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HUMANO

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2005.03.29
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カテゴリ: ひとりごと
 大学生の頃、中学生に見られたことがある。 妹も、私の目の前で同じ経験をしていた。母親譲りの童顔のせいだろうか? 若く見えるというよりは、幼く見える顔立ちだったのかもしれない。
 大人っぽく見られることに、それほど憧れた気はしない。いつか大人にふさわしい年齢になれば、嫌でも大人に見られるのだから。

 社会人になったある時、女友達と話した。
「若く見られるって、自分で自分のことをいうのは、何だかカッコ悪い。年をとった証拠だよね」
 どう見えるかは、自分が決めることじゃない。若作りが悪いとは思わないけど、内面からにじみ出る若さがないと物悲しい感じがする。

 最近になって気づいたこと。
 ある程度の年齢になって、若く見えるねって言われたら、理由を考えたほうがいい。
 顔立ちのせい? 服装のせい? 気が若いから? それとも落ち着きがないから?

 そんなことに気づいたのは、2人の男友達を見てたから。

 もう1人は、30代にしては「大丈夫?」っていう行動パターン。そりゃあ、まさか30代だとは思わないよ、周囲も。
 わ~、私も気をつけよう。
 老けてるなんて言われたくないけど、若く見られればいいってものでもない。
 年齢相応に、中身も成長させていきたい。若さだけでいつまでも勝負できるわけじゃないってこと、私も自覚してるんだ。





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最終更新日  2005.04.13 19:16:13
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