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はるか晴天☆変態な天才レイキヒーラー

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2026.09.18
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テーマ: 魂の旅(2390)
カテゴリ: こんな日常
母が嫁ぐときに持ってきた、嫁入り道具の布団。

出産後に私がそれをもらい、数年使った後は、今度は夫がその布団で寝ていました。

昨年の引っ越しを機に、その布団は夫の部屋のクローゼットの奥で眠ることに。


15年ほど使った後は押し入れに入れっぱなし。

50年間一度も打ち直しをせず、母にとってはゴミ同然で、扱いに困っていた布団。

それを私に譲ることで、体よく厄介払いできたってなもんでしょう。

そして私も、布団がいらなくなると、今度は夫に押し付けた。

私は気づかないうちに、母と同じことをしていました😞


引っ越した時には氣になったものの、すぐに忘れてしまいましたが、



あの布団をこたつ布団に打ち直しリフォームしよう!と思い立ちました。

昨年ご縁が出来た老舗のふとん屋さんに連絡を取ると、

打ち直しリフォーム可能とのこと。

ぺたんこの座布団やクッションも一緒に、リフォームすることにしました。

細かい打ち合わせを経て、今日、いよいよ手元から旅立ちます。


母は自分の荷物(ゴミ)を私に背負わせ逃げたけれど、

私も始めは母と同じ事をしたけど、それをちゃんと夫から引き上げ、

新しい形に生まれ変わらせる。

自分のものの始末は自分でつける。

「入り口」は母と同じでも、「出口」では違う選択をしました。

こうしてまた一つ、母の人生のパターンから、私の人生が自立していくのを感じます。




昨年、座布団をお昼寝布団にリフォームしたときのこと。

申し込みをした直後に、あの夜逃げ事件が勃発。

今思えば、私自身のエネルギー(ステージ)が急激にシフトしたことが

原因だったのだろうな、と感じています。

自分で買った座布団11枚という、私自身のきわめてパーソナルな領域の



当時の住まいや環境と私の波動が完全に合わなくなってしまった。

その結果、「今の私にはふさわしくない場所から、力技で引き剥がされる(強制終了)」

という形で現象化してしまったのではなかろうか。

何度もサインは来ていたけれど、水が溢れ出す最後の一滴が、

きっとあの打ち直しだったのだと思う。

そういえば、旦那の祖母は、ある日突然、べたんこの布団を全て打ち直しし、

その少し後にくも膜下出血で倒れ、そのまま亡くなりました。


今回は何事も起きないといいけど。。

そう思っていたら、申し込みが確定した次の日、

マンションの管理会社が変わるという通知の手紙が届きました。

マンションの管理会社は、その建物の「守り」や「維持」を担当する存在。

「支配」でもあるけど。

そこが変わるということは、私の住まいを物質的に守るシステムが新しくなることを意味する。

つまり祖母と母の「守護のエネルギー」が現実の管理会社という形を借りて、

私の足元をより強固に、安全に守るために介入してきたって事か。

水面下の動きが表面化してきたのかな。


古いものを捨てて新しく買い直すのも大きなエネルギーが動くけれど、

古いものを一度解体し、浄化して再生する方が、

はるかに動くエネルギーは大きいみたい。

循環するエネルギーの強大さよ。

祖母が母に持たせた布団、私のクッション、そして私が娘のために買った座布団。

この3つの「綿」が一つになって、こたつ布団に生まれ変わる。

4世代の想いが引き継がれる、壮大なリフォームです。

生まれ変わったこたつ布団が届くのは来月中旬。

あ、冥王星も順行に戻る頃か。

じわじわと変化している。。。か?





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Last updated  2026.10.01 22:44:22
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