はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2014.02.28
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カテゴリ: キャベツ
  • きゆへつ.JPG



隣の畑のキャベツ

放置されているので キャベツも大きくなって 種が自然に落下して
その 種からの発芽してきている きゃべつ

あちこちに ばらばらと発芽して また 成長してきている

丸い葉とならずに 広がっている

これぞ 自然体のキャベツみたいになっている

netでみたら キャベツもいろいろ

起源
古代よりイベリア人が利用していた原種がケルト人に伝わり、ヨーロッパ中に広まったとされるが、


その後、9世紀頃に野菜としての栽培が広まった。
現在日本で普及しているものは、12世紀から13世紀のイタリアで品種改良されたものが起源とみられる。
18世紀にアメリカ合衆国へ渡ると、より肉厚で柔らかく改良が進んだ。

昔は薬草で 現在のは イタリア人が品種改良して アメリカが肉厚のきょべつを開発したとある

原種に由来するケール、カリフラワー、カイラン、メキャベツ、コールラビ、ブロッコリーなど
長い品種改良の過程を経ているため、多くの品種がある





植物学のお勉強 その207

葉の起源

陸上植物において、葉は単一の起源をもつ器官ではない。

維管束植物の葉はその起源に注目して大葉と小葉に分けられる。

大葉 (macrophyll, megapyll)

ウラボシ綱や種子植物などヒカゲノカズラ綱以外の維管束植物に見られ、これを大葉類という。

ただし、一般的にはこれら全ての大葉が同一起源であるとは考えられていない。
マツ (球果類) やガンコウラン (ツツジ科) のような単純な葉でも大葉である。

起源としては、原始的維管束植物の構成単位であるテローム (telome) (1本の維管束をもち二又分枝する枝) が癒合・扁平化したものだと考えられることが多い (テローム説 telome theory)。


小葉 (microphyll)

ふつう小形で葉脈は1本しかない (単一脈系) が、イワヒバ属のある種や化石種の中には分枝する脈系を持ったものもいる。
小葉をもつ維管束植物は現生のものとしては
ヒカゲノカズラ綱 (ヒカゲノカズラ類・イワヒバ類・ミズニラ類) のみがあり、小葉類とよばれる。
テローム上の刺状突起 (enation) に起源をもつものとする考え (突起起源説 enation theory) が有力であるが、テロームが退行したものとする考えもある。

コケ類も"葉"をもつものが多い。
しかしこの"葉"は配偶体につき、維管束を欠くなど維管束植物の葉とは本質的に異なる器官である。


原始的維管束植物の構成単位であるテロームが進化して大葉  退化して小葉 かな ???

はた坊





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最終更新日  2014.02.28 01:59:52
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