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休みの日、「行った事のない所に行こう」と行き先も分からぬバスに乗り込む事に。
普段乗るルートならRp.4,000(約40円)のところがRp.7,500(約75円)取られ、これは長距離ぽいな・・・と思った矢先、高速へ。
なるほど、これで料金が高いわけね~と思いつつGPSで場所を確認。予想通り、空港方面へ向かっているようです。
やがて高速を降り、急に止まって全員が降りたかと思えばバスを乗せかえられ。最終的に「終点」と言って降ろされたのは、タンゲランのマクドナルド前でした。
もうちょっとこう・・・ターミナルぽいところで降ろして欲しかったなぁ(;´Д`)
行くトコまで行って、何もなければそのまま逆方向のバスに乗ればいいよね~と考えていたのが
なんとその道は一方通行。
初めて来たタンゲラン、逆向きのバスがどこを通るのかなど分かる訳もなく。
マクドナルドに来るためにタンゲランに来たわけじゃないんだ、、、と愚痴りつつもダブルチーズバーガーで腹ごしらえ。
珍しくずっと写真がないのは、結構真面目に帰り道を探していたからだと思われます(笑)。
食事を済ませ、とりあえずバスが走っていった方向に向かって歩いていると行き交うアンコットに"tangerang city"の文字が。
これはモールに違いない!という事で乗り込み、"TangCity Mall"へ。
まだ新しいモールのようで、半ばシャッター街のようにショップスペースが並んでいます。
下階はスマホやPC関係、上階は衣類がメインのローカルモールでした。
これといった収穫はなく外に出て、改めて帰り道を探します。
乗ってきたバスの乗り場を探すのは、もはや不可能。最悪はタクシーに乗ればいいものの、かなりの距離なのでできれば安く帰りたい。
いっそ空港までタクシーで行って、エアポートバスで帰るか・・・?
なんて地図を見ながら考えていると、ふと気づいたのが鉄道駅。便数が少ないので滅多に乗らないものの、そういえば電車も走ってたっけ。
という事で結局、最寄り駅までタクシーを使う事に。
タンゲラン駅に行ってくれ!と言うと、「こっちの方が近いよ」と連れて行かれた
BATU CEPER駅。
ほとんど人がおらず、ひっそりとしています。
Duriまでの切符を購入。
以前はペラペラの紙でしたが、今は立派なICカードになっていました。
電子改札を通り、ホームへ。
電車は1時間に2本ほど。気長に待っていると、15分ほどでやってきました。
中は空いており、冷房もほどよく効いて快適。電車に乗っている外国人は珍しいのか、ジロジロ見られます。
目的の駅に着くと、続々と線路を渡る人々。
おいおい、そんなトコ通ると危ないじゃろ・・・と思ってみても他に通路はなく、 どうやら出口に向かうには、強制的に線路を渡るしかないようです。
料金はRp.7,500(約75円)。よく見ると、乗車賃がRp.2,500、カード代がRp.5,000と書かれています。
出口でカードを回収される事もなく、使い捨てにしては立派すぎ・・・と思ったら、
どうやらカードは使い回しできるようです。
窓口に行けば、カード代Rp.5,000は返却されるのかな?
Rp.2,500で乗れるのであれば、かなり良心的。
電車を降り、後はトランスジャカルタでアパートまで・・・と思っていたのが、結局面倒くさくなってタクシーで帰宅。
バス、アンコット、タクシー、電車と乗り物に乗りまくった1日でした。