■活字中毒
ベランダの窓を開けると、近所の庭に咲いているキンモクセイの香りが、
わたしを懐かしい思い出の場所へ連れて行ってくれそうで、何となく気持ちが ソワソワしている はるはなです☆
ブログを放ったらかしにしていた11ヵ月。。。と言っても、ほとんど1年です。
1年と言うのは、実にあっと言う間☆ あれよ、あれよ、と過ぎてしまったようであります…
わたしは?と言うと、暇な時間は 近所の図書館へ行って 本を読み漁る毎日。
たぶん、30~40冊以上は 軽く読んだかな~と言う感じです。
まず、図書館へ行くと、必ず立ち寄るコーナーがあります。
すべての背表紙が、眺められる位置に立ち、何も考えずに ザッと見渡します。
すると、他の本とは少し様子が違う背表紙に目が留まります。
タイトルが光っているとか、浮き上がっているとか、そんな特別な感じに 見えるのではなく
ただ、なんとなく気になるといった感じです。
昨日は、ちっとも気にも留まらなかった本でも 次に行ったときは、手に取ってみたくなるまで
惹かれてしまうのです。
そんな感覚を楽しみながら 「これも何かのご縁♪」 と思いながら、他にも気になる数冊を
カウンターへ出して、家まで続く一直線の道を ワクワクしながら自転車を走らせ帰宅です。
さっさと家事を済ませ、午後から夜にかけて、わたしの読書タイムが始まります。
以前は、図書館などには行かず、大型BOOK店に行き、インスピレーションで パッと
買ってしまったものです。
本に限ってだけは、この直感的な買い方 (衝動買いとも言う…) が大好きで いつのまにか
クローゼットの中にあるBOXが たくさんの本でビッシリになってしまいました。
仕方なく、処分するものとそうでないものに分けて、数ヶ月前、後ろ髪を惹かれる思いで、古本屋へ持って行きました。
今年に入ってから、みんなが寝ている早朝の2、3時間だけパートに出るようになりましたが
本を読む時間も そうそうないだろうと思っていたのに、自分の時間が少なければ少ないほど
活字を眺めなければ落ち着かない自分を新たに発見。
「そんなに眠いなら、本なんか読まずに 眠れば良いのに…」
家族の誰もが思っていたことでしょう。
自分でも 眠たいのに どうしてだか分かりませんが、本を読んでいる時間が大好きなのです。なんだか、翌日のエネルギー補給をしているような感じです。
スピリチュアルな本やエッセイが多いので、先が気になって本を閉じられない…
というわけではありませんが、どんなに眠くても数ページに目を通してからでないと 気になって仕方がないのです。
活字の苦手な人には 「本でエネルギー補給?!余計疲れそうだわ~」
と、理解に苦しむかも知れません…けれど、わたしにとって本は はなくてはならない存在のようであります。
最近、本当に必要なものだけを手元に置くように心掛けています。
部屋を見渡してみると、一年以上も触っていない (あったのも忘れている) 物が、結構あるものです。 本の整理をしているときも 「この本は、いつ買ったっけな?」 と、懐かしくページをめくると、ついつい先が気になって読み返してしまい、たかが数十冊の本の整理に 4,5日も費やす始末。
再度読み終えた本を棚へ戻すとき、
「この本が今度開かれる時は、また本棚を整理するときかしら?」
そんなふうに考えてみると、何年先に開くか分からない本を、このまま残して新しい本を増やしても、窮屈な住宅事情は改善できない…
これからは、本を買うのも少し考え、何度も読み返したいなぁと思う本だけを購入することにしよう!と心に決めました。
そして、買った気持ちで 「○○したつもり~」 の “つもり貯金” を始めてみたのです。
(☆☆ これが意外と貯まるのです ☆☆)
パートを始めて家計を引き締めるようになったせいか、このチリのような働きが少しずつカタチになっていくのを眺めているのも楽しいものです。
図書館へ行くのは、本当に手許に置きたい本の下見をする場でもあり、
今、決め兼ねている問題のヒントを見つけるナビゲートでもあり、
ココロの中の霧をスッキリする場所でもあり♪ (*^_^*)
また “つもり貯金” が、少しずつ増える 別の楽しみもでもあるからっ♪
やめられないのかもしれません。
活字中毒のわたしと図書館のお付き合いは、当分 続きそうでありますっ ヾ(*'-'*)
何年ぶりだろう… 2014.12.16
忘れてたっ (*_*; 2007.06.28 コメント(4)
☆..5..凹み話最終章 2007.06.27
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