多くの人に知ってもらいたいなぁ~って思う 『インナーチャイルド』 の存在。
(しつこいくらいに言わせてもらっています...(^^ゞ...)
これは、幼い頃、もしくは、過去の自分が、傷ついた感情を抱えたままココロの片隅に残っている、◎歳の○○ちゃんです。
インナーチャイルドは、大きくなった 今のあなたに 色々な形でシグナルを送ってきます。
感情面の不具合から生じる人間関係のトラブルや 時には、カラダの不調にまで、そのシグナルは送られ続けます。
自分では、どうすることもできない、感情ってありませんか?
今回は、わたしが出会ったインナーチャイルドを お伝えしようかなぁと思います(^o^)
自分が愛されているかどうか、極端に不安になってしまう女性がいました。
相手の行動がとっても気になって、どれだけ、自分を愛してくれているのか、“証”を求めてしまいます。これは、異性に限らないこと。
相手に不安を感じると、コントロールができなくなっちゃう。
その気持ちを確かめるため、手段を考えられないの。
こっそり携帯を覗いたり、カバンの中をチェックしたり、お酒に逃げて、泣きわめいたり…時には、自殺をほのめかす言葉まで 口に出してしまうことも。歯止めが利かなくなり、そのうち、お酒の飲みすぎで、カラダを悪くして入院したり、アルコールから離れられなくなったり…そんな症状を引き起こすことだってあります。
そうなったら、一大事!本人も知らん顔は出来ません。何とかしなきゃ~って思います。
こうして、不都合な出来事として認識しないと、わたしたち人間は、自分と向き合えなかったりするのです。
ようやく、ココロの中に置き去りにされた 「インナーチャイルド」 が、大人になった彼女に見つけてもらえるのです。
そんな彼女が、小さい頃を思い出してみると・・・
4歳の頃、お父さんとお母さんが離婚した出来事が出てきます。子どもにしたら大事件っ。
お父さんは、○○ちゃんをとっても可愛がってくれたのに、別れの日は、なんの言葉もなく、あっけなく出ていちゃった。
彼女には、その頃の悲しい記憶と感情が、大人になった今でも、ココロのどこかにあったの。
「パパ?どうして?行っちゃうの?」
って、もう会えなくなること、幼心に とっても傷ついてたのね。
優しい言葉もかけられないまま、去っていく姿が、ずっと忘れられなかったのね。
見捨てられたんだ…そんな感情が、あったようです。
それ以来 「自分が愛する人は、いつか、自分から離れていってしまうのではないか」
と言う、大きな不安感が、彼女のココロを押しつぶしていたの。
ある日、付き合った人から、合鍵をもらった彼女は、こんなにも彼に愛されているんだと思います。 “愛されて、大切にされている” て、実感したんですネ。
でも、次に付き合った人のときは、合鍵をもらえなかったんです。
彼女にとっては 「愛されていないのかな?」 って思う、大きな不安材料になってしまったの。
不安が不安を呼んで、ちょっとしたことに 愛情の深さを計りにかけてしまうようになっていきます。仕事で会う時間がないと言われれば 「誰かと会っているんじゃ~ないだろうか…」 と疑ったり、メールの返事がすぐに返ってこないと 「わたしのこと迷惑なの?」 と考えたり…
そうなると、本人も どんどん、どんどん、苦しくなっていきます。
自分が満足しているときは、当然、ココロの中の○○ちゃんも、満足していて静かだけれど、
4歳の頃のあの時の情景が、現実とリンクしまうと、無意識にコントロール不能になります。
○○ちゃんが、傷ついた時と似たような場面に合うと、幼い頃の○○ちゃんが、暴れだして 扉をドンドンッ、ドンドンッって叩いて、大人になった あなたに、気がついてもらおうとします。
それでも 気がついてもらえないと、別の方法で気づいてもらおうとします。
それが、感情の不具合であったり、カラダの不調だったりするのです。
大人になった自分に、その頃の○○ちゃんが、
「ねぇ~気がついてよ~!ここにいるんだょ...。」 って助けを求めてるの。
子どもの頃の○○ちゃんは、悲しみを癒す方法なんて知らないから、その思いを抱えたまま、今でも、ココロの奥で丸まっています。しかし、大人になった彼女は、お酒を飲んだり、別の誰かと気を紛らわしたり、一瞬でも 忘れられる方法を知っています。
大人になった彼女が、いくら その場をしのいでも、4歳の○○ちゃんは癒されないのです。
○○ちゃんを癒してあげられるのは、大人になった彼女が、4歳の頃の自分と向き合って、小さな○○ちゃんを 理解し受け入れることです。
そして、 「こんなわたしも居たんだ~」 って、その子の存在を認めて、優しく受け止めてあげることなのです。○○ちゃんが、して欲しかったこと、○○ちゃんが、望んでいたことを 理解できるのは、彼女だけなのですから...。
このような、大きな出来事に限らず、ちょっとした出来事でも 子どものココロは、簡単に傷ついてしまいます。
『インナーチャイルド』 は、幼い子どもだけではありません。4歳の頃の自分もいれば、17歳も30歳もいたりしますよ。
わたしは、いっぱいいたよっ。
5歳のはるちゃん、10歳のはるちゃん、そして、19歳のはるちゃん♪
今までに3人のはるちゃんに出会ってる。。。まだまだ居そうだけど、その時期が来たら、迎えに行かなきゃ♪
あなたのココロに押し込められている、
『インナーチャイルド』 が、ニコニコ笑顔になれますように~(*^_^*)
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