はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2013.12.26
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カテゴリ: キャベツ
  • めきゃべつ.JPG





昨年  芽キャベツ
07月06日  今年もまた m-07の畑で 芽キャベツが1本 生えてきている

昨年と同様だ
こちらは まだ 無事に育っている
虫の被害がなければ よいけど 育つかな
??????  しばらく 観察しておこう

08月06日 あらあら 消えてしまった  雑草にかこまれて 日が当たらなくなり消滅

で 
09月30日 hcで芽キャベツの苗が売られていた 即 買い物する 2本

10月28日 左たけが どんどん 成長中  右は ???
11月10日 左のが でーかーーい  右のは消滅しつつある
11月18日 右のも 小さいが まだ 無事だなあ
12月02日 右のも やや成長をしてきている
12月09月 そのまま かわりはないかな
12月23日 そのまま もう成長はこれまでかな 高さは変わらず


1月になると 小さい 芽 が できるはず
2月くらいになると そろそろ 収穫となる予定
小さいが なんとか なるだろう


今年
01月02日 小さい芽はついている 

01月20日 そのまま
02月03日 そのままだ
昨年は2月19日に収穫した 
そろそろ 収穫しようかな
02月11日 収穫した  小さいが それなりに実はすこしついている


ちいさい が 芽キャベツ  これにて 終了




今年
09月22日 hcで 芽キャベツの苗が売っていた で 即 買い物しておく
09月23日 m-08の畝の端っこに植え付けをしておく
10月05日 その後も 無事だ  まあまあ 育ちつつある

今年も芽きゃべつ  これは 楽しい野菜だ
10月20日 2本が虫にかじられて ボロボロに  しかし2本は無事なり
11月09日 その後 葉は出てきている  芽もついてきている
11月17日 脇芽に芽もついてきている かなり 大きくなりつつある
11月24日 追肥しておいた 
12月01日 葉っぱをカットしておいた  すっきりとした
12月07日 すこし 成長してきている ちょっと だけ
12月15日 それなりに めきゃべつ らしく なってきている
12月22日 見た目にも 大きくなりだしている


4本ともに 大きくなりだしてきている
収穫するのは2月くらい まだ 時間がある  楽しみだな






東日本大震災 3月11日発生
12月26日は 既に2年と9か月と15日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から18年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている


武田さんのブログ


美しい音と世界・・・クラシック小品3曲

先回、日本の歌を3つ上げたが、ヨーロッパで大きく花開いたいわゆる「クラシック」も音の美しさ、構想の大きさ、哲学性などで世界の音楽のトップクラスであることは間違いない。

音楽好きな私は歌謡曲、日本の歌、シャンソン、ジャズ・・・なんでもOKだが、やはり音楽性という点ではクラシックは人間の作品のうち、特に優れているように思う。その中でも比較的、軽い3曲を選んでみた。

まず、ベートーベンのピアノソナタ「月光」だ。緩やかな三連符で始まるこのソナタの第一楽章を聞いていると、木材で作られた部屋の中からガラスがはめられていない天井付近の小さな窓から月の光がこぼれてくる錯覚にとらわれる。

曲自体は後半にかけて激しい調子に代わっていくけれど、「この曲に感激しなくなったら自分の感性も終わりだな」と思うことがある。

2番目はショパンの「幻想即興曲」。この曲を最初に聞いた時の驚き、それは今からすでに50年ほど前になるけれど、心の底からびっくりした。なんという美しい曲か!なんという躍動感と寂しさだろう!

今ではやや複雑な気持ちで聞く。ショパンの音楽というのはやはり退廃したヨーロッパの味がする。貴族的退廃が悪いわけではないが、骨太の農民の歌と比べると、一面的な美しさだけのようにも感じられるからだ。

芸術は「お金持ち」がいなければならないから、現在でいうところの「搾取」がないとなかなか芸術が育たないというところが難しいが、パリに比べてお金持ちの貴族と中世さながらの農奴が混在していたロシアでは、また独特のクラシックが生まれている。

その旗手がチャイコフスキーだが、彼の音楽は私は実に奇妙だと思うことがある。重厚なメロディーが続いたと思ったら突如として軽く美しいリズムが刻まれる。その中でもバレエ組曲「くるみ割り人形」の「花のワルツ」ほど美しくおとぎ話そのもののメロディーはないと私は思う。

(花のワルツのアドレス)
http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%BF%E5%89%B2%E3%82%8A%E4%BA%BA%E5%BD%A2&tid=29ecf474a0ce4bfe1ebcc30eac8b4fc2&ei=UTF-8&rkf=2&st=youtube

この世に妖精の舞う天国があるとしたらこんな音楽が流れているのではないかと思うほどで、高校の頃、この曲をレコードで聞いた時の驚きを今でも覚えている。

美しい曲はそれだけで十分なのだが、なぜ20世紀になって「美しいクラシック曲」が作曲されなくなったのか、時々不思議に思う。音楽は作り手(作曲家)と聴き手がいないと成り立たないから、ベートーベンがいなくなったのか、それとも聴衆となっていた貴族がいないのか、それとも電子機器の発達で演奏会に行かなくても手軽に音楽を聴くことができるようになったからなのか、いつも考え込んでしまう。

すでに「月光」、「幻想即興曲」、そして「花のワルツ」を聞いて感激する人がいなくなったとも思えない。当時でもいわゆる歌謡曲やポップスのたぐいの俗曲はあったのだし、現在の私たちは当時の貴族とそれほど生活が違うわけでもない。

私は今、現代に作曲される曲で「一人の男性が歌う歌」を聞いたことがないぐらいだ。かつてのテノールのディスカウ、シャンソンのシナトラ、プレスリーに相当する歌手はいるように思うが、5人ぐらいの団体でダンスを伴わないと流行しない社会になっている。その理由はまたゆっくり正月にでも考えることにしたい。

(平成25年12月23日)武田邦彦


ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2013.12.26 01:25:15
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