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ここのところ、頭痛が取れなくて、なんとなくだるさが続いている。喉の奥がチリチリするような気もするので、風邪なのかな?とも思うんだけどその症状はそのまま悪化してくるわけではないので、風邪でもないみたいなんだろう?夏バテ?息子の中学が今年から2期制になり、昨日で夏休みが終わった。つまり、息子は今日から学校に行った。娘の学校は、7月の末ギリギリまで学校があったので、夏休みは9月10日くらいまであるのだが、夏休み明けに控えた文化祭の準備のために今週は朝から学校に行っている。ということで・・・久しぶりに私は一人で過ごしているのだが・・・みんなを送り出してから、起きていられないくらい眠くてだるくて・・・・少し休むつもりで横になったら、寝てしまった。つきっ放しにしてあったテレビの番組をところどころ覚えているので時々は目を覚ました覚えがある。その度に「起きなきゃ!」と思ったのだが寝返りを打つのがやっとという感じで、起き上がることができずにまたウトウト・・・さっき、1時に始まる番組のオープニングテーマを耳にして「え??」と飛び起きたが、まだフラフラする感じが取れなくて、胃の辺りもチリチリと痛い。ということで、今日は朝からなにも家事をしていない・・・・。だめだめじゃないね~?銀行に振込みにも行かなくちゃ行けないんだけど、今日は久しぶりにピーカンで、外は倒れそうなくらい暑い。こんなにフラフラじゃあ、今日は動けそうにないな参ったな・・・・。
2006年08月29日
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冷え性でクーラーが苦手な私は、かなり暑くてもクーラーをつけません。その代わり・・・庭とベランダに打ち水をして、部屋の中では扇風機を回しています。打ち水をする水は、昨日のお風呂の残り湯です。ここのところ、肌の弱い夫にあせもができてしまったために、お風呂にはあせもに効く入浴剤を入れています。皮膚科で薦められた肌の弱い人用の入浴剤は色が乳白色で、ほのかに柑橘系の香りがします。そのために、お風呂の残り湯で打ち水をすると庭から風が吹くたびに、ほのかな柑橘系の香りが部屋に舞い込んでくる。レースのカーテンを、フワリと躍らせた柑橘系の香付の風が、部屋の中を緩やかに吹き抜けていくと、クーラーをつけなくてもさわやかで涼しい気持ちになる。地球に優しく、そして自分にも優しく暮らすそんな穏やかさが、今の私のマイブームになっている。
2006年08月10日
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昨日、胃カメラの検査の結果を聞いてきました。胃ではなく、十二指腸が荒れてしまっているそうで。。。写真をみたら、色が変わってしまっているところが何箇所もありました。薬を飲んで経過を見るとのことで、薬を頂いてきました。で、薬局に行ったら「胃や十二指腸の潰瘍のお薬ですね・・・」え?荒れてるって・・・潰瘍だったの・・・・しばらくは、薬を飲んでおとなしくしているつもりです・・・。
2006年08月09日
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これは、先日行われた、第6回軽音楽神奈川県大会決勝大会に出場した娘のステージの写真です。娘の高校は、3年前にフレキシブル制という大学と同じようなシステムに移行し、校歌も新しいものに変わりました。その校歌というのが、「J-pop?]と思えるようなもの。昨年、新校舎が完成したこともあり、その校歌をアレンジした曲を学校の記念CDに録音することになったのだそうです。そこで、1年生だけで組んだユニットでその曲を引っさげて大会にエントリーしました。ステージの中央のメインボーカルが娘です。ほとんどのメンバーが、バンド経験がなく、高校に入って初めて軽音楽部に入ったという、寄せ集めユニットではありましたが、校歌のアレンジを大会のエントリー曲に持ち込んだという画期的なアイデアも受け、審査員の方からは評価が高かったようですが・・・・決勝進出には至りませんでした。「私、歌手になりたいの!」と娘が言い出したのは、いつ頃からだったでしょうか?小さい頃から歌が好きで、いつでも歌っている子でしたが。私も、子ども達が小さい頃には、「歌って踊って料理が作れるお母さん」を目指しておりました。ある日の夕方のこと、子ども達と「おかあさんといっしょ」をみながら、一緒に歌って踊って。。。「どんな色ーが好き? 赤!」と歌いながら、ポーズを決めたところに夫が帰宅。歌って踊る私達の姿を見て、台所の入り口で夫がじっとしていたので、私は「お帰りぃ~」と声を掛けながら振り向くと。「あのな。。。。。子どもと一緒に、包丁振り回しながら踊るのはやめなさい!危ないだろ!!(怒)」そうそう、私は夕飯の支度をしている最中だったのでした。。。。(恥)カートの練習に行く、行き帰りの車中でも、ずっとアニソンやJ-popのテープをかけて、走るカラオケBOX状態でした。でも、私はずっと、『歌手になりたい』という娘の言葉をたんなる子どもの夢の話だとしか受け止めていませんでした。そんなある日のこと、無事に高校受験を終え、高校で受講する授業を選択していた時のこと。「私歌手になりたいから、音楽と語学を中心に授業を組みたい」と娘が言ってきた。まさか、そんなにも本気で思っていたとは。。。と、正直言って驚きました。でも、娘のまなざしは、真正面に私を見ていました。どうにか受講する科目を決めて、高校の先生に承認をしてもらいに行くと高校の先生から、どのような理由でこの科目編成にしたのかと問われたそうです。そこで娘は、将来歌手になって、いろいろな人に元気や勇気を上げられるようになりたいので。音楽と語学を中心の科目を選択したと説明したそうです。すると・・・高校の先生は、娘が目的と将来設計をを持って科目を編成したことを評価してくれて応援すると言ってくれたのだそうです。娘はてっきり「歌手になるためだなんて!」と反対されると思っていたので、その先生の「生徒の意向を尊重する」という姿勢に感動したようでした。娘の高校の教育目標は、「一人一人にあったカリキュラムでの教育」なので、その教育姿勢のおかげで、娘の夢も支持してくれたのだと思います。それから、娘は念願の軽音楽部に入部し、楽器が弾けないにも関わらず、県大会のステージに立つこともできました。これは、親としてとか、教師としてとかではなく、同じ時間を生きている仲間として、娘のことをサポートしようとしてくれる人が娘の周りにいてくれたこと。その人たちのおかげ以外の何物でもないと思います。娘の夢の話を聞き、真摯に受け止めてくださった高校の先生。一年生校歌アレンジユニットを組んでエントリーしてくださった軽音楽部の顧問の先生。娘と一緒に県大会のステージに上がってくれた、ユニットのメンバーの皆さんそして・・・なんだかんだとブツブツ言いながらも、娘にギターを提供したり教えたりしてくれる夫。娘の下手なギターが「うるさいぞぉ~~」と1回は言いながらも、それ以上の文句を言うのを我慢してくれている、弟君(中2の息子)みんながいたから、自分が一歩ずつでも前に進んで行かれるのだということを娘にも、もう一度思い起こし、感謝の心を忘れないで欲しいとも思いました。それともう一つ。。。。君のパパは、大学生の頃メジャーデビューを夢見てバンドを組んでいたんだよ。そして、もう何十年も前の事だけど、小さい頃からずっと、歌を歌うのがスキで、家族に迷惑がられながらもずっと鼻歌を歌い続けていた子がいたことも・・・・・。ずっと応援しているから、これからも夢を実現するために、諦めないで頑張って!!
2006年08月05日
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今日の夫のお土産は、スイカでした!それも丸ごと1個!お客さんから頂いたのだとか。実は、うちの息子は小さい頃スイカが大好きでした。まだ保育園に通っていた頃、毎年夏になると。。。商店街の八百屋さんの店先に置いてある、切っていない大きなスイカを抱えては。「スイカ食いてぇ~~。スイカ買ってぇ~~^^^」と大声で泣いてスイカにすがり付いていました。もちろん、スイカは買いますけど、当時我が家の冷蔵庫はそれほど大きな物ではなく丸ごとスイカを買っても冷やすことができなかったので、食べきれそうな分だけカットしてあるスイカを買っていました。でも、スイカ大スキっ子の息子の夢は、大きなスイカを半分に切ったものを、一人で抱えてスプーンでほじくって食べることでした。というわけで、保育園からの帰り道、八百屋さんの前を通るたびに大きなスイカにかじりついては、「俺のスイカぁ~~」と泣いていました。そのせいで、八百屋のおじさんから「お、スイカ坊主。お帰り!」なんて声を掛けられる始末^^^さて、そのスイカ坊主も10年経ち・・・スイカは好きなものの、何をするのも面倒なお年頃となり、「スイカ美味いんだけど、種を取るのが面倒なんだよな~」などと言いながら食べていました。当然のことながら、今の息子はスイカに抱きついて、頬擦りしながら泣くこともありません。でも、「あ。。また今日も泣かれるのか^^^」なんて気が重くなった帰り道の、あの、うるさいくらいにセミが鳴きまくっていた夏の夕方の光景はちょっと遠くなってしまったけど、懐かしい思い出としていつまでも記憶の中で輝いていてその年に初めてスイカを食べるたびに、色鮮やかに私の脳裏に浮かんでくるのでした。
2006年08月01日
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