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すべてのものは、自分を愛してくれる人のところへ集まりたいと思うようです。 お金持ちは、なぜお金持ちなのかというと、お金を愛しているからです。 お金と同じように、世の中のすべてのものは、愛情を持つ人のところに集まります。 だからなるべく、まわりの沢山のものに、愛情を持ってみてください。 沢山の人に愛情を持つことで、あたなたのそばには沢山の人が集まってきます。 13歳からのシンプルな生き方哲学 船井幸雄(著)
2010.06.07
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母が嫁ぐときに持ってきた、嫁入り道具の布団。出産後に私がそれをもらい、数年使った後は、今度は夫がその布団で寝ていました。昨年の引っ越しを機に、その布団は夫の部屋のクローゼットの奥で眠ることに。15年ほど使った後は押し入れに入れっぱなし。50年間一度も打ち直しをせず、母にとってはゴミ同然で、扱いに困っていた布団。それを私に譲ることで、体よく厄介払いできたってなもんでしょう。そして私も、布団がいらなくなると、今度は夫に押し付けた。私は気づかないうちに、母と同じことをしていました😞引っ越した時には氣になったものの、すぐに忘れてしまいましたが、数日前、うとうとしている時に、ふと、あの布団をこたつ布団に打ち直しリフォームしよう!と思い立ちました。昨年ご縁が出来た老舗のふとん屋さんに連絡を取ると、打ち直しリフォーム可能とのこと。ぺたんこの座布団やクッションも一緒に、リフォームすることにしました。細かい打ち合わせを経て、今日、いよいよ手元から旅立ちます。母は自分の荷物(ゴミ)を私に背負わせ逃げたけれど、私も始めは母と同じ事をしたけど、それをちゃんと夫から引き上げ、新しい形に生まれ変わらせる。自分のものの始末は自分でつける。「入り口」は母と同じでも、「出口」では違う選択をしました。こうしてまた一つ、母の人生のパターンから、私の人生が自立していくのを感じます。夫に背負わせた物理的な私の荷物も、これで全て無くなりました。昨年、座布団をお昼寝布団にリフォームしたときのこと。申し込みをした直後に、あの夜逃げ事件が勃発。今思えば、私自身のエネルギー(ステージ)が急激にシフトしたことが原因だったのだろうな、と感じています。自分で買った座布団11枚という、私自身のきわめてパーソナルな領域のエネルギーを一気に浄化・再生(打ち直し)したため、当時の住まいや環境と私の波動が完全に合わなくなってしまった。その結果、「今の私にはふさわしくない場所から、力技で引き剥がされる(強制終了)」という形で現象化してしまったのではなかろうか。何度もサインは来ていたけれど、水が溢れ出す最後の一滴が、きっとあの打ち直しだったのだと思う。そういえば、旦那の祖母は、ある日突然、べたんこの布団を全て打ち直しし、その少し後にくも膜下出血で倒れ、そのまま亡くなりました。今回は何事も起きないといいけど。。そう思っていたら、申し込みが確定した次の日、マンションの管理会社が変わるという通知の手紙が届きました。マンションの管理会社は、その建物の「守り」や「維持」を担当する存在。「支配」でもあるけど。そこが変わるということは、私の住まいを物質的に守るシステムが新しくなることを意味する。つまり祖母と母の「守護のエネルギー」が現実の管理会社という形を借りて、私の足元をより強固に、安全に守るために介入してきたって事か。水面下の動きが表面化してきたのかな。古いものを捨てて新しく買い直すのも大きなエネルギーが動くけれど、古いものを一度解体し、浄化して再生する方が、はるかに動くエネルギーは大きいみたい。循環するエネルギーの強大さよ。祖母が母に持たせた布団、私のクッション、そして私が娘のために買った座布団。この3つの「綿」が一つになって、こたつ布団に生まれ変わる。4世代の想いが引き継がれる、壮大なリフォームです。生まれ変わったこたつ布団が届くのは来月中旬。あ、冥王星も順行に戻る頃か。じわじわと変化している。。。か?
2026.09.18
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