はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2012.06.26
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テーマ: 家庭菜園(62048)
カテゴリ: うり  すいか
  • 110まくわうり.JPG





昨年のうり
まずは まくわウリ 2個の苗を買ってきた
04月03日 2個のマクワウリ とりあえず購入しておいた
04月10日 畑のm-20に植え付けした
05月08日 そのままのサイズ 成長はしていない まだ 早すぎなのかな ??
05月15日 そろそろ 苗も生長してきそうだ そろそろ かな  ??
05月28日 蔓が延びてきている 成長を開始したようだなあ  ok/ok/ok
06月12日 すこし伸びているが あまり元気はないかな ??
07月10日 まくわうりの1個の実がなっている 収穫した



05月03日 種まきした 庭で potに種まき
05月11日 発芽してきた おお 雨がふったので 発芽だな
05月13日 あら あら ない ??  ナメクジさんが食べてしまった 失敗だ

また 種まきしよう  トライ アゲイン
05月22日 再度の種まきをする
05月28日 まだ発芽していない が なめくじさんが入れないようにカバーをつける
06月05日 発芽した 大成功だなあ
06月12日 畑に移動 m-08に植え付けをした
07月10日 苗も大きくなりつつある  そのうち実もなるだろう 期待は大
07月31日 そろそろ実が付き出した ゴロゴロとしてきている
08月06日 2個の収穫をした  黄色のまくわうりだ

08月20日 青い実も5個あった
08月21日 黄色の実20個を収穫しておいた これで終了

no1からは 実が1個
no3からは 実が35個 
これにて 終了





まずは ニューメロンから

04月08日 とりあえず hcで買い物をしてきた  まだ寒そう
もう すこし待とう
04月22日 種まきを開始 庭でpotに8個 種まきしておいた
04月29日 まだ発芽せず
05月05日 発芽した 遅いなあ 畑に移動 g-10に植えておく
06月03日 そのご 生育していたが 小さいまま 気温が低いのかな 
06月17日 残っているのは1本くらい すこし成長してきている
06月24日 1本のみ残り すこし成長してはいるが 1本のみ

マクワウリ
次に 第二弾
05月27日 庭で種まきをした
06月06日 やっと発芽してきている 
06月10日 畑に移動した m-06の畑に
06月17日 すこし落ち着いてきている 何本残るか ????
06月24日 8本くらいは残っている が 小さいな

今年のマクワウリ
畑で8本くらい g-10では生育中野は1本だけ 消えた
庭で発芽したのが8pot m-06に植えている 8本残っている
会社でも2本 育てている これは50cmくらいになっている

在庫は畑に 1+8=9本と 会社で2本

会社のまくわうりが 一番 よく育っている
畑のは かぼちゃに囲まれて 育ちはよくない



東日本大震災 3月11日発生
06月26日は 既に472日後となった

武田さんのブログ


科学の心と低線量被曝

先日、ある読者の方から「低線量でDNAの損傷がない」という論文を送っていただきました。それは健康に関する医療ニュースでその中に論文が紹介され、理科系とおぼしき人が「このような論文があるのだから、規制は厳しすぎる」というコメントをつけていました。

科学に携わるものとして、残念ですが、エセ科学者がこの世に多いことも確かです.とくに「政権にすり寄る科学者」がいるのはある意味で仕方が無いと思います.

スターリン時代のソ連ではすべてのことに政治が優先され、その中で「ルイセンコ学派」が誕生しました。「共産主義の元で育つ穀類や野菜は良く育つ」という理論で、このばからしい理論が当時のソ連の学会を支配したのです。

科学は「何が正しいかわからない」という疑いが第一ですから、共産主義の元で植物の生育が違うということが起こっても良いのですが、このような画期的な結論をだすには長い間の慎重な研究が必要です。でもルイセンコ学派の場合は「そのほうがお金がもらえるから、名誉が得られるから」というのが動機ですからもちろん科学でも何でも無いのです.
・・・・・・・・・
かつて「石けん・洗剤論争」というのがあり、主婦を中心として「洗剤は環境を汚す」という神話が誕生したことがあります。私はそのようなことがあり得るのか調べるために、当時知られていた200ほどの論文を読んでみました。

その結果、確かに洗剤が環境を汚染するという論文はあるのですが、それがある特定の研究機関だけで、その結果は他の研究機関ではデータとして認められていませんでした。

次に40ばかりある「洗剤は環境を汚染する」というデータのチェックをしました。そうすると論文ですからある程度の信頼性があるのですがやや特殊でデータも少なく、結論にも飛躍が見られました。

つまり、科学論文は結果を示すだけではなく、それに対する著者(学者)の考えが書いてあるものなのですが、それがつじつまが合っていないのです.新しい発見はそれまでの知見で説明できないことがあるのですが、それでも「なぜ、同じ界面活性剤で違いがあるのか?」というぐらいの説明か一部の研究が必要です.

もう一つ、私たちは「実験データ」と「科学的原理原則」の関係も核にします.たとえば被曝なら、エネルギーの高い電磁波(放射線)と高分子物質(人体)の関係はさまざまな研究でわかっていて、それと被曝データの関係を考えます.

また、 人間は原始的動物やマウスなどと違って、放射線の損傷に対して素早く修復する力を持っています.だから、ただDNAが破損したからそのままガンになるというものでもありません.
・・・・・・・・・
つまり、石けんと洗剤の問題でも、低線量被曝と健康の問題でも

科学は慎重です.そしてわからない時には「危険側」に重点を置き、徐々にその限界を明らかにするという原則を守ります.その意味では、「石けんと洗剤」という問題は、「石けんでも洗剤でも使用する量を減らす」というのは安全側なのですが、「石けんと洗剤のどちらが危険」という判断は「危険側」がないのです。

低線量被曝は問題がないという論文は多くあります。同時に危険という論文もあります。このようなとき科学は謙虚に「わからないから安全側に」というのが「科学の心」と言うものです.

一般の人をだますのは専門家にとって簡単なことですが、同時に専門家は「専門家の倫理」によってそれを厳しく戒めています.最近の低線量被曝の報道を見ますと、ルイセンコ学派(お金と名誉)の人や、科学の心を持たない人、それに専門家の倫理に厳しくない人が目立ちます.
(平成24年6月25日)

既得権益を守る人がやはり多いので こうなる


はた坊






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最終更新日  2012.06.26 02:51:32
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