやく雨の降らない朝を迎えて、5時半ごろにウォーキングへ。ちょうど日の出の期間だが、ずっと雲がかかっていて太陽は拝めない。折角の朝だというのに・・・振り返って、駅方面を眺める。 土曜日だし、朝倉ロマン通りは人っ子一人いない。面白いウォーキングにはなりそうにない。ランニングする人多しタイニーハウススポーツサイクルがつぎつぎと時季外れの藤の花♪ 長雨の止みて社交の戸が開くパークロードにとりどりの人♪ 歩く人駆けぬける人しゃべる人声を掛ければ30を超ゆ♪ 挨拶に多種多様なる反応のありて思わずほほ緩む朝♪ 水害の今日を悲しみ水不足の未来を憂う令和八年♪ 鬱々と水を抱えて空にある雲は戦艦大和の心♪ 水神や海ゆ宙ゆきメビウスの輪を悠久に巡りつづける♪ 浅深や多寡にかかわらず絶対の平らかなるを平和と言わん♪ 多様なる生き物の声満ち満ちて里はあまねく初めての朝♪ 自転車の集団坂を下り来る稲穂なでゆく疾風(はやて)のごとし 6時半を回ると人の数も多くなり、ツクツクボーシや雉鳩が盛んに鳴いて賑やかになった。人も含めた生きものたちが、雨の上がるのを喜んでいたのだろう。 足元は大雨が押し流した、枯葉などがそここに重なっていた。佐布里の池もひと頃減った水嵩も回復し、たっぷりと静まる水面には白雲が映っていた。 13,000歩あまりで、佐布里池の往復は久し振りで、小さいながら坂を駆け上ったりもしていい汗をかいた。 明日は、アジア大会のボランティア現場での研修がある。雨ばかり降っていて、19日~10月10日の期間中はどうなのかちょっと心配ではある。 9月の予報は、期間の前半は平年に比べ晴れの日が少なく、期間の後半は平年に比べ晴れの日が多いとのこと。 シルバーウィークにかけての天気は、秋雨前線の影響で雨が多く、台風のたまごにも注意とか。
2026.09.12
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♪ しこしこと心をとめて墨をする時のかけらがスープとなるまで そろそろ「歌会始」の歌を準備しないと。 毛筆に手を染め始めてはいるが、細筆はまったくやっていないので、あまり自信がない。でも、どこか感覚的に違う部分が出て、ちょっとはマシになったかもしれない。 問題はやっぱり歌そのものだ。 幾つか作ってはあるので、それを推敲して納得のいくものへとブラシュアップしていくつもりではいる。 ブログを書くようになって、修行僧のように毎日文章を書くことから離れられなくなった。その分、歌で表現するという意味合いが目減りしてしまっている。 20歳になったばかりの永田紅がある雑誌のインタビューに答えて、「歌を作っていると自分の時間に錘が付いてきたような気がする」と。 父の永田和宏「彼女は中学から歌を作り始めたが、歌を作っていなかったらとっくに忘れたしまっていただろう過去の時間のそれぞれに、歌が錘をつけてくれたというのである。」 そして次のように補足する。 「短歌はその短さゆえに、事実を正確に記録するという点においては日記や小説には及ぶべくもないが、逆に、ある瞬間の心の動きを敏感にキャッチし、短い言葉で定着するという早業においては他の文芸の追随を許さない。事実の説明を犠牲にして、感情の核を抽出するのだと言うこともできるだろう。」 そう、私もまったく同感する。最近は、「短歌で日記つける」ことが出来ていないが、始めた当初はそういうものだった。 この辺で、原点に戻ってみようかとも思う。喜寿も過ぎて区切りをつける頃合いかもしれない。新しいフェーズに切り替え、見ないまま過ぎてきたモノたちにもう一度目を向けるのもいいだろう。 書道をやろうという気になったのも、自分を変えたい。この辺でマンネリを打破して、新しい何かを掴みたいという心の欲求ががそうさせているのかもしれない。 エルニーニョが予想されていた通りの状況になっており、その影響がこの大雨を降らせる原因にもなっているようだ。 本来この時期に卓越するはずの南西モンスーンがベンガル湾や南シナ海で強い西風に変化し、インド洋からの多湿な空気が帯状に流れ(大気の川)込んで太平洋へ直接入って来る。 さらに太平洋高気圧の縁辺流と合流して、日本付近へ北上しやすい気圧配置となってまっすぐ北上してくる。その背景には熱帯域の「貿易風」の弱まりや、スーパーエルニーニョが関係しているとみられている。 11日(金)は、東北から九州の広い範囲で雨。太平洋側を中心に局地的に非常に激しい雨が降り、関東甲信から近畿で警報級の大雨となる可能性が・・。 ウェザーニュースとはかなり違う。私はこちらの方を概ね信用している。
2026.09.11
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♪ マスコット・バットを振って打席に立つそんな気分で迎える朝 昨日は、真面目に墨汁を使わず、ちゃんと墨を磨っての書道の稽古。 墨を磨る行為そのものが、書道の入り口の重要なプロセスであることを知らないわけではない。 そんな当たり前のことを当たり前にややらずして、「書」の本質に近ずくことなど出来るはずがない。足を踏み入れた以上、その基本中の基本をすっ飛ばしては話にならない。 磨るのは大変だと思っていたが、やってみればそれほどでもなかった。何にしても下準備は必要だし、面倒が面倒でなく思えるようでなければ始まらない。簡単にできるものなど何もない。 たまたま目にした雑誌「サライ」が「書」の特集をやっていて、書の歴史から書体の変遷を有名な臨書の手本を例にとって解説している。早速購入して目を通せば、書道教室で示された「九成宮醴泉銘」とか「雁塔聖教序」、空海の「風信帖」とか王義之の「蘭亭序」などの名前が出てきて、遠い世界にあったものがほんの少しだけ距離が縮まった感じがする。 書家の石川九楊氏が、筆蝕を辿りながら漢字が出来上がっていった歴史を、書体の変化のプロセスを特徴を挙げながら解説していて、とても面白い。 時代とともに変化していく様やその文字の違いがよく分かる。筆蝕それぞれのリズムが違う事をオノマトペを使って解説したりして、興味を引く工夫がある。 イマイチ理解できない部分があるが、続けていればその内分かって来るのだろう。 人気のある、中国書史上の二大書家と称される「顔真卿」。楷書の点画「蚕頭燕尾」の文字は三折法で書かれており、このリズムは短歌や俳句の五七調の音数律と同じ様に、音数律を掴めば誰でも書けるようになるという。 近代初頭の日本の書道教育の基本も、新聞、雑誌で使用する明朝体も、この顔真卿の書をもとに生れたものとか。 何しろ私は何も知らない全くの素人。そのどれもが初めて聞くことばかりなので “目から鱗” の事ばかり。 最も驚いたのはは、「中国の漢字は草書体が先にあって、その省略体であるものの行き過ぎを整えたのが行書体だった。さらにそれを一段と整理し、正式の書体化したのが楷書体である」ということ。その逆だと思っていた。このような知らなかった歴史を、知れば知るほど興味が湧いてくる。 6世紀前半、その中国の漢字が日本に入ってきて、本格的な学習が始まる。写経活動によって知識官僚が出来上がっていく。識字が向上し、漢詩、漢文、漢籍などを学習していくにしたがい、漢字に対する違和感が芽生えてくる。 楷書体の息苦しいほどの規範性、政治性。それらの書き言葉と日本土着の話し言葉との落差を埋め合わせたいという欲求が生まれていく。 1279年、モンゴル帝国に滅ぼされた南宋の多くの禅僧が日本に亡命。やがて鎌倉・京都中心に禅が定着していく。それによって日本に新しい書史が始まり、定型に囚われない文字を書くようになっていく。 詳しいことは書けないが、王義之に始まって、顔真卿、空海。そして藤原行成、紀貫之、小野道風藤原伊行、藤原俊成、本阿弥光悦、良寛と解説は続く。 そして、ページを改めて「臨書とは」の副題へ。書家、東京学芸大教授・加藤泰弘氏「臨書はただ過去の名筆を手本にして、その字を真似て書くことではない」と。「形を真似ればいいというものではない。」「臨書とは、歴史的に評価されてきた〈古典〉の書きぶり(筆蝕)を読み解き、体を通して学ぶことであり、実感することで、それを自分の手につけること。」 実際に、手本を見て書きぶりを再現しようとすると、ここで力を加えているな(深度)、ここで速度を増しているな(筆速)、筆管(筆の軸)の傾きはこうだな(角度)、と筆の勢いや細かな動きを感じることができる。「ただ真似ようとすると、線が太いか、細いか、という見た目に囚われるのではなく、強いか、弱いか、重いか、軽いか、どのように書いているのか、という書きぶりを読み解こうとすると、細かな筆の動きが分かって来る。」「一点一画の筆蝕を体感しながら、〈なぜこう書いたのか〉を考えて臨書すること。そうすると、書家の心の動きも見えてくるし、この書の美しさがどこから来るのかが分かって来る。」 自在に筆を操れるようになることが、最終目標ではある。絵葉書みたいな写真が撮りたいというような、有りがちなものでもなく、ただ上手いだけの字を書きたいわけでもない。書家になるつもりも、書道を究めるという意識も、初めから持ち合わせてはいない。 ただ知りたい、やってみないと分からないという思い。木の枝で文字を書いたりするその延長線上にあって、自分の感性と自分の美意識に叶ったものを書きたいだけだ。自分は、器用貧乏に陥る恐れのあることも分かっている。そこから少しは抜け出したい。 やはり片手間に、中途半端な心持ちで「書」をやろうという態度は、端から間違っている。できれば時間を決めて、そのモードに入るべく体制を整えることから始めないといけない。 あのくそ暑い夏が過ぎ、今日は肌寒いくらいのもの。机に向かうにはもってこいの季節の到来だ。 昨日は久し振りに夕焼け空が広がって、重い頭もスッキリとしている。 悪いことは、良いことの前駆症状。良いことが起こるのは、悪いことを引きずらないでいること。
2026.09.10
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♪ 下降する空気に圧され鬱々とザムザのごとく時を消しおり 昨日は酷い雨だった。東海地方は線状降水帯が解析されて猛烈な雨が降りました。名古屋市では16時53分までの1時間に104.5mmの猛烈な雨を観測。 これは2000年の東海豪雨の時に記録した97.0mmを上回る観測史上1位の雨量。そのほか、岐阜県多治見市でも1時間に93.0mmと観測史上1位の雨が降り、気象防災速報・記録的短時間大雨が相次いで発表された。 天気予報通り、午後1時過ぎに北の空を雨雲が覆い始めた。実際は南西から北上してきて、15時から17時にかけてかなりの雨が・・・。 猛烈な雨が降ってきた。ネットで、いつまで降るのか雨雲を確認し、長時間降り続けることはなさそうだった。 庭に雨水が流れ込んで、湛水しているのに気づき慌てて土砂降りの中、溝を作って排水。排水が上手くいったところで、ようやく写真を撮ることが出来た。 相変わらず前線が、日本列島の上にデ~ンと横たわったまま動かない。そこへ水蒸気を多く含んだ空気が流れ込んでくる。平年より高い海水温によって「水蒸気コンベアーベルト」を形成している。エルニーニョが後押しをしている格好だ。 今日も東海を中心に引き続き大雨警戒。線状降水帯が発生するおそれ。雨のピークとなるのは低気圧が近づく昼過ぎから夕方、夜にかけてです。低気圧の本体が最接近する前であっても、局地的な雨雲の急発達によって雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがある。 地盤が緩んでいるところがあちこちにあり、少しの雨でもそれがきっかけとなっていつそれが崩れるか分からない。 こんな日は家に籠って、読書とか精神を穏やかにして過ごしたいもの。 短歌でも詠もうかと思いつつも、意外に落ち着かない。折角なので書道のお稽古でもするか・・。 しばらくやって、何故かやっぱり集中できない。日本列島が低気圧の中にドップリ浸かって、沈み込んでいるせいかもしれない。 終いにはワインなど持ち込んでいるという体たらく。精神修養どころか傾揺解弛、東窺西望にて心ここにあらず。 9時を過ぎたころになって薄日が差してきた。久し振りのお日様だ。しかし、湿度が80%以上と高く、昼過ぎには再び大雨の恐れがあり、コンディションは最悪のままだ。
2026.09.09
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♪ 六匹の釣果捌きてキスフライ美味を自賛の小六男児 先日(8月31日)、早朝に孫とカミさんで釣りに行った。その時の釣果は、セイゴの子などが混ざって本命のキスは6匹だった。3人で釣った割にはイマイチの成果だった。 折角の新鮮なキスなので、ぜんぶ孫に持ち帰らせた。夏休み最後の日だった小六の孫にとっては小学生最後の夏休みでもあった。充実した夏休みだったかどうかは分からないが、一緒に釣りが出来たのはいい思い出になっただろう。 孫が来る日だった4日。キスは自分で捌いて 、フライにして食べたらしい。「甘味があってうまかった」と、さも当然のような顔をしている。パパも料理をするので、一緒に釣りに行った時など、手伝ったりするのだろう。 “環境が人を育てるんだなぁ” と感心していた。散髪もパパがやったりする(今は嫌がっている)し、私の血を引いてけっこう器用なのだ。散髪はずっとカミさんにやってもらっているので、いつの間にか自分でもやるようになったようだ。 新しい投げ竿を買った。ビギナー用の安物だが、前回のものよりはマシだろう。一応ダイワのメーカー品だ。そう頻繁に使うことも無いだろうし、これで十分だろう。 ロッド操作時のパワーロスにつながるネジレを抑制するための強化構造。細身ながら高い強度を確保し、持ち重り感を軽減することでより操作性がアップしている。 遠投するような砂浜は近くには無いし、しょせんはチョイ投げの小物釣りだ。今シーズ、あと何回キス釣りに行けるだろうか。 懸案の掌蹠膿疱症はだいぶ良くなってきた。難治性皮膚病ということで、酷い状態の写真などを見ているので心配していた。水泡の跡が消えるには、かなりの時間が要るのだろう。 4日に診察を受け、薬を塗り始めたが、7日には水疱もひいて痒みも収まっている。医者も長引くと言っていたし、もっと酷くなるのを覚悟していたのでホッとしている。 来週からはボランティアのシフトが入ってくる。酷くなったらどうしようかと気にしていたが、杞憂に終わりそうだ。☆ 今年はすべてが、良い方へ良い方へと向いて行く。結果がすべてとは思わないが、危惧していたことが杞憂で終わるのは嬉しいし、有難いことだ。 カミさんのように、何かあると先ず心配しておいて、何もなかったことを喜びにするというようなタイプではない。いい方向に向かう事を過剰に期待したりはせず、ただ成るがままに従っているだけだ。 未来社会について、いろいろ悲観的なことを書いたりしているが、想像の中に見えてくるものを忘れないために書いているに過ぎない。何もしなくてもいいという意識は毛頭なく、為されるべきことがあってその結果、蓋然性を踏まえて上での予見でもある。 所詮は、成るようにしかならない。 今日も明日も明後日も、雨、雨、雨・・ 知多市では今日の14時ごろ、ゲリラ的大雨が降る予報。知多半島 東海地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性がある。 線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおり。 静岡県 今日8日夕方から9日(水)朝にかけて 愛知県 今日8日夕方から9日(水)朝にかけて 岐阜県 今日8日夕方から9日(水)朝にかけて 三重県 今日8日昼過ぎから9日(水)朝にかけて その後10日(木)にかけて太平洋側を中心に大雨が続いて、総雨量が多くなる可能性がある。
2026.09.08
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♪ ニュースにて見るは道なき住宅街雲の蛇口の開け放たれて 日本列島水浸し。雨雲が順をランダムにしながら沖縄から北海道まで、局所的な大雨を降らせている。 渇水だったところにも降ったようだが、あまりにも極端な雨は、地下に浸透することなく表層を撫でるだけで海へ流れ去ってしまう。 しばらくは前線が居座って雨の日が続く。同じようなところで雨を降らせるため、地盤が緩んでいるところも多い。土砂災害警戒・レベル4が福島県、千葉県の一部に出されている。 ネパールの大規模土石流のニュースには驚愕したが、原因は氷河の一部が剥がれて落下したことが分っている。 氷河とその下にある岩盤がはがれて堆積物を巻き込みながら落下。その先で川をせき止めたものの、決壊したことで洪水を引き起こした。さらに崩落地点の気温は、土石流の発生直前の1か月間は、近年の平均を上回っていたため、氷河が急速に解けて崩落につながった可能性があるという。 ネパール政府は6日、死者が1341人、行方不明者が4996人に上ったと発表した。中国側と合わせると、死者は約1380人、行方不明者は5500人を超える。 昨日の「報道特集バンキシャ」で、氷河の現状を伝える報道をしていた。去年は、スイスでも氷河が崩落し、村が土石流で9割埋まってしまったという。 おととしには、中国で氷河がとけた影響とみられる洪水が発生したし、4年前にはイタリアで氷河の崩落による雪崩で複数の死者が出ているという。 氷河の氷がものすごい勢いで減少している。 アルプス山脈最大の氷河『アレッチ氷河』は、「この150年から160年くらいで、アレッチ氷河は200メートル以上解けました。」「冬は積雪が少なかったですし、夏は5月からずっと暑かったです。このままでは30年から40年後には、この氷河はなくなっていると思います」フォルケンさん/アレッチ氷河の山岳ガイド「氷河は急速に失われています。過去10年間だけで、氷河の4分の1を失いました」マティアス・フス代表/スイス氷河モニタリングネットワーク ゆっくり溶ける水はゆっくり地下に浸透し、地下水となって蓄えられる。それが天然のダム(貯水湖)となるわけだ。河川の水が一年中流れているのは、地下に浸透している水がゆっくり流れ出て、それが集って河川を形成している。★ 世界最大の島グリーンランドは、陸地の80%平均1,700mもの厚い氷に覆われている。現在グリーンランドでは氷床が縮小しており、毎年数メートル以上も氷が薄くなっている地域があるという。「氷床が小さくなるということは、融け水や崩れた氷塊が海に流れ込むことを意味します。氷が融けてできた淡水が加われば、海水の塩分濃度や温度も変化して周囲の海水循環や生態系に影響します。 海洋大循環への懸念もあります。北大西洋のグリーンランド沖は、赤道で温められ北上してきた海流が冷やされて沈み込む位置です。しかし、淡水によって海水の塩分が薄まれば、沈み込みが阻害されて「大西洋の南北循環が滞る」と危惧されているのです。北海道大学北極域研究センター/低温科学研究所・杉山慎教授 また、氷床の表面は太陽の光の反射率が高いが、海や陸地に変われば反射率が下がることで太陽から受け取るエネルギーが増え、温暖化が加速する。 そして、ブログにも書いて何度も触れている北極圏、永久凍土の溶解。 ★ 南極の氷も例外ではない。氷床(広い土地を覆う厚い氷)融解。 南極は平均気温がとても低く、高所では年間平均でマイナス40度からマイナス55度と極寒です。そのため、まだ気温の上昇によって氷の表面がどんどん融けていく段階には達していない。 しかし、確実に減っている。海に浮いている氷「棚氷(陸上の氷が海上に突き出した部分)」の底面が海洋の熱で融ける「底面融解」と、氷が割れて崩れる「分離」。主にこの2つの要因によって減っていくという。「なぜ南極の氷は急速に減っているのか」日本財団ジャーナル色の濃いほど厚みが少ない 氷が徐々に融けるのではなく、壊れることで急激に縮小する可能性があり、数週間から数日という非常に短い期間で起こる場合もあり、大きな変化が突然起き得るという。 通常、海では冷たい水は重くなって沈み、温かい水は軽くなって上にとどまります。しかし南極周辺では、温度よりも塩分の違いが、水の重さに大きく影響します。 氷床が融けて流れ出した淡水は、非常に冷たいものの、塩分を含む海水より軽いため、沈まずに海の表面を覆うように広がります。いわば、海の上部に「冷たい淡水のふた」がある状態です。 その下の水深400〜500メートルほどの深さには、水温が約1度の比較的暖かい深層水が入ってきます。本来であれば、表面の冷たい水と混ざって冷やされますが、「淡水のふた」ができることで混ざりにくくなり、暖かいまま棚氷の底面まで入り込みやすくなるのです。その結果、海水が棚氷の裏側を融かす「底面融解」が進み、棚氷が崩壊します。その結果、内陸の氷床の流出が加速し、大規模に氷床が縮小していきます。」 国連の関連組織であるIPCCは、温室効果ガスの排出量が多い場合、2100年までに世界の平均海面上昇は約1メートルにも達すると予測している。典:国土交通省「港湾における気候変動適応策の実装方針 参考資料 温暖化の上昇カーブは今後、急速に上向いていくことは間違いない。 国単位で対策を講じるのは言うまでもないことだが、経済大国がその最も重い責任を果たさない事には、絶対に成し得ない。弱小国は被害を被っているばかりで成す術がない。 癌と同じで、本当に危機感を感じるころにはもう手遅れだ。 極右政党ばかりが雨後のタケノコのように生まれて、政権の座について行く。しかし、自国優先の保護主義で居られる期間は、そう長くはないだろう。 トランプ亡き後、世界が尻に火が点いた如く血眼になって、地球温暖化を阻止しようと躍起になるはずだ。AIエージェントを頼りに自ら招いた地球危機と戦う、アルマゲドン的一大プロジェクト。 前駆的症状として、水と食料の争奪戦が避けられないだろう。地域の諍いから、国と国との争いに発展していく。 南極氷床の面積は、およそ1,400万平方キロメートル、平均の厚さは約2,000メートル、厚いところでは約4,000メートルにも達する。この氷床が全て融け出した場合、全世界の海面は最大で約58メートルも上昇すると考えられている。 まあ、そんな状況の地球には、まともな生物は存在しないだろうが・・。
2026.09.07
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♪ そら爆ぜて地上に水の溢れゆき人は地底に酸欠となる 南岸に停滞し続ける前線がやや北上して全国的に雨模様の天気が続く。 今日6日から明日7日にかけて、雨が降り続き、大雨になる。この大雨によって土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重に警戒が必要。伊豆諸島では、6日昼前から7日明け方にかけて線状降水帯が発生して、大雨による災害発生の危険度が急激に高まる可能性が。 7日以降も秋雨前線は関東付近に停滞する見込みで、雨量がさらに増える恐れ。 関東や東海では7日(月)を中心に9月の平年ひと月の雨量を超えるような大雨となる所があるでしょう。土砂災害、地下施設など低い土地の浸水や道路の冠水、河川の増水に警戒してください。 ここ3日、いつもは沈む便が浮いている。何が原因なのか。 掌蹠膿疱症という厄介な皮膚病になった直後のことで、関係は無いのだろうが気になった。いつもと違うということは何か原因があるはずだから・・ サイトによって内容が違う。浮く便の方が健康(朝日新聞)だというものから、健康な人85%が沈み15%が浮く(福岡天神内視鏡クリニック)記述がある。「浮く便の特徴と原因」 原因: 食物繊維の摂取により便の中にガスや気泡が含まれて軽くなっている場合や、腸内細菌が産生するガス(メタンや水素)が多い場合。 健康状態: 食物繊維をしっかり摂っている健康な人でも約15%は便が浮くといわれており、臭いがきつくなくフワッとした便であれば問題ありません。 注意点: 脂肪が消化吸収されずに含まれている場合(脂肪便)や、悪臭を伴って何週間も浮く状態が続く場合は、消化器や膵臓の不調が隠れていることがあります。「沈む便の特徴と原因」 原因: 水分が程よく抜けて密度が高くなっている場合や、構成成分がしっかり詰まっている場合 健康状態: 健康な人の便の約85%は水に沈むとされており、ごく一般的な状態です。 注意点: 水分が少なすぎてカチカチに硬い便(便秘気味)のときも沈みます。「福岡天神内視鏡クリニック」の記述は他のものとほぼ同じ。うんちが「浮く」場合①食物繊維が沢山含まれ、空気を含むために浮く。腸内環境が良いケース。②悪玉菌が産生するメタンガスや水素ガスが増えて浮く。腸内環境が悪いケース。③タンパク質や脂肪が消化吸収されずに含まれて浮く。腸内環境が悪いケース。 うんちが「沈む」場合①上記のイラストのような完璧な構成のうんちであれば沈む。腸内環境が良いケース。②うんちの水分が減ってカチカチなうんちになれば沈む。腸内環境が悪いケース。「便の浮き沈みだけで健康状態を完全に判断することはできない。形、硬さ、色、臭い、そして排便時の感覚などを総合して確認することが大切。」 自分のことを振り返ってみると、1週間ほど前からおならの匂いがいつもと違って、少し匂うようになっていた。胃の調子があまり良くない日があり、便が1日おきで少し硬め。 しかし、こんなことはよくある事で特別視するほどの事でもない。ただ体調に少し違和感がある。シャキッとせず眠い感じが抜けない。夏の疲れが出ているのかもしれない。 一昨日は、ボランティアのユニホームを受取りに行って駅の階段を1段飛ばしで上ったり、幾つかの階段はエスカレーターなど使わずに通した。 昨日はォーキングでいつもの階段を駆け上がり8,600歩ほど歩いてきた。掌蹠膿疱症の水疱が、足底や外側にあり靴で擦れて痒かったが、そのうち気にならなくなった。 今朝もやっぱりシャキッとしない。酒は5日ほど全く飲んでいない。天気が悪いせいなのか、体調に問題が有るのかよく分からない。この不如意な状態がいつまで続くのか・・・。 2度切り戻しをした宮城野萩が、いい具合に丈の低いままに収まっている。この状態で花が咲いてくれれば上出来だ。
2026.09.06
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♪ 名を訊けば掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という女性に多い皮膚病らしき 再度皮膚科へ。「汗疱」だと思い込んでいたものは、「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という皮膚病だと判明。最初に検索で出てきた3つの内の一つで、症状からしてこれじゃないだろうと除外していたものだ。 掌や足の裏[足蹠(そくせき)]に、水ぶくれ[水疱]やうみ[膿疱(のうほう)]がくり返しできる病気で、膿疱の中に菌は入っていないため、人に感染することはない。 主に、手のひらと足のうらに、小さな水ぶくれや膿疱などの病変があらわれるが、すねや膝、肘、頭などに症状があらわれることもある。爪が変形したり、骨や関節が痛んだりすることもある(掌蹠膿疱症性骨関節炎)。 膿疱は、次々に出てくる場合と、良くなったり悪くなったりを周期的にくり返すことが多い病気とか。 原因は、解明されていない部分も多く、喫煙や症状が感じられない程度の扁桃炎や歯周炎 ─ 病巣感染]、頑固な便秘や過敏性腸症候群、金属アレルギーなどが発症に深く関わっている例が多くみられる。ストレスをきっかけに始まることも多い。0代〜50代の中高年女性に多く発症する。 疲れた時や、風邪などでのどの痛みを感じると悪くなるなど、どんな時に悪くなるのかを自身で把握すること(治療の判断になる)が重要とか。「病巣感染」とは、体のどこかに症状がほとんどない慢性の炎症がある場合、これが引き金となって体の別の部位に別の病気が引き起こされることをいう。掌蹠膿疱症は、病巣感染が深く関わる代表的な疾患で、一部の人において、無症状の扁桃炎[病巣扁桃]、歯の根元や周囲に潜む無症状の歯周炎[歯性病巣]、副鼻腔炎、上咽頭炎などが発症や持続につながっていると考えられている。 浮いてめくれてくる角層(鱗屑)をはがして整えたくなるが、刺激によって悪化することがあるため(ケブネル現象)、絶対にやってはいけない。また、水疱や膿疱を無理につぶしたり、はがし取ったりすることもダメ。「掌蹠外病変(しょうせきがいびょうへん)」と呼ばれる、手のひらや足のうら以外(脛、肘、膝、頭、おしりなど)にカサカサした紅斑がでることがある。ときに、掌蹠外病変にも膿疱がみられることがあるというからややこしい。 喫煙、症状が感じられない程度の扁桃炎、歯周炎。ストレス、偏食や腸内フローラの乱れ、金属を含む食品の摂りすぎなど、要因になるものがあげられているが、自分にはどれも心当たりがない。 とに角、完治するのが難しい難治性の皮膚病だということ。まさか、そんな厄介なものとは・・。最近はこんな治療法がある。(ためしてガッテン) 難治性の皮膚疾患にも良好な予後が期待※参考「比較的多くの金属成分種類が含まれている食品」【ニッケル】米ぬか・玄米・蕎麦・ワイン・アーモンド・くるみ・大豆・納豆・あさり・茶・チョコレート【クロム】えごま・ジャガイモ・玉ねぎ・枝豆・あさり・サバ・チーズ・わかめ・茶・チョコレート【コバルト】玄米・青のり・アーモンド・くるみ・ホタテ貝・ビール・コーヒー・チョコレート【錫】米ぬか・麦みそ・寒天・昆布・チョコレート【銅】きな粉・イカ・エビ・アーモンド・ピーナッツ・くるみ・枝豆・茶・チョコレート【亜鉛】牡蠣・アーモンド・カニ・タコ・たらこ・胡麻・大豆・牛肉・豚肉・チーズ・コーヒー・チョコレート【鉄】レバー・ほうれん草・牡蠣・あさり・カツオ・チョコレート 最近の医者は、病名を言うだけでほとんど詳細を言わずに済ませてしまう。例えば、治るまでどのくらいの期間がかかるとか、してはいけない事、した方がいいことなど、最低でも伝えるべきことさえも言わない。 こちらに予備知識があれば質問もできるが、今回のような聞いたことも無い病名は、聞いてもそれがどんなものなのか見当もつかない。 この名前「どういう字を書くんですか?」と、訊いたので紙に書いてくれたが、そうでなければこんな病名一度聞いただけではさっぱり分からない。 病名だけでなく、その後どういう経過をとるのか、いつごろ治るのか、予後はどうなのか、薬の副作用はどうか・・・ 個人差があるので一概には言えず、言うと却って誤解を招く恐れがあるということなのか? 医者にものを言うことに抵抗がある人が多い気がする。お互いに信頼関係が無ければ、利くはずの薬だって効果が薄れるし、精神的なものが治療に大きく影響することは誰でも知っている。ストレスを取り除くのも治療のひとつのはず。 治療のフィードバックだって医者にとっては重要なもののはず。会話が無ければそれらの情報は表に出ないままになってしまう。 薬が効かなかったから悪い医者だと判断し、勝手に医者を変えてしまったりする。医者はその経過を観察しながら薬の種類の的不的を判断するので、リアクションが無ければ自分の判断が正しかったと思うことになる。これは両方にとってマイナスだ。
2026.09.05
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♪ 長雨に汗疹、汗疱、異汗性湿の吾のさいわいなるべし 今日は、午前中に皮膚科へ。汗疱(かんぽう)/異汗性湿疹らしきものがハッキリした形になって来て、ちょっとした刺激で痒みが出る。 一度痒みが出るともうたまらない。地雷に触れて、爆発的に痒みが連鎖していく感じ。昼間は何とか誤魔化すが、寝ている時はそうもいかない。足の踵の横などは寝る姿勢によって刺激が避けられず、どうしたって痒くなる。 夕べは涼しかったのでアランが一緒だった。窮屈な布団の上で痒みと戦っていた。うつらうつらしているとプーンというあのいやな音。蚊に刺された時と同じ痒みで、この上蚊に刺されるなんて天地がひっくり返っても嫌だ。急いで電子香取を点けた。 10日後にボランティアの現地研修があるので、それまでには治ってくれないと困るんだが・・。 午後にはアジア大会ボランティアのユニホームとアクレディテーションカード(入場許可証)を、旧愛知県体育館まで受取りに行く。雨が降るのでちょっと鬱陶しい。 ついでに、待ってましたとばかりにカミさんが 「御座候の大判焼き買ってきて。」これ幸いの飛脚便。ジェイアール名古屋タカシマヤの地下から、注文品が即日届く。 地下鉄を乗り換える必要がある。ほかほかの焼きたてを膝に乗せて電車に乗り、如何にも甘党の爺さん然として帰って来るのだ。自分はほとんど食べないというのに・・・ 西日本の太平洋側では4日(金)から6日(日)にかけて大雨となるおそれ。 特に宮崎県周辺では、6日(日)までの72時間雨量が多い所で1000ミリに達する予想で、過去の記録を上回るような大雨となる可能性があるという。九州はまた大雨だ。雨雲の巣窟のごとく、何かと雨の降る状況が揃って大雨を降らせる。気の毒でならない。 太平洋側の大雨エリアは、週明け7日(月)にかけて西日本・東日本・東北へ広がる見通しとなっている。 涼しいのはいいが連日の雨とは、ずいぶん極端な変わり様だ。24号台風もそうだが、まるでトランプ大統領のようで、振り回されるこっちは堪らない。 まあしかし、このタイミングでの汗疹と疱(かんぽう)/異汗性湿疹。汗をかかずに済むというのは、今の私には有難い。
2026.09.04
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♪ あらたなる症状のでて増すかゆみたった二ミリに夜も眠れず 汗疹に並行して、手のひらや足の裏、踵に小さな痒みのある水疱状のものが出来ている。皮膚科に行った時はまだ目立つほどではなかった。 少しずつ増えて大きくなり、痒みが酷くなってきた。「あせも」から「とびひ」になることもあるとか書いてあったので、「とびひ」かもしれないと思っていたが、どうもそうではないらしい。 ゆうべは痒みがかなり酷く、寝ている間に体温が上がって痒みが倍化したという感じ。汗疹も痒いが、薬を塗っていることもあってそれほどでもなく、こちらの方がよほど痒い。一度目が覚めると気になって寝付けなくなる。 改めてこれが何だか調べてみた。3つの病気の可能性があるらしい。①汗疱(かんぽう)/異汗性湿疹 ②掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) ③足白癬(足水虫) 症状からすると①汗疱(かんぽう)/異汗性湿疹の可能性が大きいようだ。●汗疱(かんぽう)とは、汗が原因で手足の指や手のひら、足の裏などにできる小さな水ぶくれのことを言います。●水ぶくれが次第に大きくなり破れ炎症が起こった状態(汗疱状湿疹)になると、かゆみや痛みを伴います。●このような疾患を異汗性湿疹と言います。●特に春から夏にかけて汗をかく季節に症状が出やすく、秋になると症状がよくなるケースが多いです。●手が荒れて皮膚が硬くなっている状態の時に、併発することがあります。●水ぶくれができると2~3週間程度で、薄皮がはがれ落ちていきます。●人にうつることは無い。 三共ヘルスケア 汗疹の親戚みたいなもので、部位が違うことで異なった症状となり、病名も治療方法も違うものという感じ。 ②掌蹠膿疱症は、小さな水ぶくれや、黄色い膿疱が手足に起こること。肘や膝などに症状が出るケースや、爪が変形するケースがあること。喫煙や扁桃炎、虫歯や歯科金属アレルギーなどが関係していると言われていること、などから違うように思う。 ③足白癬(足水虫)は、主に足に出来て手のひらに出来ることはないということで、排除できる。 手のひらや足の裏、指の側面などに小さな水ぶくれ(小水疱)が繰り返しできる。正式には「汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)」と呼ばれたりする。 特に季節の変わり目や汗をかきやすい時期に悪化しやすく、強いかゆみを伴うことがある。 症状を繰り返すことで、皮むけやひび割れを起こし、日常生活に支障をきたすこともある。 セカンドオピニオン的に別のサイトも見て見る。●汗をかきやすい環境や、長時間の手袋使用、靴による蒸れなどで悪化しやすくなる。●ニッケル、コバルトなどの金属アレルギーが関係する場合があります。アクセサリーや歯科金属との関連が疑われることもある。●アトピー性皮膚炎のある方や、皮膚のバリア機能が低下している方では発症しやすい傾向がある。●精神的ストレスや睡眠不足などをきっかけに悪化することがある。●白癬(水虫)に伴う反応として出てくることがあるす。 ほり皮フ科クリニック いずれにしても皮膚科で診察を受け、薬を処方してもらう必要がある。「日常生活において、注意すること」 *汗疱は汗で蒸れたり、外部の刺激によって悪化する可能性があるい。 *そのため、汗はこまめに拭くなどして清潔に保つこと。 *炎症などを起こしている場合はできるだけ水仕事は避けること。 *毎日の家事などで水仕事をする場合は手袋を着用するなどの工夫を。 *手洗い・入浴後はタオルでしっかり水気を取り除くこと。 *室内は高温多湿を避けるため、適宜、除湿や換気を行うこと。 今日は病院は休みなので、今晩も痒みと戦うことになる。明日行って、かゆみ止めの抗ヒスタミン内服薬を貰ってこよう。 台風24号は、沖縄から離れようとせず、その回りをうろついている。まるで沖縄に付きまとうストーカーだ。 迷惑防止条例違反および沖縄海域騒乱罪で、禁固5年の刑に処すべし。 コンピュータも、幻惑されっ放しで各国の予想はバラバラ。異常気象の9月落とし子は特に素行が悪く、自分でもどうしていいか分からないまま、ただただウロウロするばかり。品行方正を願うことなど程遠い。 それにしても蒸し暑い。日中でも湿度は80%台もあった。 時折雨が降って蒸し暑いし、痒いし、眠いしで、最悪のコンディション。何も手に付かずにダラダラといたずらに時間が過ぎてゆく。
2026.09.03
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♪ 自然界の新生生物つぎつぎと海に生れて襲いかかりく 今朝は青森で線状降水帯が発生。1時間に約90ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象防災速報(記録的短時間大雨)が発表された。 台風24号は、日本の南にあってほぼ停滞。今後は4日(金)頃にかけて、太平洋高気圧の縁に沿って北上する見こみ。 台風24号の北上と合わせて、日本海から本州付近に秋雨前線が南下してくる。台風の発達はないものの、周辺の大量に水蒸気を含んだ空気を、前線に向かって送り込むことで雨雲を発達させる見込み。 特に4日(金)頃は前線の活動が活発になり、西日本から東日本の広い範囲で雨が降るとみられるす。西日本の渇水となっている所いは恵みの雨になる一方で、大雨による災害が心配される降り方になる可能性があって、注意が必要とか。 秋雨前線が居座っていて、日本列島の上を北上したり南下したりして、あちこちに大雨を降らせている。今日もまだ真夏の暑さなのに、この秋雨前線の活発なことはどうだ。 天気は4日以降は下り坂となる模様。知多市はまさしく梅雨のような日が続く。 頭頂に何かで来ていてぷくっと膨らんで、触ると痒い。1ヶ月以上治らないので見てもらおうと思っていた。それで今回、汗疹らしきもので痒くてたまらず皮膚科に行くことにした。 汗疹(あせも)だと勝手に診断していたものは、やっぱり思った通りだった。頭のものはイボで、何らかの理由で傷がつき、菌が入って炎症を起こしているのだろうとのこと。 虫刺されで処方された薬は使わず、汗疹用の薬を処方され、イボの方は抗菌剤の入った軟膏がでた。 「アクアチムクリーム1%」は、アクネ菌やブドウ球菌などへ抗菌作用をあらわす抗菌薬を含み、尋常性ざ瘡(ニキビ)や表在性皮膚感染症などの皮膚疾患の治療に使われる外用製剤。赤ニキビやとびひ、おできなどの細菌感染による炎症に効果がある。 小児のとびひやニキビによく使われるもので、アクネ菌の増殖を抑えるだけでなく、皮脂の過剰な分泌を抑制し、炎症を鎮める多角的なアプローチが可能とか。即効性のある薬ではなく、効果を実感し始めるまでには、2週間から1ヶ月程度かかるのが一般的とか。焦らず、根気強く続けることが大切らしい。 「リドメックスコーワクリーム0.3%」一般名:プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルクリームは、湿疹や皮膚炎、かゆみなどの炎症を抑える、中程度のステロイド外用薬。湿疹、皮膚炎、虫さされ、あせも、じんましんなどの治療に用いられる。 「投与期間制限:なし」とあった。ステロイドでも下から2番目のミディアム(中程度)クラスなので問題ないのだろう。 やれやれ。爺の「あせも」って寝たきり老人なら分るが、ぴんぴんしてるのに。なんだかなあという感じ。 レセプトを見ると検査に「ダーモスコピー」の名があった。 調べると、しみ・ほくろ・赤あざ・腫瘍・脱毛症などの評価に使用する簡便な検査法で、悪性黒色腫、基底細胞癌、ボーエン病、色素性母斑、老人性色素斑、脂漏性角化症、エクリン汗孔腫、血管腫等の色素性皮膚病変、円形脱毛症、日光角化症等の皮膚疾患で評価が可能。 皮膚の深層を覗き込み、肉眼では決して見えない色素や血管の状態から、がんの微細なサインを読み解く専門的な検査とある。 そんなの使って調べたりはしなかった。初見で「ああこれは汗疹ですね」、「イボですね」と、ものの数分で診察は終わっている。ちゃっかりレセプトに載せて、ポイント稼ぎをしいる。 まあ、こっちの負担は300円ポッキリだったで、文句はないのだが・・
2026.09.02
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♪ 遠浅のありあけの月かがやける浜に白ギス キャスティングする 今日・明日はまだ西日本では猛暑のところがあるものの、3日以降はぐずついた天気が続くようです。 出戻り台風となった18号は台湾に向かっているし、新たな台風候補が九州方面に向かっている。しかし、どちらもそれほど発達はしない模様。北西太平洋[海面水温平年差]九州の南の海は、平年より1℃低い。北西太平洋[海面水温] 台風が通過してかき混ぜたことで、海面水温が下がっている。それで台風はあまり発達せずに済んでいるわけだ。 今朝、大風が吹いたわけでもないのに、サボテンの鉢が落下していた。ガシャンという音をカミさんが聞いたが、何の音だか分からなかったらしい。受け皿はそのままになっていた。 鉢はけっこう重い。突風やちょっと押したくらいではびくともしない。 犯人はアランしか考えられないが、どうしたらそんなことになるのか。他所の猫が時どき来ているので、そいつとチェイスした拍子だろうか。 アランは何を訊いても答えない。人間には関わりのないことだとばかりに、いつも知らんぷりしている・・・ 昨日は日の出5:23の少し前から、孫とカミさんと3人でキス釣り。伊勢湾の東側に竿を出し、真正面に満月を2日過ぎたお月さんが、煌々と輝いていました。 月没が8:12分で、その薄れていく月影を眺めながらの釣りはなかなか乙なものだった。波もなく、色んな鳥が、高く低く飛んで行き、セントレアから飛び立つジェット機や、名古屋港へのタンカーがゆっくりと移動していく。 海苔養殖の準備が始まっていて、小舟に人の作業する姿があり、伊勢湾の晩夏の朝の情趣を味わえる素敵な朝でした。 仕掛けのトラブルなどあって、写真を撮る余裕がなかったのが残念だ。 こういう情趣のある風景は一期一会のもので、同じ状況は2度と訪れないでしょう。短歌にして残しておきたいが、歌になるまでには少々時間が要るようです。
2026.09.01
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♪ 汗をかき暑さ順化はあたりまえあろうことかと汗疹をわらう 一昨日から体のあちこちが痒くなり、触るとぶつぶつが出来ていることが分る。1日経って酷くなってきた。背中や腹部が中心だったが腿や二の腕にもぽつぽつとなっていて痒みがある。 昼に蕎麦を食べたので以前あった蕎麦アレルギーが出たのかと思ったが、どうもそうではないらしい。 一度掻くとますます痒くなる。痒みが痒みを呼ぶ感じ。で、なるべく掻かないようにしているがこれ以上酷くなるようなことがあれば医者に行かないといけない。今のところ、夜眠れないほどではないので、我慢しているが・・・。自分に似た症状 今まで一度もなかったことだが、もしや汗疹(あせも)ではないかと疑い、ネットで調べるてみると、どうもその可能性が高そうだ。「皮膚には、乾燥や摩擦、紫外線や雑菌など、あらゆる外部刺激から肌を守ってくれるバリア機能という働きがあります。紫外線や乾燥、ストレス、加齢などによって、バリア機能が低下すると、化粧品が染みたり、乾燥で肌がかゆくなったりと、肌トラブルを起こしやすい状態になっています。そこに汗をかくと、水分が蒸発して肌が乾燥するので、皮膚のバリア機能がさらに低下し、汗疹ができやすくなります。」若松町こころとひふのクリニック院長・檜垣 祐子より 年齢を重ねると汗や皮脂の分泌機能が低下し、汗疹につながることがあるという。 汗をかくことを厭わず、エアコンを使わずに過ごすことも多い私。高温多湿のこの時期、就寝中などもかなりの汗をかいているはずだが、朝シャワーなんかしない。そんな生活が、若い時にはなかった汗疹を作る条件に一致するようになっているだろう。 今までになかったことが、歳をとって体質が変わることで起ってくるというわけだ。「あせもは3つの種類に分けられる」大正製薬①赤みやかゆみはない「水晶様汗疹(すいしょうようかんしん)」 エクリン汗管が角質層で閉塞して、角質内に小水疱(小さな水ぶくれ)ができる。赤みやかゆみは生じず、小水疱が破れて中の物質が出たら治るため、比較的治りやすい。②赤みとかゆみが出る「紅色汗疹(こうしょくかんしん)」 エクリン汗管が表皮内で閉塞して、真皮の浅い部分に炎症反応が生じ、小水疱ができる。赤みとかゆみが出るあせもとして最も多いタイプ。慢性化すると湿疹になったり、かきむしってしまったりすることで黄色ブドウ球菌や連鎖球菌などの細菌に感染し、「あせものより(多発性汗腺膿瘍(たはつせいかんせんのうよう)」や、「とびひ(伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」に、なってしまうこともある。③赤いポツポツが出る「深在性汗疹(しんざいせいかんしん)」 エクリン汗管が真皮内で壊れ、周囲に炎症を起こしたもの。比較的大きな丘疹(きゅうしん)と呼ばれる赤いポツポツが生じる。高温多湿の熱帯地方に多く、日本での発症はあまり多くない。 私のものも、小さな突起の先端にごく小さな水疱が出来ている。まさしく②の症状そっくりだ。 治療薬はステロイドが良く効くらしい。 「強力な抗炎症作用を主とした多角的なアプローチによって、炎症を総合して抑制する。即効性があり、炎症によるかゆみ、赤み、腫れなどの症状をすみやかに改善する。」 ステロイドには多くの種類があり、薬効の強さによって5つのランクに分類されている。 7月に虫刺されで痒みが酷く、かなり腫れてしまった時、医者に処方された薬が残っている。「ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏0.05%MYK」「ステロイドの外用剤で、皮膚血管収縮作用・抗炎症作用により、皮膚の炎症を抑え、発赤、はれ、かゆみなどの症状をやわらげる。 通常、湿疹・皮膚炎群(手湿疹、進行性指掌角皮症、脂漏性皮膚炎を含む)、乾癬、虫さされ、薬疹・中毒疹、痒疹群(ストロフルス、じん麻疹様苔癬、結節性痒疹を含む)、紅皮症、紅斑症(多形滲出性紅斑、ダリエ遠心性環状紅斑)などの治療に用いられる。まれに、汗疹が酷い場合にも使われる。」 このステロイドの外用薬は上から2番目、「とても強い(Very Strong )」に分類されている。 目の周りや皮膚の弱い(柔らかい)場所には使用しないこと。長期間使用しないこと。「主な副作用」 皮膚の刺激感、発疹、毛のう炎・せつ、白癬、ざ瘡様発疹、皮膚萎縮、皮膚乾燥、かゆみなどが報告されている。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。*明るい光を見ると光の輪が見える、まぶしい、激しい眼痛[ 眼圧亢進、緑内障、白内障 ] ▼このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けること。 ステロイドは怖い薬で、素人がむやみやたらに使うことはご法度である。それを知った上で、昼前にシャワーを浴びて、塗ってみた。 赤い発疹が収まり、痒みもかなり軽減されている。(発疹があるが、痒みのないところには塗らずにおいた。)「汗疹の予防法」1.汗をかいたらシャワーで洗い流す、あるいはやさしくふき取るなどして、皮膚の清潔を保つ習慣を身につけ、汗詰まりを起こさないようにする。2.吸水性・通気性のよい衣服を選び、ベルトやゴムによる締め付けを避け、通気性を良くする。3.夏場や梅雨時などは、エアコンを活用し、汗をかきすぎないようにする。 タオルで強くこすったり、肌が乾燥しすぎたりすると、肌のバリア機能が低下し、あせもなどのトラブルが起きやすくなる。タオルを使うときはこすらず、やさしく水分を吸い取るようにする。 また、肌の乾燥が気になる時は、保湿ケアを取り入れ、健康的な肌をキープすること。 まさかこの歳で「汗疹(あせも)」になるとは思わなかった。赤ちゃんか、せいぜい肌の弱い子供がかかるものだと思っていた。よくぞ汗疹に行きついたものだと、我ながら感心する。 しかし、素人判断なので間違っているかも知れない。 体の表面に出た症状だが、本当は重大な病気が隠れていてその前駆的症状なのかも知れない。他に何かいつもと違う、違和感のようなものを感じたらそれを疑って見る方がいいだろう。 果たして、このまま良くなっていくのかどうか。あと数回、ステロイド軟こうを塗って様子を見ようと思う。 今朝は、早朝から孫を連れてキス釣りに行った。仕掛けのトラブルが多くて、じっくり釣りをした気分になれなかった。 虫の居所じゃなくキスの居所が悪かったこともあって、釣果はあまり良くなかった。そんなことがあって、なんとなくブログを書く気が起こらなかった。昼食を終えてからようやくその気になって、こんなことを書いている。 月没が8:12分でしたが、その薄れていく月影を眺めながらの釣りはなかなか乙なものでした。波もなく、色んな鳥が飛んで行き、セントレアから飛び立つジェット機やタンカーがゆっくりと移動していく。 海苔養殖の準備が始まっていて、小舟に人の作業する姿があり、伊勢湾の晩夏の朝の情趣を味わえる素敵な朝でした。 釣果は期待を裏切るものでした。朝釣りは2度目ですが、仕掛けのトラブルなどあって、写真を撮る余裕がなかったのが残念だ。こういうものは一期一会で、同じ状況は2度と訪れないでしょう。短歌にして残したいものですが、歌になるまでには少々時間が要るようです。
2026.08.31
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♪ サバイバルに頼る電気に味のなく喰っても喰っても腹ふくれざり きのう気になっていた株式会社JERAと東邦ガスの合同会社「知多エナジーソリューションズ」の件。現在、最新鋭のLNG火力発電所7・8号機を新設中らしい。 2026年 本工事に着工し、7号機の運転開始が2029年10月、8号機の運転開始が2030年1月の予定となっている。今後の電気不足を補う必要から、より効率のいいLNGによる発電が必要という事らしい。世界最高水準の発電効率約64%を謳う。 そういえば知り合った陶芸家が「知多エナジーソリューションズの立ち上げ式典に配るノベルティグッズの制作を頼まれた」と言っていたのを思い出した。 以下は、「気候ネットワークブログ」より引用。 石炭火力よりCO2排出量が少ないことを理由に、日本でどんどん建設が進んでいるガス火力発電。しかし、実際はガス火力はライフサイクルでは石炭火力よりも多くの温室効果ガスを排出するという研究が先日ガーディアン紙に掲載されました。 天然ガスの掘削作業によるメタン漏れが推定をはるかに上回っていること、パイプラインによる輸送時に大量の排出があること、天然ガスの液化・タンカーによる輸送を含めれば石炭よりもはるかに大きなエネルギーを要すること、などが原因として挙げられています。 老朽化で廃炉になるのを機に、効率のいいLNGのガスタービンコンバインドサイクル方式の発電に切り替える。そのために創設された、東邦ガスと中部電力(JERA)の合弁会社。 そこに東芝ネルギーシステムズ、東芝プラントシステム、大成建設が加わり3社のJV(共同企業体)を組成して参画する。将来の、水素燃料による発電を見据えた計画でもある。 電気需要は増える一方で、安定供給に問題のある自然エネルギーには頼りきれない恨みがある。 三菱商事や中部電力などの企業連合が、秋田県(能代市・三種町・男鹿市沖、由利本荘市沖)および、千葉県銚子市沖の計3海域で洋上風力発電を計画していたが、採算が合わないという理由で中止となった。 どこもかもがAIエージェントに血眼になり、“電気を貪り食う巨大な怪獣” を育てている。一度始まったらもう止められない。それどころか、拡大する一方で電気がいくらあっても足りなくなる。 太陽エネルギーを “無駄なく電気に変える” 仕組みを作らない事には、地球は疲弊していくばかりだ。プロベスカイトの効率が飛躍的に上がるとか、電磁波を電気に変える技術などの飛躍的な向上とか・・。 近いうちに、AIエージェントがその技術を見つけてくれるかもしれない。しかし、そうなったらなったで無尽蔵に電気が手に入るようになれば、またとんでもないことが起るに違いない。 欲の塊である人間から「欲を吸い取る技術」をAIが持つようになり、AIが支配する社会になれば、もう何がどうなってもどうでもよくなるのだろうが・・・。
2026.08.30
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♪ 追い越して行くランナーの残しゆくミドルノートが不信をさそう 秋雨前線が掛って各地で雨を降らせている。特に福井・富山は再び大雨の恐れがあるようです。前線の北側に雨雲が発生している。 南から暖かい空気が流れ込んで西日本は猛暑に。特に九州は猛烈な暑さとなるようです。 千葉や茨城に大雨被害をもたらし、北海道や東北でも大雨を降らせている。海に囲まれた日本は水蒸気の供給源となり、上空に溜まりに溜まってしまうという最悪の状況にある。 大気が不安定になればいつどこででも雨雲が発生し、持ちこたえられなくなった水蒸気が大粒の雨となって降り注ぐ。 何千人もの被災者が住む家を失ってしまう状況が、今後ますます加速する可能性がある。 「地震、大雨、火事、高市」と、人々が口をそろえて言いだすのもそう先の事ではないかも知れない。 大雨は御免こうむりたいが、水不足はこれまた困る。ダムの水が激減しているところが有ったり、水田の水不足が問題になっている地域もある。 今地方では本のお湿り程度ではあるが、待望の雨が降った。毎朝の鉢植えの水遣りをしないで済んだ2日間、なんと有難いことだったことか。 昨日は午前中に小雨が降り、不安定な天気のまま暑さも抑えられて、湿度は高かったものの過ごしやすかった。 暑さで体が鈍っているの実感していて、3日前に歩いて間が空かないうちにと、そう遠くないウォーキングに出た。市役所の新庁舎裏を通って、長浦方面へ向かう。 外観が露になり、横の立体駐車場の工事が進んでいる。 裏の水路は大潮の満潮に近づくころ。波のない空を写し込んだ水面に、時折ボラが跳ね水の輪を描いていた。その位置を変えながら描かれる輪が面白く、しばらく眺めていた。 旧堤防道路へと思ったが、いつもは行かない臨海部のサービス道路へ回る。中電の火力発電所のすぐ傍長浦インターより防潮堤方面を眺める。 防潮堤(知多堤)で釣りが出来たころによく通った場所。東日本大地震後、嵩上げ工事が行われて釣りが出来なくなった。鉄柵が設置され、一般人は入ることさえできない。その様子が変わっていて、何かの工事をしているらしい。 どうやら知多火力発電所の工事らしく、「7、8号機建設工事」とある。古いのが撤去されたのは知っているが、ここに新しいのが出来るという話はなかったはずだが・・。長浦インターより南を眺める。 西知多産業道路の拡幅工事と長浦インターの改修工事が進められている。 インターから旧堤防道路に出て、帰路へ。後ろかやってきた若い女性ランナーが、追い越しざまにまき散らしていった匂い。あろうことか、香水をつけていたらしい。何をかいわんや・・。 再び満潮に近い水路へやって来ると、築堤にはカモ類が休み、ちょうど青鷺がやって来た所だった。平和な光景が広がっている。 31日には孫を連れて早朝から2時間ほどの予定で、キス釣りに行くことになっている。前回で様子が分かったので期待しているが、孫とカミさんが一緒じゃ、自分のペースでゆっくり釣っていられないかもしれない。
2026.08.29
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♪ フルートは吹かず草笛吹けぬまませめて口笛吹きつつ歩く “久しく口笛を吹いていないなぁ” と思っているところへ、昨日こんな記事が目に入った。4オクターブ出せるというのは、確かに驚異的だ。 オフィシャルサイトでYouTube動画が見られるけれど、あまりにレベルが高すぎて、ただただ唖然とするばかり。 団塊の世代の我々は子供の頃、当然のように口笛は吹けたし、歩いてる時自転車に乗っている時などごく自然に吹いていた。ウグイスの鳴き声を聞けば必ず真似をしたものだし、犬を見ればその腕前を試してみたりする。 男女の仲を冷やかしたり、気を引くためや驚きを表すときなど、色んな場面に使う便利な小道具でもあった。 それがいつのころからか、口笛を吹くという文化が無くなってしまった。何故だろう。 カラオケが一般的になる前から、すでに口笛は過去のものになっていたように思う。世の中が便利になるに連れて、このようなローテクなものは “恥ずかしいもの” として排除されていったのだろう。新しいもの好きの国民性からすれば、無理もないことなのかもしれないが・・。 美空ひばりの初期のヒット曲「悲しき口笛」。1949年(私が生まれた年)の同名映画の主題歌で、口笛をモチーフにした切なくも美しい曲。 1961年に発売さた「上を向いて歩こう」にも、口坂本九本人による笛が入っている。 「夕陽のガンマン」(1965年)の口笛のテーマ曲の、あのメロディーに痺れた人が沢山いる。 「口笛天国」 I Was Kaiser Bill's Batman(1967年)なんていう曲もあった。 ハーモニカの名手ツゥーツ・シールマンスは、元々はギターリストで口笛も上手い。自身の手による「ブルーセット」では口笛とギターのユニゾン・プレイが聴ける。「ブルーセット」 以前、2013年8月31日のブログ「あまり吹かなくなった口笛だが」にも書いていて、「国際口笛大会」IWC(International Whistlers Convention)での日本人の活躍をYouTubeの動画と共に紹介している。 あれから13年経ったけれど、一般的には何も変わっていないようだ。 今や、どうやって音を出すのかさえ分からない人がいる。指パッチンとともに、人にしかできないことがどんどん捨てられていく。驚異的なAIエージェントが、人が失っていくものを手に入れていき、人間に羨ましがられる時代が来る。
2026.08.28
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♪ 影ゆらすモリシマアカシヤさわさわと麦の穂ゆれて雲ながれゆく 秋雨前線(停滞前線)が北陸辺りに掛かり、石川県羽咋市付近では27日5時20分までの1時間に約100ミリ、また、石川県志賀町付近では27日5時30分までの1時間に約100ミリの猛烈な雨が降った。線状降水帯が発生したとみられる。 石川・富山に「レベル5・大雨特別警報」が出ている。(集中豪雨等により、浸水害の起こるおそれが著しく大きい場合に発表される。ただ、発表されたときには、すでに何らかの災害が発生している、あるいは切迫している状況で、避難が困難となっているおそれがある) 前線は多少の移動はあるものの、しばらく停滞したままになる。 とに角、何もかもが極端に針が振れ、予想をはるかに超える災害になる恐れがついて回る。 台風がまたまた発生(24時間以内)の予報。今月9つ目の台風となり、月単位の集計で、1か月に9つの台風が発生すれば8年ぶりとか。 さほど東西には大きく移動せず、日本のはるか東を北上する予想。 大気は不安定のままで、いつどこでゲリラ雷雨があるか分からない。このテクノロジーの発達した現代社会をあざ笑うかのような天空の動き。 台風はかなり正確に予測できるようになったが、地震はまだまだだ。断層だらけの火山国で、プレートが幾つもぶつかり合っている日本。 これまで、東日本の太平洋側は「西方向」に年間3㎝ほどの動きを続けていた。 それが、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による地殻変動で、宮城県の牡鹿半島では東南東方向に約5.4mも移動している。この地震を契機にまったく逆の「東方向」に動き始め、その動きは現在も続いているという。 海洋プレートが大陸プレートに沈み込むことによって溜まるひずみが、弾けることによって地震が発生し、その反作用として起こるものらしい。三誠AIR断震システムより 30個の衛星と1318の電子基準点で大地の動きを観測するGEONET(測位衛星連続観測システム)というものが有って、地震予知、火山噴火予知の精度を高めることが出来るという。 2011年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の約 5.4mの移動を筆頭に、20 08年の岩手・宮城内陸地震の約1.5m、2016年の熊本地震の約1m、2003年の十勝沖地震の約95㎝の水平移動など、大きな地震では、驚くべき地殻変動が起きている。 しかし、結果を計測できてもそれを予測することは、まだ出来てはいない。けん こん いってき 「乾」─「天」、「坤」─「地」。このどちらも神の領域であって、人間の手の及ばない絶対的存在である。天象と地象もまた然り。 「天(乾)と地(坤)を投げ擲(う)つ」 あらゆる決断や選択、特に人生を大きく変える可能性があるものに対して、大胆に勇敢に取り組む姿勢を示す(中国の故事をもとにした詩の一節)言葉。 「人生の岐路に立った時、何か大きな変化を望む時、あるいは自己の限界に挑戦する時に、後悔しないよう全力を尽くすことの重要性を教える言葉」ではある。 しかし、欲を究めるためパンドラの箱を開けてしまった現在の人類にとって、「乾・坤」は天誅と地獄を意味しているように思えてならない。 それを投げ擲ってでも富と権力を手に入れようとする人類。 「乾坤一擲」= 「地球滅亡」
2026.08.27
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♪ 少しずつ制御操縦うまくなり半紙の上に走らせる 舟 昨日も早朝ウォーキングができなかった。それならばと、夜、歩くことにした。9時ごろに出て、なるべく照明の点いている道を選んで。気温は30℃を下回って、無風状態だがそれほど暑くはない。 景色を楽しむことが出来ない代わりに、わずかだが虫の音が情趣を添えてくれる。ベッドからも見える時間帯とは違う方角に、月齢 12.4 の満月少し前の月が昇ってきた。 日中はとにかく暑かった。当然クーラーを点けるが、寝るころには切ってあった。今までなら階下で寝る所だが、今年は暑さに体が慣れたのか27℃ほどあっても2階のベッド、扇風機の風を頼りに寝ることにしている。 疲れていればよく眠れるはずで、最低でも1時間そこそこの距離は歩くつもりだった。大体のコースを頭に描き、ひたすら足元を見ながら歩く。ビールを飲んでいたので足が重い。歩いている内に調子が出てきた。 ぐるーっと回って戻ってきたら10時半少し前。意外に時間がかかっている。歩数計は8,000歩ほどで、6キロをちょっと越えるくらいのもの。 ビールを飲みたかったが自重して、シャワーを浴びて2階へ。室温は27℃ほどだっただろうか。熱っていた身体を扇風機に当て、11時ごろには眠りに入っただろうか。 ぐっすり眠り、5時にすっきりと目覚めた。しかし、改めて暑さを感じて扇風機を点けた。そのくらい蒸し暑かった。気象協会の天気予報を見れば、朝5時の湿度が92%、気温26.8℃となっていた。寝る時が28℃台で、朝までずーっと暑かったわけだが、このぐらいならクーラー無しで十分寝られる。 都市部では「ヒートアイランド現象」の影響も大きく、アスファルトやコンクリートが昼間の熱をため込み、夜間に放出することで気温が下がりにくくなる。車やエアコン室外機からの排熱も、夜の暑さを強める。近年は、東京など都市部を中心に熱帯夜の日数が増える傾向にある。 早いもので2ヶ月の書道教室も今日が最後となった。 知らない世界に首を突っ込んで、基礎も何もないままに臨書の手本を練習するという、無謀な書道に対しても不埒な許せざる行為。 先生は文句も言わず、ベテランに交じった初心者を見守ってくれていた。それが良い事なのか悪いことなのか・・。 取りあえず書道の入り口から中をのぞいて、本質てきなモノなど見えるはずもなく、なんとなく書道の世界の奥深さを想像しているに過ぎない。 ユーチューブなど観ながら知ろうと努力はしてはみたが、しょせんは初心者の心得を知った程度のこと。師に付かず、我流で好き勝手にやってきた諸々と同じように、書道も好きなように無手勝流で続けていくことになるのだろう。 いい題材を得たわけだし、この体験を短歌に詠んでおかないと。取りあえず、先生にこんな歌を読んで、自分なりの方法で書いてみた。 慣れないことだし、用紙も初めて使うもので、墨の吸収加減もわからないまま。書法も書体もめちゃくちゃで、書道をやる人からすれば邪道の極致。 筆を使わず木の枝で書く、その偶然に出る予想外の線。極端な細さとか太さの線が、全体に変化を出して面白い(これ、まだ生かされていない)。 バランスと線の生き死、筆勢と最後まで乱れのないこと、個性と品格、等々が求められる書道にあって、私のこれは何をか言わんやのしろものだ。 下手くそと言われればそれまで。下手は自認している。でも、上手くなりすぎても面白くない。しかし、ヘタウマは鼻につく。ヘタを個性に持たせるには、ヘタなりの努力が要る。それなりの作法というものが有る。それを納得させるだけの何かが無ければならない。 相田 みつをの字は、必死で追求した結果生まれたものだろう。元々は書家(毎日書道展に7回連続入選)の彼が、こういう字を書くに至った経緯と足取りが知りたいものだ。 18歳で在家のまま曹洞宗高福寺の禅僧・武井哲応老師に師事し、仏法を学んだことが背景にあるようだ。 自己を解体し無になって、虚飾を捨てて一般の常識から離れ、試行錯誤の末に必然的に生れ出たものだろう。彼の魂の叫びが、あの文字でなくてはならないことを物語っている。 彼の字を見ていたら、何か少し見えてきたような気がする。
2026.08.26
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♪ ぐしょぐしょのパンツが知らす近未来鳥獣虫魚人サバイバル あちこちに何種類かのアサガオの種をまいたはずなのに、今年はほぼ全滅。この1カ所1種類しか芽がでなかった。 北側の場所で午前中しか日が当たらない。ビックリするような大きな葉っぱが出て、蔓ばかりが伸びなかなか莟を付けなかった。支柱も立てずフェンスに絡まるまま放置してあり、このまま花は咲かないのかと思っていた。 8月中旬になって、ようやくチラホラと花をつけ始めた。最初はこの大きな葉ばかりだった。8月19日 蔓が垂れ下がったりしながら絡み合っている。枝分かれした蔓の先の方にも花が咲いているが、蔓が密集しているその一番上になる部分にたくさんの花を付けている。 アサガオは横に誘引した方がたくさん咲くのかもしれない。行灯仕立てにするのは、多分その性質を利用しているのだろう。 8時を回る頃に、花の輪郭がうっすらとピンク色になる。酔芙蓉ほどではないが、その一瞬の変化を知る人は少ないかも知れない。 朝からめちゃくちゃ蒸し暑い。というより、数日前から1日中どころかずっと蒸し暑いのが続いている。この蒸し暑さというのは何ともならない。太陽の有る無し関係ないのだから、逃れようがない。 夜、こんなに気温も湿度(外は90%以上)も高いのに2階で寝ていられる自分が恐ろしい。熱中症になる老人と同じじゃないか。扇風機は点けるがタイマーをセットするので、知らないうちに止っている。 未明にトイレへ立つと暑さの感覚が戻るのか、再び扇風機を点けることになる。8時で、すでに30℃。明日は、今日よりも暑くなる。 暑熱順化が出来ているのは間違いなくその証拠に、感じる暑さはそれほどでもないのに、パンツはぐしょぐしょ。とにかく全身に汗をかいている感じ。 露出している部分は同時に蒸発していくので目立たないが、下着はそうはいかない。お陰で私は案外平気で、保冷剤をタオルに包んで首に巻いていれば何とかなったりする。 カミさんは私とは違って顔に朝をかくタイプで、タオル地のハンカチが手放せない。しょっちゅう暑い暑いと口に出し、如何にも暑そうにしている。 汗のかきかたも暑さ加減も、みんな違うようで、無汗症かと思うほどにほとんどかかない人もいる。 現代人は “汗は罪悪” のように思っているようだが、これからの沸騰化していく地球で生きて行くなら、そんなことを言っていては生きられない。いかに順応するか、いかにそういう体に変えていくか。 子どものころからのリテラシーが問題で、そういう意識もった生活を今からしていく必要がある。 大半のデスクワークはAIがやるようになり、人力でなければならない仕事だけを人間がするようになる。炎天下で、機械で出来ない仕事をするためには、それなりの身体でなければ、ねぇ。
2026.08.25
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♪ コンマスのにのうで美(うま)し子どもらの柱となりてステージにあり 「東海市こどもオーケストラ」の第8回定期演奏会を「東海市芸術劇場大ホール」へ観に行って来た。 小5の又姪(まためい)がヴァイオリンで参加していて3年目になる。息子の同級生の子ども(男)2人もファゴットとコントラバスで参加している。 義姉の次男の長女は、ヴァイオリンの申し子のような子で、小さいころに「ヴァイオリンがやりたい!」と言って、それ以来ずっと続けている。 合宿練習もあり、曲目も多いし難曲もあって練習はかなり大変だったようだ。練習の後は脱力感でボーっとしていたらしい。 指揮者の情熱と愛情のこもった指導あってこその、音楽家の卵たち。年齢はバラバラ、技術もバラバラな子供をまとめ上げるのは並大抵のものではない。大変な苦労だろう。指揮者なら誰でもできるというものじゃない。 なかなか立派な演奏だったと思う。初心者クラス、初心者・基礎クラス、基礎クラス、基礎プレオーケストラ クラス、オーケストラ クラスと5段階に分かれ、それにOG客演が加わっている。 コンサートマスターは重責だ。福岡真琴という女子高校生で、全てのことに関わって世話をし、子供たちをまとめ上げながら自分の練習もしなければならない。 目配りと統率力、責任感と行動力が求められるが、責務を果たして立派だと思う。 見やすいからと、2階の席を用意してくれていた。 確かに俯瞰で見られるので目当ての子どもの姿もよく見えた。しかし、手すりが邪魔だったのが少し残念だった。20分の休憩時間に2階席の後ろから撮った。 ちょっと面白かったのは、1曲ごとの前に必ず音合わせをすること。オーボエの音に合わせてコンマスが弾き、それに合わせて弦楽器が調律する。オーボエはそのまま音出しを続け、次は管楽器が音合わせをする。 普通のコンサートではこんなことはしない。楽器に慣れていない子供たちは、何かの拍子に音が狂ったりすることがあるのだろう。最も大事なことだけに、手を抜くわけにはいかないのだろう。 曲目によって楽器の編成が変わり、メンバーの入れ替えもある。プログラム最後のスメタナ「わが祖国」よりモルダウは、「オーケストラ クラス」のメンバーのみによる演奏。さすがにまとまっていて立派な演奏だった。 最後にコンマスの挨拶があり、その重責を果たし終える瞬間の、緊張が最高潮の時でもあってちょっと声が上ずっていた。本当によくやったと感動しながら、胸にジンと来るものが有り、拍手に力が入った。手すりの上に手を伸ばして・・。 フィナーレは全員参加してのラデツキー行進曲。手拍子が入り、場内一体となって大盛り上がり。 真夏の日曜、午後5時ごろ。外へ出ると、34℃まで上がった気温も下がり、南南東5mの風が吹き抜けていった。 ビールを買いにコンビニへ行こうと外に出れば、北の空には入道雲が立ち上がっていた。
2026.08.24
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♪ コオロギが鳴き始めたるこの星に地震(ない)と台風(はやて)の胎動を聴く 「蝶豆」にクマバチに似た、まっ黒な虫がやって来る。 花の付け根に抱き着くように取り付いて、何やらやっているのをよく見かける。いったい、これは何だろう? 「タイワンタケクマバチ(台湾竹熊蜂)」という蜜蜂の仲間らしい。 台湾や大陸中国南部、インド、東南アジアが原産の外来種。枯れた竹や木に穴を開けて巣を作る習性からこの名が付いた。 蝶豆はマメ科の植物。マメ科の花(藤、インゲン、蝶豆など)は構造が特殊で、奥にある蜜を吸うには、花びらを力強く押し開ける必要がある。クマバチはその大きくて頑丈な体とパワーを活かし、このマメ科の花をこじ開けて蜜を吸うのが大得意で、蝶豆の花に好んでやってくるらしい。 よく見ると案外かわいい。花粉まるけの花びら 受粉を助けてくれる「益虫」が来ているということは、種がたくさんできるという事。去年はあまり種が取れなかったが、今年は完璧だろう。 人を刺すのはメスだけ。攻撃性はない。毒性は、一般的には強いものではないらしく、刺されても患部の痛みとちょっと腫れる程度で済むらしい。 単独性のハチで女王バチはおらず、 スズメバチやミツバチのような大きなコロニーを作ることない。オスとメスで巣をつくる穏やかな蜂のようだ。「見分け方」 メス:顔全体が真っ黒。巣作りや産卵、産卵管とつながる毒針を持っています。翅が鮮やかで美しい。 オス:顔の中心(頭楯・とうじゅん と呼ばれる部分)に、逆三角形の白色や薄黄色の模様があり、額の部分に複眼があります。 毒針を持たず、胸部に白色や薄茶色のフワフワの毛が生えています。 メスよりも少し体が大きいことが多いです。 わが家に来るのはどうもメスの様で、近くに巣となる竹など無いのだが・・・ 「活動時期」 4月~6月(春):冬眠から目覚めたメスが、巣作りと産卵を始めるす。竹垣、竹筒などに新しい巣穴を掘るため、被害が出やすい時期となる。 7月~8月(夏):営巣から3か月ほどで、巣の中で育った新しい成虫が羽化し、活動が最も活発になる。個体数が増えるため、見かける機会も多くなる。 9月(秋):次世代のハチが羽化し、竹筒の巣の中で越冬の準備に入る。 こんな穴を空けるのだから、口の力は相当なものだろう。蝶豆の花の根元に近いところに口吻を突っ込んで、蜜を吸うなんて朝飯前のことらしい。 台風がまた発生し、その次も控えている。 台風の本格シーズン。 30年間(1991~2020年)の平均では、年間で約25個の台風が発生し、約12個の台風が日本から300 km以内に接近し、約3個が日本に上陸している。発生・接近・上陸ともに、7月から10月にかけて最も多い。 今年は、例年より多いと予想されている。これから、もっと大きな強烈なやつが幾つもやって来る可能性がある。 今のうちに対策を考えておいた方が良さそうだ。 地震も頻発している。茨城県南部で今朝2時ごろに、震度5弱の地震があったばかり。 ※10時45分頃のも、北海道で最大震度4を観測する地震が発生した。 いつも思うのは、台風と同時に地震が起こること。無いとは言い切れず、今までなかったのが奇跡なのかもしれない。 災害に備えた行動計画は「マイ・タイムライン」と呼ばれる。 大雨や台風で災害が予想される場合に、いつどんな情報を確認し、誰とどこに避難するかなどを時系列でまとめたもの。 地震や津波の場合には、発生直後からの行動をまとめる。 災害の種類に応じて避難場所などが異なる場合があるため、風水害と地震・津波のそれぞれで作成することが呼びかけられている。 大雨や台風と地震が、同時に起こることは想定されていない。果たしてこれで良いのだろうか?
2026.08.23
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♪ 「正恩」に何か仕掛けて目暗まし手札のキングはまっ黒けのけ 孫が来る日だった昨日。「久し振りにアイスクリームでもつくるか!」と声を掛けると、暇してるので当然のように乗って来た。以前、孫が小さいころに作ったことがあって、それ以来の事。 生クリームだけ買ってくれば何とかなる。材料を混ぜてミキサーを掛けるだけ。 いろんなレシピがあるだろうが、取りあえずメモってあったもので作ることに。「材料」 牛乳 100㏄ レモン汁 大サジ1 バナナ 1本 砂糖(三温糖) 大サジ4 生クリーム 200㏄ アクセントに板チョコを細かく切って入れてやった。 手伝えることは全部やってもらったが、クッキーを作るよりも簡単で、あっという間に終了。タッパーに入れて冷凍庫に。 固まるまではかなり時間がかかる。 帰るころにはまだ固まっていおらず、来週の愉しみということになった。今朝、撮った。 これはまあ問題ないだろうが、この時、2度目の茄子の梅酢漬けもやっていた。 途中で集荷の佐川急便から電話が入り、住所が間違って伝わっていて場所の説明などをさせられて・・。その後、砂糖を大サジ1入れるところを、梅酢の数と間違えて4杯も入れてしまった。 前回かなり味がきつかったので、今回はちょっとやり方を変えたが、いろいろ重なってもたついてしまった。どんな味になっていることやら・・。 前日、自然農の輪読会で味噌を自宅で漬ける話し聞いて来た。「簡単ですよ~!」と口々に言っている。毎年、自分で漬けて食べているらしい。 高山の、嫁さんの父が漬けたのを頂いて、みそ汁にして食べたところとても美味しかったので、そんな話をしたことから味噌談議に。大豆と麹があれば簡単にできると。 自分で無農薬の大豆を作っている人もいて、美味しい自家製味噌が、健やかな家庭の食卓を彩っている。リーダーは豆腐の味噌漬けを作っていて、チーズのような美味しいものが出来るという。「私も、是非やってみたいなぁ」と言えば、「できます、出来ます」と、あっちからもこっちからも快活な声が返ってきた。冬に漬けるのが理想だけど、6月に漬けても美味しく出来たという人もいる。床下収納に入れておくといいとか、表面にカビが生えたら削いで除けばいいだけの事とか・・ 決まりだね。キムチも漬ける、梅干しも漬ける。ついに味噌まで手を付けることになりそうだ。 今日も明日もその先も、ず~と暑さが続く。27日~29日に雨がパラつくらしいが、暑いことには変わりがない。 夕べは気温を見ると暑かったようだが、それほど苦痛に感じなかった。熟睡していたからなのか、歳で感度が鈍っているせいなのか。知多市の気温 22日(土)は前線の影響で関東を中心に雨が降り、局地的に雷雨のおそれがある。 千葉豪雨で被害を受けた地域は再び大雨の可能性があるため警戒が必要らしい。 その一方で、西日本や東海は強い日差しが照りつけ、35℃以上の猛暑日となる所がある。熊本の被災地の方々、十分に留意してくださいますように。
2026.08.22
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♪ わた雲にピンと張りゆく白糸の緊褌一番ジェットが光る 今日は、妙な天気図になっている。まあ素人なので見慣れないだけなのだろう。勢力の強い高気圧の端に小さな低気圧が異物のように入り込んでいる。 気圧の谷に停滞前線が出来て、ゆっくり東南に移動していく。そのため東北南部や北陸で局地的に豪雨が予想されて、すでに新潟では激しい雨となっている。大気が不安定で、全国的に発雷情報が出されている。 山沿いではよく雷雨があるが、我が知多半島ではほとんどない。雨もずっと降っていないので、ゲリラで何でもいいから雨粒をまき散らしてほしいものだ。 昨日、出荷できなかった「240サイズ、25㎏」のラージサイズの荷物。佐川急便で集荷してもらうことになった。武豊営業所から来るようだ。やれやれ・・。 マムシに噛まれた知人は、退院はしたもののまだかなり腫れていて、しばらく通院する必要があるらしい。仲間たちも心配していたが、身近にこういう事があって関心が高まり、それぞれいろいろ調べたりしている。 音にはほとんど反応せず、追い払う時は鈴などではダメで、地面を叩くとか足踏みするとか「振動を与える」必要があるらしい。 田んぼに独りでいる時に噛まれたらどうするか、救急車を呼ぶのに場所をどうやって伝えるとかとか・・。「マムシとヤマカガシ」咬まれた時の症状の違い時間が経ってからの症状の違い
2026.08.21
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♪ もしやあのパラレルワールド?ありて見えざりなくて見えあり 久し振りに早朝ウォーキングへ。ここまでちょうど1時間。 佐布里池で小休止。コグニサイズの参加者が集って、ストックを使うウォーキングを始めたところの様だった。毎年、定期的にやっているのだろう。 愛知用水は雨不足で、8月7日午前0時より農業用水10%、工業用水10%、水道用水5%の節水対策を実施している。佐布里池の水位がかなり下がっていた。 雲はすっかり秋らしくなっていて、猛暑が予想されているとは思えない秋を代表するうろこ雲が空を覆っている。 行き会う人は少なく、犬の散歩の人もあまり見かけない。復路には7時近くなって少しずつ人が増えてきたものの、挨拶した人の数はわずかだった。 パークローで中学生らしき女学生二人に「おっはよ!」と声を掛けると、可愛いらしい返答が清々しかった。柳の木の前で立ち止まり、紙切れを出して何やら話しをしている。吟行でもしていたのかも。 朝倉団地内の遊歩道を歩いていると、向こうから来る女学生がニコニコしながら両手を振っている。ずっと手を振り続けているので、私の後ろから友達でも来たのだろうと思っていた。 端正な顔の感じのいい娘さん。すれ違う時にチラッと顔を見るとニコッとするので、こっちも思わずニコッと返す。 それで、後ろ髪を引かれる思いですれ違った直後にふり返ってみた。 ・・・だれもいない。どういう事!? 私に向かって手を振っていたはずは無い。距離があった時は私に向かって手を振っているようにも見えたが、近ずくにつれて目線は後ろの方にあるように見えた。それでてっきり誰かがいるものと思っていた。 人っ子一人いない、無人の空間が広がっているだけ。 もっと若いころなら茶目っ気を出して、こちらも手を振り返したりしたかもしれない。しかし、さすがにこの歳になるとそんな気は起らない。もし声を掛けたりしたら、どんな展開になっていたのだろう。 2時間半ほどかかって戻って来た。以前ならノンストップで平気だったが、最近は休憩しないといけない。その分時間がかかる。14,300歩ほど歩いていい汗をかき、シャワーを浴びて、パンと牛乳、モーニングコーヒーを摂りつつ新聞を読む。 この日は9時から輪読会があって出かけることになっていて、ブログを書く時間もなかった。 午後は、お買い上げいただいた衝立を梱包。いざ発送となって、長さが160㎝×56㎝×15㎝と大きいし、25㎏と重量もある。 クロネコヤマトに集荷を頼んで来てもらうと、200サイズまでしか扱っていないという。40㎝ほどオーバーしているという。 東海市にあった日通は営業所が無くなっているし、佐川急便も集荷できるのは160サイズまでだとある。電話をしてもすべてが音声対応で、何かを訊ねたくても話が出来ない。 調べながら、ああでもないこうでもないとやっている内に、営業時間が過ぎてしまった。
2026.08.20
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♪ 大地震台風洪水火事猛暑豪華絢爛死神の宴 台風18号発間近。気象庁は熱低が「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表している。 オホーツク高気圧の勢力が強いため、西へ行く可能性が大きい。しかし15号の例(千葉で豪雨被害)もあるし、何が起こるか分からない・・。 18号は25日ごろに最接近する公算が高く、海水温は相変わらず高いままなので、発達してやって来る可能性がある。それはともかく、この先2週間は猛暑が続く見込みとなっている。 近所の88歳になるお婆さん。元気で毎日のようにどこかへ出かけて行く。暑いさ中にリュウックを背負って、そろりそろりと歩いて行く。 どこに行くのか訊いても、曖昧にするばかりで教えてくれない。性格もきつく養子取りでもあって、さしずめ女城主という感じの人。何を考えているのか分からないところがある。 呆けてもいないので、同居の娘さんも心配になることはないのだろう。猛暑の日中でも出かけて行く意欲がすごいと思う。夕方近くになって、戻ってくるようだ。 知多市では昨年の段階で、100歳以上が72人いて、最高齢は109歳だった。 一か月後には今年の長寿番付が公表される。人口が減っても高齢者の数は、増えることはあって減ることがない。 平均寿命が令和6年に下がった(老衰や肺炎による死亡率の上昇)ものの、翌年は三大疾病の死亡率がさらに低下したため、再び上昇に転じている。内閣府 これまでの推計には、地球沸騰時代の要素は組み込まれていない。今後ますます暑くなる環境がどう影響するのか。長生きすることが本当に幸せなのかどうか、人類に突き付けられていくことになる。
2026.08.19
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♪ クーラーのなき部屋のまど開けはなち書写にダメ出す風のいたずら 近況を詠む。♪ 月例を二度欠席し歌なかまの歳をとりたる夢を見しなり♪ 今更に「短歌のツボ100」読んでみる聞けない事があったりもして♪ さあさあと雨降りつづく夜の庭ながめ嬉しむ夢を見ていた♪ 外にある木製トイレ掘り返せばネコ糞コロロ鼻ひん曲がる♪ まだ早い夜の九時半まな猫のこえ切なかり「さあ ねにいくよー」♪ 台風に水温下がりし大洋の熱低覇気なし居候のごと♪ 朋友に矛突きたてて崖っぷち中間選挙の目算のなかベッドで寝るアラン熱低多発短歌のツボ100ねこトイレトランプとネタニヤフの間に亀裂
2026.08.18
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♪ 口口に滋養強壮スタミナを言いしマムシにリスペクトなし マムシに噛まれた知人は抵抗力があるのか、予定よりも早く退院できた。まだ本調子ではないらしく、日にち薬というところだろう。やれやれだね。 昔は、マムシに噛まれたら必ずと言っていいほど「抗毒素血清」をすぐに打つのが主流だった。しかし今は、血清には強いアレルギー反応(アナフィラキシーショック)の副作用リスクがあるため、現在は重症度を見極めて慎重に投与されるという。 軽症〜中等症の場合は、副作用の少ない「セファランチン」という点滴薬や、十分な輸液による全身管理で治療することが増えているらしい。 近年では持続血液濾過透析が増えていて、重症例では、体内酸素量の増加により生体内の循環障害・低酸素状態の改善、末梢循環の改善、組織の腫れを軽減させる等の目的で「高気圧酸素療法」が病態の改善のために行われることがあるという。Whikipediaマムシの外見はかなり個体差があり、地元の人でも見間違える。外見はあてにならないが、マムシは「褐色地に丸描いてちょんの斑点」というのは知っていた方がいい。現在、年間10名弱が死亡する。 マムシ毒が注入されると、数分以内に腫脹・疼痛を認める。30分経っても腫脹・疼痛がなければ、マムシは否定される(ヤマカガシは咬まれてもすぐには腫れない特徴がある)。 手指の先端をやられた場合、2~3時間で手背がパンパンに腫れ、この「所見の派手さ」がマムシの最大の特徴らしい。 現在用いられている重症度分類は、純粋に、「腫脹部位の進展のみ」で評価される。 gradeⅠ 局所のみの腫脹 gradeⅡ 手・足関節まで gradeⅢ 肘・膝関節まで gradeⅣ 肢全体におよぶ腫脹 gradeⅤ それ以上または全身症状を伴う腫脹 死亡例の多くは受傷後、3 - 4日後に集中する。 病院での局所処置は、 ①牙痕に沿った5mm 程度の小切開(大きく切開する必要はない)、②洗浄。並行して全身投与の、③抗菌薬(第一世代セフェムなど)、④強ミノ、⑤セファランチン、⑥ステロイド、⑦抗毒素血清、を考慮するとされている。 知人は、10日に噛まれて入院した。肘まで腫れていたというから「グレード3」だ。にもかかわらず、14日には退院できた。メタボだったり成人病などがあると、こうはいかなかっただろう。 彼女の場合、普段から自作の自然食品を食べ、農作業で体を鍛えているからこそのことだろう。 昨日16日は、熊本で35℃以上の猛暑となった。 全体的に気温が低めに推移したお盆も終わり、元の生活に戻る。しかし、暑さが戻ってくるので気温以上に暑く感じるかもしれない。 特に西日本の上空は暖かい空気に覆われるため、気温がかなり上昇する。熊本の被災地では未だに水道が復旧できず、断水しているので大変だ。 一体どっちが正確なのか、どっちを信用して対応すればいいのか分からなくなる。22日、23日の予想天気図北日本から東日本を中心に雨の降る所があり、一時的に強まる可能性も。21日から22日、北部から前線が通過。雨が降り、強まる所もありそう。23日も午後を中心に雨雲がかかるでしょう。 前線の読みが違うし、表示の仕方が違うので、コメントを読まないと間違えてしまう。お天気.com まあどっちにしろ、暑くなる事だけは確かなようで、緩んだ心身を引き締め直して8月を乗り越えて行くしかない。特に高齢者は、要注意だね。
2026.08.17
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♪ 未来より過去が主となり遠ざかるうつつは速度を早めるばかり キス釣りの話をしていたら、釣り好きの次男も行きたいという。それで昨日の早朝、さっそく行ってきた。念願がようやく叶った感じ。 日の出前に家を出て、朝まずめを狙うというもの。4時からオープンしている釣具店でイシゴカイを買い、常滑の海岸へ。堤防で車が停められる場所は限られているので、釣る場所もおのずと決まって来る。 中潮で満潮が7:17。まだ海は暗い。肝心の懐中電灯を持って行かなかったので、どこがどうなっているのかよく分からない。 スマホで照らしながら、タックルの準備をしているうちに明るくなってきた。 いざいざ! 藻があるようで釣りにくいかも。先に準備が出来た息子に当たり。上がって来たのはアジだった。キス用の仕掛けじゃないようで、餌が沈む途中で喰いついて来たらしい。「なんだーキスじゃないのか~」 暗いので用意に手間取り、ようやく準備が出来て第一投。30~40mほどか。キス天で向こう合わせの仕掛けで、ぶるぶるときた。さい先よくキスだった。そこそこのサイズで、久し振りの釣りに手ごたえを感じる。 息子には小鯛が釣れたり、こっちにはセイゴの稚魚が釣れたりする。まあ何でも釣れれば楽しい。針が小さかったので飲まれてしまい、手間取って手返しの効率が悪い。 そうこうしている内に、私の竿の穂先がまた折れた。買って一度も使わないうちに同じことがあって交換してもらった竿だ。頭に来た。カーボンロッドそのものがまったくの粗悪品のようだ。穂先のない竿でキスが釣れたりもしたが、どうにも具合が悪い。 息子の竿を借りて続投することに。ルアーフィッシング用の竿でやや硬いが、キス天を使うので何とかなると・・。 カミさんも息子の竿を借りてキスを上げたりしている。単純な仕掛けで、当たりを取っての釣りになる。キス独特の小気味いい感覚は、子供の小さいころにやって以来のカミさんでも、ちゃんと合わせられると見える。 その後もぽつぽつと釣れるものの、藻に邪魔されてすんなりとはいかず、潮どまりが近づいてきて当たりが止まってしまった。7時過ぎに満潮となったのを機に、納竿とした。 釣りの後、祖父母が共同の永代供養されているお寺(内海)にお参り。戻ってきて常滑で古民家を改装した「やまへいはなれ」で朝食。生ハム モッツァレラチーズのフレンチトースト(770円)コーヒは別料金 この古民家は我が家と同じころに建てられたものだろう。米松の太い梁が使われており、田の字の部屋を改装してあるところなどそっくりだ。二階建てで、踏み天井になっているようだ。天井が低いので一部は床を下げてあり、二階の床を取り除いて抜きぬけになっている。 右は、床の間・押し入れを取り払って床つづき我が家と同じだ。 とても落ち築空間で、センスの良さを思わせる。東海市「cocon3」の姉妹店らしい。元は呉服屋だったらしい。どうりで造りがしっかりしている。 帰って、何匹釣ったかを確認。 キス10匹、小タイ2匹、アジ3匹、その他リリースしたセイゴの子が数匹。 さっそくカミさんが得意な包丁さばき。キスは背開きし、フライにして食べた。新鮮で甘みがあって美味かった。 10時ごろに帰っ来て、ブログを書く。寝不足で頭が回転せず、時間ばかりが過ぎていく。いつもと違う画面構成にし、予定していなかった短歌9首を添えたりして、昼過ぎにようやくアップ。 この際、釣り竿のクレームに行くべしと、13時ごろに買った釣具店へ。 オーナーの母親らしき高齢の人と、アルバイトの学生らしきが店番をしていた。2度も穂先が折れたことを説明し、返品したいと言うと素直に応じてくれた。 「もうこのメーカーのものは扱わない方がいいね。店の信用にかかわるからねぇ」と、店側に同情しての一言を添えて。「上司に伝えておきます・・」 独りで行けばもっと釣果は上がるだろう。次の大潮が26日~29日。9月1日(火)の日の出が「5:25」で、中潮の満潮が「8:11」となる。 手持ちの短い竿でいいので、行ってみるか。
2026.08.16
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♪ アライグマに葡萄喰われしことなどを書いて寄こせし絵描きの女(おみな) 大気が不安定。ならば面白い雲が空を彩ているに違いないと、昨日の夕方、スマホをもって雲ウォッチングへ。 案の定、種類の違う雲が好き勝手に自己主張して、その個性的な姿を、「見て見て」とばかりに浮かんでいた。 5時半ごろ外に出てみれば、北の方に白い雲やグレーの雲、さまざまな形をした雲が、高度の違う位置に浮かんで、私を手招きしているよう。 方角が違えば雲の様子も違う。 ただもうベストポジションを求めて、左見右見(とみこうみ)。 高台でもあればいいが、そんな気の利いた場所もない。 この時は、意外にもジェット機の演出もあまり無い。縦横に交差するような時もあれば、こんな日があるのが不思議。 ツ ク ツ ク が お 盆 を 知 ら せ い る 午 後 の 静 ま り 返 っ た 空 が ひ ろ が る ☆★☆ 新 月 の 潮 は 満 ち き て た ゆ た え ば と お く 戦 の あ る を わ す れ る ☆★☆ ひ ら か れ し 球 場 の は し 照 明 の 上 に 笛 な る ト ン ビ の 声 す ☆★☆ きゃ お きゃ お と 夏 を 弾 か せ 若 者 ら は 庭 の プ ┃ ル の 向 日 葵 と な る ☆★☆ 明 日 ま で 八 月 末 ま で 死 ぬ る ま で 残 る 休 み を 述 べ あ う 家 族 ☆★☆ 気 が 付 け ば 同 じ 枕 に 頭(ず) を 乗 せ て ア ラ ン が 寝 て い る 午 前 二 時 半 ☆★☆ 他 人 は 他 人 オ レ は オ レ だ と 生 き こ し の 空 に 無 碍 な る 雲 な が れ ゆ く ☆★☆ 共 同 の 永 代 供 養 の 墓 参 り み な が 一 つ の 星 く ず と な る お墓も仏壇もなし。葬式も位牌も要らない。形式に身を委ねるを良しとせず。 ただ、短歌だけは別。 一語一音、五と七の形式と韻音。日本人の体内にあるリズムと雪月花、花鳥風月、鳥獣虫魚、森羅万象、喜怒哀楽。 相聞、挽歌、祝歌。心身、霊魂、量子もつれ。 すべからく関わりつづけて終わりなし。 独りよがりであろうが、稚拙であろうが、知ったこっちゃない。後世に残すとか残るとか、承認欲求の道具にするは無礼なり。
2026.08.15
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♪ 誤って削除しちまうほどの脳無月の空に雲流れゆく 朝早く起きてPCに向かい、ブログをやろうとしたのはいいが、ウッカリ投稿したブログを12日・13日の2日分を削除してしまった。下書きを削除しようとして、本文を削除してしまったのだ。寝ぼけていたわけでもないのに・・。 書いている途中でプレビューのエラーが出ることがあり、念のために下書きに保存する。そんな事で残った下書きを削除するつもりだった。 最近、こういう単純ミスが多くなったような気がする。認知症が近づいてきたのかなぁ・・。呆け防止のためでもあったのに。 もう復元できないようなので、長年続けてきた我がブログにもブランクが出来ることになる。この際、毎日必ずアップロードするという悪癖を改めて、気ままにやることにしようか。そうなるとなし崩し的に間があいていくのが目に見えるようだ。 確かに、毎日書くことの弊害も出ているし負担にもなっていた。日記としての意味合いもあるので、毎日書かなければその意味合いも薄れていくことになる。 いずれそんな日が来るというのは自然な事だろうし、よくもここまで続けてきたものだと、褒めてやってもいいくらい。1年前のブログ 何を考え、何をやってきたのかが手に取るようにわかる。写真も入るし、普通の日記ではこうはいかない。短歌も詠むので、その時の心の在りようが歌にも表れる。 後から自分が読んでも面白いし、書いたことを忘れるのでその確認もできる。丸20年。なんとまあ長い期間だこと。毎日書くと決めて、そのプレッシャーに抗いながら続けることには快感もあった。 昔書いた記事に、今でもアクセスがあったりするので、リアクションがなくても訪問を実感できている。 ランダムな内容で統一性が無く、またく個人的な日記もあって、読む側には申し訳ないと思うこともある。 最近は、タイプミスが多く頭の回転も鈍ってきていて、書き上げるのに時間がかかるようになった。しかし、書くことが好きで始めたことなので、今後も書かなくなることはないだろう。 ※完璧主義でもないのだけれど、アップした画像を手掛かりに、空いた穴を塞いでやった。多少内容は変わってしまったが・・。 そんなわけでめげずに今日も、日記・ブログを書くことにする。 暑さを避けて午後4時半ごろ、ゲリラ雨のないのを確認して図書館までウォーキング。1冊は延長をし1冊を返却しに。 少し前に缶ビール1本飲んだのが効いていて、足が重い。本来なら裏の坂道を駆け上がるところだが、とてもそんな状態じゃなかった。馬鹿やっている自分がなさけない。 新知保育園の隣の御嶽神社に、たくさんの実を付けている大きな珊瑚樹が目に入った。こんな大きな、珊瑚のような実をつける木は珍しい。今まで気づかなかった。 木を燃やすと泡を吹くのでアワブキ(泡吹き)という別名がある。材や葉に水分を多く含むことによるもので、火災の延焼防止に役立つと、古くから防火樹を兼ねて庭木や生垣に用いられてきた。 家を出る時は晴れていたが、雲が出てきた。いい雲が撮れるかとスマホを持って出たが、倉庫が建ったりして空が見えない。雲も多すぎで茜の空というわけにはならず。 見慣れた風景に平凡な空。楽しみなものなんて何もない。 図書館に着くころにはアルコールも抜けて、正面の階段を1段飛ばしで上って・・。 返却だけのつもりだったが、折角なので1冊。カードを持たずに来たので必要事項を記入。 いつものように美濃川にさしかかると、満ち潮にボラの稚魚が大量に遡上してくる。 中には30㎝以上の成魚も混ざっていて、あちこちで水面が波立っている。魚影はいかにも濃さそうで、つぎつぎと切れ目なく姿を変えながら遡上していく。 18時30分ごろだと、上げ9分というところで間もなく満潮だ。大潮だけにタップリの水量で、気持ちよさそうに泳いでいた。汽水は、重い塩水が下から上っていき、軽い真水が上を流れてくるという二重構造になっている。
2026.08.14
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♪ さまざまな要素を牌にない混ぜて運を頼りの四者会談 昨日は、長男一家が来たので、忘れないようにと、恒例の麻雀をやった。孫は真面目に考えながら、なかな慎重にやっていた。中学受験を考えているくらいだから、自身もあるのだろう。親満で上がったりと、なかなか結果も良かった。 それに引き換え、ママはなかなか上がることが出来ず、イライラしていた。負けず嫌いなところもあって、孫に負けるのが悔しそう。そんなとことが可愛らしい。 半チャンの回るのがあまりに遅いので、強いパパも調子が出ない。バーバとジージは半チャンの半分ずつしかやれず、イマイチやった気がしなかった。 書道教室に通っている私は、集中力がついていることを実感していた。まったく素人のくせに、ベテランに交じってやっているのでそれなりのプレッシャーがある。それが良い効果を出しているのだろう。そうじゃなかったら、短期間にそうはならないだろう。 夜は、焼肉を食べに行った。初めての店で、肉のカットの仕方が独特でボリュームがある。上タンの厚さが2㎝以上もあったち、どれも形が不揃い。どちらかと言えば若者向きの店という感じ。 朝、8時過ぎに起きてPCの前にいる私のところに、アランが挨拶に来た。パンと牛乳を準備したりで席を離れたりしていると、何を思ったか、後ろの棚の上に上がりたがっている。 「そんなとこ無理だから、止めておきな」と言ってはみたが、“思い込んだら試練の道を行くが男のど根性”。パッとジャンプして、ババッと身をひるがえして、あっという間に上ってしまった。 日ごろ、天井までのキャットピラーを上り下りしているし、隣室の本棚の上に乗るのは日常茶飯事だ。温箱の上から飛び降りるのもいつもの事。それがあって、何とでもなると思っているようだ。 動物園の猿みたいな感じがしないでもない。 昼前になってようやく下りる気になった。どうやって下りるか見ていると、しばし思案の後、欄間に乗ってそこから下まで一気に飛び降りた。下はフローリングではなく、畳にウッドカーペットが敷いてあるので、ショックは軽減されている。 ケロッとした顔ををして、餌を食べるために階下に降りて行った。
2026.08.13
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♪ 三十度に満たない気温挟まれてついだまされる 消費減税 台風16号は東へ行ってしまうが、新たな台風17号が発生しそう。 逆コースを取った16号の影響の雲が、関東に大雨を降らせている。通り過ぎてからの雨雲で、いかにも異例な台風だということを表している。 台風一過の快晴とはならならず、今日は30℃を下回る。気温は低めに推移して、ホッとするのも束の間。来週になるとまた猛暑が戻ってくるようだ。 つぎつぎと台風が発生している南太平洋。トランプになぞらえて「ドナルド海域」とでも呼ぼうか。 17号の勢力はそれほど発達せず、14日には熱低になるようだ。
2026.08.12
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♪ 兄という目の上の石幼きに母に代わりて令(きまり)を正せり─すべて五画の文字で詠んでみた─♪ 暑さをさけ書写を優先ブログには短歌を載せるこれもまたよし♪ 書写一枚一枚ごとに違う顔気に入るものが出来る気のせず♪ 臨書など百年はやい素人がすでに教材8冊をそろえ♪ スウィングのレコードに指鳴らせいるやけに静かなお盆の休み ♪ 梅干しを試食に応えて息子(こ)の嫁の料理に使うと持ち帰りたり♪ 友人がまむしに噛まれ入院と無農薬農リーダーよりメール♪ 一週間入院ののちしばらくは痺れの残ること有りときく♪ 熱心な故の災難ふにょいなる日々のさぞかし長からんこと♪ 無農薬ゆえにカエルもヘビもいる豊かなるべし何も恨まず
2026.08.11
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♪ 天道の悪しき機嫌にもてあそぶ天気乱痴気畏まざれむ 8日の多尿のあと、1日の量を測ったてみた。540㏄で、夜の分と合計が2,015㏄だった。9日は、不整脈もないし夜中に起きることも無く、日中はビール・350㏄を2度飲んだものの5回ほで、合計680㏄。いつもと変わらない。昨夜も、夜中に一回しただけで済んでいる。 一過性のもので、私特有の不整脈が原因の多尿だったようだ。心臓が不整脈を起こして働きが落ちると心臓に負担がかかる。すると尿を出して心臓に帰ってくる血液量を減らし心臓を守ろうとするらしい。 不整脈が無ければ起こらないことは確実で、腎臓に問題が有るわけでもなく、抗利尿ホルモンの分泌低下でもないようだ。不整脈は突発的に出るので、定期健診では引っ掛からない。不整脈が起こっているそのタイミングで医者へ行き、心電図をとってもらうしか調べようがない。 心臓に病気がある、高血圧、高齢(75歳以上)は「脳梗塞のリスクが高い」とはよく言われること。半身麻痺とかになるのは絶対に嫌だ。一度、不整脈のある時に心臓系の医者に診てもらうべきかも・・。 昨日は、次男夫婦が来ていたのでクーラーは点けたが、夜には止めてしまった。 昼食の後、土産話をいろいろと。「ふもとっぱら」キャンプ場でテントを張ったものの生憎の雨で、折角の富士山は見えず、風が強くてテントが飛ばされそうだったとか。 ここは至れり尽くせりのキャンプ場で、天気さえ良ければ、富士山が目の前に端正な姿を見せてくれる。宿泊施設も揃っている今時のキャンプ場。朝霧高原に隣接している。 ただあまりにも広く吹きっさらしい平地なので、情緒という点では物足りない。テントサイトはとにかく広い。(HPの写真) 富士山好きの私は一度行ってみたいと思っている場所でもある。 富士山は、結婚する前にカミさんと弾丸登山したことがあった。その時に、下山してから車で戻る途中に休憩したのが朝霧高原。富士山の刻々と変化していく雲をながめながら、“嗚呼、あそこを登って来たんだなあ” と、感慨深く眺めていたのを思い出す。 ご来光を観るのが目的だった。車で行って夜になるのを待って、案外すんなりと登頂できたのは意外だった。スキーウェアを着て、震えながら眺めたご来光は美しかった。須走を走るように下山して、一服しようとやって来たのが朝霧高原だった。 細かいことは忘れたが、ほとんど一睡もせずにそのまま東名高速で戻り、午後には暑い中でテニスをしたのを覚えている。あの頃は、そんなことが何の気構えもなく出来ていた。よくもまあそんなことが出来たものだと、今になって思う。朝霧公園 子どもが小学生になって、再び登った富士山。さすがに夜間の登山は出来なかったが、2人とも軽々と登ったのには感心したものだ。毛無山 私の頭と縁のある「毛無山(けなしやま)」からの眺望。日本二百名山に選定された標高1964mの山で、一般的なコースタイムは往復約6時間程度の中上級者向け。 これを登ってきて、ここでキャンプするなんて富士山好きにはたまらない。山は登るのもいいが、眺めるのもまた別の楽しさがある。 台風16号が発生。東へ抜けていくようで、日本には影響はなさそうだ。もう一つの熱低はどうだろう。大して発達しないのならいいが・・。 15号の勢力は弱いが、11日から東北を横断していく。しかし、また進路が変わったようだ。南に移動し、茨城県に上陸するらしい。偏西風に逆らって東から日本に上陸する台風なんて聞いたことがない。
2026.08.10
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♪ WTTチャンピオンズのベストフォー男女四名の日本選手松島輝空と張本智和が決勝を賭けての大勝負。篠塚大登が呉晙誠(韓国)と。*女子は張本美和が準決勝進出 宮城野萩の切り戻しをしてやった。6月に一度30~40cmほどで切り戻ししたが、またかなり大きくなったので、70~80㎝位のところでカットした。 今までは一度しかしていなかったが、それでもかなり大きくなるので、今年は二度切ってみることに。浅い根が横に広がるので、型枠を作って植えてみたが、あまり効果が無かった。 肥料も何もやっていないのに旺盛なものだ。百日紅もそうだし紫宝花もそう。地植えだとやせた土地でも、毎年ちゃんと立派な花を咲かせてくれる。鉢植えではそうはいかない。 狭い場所に植えてある百日紅。かなり大きくなるので、矮小になるように剪定しているが、花の勢いがすごい。8月9日8月6日 剪定した枝が勿体ないので花瓶に飾った。花が終わったら切り戻しをするが、健気にももう一度花芽を付けて、一回目と遜色のない花を咲かせてくれる。 木香薔薇や浪花茨も驚異的な生命力だ。切っても切って元気な新芽がどんどん伸びてくる。シュートも伸ばすので、放っておくと大変なことになる。マメにカットするしかない。浪花茨 3日前にカットしたばかりなのに、もうこれだ。 キバナコスモスもこんなに旺盛な草花だとは思っても見なかった。カンカン照りで水も不足気味だが、それでも勢いが衰えない。7月16日2度目の切り戻しをして、もう新芽を伸ばし蕾もついている。 昨日は令和8年8月8日。名古屋市では市の紋章が「八」なので「パチパチパチの日」とか銘打って、いろいろイベントがあったようだ。 この日は東海市・大池公園の花火大会。午後7時20分 から 午後8時30分 まで、スターマインや大乱玉など約4,000発の花火が打ち上げられた。 花火大会の運営費用はこの10年で3割以上も上昇していて、予算が維持されても花火自体の価格が高いため、打ち上げ数を減らす大会が増えているらしい。 火薬原料が暴騰していて、 海外から輸入する硝石や過塩素酸カリウム、ロシアマグナリウムなどの薬品代が、円安やウクライナ侵攻などの影響で高騰。花火玉本体の値上げされ、 かつて約8万円だった一尺玉(10号玉)が約18万円まで値上がりするケースも出ているらしい。 また、群衆事故を防ぐための安全対策が厳格化し、人手不足も相まって外部へ委託する警備費用などが数倍に跳ね上がっている。それで、運営費の補填として、夏の主要な花火大会の約8割が「有料席」を導入している。最上位のプレミアム席は平均4万円を突破するなど、二極化が進んでいる。 東海市も「展望台」と「野球場」に有料観覧席を設置していて、予定枚数は全て完売したらしい。☆販売価格 展望台席:16,000円(ペア9席) 野球場席: 6,500円 924席☆展望台席:リクライニング席、1人1ドリンク、ビニール傘付き ※風向きによる花火の燃えカス対策として配布☆野球場席:2m×2mのマス席、レジャーシート付(1.8m×1.8m) 1席4人まで入場可(未就学児までは人数に含みません。)☆一部ブロックは黒土のため、確認の上購入をしてください。 世知辛い世の中になったものだ。結婚する前やその後にもよく行ったが、車は農道に停められた。芝生広場に茣蓙を敷いて、ビール持参で寝転がりながら、池の向こうに打ち上がる花火を眺めるのはなかなか良いものだった。 わが家の近くでも何とか見えるので、道路に立って眺める人がいた。 6キロ先ではさすがに遠いが、雰囲気だけは楽しめる。 知多市の花火は最も遅い8月最終土曜日(今年は29日)。 昨年は、雨で中止になってしまった。この時期は、天候が悪いことが多い。台風発生が多い今年、台風シーズンの9月を前にして、はたしてどんな天候になるのか? 何もかもが高騰している中で、運営する側も大変だ。東海市ほど裕福ではない知多市は、比較されるのさえ気が引ける。どんな花火大会になるのだろうか。 規模は見劣りするのはしょうがないが、アクセスが良いというのが一番の取り柄だ。新舞子の駅からすぐだし、朝倉駅から5~6分のところにある市役所からシャトルバスが出ている。
2026.08.09
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♪ 暗闇に尿と猫と蚊バイク音へそもへ曲がる熱帯夜かな 夕べ深夜に、異常な量の尿が出た。不整脈が出た時に限ってたくさんの尿が出ることは今までも何度もあった。昨日も弱い不整脈があった。しかし昨夜のはいくら何でも多すぎる。 深夜2時ごろにトイレに行くのはいつものことだが、3時までの間に立て続けに4回。量を測ってみるとトータル1,675㏄もになった。4回目などは400㏄も出た。もう出るものがないと思いきや、も一度あり、朝起きてからも220cc。 原因は何か?例のごとくネットで検索。AIが情報を集めてくれる。夜間多尿の主な原因①下半身のむくみ(水分移動) 日中に立ち仕事やデスクワークをしていると、重力で足に水分が溜まります。夜に横になるとその水分が血管に戻り、腎臓に運ばれて大量の尿になります。高齢の方や心機能が低下している方に多く見られます。②水分の過剰 摂取熱中症予防などのために、夕方以降に必要以上の水分を摂っているケースです。特にアルコールやカフェイン(コーヒー、緑茶など)は強い利尿作用があり、夜間の尿量を増やします。③高血圧や塩分の摂りすぎ 塩分を多く摂ると体に水分が溜まりやすくなり、夜間にそれを排出しようとして尿量が増えます。*また、血圧を下げる一部の降圧薬(カルシウム拮抗薬など)が影響していることもあります。④抗利尿ホルモンの分泌低下 通常、睡眠中は脳から「尿を濃くして量を減らすホルモン」が出ます。加齢などが原因でこのホルモンの分泌が減ると、夜間でも薄い尿が大量に作られてしまいます。⑤内科的な基礎疾患・糖尿病 血糖値を下げようとして、尿の量が多くなります。⑥慢性腎臓病(CKD) 腎臓の機能が落ちると、日中に塩分や水分を排出しきれず、夜間にまとめて出すようになります。⑦睡眠時無呼吸症候群(SAS) 睡眠中に呼吸が止まると心臓に負担がかかり、尿を出すホルモンが分泌されて多尿になります。 考えられるのは①と④と⑥。 不整脈がある時に限って多量の尿が出るので①の可能異性はある。④の抗利尿ホルモンの分泌低下はあるかもしれないし、⑥の慢性腎臓病も絶対ないとは言えない。ただ、普段の生活で、尿の色も普通だし気になることはないので問題はないだろう。③も、やや血圧が高くて塩っぱい梅干しを1日1個~2個食べるものの、それ以外は薄味だし、問題ないだろう。 虫刺されで腫れた時に、AIの情報に過剰に反応してしまった反省もあるので、あくまでも参考までにとどめておく。先ずは、「尿日記」をつけてみることにする。 夕べは、この尿のことで3時から眠れないでいるところへ、アランが2階の窓の外で「入れて~」と鳴く。網戸を開けてもすぐに入らず、15秒くらい開けた状態で待つことに。 その間に蚊が入ったらしく、30分後くらいから蚊にさされて痒くて、なかなか眠れず。そうこうしていると、新聞配達のバイクがすぐ下を、フルスロットルで爆音たてて走っていく・・。 夕食前に部屋中(玄関、台所、リビング、ピアノの部屋、パソコンのある部屋、仕事部屋、寝室2部屋)の雑巾がけをして、運動はしている。その時にビールを飲んだが、寝る前にはアルコールは飲んでいない。 ぐっすり寝て早起きし、涼しいうちに書道の練習をしようと思っていたのに・・、寝不足でそれも狂ってしまった。 *ちなみに、頻尿とは「本人が排尿回数が多すぎると感じる状態」を指し、具体的な目安として日中の排尿が1日8回以上、就寝後にトイレのために起きる回数が2回以上(夜間頻尿)の場合に、医学的に「頻尿」と判断されることが一般的。 台風15号の進路はまた変わり、日本を狙い撃ちするごとく北陸を横断していくらしい。 勢力は強くないが、上陸前に少し発達するようだ。 台風の卵が今後どうなるか。
2026.08.08
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♪ 戦争を危惧する人は露と消え沸騰地球に陽は照り続く 今年の暑さはいくらなんでも酷い。気温33℃とか見ると、涼しいと勘違いするくらい。熊本の地震被災地では連日の猛暑。人手不足で復旧もままならず、暑い中で水道も出ない。 あまりにも自己中心的な早苗ちゃん。推しをやってるオバちゃんたちは、こういう事には目が行かない。広島で「非核三原則は堅持する」と声高々とコメントし、その陰で「持ち込ませず」の文言をウカム野にしようと企んでいる。政治家特有の二枚舌で、媚を売る笑顔に隠された本性をここへ来て少しだけ分かって来た人もいる「かも」しれない。 押し活オバちゃんたちに向かって、公約通り(少し違う)消費税を減税しますと息巻いて、引きとどめるのにご執心。強引に執拗に自分のやりたいことだけを、意地になって決めてしまう。軍拡に向けてどんどん突き進む背景に何があるのか。 想像するのも嫌になる。 ヨーロッパは猛暑をまともに受けて最悪の状態。ライン川やドナウ川は水量が減り、原発の冷却水が確保できずに停止したりしている。 東アフリカでは洪水や地滑り、南部アフリカでは干ばつや農作物被害が懸念されている。「アフリカの角(ケニア、ソマリア、エチオピアを含む)」地域は、歴史的な干ばつに見舞われている。 極東の島国である日本は、ついつい世間(世界)と乖離して他山の石とばかりに受け流しているように見える。 「今年のエルニーニョは、本格的な観測が始まって以来、最も強くなり、これまでの記録を大幅に上回る」という見通し。 ニーニョ3.4海域の海面水温は、平年を3.6℃上回る水準まで上昇する可能性。これは、2015年から2016年にかけてのエルニーニョで記録した過去最高を約0.8℃上回る。これほど大幅に記録が更新されることは珍しいという。すでに4月には、今後の予測が発表されている。 また、インド洋ダイポールモード(IOD)が正の位相へ移行する可能性も示されており、これらの海洋現象が重なることで、インド洋周辺地域を中心に干ばつ、洪水、森林火災リスクが高まるおそれがある。 熱帯太平洋で起きた現象の影響は、その海域だけにとどまらない。エルニーニョは大気の流れを変え、世界各地の気象パターンに変化をもたらす。エルニーニョによって放出された熱が地球全体の気候に影響するまでには時間がかかる。影響が本格的に現れるのは来年になる。 過去にも、何度か異常気象のことについて書いた。 アマゾンで山火事(2019.09)、オーストラリアで山火事(2020.01)、カナダでも山火事(2023.06)、「アフリカの角」で旱魃(2022.04)、北極圏 永久凍土の異変(2023.04)、 「大西洋南北熱塩循環」が消える(2023.07)、砂漠地帯で大雨(2024.04)など。 特に気になったのが、北極圏の永久凍土が、ものすごい勢いで溶けているというニュース。凍土が無くなれば日光を今まで以上に吸収するようになり、ますます温暖化に拍車がかかる。そして大量に放出されるメタンガスが、地球全体の温度を上げる。 そして海水が熱せられて水温が上がり、大量の水蒸気が地球の上空に送り込まれる。海洋の循環が狂い、さまざまなバランスが崩れ、過去の常識がまったく通用しなくなる。 すでに、今年もエルニーニョに伴う異常気象が世界各地に影響を及ぼしているが、来年は今年以上に酷くなるという事。その翌年はさらに亢進していく。そして幾何級数的な曲線を描いて・・・ 目先の利権、領土の奪い合い、民族の争い、国家の威信、人間同士が殺し合っている間に気付けば気球は、「人類の住めない星になっていた」と。 権力者のケツに火が点いて、ようやく気付くのかもしれない。それでは手遅れだが・・国連広報センター ブログ(2023-08-25)
2026.08.07
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