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肉骨茶の次はクマンの雑貨屋巡りで腹をこなし、"Pipiltin cocoa"へ。
ブロックMからさほど遠くない場所にあるカフェで、チョコレートがメインとか。
あまり写真を撮れる雰囲気ではなかったですが、階段の手すりから始まり内装もいい感じ。
看板メニューとあったので頼んでみた、TABANAN CHOCOLATE。バリ島はタバナンで取れたカカオから作った64%チョコ、がこだわりらしいです。
トリュフやムース、パウダー、板チョコなど、大皿に様々なチョコが盛り付けられた、独創的な一品。事前に情報を仕入れていなかったので、予想外な物が出てきて驚きました。
他にも色々と、手を込んだメニューを作っているようです。
相方が選んだのは、ショーケースに並んでいたチョコケーキ。食べていないので味は不明ですが、丁寧に作っている感じがします。
ケーキはもちろん、クッキー、板チョコなどもショーケースで売られていました。板チョコ1枚がRp.50,000(約500)など、決して安くはないですが。。。
しかし、バリでカカオ取れるなんて、知らなかったわ・・・(;・∀・)
聞くところによると、インドネシアはカカオの一大産地だとか。
それでいて国産のチョコになかなかお目にかかれないのは、加工技術が低いからって事なんでしょうかね。
ガソリンも精製技術がないから原油を輸出してガソリンを輸入してるというし・・・色んな大人の事情もあるのでしょうが、何だか勿体無い話です。
雑貨巡りにカフェなんて、久しぶりにセレブな時間を過ごしました。
チョコがウリ、と聞いていたので今回はチョコばかりでしたが、好物のチュロスやクリームブリュレなどもあったので、ここは是非もう一度行きたいと思います。