2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
ここしばらく(一週間以上…)夜泣き続きのはるとんです。 あまりの眠さに全く対応できないかーちゃんはまだしも、夜担当のとーちゃんはかなり辛そう… だいたい一時頃に大泣きで目覚め、ベッドを降り、寝室のドアを開けろと騒ぐ。 泣きながら、まだ起きてるとーちゃんの元へ行き、お茶をもらい、少し落ち着いて抱っこ&とんとんで寝る。 そして全員寝静まった二時頃にまた大泣きでお目覚め。 とーちゃんにらっことんとんしてもらうも、なかなか寝付けずしばしぐずぐず… 最後に6時前、ワタシが起きようかという時に起きて、今度はワタシの布団にもぐりこみ、らっこ。 ワタシは起きる時間なのに、はるとんが乗っかってるし、眠いしで寝過ごしてしまう…。 こんな毎日です。 つらいっ! 最近耳鼻科通いしたからあまりの恐怖に悪夢を見るのか… 頭や手を痒がるから、乾燥か何かの食物かが影響してるのかも。 この夜泣きが始まる前は、朝までぐっすり寝る夜が続いてたんだけどな… ちなみに、昼間はいたってご機嫌で痒がることも少ないんですよ。 今夜こそ平和な夜が訪れますように…アーメン φ(_ _)。o○グゥ hiromi♪
2006年02月27日
コメント(4)
こどもにどんな言葉で話しかけてますか?実は、お気に入り登録をさせてもらっているおとちゃんさんの日記を読んでいたらこんなフレーズが…。『ぶーぶーとかおしえてんじゃねーよ、バカヤロ、コノヤロめ、また車って覚え直さなきゃいけないだろバカヤロ、コノヤロめ』ピタゴラでおなじみいつもここからのフレーズ。かなりストライクでした、笑。というのも、私も赤ちゃん言葉はなるべく使うまいと思っていました。車はくるまっておしえれば、最初からくるまって言うんじゃないの?!って…。でも気が付けば周りには、繰り返し言葉・擬音語系があふれています。大きな原因はば~ちゃんの影響ですね。ワタシも常に使ってしまう言葉もありますが、これは使えない…という笑えるフレーズもあります。まぁぶーぶーとかガタンゴトンは許しましょう。ねんねんもよしとしよう。ワタシがちょいとびっくりした言葉には・・・にんにん料理の煮ることらしい。活用法としては「はるとん待っててね~、今か~ちゃんがおいもにんにんしてるからね~」て感じ。のんのん乗ること。おもちゃの車に乗せる時に使っています。また、我が家ではお風呂のことを「ぼちゃ」と言います。食事は「マンマ」。大道ですね。これとは別にはるとんが生み出す独特の世界。はるとん語にもおもしろいものがあります。かばぶ・・・かぼちゃのこと。今はちゃんとかぼちゃといえます。ご→きゅじな~・・・いちごのこと。最初は「ご」だったのですが、最近はなぜか「きゅじな~」さっぱり語源が分かりません。みにな~・・・みかんのこと。ぷっちょ・・・水溜りのことらしい、たぶん(けど確信もてず、笑)あら、ほとんど食べ物だわ。さすがMr.食いしん坊。他にもワタシには意味の分からない、しかも文字におこせないような単語もあります。が、さっぱり分からないので書きようもありません、笑。みんなのおうちの「あかちゃんことば」や「こどものオリジナル言葉」で面白いのないですか?あったらぜひ教えてください~結構笑えるのがでてくる気がする…(^^)
2006年02月27日
コメント(2)
今日は4月からお世話になる保育園の面接&説明会でした。面接ではアレルギーについて確認されました。この保育園では毎食牛乳が出るそうです。「小麦・乳・卵」は完全除去だと伝えると、「じゃ、お昼の牛乳はだめですね。豆乳はどうですか?」ときかれました。はるとんは前回の検査で大豆のスコアは一応0になり、今はみそ汁・納豆などの大豆製品は若干摂取してもほとんど問題はないようです。が、毎日豆乳を飲ませる気にはとてもなりません・・・。「大豆は今は検査で反応はないですが、以前はずっとあったので、豆乳はちょっと避けたいのですが…。」とやや控えめに伝えました。先生は「じゃぁ豆乳もダメですね。それではお茶かお水で。」と。いわゆる「牛乳信仰」って根強いんですね。牛乳が悪いとは言いませんが、毎日毎日摂取するその目的と意味はなんなんだろう?って思ってしました。幕内先生の本でもありましたが、その意味がワタシにもよく分からず…。アレルギーがなければ特に気にもしなかっただろうけど。でも食事時には、食事の味がしっかり分かるようにお茶やお水にしたほうがいいような気がするし…。アレルギーであることは別にしても、牛乳を飲ませる意味がよく分からない。ましてや牛乳がだめなら豆乳?どうしてそういうものにこだわるのか???正直言ってさっぱり分かりませんでした。でもひとりの先生にそんなこと言ったってしょうがないし、その場ではとにかく牛乳も豆乳もお断りの旨を伝えてくるにとどまりました。実際に給食内容については、在園栄養士との面談になります。が、よくよく聞いてみると栄養士は外部への委託で、園の職員ではないとのこと。4月の組織改変で移動の可能性があり、面談は4月になってからになるとのことでした。「今でももちろん栄養士はいるけど、お話しておいて4月になったら違う栄養士だったら嫌ですよね~」だって。嫌にきまってるよね、そりゃ。4/3から保育が始まるのだけど大丈夫かな・・・?と思いましたが、「最初は慣らし保育で、すぐに給食にはならないから。」とのお答え。うーん。そうかもしれないけど、それでも数日でしょう?ちょっと心配です。また「インタール」をお願いしました。面接してくれた先生は「インタール」のこと知りませんでした。さらに不安・・・。一応説明したところ、医師の診断書があれば大丈夫と言われましたが、「毎日毎食ですか?」とかなり念を押されました。さらに、「おやつの時はいいんですよね。」と聞かれたので、「おやつはどんなものが出るんですか?」と聞いたところ、「ごく普通のものですよ~。ホットケーキとか、蒸しパン、ドーナッツとか・・・」うーーーーーーん。どれも食べられないし、食べさせたくないものばかり。「あ、おにぎりのときもありますよ」そりゃどーも・・・(--;ワタシ:「えーっと。だいたい卵や小麦、牛乳使ってますよね。インタールの目的は誤食のリスクを減らすものでもあるので、そういうものの場合は飲ませてください。」いくらアレルギー対応食をやってくれるとはいえ、今までの園のようにはいかないんだな~って実感した一日でした。不安はたくさんありますが、とりあえず今度の面談では私の考えをしっかり伝えられるよう、考えをまとめておこうと思います。--------------------------------------------------そしてたんまりと宿題をもらってかえりました。シーツカバーに、布団カバー。通園バックに、布団バック、食事エプロンにシーツ用タオル…。それはそれはたくさんの手作りグッズを…!きちんとサイズ入りの図解つき。でも怖いことに寸法が、幅27センチとか、高さ33センチとか、かなり微妙に細かいんです!!ひえ~~~~って感じ。HiROTARO、自慢じゃないけど決して得意ではないお裁縫。一応プロのばーちゃんに一任することにしました。洋裁のお仕事をしているので、こんなのお茶の子さいさい。プロ仕様のすんごいミシンでガガガーッと作ってしまうことでしょう。ワタシの役目は生地を用意することくらいで済みそうです。「こういう内職やったらもうかるかしら…」と、母、ひそかにつぶやいておりました、笑。しかしエプロンまで手作りとは思わなかった…。今の園では市販のポケットになったようなものを使っています。今度の指示では、綿の布を二枚張り合わせ、名前をつけ、丈夫にゴムを通し、首にひっかけるというもの。それなりに規模の大きい園なので、こういうものの規格を統一することは効率よく日常を進めることに必要なんでしょうけどね。そうならば、園が業者かなんかつかって作ってくれて配布してくれて、名前だけつけるようになってたほうがよっぽどいいよ。あ、もうひとつ疑問は制服。1歳児はまだないんだけど2歳からは園服に園帽、園バックが必須。各1個づつそろえて約6000円なり。でもね、ふと疑問に思って「園ではずっと園服なんですよね~」って聞いたんです。すると…「だいたい通園・退園時ですね~。遊ぶときには脱いじゃうんですよ~」だって…。それって、着る意味あるのか?集団登園、集団退園ならまだしも・・・通園退園は、個人個人。うちなんて自転車だよ。ヘルメットかぶって通園だよ。園帽なんてかぶる暇ないじゃん!だったら買うだけ無駄じゃん!そういう叫びは無意味なんでしょうね、きっと…。卒園式とか入園式とか行事で揃えたいだけなんでしょうね。そういう無駄を抑えてもらえたほうが、働く母は助かるのですが。総合的には悪くない雰囲気の園ですが、随所に疑問がわきあがります…(^^;そんなもんでしょーかね!いろいろ疑問をもちつつも、今の園の卒園が迫っていることは事実です。寂しいなぁ。本当にいつまでもいたい園なんです。
2006年02月25日
コメント(10)

アシュリー~All About Ashley~読みました。最初彼女のことを知ったときは「こんな病気があるんだ!」という驚き。次に出会ったときは彼女のポジティブさを信じられず、なんとなく不完全燃焼。先日の特番も見ました。そこで知ったこと、それは、彼女は「精一杯毎日を生きている」のではなく、「毎日を楽しんでいる」のです。確かに、そうなんです。普通に(何を普通というのか曖昧ですが)見るとこんな辛い病気・・・と、病気にばかり目がいってしまいますが、そうではないんですよね。彼女はあえて前向きに生きようと努力しているのではないんです。ただ自然にそういう風に考えられるんです。楽しく毎日暮らしたいな、家族がみんな元気で幸せでいられるといいなってそういうことを心底願えているんですよね。そういう素敵な力を備えているんです。一部には、こんな密着取材でいくらギャラが発生してるんだとか、こんな姿世界中に出してどうなんだとか、いろいろ言われていることも知っています。でも、そうじゃないんだって、この本を読んだ今、私は思うことができます。決して当たり障りのないポジティブさではない。彼女が発する言葉は、どれも私の胸にずんときて、しかも今の私がもとめていた考えだったりもする。すごいと思った。できることなら会いたいって。きっと本当にあったらとても小さいだろう彼女だけど、握手のひとつでもしてもらえたら私は本当にとてつもないパワーをもらえるような気がするし、私からも彼女を愛している、応援していると伝えたいと思う。そんなことは不可能だろうけど。この本は、とても元気がもらえます。下手な精神論ではたちうちできない、彼女のパワーがこめられているように感じる。お勧めです。
2006年02月23日
コメント(6)
HiROTARO@働く母です。今の会社に入社してもうすぐ8年目を迎えようとしています。時に大変な思いをしながらもがんばってきたこの7年間。いつまでも下っ端と思っていたのに気が付けば部下がいて、みんなをまとめる立場にまで立たされている今日この頃…。仕事に関してもある程度の自信と要領の良さを学び、ベテランと言わないまでもそれなりの事はできるようになっているつもりです。・・・んがっ!!今日は、今日という日は…っ!!!!!痛恨のミスが発覚してしまいました!!それもありえないミスです。とんでもない!!!!!私の仕事は自社製品のカタログや広告などを作る仕事。広告宣伝です。雑誌に広告や記事が掲載されると、見本誌が送られてきます。今日届いたのは年に一度発行される定番の雑誌。後輩がとことことやってきて…「あの~、これ届いたんですけど、会社の電話番号がおかしなことに…」「えぇ?!なになに。編集部がまた間違えたの?!」と横柄な態度で見る私。その記事は確かにワタシが校正したもの。何が間違っていたかと見てみると…確かに会社の電話番号欄に書いてある番号が会社の番号ではない。????????????んんんん???んんんんんんんんんんんんんんん?!!!!!!!!!!!!!!なんか・・・・・見たことある・・・・オーマイガーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!なんとなんとなんと。会社の電話番号があるべきところにある番号。それは・・・・HiROTAROの自宅の電話番号ではないかっっ!!!!!ひぃぃぃぃーーーーーーーーーーーーーーっ!!!号泣モンです。周りのみんなはあまりの状況に笑うしかない・・・そりゃそうだ…あぁ、痛恨のミスです。会社の番号を間違えること自体ありえないのに、全く違う、私の自宅電話!!!恥ずかしい情けない穴があったら入りたい。時間が戻るなら戻したい。ドラえもん・・・タイムマシンを・・・くだちゃい・・・しばらく立ち直れそうにありません。これ、社長にばれたらどう言い訳しよう・・・(汗)一応、社員数人とかではありません。それなりに規模のある会社だったりします・・・涙。
2006年02月23日
コメント(6)

先日、保育園のお友達が遊びに来てくれました。クールでニヒルな(?)はるとんと対照的に、いつもケタケタとよく笑う、とっても陽気で明るい男の子です。誕生日が一ヶ月違いということで気も合うのか、保育園でも一番の仲良し。はるとんに保育園の話をすると必ずこの子の名前を呼びます。大好きなんですね~。この前は別れ際にちゅ~までしていました。もちろん、マウストゥマウス☆で、初めてプライベートで(?)遊ぶ彼ら。どんなことになるのか楽しみにしていたのですが…。結果!!はるとんの圧勝!!TKO!!・・・・??っていうか、勝負だっけ??違うんです(涙)はるとんてばもう、超超ジャイアンだったんです!俺のものは俺のもの。お前のものも俺のもの。か~ちゃんは、ジャイアンの名ゼリフが頭をよぎりました。とにかくおともだちが手に持つおもちゃは片っ端からとりあげるんです。泣こうが何しようがお構いなし。おやつの時間にいたっては、のんびり食べていたお友達とは反対に、ハングリー精神旺盛なはるとんはさっさと食べてしまし、そして自分のがちいちゃくなったところで、あろうことかその子のおやつと交換こ!!お友達には自分の食べかけのちっちゃいお菓子を持たせ、自分は悠々とお友達のほとんど口をつけていないお菓子を食べる…。か~ちゃんもあんぐりです、笑。お友達のママもなかば呆れ顔(笑)。でも「うちの子、気づいていて気にしてないならいいけど、今の状況に気づいてないなら…問題よねぇ」と別の意味でも心配していましたが、笑。遊びも後半になったら、あんなにか~ちゃん子のはるとんがか~ちゃんに寄ってこないんです。なんと、お友達のママにべったり!!お友達が自分のママに甘えているのに割り込んでいましたから…とほほ。↑椅子の取り合い。ですが、つぶされて泣き喚くお友達とは対照的に、冷静な顔でぎゅうぎゅうとお友達を押しつぶすはるとん…。キミって人はいったい…!!(--;まぁそんなこんなでしたが、これってたぶん自分のホームグランド(我が家)だからだと思うんです。この前別のお友達の家に遊びに行った時は、自分より月齢の低いそこのおうちの住人であるお友達に泣かされていました。後半こそ調子を取り戻し、楽しんでいましたが、当初はびくびくしていて借りてきた猫状態…。同じはるとんとは思えません。でもきっとこどもにとってホームかアウェイかって大問題なんでしょうね!今度このことを照明すべく、今回遊んでもらったお友達のおうちに遊びに行ってきます。はるとんはどんなことになるのかっ。泣くのか?それともやっぱりジャイアンなのか???乞うご期待…(^^)
2006年02月22日
コメント(4)
最近『風水』が気になるHiROTARO@31歳(あ、歳ばれた…、笑)です。一時ブームだった頃は見向きもせず、ただ『めんどくさーっ』って思ってたんだけど、たまたま読んだ本が面白かった!ワタシの持っていた風水のイメージだと「どの方角に黄色」ってだけ。めんどくさそーっ、方角なんてよく分かんないし…。(もちろん今回読んだ本もそういう要素はありますが。)でもその本のテーマは【片付け】。必要な物・不要な物を見極め、不要な物をいかに処分できるか。これってなかなかできそうでできない。私は片付け下手。なかなか捨てられないうえ、買い物好き&飽きっぽく、物が増えてく悪循環。整理整頓や収納の仕方次第で部屋の気のまわりがよくなるとか。早速実践してます。昨晩はまずお風呂場とキッチン。物があふれてるキッチンもよく見たら\100シヨップで買ったような使わない道具がたくさん!使い勝手の良い物、思い入れのある物以外は処分しました。今朝は早起きして早朝ごみ捨て!あまりにも量が多いので人目をしのんで…、笑【片付け】するにも、ただ漠然とやるよりも、目標があるとやる気も出るし楽しい。これから時間のある時に少しづつ片付けていきます♪==================★それにしても、ワタシが風水に興味を持ったのは先月kankanさんの紹介でうけたイトオテルミーかな。その時先生から聞いた東洋医学の簡単な説明と、実際受けてみて、すごく感じる物があった。なかなか興味深い分野です…(^-^)v
2006年02月21日
コメント(6)
最近日本語力がアップしているというお話をしましたが、増える語彙の中で目立つことば。それは…カイカイ。「カイカイ」と言うので、「カイカイなの?」と聞くと「カイカイ。コッチー、コッチー」と、痒い場所を指差して教えてくれ、薬を塗って欲しいと訴えます。これまでは泣くことでしか不快感を表すことができなかったはるとんですから、成長というべきなんでしょうか…。確かに自分の思っていることを伝えられることはいいと思う。でも、それが「カイカイ」だなんて、ちょっと切ない。あぁ、この子は本当に痒いんだな。アトピーなんだな…といまさらながら実感してしまいました。そして今日。はるとんのお肌、悪化してしまいました。ココロあたりは…というと、昨夜食べたお鍋のタラとそのお汁を使った今朝のおじや。食べた直後は全く何の変化もなかったけれど、ここ数日で考えても、リスクがあるのはこれくらいしかないのです。タラは5ヶ月時の皮内テストで陽性が出て以来避けていたのですが、ここのところ肌の状態もいいし、割といろんな食材を食べられていたので試してみました。身はほんの一切れですが、たっぷり出汁のでたお汁も飲んでいます。もしくはタラと一緒に鍋に入っていたいわしのつみれ。これは100%いわしのすり身にタピオカ粉をほんの少し混ぜただけのものです。以前にも食べたことがあって、そのときには何もありませんでしたが…。タラなんじゃないかな…と思ってます。昼間はお友達が遊びに来ていたので気がまぎれていたのか、夕方という時間帯で悪化したのか分かりませんが、遅い昼ねから目覚めたあとは超ぐずぐず。「カイカイー、カイカイー」と泣きながら訴えるのです。ワタシは痒いという場所をさすったり、保湿クリームを塗ったりして気を紛らわそうとしたのですが、なかなかそうもいかず。とそこにテレビで温泉の場面。(ダッシュで城島くんが温泉に入ってました、笑)「ぼちゃ~、ぼちゃ~」とうらやましそうに言っていたので、そのままお風呂に入りました。脱がせてちょっとびっくり。久しぶりの悪化です。肩から腰にかけての背中とおなかに、ぼこぼこの湿疹が一面に広がっています。見るからに、これは痒いだろう…と。顔は既に悪化しており、目・耳・くちの周りが少しただれ気味です。お風呂に入って遊んでいるうちに気がまぎれたのか、それほど痒がりませんでしたが、お風呂上りにお薬を塗ってパジャマを着るまでの間も、機嫌は悪くないものの、やっぱり痒がる。で、ワタシ、ハンドパワーを使いました。最初はマッサージ。体をなでたりさすったり。手や足をもってぶらぶらさせたり。結構気持ち良さそうにしていました。それから次に、おなかならおなかだけを集中的にマッサージ。強力なハンドパワーではるとんの「カイカイ」を取り出すっていう気持ち。「カイカイでてこ~い」って言いながらマッサージ、笑。で、結構時間をかけてカイカイをこすりとり、最後には「エイッ!」って捨てるんです。ワタシが「エイッ!」ってカイカイマンを捨てるとはるくんはご丁寧に「バイバ~イ」ってご挨拶、笑。これをおなか、右手、左手、右足、左足、背中、頭…と全てにおいてやりました。すごく時間がかかったのに、その間まったくぐずぐず言わずにいるはるとん。全部終わった時にはこころなしか表情がすっきりしているような?(^^)その後は全く痒がることなく、ご飯・デザートを食べて、少し遊んで、割と素直に眠りました。いつもならあれだけ湿疹が出ていると寝るときなんかはカイカイの手を止めるのが大変なほどなのに。ワタシのハンドパワーが効いたのかな、などと勝手に思っています。でも、前に何かの本で読みました。こどもにとって母親は確かにハンドパワーがあるんだって。自分に置き換えて考えてみても、こどもの頃、母親の手って温かくて安心できたのを覚えています。母親の手からは、確かにハンドパワーが出ていて、だからスキンシップが大切なんだって書いてあった。もちろん今日のはるとんが痒がった時間は、昼寝後、夕方、食事前という悪条件の揃った時だったから、単にお風呂に入って落ち着いて痒みがなくなったのかもしれませんが…。今までは忙しさにかまけて、お風呂上りもパパっと薬を塗って、パジャマ着せて、テレビ見せたりおもちゃ与えてひとりで遊ばせたりしてる間にご飯の支度して…だった。でも今日の気持ち良さそうに満足げなはるとんの顔と、その後の穏やかな表情を見ると、できるだけ「か~ちゃんのハンドパワータイム」を作ろう!と思いました。
2006年02月19日
コメント(8)

今日のはるとんのランチ、お好み焼きでした。ワタシが無性にお好み焼きを食べたくなってしまったのですが、小麦アレルギーのはるとんのおかげで我が家には小麦がない…(^^;コンビニのお好み焼きでもいい!ってことでサンクスでお好み焼きを買いました。広島風っていうのを買ったんだけど、焼きそばがソースじゃなくて塩。これはさっぱりしてなかなかおいしかった♪で、最近大人のごはんが気になってしょうがないお年頃のはるとん。…のために、お好み焼き作りました。●米粉(リファリーヌ)●すりおろした山芋●お醤油(魚・キヌア)●青海苔●おかか●水適量以上をぐるんぐるん混ぜて焼くだけ。焼きあがったものに、さらにおかかと青海苔、お醤油をぱらっとかけて完成です。お気に召したようでがんがん食べていました。…が、お好み焼きだから手で食べていいよって言ってるのに意地でもフォークとスプーンで食べるはるとん。「まったく訳分からない子だねぇ~、はるとんは。」とつぶやいていたら、旦那サマが一言。「誰かさん似だね。“いいよ”って言えば嫌なんだから。」ですって。そういや、そうかもしれませーん。はるとんの底なしの食欲。・・・というか、食に対する真剣度。こういう天邪鬼なところ・・・ワタシの遺伝子に違いないわね。見た目は良く似ていないといわれる私達親子ですが、やっぱり親子なのね。食いしん坊遺伝子は確実に受け継がれていました。
2006年02月18日
コメント(0)
近頃、めきめきと日本語が上達しているはるとんです。保育園にお迎えに行ったら、「はるとん10まで数えられるのね~。おうちで教えてるの?」なんていわれたんです。いえいえ。「あいうえお」は特訓していたけど数は「ひとーつ、ふたーつ」までしか言えないですから。そしたら先生が「イチ、ニ、サン・・・」って数えだしたんです。で、はるとんがあとから続く。するとびっくり!先生「ゴ」はるとん「ゴ」先生「ロク」はるとん「シチ」えええええーーーーーっ????!!!なんだなんだ?いまなんつった?!で、先生は誇らしげ(なぜか、笑)。先生「ほらね~。さっきも“ロク”って言ったら“シチ”って言ったのよ~」先生も教え込んだりしたわけじゃないらしい。も、もしや。はるとんてば…。ワタシは天才を産んでしまったのかしら、笑。はっはっはーーー!そういうことにしておこう。【三歳過ぎればただの人】…ですから、きっと(^^;--------------------------------アトピーの方は比較的良い状態ではあります。ただ腰の辺りの脇の方(表現が難しいなぁ)の湿疹が良くならない。赤みのない湿疹があって、お風呂上りなどは痒がる。保湿を塗ってマッサージすると安心するみたい。なんだろう。洗剤とかかなぁ。ところで頑丈なお肌を持つこのワタシが珍しく肌荒れをしています。顔のあごのほうに赤いぶつぶつ。痒いです。化粧品類は変えていないし、突然なので、昨日食べたチョコレートが原因のような気がする。というのも、最近ダイエットをがんばっていたので、1ヶ月以上チョコも含めてお菓子類は採っていなかった。だから体がびっくりしたのかな?はるとんのお薬を拝借して塗ってみました。良くなるかな。
2006年02月17日
コメント(2)
2月17日は、ワタシの誕生日でした。ワタシと旦那サマは有休をとり、はるとんには保育園へ行っていただき、久しぶりにデート♪してきました。何歳とはいいませんが(笑)、今年は前厄。初詣もしそびれていたこともあり、まずは明治神宮へお参りしてきました。お正月の三が日に行くことが多かったのですが、今日は平日らしく人も少なく、いつも以上に広く感じました。でも、都会の真ん中でありながら街の音はほとんど聞こえず、たくさんの木々に囲まれた参道はとても気持ちよかったです。厄払いをしてもらうか迷ったのですが、今年は前厄。来年が本番の大厄なので、来年やってもらうことにして、今日のところはお賽銭でおまいり。いつもなら、「○○○になりますように・・・」とか、「なんとか○○してください!!」とか…。これじゃ単なる願い事。しかも超他力本願。困ったときの神頼み…(汗)神社やご先祖へのお参りとはそういうものではないと、恥ずかしながら最近になって知ったHiROTARO。今回は一歩大人に(?)なって、「○○○になるよう努力します…」という感じで、決意表明をしてきました。コレでよかったのかな?笑。お財布に入れられる厄除けお守りを買い、おみくじを引く。明治神宮のおみくじは吉凶ではない。誰か偉い人の詠った歌とその解説。以前のワタシはなんか物足りなくて、このおみくじはつまらんと、罰当たりなことを考えていましたが、今年は少し違いました。吉凶を言われるよりも、その歌の意味するところは深いなぁと感じることができました。大人になった証拠?!【いばらの道も、信念があれば、勇気を持ってつきすすめ!】といった内容。なかなかアグレッシブですよね。その後、表参道・竹下通りをぷらぷら。今話題の表参道ヒルズでランチの予定だったのですが、平日なのに人人人!並んだ上に、ざわざわとしたところでせっかくのランチは嫌だったので、ヒルズを通り過ぎ、骨董どおりへ行きました。そこで偶然見つけたのがこのお店。http://www.r-cortesia.com/今日のランチの希望は絶対イタリアン。それも、きちんとしたコースがいただけるようなリストランテがよかった。はるとん出産以来、こういうお店とはとんと遠ざかっていたので、数日前から私のココロは決まっていたのです!素敵なお店でした。ランチは三種類。量と値段を考えてまんなかコースかな…と思っていたのですが、お誕生日ということで奮発してくれました!シェフのおまかせメニュー♪ディナーはできないので、その代わりと思えばすごくリーズナブルですが、ランチにしてはちょっと贅沢な感じ。でもその贅沢感がまたよかった(^^)スパークリングワインで乾杯し、食事は白ワインでいただく…。他のお客様たちがしっかり「ランチ」してるのに対して、ワタシ達はわが道を行く!笑。ワインもおいしかったし、食事もとってもおいしかった♪たっぷり2時間ほどかけて全部のコースをいただきました。パスタのひとつ「和牛粗挽き肉のラザーニャ」が、もうおいしくておいしくて…!旦那曰く「挽肉というよりは煮詰めた感じ?」。難しいことは分かりませんがとにかく絶品でした。旬の食材を使ったお料理が多く、どれも本当においしかったです。最後にはもうおなか一杯で、カプチーノが飲みきれず…残念。あまりにもおなかが一杯になったので、夕食時になっても全くおなかが減りませんでした、笑。シンプルだけどいいお誕生日が過ごせたと思います。ありがとね。★お誕生日プレゼントは、前回のリベンジ「温泉旅行」らしい!!いろいろ考えてくれているみたいで楽しみ…♪わくわく♪♪♪
2006年02月17日
コメント(4)

今日また新たな発見がありました。今朝、大人用朝食のメインおかずはめざしでした。ふたりでバリバリと食べているとはるとんの目がくぎづけ。めざしを見て「ちょーだい」コールが始まったんです。「食べるわけないよね~」と言いながら、冗談で持たせてみると…なんとバリバリと頭から食べ始めました!!さすがに頭は固かったらしく、ぺぺっと出してしまいましたが、結局1/3匹くらいは食べてしまいました。さらに夜。夜のメインおかずはほっけの干物。ほっけは以前にも食べさせたことがあったので、今回もおかずに与えたのですが…食うわ食うわ。ご飯にのせているのに手づかみでムシャムシャ…なくなれば「ちょーだい」コール。おまけにご飯も進んでしまって、お代わりまでする始末。たらふく食った後、骨と皮になったほっけの残骸を見て、切なそうに「ないね~」とつぶやくはるとん、笑。ハンバーグを作ってもあまり食べなかったはるとん。魚好きだったのね!!か~ちゃんうれしい♪これからは魚中心で献立作っていきましょ。粗食。粗食♪しかし…最近驚異的な食欲を発揮しています。そのおかげですっかりぷっくりしてしまったはるとん。3歳までに太ると肥満児になる!という話を聞き、やや慌てていると~ちゃんとか~ちゃんです…(^^;子豚を産んだ覚えはないぞっ!!-------------------------------------急に思い立ち、昨日からぬか床を始めました。といってもとりあえず初心者でいつ飽きるか分からないので、大き目のタッパーに買ってきた水で混ぜるだけのぬかをいれた超簡易版ぬか床。でもね、自分で作っているせいか、おいしいんです♪昨日の昼頃つけたきゅうりを今朝食べて、今夜の夕食では、さらによくつかったきゅうりと人参、キャベツをいただきました。おいしいです♪自分でつけた分(といっても洗ってぬか床にいれただけだけど、笑)、愛情がこもっているんでしょうか??まだまだ野菜が高いのがネックだけど、その中でもお安い旬の野菜を使ってぼちぼちやっていきたいと思っています。はるとんも人参のぬか漬けにチャレンジしてましたが、あえなく敗退していました。
2006年02月13日
コメント(2)
★歯磨き★まだまだ下手っぴですが、くちゅくちゅぺっをできるようになりました。ちょっと前までは、コップでお水を口にいれ「ごっくん(飲み込む)」「ぺっ(言うだけ)」でした。今日はちゃんと口にいれて、「ぺっ」って吐き出せました♪★言葉★大人が言うことをまねします。「ブロッコリー」など、ちょっと言いにくい言葉もごにょごにょとそれらしい音を出します、笑。やけにはっきり発音するのが「かぼちゃ」。ちょっと前までは「かばぶ」だったのに、最近ははっきりと「かぼちゃ」と言えるようになりました。まだ二語文は出ません。ただ単語の語尾を上げて疑問文にはなります。「ないね~」とか「かぼちゃ?」とか。★道具★道具を使うことを覚えました。手の届かないところにあるものを取るために、はるとん用椅子やテーブルを持ってきて、踏み台にしています。とっても危ないし、困るのですが、「進化したなぁ~」と感慨深いものがあります。★姿まね★トリノオリンピックのジャンプ競技を見て、ジャンプする真似をしていました。あと、レイザーラモンHGを見て「フォ~」をしていました、笑。寝転がって足を上げたり手を上げたり…と運動をするとちゃんとワタシを見て真似します。それから、大人の行動をとてもよく観察しています。例えば…・ワタシが口紅をぬるしぐさ。・目薬をさすしぐさ。・じーちゃんばーちゃんが新聞をめくるときぺロッと舌をなめるしぐさ(笑)・ペンのキャップを取ったら、背中にはめること。などなど。どれも教えたわけではないので、突然やられるとびっくりします。★行動★数ヶ月前からですが、何かワタシに伝えたいとき、お願いしたいとき、ワタシを呼びに来るようになりました。トコトコトコ・・・と歩いてきて、ワタシの肩をポンポンと叩きます。で、行きたい方向を指差して「あっちあっち」というしぐさでワタシを促します。最近はワタシが面倒くさくて動かずにいたり、わざと寝転がったままでいると「たっち~、たっち~」と言いながら私を起こそうとします。★食事★相変わらず米中心ですが、最近は果物の味をしめてしまいました。バナナ、りんご、苺、みかん…。甘いお菓子を食べていないはるとんにとっては魅惑の食べ物たちです。特にバナナには夢中。ただあまり食べさせ過ぎたくないので、なるべく他の果物と回転するようにしています。果糖の摂り過ぎも心配しています。★睡眠★随分眠れるようになりました。夜も、一週間のうち半分くらいは朝まで眠ります。残りの半分は…。ま、その時によって、おきても10分で済むときから2~3時間かかるときまでいろいろですが、笑。ただし、夜の寝かしつけはいまだ抱っこ&トントン。添い寝で眠れるのはいつになることやら…。-------------------------------そしてもうひとつ。ワタシが大好きなのは、はるとんの「だいじ~」♪はるとんがものを大切に思ってくれるよう教えていたものです。大切なものを両手で抱えてぎゅぅっとしながら「だいじ~」と言います。この前インフルエンザでダウンし、少し復活してきた時、ワタシがはるとんを抱きしめて「か~ちゃんははるとんがだいじ~。早くよくなれ~」って言ったら、はるとんがワタシの首に両手をまわし、ぎゅっとしながら「だいじ~」って!!!か~ちゃん感激(^^)v涙出ました。-------------------------------気が付けばもうすぐ2歳。ついこの前まで寝たきりベビーだったのが、もう走り回り、しゃべり、食べまくり…。随分な成長です。2歳になる頃にはもっと口が達者になるんだろうなと思うと、楽しみです(うるさいだろうけど、笑)。ただ、最近ちょっと気になること。それは、はるとんがあんまり土とふれあう機会が少ないこと。うちはマンションだし、近所を散歩してもコンクリート。寒いせいもあってあまり公園も行かないのであまり土で遊ぶことがありません。保育園で天気の良い日に公園へお散歩行くくらいかな。土や虫、なるべくそういうものとふれあう機会を積極的に作っていかないといけないなぁと思います。今はまだ寒いからしょうがないけど、暖かくなってきたら土や虫を求めて近所を歩いたり、少し遠出して自然のあるところに行ってみたりしたいと思います。
2006年02月12日
コメント(4)

江原啓之さんの【スピリチュアル 子育て】読み始めました。とても興味深いです。こどもとの付き合い方、しかり方、これからの接し方が難しいと感じていたので、読み進めるうちに、肩の荷がぽろりぽろりと落ちていくような感じがします。と同時に、「親のエゴか愛情か」というテーマではドキッとしてしまいました。ついつい他人と比べがちなワタシの性格。保育園で聞くほかの子の話で「なんではるとんはできないの?」とか「なんでこうなの?」とかつい思ってしまう…。そういう考えの無意味さについて、江原さんはばっさり切っています。すばらしい。実行できるかどうか分からないけど、少なくともココロに言葉を刻んで、これからの育児に役立てたいと思う。---------------------------数日前の日記で書いたように、本当は今日明日と会社の同僚とスキー旅行のはずでした。・・・ですが、はるとんのインフルにより、ワタシとはるとんはお留守番。旦那サマひとりでの参加です。丸二日間、はるとんとふたりでは外出もできず辛いので、ばーちゃんにきてもらいました。ばーちゃんが来るとはるとんはもうばーちゃん密着!!なので、ワタシは楽チン♪邪魔されず料理できるのっていいなぁ~、堂々とトイレにいけるのって幸せ~と、旅行にいけない悲しみの裏で、小さな幸せをかみしめました(笑)。そして究めつけ!今夜はばーちゃんが寝かしつけてくれたのです。しかも自分の布団で。今、はるとんはばーちゃんの布団で大の字で寝ています。ばーちゃんは「寝る場所ないわ~」と言いながらも、一緒に眠れることが嬉しそう♪ワタシも久しぶりにひとりでゆったり眠れる?!と思えば、なんだか心が躍ります。読みかけの江原さんの本を読んでゆっくり夜を過ごそうと思います。このまま朝まで眠りますように…祈るかーちゃんです。旅行、残念だったけど、しょうがない。でもどうしてもココロがもやもやしてしまうのは、きっと旦那サマがひとりで参加しているからみたい。行くのもしょうがないし、ワタシがいけないのは旦那サマのせいではない。・・・でも、「俺だけごめんね。」とか「悪いけどはるとんよろしくね」とかそういう一言をもらえたら、もっと気持ちがすっきりできたような気がする。自分勝手かもしれないけど、こんなものよ、ワタシって人間は。明日帰ってきたら、笑顔で迎えてあげられるかなぁ…
2006年02月11日
コメント(0)

今話題の【粗食のすすめ】幕内秀夫著、を読みました。すごく分かりやすかった。ほんで、常々疑問に思っていた「●●が体にいい!」的なもののうさんくささも理論的に書いてあって納得。はるとんのアレルギーを機に学んだことのひとつが、なんでも適量ということ。どんなに良い食材でも食べ過ぎは良くないらしい。とくにアレルギー体質の子は、好きだからといって毎日毎日続けて食べ過ぎると、そのうちその食材にまでアレルギー反応を示してしまうことって、実際にあるという。そういう意味でも、バランスよく、適量にいろいろ食べる。ことの大切さはなんとなく実感できる。そしてもうひとつ。カタカナ食事を避けることを進めている。カレー、パスタ、ハンバーグ、オムライス…どれも私の大好物。はるとんが生まれる前、私の作る食事はほとんどカタカナ食でした。だって簡単なんだもん。一品作ればそれでOKでしょう?和食は何種類も作らなくちゃいけないことが面倒で、ほとんど作っていなかった。その食生活の結果は…ふたりともぶくぶくと…、笑。旦那サマにいたっては、年一度の健康診断で「肝機能障害あり」とか「高コレステロール」とか…たくさんの警告をいただくしまつ。ココ一年くらいは「粗食」という考えはなかったものの、比較的和食を中心にしてきた。というか和食にせざるをえなかった。食事制限中の洋食は食材的にほぼ無理だったから。おかげで、毎食みそ汁を作り、ひじきや切干大根の煮物、きんぴらごぼうなどを割と常備するような食生活に、自然と変化していった。そして今回の本。基本的には今の食生活でいいのかなぁ~と思っている。もちろんたまにはパスタやカレーなど食べることもある。でも、週に一度とか「たまに」はいいんじゃないのかなと思ってる。はるとんの食事は、ワタシがこったものを作ってもなかなか思うようには食べてくれず、結局はおにぎり、雑炊、ふりかけご飯など、米中心。これには悩んでいて、野菜や魚、肉もバランスよく食べて欲しい!とやきもきしていたのだけれど、本を読んですっきりした。こどもは小さいながら自分の体が欲するものをわかっているという。米などの穀類やサツマイモなどのイモ類をほしがるのは、口当たりの良い味もさることながら、よく動き回るこどもにとって重要なエネルギー源なんだという。だから大人同様、米をしっかりたべることのできる子に育てることはとても大切なのだという。最近ではおにぎりに煮た野菜を混ぜたり、肉そぼろを混ぜたりと工夫をするようになった。はるとんの食事は一見毎回煮たような「おにぎりとみそ汁」という組み合わせだけど、おにぎりの具やみそ汁の具を変えることで充分良いんだなと思えた。もう少し大きくなったらもっと硬いものも食べられるようになるだろうし、今私がすべきことはお菓子やジュースなど嗜好品ではなく、おにぎりやお芋などで栄養をとって育つように手助けしてあげることなんだなぁと思う。
2006年02月11日
コメント(0)

今日は旦那サマにはるとんを預け、三日ぶりの出社。いまだ時短勤務中のワタシは5時が定時です。少し上司と話し込んでしまったけれど、ほぼ時間通りに退社できました。ふと携帯を見ると旦那サマからメールが。「はるとんがバナナバナナとうるさいので、買ってきてください」電話をしたら確かに電話の向こうで「バナナ~、バナナ~~~」と泣き叫ぶはるとんの声がBGMになっていた、笑。よ~し、バナナ買って早く買えるぞ!と重いながらも、今日はちょっと寄り道。銀座の伊東屋に行ってきました。そしてこんなものをゲット!PILOTのハイテックCが大好きです。手帳とともに持ち歩きたいところなんですが、ワタシは最低でも手帳には赤・黒2色ペンじゃないといやなので、ハイテックCは諦めていました。でも、つい先日仕事に必要な部材の買出しで久々に伊東屋に寄ったところ、これを見つけてしまったのです。だ、大好きなハイテックCが二色ペンにできる!しかも好きな色で♪こんなものがあるなんて知らなかった!これは買わないわけにいかない・・・と、売り場で鼻息荒くしていたのですが…ない。ないんです。この商品は本体に好きな色のレフィルを組み合わせるというもの。簡単にカスタマイズできるんです。でもね、レフィルはあれど、本体が見当たらない。店員さんに聞いたら在庫切れ。泣く泣くその日は帰りました。で、今日のお昼に伊東屋に電話をかけ在庫を確認。全て在庫が揃っていることが確認できたので、仕事帰りによってきました。ハイテックCはイイ。0.3mmの細さが手帳にぴったり。散々迷った挙句に、本体2本に、赤・黒・オレンジ・青のレフィルを購入しました。値段は全て100円。メルシー券が300円くらいあったので、全部で304円のお支払い。安いお買い物ですが、とっても満足デス。はるとんを寝かせてからさっきようやく組み立て、早速手帳にいろいろ記入してみました。やっぱり書きやすい。ハイテックCバンザイ♪
2006年02月10日
コメント(0)
インフルエンザ発症から三日目。はるとんは今日も発熱することなく、無事一日を終えました。今日はワタシが出社し、旦那サマに一日はるとんを見てもらっていたのですが、タミフルが切れるので行きつけの小児科へ連れて行ってもらいました。ひきつけ(熱性痙攣)の対処に関して、救急で運ばれた病院の医師ということが違うんですよね…【救急病院では…】けいれん防止坐薬を処方されましたが、これはあくまでも二回目以降の痙攣を防止するもので、最初の痙攣を防止するためではないと言われました。また解熱剤も、一時的に熱による不快感を減らすものであって、ひきつけ防止のためにあらかじめ投与する必要はない。【小児科では…】ひきつけはできるだけさせてはいけない。一度やると次もまた可能性が大きくなるので、38度以上にあがったら解熱剤よりも先に痙攣防止坐薬を使用するように支持。小児科は救急病院の方針も知っており、その上で話をされていたようです。やはりひきつけはあまりさせたくないので、次に発熱したら小児科医の方針に従おうと思っています。初めての診察時に処方されていたタミフル3日分がきれるため、追加の有無を確認してもらいました。通常は5日間飲むと聞いていたのでどうなのかな~と思って。まだ小さいし、薬がよく聞いて体調も随分改善しているので、3日でやめましょうとのこと。土日はタミフルなしで様子を見ます。ちなみにはるとんのインフルエンザはA型だそうです。そういえばタミフルを飲むとテンションがあがる気がする。気のせい・・・??友人の子供もやはりインフルエンザにかかってしまいました。が、両親の方針でタミフルは服用させていませんでした。副作用のうわさが気になったんですね、きっと。そうしたら、最初の発熱から8日経っても熱が下がらず咳も止まらず…。不安になり別の病院を受診したところ気管支炎も併発しておりなぜタミフルを飲ませなかったのかと怒られたそうです。薬を使う以上、副作用の心配は避けて通れませんが、まだ小さいこどもにとって8日も40度近い熱が続くことを考えるとそれもかわいそう。全ては親の方針。考え方もいろいろありますね。
2006年02月10日
コメント(0)
今たまたまニュースを見ていてびっくりした!特集が「自然食品の偽装」っていう感じのタイトル。なんとなくみているとアレルギー食品の成分表示の偽装についてらしく、興味を持ち、よく見ていると…なんとその偽装している店というがワタシも利用した事のあるところ!!HiROTARO激震!!その特集を見ているうちに、ショックで体がわなわなと震えそうになった…(怒)ニュースでやってたくらいだから名前だしてもいいんだよね。Organic Japan~中田物産~●「小麦を使用していない」表示のお菓子に規定量以上の小麦混入●消費期限の偽装●製品にカビの付着(今回とりあげていたのはマカロニ)●「無農薬野菜」として販売していた野菜は近所の八百屋で購入したものだった!!など。知らなかった!!知らなかった!!ショックです。既に一月にも報道していたようなのでワタシは情報が遅かった。最近利用していないし。でも去年の今頃は利用していた。除去食に四苦八苦し、寝る間を惜しんでいろいろ調べて、そして食品を購入していた。信用していた。まさか。アレルギー対応食品でこんなことがあるなんて…実際に「小麦なし」表示のお菓子でアナフィラを起こした男の子もいたという。アレルギーは命に関わる!大原則。これを知っていたのことだったのか!知らないわけない。偽装については「詐欺罪」さらに、アレルギーを持つ人が食べた場合の症状等について知識があって販売していたということになると「傷害罪」が適用されるという。でも、もっともっと根深い、重い罪です。一般消費者は、「無農薬」と表示されていたらそれを信じるしかないのです。実物見たって「無農薬」かどうかなんて分からない。信じるから、普通のものより何倍も高いお金を出して買うんです。こどもや家族の健康のためです。なのに・・・悔しくて涙が出ました。テレビでも言っていた。国や行政がもっともっと真剣に考えなければいけない問題だと。そう思う。車椅子の方にバリアフリーがあるように、アレルギーにも安心できる環境作りが必要だと思う。気持ちが高ぶってしまってうまく書けないけど…ワタシにも何かできないのかな。アレルギーっ子の親として。考えてみる。---------------------------------ちなみに今日のはるとんさん。午前中は良く遊び、珍しく自然とお昼寝。かわいそうに、疲れてるのねやっぱり。などと思っていたのだが…午後になると元気いっぱい。カオはまだぼーっとしているのにパワーは満ち溢れている。そしてとにかく食う。バナナ、苺、せんべい、おかゆ、おにぎり、みそ汁・・・とにかくふと手があくと食べ物をねだる。無視すると怒る。泣く。さらに無視するとLEGOブロックが飛んでくる(まぢ痛い…)なんとか気をそらそうと、録画していた「いないいないばぁ」&「アンパンマン」攻撃。でもちょっとでもワタシに隙があるとすかさず「ンバナナ~~~、ぺんぺ~~~(煎餅)、ご~~~~(苺)・・・」いくら寝かそうとしてもだめで…昨日の出来事なんて頭からふっとんでいいかげん切れそうになりました。やっぱまだまだガマンが足りないなぁ~あまりのうるささに、根負けして食べ物あげちゃうからまたうるさいんだろうなぁ…ほんっと子育てって難しい。
2006年02月09日
コメント(8)
その後のはるとん。高熱はなくなり、38度弱をウロウロ…。遊べば笑顔も出るようになりましたが、少し目がうつろです。インフルエンザウィルスの影響か、痙攣防止薬の影響です。この薬は副作用で「眠気」「だるさ」がでて、ぼ~っとしてしまうと昨日説明を受けました。はるとんもかなりぼ~っとした感じで、ひとりで歩かせるとふらふらしています。自分でも分かるのか移動はすべて抱っこをせがんできます。昨日、いくつか勉強したことがあります。どうもワタシははるとんを温めすぎていたようです。病院に行った時点ではるとんはもこもこの暖かいスパッツに、長袖Tシャツを二枚着ていました。さらにタオルケットと毛布のダブル巻き。救急車の中で救命士の方にも、熱が高いときはとにかく温めすぎないこと。結局体中、血液までが熱くなっているんだからこんなに保温したらどんどん熱を発して、発散できずに体の温度が上がってしまうんだよ、と言われました。看護士さんにもこれは着させすぎだと指摘され、その場でTシャツを一枚脱ぎ、家に帰ったらもこもこスパッツを脱がせて、綿のさらっとしたものに履き替えるよう言われました。熱がある=冷やすというのはなんとなくわかっていたけど、がくがくブルブル震えていたし、自分が熱高いときって寒いから、そういうものかと思っていたけどこどもは違うんですね。特に男の子は熱に弱い傾向があるから、40度越えたらひきつける可能性大らしく、突発の時に40度以上が続いたけどひきつけなかったことを言ったら、少し驚いていました。なんだか難しいけど、こうしてワタシも親になるのね。昨日は、こどもを持つ親の醍醐味を経験したって感じでした。私自身が、熱を出すとしょっちゅうひきつけるこどもだったので、はるとんもその気があるんでしょうね。ワタシが子供の頃はひきつけると、数日後になにやら怪しげな場所に連れて行かれ、睡眠薬を飲まされて脳波の検査を受けました。これがほんっとーに怪しげな雰囲気だったのをすごく覚えています。脳波と心電図をとるために、ここでは眠らなくちゃいけないんです。でも私は緊張してしまって眠れない。いよいよ睡眠薬入りオレンジジュースを飲まされたのですがやはり眠れず、仕方ないから寝たふりをしていました。寝たと思った看護士らしき人がワタシに電極などをとりつけ計測が始まったのですが、脳波と心電図で“たぬき寝入り”がばればれだったらしく、「HiROTAROさーん、寝てくださいね~」といわれたのを覚えています。眠れないんだからしょーがないじゃん!!笑。いまどきはこんなことしないんでしょうかね??
2006年02月09日
コメント(2)
初めての熱性痙攣。インフルにおまけついてきました。初めてのひきつけ(熱性痙攣)。と~ちゃんのお腹の上ですやすや眠っていたはずなのに、突然「ぎゃ~~~~~っ!」と叫び声をあけて泣き出したはるとん。最初は気にしてなかったけどと~ちゃんが「大丈夫か?はるとん。大丈夫??」とやってるので見に行ったらはるとんはもう、ガクガクブルブル状態。抱っこしたら体が硬直していて、大きく震えていて、口はガチガチなっていて…。慌てて抱っこしてしまったんだけど、これはひきつけの前兆だ!と思いさらに慌ててしまった。ひきつけのときってどうするんだっけ?抱っこしてていいの?寝かすんだっけ?割り箸はいまどきいれないんだよね??とか。いざとなるとわからないものです。慌てて私の育児バイブル「0~3歳までの育児」という本を取り出し、旦那に索引から検索してもらう(ここら辺ちょっと冷静)。すると「たたいたりなでたり、ゆすったりせず、横にしてゆったりさせる」とあるというではないか。焦った!だって抱っこしてゆさゆさしながらなでなで&トントンしていた。やっちゃいけないこと総動員じゃないの!!汗。慌てて布団に寝かし、添い寝をするも、はるとんは一点を見つめたまま体はまだガクガクブルブル…。声をかければ、黒目は反応するけど体は反応なし。恐くなってしまい、慌てて昼間行った病院に電話。でもでない。夜間診療やってないからね…。しばし悩む。誰に聞こう。誰ならわかる??母親は詳しいだろうけど(私たち子供がひきつけっ子だったので)、下手に心配するだろうし…何人かの先輩ママたちの顔がよぎったあと、思い当たったのは、はるとんが通ってる保育園。すでに20時まわっていたのでもういないかな~と思ったけど、幸いふたりもベテラン先生がいて、動揺してる私をなだめてくれた。この時点ではワタシはさっきのがひきつけとは思っていなかったので先生にもひきつけを起こしそうという話をしたため、先生はひきつけたら時間を計ってしっかり様子をみて、救急車を呼びなさいと指示をくれました。でも一度電話を切ったあとすぐに電話がかかってきて、「やっぱり、今それだけの状態なら、もう救急車呼んじゃいなさい。そのほうが安心だから。」そして救急車を呼びました。と~ちゃんに「110番だっけ?」ととんちんかんな事を言いながらもなんとか119番へ。自宅近くの救急車は出払っていたので区をまたいだところから駆けつけてきたため、少し時間がかかったけどその前に救急隊だけが登場。どやどやと3~4人来たので、正直ちょっとびびった(笑)。しかも外に出たら救急隊員6人に消防車一台、救急車一台!大変な騒ぎになっていました。この時点ではるとんは熱はあるものの(40度超え)だいぶおさまっていたし、だんだん「熱性痙攣で救急車なんてちょっと大げさだったかな…。」と罪悪感を感じ始めたワタシ…。救急車に乗ってから病院が決まるまで結構時間かかったなぁ。小児科はどこも大変らしく、断られまくり。よく聞く救急小児科の現状というのを間近で体験してしまった感じ。重症だったら気が気じゃないだろうな~と思った。結局一番地元の総合病院の受け入れがきまって出発。病院では「5分以内の熱性痙攣は大丈夫なものである」という説明を丁寧にしてもらい、今後同じようなことが起きた場合の対処方法をこれまた丁寧に教えてもらい、最後に痙攣防止の坐薬をぷちっと入れてもらい、終了。夜間救急にも関わらず、医師・看護士ともに丁寧な対応をしていただけて嬉しかった。私自身が小学校入る前まで熱性痙攣をしょっちゅう起こしていたので、はるとんもそうだと覚悟はしていたけど、恐いものですね~、痙攣て。とっさにどうしていいか全く分からず真っ白になってしまった。家に帰ったはるとん。バナナと苺を食べて満足げ…?と思いきや、苺をつかむ手がブルブル…。どうも突然冷たい果物を食べて、体温が急に下がってしまったらしい。病院に行くときは40度越していた熱が、その時点で37度4分まで下がっていた。あまりにガクガクブルブルしているので、タオルケットでくるんで抱っこしていたら、おちついて眠ってしまった。長い一日でした。明日は朝5時にもう一度痙攣防止坐薬を入れるよう言われているので、また早起きです。お風呂はいって寝ようっと。
2006年02月08日
コメント(4)
はるとんも流行にのっちゃいました。インフルエンザ!!・・・ですって。昨夜、鼻水がひどく、何度か起きてはぐずぐずしていた。そのうち痰が気管に入ってしまったのか、変な呼吸音がしだし、「喘息の兆候か?!」と焦ったりして、寝たような寝ないような状態で朝を迎える。朝、おきだしてきたものの、どうも体が暖かい。計ってみると…旦那「いやな動きで数字が上がってくよ」と…。37度8分。保育園に行くには微妙な線です。私の考えとこれまでの経験で、熱っぽいのに無理して保育園行かせても、すぐにお迎えコールが鳴るか、翌日以降風邪を引きずるか…。だからお休みさせることにしたのです。で、最初はご機嫌で遊んでいました。掃除をする私を真似て、一緒にコロコロをしたり、録画していたいないいないばぁを見て踊ったり。でも、やけに早い昼寝をして、目覚めたら、体が熱い!計ると38度5分。食欲もないらしく、お粥も拒否。バナナしか欲しがらない。そうこうするうちに39度6分!!午後になって病院に連れて行きました。熱の上がり方見てもインフルくさいとのことで、検査。嫌がるはるとんを押さえつけ、先生が13センチくらいはあろうかというロング綿棒をはるとんの鼻につっこみぐりぐりぐり…先生「ごめんね~、いやだよね~、こんなことばっかりされてね~」といいながらも、ぐりぐりぐり…、笑。余談ですがこの先生、地元の小児科医なのですが、とても感じの良い女医さんなんです。アレルギー認定医でもあるので、実際の血液検査や負荷試験などがあるのでアレルギーに関してはCクリに通っていますが普段はこちらでお世話になってます。Cクリの検査結果を持っていって話をさせてくれたりもします。待つこと10分。再度呼ばれ診察室へ入ると、うなだれた先生。「ばっちりでました。インフルです~」がっくり。しばらく会社を休まなくちゃいけない?確かにそれは痛い。具合の悪いはるとんがかわいそう?確かにかわいそう。具合が悪くてぐずるはるとんをなだめるのが大変?確かに大変。でもでも何よりも…今週末はスキー旅行だったんですっ!!ワタシにとっては数年ぶり、はるとんは初めて!旦那にいたっては、ブーツまで新調しちゃいました!ワタシが行きたいばかりに(やったことのない)幹事をかってでて、会社の同僚と7人での旅行!宿もワタシが決めて、予約して…。ワタシ「あの~、今週末スキーの予定だったんですけど…」先生「えぇ~~っ!!うーーーん、残念だけどブーーーー。(ばってん)」ワタシ「やっぱり・・・ですよねぇ(涙)」先生「気持ちは分かるよ!やっとだもんねぇ。でもね、熱も下がって、しっかり薬を飲んでも5日間はウィルスが残るから人にうつす可能性があるし、体調もねぇ…」昨年末からずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと調子がよく、全然熱を出さなかったはるとん。内心「いつ発熱するか」とドキドキしていたのだが…。こんなにすばらしいタイミングでインフルエンザにならんでもええやんっ!!(あえて関西調)辛いのははるとんだよ。うんうん、分かる。でもワタシも辛い。あ~あ~。こどもが小さいうちはなかなか予定通りに行かないもんですね。ちょっとは予想してたけど、まさかね…。ただの風邪ならまだしもインフルじゃぁねぇ…。はるとんよ。こうなったら、スキーは諦めるから、せめてワタシにうつさないでくれよ~…と願うが、先生には「うつらないよう気をつけて欲しいところだけど、ママはうつると思っていた方がいいよ。」と宣告されてます、ハイ。はるとんのスキーウェアもグローブもスノーシューズも全部用意。あとは行くだけだったのだが…がんばってもう一度計画を立てるか!でも友達巻き込んでこんな風にキャンセルするのは悪いから…そうだ、ばぁちゃんを連れて行こう!そんで昼間ははるとんと遊んでもらい、私は旦那とゲレンデへ…夜は温泉とおいしいお食事♪そうだそれでいこう。うんうん。めげずに計画たてなくちゃ。はるとん、早くよくなれよ。----------------------------------ちなみに話題の「タミフル」処方されました。「うわさの副作用大丈夫ですか?」と聞いたところ「大丈夫」といっていました。少ししつこく話をして、納得してもらってかえりました。激マズ!と聞いていたのでバナナに穴を空けて、水で溶いたタミフルを詰めて与えました。最初は食べたけど、ふたくちめは拒否。相当まずいんだな…。今度はどうやってだまそう、笑。飲んだあと少しして、少しハイテンションになったような??いないいないばぁを見ながらぐるぐる走り回りはるとんテーブルの角に足指ぶつけて泣き崩れました。あ、でもこれはいつものことでした、笑。タミフルのせいじゃない(^^;今のところ心配したような副作用はなさそうです。早く熱が下がるといいな。今はまだ40度近くあります。
2006年02月08日
コメント(3)
このニュース知っていますか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060131-00000118-mai-soci私は大豆製品が大好きなので、正直とまどっています。納豆、豆腐、おから、豆乳、厚揚げ、大豆の煮豆・・・などなど。はるとんも大豆がほぼ解除になった今、納豆やお豆腐が大好きで、出すとよく食べます。といっても、はるとんの場合過剰摂取はよくないので、数日おきですが。でも私はほぼ毎日大豆製品食べています。最近はスタバで飲むラテも豆乳です。これが激ウマ♪大好きなんです。大豆製品てヘルシーな感じがするし、畑のお肉と言われるだけあって、栄養価も高いし、我が家の食卓に並ばない日はないほどです。かなり信頼している食品でした。でも、記事によると・・・「発ガン性がある?!」とか。まぁ、サプリメントで過剰摂取する危険性を言っているようなのですが、今回提案されているのがサプリメントを使って余剰摂取する量は30ミリグラムとのこと。これは豆腐半丁に含まれる量に相当するらしいです。私の一日の食事を振り返れば・・・大豆製品を摂取しない食事はないほどです。最近作ったおからハンバーグも美味しかったし・・・ひじき&大豆煮はよく作り置きするし・・・おから煮もよく作り置きするし・・・みそや醤油はもちろん大豆だし・・・これは危険???もう少しセーブした方がいいのでしょうか。はるとんが大豆アレルギーだったので、次の子にも影響したら困ると思ってはいるのですが、どうしても毎日の食卓に登場してしまう大豆くん。大豆料理って何かと重宝するし、おいしいんですよね~・・・困ってしまいました。でもよく考えたらあまりにも大豆に偏った食事なのかも。良い機会なので見直してみようかなぁ。
2006年02月06日
コメント(4)

今、『家計簿』を楽しんでいます。家計簿事態は結婚してからつけていたんだけど、何しろもともとが大雑把な性格なもんで、つけるだけつけてほったらかし。というよりも、単に家計簿をつけていただけで家計の管理なんてほとんどできていなかったので、お金使いまくり。だから月々の収支なんて恐くて出せなかった、笑。それでも共稼ぎでこどもなし夫婦だったので、割と余裕たっぷりだったのよね~でも今は…はるとん家、かなりピンチです。共稼ぎなのに、貯金なんてできません。こりゃいかん!と再度認識し、今年も懲りずに家計簿を買いました。今年買ったのはコレ↓↓↓●見開き一ヶ月。●ふくろ分け封筒つきカテゴリで分けて項目を立てられるし、フリーなので一ヶ月をどういう風に設定してもいいし(私の場合は1日ではなく給料日スタート)、かといって一か月分の日付を手書きで書き込む必要もなし。私のスタイルにとても合っています。今までいろいろ使ってきたけど、とにかくきちんとしているのほどダメ。面倒くさくなっちゃうのよね~。ページ数が多いだけでやる気が半減。これは自分が好きなように構成できるようになっているので、すごくいいんです。ただ…、家計簿つけてみて実感するのは、出費が多いのは食費ではなく、衝動買い。計画的でないので、なんとなくラグマットが欲しいと思ってお金があれば買っちゃうし、少し値のはるものも、つい買ってしまって、最終的にはすごく予算オーバー。つまり赤字…。これを変えることがまず最初の目標です。そのために、家計用お財布を新調しました!って、これが既に無駄遣い???いや、それは言うまい…(--;でもでも、お気に入りの道具をそろえることはやる気を出す第一歩!長続きのための必要経費デス!それに自分の財布ひとつだと結局どこまで家計でどこまで自分のお小遣いか訳が分からなくなってしまうので…。今まではしょぼしょぼのポーチみたいのを使っていたけど、今回は思い切ってランクアップ♪これまた素敵でお気に入りなんです。通販で買ったんですが、手触りのいい皮素材。がま口の中にさらにがま口。小銭とお札を別にできるし、少しだけカードポケットもついているんです。使い勝手も、見た目のCuteさも、ワタシにとっては100点♪これで今年のはるとん家の家計が守られること、間違いなし!
2006年02月04日
コメント(3)
全23件 (23件中 1-23件目)
1

![]()
![]()