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HUMANO

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2005.11.03
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カテゴリ: ひとりごと
 携帯電話をたくさんの人が持つようになって、それはもちろん便利になった。
 どこにいても、いつだって電話をかけることができる。
 そう「いつだって」・・・。
 例えば車を運転してるときだって、電話が鳴れば出てしまう人もいる。いくら法律が制定されても、今だって携帯を使いながら運転してる人を毎日のように見かける。

 どこにいたって「電話が鳴れば出ないといけない」と、つい出てしまうものなのだろうか?
 先日も細い通路の真ん中で、1人の女性が突っ立っていた。
 20代か、30代か。どっちにしても、若過ぎて周囲に気がつかないような子供でもなければ、ボケているような年齢でもない。
 それでも周囲に何の気配りもせず、ただど真ん中で行く手を阻みながら、電話をしていた。
 その通路を抜けた細い路地の入口では、立派なベンツが道をふさいで、もたもたした運転をしていた。後ろの軽自動車にクラクションを鳴らされながら、周りの車の行き先をふさいで、邪魔をしている。


 こんなふうに書いている私自身だって、つい携帯の電源を切り忘れて、ミーティングの途中で電話が鳴ってはずかしい思いをしたことがある。
 やっぱり気配りのできない、マナーを守れない人は、携帯を使ってもカッコ悪い。





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最終更新日  2005.11.11 13:39:05
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