健康になる知恵

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December 22, 2006
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カテゴリ: 健康関連
今年はいろんな健康常識が覆された年だった。
(1)女性のガンのトップは大腸ガンで、その増加は止まらない
その原因のひとつに便秘が上げられていたが先日はそれも覆された
6万人追跡調査の結果便秘と大腸ガンの因果関係はなしとの結果が発表された。
大腸ガンの増加の原因に食生活の変化、それも肉食摂取の増加にあるとの指摘は根拠あるものだったのに何故もこんなに簡単に覆されるのか?・・
(2)女性の更年期症状を緩和し、骨粗そう症を予防する役割のイソフラボンが過剰摂取は害と発表もあった。日本人の更年期症状が緩やかで大腿部骨折も少ないと世界から注目されて、日本食に多く使われる大豆食品で女性ホルモンのエストロゲンに分子構造が似通っているイソフラボンが代替え役割をするから良いとされていたはずなのに何故またそれを覆すのか?・・・女性ホルモン投与より副作用はないはずですよ。
(3)牛乳は体に悪いと言う説も議論された。日本人が体格が良くなったのは牛乳や肉のお蔭だと思うけれど、日本人の腸相を悪くしていた(?)なんて!
(4)「風邪で熱が出た時はお風呂に入るな」も否定されました。風邪の悪寒は体内の熱と体外の熱の差が原因だから、お風呂に入って体温を上げると悪寒が消えて、熱が風邪のウイルスと戦ってくれるから入るべし、と。
(5)風邪は薬を使うな。医者に行くな。抗生物質を使ってはいけない。ということが今年は常識になった。風邪で起きる体の不調は体内で風邪ウイルスと自己免疫力や自然防護力が戦うからで、止めると治りが悪くなり万病の原因にもなる。


あと、思いだせないけれどまだまだあった気がする
厚生省や医者や大学が理論で「健康論」を発表しても実践するのは個人個人の問題。
長寿で元気な周囲の身近な人間の生活を参考にして「学者の理論」だけをうのみにするのは考えなおさなければと悟った「2006年の健康の常識」でした。

今年はメトボリックシンドロームこそ生活習慣病の一番の原因とされ、太っていることは不健康ということが常識になったが来年は覆されるかも(^ー^)
統計上一番健康で長生きするタイプは小太り体型だそうだし
ヨーロッパでは痩せ過ぎ女性の健康害する確率が高くなり、ファッションモデルも痩せ過ぎは駄目と変わってきているとのこと。
臍周囲約90cmでメトボリック予備軍の私も、今年は風邪もひかず病院で治療することもなく健康保険使わない健康な1年を過ごしましたよ!!
(でも、やはりダイエット努力は継続します)





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Last updated  December 22, 2006 08:15:28 PM
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あかり6995 @ 相互リンクのご検討をお願い申し上げます。 健康になる知恵管理人様お忙しいところ恐…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
haseteru @ Re[1]:名水を探し出して(03/09) 露天の鬼嫁さん 自分の体質にはどの水が…
露天の鬼嫁 @ Re:名水を探し出して(03/09) 10年以上前からミネラル水は気にして …

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