50代から始めた自己啓発の記録

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2024.09.16
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大きな筋肉 (脚>背中>胸) の順番に鍛えるのがいいって聞いたことありませんか?

私も体脂肪を消費しやすい基礎代謝アップのために、大きい筋肉を狙って筋トレメニューを組むようにしていました。

だけど、年齢と職種によって、狙う場所と順番が違うということを発信しているパーソナルトレーナーさんがいます。

その方の発信している情報を基に、私と同じように長年、事務所のパソコンに向かって事務仕事をしてきた人に向けて、鍛えるべき筋肉5種をご紹介します。

​

40~50歳代の事務職の筋肉は、ここが落ちてる

​事務所で椅子に掛け、キーボードをたたいている自分の姿を思い浮かべてみてください。
画面をのぞき込むため、背中がやや丸まって前かがみになってませんか?


長時間、そして長い年月、この姿勢を取り続けた結果、次のような筋肉の衰え方をしていることが多いそうです。

①肩が落ちている
②肩甲骨の間を閉じる筋肉が伸びた状態で閉じる力が弱くなっている
③背筋を伸ばすための筋肉が伸びた状態で縮む力が弱くなっている
④骨盤の周りから太腿の筋肉の柔軟性がなくなっている

姿勢が悪いとは言いませんが、年齢とともに柔軟性も衰えてしまうので、放置してはおけないそうです。
​

なぜ落ちた筋肉からトレーニングしたほうがいいのか?

​筋トレは、筋肉の伸縮に負荷をかけて筋繊維にダメージを与え、超回復によって筋繊維を太く強くするということ。
伸縮が大きいのと小さいのでは、大きいほうが筋トレの効果を得やすいのは想像しやすいですよね。
ところが、縮む力が弱くなってしまった筋肉は、どうしても伸縮が小さくなってしまいます。
例えば、肩甲骨を寄せて広げ、背中のトレーニングに欠かせないダンベルベントオーバーロー。

そして、十分に肩甲骨を寄せられないと、ベンチプレスをおこなうときに胸を大きくアーチが描けず、大胸筋の伸縮も小さくなってしまうんです。

そうなんです!ほかの筋肉の伸縮にも影響が出てしまうんで‼

​

おすすめのトレーニングメニュー

​では、縮む力が弱くなった筋肉をどうやって鍛えたらいいのか?
おすすめの筋トレメニューは次の5つです。


2.デッドリフト
3.オルタネイトプランク
4.ショルダープレス
5.バックランジ

それぞれのやり方は、ユーチューブで見てもらうのがわかりやすいと思います。

ちなみに、私と同年代で、私の筋トレメニューの参考にさせてもらっているパーソナルトレーナーの方のユーチューブ動画のリンクを貼っておきます。

​ これやれば20歳若く見える!中年臭さを消す筋トレBEST5! ​

​

最後に

​かっこいい体になりたい。年寄りくさくなりたくない。
そう思うのは、みんな同じですよね。
後は、やるかやらないか。
継続して始めるなら早いほうがいい!
みんな、頑張りましょうね!
では、また。

ブログサイト : ​ はるブロチャンネル ​  公開中!
私の体験・経験を紹介するブログサイトです。
こちらにも遊びにきてくださいネ。








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最終更新日  2024.11.12 07:23:43
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