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HUMANO

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2005.11.13
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 インドだからなのか、たまたまインドなのか、よくわからない。
 でも、昨日も今日もビックリが続いた。

 ネットのニュースで「心臓をつかんで生まれてきた赤ちゃん」の記事を読んだ。
 どういう状況なのか、私の想像力だけでは鮮明に描くことはできないけれど、その赤ちゃんは身体から飛び出た自分の心臓を、自分でつかんで生まれてきたらしい。
 それを身体の中に戻す手術が必要なのだけれど、金銭的な問題から手術ができずに医師も困っているという記事だった。
 飛び出した心臓は、空気に触れても干からびたりしないのかな。
 どうやって動脈&静脈と心臓はつながっているんだろう。飛び出しても、つながったままなんだろうなあ。
 穴が開いてるとこから飛び出したの? う~ん、どういうこと??

 まあ、それはめったにない、とても珍しいことなんだろうな、と思いながら読み流した。

 さすがにまだ、私の友人には糖尿病の患者はいない。でも友人の家族が糖尿病で・・・なんて話は時々聞く。

 さて、その記事とは。
 「糖尿病患者が片目をアリに喰われる」というショッキングなものであった。
 患者は夜に自分の目の異常に気がついて、大声で助けを呼んだらしい。
 でも目に包帯が巻かれていたので、外からは様子が見えず「感染があると、目に痛みを感じることは珍しくない」と見過ごされてしまったのだとか。
 翌日に家族が病室に来て包帯をはずして見てみると、目があったはずの部分は穴が開いたようになっていて、そこにアリの大群がいたそうだ。
 糖尿病になると、目は甘い味がするようになるのだろうか?
 それとも何かアリを引き寄せるような匂いでもするのか??





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最終更新日  2005.11.16 14:18:15
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