楽天版じぶん更新日記

2026.07.27
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前回に続いて2026年6月に参加した北海道ガーデン街道ツアーのアルバムです。
今回からは真鍋庭園を取り上げます。

真鍋庭園は眞鍋家の初代眞鍋佐市が1896年に入植し林業を始めて以来育て上げられてきた歴史の古い庭園です。会社は現在も家庭の庭・公園・街路樹などで観賞用として利用される樹木を、播種・挿し木・接ぎ木から生産し、3年~20年以上の長い歳月をかけて育苗しているとのことで、園内も草花ではなくあくまで樹木が中心となっています。
少し前に、AI(ChatGPT)に、庭園の名前は明かさずに写真を1枚だけ見せて「この庭の特徴と魅力を解説してください。」と依頼したことがありました【 6月29日の日記 ご参照。セキュリティの警告が出るかもしれませんが無視していただいて大丈夫です】。
その際のChatGPTの解説は以下の通りでした。



この庭の魅力は、**「一枚の風景画の中に入り込んだような体験」ができること**です。

派手な花壇のように一輪一輪を鑑賞するのではなく、樹木の高さや葉色のグラデーション、木漏れ日、曲線を描く園路が一体となって、歩きながら景色そのものを味わうことを目的としています。時間帯や季節によって光の当たり方や色彩が変化し、訪れるたびに異なる表情を見せてくれる点が、この庭の大きな魅力です。

写真を見る限り、この庭は樹木が十分に成熟しており、短期間で完成させた庭ではなく、**数十年という時間をかけて育まれたランドスケープ**であることが感じられます。年月そのものが景観の一部となっている、落ち着きと品格のある庭園といえるでしょう。



【広域マップ再掲】




【途中の景色】
(北海道らしいサイロのある風景)








【園の入口】




【黒花蝋梅】




【オオベニウツギほか】




【日本庭園。空や周りの樹木を映す池】











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最終更新日  2026.07.27 20:24:52
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