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HUMANO

HUMANO

2005.01.05
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 朝はすごくテンションが低くて、夜になると元気になっちゃって眠れない、という友達がいる。私が起きてメールをチェックすると、すごい時間にメールが来てたりする。
 アトピーがかゆくて、朝まで一度も目が覚めずに眠ったことがほとんどない。夜中も無意識にかきむしっていて、布団に血がついてることも珍しくない。そんな友達もいる。
 2年くらい前からずっと、薬を飲まないと眠れない、という人もいる。彼女は今でも通院しているけれど、いつも短いカウンセリングの後に、同じ薬が処方されるらしい。

 さて、私が眠れないのは…。
 まずは、興奮状態が強い日。その日に英語が飛び交う環境にいたりすると、夜はもう大変! 頭の中で、英語が炸裂する。
 私は、眠りに落ちていくまでの時間が大好き。
 ぼぉ~っと、いろんなことを考える。嫌なことを考えることはあまりなくて、楽しい想像ややりたいことなどが、たくさん浮かぶ。
 なのに、興奮状態にある夜は、英語でぼぉ~っとはできないから、頭が冴えきって眠れない。意識して思考を止めないと、とてもじゃないけど眠りに落ちるなんて無理。

 それから、翌日にイベントがある日。遠足の前日にはよく遠足の夢を見たりしたけれど、大人になった今でも、翌日に遠出する予定があると、やっぱり興奮状態なのかなあ。なかなか寝つけない時がある。

 そんな寝つきのいい私だったのに、眠れない日は時々訪れる。

 最近一番ひどいのは、夜中の変な時間に目が覚めてしまった時。
 そこから再び眠りの世界に戻っていくことが、なかなかできない。
 楽天的で能天気。そう思ってる私だって眠れないんだから、うつ病に悩んでる私の多くの友人たち、そりゃあ眠れない夜もあるよ。
 眠らなきゃって思ったら、余計にどんどん目が冴えて、眠れなくなるから困ったもんだよね。
 朝起きたら、太陽の日差しを浴びるといいらしい。
 太陽のめぐみは、人間にもパワーをくれる。体内時計をリセットして、夜には眠くなるようにしてくれるんだって。身体で日差しの暖かさややわらかさ、優しさをしっかり感じたら、気分も少しずつ明るくなるよ。





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最終更新日  2005.02.10 12:15:55
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