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今日はボーナス!うきうき~~♪・・・の一日になるはずだったんだけど・・・いまいちな日だった。はるとんの水疱瘡休暇最終日。会社を休んだ。昨日のように楽しくすごすつもりだったんだけど、朝からなんか体調がおかしい。はるとんがテレビを見ているすきに洗濯していた時。気持ち悪さがこみあげてきて、がまんできなかった。それからはもう、つわり期のような気分の悪さ。結局午前中は公園へ行くこともできず、ずーっと家の中。お昼を食べさせてからはるとんを寝かしつけ、しばし昼寝。小一時間ほどで目を覚ましたら旦那サマからメールが二通も。「どうしてる?」午前中、体調の悪さをメールしていたので気にしてくれていたのだと嬉しくなった。急いで返事を送る。「メールありがとう!でも体調は良くないよ」という感じの内容。すると、「今日は飲みに行きたい気分だったんだけど、帰ったほうがよさそうだね。あきらめます」というような内容。それを読んで・・・あぁそうか。それでこっちの様子を気にしてたんだ。ワタシの体調だけを気にしてくれていたんじゃないんだ・・・(←勝手な「憶測」か?)と寂しい気持ちになってしまった。でも、普段あまり飲みに行かずがまんしてくれているので、たまにはいいと思い、そう伝えて、結局飲みに行った。せっかくのボーナス日。みんなで乾杯でもしたかったな~という気持ちはありつつも、まぁ仕方ないかと、飲みに行ったこと自体はあまり気にしていない。ただ正直、ただでさえ妊婦の身。体調も悪く、一日ほとんど食事をとれなかったために、今日はさすがに辛かった。なんせはるとんは元気いっぱいだから・・・(^^)なんとか自分を奮い立たせ(笑)、日が陰った夕方から公園へ出動!1時間半ほど遊んできた。お風呂・夕食を済ませ、なんとか寝かしつけてようやくワタシの一日が終わった。ちなみに、本日の寝かしつけ所要時間1時間半。やれやれ・・・寝かしつけてしばらくして旦那サマのお帰り。でも・・・帰ってきた旦那サマ。ワタシの体調を気遣う様子など・・・ない。これが寂しかった。「体調どう?」「(今日は)ありがと」こんなひとことが欲しかった・・・別に頭に角をはやして旦那サマの帰りをまちわびてたわけじゃないし、帰ってきてくれるのは嬉しかったから、普通に出迎えたのだけれど。まるでワタシの一日を気にする様子のなさに、寂しくなってしまった。だからつい無口になってしまった。こんなとき、こんな気持ちはどうすればいいんだろう。区別?「事実」と「憶測」?勇気を出して、自分から聞けばよかったんだろうか?でもなんて?「ワタシの体調気にならないの?」???いや違うだろ・・・(汗)わからない。この気持ちの原因は、旦那サマへの「期待」。きっと、ワタシを気遣ってくれるだろうっていう期待。ワタシは自分が感謝の気持ちを言葉にしてほしいから、自分はしっかり言うようにしている。「ありがとう」「うれしい」「たすかる」・・・この一言をもらえたら・・・どんな気持ちもふきとぶんだけどなぁ。旦那サマにもそうなってもらえたらいいな~って思ってるんだけど。なかなかだな。そもそも「期待」すること自体がいけないんだろうか。こういう小さなことで気持ちが波立つことが多く、そのたびに戸惑ってしまうのです。わたしってちいさい。
2006年06月30日
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今日ふたつめの日記です!はるとんがお昼寝してる隙…!急げっ、わたし!-------------------------------------いや~、水疱瘡生活もはや一週間。 先週金曜日に発症したんですね。今日改めて病院に行きましたが「保育園は来週からの方がいいね」とのお言葉。 がーーーーん。 結局一週間以上! 長い長い水疱瘡休暇中です。 月曜日はワタシが休み。 火曜日・水曜日は旦那チャマにお願い。 今日(木曜日)はわたし。 明日もわたしかな~… 表面にでてる湿疹はほとんど大丈夫だから買い物なんかの外出はOKとのこと。よかった!!と思って病院帰りにパワーを使いきらせるために早速公園へ。 ここで疲れ果ててさっさと昼寝してくれ…(かーちゃん、心の言葉、笑) いや~よく遊んだ。 でも、この公園、同年代の子がいない。 小学生ばっかり。 今ってもう夏休み?学校は?? 謎・・・ そんな中はるとんは、なぜかおにーちゃん・おねーちゃんの輪に入りたがる。 7~8人で集まって 「どろけいする~?(懐かしい!)それとも鬼ごっこ?!」 と相談している面々。 はっと気づくと当たり前のような顔をしてはるとんがその輪に入ってる、爆! みんなはるとんの存在に気づいてはいるんだけど、いないことにしてる。それがまた笑える…くくっ しばらくして今度は別のグループへ移動するはるとん。 こっちのグループはおにーちゃん3人組み。 携帯の着メロを聞かせあったり、午後の予定を話したりしている。どちらかというとインドア風。 彼らは公園の隅にあるカラフルなイスにそれぞれ座って話していたのだが、はるとん…みんなと並んでイスに座ってる、爆!分かったような顔しておにーちゃんの話聴いてるし… もう超ウケル! 公園で遊ばせるときはなるべく好きなようにさせているので、私は口出しせず、はるとんのしたいようにさせている。 おにいちゃんたちに拒否されたら別だけどね… まぁそんなこんなで、お昼も近くなり、おにいちゃんたちも帰り、はるとんも…?と思いきや、水道で遊び始めた。 おかげでびしょびしょのどろどろ。 お気に入りのくつもどろどろ。 でも楽しそう。 ワタシも楽しかった。 ふだんこうやって公園で遊ぶことなんてほとんどないから、なんだか普通の親子風で(笑)、ワタシも満喫。 帰ってシャワーしてご飯食べたら即お昼寝してくれて、予定通り♪ さーて、午後は何して遊ぼうかな!
2006年06月29日
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先日のメールにコメントいただいたみなさま。ありがとうございます。深く感謝。ひとつひとつの言葉。深く、じっくり受け止めさせていただきました。今回、ママイキのおかげで忘れかけていたことを思い出し、「理解」できたことが本当に嬉しいと思っています。でも、母に対して浄化しきれていない「苦しい思い」がまだあります。それから、父に対しては、浄化する気にもなれないというか、どうしていいか自分の気持ちをもてあましてしまうような状況です。こういう「気持ち」たちが、いつか浄化されていくことができるのでしょうか。ワタシが、ワタシの気持ちに無理することなく・・・分かりませんが、ママイキで得たものを少しずつ自分のものにしていきながら、少しずつ前に進めたらいいかなと思います。そんな「気づき」の中、さらにもうひとつ「気づいた」ことがありました。それは、実はたくさんの思いが渦巻いている私ですが、自分の旦那サマに対しては全面的な信頼を寄せられているという「事実」です。けんからしきこともするし、腹が立つこともあるけれど、私自身が無条件で信頼している。当たり前の夫婦関係かもしれないけれど、私が育った環境ではなかったものだから。感謝してる。こんなワタシを・・・。ありがたいワタシがハッピーマミーになることで、ハッピーファミリーになるのだっ。わたしにはできる!※ひろっしゅコーチにお勧めいただいた「自分を変える魔法の口ぐせ」読んでます!最初はなんだか難しそう・・・と思っていたのですがすぐに引き込まれました。なるほどなるほど・・・。ちょっと実践してみるとさらに納得できる!ママイキで得たことと合わせてわたしを強くしてくれそうな予感です・・・
2006年06月29日
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コメントを再開します。まだまだ頻繁に書き込みはできませんが、それでもよければぜひ言葉を残していってもらえると、嬉しいです。ここでいただく皆さんのコメントには、勇気付けられたり、考えさせられたりすることが多く、自分がブログを書き込むことと同時にコメントをいただくことも、大切なことなんだって気づきました。これからもよろしくお願いします。-------------------------------------------週末、実家の母が泊まりにきました。その夜、旦那サマがはるとんを寝かしつけてくれたので、母と夜中まで珍しく語り合い、大きな気づきがあったので、書きとめておこうと思います。「ママイキ」を受講して、今まで以上に“変わりたい”気持ちと“自分を認めたい”気持ちが強いワタシです。そして「聴きたい」気持ち。今まで聞くことができなかった話をたくさん聴きだすことができました。たくさんありすぎてどこからどうまとめればいいか分からないくらい・・・でも、いろいろ話していくうちに、根本的に性格が違うと思っていた私たち親子がすごく似ていることが分かったりした。私は子供の頃から「しっかりモノ」で通っていたけれど、実は引っ込み思案で消極的になりがち・・・なところを友達や大人に悟られたくなくて、がんばって前に出ていた。無理・・・していたのかもしれない。それは今でも続いていて、「区別」で勉強した「遠慮と気遣い」「事実と憶測」に振り回され、ものすごく損をしてきたと思う。母からワタシの強みも「自分をしっかり持っているところ。よく調べて考えてから行動するところ。」というしっかり路線だった。でもワタシが「実はね・・・」と話すと、「あぁ、そうなんだね。そうか、分かるよ。そうだったんだね。わたしも自分がずーーっとそうだった。そういえばアンタが高校に入ったときもあんなことあったね・・・」と思わぬ反応。こんなことがあった。ワタシは高校入学直後、学校に行けなくなった時期があった。実際に休むことはなかったけれど、気持ちがついていけなくなっていた。一生懸命勉強して合格した学校。なのに、入学してみたら中学校と違う雰囲気に圧倒され、すっかり気後れしてしまった。声をかけてくれる人はいたけれど、これまでの仲良しのいない環境に、ワタシはどうにも居場所を見つけられず、すっかり落ち込んでしまった。そんな自分に数日悩んだある日、ワタシは夕食後、涙をぽろぽろ流しながら母親に自分の気持ちを訴えたことがあった。よく覚えていないけれど、そのとき母はそんなに多くを話したわけじゃなかったと思う。ただ聴いてくれていた。そして、翌朝から、家族の朝食を用意し、お弁当を作り、弟たちを送り出したあと、ワタシと一緒に登校してくれるようになった。それについてどう話したのか覚えていない。ただ、当たり前のように朝一緒に家を出て、学校の最寄の駅まで行き、そこで別れ、そこからワタシはひとりでバスに乗って学校へ行く。そして帰り。学校からバスに乗って、最寄の駅に着くと、母が待っていた。そして一緒に家に帰った。やっぱり何を話したとか、何を言われたとか、全然覚えていない。ただ当たり前のように、そんな毎日を続けた。数週間だったか、一ヶ月だったか。よく覚えていない。そしてある日。ワタシは母に言った。「明日からひとりで学校に行くよ。大丈夫だよ。」やっぱりそのとき母が何ていったか覚えてはいない。ただ、たくさんのことは言われていないと思う。きっと「そう?じゃぁそうしなさい。」と。そんな感じだったと思う。その後、私は部活に入り、友達がたくさんできた。友達と学校さぼって公園でひたすら話しこんでみたり、学校帰りにマックでずっとしゃべったり。そんな当たり前のような毎日を過ごした。そして振り返ってみるとかけがえのない友達を得て、一番楽しかったのはいつ?と聞かれれば「高校時代」と答えるようになっていた。ママイキをうけてこの出来事を少しずつ思い出していた。そしてわかったこと。母は決して私を自分の所有物にしていなかった。そしてよく話を聴いてくれて、自分の考えを押し付けてくることはなかった。だからワタシはあのとき学校に通い続けることができたんだと思う。「どうしていけないの?何がいやなの?」そんなこときかれてもきっと答えられなかったに違いない。だって「ただ行けない」それだけ。だけど母はじっと聴いて、ただ近くにいてくれた。母はワタシにとってしっかり「港」だったんだと、今になって初めて理解した。普段は強がる私だけど、本当に困ったとき、辛いとき、頼るべき「港」が、ワタシにはあった。だからきっとまっすぐ育ってこれたんだって、思う。実際にワタシの家庭は壊れていた。両親に弟2人の5人家族。父親があまりにもひどかったので、ワタシが大学に入学した頃、父を置いて、私たち家族(母と弟達)は家を出た。ある日突然のことだった。でもほっとした。ようやくか・・・という感じがして、ほっとした。物心ついたときから、ワタシは父親の存在にびくびくし、両親の喧嘩(というより今で言うDV)を、心を壊しながら見て育っていたから。こんな環境で、私たち兄弟が多少の問題はありつつ(笑)、まっすぐに育ち、私とすぐ下の弟はこどもまで持ち、おそらく私たちが一番こころから望んでいた「安心していられる家庭」を作れたこと。それは母の存在に他ならないと、今はすごく分かる。母も完璧な人間ではない。おかしなことを言うことがあるし、むかつくときだってある。でも私たちを育てていた母が持っていたもののひとつでも欠けていたら、私たち兄弟三人はまっすぐそだってなかったかもしれない。でも母が「港」になってくれたおかげで、三人ともまっすぐに育つことができた。感謝の気持ちがこみ上げてきた。ママイキを受けなければこんな風に感じることはなかったかもしれない。だからママイキにも感謝。「子育ての時代が違うんだよ。」といって、母の言うことを半分くらいしか聴かずにこの2年間育児をしてきた自分。・・・を恥ずかしいと思った。母のようになりたい。初めて思った。「港」になりたい。また次回、自分のためにもブログに言葉として残しておこうと思うけれど、私の子育てについても初めてぐさっとくるようなことを言ってくれた。そしてそれはどれも今私が悩んでいることだったので、あまりの言い当てられ方に、もう笑うしかなく・・・。そして言い当てられたことが嬉しくて・・・涙がでた。ママイキのおかげで気づくことができた母の存在。これはとても大きくて、私が目標とすべき、存在がこんな近くにあったと、うれしくなった。ママイキに感謝。お母さん、ありがとう。
2006年06月25日
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うっかりしてました~!楽天のメッセージは、いただいていることにすばやく気づくことができないHiROTAROです。たんぽぽマムさんから素敵なバトンをいただいておりました~!遅くなってしまいましたが、ぜひぜひつながせてください。それでは早速・・・!ママのイキイキ応援プログラム、体験者の声【一文バトン】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞山崎洋実コーチ(財)生涯学習開発財団認定コーチの「ママのイキイキ応援プログラム」略してママイキ体験者の声を一文で!バトン!!自分や家族のことが、もっともっと大好きになりました。(ゆきんこさん) ↓子育てに対して、違った見方ができるようになりました!(月のこころさん) ↓かけがえのない人たちに出会えて、人生感がかわりました。 (miko18さん) ↓お約束します。イキイキ、最強のママネットワークに繋がります。(茶々丸さん) ↓親子関係はもちろん、夫婦の関係も見直すきっかけになりました。(たんぽぽマム) ↓だめだと思ってた自分を認めて好きになれそう。きっと家族をもっともっと好きになる!H(HiROTARO)∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞次につなげたい人は…ひろたん♪hiroさん!!アレルギーっ子育児の先輩でもあり、実は私との間にいくつもの共通点がある…という方。不思議なご縁を感じております。この先もずっとお付き合いさせていただきたいです♪ぜひぜひ受け取って~~~!!
2006年06月21日
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はるとんの小児科に行ってきました。まず・・・「夜中に新しいものあげないようにね。離乳食も午前中に進めるでしょう?」とお叱りを受けました。反省。そこまでの症状はアナフィラキシーショックの前兆とのこと。ワタシが一通り話をすると「お母さん落ち着いてるね~」と言われた。今回はまぁ病院に行かなくても良い程度だったのかもしれないけど、次回あったらやはり救急で受診した方がいいとのことだった。時間とともに容態が変わることも多いという。夜間だったら隣の区ですがBKT病院が一番対応が安心だということも教えてもらいました。近くにRK総合病院という大きな病院があるのですが、夜間は専門医がいない可能性が大きいので行くなら電話してからと言われました。昼間ならまずは今の小児科に連絡して、状態によってはRK総合病院などを受診すると。今回は呼吸器系に影響がみられなくてよかったけれど、今回はたまたま大丈夫だっただけかもしれないし、今後は気をつけるよう重ね重ね諭されました。今朝のはるとん。蕁麻疹はひいています。でもまぶたの腫れ、手首の腫れはまだまだひどく残っています。そのためステロイドのシロップを処方されました。まだ影響が残ってるから、怖がらずに今日明日は飲ませて様子を見るようにとの事。そして残った分は緊急用として常備しておくよう指示を受けました。しばらくは抗原度の高いものは避けて、初心に戻った食生活を心がけようと思います。実は旦那サマもここ数日具合が悪く、今日は朝からヨロヨロの旦那サマをつれて内科と、まぶたがはれ上がった不気味なお顔のはるとんを連れて小児科へ・・・と病院めぐりでした。旦那サマの具合が悪いので、移動するときもわたしがはるとんを抱っこ。あぁそういやわたし、妊婦だったっけ・・・(笑)そんな勢いです。でも昨日妊婦検診だったので、ベビちゃんの成長は確認済み。はるとんの時と違って、つい無理をしてしまうこともしばしば。なのにしっかりすくすく育っていて、エコー越しに手を振るしぐさまで見せてくれた親孝行!!ふたりめの子って、こうして今からたくましく育っていくんだろうな~がんばれよ、ベビ子!(といいつつ、性別は次回のお楽しみ…ドキドキ、笑)あ、話はずれますが、できればはるとんを出産に立ち会わせたいと考えてます。今度の病院は普通の産婦人科ですが、そういう希望はこころよく受け入れてくれます。あらかじめこどもにしっかりお産について伝えて、準備をして、さらに当日はるとんのサポートをしてくれるおばーちゃんなりとーちゃんなりがついてあげられるなら、立会いはぜひどうぞ、とのことでした。新しい家族の誕生の瞬間を、はるとんにも是非共有してもらいたい。そのためにも怖いものじゃないってことをしっかり伝えていきたいと思う。絵本とかもあるらしい?探してみようと思います。
2006年06月17日
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やってしまった・・・2歳過ぎてからちょっとずつはるとんの食物除去を進めていたのだけれど、意外にも「結構平気じゃん!」ということの連続。とりあえず火を完全に通した状態で、つなぎ程度に使われている卵や牛乳にもとりたてて反応することなく・・・・油断していた・・・ゆうべのこと。旦那がお風呂上りにマンゴープリンを食べていた。目ざとくみつけるはるとん。もちろん欲しがる。旦那もワタシも「まぁ平気じゃないの~?」と深く考えず、はるとんはぱくり。「甘くておいしいね~」といったかんじ。「ちょーだいちょーだい!」と鬼気迫るいつもの勢いはなかったけど、ぼちぼちお代わりをせがみ、ふたくちほど食べたはるとん。はるとんにとっては“まぁまぁおいしい”っていう程度なんだろうな~って思ってた。このとき食べたものは、マンゴーペーストを使った角切りゼリーの下にミルクゼリーとマンゴープリンの二層構造。ホイップクリームものっていたらしい。それから30分ほどで眠ることにした。いつも寝つきの悪いはるとん。ベッドへ行って寝かそうとしたけれど、30分ほどがんばってもなかなか寝ない!「いたいたい~!」とか「かいかい~!」と泣き叫んでなかなか寝ない。でも実はこれはいつものこと。毎日本当に寝つきが悪いので、苦労してる。だから、このときもいつものことかと気にせず「早く寝てよもう~」という感じでなだめていた。それでも寝ない!泣き叫び続けるので、最終手段と思ってベランダへ連れ出した。それでも泣き止まない!!もう~、しょうがないな~と思い、覚悟を決めておきているつもりで部屋に戻り、このとき初めて部屋の電気をつけた。最近はるとんの寝つきが悪いので、寝かしつけの時は部屋中の電気を消している。すると・・・・!!!はるとんの顔が、手が!!ぶくぶくに腫れ上がり、右目にいたっては目が開かないほどまぶたが膨れ上がっている。手首から指にかけてもぱんぱんに腫れて、コレがうわさの!といいたくなるほど見事な蕁麻疹が出ている。顔はもちろん全体にぼこぼこ。おでこまで。全身を見たところ、おなか・背中は特に症状なし。足は太ももからひざ裏にかけて蕁麻疹がばーっとでていた。手首・足首・顔がひどく、本人も痒がっている。唇もはれあがり、口の中を「痛い」と訴える。・・・どうしよう。どうすればいい?!とっさに、前の病院でもらっていた「緊急用」という薬を飲ませる。でもこの成分がなんだったのかはもう思い出せない!大丈夫か?!いいか、飲ませよう!病院にかけこむべきか、でもどこに?救急車を呼ぶほどじゃないよね?!とパニック状態。とっさに思いついたともだちに電話してみる。以前お子さんにアレルギー症状が出たときは薬が飲めないほど気管もはれたから救急車を呼んだとのこと。はるとんはそれほどでもない。泣いているし、お茶も飲むし、薬も飲んだ。でも顔はすごい・・・・こわい。一応救急に行ったほうが・・・というアドバイスをいただき、電話を切る。声をきいて、少し落ち着いた。かなりパニックだったから・・・ありがとうね、夜中にごめんね。気を取り直してどこに電話するか考える。とりあえず区の夜間救急に電話。状況を説明すると「蕁麻疹ならみてます」とのこと。とりあえず行ってみるか!と思い、車で出発。・・・すると、はるとん。ものの2分ほどですぴーすぴーと眠ってしまった。顔はまだぼこぼこ。でも少し落ち着いたようにも見える。まぶたの腫れが少し引いたように見える。呼吸器系に及ぼすほどの症状はなさそうだし、何より本人が寝るほどリラックスしたのかと思い、いろいろ考えた結果、Uターンして家に戻った。救急にいけば病人だらけの中30分は待たされるに決まってる。それよりは家で静かに寝かせたほうがいいかなと思って。そして家に戻り朝までぐっすり。今もまだ眠ってます。まだ起きていないので薄暗い中でしか見ていないけれど、ひどい蕁麻疹は治まった様に見える。ほっぺはつるつるだった。でも起きたらいきつけの小児科に行ってくる。先生に説明して、今後の対応を確認してくる。はるとんはアトピーだけど、食物アレルギーはそれほどでもない・・・ていう私たち夫婦の考えはひっくりかえりました。油断していた。気を取り直して、気をつけていこうと思う。はるとんごめん・・・か~ちゃん反省してます。原因は・・・マンゴーか、牛乳かな。牛乳は火が通った状態は経験済みだけど、生に近いのは未経験。でも今いろいろ調べたらマンゴーもかなり強いアレルギー症状を引き起こすらしいので、こっちの方が怪しい。はぁ・・・朝から長い日記になってしまった。今回の教訓「油断大敵」
2006年06月17日
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はるとんは近ごろものすごく目を痒がります。せっかく肌の調子がよくなっても、ごしごしこすればあっという間に目は真っ赤。タオルや服でこするので、目の縁が傷になってしまいます。 さすがに心配になり眼科の診察を受けたところ『アレルギー性結膜炎』の診断。目薬2個と塗り薬をもらいました。…が、はるとん、目薬を断固拒否!意地でも目を開けずに泣きわめくのでなかなかうまくいきません。旦那とふたりで押さえ付けながら目薬する様は…虐待?! かわいそうだけど、目が痒くて、こすり過ぎて痛い方がもっとかわいそう…。なんとかうまくできないか思案中です。 ハウスダスト、ダニ…。全部屋敷き込みカーペットの我が家には頭の痛い問題。せめて毎日掃除機!…と思いつつ、なかなか実行に移せません。ふがいない… 予防接種を受けに行きました。ところが、熱性痙攣後半年は予防接種受けない方がいい、なんて知らなかった!はるとんは2月にひきつけてたので先生と相談しましたが、結局はやりました。とはいえ水疱瘡の予定だったんですが急きょ変更してDPTの追加分。アトピーなら水疱瘡の予防接種はした方がいい!と聞いていましたが、先生曰く『今の肌の状態なら特に悪化する恐れは少ない。いずれやるものだし、最近は治療薬の性能もよくなってるから、やらなきゃいけない…とは言えない』。 いろいろ話しましたが、結局は納得してやめました。 あとは改制前に受けそびれた風疹。自己負担覚悟でしたが、もうすこししたら補助がでるらしい。ので、しばし待ちます。 とにかく今は目の痒みをなんとかしたーい(>_
2006年06月13日
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最近のはるとん、よくしゃべります。特にお気に入り(?)のフレーズが「のんのんたーーーい!」乗りたいってこと。ばーちゃんが乗り物に乗ることを「のんのんする」っていうのでこうなっちゃいました、笑。ちなみに私も旦那も使いません(^^;「ばっちゅ(バス)のんのんたーい」「でんしゃのんのんたーーい」「ひこきーのんのんたーーい」ポイントは眉を八の字にしたなさけな~いお顔で、口をすぼめて言うところ。かーちゃんはこの顔を見るだけで癒されます、笑。この前は朝、保育園に行く直前、玄関で「おふねのんのんたーーーい」と。「うーん、とーちゃんおふねは持ってないから、自転車でがまんしてくれる??」と聞いたらしぶしぶ頷いていました。とにかくテレビで見かけるのりものすべてに反応するので大変です。この前は、「かんしぇんしぇん(新幹線)のんのんたーーーい」と叫んでました。それから、いろんなものや人、生き物に「おーーーい」と呼びかけます。道を歩いていれば、「おーーーい、わんわん!」マンションの中庭で買われている金魚を見ては「おーーーい、ごんごん!」※はるとんは魚全てを"ごんごん"と呼ぶのです。謎…ベランダから見えるディズニーランドの花火(はるとん語"どんどん")が毎晩のお楽しみのはるとん。ゆうべは、きれいな花火に感極まったのか(?)、「おーーーーい、どんどん!」と静まり返った夜中に、美声を響き渡らせていた…(^^;もうひとつのおもしろはるとん!新しい遊びに、「はるとんなりきりウェイター」というのがあります。食後、ソファでくつろぐ私に向かって「かーちゃん、どーじょー」と身振りつきで、はるとん用ちびテーブルに案内されます。「あ、どーもー」といって指示された場所に座ると、目の前のテーブルに次々とものがおかれていきます。はるとんのおもちゃから、そこらへんにおいておいた空になったお弁当箱から、はるとんのお茶から…。お供え物がどんどん出てきます。わたしはとりあえず「どーもありがとー」と言いながら、座っているのですが、その間中はるとんは私の周りをぐるぐるまわって、更なるお供え物がないか目を光らせています(にやにやしながら、笑)。まったく、おもしろい。こどもを産むのも育てるのも、楽じゃない。お金はかかるし、自分の時間だってほとんどない。でもこどもの成長は、わたしにとって何よりのごちそうだな~。はるとんが新しいことをはじめるたびに、おぉっ!と感動し、ふと赤ちゃん時代が頭をよぎり、軽く感慨にふける。産んでよかった~って心底思う。…次の瞬間、いたずらされて本気で怒る自分もいるんですけどね、笑。ほんとかうそかわからないけど、よく聞く言葉に「こどもは3歳までに親には恩返しをしている」ってある。そうだとしたらあと少し!もう2歳2ヶ月のはるとん。折り返し地点をとっくに過ぎていた!!今のうちにたくさん恩返ししておいてもらわないと!!!!
2006年06月09日
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気づけば14週に入りました。4ヶ月と半分です。つわりはずいぶんよくなってきたものの、まだ油断ならず、どうしても食後に気持ち悪くなってしまうので、なんだかおいしくご飯を食べきる!幸せな満腹感というものを…忘れてしまいました(涙)。食べること・寝ることが楽しみなのにぃ…でも、実は4ヶ月になる前くらいからたま~に胎動のようなものを感じます。それも決まって私がへこんでるとき。会社帰りの電車の中で、「はぁ~、疲れた、気持ち悪い…、座りたい…でも座るとこない…うぅ~…」ぽこっ「?????」夕食後、食べ終えて満足…のはずなのに、気持ち悪い…「あぁもう一生おいしくご飯食べられないんじゃないの?もう…」ぽこっ「!!!!!」会社で、調子悪くて気持ち悪い。帰りたいけど電車も乗りたくない。仕事はかどらないし…「なにやってるんだ、ワタシは…(涙)」ぽこぽこっおぉぉぉーーーーーーーーっ!これはこれは。まるで「しっかりしろよ、かーちゃん!それくらいでへこんでどうする?!」と活を入れられているようです、笑。二度目の妊娠のせいか、最初からかなり「胎動」である確信はあるのです。が、いくらなんでも早いよねぇ?ま、気の持ちようなので、たとえこれがおなかの中でガスが動いてるだけだとしても(笑)、わたしにとって胎動で、これで元気が出れば…結果オーライ♪最近あまりにも悲しい子供の事件が多すぎて、こんな世の中に産んでどうするんだとか、私は子供たちを守りきれるんだろうか…とか、いろいろ考えます。エレベータは信用ならないし、学校のシャッターも怖い。ご近所さんだって信用できないの?!成長するほど親の手を離れ、自分の世界を作ること。これはこどもにとって大切なことのはず。なのに、今のままでは、こんなことすらしてあげられなくなりそう。携帯のGPSで子供の動きを管理する親。集団登下校で「みちくさ」なんて言葉死語になるんじゃない??わたしがこどもの頃は違った。あんな時代のような環境は、どうやったら、どこに行ったら手にいれられるんだろう。都会だけの問題じゃない。現に地方でたくさんこどもが被害にあう事件がおきてる。場所の問題じゃないんだろうな。こどもが安心して、のびのび育てる環境を作りたい。今の世の中。難しい課題です…*********************************************コメント・掲示板への書き込みを一時中止します。せっかくコメントをいただいてもまったくお返事できないためです。すみません。もう少し生活リズムが落ち着いてきたら復活しますので、気長にお付き合いください。メッセージはいつでも大歓迎です。なかなかお返事できないかもしれませんが…m(_ _)mブログは時間ができたときにぼちぼち更新していく予定ですので、これからもよろしくお願いします。
2006年06月08日
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