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最近YouTubeで見つけてはまって観ていました1989年から2013年に放送されていたイギリスのTV番組で、日本では1990年からNHKで日本語版が放送されていたみたいですが、観たことはありませんでしたアガサ・クリスティの原作はほとんど読んでいますが、改変されている部分もかなりありましたし、細かいところまでは記憶していませんでしたので楽しく観ることが出来ましたねポワロを演じた「デヴィッド・スーシェ」は最も原作に近いポワロと賞賛されているようで、確かに映画などでポワロを演じた方たちよりもイメージぴったりでしたDVDセットを購入するかどうかただいま検討中欲しい気持ちはやまやまだけど、最近いろいろ処分したりしているので…悩ましいところこのレベルでドラマ化してくれるなら、ミス・マープルも観たいなぁと思わせてくれる良い作品でした(どちらかというとポワロよりもミス・マープル派なので)他にも、「トミーとタペンス」や「パーカー・パイン」「ハーリ・クィン」などクリスティはシリーズも多いんですよねやっぱり紙の本で全部揃え直したいですねまあ、そんな事してたら全然断捨離出来ないんだけど…処分する前にと思って、DVDも見返したりしてます今は『刑事コロンボ』を見始めたところですが、こちらは小学生の頃かな?NHKで観ていましたね『刑事コロンボ』大好きで毎週楽しみにしてましたが、この話を友人や一学年下の妹にしても誰も知らないんです、友人はともかく妹は一緒に観てたはずなのに…なんで?他にも、懐かしいと思うTV番組はほとんど誰の共感も得られないもしかしたら(もしかしなくても)私の趣味が独特過ぎるのかも
2023年11月30日
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ハロウィンといえばいつも思い出すのがアイザック・アシモフの短編集『黒後家蜘蛛の会』シリーズで読んだ1編『家庭人』原題 The Family Man一人の容疑者がポロッとこぼした「クリスマスとハロウィンは正確に一致する」という言葉で彼を家庭的な暖かい人間だと判断し、容疑者から外した捜査員しかし結果的に捕まった件の犯人は自分が容疑者から外した「彼」だった犯人の人物像とは相容れないはずのあの言葉に今も納得がいかないという捜査員の悩みをシリーズの主人公であるヘンリーの謎解きが解決してくれるのですが読んだのは中学か高校の頃だったのですが、この小説で「進法」を初めて知り10で繰り上がる以外の考え方の存在に驚きましたアイザック・アシモフとアガサ・クリスティは私の好きな作家2大巨頭なのですが、中でもアシモフは本当にオススメ(一番オススメなのはアシモフの科学エッセイ)宝くじが当たったら【窓の無い図書室のある家に住んで、大好きな作家の本を買い揃えたい】というのが私の野望一体いくらかかるんだろう?
2023年11月01日
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