2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
「しずく。」という物語を完成させました。本気の宣言物語です。いままでわたしはどこかで逃げていたんだよね。ずっと、おそれていたんだ。自分が見ている世界自分が関わっている世界叶えようとしている夢コンタクトをとっている存在それらを表現することを。物語というオブラートに包むことでフィクションにして逃げていた。もう、丸裸でいきます☆わたしが見ているものを、向かおうとしている先を一緒に感じてみて。わたしにとっての真実が、そこには描かれています。わたしのあらゆる活動の根幹にある「想い」を全部さらけだしました。「宇宙空間に輝く奇跡の惑星・地球 人類が誕生する前の美しさを蘇らせて ひととすべてのいのちが調和してともに生きる」この夢を叶えるために☆これを読んで、一緒にやりたいと想ってくれる人わたしには、そういう仲間が必要なのです。一冊一冊 手づくりの大切な本です。本文は木を切らずに創った地球に優しい麻の紙表紙は和紙やファインペーパーによる特別な装丁であなたにお届けします。ガラス珠と麻ひもで「しあわせの魔法」を閉じこめます。しずく。 一冊 3000円読んでみたいと思ってくれた方は、お名前、住所、希望部数を明記の上、メッセージをください。harunanaoko@gmail.com折り返し、詳細をお伝えします。 *「しずく。」の冒頭を、少しお届けします。 * はるか、いにしえの時大いなる陸が水へと没する折り存在は選択をした。無意識の暴走により、大陸が沈んだ、あのとき。個としてありながらも、大いなる海の中「ひとつ」の存在であったわたしたちは、ひとつひとつのしずくとして、はじけてわかれることを選択した。しずくは、意識の海と大地とともに、惑星とともに生きることを選んだ。しずくは、無意識の海を操作することにより惑星を支配し、天を目指した。しずくは、肉体を持たず、文明も文化も物質も持たないことを選んだ。ひとつ目のしずくは、時を経てネイティブピープルやインディジニアスピープル(先住民)と呼ばれた。ふたつ目は、時を経て世界のリーダーとなる。みっつ目の存在を、それ以外のものは、神と名づけた。地に根ざすもの、天を目指すもの、神。わたしたちの道は、三つに分かたれた。永い時が経過して、わたしたちは忘れてしまった。彼らとは、違う道を選んだだけだったということを。 *わたしは、この惑星に肉体を持って在ることを選んだ、ひとつのしずく。「滅びに突き進むこの文明の暴走を どうすれば止めることができるの?」その答えを求めて、旅をつづけてきた。 *つづきは、「しずく。」でどうぞ♪
2006.11.20
コメント(1)
この しあわせな惑星の上に生きる 数えきることのできない いのちのなかで ひととひととが出逢い 言葉を交わし 想いをわかちあうこと それはね 息をすることさえも 忘れてしまいそうなほどの 奇跡なんだよ そのとき生まれた音が はじまりだった ひびき つたい とどき 世界ははじまった * いまから11年前の1月17日 淡路島を震源として大きな地震が起きた。 わたしは そのとき大切なひとと沖縄にいて テレビでそのニュースを見ていた。 驚いて、あわてて 誰に電話をしても どこにもつながらなかった。 くり返されるのは悲劇の映像。 遠い南の島で生まれ育った街を想った。 * その4年前の1月17日 石油を巡る戦争が起きて いろんないのちが犠牲にされた。 わたしは そのとき家族のもとにいて テレビでそのニュースを見ていた。 たくさんのいのちがひとの都合で失われる お金や権力や宗教のもつれによって 当事者同士ではなく なんの関係もないひとやいのちが いとも簡単に失われてゆく。 そんな苦しいことを終わらせるために わたしになにができるの? ただ生まれて、ただ生きているだけじゃなく 世界に満ちている悲しみや苦しみを とめられる存在になりたい。 そんなことを思って、わたしは旅をはじめた。 いまのわたしを創りだしたきっかけは 1991年1月17日の湾岸戦争だった。 あれから15年の月日が流れ たくさんのことを学び ほんとうの世界を知ることができた。 * この惑星にやってくることを決めたとき わたしはね、ある決断をしてきたの。 人類の抱える問題を解決するまでは死なない、と。 全部掃除してから、このいのちを終える、と。 だから、はやく終わらせないとね 130才とかすごい年齢になっても死ぬことができないんだ。 それって、大変でしょ 想い出すことのできた たいせつなことは とってもシンプルだった。 地球もひとも植物も虫も宇宙も みんなひとつで すべてでひとつだということ。 わたしの世界は、わたしが創っている。 すべてのひとが創造主であり、 それぞれの世界をその想いから創造している。 わたしの宇宙は、わたしがいなければ存在しない。 ほんとうにしあわせな世界を望むなら それをリアルにリアルに想像しなければならない。 遠回りに見えても ひとりひとりがしあわせになることが この惑星をしあわせに染める方法だと気づいちゃった。 ほんとうに すべてがひとつなのだとすれば ひとしずくの水が 広大な海の色を変えることさえできると ねえ、そう思わない? わたしは 信じることに したの。 この惑星を しあわせな色で染めるために しあわせのしずくとして この惑星を よろこびで充たしてゆく。 わたしは そのために 生まれて そして そのために 生きている。 また、ながいお話しになるけれど あなたのこころがわくわくしたなら しばらくのあいだ 一緒に旅をしようか☆ ひとしずくの物語 しあわせな惑星編 はじまりはじまり~
2006.11.19
コメント(0)
よろこびを数えてごらんとあなたはいった。想い巡らせ わたしは気づく。よろこびは数えるものではなかったね。わたしが生まれてここに在る。わたしのみつけたよろこびはただただひとつ。“いま在る”奇跡。ひふみの愛文 【よろこび】より *世界が平和になるために私には何ができるんだろう?ずっと考えてきたの。世界が平和になるためには、ひとりひとり、みんながしあわせになればいい☆ひとりひとり、みんながしあわせに生きてゆくしかない。どうなれば、幸せ?人が人を幸せにすることはできない。大好きな人たちが「幸せだな☆」って、感じるのを手伝うことくらいはできるかな?happyの種を蒔いていこうと思うの。私なりにね。大切なことなんて、そんなには多くない。それを想い出して、笑って。ひふみの愛文http://www.harunanaoko.com/hifumi/index.htm *ずいぶん 止まってしまっているのですけどひふみの愛文という企画をやっていました。ひ ふ み よ まで、みなさんにラブレターを送りました。その「よ」のメッセージ。世界はいろいろ動いてるね。わたしたちにできるのはいまこの瞬間をしあわせに生きること。ほんとうにすべてがひとつだとすればわたしたちひとりひとりの想いで世界ができているのだとすればあなたは、どんな世界を想像して創造する?あなたはひとりの創造主あなたはひとりの救世主ねえ、世界をきらめかせて☆あなたのこころで、この宇宙を染めて♪世界を取り戻すには、こころの中のあきらめを捨てればいい。希望を抱いて歩きはじめるだけでいい。そう、いま、あなたがね☆にゃん☆らぶ♪
2006.11.18
コメント(2)
わたしは 世界はひとつだと知っています。 この世界をつくっているのは わたしたち一人ひとりのココロだ ということを知っています。わたしたちひとりひとりが世界の創造主わたしたちひとりひとりが世界の救世主そうであることを知っています。いつまで待っていたって救世主はやってはこない。だって、あなたが救世主なんだもん。そして、その救世主を閉じこめちゃっているのはあなた自身なんだもん。待っても、祈っても、そりゃ無理さ。わたしもひとりの救世主。それならば、わたしにはなにができるんだろう?ずっと考えてきたの。そのことばかりを、ずっと。ずっとね、世界の崩壊を止める方法を探してきた。世界は戦争を待ち望んでいる。第3次世界大戦を待ち望んでいる。わたしは、それを止めたい。そう想いつづけて生きてきた。それがわたしの生まれてきた意味だと。世界の裏を知れば知るほどその想いは深まっていったの。「どうすれば、世界が滅びるのを止められる? どうすれば、戦争を止められる? どうすれば、人が苦しむのを止められる?」いろんな行動をした。いろんな人にあった。いろんな祈りをした。世界を救う方法があるならば、身を投げ出してでもそれを手に入れたいと願っていた。「どうすれば、世界を・・・」ある日、そう問いかけて涙が止まらなくなった。そう祈るわたしのこころのなかに問いを発するわたしのこころのなかに滅び去った世界が、争いあう人々が、涙を流す人々が、存在している。わたしの、こころのなかに、それが在る。目を閉じて、ふかく呼吸を繰り返す。すべてはひとつ世界の混迷の原因は、わたしのこころのなかにあった。ほんとうのことを知ることが、実は一番怖いことだね。でもね、すべてを知って、それでもなお、つよく優しく生きてゆきたいと願った。この惑星の上で、あらゆるいのちとともに。そして、決意をした。ひとりのクリエイターとして生きることを。地球とつながるしずくのひとつであることを忘れることなく個としていきてゆくことを。わたしの中からかなしみをぬぐい去るとき世界の悲しみは癒されてゆく。わたしの中から争いが消えるとき世界の争いは消え去っている。わたしの中から憎しみが消えたとき世界の憎しみは消えている。すべてはひとつであるその中に生きるということはすべてを受け入れ、慈しみ、手放すことだ。ならば、わたしはこれからの一瞬一瞬をどのようにして生きてゆく?なにを選択するの?じつはねよろこびも、悲しみも、憎しみも、痛みもすべては愛の中に存在しているんだよ。光も闇もすべてが愛なの。ほんとはね この世界には 愛しか ないのだよ。うそっぱちの愛のふりをしているもののきれいな包装紙をとりさるとね醜いものがむき出しになるけれどそれもこれもすべては愛なのだよ。わたしもあなたも 愛 そのものなんだよね。ほんとうに大切なことはとってもシンプルでだからこそ、みんな愛を小難しくしたがってる。ねえ、受け入れたら楽になるよ。愛 なんて どこにだって転がってる。さっき、ゴミ箱に捨てたもの それが愛なんだよ。頭で判断していると、なにもかもわからなくなってしまうだからね、いいの。そのままで、感じるままで、ありのままで、わがままで自分自身を大切にすればいいでしょう?
2006.11.12
コメント(3)
全4件 (4件中 1-4件目)
1