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HUMANO

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2005.04.07
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 どっちが辛いのかなあ。
 命の宣告を受けるくらい深刻な病気になることと、精神的に追い詰められて心のどこかが壊れてしまうこと。
 身体の病気が痛かったり苦しかったり、死ぬ時が近づいて怖かったり。そんな時は、心も参ってしまうこともあるみたい。それに、心がすご~く苦しくなり過ぎると、身体だけ健康ではいられなくなる。
 やっぱり、心と身体はつながっているんだなあって。

 私は、いつもはとても元気でいられる。
 いくら「不治の病」とか言われても、私は入院もたいした治療もしたことがない。輸血だって未経験だし。だから、健康なふりをして暮らしてる。もしかしたら普通の人よりも、心はいっぱい元気かもしれない。
 だけど少しでもどこかの調子が悪くなると、一気に弱気になる。
 わ~、病気が悪化してるのかも。このまま死ぬかも。
 そんなふうに不安になると、どんどん病人の気分になる。


 心身ともに健康に。
 またいつか、そんな日が来るのかなあ。不治ってことは、治らないってことなのか、やっぱり。ま、考えてみたところで仕方ないか。寝ようっと。





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最終更新日  2005.04.22 23:07:36
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