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楽天ブログよりアメーバブログに引っ越します。以前FC2ブログへの引越しでは1週間ほどで出戻る事になったので、今回は上手く馴染めると良いんですが。。。 新しいブログのURLはこちら。ブックマークして下さってる方は、変更をお願い致します。 アジア漂流記(タイトル変わりません)http://ameblo.jp/harianku ※引越しツールでは完全移転できなかったので、ブログ記事の順番が変わったり スタイルが崩れている記事があります。※あとコメントが引き継げなかったので、今までコメント下さった方申し訳ないです。 更新は遅めのまったりブログですが、今後もよろしくm(_ _)m
2014.04.07
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前々から気になっていた、バティック体験へ。 スリーピーのアパートからは近く、車で10分ほどの距離。アンコットも走っているので、9番か11番に乗れば片道Rp.3,000(約30円)で"Museum Texstil"まで行けます。 バティック体験料は外国人Rp.70,000(約700円)。ローカルだとRp.40,000でした。駄目元で、KITAS使えるか聞いてみれば良かった。。。博物館の入り口でお金を払って受付を済ませ、奥にある工房へ。 中は広く、日本人やローカルが黙々と作業をしています。窓を開けているだけでエアコンは使っておらず、蝋を温める熱も相まって、室内はなかなかの暑さ。 オロオロしているとスタッフが「初めて?」と聞いてきたので「初めて」と答えると、手順を教えてくれました。 まずは薄い35cm四方の白布をもらい、描く絵柄を決めます。トレース台に載せて布と原画をピンで固定。絵柄は工房にある絵を選んでもよいし、持込みでもOK。今回はネットで見つけた素材を持ち込みました。初バティックという事で簡単めに、トライバルのウロさんです。 ※もしかしてこれって著作権的にアウト・・・?鉛筆でトレースしたところです。ここまで約30分。トライバル柄の良いところは多少雑になってもそれっぽく見えるところ。下書きが終わったところでスタッフに渡すと、刺繍に使う枠に嵌めてくれます。 ここからがメインのろうけつ染め・・・なんですが、作業に夢中になっていたので工程途中の写真はありません(ーー;) 作業としては、熱された蝋を専用の器具で少量汲み取り、下図の線をなぞります。蝋を塗った部分が白くなり、それ以外の部分が染まる仕組み。すっくた蝋はすぐに冷めてしまうので、こまめに汲まないといけません。地道な作業を黙々とするだけなので、飽き性にはツラいかもw1時間ほどかかって、一応完成。薄布なので表面だけでも大丈夫だと思われますが、裏面も同じように作業します。蝋の扱いが意外と難しく、いくつか蝋が垂れてしまいました。 「布を立てて描け!」と散々言われたのは、おそらくこうなる事が分かっていたんでしょう。。。 後の処理はスタッフ任せ。 まずは布の四方に何かの液体(これも蝋?)を塗り、柄を作ってくれます。 蝋の垂れ具合があまりにも見苦しかったのか、目立つところを洗ってくれました。※これで大分変わったので、失敗した人は聞いてみた方がいいかも。 それを謎の液体にシャバシャバして、 好きな色の染料に漬けます。色は赤・青・茶から選べました(もう1色ぐらいあったかも)。これを2回繰り返した後、鍋で煮て蝋を落とします。 最後に水で濯いで終了~。 干してくれるので乾くまで博物館見学などをしつつ待ってもいいし、ビニル袋をもらって濡れたまま持って帰るも良し。 ※隣の赤いのは、相方が作ったビンタン柄バティックです。到着したのが11時半で、全て終わったのは14時過ぎでした。 今回は初体験という事で1色の簡単なものでしたが、経験を積めば色とりどりのバティックを作れるようになるようです。日本人のニョニャ(ご婦人)グループも通って、大作を作っておられました。 予定では博物館を回るつもりでしたが、思っていたよりお絵描きに時間がかかってしまったので、今回はパス。 空腹を満たす方が大事!と、近くのパダン料理屋で昼ごはん。 バティック体験、なかなか楽しめました。機会があれば是非お試しあれ。 Museum TexstilJl. Aipda KS Tubun No.2-4 Jakarta PusatPhone: (021) 560 6613Fax : (021) 565 4401Email : info@museumtekstiljakarta.com / mus_tekstil@yahoo.co.id火曜~日曜 9:00~15:00 (月・祝休み)
2014.03.16
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再びアテンドで飲食店巡り。今回はラーメン屋もいくつか回りました。 ロッテ・アベニューにある『麺屋 桜』。つけ麺を頼んだら、つけダレが煮詰まっていたようでドロドロ状態。味もやたらしょっぱくて、とても食べられず(ーー;)お湯をもらおうとしたら割りスープを持ってきてくれたのでそれで割ってどうにか食べられたものの、次は普通にラーメンにします。。。 『一喰堂 いち』の豚辛ラーメン。以前、セントラルパークの店舗には行った事があるんですが、今回はプルイットにある、おそらく本店。日本人のスタッフもおられました。普通の豚骨ラーメンは以前食べたので、今回は豚辛ラーメンをチョイス。これが予想よりも結構辛い、、、どうにか完食しましたが、やっぱこちらも普通のラーメンが無難でした。 最後は『俺の家(おれんち)ラーメン』 。予備情報がないまま行ったので、俺の家ラーメンをチョイスしましたが、ここは坦々麺が美味しいのだとか。 お味はコテコテ豚骨ではなくあっさりで、食べやすいです。飲んだ後の〆に良さそう。 店内の一角では餃子の皮を作っていました。今回は見送りましたが、次回は是非餃子と坦々麺を食べてみたいです。
2014.03.13
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店の常連さんからの電話で、「ケーキと花束を準備してもらえないか」との事。ケーキはまだしも、花束なんてどこで手に入るやら・・・おりしもブラついていたのはプラザ・インドネシア。モールの中なら、どっかにあるんでないかい? と思いつつ見回してみると、なんと目の前に花屋を発見。出来合いの花束やセットなどはなく、自分で好きな花を選んでラッピングしてもらうようです。バラ1本が300円~と、結構いいお値段。適当に選んで、おねーさんに纏めてもらいます。 色のバランスを見つつ、かすみ草を足してみたり葉っぱを挟んだり。流石に慣れた手つきで(と言っても日本レベルからすると遅すぎですが・・・)、いい感じに束ねてくれました。 ラッピングの包装紙やリボンの色なども選べます。お任せにしたところ、包装紙とリボンが同系色・・・そこは色変えるやろ普通! と思いつつ、文句は言わず。花の束ね方でも日本人(2人)とインドネシア人(3人)できっぱり意見が割れたりして、やはり感性が違うのだなぁ・・・と改めて思ったり。ちなみにこちらの花束でRp.380,000(約3,800円)でした。高級モールで買ったという事もありますが、確実に日本の方が安いわ・・・。
2014.03.12
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改めて"Tim Ho Wan"のご紹介。香港発のこの店、今のところ世界で一番安いミシュラン星獲得店らしいですよ。 メニューはさほど多くなく、写真付きの紙1枚に収まっています。事前に注文用の用紙が渡され、待ち時間の間に記入。 メインの『四大大王』を一通り頼もうとすると、「"Vermicelli Roll with Pig's Liver" (豚レバーの腸粉)は品切れ」と言われてしまいました。残念。 Baked Bun with BBQ Pork $4.50よくある肉まん?と思っていたら、生地が甘めでサクサクしていて何だかメロンパンのような食感でした。飲茶で特徴を出すのは難しいように思っていたんですが、確かにこれは個性的。 Glutinous Rice with Lotus Leaf $5.00四大大王の1つが品切れと言われ、代わりに頼んだ一品。 蓮の葉を開いてみると、もち米のおこわでした。ちょっと濃い味だけど、なかなか美味しかったです。これは次回があったら頼みそう。奥に見えるのは Pan Fried Carrot Cake $4.50キャロットケーキ、いわゆる大根餅ですな。これはよくあるものと、そう変わらなかったように思います。 Steamed Egg Cake $3.80マーラーカオ。相方はこれが一番のお気に入りだったようです。 Tonic Medlar & Osmanthus Cake $3.50金木犀のゼリー。キラキラしていて綺麗です。クコの実がいいアクセントになってますが、金木犀の茎の部分が口に当たって食べにくい。花だけにしてくれたらいいんですがね。 回りを見ているとほとんどがローカル客で、四大大王に拘っている人はおらず、皆様好きな物を好きに食べているようでした。お支払いは2人で$28(約2,300円)。品数は少ないものの、昨日の昼に食べた昼食とほとんど同じ。次回は普通の飲茶メニューを試してみようと思います。
2014.03.11
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食後はまたバスに乗って、ゲイランをブラブラ。 やたらめったらドリアンを売っている通りがあったり(しかも24時間営業ぽい)、 "栗はなんですか?"という謎の問いかけがあったり。 ゲイランは夜の街というだけあって、明るいうちから立ちんぼのお姉ちゃんがあちらこちらに立っていました。それ以外は、特に治安が悪いような雰囲気もなかったです。もうちょっと交通の便がよければ、定宿にしてもいいくらいかな。 翌日。ホテルの窓から外を眺めてみると、あっちもホテル、こっちもホテル。改めてホテル街である事が分かります。 ホテルを早めにチェックアウトして、"Plaza Singapura"へ。 お目当ては前回断念した、ミシュラン1つ星の 『添好運(Tim Ho Wan)』。支店ができたとかで行列も減ってきたらしいですが、この日もオープン前から10人ほどが並んでいました。写真が多いので、詳細は別記事で。 この日も仕事なので、昼の便でジャカルタへ。あっという間のシンガポールでした。 おまけ。物価の高いシンガポールで、唯一安かった物。"Walkers"のショートブレッド、日本で買えば500円ほどするのが普通ですがムスタファセンターでは何と$1.90(約160円)でした。 日本でもありふれている一品ではあるものの、この値段ならお土産に良さそう♪
2014.03.10
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2014年1回目、半年ぶりのシンガポールです。 ビザ絡みなので日帰りでも良かったのですが、やはりしんどいので1泊。今回は夜の街で有名なゲイランに泊まってみる事にしました。"HOTEL 81"はシンガポール中にやたらある連れ込み宿です。泊まったのは"HOTEL 81 HOLLYWOOD"でしたが、すぐそばに"HOTEL 81 ORCHID"や、"HOTEL 81 QUEEN"などもあり。 部屋は狭いながらテレビやポットなど、最低限は揃っています。NHKは映らなかったはず。窓もあって日当たり良好。ただ泊まるだけなら必要十分です。 バスルームにはバスタブもあり。 普段バスタブなし生活をしている分、お金を出して泊まる時はバスタブのあるホテル選びが必須になりつつあります。今までは"Agoda"でホテルを探していたのが、『バスタブのある部屋を絞り込める』という理由で"booking.com"で予約をするようになったほど(;・∀・) ホテルのチェックインを済ませ、昼食。時差もあり、時間はすでに16時過ぎ。空腹すぎて遠くへ出かける気力もなく、近所にあった『旺角点心』へ。 メニューは写真付きで一目瞭然。 飲茶メニューを適当に頼むと、一気に出てきました。小龍包もちゃんとスープが入っていて、点心の類もしっかり作ってます。揚げ春巻きはちょっと残念なお味でしたが。時間が外れていたのでガラガラだったけど、夜は結構お客も入っていたので意外と有名店なのかも?ゲイランの通りを歩いてみると、すぐ近くにスーパーを発見。1階に生鮮食品、2階がお菓子や加工品で品揃えも充実してました。しかも24時間営業なので、夜遅い時間でも買い物できるのは嬉しいところ。 ゲイランは地下鉄の駅から遠いので、移動は専らバスがメインです。スマホでGPSとGoogleマップを使えば、行きたい場所へのバスの番号など すぐに調べる事ができるので便利便利。ジャカルタも、これぐらい整備されると良いんですが・・・。 両替も兼ねてムスタファセンターに行ってみると、何かイベントでもあるのかやたらと人がいて真っ直ぐ歩けないほどでした。夕飯はバレスティア・ロードへ。いつもならチキンライスの流れですが、今回は『發起人肉骨茶餐館 "Founder Bak Kut Teh"』へ。 個人的にシンガポールの肉骨茶よりはマレーシアの方が美味しいと思うんですが、ここの肉骨茶は美味しかったです。スープにニンニクと胡椒が効いていて、食べていると体がポカポカに。 油条(揚げパン)に浸して食べると、これがまた美味。2人で$20(約1,600円)ほどでした。 ※文字数制限なので続きます
2014.03.09
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"klik-eat.com"にて、久しぶりにデリバリー注文。 Kambing Bakar Cairo 500 Gr (Paha) Rp.94,000(約940円)カンビン・バカールはヤギ肉を焼いたもの。Pahaはもも肉の事です。お値段は高めですが、これで2人前。 Gule Kambing Rp.40,000(約400円)同じくヤギ肉のスープ。 Roti Mariam Keju Rp.21,000(210円)よく分からないまま頼んだ、デザートらしきもの。ロティ・チャナイと同じ感じの、揚げ焼きパンケーキでした。 デリバリー代なども含めて、しめてRp.200,000(約2,000円)。 普通の店でもヤギ肉は少々高めなので、まぁこんなもんかな?危惧していた臭みもなく、美味しく頂きました。
2014.03.06
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スーパーでつまみを探していると、裂けるチーズらしきものを発見。 Begaという、オーストラリアのメーカーらしいです。 日本の裂けるチーズが懐かしすぎて、思わず購入してしまいました。4本入りでRp.34,500(約345円)と、ちょいとお高め。 さっそく試してみると 、裂ける裂ける~。裂けるチーズのように細くはならないですが、確かにきちんと裂けてます。 お味については・・・まぁ、正直美味しくはないかな(x_x) 日本のチーズが恋しい。。。
2014.03.04
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休みの日、「行った事のない所に行こう」と行き先も分からぬバスに乗り込む事に。普段乗るルートならRp.4,000(約40円)のところがRp.7,500(約75円)取られ、これは長距離ぽいな・・・と思った矢先、高速へ。なるほど、これで料金が高いわけね~と思いつつGPSで場所を確認。予想通り、空港方面へ向かっているようです。やがて高速を降り、急に止まって全員が降りたかと思えばバスを乗せかえられ。最終的に「終点」と言って降ろされたのは、タンゲランのマクドナルド前でした。もうちょっとこう・・・ターミナルぽいところで降ろして欲しかったなぁ(;´Д`)行くトコまで行って、何もなければそのまま逆方向のバスに乗ればいいよね~と考えていたのがなんとその道は一方通行。初めて来たタンゲラン、逆向きのバスがどこを通るのかなど分かる訳もなく。マクドナルドに来るためにタンゲランに来たわけじゃないんだ、、、と愚痴りつつもダブルチーズバーガーで腹ごしらえ。珍しくずっと写真がないのは、結構真面目に帰り道を探していたからだと思われます(笑)。 食事を済ませ、とりあえずバスが走っていった方向に向かって歩いていると行き交うアンコットに"tangerang city"の文字が。これはモールに違いない!という事で乗り込み、"TangCity Mall"へ。まだ新しいモールのようで、半ばシャッター街のようにショップスペースが並んでいます。下階はスマホやPC関係、上階は衣類がメインのローカルモールでした。これといった収穫はなく外に出て、改めて帰り道を探します。乗ってきたバスの乗り場を探すのは、もはや不可能。最悪はタクシーに乗ればいいものの、かなりの距離なのでできれば安く帰りたい。いっそ空港までタクシーで行って、エアポートバスで帰るか・・・?なんて地図を見ながら考えていると、ふと気づいたのが鉄道駅。便数が少ないので滅多に乗らないものの、そういえば電車も走ってたっけ。 という事で結局、最寄り駅までタクシーを使う事に。 タンゲラン駅に行ってくれ!と言うと、「こっちの方が近いよ」と連れて行かれたBATU CEPER駅。ほとんど人がおらず、ひっそりとしています。 Duriまでの切符を購入。 以前はペラペラの紙でしたが、今は立派なICカードになっていました。 電子改札を通り、ホームへ。電車は1時間に2本ほど。気長に待っていると、15分ほどでやってきました。 電車は日本の払い下げ車両のようでした。中は空いており、冷房もほどよく効いて快適。電車に乗っている外国人は珍しいのか、ジロジロ見られます。 目的の駅に着くと、続々と線路を渡る人々。おいおい、そんなトコ通ると危ないじゃろ・・・と思ってみても他に通路はなく、 どうやら出口に向かうには、強制的に線路を渡るしかないようです。料金はRp.7,500(約75円)。よく見ると、乗車賃がRp.2,500、カード代がRp.5,000と書かれています。出口でカードを回収される事もなく、使い捨てにしては立派すぎ・・・と思ったら、どうやらカードは使い回しできるようです。窓口に行けば、カード代Rp.5,000は返却されるのかな?Rp.2,500で乗れるのであれば、かなり良心的。 電車を降り、後はトランスジャカルタでアパートまで・・・と思っていたのが、結局面倒くさくなってタクシーで帰宅。バス、アンコット、タクシー、電車と乗り物に乗りまくった1日でした。
2014.03.02
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シティ・ウォークに立ち寄る用事があったので、ランチを食べようと回ってみると新しくできたっぽい店がありました。 店名は"saraso"。パダン料理のお店のようです。なんだか外見からして、お洒落な感じじゃないですか。 店内もなかなかの盛況ぶり。 パダン料理と言えば、目の前に小皿が続々と並べられて、箸をつけたものだけ計算する・・・という方式で有名ですが、ここは小皿も1つ1つ注文式のようでした。 Nasi Batang Kandis Rp.39,000++ (約390円) 今回は2人だったので、セットメニューを注文。レンダン(牛肉の煮物)をメインにしたプレートです。添え物に丸ごと茄子とナンカ(ジャックフルーツ)の煮物、シンコン(キャッサバ)の葉っぱがついてくるのがパダン料理のお約束。 Nasi Batang Anai Rp.36,000++ (約360円) こちらのメインは鶏肉でした。 調理法が2種あるらしく違いを聞いたものの、よく分からず。。。とにかく汁っ気のあるものとないものがあるらしいです。今回は汁っ気ある方。 パダン料理はローカルワルンも多いのですが、だいたいどこも野菜メニューが少ない&ローカルにしてはそこそこお高いのであまり行かず。この店は場所と雰囲気を考えると、かなり良心的な価格設定な気がします。 しかし全体的なボリュームは少ないです。特にご飯の盛りは、普通の店の半分程度でした(;´Д`) ローカルの店は不安だけどローカル料理が食べたい、という人にはオススメ。
2014.03.01
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肉骨茶の次はクマンの雑貨屋巡りで腹をこなし、"Pipiltin cocoa"へ。ブロックMからさほど遠くない場所にあるカフェで、チョコレートがメインとか。店舗に入るとすぐ階段があり、客席は2階になってます。1階のキッチンはガラス張りで、作業の様子が丸見え。 あまり写真を撮れる雰囲気ではなかったですが、階段の手すりから始まり内装もいい感じ。看板メニューとあったので頼んでみた、TABANAN CHOCOLATE。バリ島はタバナンで取れたカカオから作った64%チョコ、がこだわりらしいです。トリュフやムース、パウダー、板チョコなど、大皿に様々なチョコが盛り付けられた、独創的な一品。事前に情報を仕入れていなかったので、予想外な物が出てきて驚きました。 他にも色々と、手を込んだメニューを作っているようです。 相方が選んだのは、ショーケースに並んでいたチョコケーキ。食べていないので味は不明ですが、丁寧に作っている感じがします。ケーキはもちろん、クッキー、板チョコなどもショーケースで売られていました。板チョコ1枚がRp.50,000(約500)など、決して安くはないですが。。。 しかし、バリでカカオ取れるなんて、知らなかったわ・・・(;・∀・) 聞くところによると、インドネシアはカカオの一大産地だとか。 それでいて国産のチョコになかなかお目にかかれないのは、加工技術が低いからって事なんでしょうかね。ガソリンも精製技術がないから原油を輸出してガソリンを輸入してるというし・・・色んな大人の事情もあるのでしょうが、何だか勿体無い話です。 雑貨巡りにカフェなんて、久しぶりにセレブな時間を過ごしました。 チョコがウリ、と聞いていたので今回はチョコばかりでしたが、好物のチュロスやクリームブリュレなどもあったので、ここは是非もう一度行きたいと思います。
2014.02.24
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中華気分の友達が『水煮肉片』を食べたい!と言ってたんですが、ジャカルタでは見つけられず。※扱っている店知っている人がいれば、教えてください。代わりに肉骨茶(バクテー)を食べに行く事にしました。以前教えてもらった『大家(Ta-chia)』。 前に行ったのはコタの方でしたが、今回はプルイットです。入った時はガラガラだったのが、13時を回る頃にはお客でいっぱいになっていました。手前のスープは酸辣湯。魚がたっぷり入ってました。辛ウマ。 目当ての肉骨茶は肉の部位を選ぶ事ができたので、「チャンプル(ミックス)にして」と言うと肉から内臓から、色々なものが混ざっていました。一般的な肉骨茶はスペアリブと決まっているので、これはこれで新鮮。 これに油条(揚げパン)を浸して食べるのが美味しいんです。 ここに来ると焼き餃子も外せないので、ついつい欲張って頼んでしまいます。絶妙な焼き加減で、日本の焼き餃子とは似て非なる一品。 好き勝手頼んでRp.220,000(約2,000円)ほどでした。3人では少々多かったですが、ガッツリ頂きました。次は『水煮肉片』、食べられるといいな~。
2014.02.23
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日本から売り込みに来ているメーカーさんの道案内をしたのが去年の11月。色々と美味しいものを食べさせてもらいましたが、今回また来尼されるという事で再びアテンドをする事に。アテンドだ通訳だというと響きが良いですが、さほど言葉ができるわけでもないのでやっている事は、本当に道案内レベルです(;´Д`)売り込んでいるのは日本料理の食材なので、回るのは必然的に日本食料理屋。営業がてら食事をさせてもらう事が多く、今回も色々とご馳走になりました。 牛香味焼き御膳@西村 シャングリラ・ホテル内にある西村。シェフが知り合いだったという事もあり、何度もお邪魔してます。アジフライ定食@彩レストラン ずーっとここのアジフライが食べたくて、ついにその機会に恵まれました。アジフライの他、野菜フライとナポリタンまでついていてボリュームたっぷり。 期待のアジフライでしたが、残念な事に揚げ過ぎでした。。。(x_x)坦々麺&ハンバーグ丼@紅音 クラウンプラザの中にある紅音(あかね)。たくさんあるメニューから好きな物を組み合わせる事ができます。坦々麺はちょっと物足りなかったですが、ハンバーグ美味しかった♪ホテル内の日本食料理屋にしては料金も安めでコスパ高し。週末という事もあって、家族連れで賑わってました。 もりそば@富士そば 日本では立ち食いそばとして有名らしいですね(四国にはないので、、、)。こちらではちゃんとテーブル席があり、ゆっくり頂けます。 同日の2店目だったので満腹でしたが、味見だけでもという事でもりそばを頂きました。麺がちょっと白っぽい感じ。しっかりコシがあり、美味しかったです。和牛ステーキ重@明日香 AUS産和牛のステーキ。今回のランチ巡りで、一番高い一品でした。2,500円ぐらい?アテンド相手(スポンサー様)の2倍以上するメニューを選ぶ自分は、我ながらすごいと思いますwセットに茶碗蒸しがついていたのですが、出てきた頃には食べ終えており、茶碗蒸しがデザート状態でした。関西風うどん@うどん区 ミッドプラザ内にあるうどんやさんです。去年オープンした新しいお店で、今回売り込んだ商品をさっそく使ってもらえました。このうどんの色、まさに関西風ですな。ジャカルタで関西風うどんを食べたい人は、迷わずここに行くべき。 ビーフカツ御膳@西村 最後の最後は、再び西村です。お値段はそこそこしますが、何を食べても美味しい~。 こちらでの商談もいい感じにまとまりそうでした。 自分は部外者なので勿論商談に口出しするような事はないのですが、横で話を聞いていて今まで縁のなかった営業という仕事も、面白そうだな・・・と思い始めました。 また一つ、視野を広げてくれる出会いに感謝。
2014.02.12
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仕事場のすぐ横に、セブン・イレブンができました。 つい最近まで廃屋状態だったのに、いざ着工すると2週間ほどで開店まで漕ぎ着けました。 「突然できたね」とお客さんも驚く事しきり。 おかげさまでいい目印になり、店の場所を案内するのが楽になりました。 店の前に置いてあるテーブル(こちらではコンビニもレストラン許可なので食卓がある)にローカルが屯するのは、正直勘弁してもらいたいところですが。。。 中の造りは日本と似た感じですね。明るい明るい~。 バンコクなど、東南アジアのコンビニはトイレがない事が多かったですが、最近ジャカルタにオープンしているコンビニは大体トイレ付き。 それなりに綺麗なので、日本人でも使いやすいと思われます。 量は少ないものの、サンドイッチ・お弁当コーナーもあり。 ナシ・ゴレンなどのローカル弁当が並んでます。弁当を買うとアクア(水)のミニボトルがついてきて、Rp.24,000(約240円)程度。日本のようにレジで「温める?」と聞かれます。 ドリンクはかなりの充実っぷり。ビールもビンタンビールからバドワイザー、ギネスなど種類豊富。 一応ながら雑誌棚もあり。 コーヒーマシンが置かれていたので、コーヒーを購入。ボタンを押すと豆から挽いてくれます。Rp.15,000(約150円)。 レジ横にはホットドッグや唐揚げなどのホット惣菜もあります。しかし弁当240円、コーヒー150円など、ローカルの物価からすると結構高め。それだけ景気がよくなって、生活水準が上がっているという事なのかな?よく「インドネシアの物価は日本の10分の1」などという人がいますが、あくまでそれはローカルと同じレベルの生活をしたら、の話。日本人が満足して住めるレベルのアパートは月15万円~が一般的だし、毎日日本食を食べようと思えば、当然ながら日本以上に高いです。ダイソーもあるけど、日本の倍以上するし。渋滞も相変わらずだし、住みにくい町だよなぁ~(;´Д`)やっぱりジャカルタ、そろそろ飽きてきた気がします。。。
2014.02.02
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たまにはイタリアンでも、という事でロッテ・アベニューへ。 先日、ユニクロ一号店がオープンした時に来たっきりで今回が2回目。前回はあちこち工事中でしたが、流石にもうほぼ完成状態でした。 お目当てはチプトラ・モール内にある"Sesto Senso"。よく知りませんが、ヒデ・ヤマモトという有名な人がプロデュースした店らしいです。 夜はとっても高級なお店らしい(1人1万円~とか)ですが、お昼のパスタランチは前菜、パスタ、ドルチェ、ドリンクの4品でRp.129,000(約1,300円)とお手軽。 他にクイックランチRp.89,000(約900円)なんてのもありました。ただこちらはサラダorスープ、パスタの2品のみ。 この差なら、どう考えてもパスタランチでしょ~。 店内は思いの他、ガラガラ(;・∀・) 着席すると、自家製パンが配られました。せっかくなら温めてくれたら、もっと美味しいんだけど。。。 お洒落な前菜が出てきました。チキンソテーのトマトソースと、グラスの中身は・・・何だったっけ?(;´Д`) パスタは5種から選べたので、タリアッテレ・ポモドーロをチョイス。 トマトソースにモッツァレラ、バジルのシンプルなお味。 もうちょっとだけ塩味が欲しかったかな。 相方チョイスのアーリオオーリオ・ペペロンチーノ。 メニューにはチリ(辛い)マークがついており、思った以上にしっかり辛かったです。 辛いもの苦手な人にはオススメしません。 友人Aチョイスのボロネーゼ。本来はリガトーニだったのを、スパゲティに変えてもらいました。 友人の反応は微妙でしたが、しっかり肉々しくて個人的には好きでした。 食後のドルチェはケーキ数種の中からチョイス。噂に聞いたモンブランを発見。 モンブランなんて何年ぶりだろう・・・と思いつつ食べてみると、クリームの下の土台はスポンジではなく砂糖菓子のような物体でした。これが甘さ控えめならまだ食べれるんですが、ガッツリ甘め。 半分ほどで限界になり、残りは甘いもの好きな相方が処分。 感動するほど美味しい!というものはなかったですが、コースでデザートまで入ってコストパフォーマンス的にはお得だと思います。 パスタの種類が定期的に変わるのであれば、また来てみたいかも。 店の隣はパン屋さんになっています。デザートに出たケーキなども売られており、もちろんお持ち帰り可能。 食パンが美味しいと聞いていたので買って帰ると、デニッシュのような食感で美味でした。 日系や韓国系も多く、ジャカルタのパン屋はクオリティ高いです。
2014.01.26
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クマンにあるドイツ料理屋、"Die Stube"に再びやってきました。 前回はディナー後の一杯でしたが、今回はランチです。 店内の写真をWebから頂いてきました。 内装もドイツ風で、落ち着いた感じになってます。 ここのポークナックルが美味しいという話を聞きつけて来たわけです。要予約だったのですが、案内してくれたSちゃんが入れてくれていました。 イメージ図はこんな感じ。※こちらもお店のWebから転載 上手に焼けました~♪が聞こえてきそうです(ゲームネタ)。 ザワークラウトやマッシュポテトなど、サイドを2品選べてRp.260,000(約2,600円)。 昼間から優雅にビールを飲みながら待っていると、やってきましたよ。 ・・・って、すでにカットされてるやん( ̄□ ̄;)!! そりゃ、カットしてくれてる方が食べやすいけど、丸ごと見たかった。。。orz 3人だったのでもう1品、という事でフィッシュ&チップスを注文。 Rp.95,000(約950円)。 普段食べている粗食やローカルフードに比べると、何とも豪華なランチです。 ポークナックルは流石に肉!という感じで食べ応え抜群。外側のカリカリに焼けた部分がメチャうまです。パッと見大した量じゃないように見えて、いくら食べても減りませんw フィッシュ&チップスもホクホクジューシーで美味でした。 塩加減も丁度良く、タルタルソースもついていますがレモンだけでも良いくらい。 量的には、ポークナックルだけでも3人が十分満足できる量でした。でも、やはり味に飽きそうなのでもう一品ある方がいいかな? 余った分はパックに入れてもらい、お持ち帰り。インドネシアはどこでも、当たり前のように余った分を持ち帰れるので無駄がないです。 ビールも飲んで、1人2,000円程度。ランチには高めですがディナーでも同価格なので、夜だとすれば十分にコスパ高し。 肉食の方は是非どうぞ☆
2014.01.19
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ようやく去年の記事のUPも終わり、年明けとなりました。 正月と言えば、おせちですな。日本にいるとさほど興味の無いおせちも、海外に出ると恋しくなったり。 という事で日本食材屋で買ったおせちセット。10種類詰め合わせでRp.250,000(約2,500円)。 予約販売だったので、受け取るまで内容は不明。日本直送の食材が入っている(=コストが高い)とあったのであまり期待はしていなかったですが、概ね予想通りでした。 黒豆と栗きんとんぐらい、自分で作ればよかったかな・・・? こちらは相方の勤め先のおせちセット、Rp.1,000,000(約10,000円)。 金額的にはお高いですが、寿司も入っているし種類も豊富。もちろん日本人の職人が作ってます。 先の写真と比べれば、暴利って事もないかしらん。 実は年末年始はシンガポールに行く予定で休みを取っていたんですが諸事情によりキャンセル。 まったりジャカルタで過ごす事になりました。 コレといってする事もなく、外に出ても買い物程度。 冷凍のピザベースを買い、ピーチ&グレープタイザーで乾杯。 せっかくなので気分を盛り上げようと、ワイングラスまで買いましたw 今年も良い1年になりますように~。
2014.01.02
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ブログ更新作業が停滞していて、去年の画像もUPしきれていないんですがとりあえずは、こちらだけ。 あけましておめでとうございます。インドネシアはジャカルタにて無事、2014年を迎える事ができました。 海外で仕事をする、という人生の目標がかなって2年目。 このまま今の仕事を続けるべきか。インドネシアで別の仕事を探すべきか。それとも日本に帰るべきか。 今年は契約の更新もあるので、この先どうするか改めて考えます。 ブログもできるだけ続けていくので、お付き合い頂けると幸いです。 今年もヨロシクm(_ _)m
2014.01.01
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2013年の大晦日。当初はシンガポールで年越しの予定でしたが予定が崩れ、ジャカルタで過ごす事になりました。仕事は12/31、1/1が休業。相方は昼過ぎまで仕事。早く帰れたら外出しようかと話していたものの、夕方になると雨も降り始め道路も目に見えて混んできたので、結局家で大人しく過ごす事に。夕飯はちらし寿司、れんこんの煮物、そして蕎麦。知らなかったんですが年越し蕎麦って、夕食に食べる物だったんですね。年を越す頃合に、夜食で食べる物と思ってました。。。 そうこうしている内に、外ではパンパンと花火が上がり始めました。 アパートの屋上や集会場から、好き勝手に花火が打ち上げられます。1つ1つは日本の遊び用打ち上げ花火レベルなんですが、とにかくあちこちで一斉に打ち上げているので、かなり賑やか。中心部の一番賑わう場所は、さらにすごかったようです。仕事中だった友人が動画をUPしてくれたので転載。下手したら死人が出そうな勢いです。火事にならないのが不思議。 花火を眺め、ふと時計を見ると年が変わっていました。2014年、いい年になりますように。。。
2013.12.31
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続き。 同時開催していた、コマ回し大会。コマといっても金属で作られたもので、良いコマを作るためには高い技術が必要なのだとか。逆に言うと、強いコマを作る事で技術力をアピールできるらしいです。 以前テレビで見た事があったんですが、ここでやっていたとは。 インドネシア人行司が「ハケヨーイ、ノコタ!」と仕切ってくれます。しかし、いかんせんコマを回してぶつけあうだけなので、盛り上がっているのは関係者のみ。 これまた見覚えのある色合い・・・と思って見に行くと、フエキでした。最近はフエキのり関係のグッズやハンドクリームも出てるんですね。水のりも、昔から家にある物と全く同じ物がありました。 ここでは販売も行っていましたが、特に買うものはなく。お土産にフエキデザインのうちわを頂きました。 買った物と言えばたいやき。1個200円ぐらいしたかな?あんことチーズがあったので1つずつ。 日本ではあんことカスタードがお約束ですが、こちらではチーズなんです。 金魚すくいなどもありました。 人気がないので近づいてみると、一般的に使われる小赤ではなく、2回りぐらい大きな金魚が泳いでました。ポイは日本から持ってきたのか普通サイズ・・・これは詐欺じゃないか?(-_-;) ステージではカラオケ大会が行われていました。参加者を募るとすぐに壇上に上がって、躊躇なくアニソンを歌えるのがインドネシア人。 ちなみにこの日、ゲストとしてCOWCOWが来てました(見てないですが)。『あたりまえ体操』、アジアでもブームらしいです。 以上、エクスポ散策終了です。意外と盛りだくさんで、想像以上に楽しめました。さすが日本が絡んでいるとレベルが違うなぁ、という感じです。 おそらく2014年もやると思うので、ジャカルタ在住の方は是非行ってみて下さい。
2013.12.22
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JI EXPOで開かれた『インドネシア・ジャパンエクスポ2013』に行ってきました。 12/19(木)~22(日)まで開催。 エクスポやるんで日本の企業が色々来るらしい、、、という話は聞いていたものの特に行く気はありませんでした。 しかし前日、以前お店に来てくれた『えひめ営業推進本部』の方々が再度店に来てくださり愛媛県ブースを出しているという話を聞いたので、これは是非ご挨拶に行かねば、と。 ちなみにこの日、愛媛県知事までお店に顔を出してくれました。ウチの店、着々と愛媛県人の巣窟になりつつあります(笑)。 入場料はRp.20,000(約200円) 。 外には痛車が並んでました。コスプレ衣装でウロついているローカル客も多く、『日本文化=漫画・アニメ』という印象はもはや拭えないようですな。 展示場に入ると日本の技術がいかなるものか、いかにインドネシアに貢献しているのか等、色々と啓示されていました。そういえばジャカルタで始まるMRTも、日本企業が関わっていますな。 技術紹介ブースを抜けると、今度は企業ブースエリアへ。北九州を中心とした各社が、LEDを始めとした技術の紹介をしていました。 回りはビジネスマンばかりでそぐわないなぁ~と思っていると、愛媛ブースの関係者の方とバッタリ。 早速案内してもらい、愛媛県ブースへ。 企業ブースからさらに奥に進んだところにありました。 回りにも見慣れたメーカーがあり、商業ブースエリアという感じです。 『愛媛産には愛がある』ののぼりを見ると、何だか安心しますね。 愛媛と言えばのポンジュースを始め、みかんゼリー、みかんパウダーなどみかん製品づくし。 いつの間に「ポンジュースもち」や「ポンオ・レ」なんて物ができていたんでしょうか、、、 ここでは販売はしておらず、希望者はポンジュースを味見する事ができました。ローカルに混じって一口頂くと、実に懐かしい味がしました。 近くのブースでは愛媛県の紹介をしていました。 愛媛県では外国人観光客の誘致にも力を入れており、今年はインドネシア人向けに『しまなみ街道を自転車で走るツアー』などを企画。丁度自転車がジャカルタでブームになっている事もあり、大成功したらしいです。次は来年の10月だとか。 昨日お店に来てくれた、中村県知事の写真も。 ツアーのパンフレットや非売品グッズなど、色々お土産を頂いてご挨拶終了。 今治にあるタオル美術館も参加していて、ミニタオルまで頂いてしまいました。 ジャカルタにいながら愛媛グッズに囲まれ、幸せですw 愛媛県ブースの回りには、ジャカルタに進出した愛媛発企業の紹介ブースが並んでいました。イセキ農機や大王製紙、三浦工業など大手がすでに参入しています。 長引きそうなので、後編に続く。
2013.12.21
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12月~3月が雨季と言われるジャカルタ、最近雨が多くなってきました。 大抵はスコールなので、降るときの勢いはハンパないです。 降り始めて10分もすれば辺り一帯水びたし。 止むのも早く、30分もすると今までの雨が嘘のように良い天気になったり。時には一日中降り続くような事もありますが。 なんて、天気の話とはあまり関係がないんですが、今日はアパートにクーラーの修理工がやってきました。 ウチの部屋にはリビングと寝室にそれぞれクーラーがあるんですが、入居時からリビングのクーラーがほとんど機能せず。風は出ているものの、いつまで経っても冷えない上に、ずっと動かしているとフィルター部にビッシリ氷がつく始末。 ガスが漏れているのか室外機が壊れているのか、、、 すぐにエージェントに文句は言ったものの、のらりくらりとかわされ続け。普段は窓を開けていてあまりクーラーを使っていなかった事もあり、そのまま数ヶ月が経過。 ・・・って、実に5ヶ月も経過してますがな(-_-;) 何の対処もされる事のないまま、何事もなかったかのような顔で「部屋の契約の更新をするか」と聞いてきたので改めてクーラーの文句を言うと今度は数日で修理工がやってきました。 こういうところが都合のいいインドネシア体質。。。 しかも、どうせ確認だけして「道具がいるから」とか言って、もう来ないんだろうな~などと思っていると、お兄ちゃん2人組はきっちり道具を持参しての登場。室外機を確認し、手際よく部品の交換をした上でガスを入れてくれました。 動かしてみると、ちゃんと冷風が出てくるではありませんか!ヽ(´ー`)ノ これでようやく、人を部屋に招く事ができそうです。
2013.12.14
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ハイティーの後は買い物などを挟みまして腹をこなし、夕飯は"OUTBACK STEAKHOUSE"へ。 実は、誕生日イベントとしてはこちらがメインです。 「ケーキはいらないから肉が食いたい」というリクエストに応じて頂き、ガッツリ肉を食べに行く事になった次第。 アメリカ発祥、日本を含め世界各地にある有名店ですが行くのは初めて。 ジャカルタにも何店舗かあるようですが、今回はスナヤンのロッテマート横です。 内部はいかにもアメリカンな雰囲気。 客層も欧米系の人が多かったように思います。すいてたけど。 Combination Appetizer Rp.119,900 とりあえず乾杯のつまみに一品。チキンウイングやポテトフライの盛り合わせでした。 パンは頼んだ記憶がなかったので、勝手についてくるのかな? Ribeye 10oz. Rp.269.900 Steak and Ribs Combo Rp.299,900 ステーキはリブアイとサーロイン&バックリブのプレートをシェアしました。サイドはオニオンソテーやポテトサラダなど、いくつかからチョイス可能。 鉄板で出てくる事を期待していたら、普通の白プレートに盛られていました。しかも2品同時に出てきたは良いものの、どちらも冷めている。。。 ラーメンもそうですが、基本的に熱いものを食べないインドネシア、食べ物がさめる事に関して非常に無頓着な気がします。 どちらかというと、自分が気にしすぎなのかもしれませんが(;´Д`) 何だかんだ言いつつも、肉自体は美味しく頂きました。料理が供されたときは「これだけー?」と思ったものの、いざ実食となるととても全部は食べきれず。 残ったステーキは翌日のステーキ丼用にお持ち帰り。 家にあった焼肉のたれと食べたのが、実は一番美味しかったです。 ハイティーに引き続き、ご馳走様でしたm(_ _)m
2013.12.02
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最近よく目にしていた「GODIVAのハイティー」の広告。 GODIVAと言えばお高くて有名なチョコレートですよね。なんだか贅沢な響きじゃないですか。 という事でやってきました、"HOTEL KERATON"。プラザ・インドネシアとコネクティングされています。入り口の扉が完全に閉ざされていて、探すのに若干難儀しました。 中は天井が高く、高級感アリ。ここのラウンジでGODIVAハイティーを頂けるらしいです。 ハイティーは15時~18時の時間限定。 メニューを見てみると、 Traditional Indonesian SetClassic English SetGodiva Luxury SetGodiva Nutty SetGodiva Fragrance SetGodiva Tutty Fruity Set など、つらつらと書かれていますが違いの表記はなし。 金額はRp.150,000~Rp.250,000(約1,500円~2,500円)。 スタッフに聞いても今ひとつ分からず、とりあえず種類が多いらしい(?)Luxury Setをチョイスする事に。 後日雑誌を見たところ、チョコメルトやプラリネが付くのが特徴とか。 1セットが2名用なので、ドリンクを2種選べます。今回は3名だったので、ハイティーを1セットにドリンクを1つ追加。TWGの紅茶にも惹かれましたが、結局カプチーノを頼みました。 ドリンクはすぐに来たものの、いくら待ってもメインが来ない。。。 これまた雑誌によると、スコーンは注文が入ってから焼き上げるらしいです。テーブルにスナックやチョコがあるので、自由につまみながらまったり待ちます。 ドリンクがきてから優に15分、ようやく整いました。 我慢しきれずに、コーヒー飲んじゃいましたが(;´Д`) 上段からスコーン、フィンガースナック、GODIVAチョコと並んでいます。本来、下段から手をつける事を考えると順番が逆のような、、、 まぁ、細かい事は気にせずに頂きます♪ スコーンはほっくりサクサクで美味しい~。4種類のジャムやソースが付いてくるので、お好みで味も変えられます。 ウリのGODIVAチョコは当然ながら甘々。紅茶だとお湯を足してくれますが、コーヒーだとあっという間になくなるので 紅茶の方が良かったかな? 1セットを3人でシェアしても、十分な量でした。サービススナックも色々あるので、のんびりティータイムをするには理想的。 昨日が誕生日という事で奢って頂きました。ごちそうさまでした☆
2013.12.01
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ジャカルタで美味しいワインが飲める店はどこ、と聞いて紹介されたイタリアン、"il Mare"でディナーです。 インドネシアの財閥が持つ有名ホテル"Hotel Muria"内にあり、店内もシャレオツな雰囲気でした。 何故かお客は日本人ばかりでしたが。。。 あまり写真をパシャパシャ撮れそうな雰囲気ではなかったのでちょっとだけ。自家製パン、色々な種類がありました。 この日はゲスト含め5名だったので、適当にアラカルトを頼んでシェアしました。スタッフがお皿に取り分けてくれるので楽々。 注文は店を紹介してくれたインドネシア人にお任せしたので詳細は不明ですがどれもしっかり手がかけられていて、美味しかったです。何かしら細かいリクエストを入れていたのも、きっちり聞いてくれていた様子。 ワインも赤が2本空きました。カリフォルニアとチリワインが多く揃っていたので、チリワインをチョイス。これも美味しかったです。 ワインは普段そう飲まないし詳しくもないですが、チリとアルゼンチンのワインはどこで飲んでも外れがないですね。 デザートにはチョコレートフォンダン。皆お腹がいっぱいの状態でしたが、料理がこのレベルであればきっとデザートにも期待できるだろうと、一品だけチョイス。オーダーが通ってから焼くようで、待ち時間はちょいと長め。その甲斐あって、割ると中からトローリとチョコが溢れる理想的な一品でした。あわせて、グラッパなどの食後酒も頂けます。いや~、至れり尽くせり。スポンサー付きじゃないととても来れないですが、オススメですw おまけ。クリスマスシーズンという事で、ホテル内で売っていたチョコレート。プチプレゼントとして4種購入しました。友達に配り終え、後からちょっとだけ味見をさせてもらったんですがチョコレートというよりガムのような・・・?なんだか不思議な食感でした。間違いなく言えるのは、決して美味しいものではなかったです。残念(;´Д`)
2013.11.26
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日本から親+αが来尼したのでアテンドです。レンタカーを借り、TOTOのショールームなどを見学。同じTOTOとは言っても、日本にないようなデザインもあるらしく画像にあるダブルシンクの洗面器を持って帰りたいと言い出したときはどうするべぇかと思いました。結局、止めましたが。 知り合いが建設中のコス(アパート)の進捗具合などを見せてもらった後、昼食。パダン料理の有名店、"Restoran Sederhana"に行きました。ご飯と飲み物を頼むと、あとは勝手におかずが小皿に乗せられて続々と目の前に並べられていきます。テレビでもよく、代表的なインドネシアごはんとして紹介されてますね。食べたいおかずだけ選んで食べ、手をつけてない皿はカウントされない仕組み。全部の皿からちょっとずつ食べると、エラい事になるので注意しましょうw聞くところによると、具にさえ手をつけなければスープはタダなんだとか。味付けは全体的に濃いものの、日本人でも食べやすいです。ただ物によっては辛いので、こちらも要注意。5皿ぐらい食べたかな? 3人で1,000円ちょいでした。この店には何度か行っていましたが、いつも持ち帰りだったのでこの形式で食べるのは実は初めてでした。食べ物を目の前で見て確認できるので、日本からのお客さんを連れて行くにも良いかも。
2013.11.25
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ジャカルタに数多くあるモールの1つ、プラザ・スナヤン。紀伊国屋に用事があり、久しぶりに行ってみました。用事を済ませ、おやつに立ち寄った"M&T CREPERIE"。青山発のクレープ屋さんらしいです。和風クレープRp.30,000(約300円)は抹茶のアイスでした。こっちのクレープは生地もクリームもやたら甘くてベタベタしてる印象でしたがこの店のは甘さも控えめで思いの他あっさり。生地もしっとりしていて美味しかったです。いつも食べきれないので今回も2人で1つを注文したんですが、これなら1人で1つ食べれるかも。日本人スタッフもいて、日本語で書かれたアンケートを渡されました。相場を考えると高めですが、美味しい店が定着してくれるといいですねぇ。モール内をブラブラしている内にいい時間になったので、フードコートで夕飯。"Sate khas senayan"はモールによく入っている有名店。その名の通りサテ(串焼き)が名物らしいです。山羊のサテ2種、鳥の揚げ物、スープを頼んで2人で1,500円くらい?そこら辺の屋台だとサテも150円程度で食べる事ができるので、フードコートの中では、これまたちょっと高めの値段設定。しかし肉もしっかり大きくて、屋台で食べられる物とは別クオリティでした。若干臭みが気になりましたが。。。最後は"COLD STONE"でデザート。普段はここまで食べ回らないのですが、今回は相方に初給料が出たという事でご馳走になってしまいました。実は初"COLD STONE"でした。いやぁ・・・甘いっ!アイス好きの相方ですらドン引く甘さ(;´Д`)ドンダケー ハーゲンダッツで懲りていたつもりですが、日本のアイスよりも断然甘いです。次回はクレープにしときます、ハイ。
2013.11.24
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イスラム教徒の多いインドネシアですが、華僑が多く住んでいる事もあって今のジャカルタは豚骨ラーメンがブームです。この日も営業のお手伝いで、ラーメン屋をはしごする事に。まずは豚骨ブームの火付け役、『博多一幸舎』。前にも書きましたが、1日に売り上げるラーメンは実に2,000杯以上とか。以前は小さい店だったのが2倍以上の広さになり、店舗数も増えています。トイレに行ってみると、ペーパーホルダーがえらい事になってました。忙しくてこまめに補充できないというのは分かるんですがこんなの並べるくらいなら、業務用を1つつけたら良いのでは。。。続いて『ラーメン凪』。画像ブレててすいません。ラーメンは好きですが、豚骨のはしごはキツいですねwどちらのラーメンも美味しいんですが、個人的にはやっぱり『凪』かなぁ。スープがすぐ温くなるので、器を温めてくれてたらもっと美味しいと思うんですが。一緒にいた日本人は『凪』、インドネシア人は『一幸舎』の方が美味しいと言ってました。人種によって美味しいと思うポイントが違うのか?デザートのアイスクリームまで頂いて、この日の営業は終了です。
2013.11.21
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日本から来たメーカーさんに案内を頼まれ、アテンドする事に。食材の売り込みという事で、あちこちの日本食屋を回ってきました。その内の1つ、シャングリラホテル内にある『西村』。高級日本食のイメージで、当然中に入った事などなかったものの今回はここで営業を兼ね、ランチを頂く事に。メニューを見て即決してしまった、ハンバーグ御膳。サイドにサラダ、刺身、茶碗蒸しがついてきます。家ではちょくちょく作るものの、外で食べるハンバーグはまた別物。最初見たときは小さっ!と思ったものの、食べてみると十分な量でした。牛100%だと思うんですが、肉質がシッカリしてて美味しかったです。味噌汁は赤だしでした。塩辛い気がして家では使いませんが、時々食べると美味しいですな。ちょいと事情があり、次の日のランチも同じく『西村』で。今度はステーキ御膳を注文しました。えぇ、肉食なものでwこちらも美味しかったです。お肉やわらか~。最後にはシェフからデザートも頂き、満喫しました。 ご馳走して頂いたので正確な金額は分かりませんが、ランチであれば比較的気軽に来れる金額だったと思います。夜の鉄板焼きも、一度試してみたいものです。
2013.11.19
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JCCで開かれていた"Indo Comtech 2013"に行ってみました。ローカルイベントなので情報が少なく、何があるのか良く分かっていなかったんですがチラシに"Game show"という文字があったので興味を惹かれました。JCCは"Jakarta Convention Center"の略です。ウチのアパートからはバスで一駅。いつも通過していたので、この駅で降りるのは初めて。入場料はRp.15,000(約150円)。平日だとRp.10,000でした。こちらのイベント、平日と週末で値段が違うのは普通です。中に入ってみると、まぁ人がいるわいるわ。インドネシア人はどこにでも座り込むので、歩くだけで難儀します。中は思っていたよりも広く、有名どころのメーカーが多数出展してました。いつもマウスでお世話になってるLigitech。メモリでお世話になってるTranscendなども。ここにあるならば本物だろうと色々見てみたんですが、やはり日本より高いです。差し迫って必要な物もないので、まぁいいんですが。やたら人が集まっているブースは、ベタベタとセール値札が貼られていて秋葉原のような状態になっていました。おそらく中国製の、メーカー不明な機器が糸で吊るされていて売れるそばから糸を切り、売りさばいています。ぱっと見確かに安いんですが、一昔前の規格であったり速度が遅かったりでちゃんとした掘り出し物はなさそうな気配。 日曜日という事もあって、あまりに人がいたので早々に退散しました。ゲームショーも同時開催されていたはずなのですが、見つけられず。やっぱこういうのは平日に行きたいなぁ。
2013.11.03
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ガンダリア・モールに韓国焼肉屋『チョンギワ』の支店を発見。行ってみたいと思っていたら都合よくスポンサーが来尼したので、ランチを食べに行く事に。本店同様、スタッフが肉を焼いてくれます。韓国人のマネージャーらしき人も店内を巡回してました。キムチやチシャもついてくるので、野菜もたっぷり食べられます。日本風のタレがないのが残念。欲しい人は持参しましょう。ランチなのでアルコールはなし。その分ガッツリ食に専念。チヂミはボリュームたっぷりで、とても美味しかったです。 対して残念だったのはユッケビビンバ。ナムルが生野菜にごま油をかけただけ、みたいな状態でイマイチ。肉は豚、牛ともに安定の美味しさ。ただ値段は着実に上がってますな。3人で食べて6,000円程でした。
2013.10.24
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久しぶりにメンテンの"tesate"へ。ちょっとお高いですが、お洒落なインドネシア料理が食べられます。辛さ控えめなので、日本からのお客さんを連れて行くにも安心。前回来店時のブログはこちら。今回はインドネシア人が同行だったので、注文はお任せ。タフ・テロール(厚揚げを玉子の衣で焼いたもの)が一番のオススメらしいです。※上の画像の上段右側最初「ソースがないので売り切れ」と言われたのですが、注文を任せた人が「近くにも店舗があるんだから、そこから持ってきて」と言って注文に至りました。こんな無理が通るのも、インドネシアならではですかね。。。イカン・ゴレン(揚げ魚)はスズキかな?スイートチリと辛めのソース、2種類ついてくるのでお好みで。この店は何を食べても外れがないです。卵(?)がいっぱい詰まったイカも美味しかった~。傍らではローカル焼き菓子の実演をしていました。興味はあったんですが、いかにも甘そうなので今回はパス(-_-;)
2013.10.22
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時折行くローカルモールのスーパー内に、新しい店ができてました。見たところフライドチキンのお店。その名も、"GFC"。いかにも某有名チェーン店を彷彿とさせます。"GFC"は"Giant Fried Chicken"の略でございました。ちなみにGiantというのはスーパーの名前です。1箱9ピースでRp.50,000(約500円)。空けてみると、予想に反して立派なフライドチキンが入っていました。以前KFCのボックスでガッカリしたので、これは嬉しい驚き。この日は同じアパートの友人Aさんにお招きを受けていたのでチキンを持参しました。燻製魚料理とフライドチキンを用意した我らを待っていたのはカナッペ、サラダ、ポテトのカレーグラタン、、、等々。女子力の高さを感じますね。トドメにデザートで供された自家製チーズケーキ。これがまた美味いんですよ。同じアパートに住んでると、気軽に遊びに行けていいやね~。ごちそうさまでしたm(_ _)m
2013.10.20
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行った事がなかったので、シティ・ウォーク内のパパイヤへ。小麦(パン屋)も入ってますな。取り扱い商品はブロックMのパパイヤと基本的に同じなんですが、野菜が綺麗なのと、高級食材が多い気がします。買い物を終えて、お馴染みのJ.COで一服。Rp.15,000(約150円)でコーヒーを頼むと、ドーナツ1つもらえます。ドーナツの陳列棚を見ていると、"J.POPS"なるものを発見。24種類のミニドーナツが箱に入っているらしいです。なんだかミスドのD-ポップを彷彿とさせます。どれだけ味の違いがあるのか気になったので購入。Rp.45,000(450円)と、普通のドーナツ(Rp.7,000)に比べると割高。早速つまんでみましたが、3つも食べると甘さで舌が麻痺して味の違いもよく分からず(-_-;)どこか行くときの手土産には使えそうです。
2013.10.13
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「肉を食べさせてやる」と言われて、クマン・ビレッジの"MEAT ME"へ。テーブル数席の小さなステーキハウスですが、店内には肉屋スペースもあります。前菜はオイスターのグラタン。野菜がたっぷり乗っているとはつゆ知らず、アボガドサラダまで頼んでしまったので、これまた野菜盛りだくさん。肉を食べに来たのに野菜ばっかりじゃないか!(#゚Д゚) プンスコなんて思ってたら、待望のお肉が登場。ミディアムレアで、焼き具合も丁度いい感じでした。ステーキにはやっぱり赤ワイン♪2人でボトルを1本空けて、お肉も美味しく頂きました。Fさん、ご馳走様でしたm(_ _)m
2013.10.03
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モンハンにどっぷりな毎日で正直ブログなんて書いてる暇ないんですが(ぉぃ)とりあえず溜まってる写真だけUPしときます。友人のSちゃんにお誘いを受け、パエリアパーティーをする事に。インスタントパエリアキット。先日、スペインに旅行に行ったときに買ったらしいです。鍋までセットになってるのがすごいですな。オリーブオイルをしいた鍋で魚介と米を炒め、パエリアの素パウダーと水を入れて、中火でグツグツと沸騰させます。スープが煮詰まり、水分がなくなれば完成。楽々簡単で、30分もかかりませんでした。これまたスペイン土産の生ハムやオリーブのオイル漬け、アボガドサラダやニンニクスープなども供されて豪華な食卓。一緒にお呼ばれされたAさん持参の白ワインで乾杯。パエリアも美味しく頂きました。もうちょっと水分飛ばしてオコゲつけても良かったかな?パエリア体験の上に美味しいものも食べる事ができて、贅沢な1日でした。
2013.09.29
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秋葉原はヨドバシカメラ前にて、兄夫婦と合流。約2年ぶりに見る甥っ子はすっかり大きくなっていて、時の経過を感じさせてくれました。話題のiPhone5、売り出し中でした。圧倒的に5sが人気のようで。その中でスペースグレイだけが在庫あり。色って大事なんですねぇ。。。久々の秋葉原を散策。AKB48のショップを発見。すぐ近くにはガンダムカフェなどもあり。裏路地を入った店で、松山ではありえない値段でDVD-R(50枚)を購入。秋葉原をウロつくだけで、数日は潰せそうです。近くの焼肉屋で最後の晩餐。ジャカルタにもホルモンが気軽に食べられる店ができてくれるといいんですが。フローズンビールなんてものもありました。泡がスムージーっぽくなっていて、ちょっともったり。そうこうしている間に出発の時間も近づき、再び羽田へ。深夜便でKLに飛びます。KLでトランジット後、ジャカルタへ。いつも通り、1時間ほどの遅れで到着しました。40kgもの荷物を抱えて移動は大変でしたが、無事帰着。やっぱ1週間じゃバタつくので、2週間ぐらいは欲しいところです。次の連休は年末。それまでは、仕事続きの毎日に戻ります。。。
2013.09.23
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日本での1週間はあっという間に過ぎ、ジャカルタへ帰ります。日本を発つのは夜中ですが、その前に東京で人と会う約束があったので、早めのフライトで羽田へ。今回は往路がガルーダ+ジェットスター、復路はANA+エア・アジアと変則的なルートです。ガルーダかエア・アジアどちらかにした方が割安にはなるんですがどちらにしても東京1泊する羽目になるので、あえての別キャリア。空港でポケモンジェットを発見。インドネシア人に写真を見せると、珍しいようでエラく反応してましたwまず向かったのは六本木。昼も過ぎたのでネットで情報を集め、近場の有名らしいつけ麺屋を探します。ヒットしたのは六本木ヒルズ、ノースタワー地下にある"つけめんTETSU"。日曜日とは言え、14時を回っても行列ができてました。いつも通り、あつもり800円を注文。麺がくっつかないように、スープに浸されていました。麺は200g~400gまで追加料金なしで選択可能。欲張って大盛り(300g)を頼んだら、多すぎて残しちゃいました(-_-;)麺は極太ちぢれ、スープは豚骨と魚介のダブルスープ。こってりドロドロ、濃厚スープが好きな人にはたまらんですな。これを極太麺に絡めて食べるのがいいんだろうけど、いかんせん自分があまり太麺好きではないので、まぁこんなモノか・・・という感じ。いや、もちろん普通に美味しいんですけどね。食事を終えて、いざ六本木ヒルズのアリーナへ。ステージには、結構な人が集まってました。実はこの日、六本木ヒルズでインドネシア・フェスティバルなるものが開かれていました。当初の予定は新宿でサイキをするつもりだったんですが、これを聞いて折角だからと目的地を六本木に変更したわけです。ガムランの演奏があったり、JKT48の物販ブースがあったり、イオンのコーナーもありました。そういえばもうすぐジャカルタにもイオンができます。インドネシアを紹介するコーナーも色々あるんですが、いかんせんあちこちにインドネシア人が座り込んでいて、どうも六本木ヒルズとはマッチしません。。。あまり見て回るほどの物もなかったので、先日も羽田空港で会った友達と短い時間ながら話をしてお別れ。次は秋葉原へ向かいます。
2013.09.22
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今日は道後でランチです。道後と言えば『日本三古湯の一』道後温泉ですが、基本的に観光客しか行きません。裏側(駐車場)から見た道後温泉。ぱっと見風情のある感じですが、2階の方を見ると観光客の皆様が浴衣で寛いでいるのが丸見えです。その道後温泉からすぐ近くにある"おいでん家"へ。来たのは初めてですが、愛媛の郷土料理を出す店として有名らしいです。写真は『三津の朝市ご馳走膳』、1,600円。ボリュームたっぷりでお得な感じ。郷土料理屋らしく、鯛めしも付いてます。自分は好物のひゅうが飯を注文。むしろ、ひゅうが飯の美味しい店を聞いたら提案されたので来てみたわけですが。『宇和島風鯛めし御膳』、2,500円。単品で1,100円でしたが、せっかくなので天ぷらと小鉢付きの御膳を注文。見た目濃そうなダシでしたが、問題なく頂けました。小鉢がどれも美味しかった。こんな上品な刺身じゃなく、色んな魚の切れっぱしをごっちゃにして出してくれたらいいんだけどな~。ちなみにこの『鯛めし』は宇和島風鯛めしと北条風鯛めしの2種類があり、北条風は一般的な炊き込み鯛めし、宇和島風はひゅうが飯の事。愛媛で「鯛めし」と注文しても、場所によって別の物が出てくる可能性があるので県外から来られる方は要注意です。
2013.09.20
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※ゲームネタです。興味のない方はスルーしてください。 四国を巡って、松山に戻って参りました。ネット注文で山のようになったダンボールをいざ、開封の儀。今回、一番のメインだったのがコチラ。9/14に発売された"モンスターハンター4"。一時帰国の日程も、これの発売日に合わせました。ダウンロード版も発売される事は、予約の後に知りました(;´Д`)自分はソフトだけ買ったんですが、同時購入した相方はゴア・マガラのスペシャルパックなるものを購入。LLだとノーマル3DSに比べて、画面が1.9倍になるらしいです。もちろん、その分重たくなるわけですが。。。余談ながら、こちらは後日ジャカルタのショッピングモールで見かけた品。見覚えあると思ったら、まさにゴア・マガラのパックじゃないですか。日本では26,000円で販売されていた単品パック、限定販売品なのでその後プレミアが付き、今のamazonでの値段は32,000円~程度。それがジャカルタでは一体いくらになるのか!?興味本位で聞いてみると、"5 juta"とのお答え。 Σ(゚д゚lll) 5jutaと言えばRp.500,000,000ですよ。日本円に直すと約44,000円。まぁ、日本に取りに帰る航空券代を考えれば安いのか・・・?しかしかなりローカル臭漂うゲームショップなんですが、果たしてここに日本人客が来るのかどうか、、、気になるところです。 ゲームネタでもう1つ。去年、タイトーのNESICA台(1台のアーケードに複数のゲームが入っている)に"サイキックフォース2012"が追加されたという噂は耳にしてたんです。調べてみるとネットでも、どこのNESICA台に何のゲームが入っているのか分かるようになっている親切仕様。という事で、NESICA台が2台あるというラウンドワンに行ってみました。早々に発見。実に14年ぶりの復活らしいです。あの頃は、2012年なんて遠い未来のような気がしてたのに・・・(遠い目まぁ当然と言いますか、プレイしている人はおらず。折角なので、刹那とキースで1周ずつ。一応、ノーコンでクリアできる程度の腕前は残っていたようです(-_-;)しかしNESICA台に導入された事で、単体としてのインカムは稼げなくてもとりあえず数年は遊ぶことができるのかな?対戦会なども行われているようなので、どっか参加したいなぁ。絶滅寸前だったサイキッカーに、僅かながら希望の光が見えてきた気がします。
2013.09.19
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朝は専用露天風呂でひとっ風呂。 部屋から出てすぐのところにあります。一応目隠しの石が置かれていますが、覗こうと思えばすぐ見える距離。そこまで大きいわけではないですが、数人で入るには十分な広さ。もちろんこちらも本館と同じ濁り湯です。今の時期なら暑くもなく寒くもなく、のんびり入るには理想的な頃合。朝食は典型的日本の朝ごはん、でした。アボカドサラダがついてきたのが嬉しいです。気になるお値段は4人で離れに泊まり、15,750円/人。3名以下だと25,750円/人との事なので、どうにか4人集めるべし。チェックアウト後は石鎚山SAで解散。その後、別便に乗り換えてしまなみ街道を渡り大三島へ。フェリーを逃してしまったので、近くの道の駅で昼食。あまり考えずに天ざるセットを頼んでしまったけど、そういえば昨晩も食べたばかりでしたよ。。。 改めて盛港に向かい、大久野島行きのフェリーに乗り込みます。いざ、うさぎ島へ。今回の装備品は撲殺にんじんソード、キャベツ爆弾に加えてまきびしペレットも導入されました。 ・・・って、撮ってる矢先からすでに敵襲!ヽ(;´Д`)ノ 端からモリモリと食い尽くされていきます。群がってくるものもいれば、我関せずで無防備な寝顔を見せるものもあり。は~、癒されるわぁ(ノ´∀`*)一見野放しで好きに生きてるように見えるウサギ達ではありますが、実は意外とテリトリーが決まっている様子。どんなに意欲的に餌を追ってくる個体でも、群れから一定距離離れるとピタリと止まって群れに戻るという具合でした。十五夜を過ぎて今宵は十六夜。満月よりもこっちの方が綺麗に撮れたのでアップしときます。この距離でピントが合うなんて、今頃のコンデジって凄いなぁ~。
2013.09.18
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去年の一時帰国の時は行けなかったので、高知に滞在するのは実に2年ぶり。昼間から豪勢に焼肉ランチ。高知の焼肉と言えばやはり、"天下味"でしょ~。好き勝手頼んだら3人で15,000円もかかっちゃいました。まぁその内2/3は弟の胃袋に収まったわけですが。高知で一泊の次は西条市の"歓喜庵"へ。やたら寝床を転々としつつありますが、今夜は旅館でお泊りです。最寄のインターはいよ小松IC。そこから第六十番札所の横峯寺に向けて山を登っていくと、途中にあります。ナビでも出ますが、途中の看板を見落とさないように要注意。道案内に札所が出てくるあたりが、四国らしいですね(・∀・)こんなトコに旅館があるのか・・・?と思った頃に到着。歓喜庵には本館(母屋)と離れがあり、まずは本館でチェックイン。本館を入ったところ。正面には無垢でできたバーカウンター。立派な大黒柱や太い梁など、なんとも迫力があります。本日泊まるのは別館の"月庵"。専用露天風呂付と聞いて、以前から一度泊まってみたいと思っていました。室内は思いのほか広々。囲炉裏のある居間をメインに、6畳と4畳(空調なし)の部屋があります。4人定員のようですが、6人ぐらいなら余裕で入りそう。機能してる囲炉裏なんて初めて見る気がします。夜はここで炭を熾し、色々と焼いてくれるらしいです。6畳間にはすでに布団が敷かれていました。普段一緒に寝る環境にない人同士が寝るにしては窮屈かも。6畳間と4畳間に別れて寝るという手もアリです。お風呂は離れの専用露天風呂と、本館の内湯。専用風呂は24時間入れますが、内湯は21時までという事だったのでとりあえずは内湯に行ってみました。ちらほら客はいたものの、ほぼ貸切状態。源泉は石鎚山温泉ですが実はここで湧いているものではなく、近くの"京屋旅館本館"から毎日運んできているんだとか。お湯は炭酸水素塩冷鉱泉。四国では珍しい、白い濁り湯です。浴槽の底にはクリーム状の湯花石が沈んでいます。部屋に戻ると、夕食の準備が始まってました。焼き物は肉や野菜の他、サザエやホタテ、イカなど種類も豊富。前菜や刺身も供されます。1品ごとは少ないものの、全体的にはかなりのボリューム。そばは宿の主人の手打ちらしいです。〆はお釜で炊いた栗ご飯。あとは季節のフルーツで終わりです。とても全部は食べ切れませんでしたが、全体的にどれも美味しかったです。
2013.09.17
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松山に一泊し、翌日まず向かったのは免許センター。すでに期限が切れていた国外免許証の更新をしておきます。予定ではインドネシアで現地SIM(免許証)を買う取る予定だったんですがA(車)とC(バイク)をジャカルタで取ろうと思うと、1万円近くかかるとか。期限も外国人は1年間なので、国外免許と同じ。だったら値段の決まっている国外免許でいいじゃない!という訳です。ちなみにインドネシアは日本のようにジュネーブ条約加盟国ではなく、ウィーン条約加盟国なので厳密には国外免許は通用しません。しかし現実的には、バリで警察に止められた時に見せると普通に使えます。もちろん違反には使えないので、免許不携帯ではない、というだけ。IMI(IKATAN MOTOR INDONESIA)というところでスタンプをもらえば正式にインドネシアでも通用するという話もありますが、どうなんでしょう。機会があれば、試してみたいと思います。松山での用事を片付け、一路高知へ。久しぶりに車を運転させてもらったのはいいんですが、おベンツでございました。慣れない左ハンドルにヒヤヒヤしました。なんか訳のわからんレバーとかボタンとかがありすぎて意味不明。高知の古巣で夕食です。当初の予定では市場で海の幸を色々仕入れてもらう予定だったんですがいかんせん台風のせいで船が出ず。それでもどうにか確保してくれた鮑やウニを、美味しく頂きました。今が旬のキンキという魚が入っていて、コレがかなり美味かったです。こんなものが当たり前に食べれるなんて、日本はいいトコだ~・゚・(つД`)・゚・
2013.09.16
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シンガポールから戻って間もなく、今度は日本に一時帰国です。往路はガルーダを利用。最近LCCばかり乗っていたので、機内食が新鮮に感じます。日本到着の日は、折りしも台風直撃の日。 雨こそ強くはないですが風があり、空はどんよりと曇って不穏な気配です。無事定刻に成田に降りる事はできたんですが、東京発の便はほとんど欠航。本来なら12:10のジェットスターで松山に飛ぶ予定だったのが、振り替え便を聞いてみると翌日の12:10との事。日本滞在は実質6日しかないのに、空港で丸一日も待っちゃいられないわけで。成田-松山を飛んでいるのはジェットスター(1日2~3本)だけなので、これがアテにならないとなると羽田まで移動してANAかJALを探すのが現実的。とりあえずリムジンバスで羽田空港に移動して、空弁のさば寿司を食べながら次の策を練ります。羽田-松山のチケットを当日に買うと正規料金になり、片道32,000円。ジェットスターの約5,000円に比べると手痛い出費になるわけですがこの際そんな事も言ってられないわけで。しかもJAL、ANA共に空席があるのは15時の便のみ。もちろん飛ぶという保証もありません。片方が飛んでもう片方は飛ばないという事はないだろう・・・という事でANAの15時便をネット購入して抑える事にしました。時間も昼を回り、空港に閉じ込められる人は増える一方です。3連休の最終日というのも災いしたようで。自動券売機やオンライン購入もすべて中止になり、カウンターには長蛇の列。運行再開の見通しも、一向に発表される気配がありません。NHKも取材に来てました。14時を回った頃にちらほらと飛ぶ便が発表されるようになり、15時の松山便も飛ぶか?と思いきや、なんとJALは飛びANAは欠航。どうやら使用機の算段がつかなかったらしいです(;´Д`)これで今日中に帰るのは無理か・・・と諦めかけた矢先、救いの手が。朝一、自分が機内にいる間にジェットスターが欠航する事を知った某人が15時便と17時便のANAに予約を入れておいてくれたとの事。しかも株主優待で半額で乗れるとの事(←これ重要)。 これぞ僥倖!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ 16時便は秋田以外は全便飛び、この調子なら17時便はまず大丈夫。大船に乗ったつもりで、ひれかつサンドを食べます。しかもFacebookで愚痴をアップしたところ、近くに住んでいる友人が羽田空港まで遊びに来てくれました。おかげで暇を持て余す事もなく時間を過ごし、17時半のフライトだったので17時前に友達と別れ、搭乗ゲートへ。これで帰れるぞ・・・とゲートまで行くと、なんとそこには19時出発の表示が。 (゚Д゚ )ハァ? 出発が遅れる事に今更文句を言うつもりはないけど、遅れるなら遅れると早く周知してくれれば、もっと友達と話もできたのに。。。結局その後も19時半、20時予定・・・と遅れていき、挙句にゲート変更。普通ならミールクーポンの1つもくれそうなもんですが、そんな気配もなく。嫌でも苛々が募るわけですが、誰一人文句を言わずに大人しく待つのが日本人。結局搭乗は20時、その後の離陸待ち渋滞にもきっちり引っかかってようやく羽田を離陸したのは21時でした。朝の9時から12時間待ちで、ようやく東京を離れ松山へ。インドネシア-日本よりも遠い東京-愛媛、な1日でした。
2013.09.15
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最近、アンコットに乗るのにハマってます。 基本的には大型のバスが通らない裏路地を走る、小型の乗り合いバン。行き先は書いてないですが番号を振っているので、ある程度のルートはあるようです。とは言え、行き先を聞いたところで分かりゃしないので、とりあえず目に付いたものに乗り込みます。助手席を含め、椅子に座れるのは9人ぐらい?ドアは開きっぱなしです。当然、冷房なんていうものはありません。最初は料金一律かと思っていたんですが、乗る距離によって違っていて、Rp.2,000~Rp.5,000(約20~50円)程度のようです。花の卸通りを発見。どこに向かっているのかも分からないまま、初めて通る道をひた走ります。"habis(終点)"と言われて降ろされた場所には何もなく、今度は来た道を逆戻り。スーパーや店がある通りに戻ってきました。ちょうど昼時。お腹も減ってきましたよ。ローカルな場所柄に似合わぬ、インターナショナルレストランを発見。ちょっとハイソな店で和牛ステーキもいいかな~と思ったんですが、結局お馴染みの『A&W』で、安く済ませる事に。ジャカルタでのA&Wは初めてかも。ご飯とチキンのセットは、何だか侘しいです。やはりバーガーとポテト、ルートビールの組み合わせがしっくりきますね。時折飲みたくなるルートビール、しかし何だか薬くさい。。。2人分でRp.85,500(約760円)でした。円高やな~。
2013.09.13
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シンガポール2日目は、朝から小雨。agodaの口コミにも書いてあったんですが、朝食はカップラーメン食べ放題。他にジュース、トーストなど最低限。何故かオレオの小袋があったので、それだけ頂きました。早めにチェックアウトを済ませ、出発までの自由時間は2時間ほど。フロントに頼み込んで傘を貸してもらい、すぐ近くのプラザ・シンガプーラへ行ってみることにしました。ここには今年オープンした、香港発のミシュラン一つ星レストラン"Tim Ho Wan"が入っています。ミシュラン星獲得店の中で一番安い、という事でも話題になっておりずっと行列だったらしいですが、まだ開店直後という事もあってガラガラ。本当はここで食べたかったんですが、時間が微妙だったので今回は見送り。ゲームコーナーは音ゲーが充実してました。ここにいるだけで半日ぐらいは過ごせそうです。ホテルの前にはコンラッドホテルがあり、地下にはフードコートが。 ここならすぐ食べられそう!という事で、肉骨茶S$5とご飯S$0.60を注文。濁りスープで、シンガポールというよりもKL風な味付けでした。昼食を済ませ、ホテルに戻って荷物をピックアップ。コンラッドホテルの通路を通らせてもらい、ほとんど濡れずにバス停まで辿りつくことができました。シンガポールのバス停(の一部)は、バスの運行状況が分単位で分かるようになっています。目的のバスがあと何分で来るか・・・というのが一目瞭然。乗ったバスは貸切状態。空港に乗り入れているバスは、荷物がある事を考慮してか全体的に広めのスペースが取られていて、実に快適。地下鉄に比べて乗り換えもなく、しかも座っていられるので便利です。昼のフライトでジャカルタに戻り、夕方からはいつも通り仕事に出て。弾丸ツアーでしたが、それなりに楽しかったです。
2013.09.11
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焼酎を買った後は一旦宿に戻り、荷物を置いて再出発。次なる目的地は毎度お馴染みのダイソーなんですが、今回は多少時間もあったので、遠出をしてみる事にしました。という事でやってきましたIMMショッピングモール。バスに乗って40分、なかなか遠かったです。主にアジアブランドのアウトレットが16店舗も入っている他、シンガポール最大のダイソーがここにあるらしいです。その広さたるや、実に2,809平方メートル。いわゆるギガダイソーです。通路も広々。日本でもこんな広さのダイソーは行った事がないです。広々はいいけど、なんだか無駄にスペース使ってるような・・・。 バケツばっかり、こんなにいるか??品揃えもなかなかのものでしたが、結局買ったのは近場のダイソーでも十分揃う程度のモノでした。ローカルスーパー"Giant"の巨大店舗も入っていて、時間があればここで1日過ごすのも悪くないかも。行きはバスだったので帰りは電車で。シンガポール中心部は地下鉄ですが、郊外では地上を走るようです。チャイナタウンで降り、相方が行きたがっていた"京華小吃"で夕飯。海鮮焼き餃子S$8(620円)と、サンラータン麺S$5(約390円)、挽き肉みそのせ麺S$5。・・・あれ、こんな味だっけ・・・?(-ωー)帰りは中華街を散策。相変わらず、どこの店も同じような物しか置いてないです。中華街はKLの方が見ごたえあるかも。 中秋節が近い事もあり、やたらと提灯が吊るされていました。至るところで月餅も売られていましたが、どこも意外と高くて購入を断念。最近シンガポールに来すぎて、する事がないです。。。
2013.09.10
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朝一のエア・アジアでシンガポールへ。自分の用事ではないんですが、相方のビザ取得のオトモです。 5:30のフライトは、なかなかツラいです。朝陽が目に眩しい。。。 とりあえずはエージェントと待ち合わせをしていたホテル、"Hotel Supreme"へ。朝の9時だというのにチェックインさせてくれました。 オーチャードの片隅にある、なかなかボロい宿でした。これでも1泊13,000円也。一応冷蔵庫もバスタブもありますが、NHKなどは映りません。立地条件だけで客呼んでるな、こりゃ。 エージェントにパスポートを預け、あとはフリータイム。二階建てバスに乗ってご飯を食べに行きます。 チキンライスの有名店、”Boon Tong Kee(文東記)”へ。最近シンガポール来るたびに行っているので、お約束感が拭えません。 今回は2人だったのでハーフをチョイス。ピラミッド型のライスがウリらしいです。どうでもいいけど。 あっさりな味付けで、小腹が空いた程度でもしっかり頂けます。 お腹を満たしたら買出しへ。焼酎が入手困難になっているジャカルタ、今回の目的の一つは酒の確保です。 インターネットで調べたところ、"MEIDI-YA"なる日本食スーパーがあるとか。 ネット注文もやっていて、焼酎を持っている事は確認済みです。 店内に入るとすぐに、北海道の物産コーナーが。 とうきびチョコや熊出没注意ラーメン等々、まぎれもない日本のローカル食品がこんなに堂々と並んでいるとは・・・ジャカルタでは考えられないですな。 奥には立派なリカーショップがありました。 カウンター横では日本酒の試飲なんぞもやっています。これ幸いと、きっちり頂きましたヽ(´ー`)ノ おぉ~、あるじゃないですか!ヽ(;´Д`)ノ いいちこ、黒霧島他、かなりの種類の焼酎が売られています。1.8Lでお値段はS$75(約6,000円)と高値ながら、今のジャカルタではこの程度は許容範囲。 欲を出して空港で没収されるのも嫌なので、2本だけ購入。 ジャカルタにも日本食スーパーと呼ばれるものがありますが、ここは全く格が違いました。 鮨コーナーには、日本と遜色ないレベルの鮨が山積み。 食材やお菓子の充実ぶりも、まず困る事はなさそうです。 平成23年10月1日現在、インドネシアの在留邦人数は12,469人、対してシンガポールの在留邦人数は26,032人。 実に2倍の違いではありますが、この差は数だけの問題じゃないんだろうなぁ。 焼酎はまだしも、日々の生活に困らない程度の食材が欲しいものです。
2013.09.09
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スーパーで見かけて、思わず買ってしまいました。1つRp.600(約6円)。日本で買ってたのって30円ぐらいじゃなかったっけ?激安じゃないですか。中にはシールと、ウエハースではなくガムが入ってます。シールは"SUKEBEN(助勉)"とかいうお守りキャラでした。これならウエハースだけ山積みになり、最悪破棄されるという無駄がないですな。調べてみると裏側も、日本と同じイラストでした。しかし今の時代、いくらジャカルタとは言え今更ビックリマンが流行るんですかね。。。
2013.09.06
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