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タイトル通り、明日から旅に出ます。最近ハイキングをしていて、林の中を歩くことで心が和むことを再発見していた。そしてウツの症状が治まってきて気力も取り戻してきているのに、会社に行きたいと思えない自分がいた。(あー、旅に出たい)そんな気持ちになっていた。自由に旅してきたら、会社に行く気になるかな。(さて、どこに行こう)いろいろ迷った。高校生の頃、淡路島を一周歩いた。大学生の頃、佐渡島を一周歩いた。(屋久島を歩こうかな)そう思ったりもしたが、屋久島はヨメと行く約束があるので、梅雨前線を避けて北に向かうことにした。行き先は『白神山地』、ご存知の世界遺産だ。白神山地には少し悔しい思いがある。私は地理が大の得意。日本各地の地名や鉄道路線が頭に入っている。でもJRの「白神山地」のポスターを見たとき、(どこだ、それ?)と、なってしまった。(うぅ、これは不覚、足を運んでこの目で見てやる)そんな訳で、白神山地が選ばれた。白神山地は青森県と秋田県にまたがり、ブナの自然林で覆われている。また白神山地の左手、日本海側の海岸に沿うように走るのがJR五能線。こちらも絶景の夕陽で有名らしい。(鉄道の旅にしよう)そう決まった。目当てはもうひとつある。せっかく行くのだから青森県弘前市に多く残る、古い洋館も観てきたい。さらに欲張ってみちのくの小京都、角館も行ってみたい。とりあえず、明日は弘前に泊まって、明後日は白神の方へ足を延ばす予定。その先は、まだ考えてない。まあ、「青森往復きっぷ」が7日間有効なので、それまでには帰ってきますが。さて、こんな旅に出て(よし、いっぱい遊んだから会社に行こう)となるか、大自然に抱かれ和んだ心は大都会のサラリーマンを拒否するか・・・。ある意味、賭けかもしれない(^-^;
2006/06/23
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タイトルの通り、体力だけでは社会復帰できない。頭脳を鍛える必要がある。ウツになって、物忘れがひどい。物忘れのレベルではなく、ある一日の記憶が全く無いこともある。こういうことは二人暮らしを始めて、分かってきたことだ。二人暮らしは一人暮らし以上に会話がある。そうすると、相手の言ってることにさっぱり身に覚えが無いこともしばしば。てな訳で、頭脳を鍛える必要がある。今のままでは仕事どころではない。そこでパズルに取り組んでいる。以前にも書いたが、お気に入りはナンバークロス(ナンクロ)。本屋に行けば山ほどパズル誌がある。クロスワードに始まり、ナンバープレース(ナンプレ)、スケルトン、アロークロス、お絵かきロジック、そして間違い探しなども。おおむね主婦やリタイヤ組みを読者層にしているようだ。春からシコシコと解き始めていたが、錆び付いた頭がようやく動き始めたころ、何だかとても空しくなってきた。とても非生産的で、自己満足の世界。本来の目的の「頭を鍛える」を忘れて、こんなことに時間を費やすのはいけないことなんじゃないかとまで思った。そこで先月くらいから、ナンクロを製作しだした。パズル誌の草分け、世界○化社の「ナンクロ」では毎号、読者の投稿コーナーがあって、次回のお題と大きさが決まっていた。お題は「アキアカネ」。処女作はこのアキアカネで、既に投稿済み。次に日本エディ○ーズの「ナンクロプレゼント」。ここでも読者の投稿コーナーがあり、お題は自由、大きさだけが決められていた。ここには「サトガエリ」で投稿済み。それでもまだ物足りないので、パズル誌の中では非常にマイナーだが、○出版の「クロスワードOh!」。マイナーな分、作品を集めるのに苦労していて、結構ねらい目かも・・・、とシタゴコロたっぷりで編集部に電話をしてみた。「ひとまず、作品を送ってください」との事だったので、お題も大きさも自由ってことかな?この時点で10×10ものがある程度できていたが、まだまだ見直す必要あり。これひとつ送ってもインパクトが無いし、仕方ない12×12で新作を作ろう!そう思い立っておととい、昼過ぎから夜の11時ころまで、すごい集中力で一気に作った。パズルの出来はともかく、ウツになってこんなにひとつの事に集中したのは初めてで、それをこなしたことが喜ばしかった。「この調子なら仕事も復帰できそう!」その夜は0時に就寝、翌朝7時半くらいまで寝ていた。朝食の準備と、ヨメを送り出し、さて一息・・・、(mー_ー)m.。o○ zZZZすっかり寝てしまった。途中、2度ほど起きたが、起き上がったのが15時。昨日のパズル製作が、脳を疲れさせたに違いない。頭脳にも少しずつ負荷をかけてやらないと、このようにオーバーヒートすることが分かった。ならし運転をしっかりこなさないといけないってことだよな。めざせ!二足のわらじ「プチパズル作家」(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
2006/06/18
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昨日、鋸山(のこぎりやま)へハイキングに行った。ヨメの社休日でもあり、二人で出掛けた。以前に買った本「千葉のさわやか散歩」に載っていたコースだ。この本に載っていたのは、鋸山の北側から山頂まで一気にロープウェイで上り、向こうの南側に歩いて下るコースだったが、山道の下りばかりは膝に負担がかかると思い、敢えてこのコースの逆にたどることにした。JR内房線の保田駅を下車、日本寺の山門に向けて線路沿いを千葉方面へ戻る。石段を登ること10分ほどで日本寺の事務所が現れる。すでにTシャツは汗で身体に貼り付いている。「げ!入山料を取るのかい?」その通りでした。大人600円×2人=1,200円・・・。(^-^;「まったく、こんなに汗をかかせて、金まで取るとはけしからん」こんな冗談を言ってられたのも、このあたりまでだった。この山は見る限り堆積した砂岩で出来ているようだ。そしてロープウェイの北側は石切り場として、切り取られ、屏風岩のような地形を残したようである。さて、この地図にある日本寺側(南側)はと言うと、階段が無ければ登れないくらいの急斜面で、長い年月のため風化した砂岩の模様がおもしろい。その砂岩のがけを掘り込んで○○地蔵や○○如来のような仏像が納められている。バーミヤン遺跡のように崖一面に大きな彫刻をしたものも、散見された。仏教の事はよく分からないが、こんな急坂に石段を作り、そして彫刻を施した昔の人の労が偲ばれる。・・・で、ウォーキングはと言うと、緩んだ私の身体には相当きつかった。ほぼ全路と言っていいほどの石段、階段、階段・・・。(>_o
2006/06/14
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先日、明治村のザビエル天主堂にて挙式を、帝国ホテル(エントランス部分)にてささやかな会食をしてきた。挙式では神父さんのとてもやさしい声が、薄暗い教会と輝くステンドグラスの荘厳な雰囲気にマッチしていた。明治村で挙式をして本当によかったと思う。ザビエルから帝国ホテルへは馬車で移動したのだが、当日、訪れていた一般のお客さん達が笑顔で手を振ってくれたり、『おめでとう』と声を掛けてくれたり・・・。そこにいた全ての人を、笑顔に変えさせることができた。こんなにすごいことが出来るのも、明治村ならではと思う。最後に友人が携帯カメラで撮ってくれたものを添付します。また後から多くの方より画像をもらえると思いますが、今はこの画像しか持っていないんです(^-^;
2006/06/08
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