はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2013.12.25
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カテゴリ: カブラ
  • かぶら.JPG










昨年の秋のカブラ
まずは 聖護院カブラから

09月09日 カブラは聖護院を植えておいた  g-10の畑
09月16日 畑をみると 発芽したのは少ない 
10月14日 2本くらいだけ 残っている

すぐに第二弾の種まきをしておく
09月16日 庭でpotに種まきをした
09月22日 発芽していたので g-10の畑に
10月14日 こちらは10本くらい残っている


種はあるので どんどん種まきしよう
09月23日 第三弾の種まきをした
09月30日 発芽した 畑に移動 m-06に植え付けた
10月14日 さあて 大きくなるかな

第四弾
09月30日 庭で種まきをしておく
10月14日 畑に移動 m-20に植え付けしておく

今年は聖護院の蕪のみ
あとは 大きくなるのを待つのみ

すこし 根っこが目立ちだした

g-10の畑の分

11月18日 つづけて5個の収穫をした  まあまあ
11月25日 3回目は3個  サイズは バラバラ
12月02日 4回目は3個  大きいのは これくらいかな
12月09日 5回目は4個  やや小さくなってきている
12月23日 6回目は4個  まあまあ

01月13日 9回目は9個  これで おしまいに
02月02日 12回目は10個 残っていたのも収穫した
やはり g-10の聖護院は デカい  見てもいい感じ  合計44個でおしまいになった



今年 残りの分は あとm06-m20の分のみ

m-06の畑の分
01月06日 8回目の収穫は5個
01月20日 10回目の収穫は8個
01月26日 11回目の収穫は10個
02月09日 13回目の収穫は10個だけど 小さいな   合計で m-06は33個でおしまい


m-20の畑の分
12月16日 4個とってみる が ここのは 小さいな
02月17日 14回目の収穫は10個 まあまあ
02月23日 15回目の収穫は10個 まあまあ
03月02日 16回目の収穫は10個  これにて おしまいに 合計で30個

カブラに 花蕾がつきだしたので 来週くらいには 花が咲きそう

これにて カブラも 収穫は 終了となった

合計で44+33+30=107個  11-12-01-02-03と 長く 収穫できた
カブラさん  ありがとう ございました


ただいま 梅雨の季節
で 畑がすこし 空いている場所があるのと
種も余っていたので 種まきをしておいた
06月09日 種まきをしておく
06月15日 発芽している
06月16日 畑に移動 m08の畝に植え付けをした

梅雨時の蕪
さて うまく育つのか 判らないけど
try/try/tryというこどて 種まきして畑に植え付けている

様子見だなあ
07月27日 気が付くと カブラ できていた  もう 収穫はokだなあ
07月28日 かぶら 収穫しておいた

かぶら 全部を収穫しておいた  小さいが かぶらはかぶら 漬物にしていただこう



今年の蕪

hcで カブラの種をかってきた
さあ 今年も カブラ じゃんじゃん作ろう

日曜に種まきを開始だーーーー
09月08日 庭で種まきをしておいた 16potsx2=32pots
09月15日 発芽している ok
09月16日 畑に移動 g-22の畝に植え付けておいた

第二弾
09月15日 庭で 種まきをやっておいた 発芽したら また 畑に移動する
09月19日 発芽した 順調なり
09月23日 m-07の畑に移動した

10月05日 g-22の蕪 1か月がすぎて まあまあ 順調に育っている

かぶらさん  いい 感じになってきている
11月04日 やっと 2個 収穫をした   まあまあ 大きくなりだしてきている

昨年は11月10日が 初の収穫
今年は 11月04日で 初の収穫
これから カブラさん 大きくなってきつつある 来週からも 収穫できそう

11月10日 2回めの収穫は3個
11月17日 3回目の収穫をした 5個
11月30日 4回目の収穫をした 6個
12月08日 5回目の収穫をした 5個
12月15日 6回目の収穫をした 6個
12月22日 7回目の収穫をした 6個






東日本大震災 3月11日発生
12月25日は 既に2年と9か月と14日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から18年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている


武田さんのブログ


「何を言った」より「誰が言った」という社会

「hitotonaiyou20131223710710.mp3」をダウンロード
後にそれは偏見であったことがわかるのだが、かつて女性と話をしていると、相手が自分の言っている内容はほとんど聞いていないで、様子を見ていることに嫌になったことがあったし、女性と話をしていて、時には「誰が言った」ということだけに関心があってがっかりしたことも記憶している。

最近では、たとえば「原発の廃棄物を片づけてから原発の再開を考えるべきだ」というのは何10年も前から多くの人が言っているのに、小泉元首相が言ったというと、みんなが「小泉さんが言ったことは正しいか?」という議論を始める。

つまり、「何を言った」というより「誰が言った」に極度に注目していることを意味している。もちろん、人間社会だから「誰が」も重要だが、程度を超えているように思う。私たちはもう少し慎重に、「言った人」ではなく「言ったこと」に注目すべきではないだろうか?

そうしてよく考えてみると、女性にそういう傾向があると思ったのは間違いで、男性でもほとんど同じで、「言ったこと」に反応する人はほとんどいない。議論の目的が「真実を知りたい」というのではなく、「誰かをバッシングしたり、ほめたりする」というための材料として「情報」を受け取っているからのようだ。

「誰が」というのを強調すると、学歴とか、学閥、地位、男女、結婚しているかなどその人の「状態」などが「内容」にかぶってくる。そうすると、さらに詮索が始まり、「そう言っているけど、実は」などとなりさらに複雑になる。

小泉さんの原発ゼロ発言にしても「あれは攪乱戦術じゃないの」というような話になって、日本のために真正面から原発問題を検討するというのにはむしろ障害にすらなる。誰が言っても同じ内容のものは同じなのだから、その内容に注目して議論をするべきなのだ。

若いころから私は話をしている相手が、どのような生い立ちなのか、どこの学校を出たのかほとんど興味を示さず、聞かないことにしている。ときどき「少しは調べなさいよ」と言われることもあるけれど、その人の言うことや行動だけに注目してそのまま自分で考えたほうが良く分かる気がする。

このような考え方の延長だと思うけれど、私は「空気」というのが嫌いで、空気というのは「あの人は偉い人だ」とか、「あの人の考えはこうだ」というように「人」に中心があり、「その人が今、どういう意見を持っているか」というのは言葉でしか伝わらない。

「空気を読む」限り、自分の力を上回ることはできないし、先入観をさらに深めることになるだけのように思う。

ネット上に多く見られる「バッシング」もまた内容より「人」にその牙を向けているように思う。それは特定の人の口をふさいだり、活動を制限したりすることを考えれば、できの悪い秘密保護法よりさらに社会的に大きな害をもたらすと思う。

明るい社会とは「誰が」というのをできるだけ減らして、「どんな内容」に注目することだろう。

(平成25年12月22日)武田邦彦

ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2013.12.25 02:44:32
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