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HUMANO

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2005.03.27
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 口内炎って、しょっちゅうできる人とできにくい人との差が大きいって聞いたことがあったけど、私は「できやすい人」のようだ。
 ちょっと睡眠不足だと、どこかに小さな口内炎の気配がする。
 口の中を噛んだり、傷がついたりした場合は、そこが化膿して口内炎になることもよくある。
 でも頻度だけでなくて、どのくらいひどい炎症になるか、という個人差があるとは知らなかった。

 あるとき友人が「口内炎がひどくなって辛い」というので見せてもらったら、ちょっと大き目の口内炎ができていた。
「わ~可哀相。それが白くなって、周りが真っ赤になって、潰瘍みたいにちょっと固くなって、痛みがすごくひどくなってリンパ腺がはれて、それからやっと治るんだよね」って言ったら、彼女は「え? そんなふうになったことは1度もないよ。これはもうすぐ治ると思うよ」と答えたのだった。

 私の場合、1度ひどくなってしまったら、必ずそういう経過をたどる。大きくなった口内炎が、すんなり治ることはあり得ない。
 でも小さいうちに見つけたら、イソジンのうがい薬で殺菌すれば治ったりする。また口の中を噛んだ場合、疲れていると口内炎になる可能性が大きいので、やはりうがい薬を使う。または、できかけた口内炎には薬をつけてさっさと治す。
 その作戦に成功すれば、ひどくなる前に治すことはできるのだ。


 大好きなスパイシーフードも食べられないし、場所によっては汁物さえダメだったり、果物の果汁やしょうゆがしみたり。
 それを我慢して食事を摂るのは辛くて、ついつい食べる量が減ってしまう。そして貧血は進むのだった…。

 明日は友達とランチする約束だったけど、口内炎ができてるということで延期された。そういえば彼女もよく口内炎ができるよなあ。
 もう少し根本的な理由がわかったら、口内炎もできにくくなる気がするんだけど。ふ~。





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最終更新日  2005.04.13 18:15:33
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