はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2012.12.18
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テーマ: 家庭菜園(62046)
カテゴリ: カブラ
  • かぶら (2).JPG




今年のカブラ
まずは 聖護院カブラから

09月09日 カブラは聖護院を植えておいた  g-10の畑
09月16日 畑をみると 発芽したのは少ない 
10月14日 2本くらいだけ 残っている

すぐに第二弾の種まきをしておく
09月16日 庭でpotに種まきをした
09月22日 発芽していたので g-10の畑に
10月14日 こちらは10本くらい残っている


種はあるので どんどん種まきしよう
09月23日 第三弾の種まきをした
09月30日 発芽した 畑に移動 m-06に植え付けた
10月14日 さあて 大きくなるかな

第四弾
09月30日 庭で種まきをしておく
10月14日 畑に移動 m-20に植え付けしておく

今年は聖護院の蕪のみ
あとは 大きくなるのを待つのみ

すこし 根っこが目立ちだした

g-10の畑の分

11月18日 つづけて5個の収穫をした  まあまあ
11月25日 3回目は3個  サイズは バラバラ
12月02日 4回目は3個  大きいのは これくらいかな
12月09日 5回目は4個  やや小さくなってきている

やはり g-10の聖護院は デカい  見ても いい感じ


まだ

m-20の畑の分
残りは やや小さいのが多い
12月16日 4個とってみる が ここのは 小さいな





東日本大震災 3月11日発生
12月18日は 既に647日後となった

武田さんのブログ


選挙と原発

総選挙で自民党が勝ったことで、原発の再開に反対の人の内、ガックリきている方もおられると思います。人の活動には「報われることを願って活動する」場合と、「報われないことを覚悟で活動する」場合があります。

私は原発事故以来、「子どもの被曝をできるだけ減らす」ということを中心として活動してきました。それは「報われない方向に努力する」という奇妙な活動です。

というのは、「被曝を減らす」という事に成功したら、子どもの病気が減り、その結果「被曝が危険だと言っていたけれど、たった**人しか病気にならなかったじゃないか」と言われるからです。その意味ではまさに「自分が非難されるために日夜、努力をしている」ということになります。

特に、被曝と病気は「確率的」なので、表面化しません。だから、いっそう、この傾向が高いのです。

・・・・・・・・

しかし、この世のお母さんの毎日は、子どもの将来を思って叱り、偏食を直し、陰では子どもの希望に添ってやれないことに涙を流すのです。自分が報われることを期待して子どもを育てるのではありません。まさに「優しいお母さんの無償の愛」なのです。

かつて、日本の男性も同じでした。

「母上様、幸光の戦死の報を受けても決して泣いてはなりません。靖国で待っています。きっと来てくれるでせうね。敵がすぐ前に来ました。私がやらなければお父様お母様が死んでしまふ。否、日本国が大変なことになる。幸光は誰にも負けずきっとやります。母上様の写真は幸光の背中に背負ってゐます。」

 海軍少佐 富澤幸光は昭和20年1月6日、神風特別攻撃隊第19金剛隊でフィリッピンに出撃、戦死した。彼は北海道江差町の出身で23歳だった。

兵士も同じですが、特攻隊員は「使命を果たすことは死ぬこと」であり、それは祖国の人たちを救うことにはなりましが、自らは命を落とします。まさに「成功することが報われないこと」です。

死後の名誉は得ることができますが、家族の悲しみ、働き手を失った嘆きはいかばかりでしょう。しかも彼は23才です。

・・・・・・・・・

10年後に日本の子どもの誰もが被曝で病気にならないように、これからは苦しい日が続くと思います。「大したことはないじゃないか」に始まるさまざまな攻撃も予想されます。でも、緩めることは病気になる「確率」を増やすことになります。

私は日本人が自ら決めた法令をできるだけ守る事、これが原発を運転したという間違いを犯した私たち大人の責任と思います。

1) 一般人の内部と外部の合計被曝 1年1ミリ以内

2) 土壌の汚染:1平方メートルあたり4万ベクレルを超えたところは東電が除去する、

3) 食品の安全は1キロ40ベクレル以内(内部被曝0.4ミリシーベルト)(平成24年12月17日)


ここが 大事だなあ  基本と最低限の守るべき点は 守るということだな

はた坊





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最終更新日  2012.12.18 01:38:23
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