はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2012.06.26
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2011年
今年は苗を2本かってきて畑においておく
04月23日 hcで苗が売られていたので2本買っておく
04月30日 畑に植えておく m-06の畑の畝に
05月08日 その後 そのまま 成長はまだ始まらないまま ??
05月22日 かぼちゃの蔓が延びている2本 花も付き出した
06月05日 小さい実があちこちについてきている  楽しみだなあ

昨年は作らなかったので 今年は2本のみ 
場所もあるので 育ててみよう


06月19日 かぼちゃ 2個の実が付いている まだまだ たくさん出来そうだ
06月26日 かぼちゃ 3個の実がついている かなり大きくなっている
07月03日 かぼちゃ 3個の実はどんどん大きくなっている 昨年は7月12日に収穫
07月10日 かぼちゃ 1個を収穫した 
07月17日 かぼちゃ 2個を収穫した  これで 終了  かぼちゃは撤去しよう 
今年のかぼちゃは 3個にて終了したあーーー

終了したはずのかぼちゃ
ツルが残っていて また 伸びだした
m-07の畑の畝の端っこにツルが伸びていて また 実が2個ついている
07月24日 m-07の畝の端っこに かぼちゃのつるが延びている
07月31日 また実が2個ついてきている  もう少しは様子を見てみよう

08月21日 最後に収穫 1個と思っていたら4個もあった びっくりだなあ

日曜に収穫して かぼちゃも 終了した  合計で9個となった




2012年
今年もまずは2本から  m-07
05月13日 HCで2本かってきておいた

05月27日 まだ無事 okとしよう  m-07の畑に植えている
06月24日 やっと成長してきている あちこちに蔓が延びて 元気が良い

g-22
06月24日 こぼれ種からの発芽したかぼちゃ 3本ある 1本は伸びて大きい 2本は小さい



かぼちゃ
2本のm07のはどんどん延びている
通路をはわせているが 大きくなり過ぎている

g-22のは これから



東日本大震災 3月11日発生
06月26日は 既に472日後となった

武田さんのブログ


科学の心と低線量被曝

先日、ある読者の方から「低線量でDNAの損傷がない」という論文を送っていただきました。それは健康に関する医療ニュースでその中に論文が紹介され、理科系とおぼしき人が「このような論文があるのだから、規制は厳しすぎる」というコメントをつけていました。

科学に携わるものとして、残念ですが、エセ科学者がこの世に多いことも確かです.とくに「政権にすり寄る科学者」がいるのはある意味で仕方が無いと思います.

スターリン時代のソ連ではすべてのことに政治が優先され、その中で「ルイセンコ学派」が誕生しました。「共産主義の元で育つ穀類や野菜は良く育つ」という理論で、このばからしい理論が当時のソ連の学会を支配したのです。

科学は「何が正しいかわからない」という疑いが第一ですから、共産主義の元で植物の生育が違うということが起こっても良いのですが、このような画期的な結論をだすには長い間の慎重な研究が必要です。でもルイセンコ学派の場合は「そのほうがお金がもらえるから、名誉が得られるから」というのが動機ですからもちろん科学でも何でも無いのです.
・・・・・・・・・
かつて「石けん・洗剤論争」というのがあり、主婦を中心として「洗剤は環境を汚す」という神話が誕生したことがあります。私はそのようなことがあり得るのか調べるために、当時知られていた200ほどの論文を読んでみました。

その結果、確かに洗剤が環境を汚染するという論文はあるのですが、それがある特定の研究機関だけで、その結果は他の研究機関ではデータとして認められていませんでした。

次に40ばかりある「洗剤は環境を汚染する」というデータのチェックをしました。そうすると論文ですからある程度の信頼性があるのですがやや特殊でデータも少なく、結論にも飛躍が見られました。

つまり、科学論文は結果を示すだけではなく、それに対する著者(学者)の考えが書いてあるものなのですが、それがつじつまが合っていないのです.新しい発見はそれまでの知見で説明できないことがあるのですが、それでも「なぜ、同じ界面活性剤で違いがあるのか?」というぐらいの説明か一部の研究が必要です.

もう一つ、私たちは「実験データ」と「科学的原理原則」の関係も核にします.たとえば被曝なら、エネルギーの高い電磁波(放射線)と高分子物質(人体)の関係はさまざまな研究でわかっていて、それと被曝データの関係を考えます.

また、 人間は原始的動物やマウスなどと違って、放射線の損傷に対して素早く修復する力を持っています.だから、ただDNAが破損したからそのままガンになるというものでもありません.
・・・・・・・・・
つまり、石けんと洗剤の問題でも、低線量被曝と健康の問題でも

科学は慎重です.そしてわからない時には「危険側」に重点を置き、徐々にその限界を明らかにするという原則を守ります.その意味では、「石けんと洗剤」という問題は、「石けんでも洗剤でも使用する量を減らす」というのは安全側なのですが、「石けんと洗剤のどちらが危険」という判断は「危険側」がないのです。

低線量被曝は問題がないという論文は多くあります。同時に危険という論文もあります。このようなとき科学は謙虚に「わからないから安全側に」というのが「科学の心」と言うものです.

一般の人をだますのは専門家にとって簡単なことですが、同時に専門家は「専門家の倫理」によってそれを厳しく戒めています.最近の低線量被曝の報道を見ますと、ルイセンコ学派(お金と名誉)の人や、科学の心を持たない人、それに専門家の倫理に厳しくない人が目立ちます.
(平成24年6月25日)

既得権益を守る人がやはり多いので こうなる


はた坊





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最終更新日  2012.06.26 03:01:58
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